2005年03月29日
追い詰められたか? 韓国の苦しい主張
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/29/20050329000036.html
「日本語の『竹島』は『独島』に由来」
独島(トクド)の日本式名称である「竹島」は韓国語の独島(トクド)から由来したという独特な主張が持提起されている。 韓国地名学会(会長イ・ヒョンソク)は29日、独島の「独(トク)が」音韻変化などによって「竹(タケ)」に変わっており、しかも島を意味する「島」がついて「竹島」になったもので、結局、竹島は韓国名称の独島から由来したと主張した。
従って竹島という日本の地名そのものを見ても、独島が韓国領土であることが認められると同会長は述べた。
はぁ?
1900年10月25日大韓帝国勅令第41号が掲載されている官報には鬱陵(ウッルン)郡守の管轄区域を
「鬱陵島全体と…石島(ソクト)を管轄…」と告示している。
このうち、石島の「石」は慶尚(キョンサン)・全羅(チョンラ)地方の方言では「トク」となり、
石島が結局「トク(独)島」になったという説明だ。
はぁ??
で、その「石島」=「竹島」っていうことは、どこに書いてあったの?
このように鬱陵島現地で呼ばれている独島の「トク」が日本人によって、「トク→トケ→タケ」に転訛(てんか)し、「島」が付いて「竹島」となった結果、一本の竹もない独島が「竹島」になったという解釈だ。
はぁ?????
日本人は、石のことを「トク」なんて言わないじゃない。
言わないものがどうして「トク」から「タケ」に変化するのさ。
大体、途中の「トケ」ってなによ??
万葉集が朝鮮語で読めるとかいう与太本もあったよね。
あまりにぶっとんだ論理(ともいえない)展開でくらくらしてくる様な本でした。
奈良の昔には通訳無しで会話ができたとかさ。
もう、何でも有りの総力戦に出てきた感がある韓国ですが、次には何が来るのでしょうか?
我知らず、ワクワクしてきますね。
例えば、「大国主命は朝鮮人で、国引き神話はウリナラの独島を命(みこと)が引っ張ったときの話である。」とかさ。

