本来なら歩くべきなのでしょうが、MTS620にて木曽川沿いの宿場町を訪れてみました。
★馬籠宿
石畳沿いに古い家並みが続きます。ここは島崎藤村の生まれたところでもあります。
城下町の作りにもありますが、外敵の侵入を防ぐため道を90度曲げることで見通しを悪くしています。
これは桝形というそうで、街道を直角に二度曲げています。手前を左に、奥を右にという感じです。

ラムネが冷えてて美味しそう。この日の気温は26度ほどでした。

近くの川にこいのぼり。
GWらしい、日本的な風景にほっとします。

このあたりも蕎麦処として有名です。
もちろん蕎麦をいただきました。

こちらの蕎麦。
となりのテーブルの女性の方が絶賛して、お店のおばちゃんにありがとうを連発して、厨房にまで行って美味しかったです、と挨拶をしていました。
その姿を見てすごい期待して食べました。
しかーし、これ絶賛はないよ。まずいとは言わないけど、まぁ普通なんじゃないか!?ちょっとがっかり。
気をとりなおして、
★奈良井宿
妻籠宿(今回は人が多すぎてパス)とともに重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
峠のふもとにあって、江戸時代には「奈良井千軒」といわれるほど栄えていたそうです。

このお店、入り口をくぐってみたかった(笑)

近くの地蔵峠でツーリングの無事を祈って帰路につきました。

あーでも、帰りは雨が降ってきました、、。
走行距離 777km(8422-9199)
平均燃費 25km/l