2009年10月17日

H柏戦


091017_1.jpg 対戦成績で、今ひとつ分の悪い、柏との一戦。リーグ戦での上位進出の可能性を残すには、ぜひとも勝ちたい試合だったが、攻守で圧倒し、4−0で快勝した。ただ、今日もゴールを決めた石川が左ひざを負傷したことで、どうにも後味の悪さを残した。次節のA清水戦、そしてナビスコ杯決勝と、大一番を控えた中での、石川の負傷は言葉にならないくらいの痛手だ。とにかく、大事に至らないことを祈っている。
 内容は、カボレ移籍後の攻めの形も整理され、いい状態にある。前半終了間際の、羽生のパスを受けた赤嶺のいい飛び出しからの、冷静なゴール。さらに、赤嶺のゴールライン際の粘りから、羽生が押し込んで2点目、これで勝利はほぼ決まった。改めて、赤嶺はスタメン起用が望ましいことを証明したし、羽生の存在感も、ここにきて際立ってきた。
 守備は、柏のダイレクトプレーを多用した速攻で、少し危ない局面もあったが、大きな問題はなかった。6〜7月頃の好調さが戻ってきているように思うが、それも石川の相手守備陣へのプレッシャーがベースにあってのこと…。やはり、後味が悪い。

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