2012年02月09日

貧者のスマートフォン RStreamA1

Let's Noteを壊されてから、出先でネットを見る機械がなくなってしまいました。
PHSはありますが、決して便利ではありませんし、パケット代結構高いですから。
モバイル機としての使い勝手はともかくスペックがそろそろ厳しくなってきたと感じていたところだったので、今バイトやっていて収入のあるうちにWindows7のモバイルノートを買うのが一番幸せかなとは思いつつも、購入を躊躇うのは価格だったりバッテリー駆動時間だったり重さだったりで、今ひとつ腰が定まらず。
結局、ノートパソコン専門の修理業者が中古部品使って安く直してくれるのがわかったので、現在そこに送ってます‥‥が、クロネコでは配送完了になっているのに修理受付メールがまだ来ないなぁ。

ではその間どうするか。
その回答がこれです。

restreama1.jpg

あれだけ抵抗感あるある言いながら、Androidかよ!

いえ、日本橋でアウトレットのノートパソコン探していたら、ソフマップに「RSteream A1」が7980円で売ってまして。
スペック見たらAndroidのバージョンは2.1と古いしCPUもRAMも決して良いとは言えないのですが、そこらへんで売っている安いAndroid端末(タブレット)と違い、これはスマートフォン。
つまり無線LANだけでなく、SIMを挿せば3Gでも通信ができるのです。
ただし動作確認されているのはDocomoとSoftBankだけ。
イーモバのSIMでは「たぶん動かないでしょう」との店員さんの返答でしたが、この価格でSIMフリーのAndroid端末ならなにがしら遊べるだろうと、衝動買い(^_^;)。
あーあ、ノートパソコンの件で金が必要な時に何やってるんだか。

家に帰ってさっそくセットアップしてみましたが‥‥裏蓋の取り外しだけで30分近くかかりました。
多言語対応解説書とペラ紙で取り外し方法が逆なんですけど。
そして案の定、イーモバデバイスのSIMは認識すらせず orz。
翌日、近所のイオンに行ってイオン専売b-mobile SIMを980円(+手続き3150円)で、microSDHC Class6 16GBも併せて買って取り付けました。
b-mobile SIMは100Kbpsと、今時のモバイル回線からするととてつもなく遅いですが、これを使ってすることといえばTwitterとサイト巡回ぐらいで、出先でリッチコンテンツを見る気はさらさらないので、これで充分かと。 しかもDocomo Foma回線のMVNOなので通話のウィルコム、PCデータ通信のイーモバイルより理屈上のエリアは格段に広い。
実際使ってみても、やや待たされる感は否めないものの、接続自体にはさほど問題はなし。

端末そのものの使い心地ですが、スペックを考えると思っていたよりは快適。
一応日本メーカー品ですが、ケータイキャリアのガラスマみたいなカスタマイズがされていない(メーカーのIP電話アプリがあるくらい)のがプラスに働いているのでしょうかね。
ネットで機種名検索かけてみたら、OEM元からは2.2、カスタムでは2.3まで上げられるようですが、目的が出先で軽くネット見るのと音楽聴くことだけなので、無理に上げる必要はないかと(その代わりSDカードにアプリをインストールできないので、アプリは考えて入れる必要がありますが)。
今追加で入れているアプリは以下の通り。
・Google日本語入力Beta
・Opera mini
・Winamp(音楽再生)
・Twitter for Android
・mixi公式アプリ
・ALYac(セキュリティ)
・Skype(ネット通話)
・Wifi Analyzer(無線LAN測定)
・Hyperdia(Lite)(路線検索)
・あの時計(ガジェット)
・知多娘。知多みるく(壁紙)

‥‥最後の二つはまぁ見逃して(ぉぃ。

この価格帯のAndroid端末としては珍しくマルチタップにも対応しているので、小さな部分も拡大することも可能です。
ただし、これはこれに限った話ではありませんが、やはりキーボードが物理的にないと文字入力は厳しいですね。 フリック入力は確かにケータイ入力よりは楽ですが、それでもTwitterでつぶやこうとしても上手く文字が入らないことが多く、やはりスマホやタブレットは「ネットビューワ」なんだなと思いました。
でもノートパソコンと違い満員電車の中でも気兼ねすることなくネットを見れるのは利点。
ノートが戻ってきても使い分けができそうです。
バッテリーの持ちは‥‥正直謎。
バイトの行き帰りと昼休みにTwitterにアクセスし続けて一日バッテリー持ったかと思えば、昼には半減し夕方にバッテリー切れ起こしたり。 スマホ持ちの人にモバイル充電器も持ち歩いている人が多いのが理解できました(笑)。

でもまぁ10000円ちょいの出費と月987円の回線費で契約縛りのないスマホが使えるのは有難いです。
貧者のスマホですなぁ。
 
Posted by 通天 閣男 at 12:10  |Comments(1)TrackBack(0) | その他諸々

2012年01月29日

輪廻する歴史

今から十数年前のこと。
僕が始めてモバイルノートPC(PC-9821La13)を購入して、モバイラー生活を始めた時に、その悲劇は起きました。
居酒屋で酒を飲んでいて、しばらく席を外している間に誰かに踏まれて、液晶がものの見事にパリンと割れたのです。
買ってまだ半年も経たないうちに壊れてしまい、メーカーに修理に出すも破損扱いでメーカー保証も適用されず、修理にかかった金額は128,000円!
いまだに金額を覚えているほど、悲しい出来事でした。

