2005年03月25日

檀君神話(わかりやすい韓国の歴史・・・2)

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檀君は神様と熊の間にできた子供だそうだ。
朝鮮国家の祖で、死んだのは1908歳だって。

ありえねぇー!! 絶対実在の人物じゃないジャン?

 いえ、いいんです。神話だから。
 自分たちの民族の神話を持つことはすばらしいことであるし、その中でどのような超自然的な非科学的なことが書かれていてもOK。

 でもね・・・ トンウクは、わが国の歴史が深く、最初の国家である古朝鮮をたてた檀君王倹が神の孫であるという事実を、大変誇らしく感じた。

 って、事実じゃないだろ。伝承だろ?
 んじゃ、朝鮮の始祖は半分熊なのか?
 DNA鑑定してみたのか?
 熊と人は交雑できるのか?

 もしも日本だったら、こんな神話を事実とする教科書良心的な市民団体が検定に反対するから絶対に使えないですよ。
 万が一検定に通っても、組織的に採択に反対されてしまうので、まず子供たちに渡ることはありません。
 韓国の子供たちは、自国内に良心的な市民団体が存在しないことを檀君に感謝したほうがいいですね。

 いきなりこんなファンタジーから書き始める教科書なんだから、多少の捏造や歪曲もしかたないかもね。

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