2010年04月21日

分断列島

大阪の橋下知事が大阪都の設立を目指すという。
私はその目的が大阪の発展ではなく、
日本の分断にあると考える。

民主党政権も地方分権を目指している。
表向きの理由は、国の都合ではなく、
その地方の現状に合わせた政治の実践ということだろう。
それは確かに望ましいことである。

しかし、橋下のように地方が国にむけて対抗意識をむき出してしていけば、
いずれ国は分断し、対立してしまうだろう。
「都」という言葉は、国家のみやこ、天皇が住み、国政を執り行うところである。
東京と大阪で国政を執り行えば、
ふたつの国家が生まれる。
しかも関西は在日系の人々が最も多い。
日本は朝鮮のように東西に分裂し、
もっと進めば、国家がユーゴスラビアのように、
バラバラに分裂してしまうであろう。

その分裂の隙をついて、大陸の国家が日本を占領する。
古代から続く魔術的手法である。
エジプトのオシリスの秘儀は、
その神(国家)を一度バラバラにし、
敵対者にその支配地を占領させ、
やがてバラバラにされた神の子孫が、
奪い返すという神話(教え)に基づいている。
国家の借金はチャラになり
再生を果たせるという教えであるが。
日本が再び独立できるという保障はないし、
何年後になるかもわからない。
エジプトでさえ100年以上、ユダヤ人に占領されたのだ。

この古代で起きた出来事が今の日本に求められている。
石原慎太郎の、「与党の党首や幹部には、帰化した人やその子孫が多い」という発言が物議を醸している。
韓国政府も反発しているが、
福島瑞穂は、自分の事を言っている、訴訟も辞さないといっている。

私は石原の対立を呼び起こす発言は好きではない。
ただ、かつて石原は自民党議員の新井将敬のポスターに帰化人といたず書きしたことがある。

新井は後に事件に巻き込まれ不審死を遂げるが、
16歳のときに朝鮮から帰化している。
その新井をテレビ局は政治番組に引っ張り出して、
大売出ししていた。
新井は渡辺美智雄の秘書となり、
衆議院議員にまでのし上がった人物だ。
その渡辺の息子が、「みんなの党」を立ち上げた渡辺喜美である。

渡辺美智雄の支援により、巨大で豪華な老人福祉施設を立ち上げた病院の理事長を知っているが、
その理事長は「日韓フォーラム21」という会議をたびたび開催していた。
渡辺も理事長も帰化系だったのでは?
そして新井も含め、帰化人同士で利権を高めあっていたのではないのか。

石原慎太郎の発言は、完全に的外れとは言えない。ただ、韓国と対立を呼び起こすような言い方は止めろと言いたい。

現在の与党で親や祖父母が帰化人と噂されているのは、菅直人、小沢一郎などが有名である。
それ以外にももちろん多数の帰化系の議員はいるであろう。
外国人に選挙権を与えるという、国家の分裂を促進する政策を推し進める人間は怪しいはず。
外国人の利権は、当然日本人の利権に反するからだ。
知事ではあるが、橋下もその一人である。
創価学会=公明党も外国人に参政権を与えることを目指している。

先日も書いたように、韓国から日本に向けてトンネルが掘られている。
その対馬に韓国の人々が日本人より多く住み着き、
参政権を与えられたとしたらどうなるか。
対馬は実質韓国領となってしまうのだ。
そしていずれ韓国人の町長と議員たちが、
「対馬は韓国の固有の領土だ」と言い出し、
日本は対応に苦慮し、両国は戦争になる。

そんなトンネル構想を、
日本では鳩山と麻生が仲良く旗振りをしている。
国民の多くは知らない。
実は民主も自民も目的は同じなのである。

そのトンネルがつながった頃、
日本がオシリスのように分断されていれば、
簡単に占領されてしまう。
かつて朝鮮が日本に占領されたときのように。
朝鮮は宗教法人の仕掛けにより、
内乱状態になり、あっさり日本に占領されたのだ。

そのとき、あの宗教法人が日本の混乱に拍車をかけ、占領に手を貸す可能性がある。

地方分権とは、苦労して統一した国家を分裂させ、
破滅に導くために作り上げられた、聞こえの良いスローガンである。
Posted by tanpopo at 08:21  | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする