2005年05月06日
台湾にパンダを贈呈
陳水扁総統が「国際条約に違反する」としてパンダの贈呈を断ったことに対して、中国側はパンダを模した模型を台湾に贈ることを申し入れ、昨夜巨大なパンダの木像が台湾高雄国際空港にお目見えした。
この模型は一般の貨物とは異なり、外交官扱いで入国審査をパスするという異例の外交的措置をとられ、中台友好のきっかけとしての期待が込められているといえよう。
ただ、設置の際に「中から中国語の話し声がする」という報告があったために、密入国者が入っているのではないかと緊張が走ったが、中国側より、「製作は中国国内ではなくギリシャのトロイ地方で行われたので、中国語を話すことはありえない」という説明があったために警戒は解かれた。
このトロイ製の「木馬」ならぬ「木パンダ」が、中台両国の親善にどのような効果をあげるのか、しばらくは目を離さないほうがよさそうだ。
2005年04月29日
2005年04月24日
これで安心、いつでもヤスクニ
中国や韓国の圧力で小泉首相が謝罪声明を出すなどの状況を受け、今年の公式参拝がなくなることを危惧した靖国神社では、靖国のデリバリサービスを始めることを発表した。続きを読む
2005年04月22日
2005年04月21日
郵政民営化はビジネスチャンス!!
中韓両国の反日運動で影が薄かった郵政民営化法案が、やっとのことで可決される公算が高くなった。
このため、国内の某新聞社では、新たな切手の発行を申請することで、自業自得の読者離れから来た収入源を補うことを計画し、郵政省に切手の新規発行申請を出した。
この切手は樹脂による立体加工を施しており、右よりから見ると「竹島」と言う文字が漢字で、左よりから見ると「独島」という文字がハングルで浮き上がって見える。
日韓の友好親善のために欠かせないと言うのが申請理由だが、「あまりにも燃え上がりやすい素材を使うのは危険ではないか」ということで、現在申請は留保されている。
なお、同新聞社内の売店では、左右のどちらから見ても「友情島」という文字が漢字とハングルで浮き上がって見える切手を限定して発売するという。
この切手に関しては、国内はもとより、国際郵便連合からも、「あまりにも日和見主義・不条理で身勝手な切手だ」「国際的に通用する基準に達していない」「発行元に対する信頼感にかける」などといった厳しい意見が寄せられており、同新聞社の苦戦は続く模様である。
今回の新切手発行について、同新聞社では、次のようなコメントを発表した。
「切手をどちらから見るかというのは本質的問題ではない。問われているのは、NHKと切手との距離、関係である。」
2005年04月19日
沖ノ鳥島周辺で原潜捕獲
東京都の支援を受け、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺で活動していた護衛艦が、最初の操業を終え、帰途に就いたことが19日、分かった。21日、父島に戻る予定。
小笠原島漁協によると、推定漁獲量は漢級原潜約20000トンという。
中国の海洋調査船が沖ノ鳥島周辺を航行したため、石原慎太郎都知事が日本の排他的経済水域(EEZ)であることを示そうと漁業活動を要請。
小笠原島漁協は4月から1年契約で、海上自衛隊第4護衛隊群(呉)所属の「ちょうかい」(7250トン、300人乗り組み)をチャーターした。
同船は15日から漁を開始。沖ノ鳥島周辺では17日、別の護衛艦が操業する光景も見られた。都は5月、周辺を漁場にするため、靖国神社のお守り10万個を放流する予定。機雷設置も計画している。
操業に参加した海上自衛隊のある隊員は、「靖国と書いたお守りや、扶桑社の教科書を撒くと、面白いように原潜が集まってきて入れ食い状態でした。でも、中国の原潜は煮ても焼いても食えない奴が多いですから」と複雑な表情を見せた。
2005年04月17日
胡耀邦総書記 国際的な非難に応えて、民主的な方法での対応を決定
中国の胡耀邦総書記は、17日の外相会談に向けて、今回の問題を民主的で公平な方法で解決する用意があると述べた。
歴史認識や領土問題で日中両国の主張が対立しているだけに、事態打開に向けての新提案に期待が寄せられている。続きを読む
2005年04月13日
ネパールに続け!! 万博で即売会
来場者数の伸び悩みで先行きが心配されている愛・地球博だが、先日ネパールから発表された寺院売却提案(売出価格2億円)が、来場者増加の起爆剤になるのではないかと期待されている。
環境に配慮しつつも巨大なパビリオンなどを多数建設すると言う素人にはイマイチわかりづらい万博だが、建設されたものが売却できるならば、それは「廃棄物」ではなく「商品」と言えるわけで、万博のテーマとも合致すると言うわけだ。
このネパールの提案以来、各パビリオンから、展示品などを売り出したいと言う申し出が相次ぎ、開催本部では「今後は、博覧会ではなく内覧会と呼ぶことも検討している」という。
なお、キッコロとモリゾーは、すでに投売り状態。(一説によると、投げやり状態)
しかし、なんと言っても、目玉は、朝日新聞社が売りに出した『竹島(朝日新聞名:友情島)』
この出品に関しては、各方面から「売国奴」とののしる声もあるが、同社は「失礼な話だ。販売と呼んでいただきたい」と、社説以外の、ごく普通の良識ある記者のコラムの中で社の方針とは関係ない一個人の意見として発表した。
ただ、この物件に関しては、韓国館でも同じ商品を売り出しており、販売権がどちらにあるのかが争点となっている。
朝日新聞は、その豊富な経験を生かして「司法の場で決着をつける」として国際司法裁判所に提訴する構えだが、韓国側は提訴に同意していないため、その動向が注目されている。
2005年04月12日
朝日なら、どう使う?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050412-00000188-kyodo-int
【北京12日共同】中国外務省の秦剛・副報道局長は12日の定例会見で、中国国内で相次いだ反日デモについて「日本人に対してではなく、日本政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」と言明。
「いまの(日中の)局面は、日本側に原因がある」とあらためて強調し、
日本側がデモ隊の投石で大使館などが受けた被害への賠償請求を求めていることについても「日本側の要求には留意している」と述べるにとどめ、陳謝は避けた。
一方、PTI通信によると、インド訪問中の温家宝首相は12日、中国国内で反日デモが相次いだことを受けて「アジアの人々の強い(拒否)反応を受け、日本政府は深く反省するはずだ」と述べ、日本政府に歴史問題での対応を改めるよう求めた。
(共同通信) - 4月12日20時43分更新
さて、朝日なら、このニュースをどう使うでしょうか?
