2005年04月17日

胡耀邦総書記 国際的な非難に応えて、民主的な方法での対応を決定

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 中国の胡耀邦総書記は、17日の外相会談に向けて、今回の問題を民主的で公平な方法で解決する用意があると述べた。
 歴史認識や領土問題で日中両国の主張が対立しているだけに、事態打開に向けての新提案に期待が寄せられている。 この提案は、「中国は共産党の独裁国家である」という批判に応えたもので、胡耀邦総書記は、「日中の主張のどちらが正しいかは、両国の政府ではなく国民が決めるべきである」との見解を示し、その決定方法として「両国国民の多数決」を提案した。

 この提案に対して日本政府は「小学校の学級会でも用いられるほどの民主的な方法であるため、反論が難しい」として基本的に了承する模様。

 なお、現在のところオッズは明らかにされていない。

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この記事へのコメント
きゃーたのしいwめっちゃ笑いました。またきます!
Posted by むた at 2005年04月18日 01:24
 
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