ちょっと、朝日新聞になったつもりで書いてみましょう。続きを読む
2005年04月11日
日航機にまた事故!! 那覇空港に緊急着陸
4月11日午後、関西空港からインドネシアに向かっていた日航機の速度計に不具合が生じ、急遽那覇空港に着陸した。
那覇空港事務所によると、日航機の速度計に表示される数値が変わらなくなったと言うことで、相次ぐ故障で左翼の力が落ちた日航機が、右派勢力の強いインドネシアを嫌って沖縄に転進したのではないかと見られている。続きを読む
鶏卵価格の上昇は輸出業者の買占めが原因か?
農林水産省のまとめたところによると、この数ヶ月間の鶏卵価格の上昇は、一部輸出業者による買占めが原因と見られている。
鶏卵は国内での消費分をほぼ自給している現状のため、市場価格安定のために業者側に輸出の自粛を求めることができないか外務省との検討に入った。また、警察庁も、輸出された鶏卵が悪用された可能性も有ると見て、調査している。続きを読む
2005年04月08日
新たな経済摩擦か? 韓国でJIS規格の定規が使用禁止に
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韓国文部省は、国内の学校での日本製JIS規格定規の使用を全面的に禁止すると発表した。
政治の問題が日韓の経済交流を阻害することが心配されている中、新たな摩擦の種ができたと関係者は気をもんでいる。続きを読む
2005年04月07日
安企部が自称整形外科医を逮捕 国家反逆罪で起訴か?
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韓国の国家安心企画部(日本名 安企部)は、自称中国人の男を国家反逆罪で逮捕したと発表した。この男は整形外科医を自称しているが、医師免許を取った形跡は無く、直接の逮捕容疑は、無免許で韓国大統領の美容整形手術を行った疑い。続きを読む
2005年04月06日
竹島で韓国の領有権を裏付ける石碑を発見
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韓国大統領府によると、今月に入って民間に開放された竹島(韓国名:独島)を訪れていた観光客が、韓国の竹島領有権を裏付ける石碑を発掘した模様。
韓国科学院の鑑定によれば、この石碑は5世紀の始めに作られたもので、竹島に定住していた朝鮮人の生活の様子などが綴られているという。続きを読む
北朝鮮上空にキノコ雲 実験失敗か?
気象庁は5日午後11時30分に緊急の記者会見を行い、北朝鮮上空に巨大なキノコ雲が観測されたと発表した。
現在までのところ、日本国内で放射能などは検出されていない。続きを読む
2005年04月05日
日本列島に激震 中韓との領土問題を巡って新たな展開か?
今日午前11時ごろ、日本列島全体が激しいゆれに襲われ、列島各地で驚きの声があがっている。
各地の主な震度は次のとおり。
震度8 永田町、沖縄本島、歯舞、色丹、竹島、尖閣諸島
震度7 民団、朝鮮総連、朝日新聞社
震度6 子供と教科書ネットワーク21、社民党、共産党
※この地震による津波の心配はありません※続きを読む
2005年04月01日
赤日新聞が単独で購読料金を値上げ
赤日新聞は一日、「4月からの購読料金を朝夕刊で75円値上げして4000円に改定する」と発表した。
なぜこの時期に、しかも新聞業界の慣行を破って単独値上げに踏み切ったのかは明らかにされていないが、ここ数日来、黒インクの納入量が急増していることが関係しているのではないかという見方が有力だ。
これは、赤日新聞が自社の基準に満たない広告に墨塗りをすることを決定したことから噂になっているもので、自社に都合の悪い広告や、更には都合の悪い記事が増大することを見越しての措置ではないかと思われる。
この単独値上げに対して、赤日の記事を楽しみにしている読者の間から、「なぜ、今?」という疑問の声もあがり始めている。
赤日新聞、お客様の声係の当社への回答
まず最初に申し上げておきたいが、購読料金の値上げをするわけではありません。これは、あくまでも購読料金の改定です。
ただ、黒インクが大量に必要になったから料金を改定するのか、それとも、購読料金のほうで自発的に改定したのか、黒インクが広告の墨塗りに使われるのかどうかは本質的問題ではない。問われているのは、NHKと政治家との距離、関係である。続きを読む