あれから十数年後。

broken_w5k.jpg

悲劇は繰り返されるのでした(涙)。

先週末、ある飲み会で居酒屋に行っていて、座敷テーブルに座った後ろにLet's Noteをケースに入れた鞄を置いていたところ、横のテーブルで酔っぱらって乱痴気騒ぎしているグループがこちらに雪崩れ込んできまして、その時に鞄の上に人が覆い被さってきましてね。
Let's Noteは堅牢性を謳っているのと、ハードケースに収納しているので、このくらいでは壊れないだろうと思ったら‥‥甘かった。
水饅頭に砂糖かけて食べるくらい甘かった(某映画ネタ)。

飲み会が終電近くになりそうだったので、お開きになる前に離脱し、帰りの電車でノートを広げたら「なんじゃこりゃあぁぁぁっ!」と松田優作の声が脳内絶叫。
よく見たら堅牢性を誇る天板に凹みができていて、その下あたりから液晶が見事に割れていました。
こんなことになるのだったら、店内で即座にチェックしてあの体育会系のグループに金出させれば良かったよorz。

家に帰ってからシステム自体には問題ないのを確認して、外部ディスプレイにつないで必要なデータのバックアップを取り、翌日半泣き状態でメーカーの修理窓口に持ち込んで修理見積もりを出してもらうことにしましたが、これはLa13の時ほどではないにせよ、半端でない金額取られるのは覚悟した方が良さそうだし、下手すれば新しい機種買う方が早いということも充分ありえる。
幸か不幸かLa13の時代とは違い、モバイルPCの価格低下と選択肢は増えているのだし、使って5年目になってきて「ちょっと厳しくなってきたかなぁ」と思う部分もあるので、高額な修理金額提示されたらそのまま廃棄してもらって新しいPCを購入する方が幸せになれるとは思うのですが、出せる金額とスペックを秤にかけると思いの外選択肢は限られてるなぁ。
最近Intelが提唱している「Ultrabook」というカテゴリにあたるノートが価格的にも性能的にも良さ気なのですが、スペックを調べてみるとバッテリー駆動時間がW5Kの半分以下だったり、思いの外重たかったり(これはNetbookにもあった)、Windows7がサポート期間の短いHome Premiumだったりで、これという決め手を欠いてます。
まぁそれは見積もり金額提示されてから動くとするか。
スマートフォンやタブレットに移行することも考えたのですが、家のデスクトップ機と同じ環境を持ち歩いてキーボードで書き込みするということが直接できないデバイスには、ちょっと抵抗感が強いです。

‥‥‥はぁ(ため息)。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:44  |Comments(1)TrackBack(0) | その他諸々

2012年01月18日

モトコー散策(神戸メイド喫茶「ステラ・パルフェ」レポ)

15日にPerfume 3rdツアー『JPN』神戸公演2日目に参加してきました。
ただ公演観るだけでは時間が余るので、ワールド記念ホールに行く前にある場所に行ってきました。

その場所とは「モトコー」。

ハマコーじゃありませんよ(ぉぃ。
JR東海道線の高架下といえば三宮〜元町間は比較的有名ですが、そこから先、神戸駅の手前までにも高架下のアーケード街があることを知ったのは、マイミクさんのメイド喫茶関連の日記から。
そのメイド喫茶(後述)がモトコーにあるからだったのですが、ちょっと関心持って調べてみると、なかなかディープなアーケード街らしいのに興味を惹かれ、降り立ちましたお昼前の神戸駅。
改札を出て、デゴイチを見ながら東に歩くとさっそく高架下のアーケードがご挨拶。

motokou7.jpg

入り口からして、ミステリーワールドへと誘っているようではありませんか(笑)。
さっそく中に入ると、神戸の小洒落たイメージとは正反対の、一言で言ってしまえば「猥雑」な雰囲気に溢れたアナザーワールド。 並んでいる商品も古いゲームソフトやらアダルトDVDやら、果てはファミコンやワープロ(専門店まである!)、軍装品、黒電話まで、ある意味何でもアリでござる。
この空気、どこかで触れたことあるな思ったら、香港の電気街の雰囲気だわ。 最近、都市計画やら再開発やらで小綺麗な街並みになって、こうした風景を見ることがめっきり減った気がする。
どう見てもジャンク品ばかり扱っている「電器店」で、使っているミニコンポのリモコン(音量ボタンが壊れた)がないか興味本位で尋ねてみたら、リモコンの山の中から本当に探し出してきたのには驚かされた。
さすがに引くに退けなくなったので値段交渉して、1800円で購入。 後でヤフオクで調べるともうちょっと安くしてもらえたらと思うが、メーカーでもストックしていないだろうし確か新品取り寄せだと3000円ぐらいだと記憶するので、これはこれでよしとしよう。
(そしてその後、このコンポが修理期限過ぎてメーカーでも修理対応しなくなったことを知るのであった‥‥‥(;_;))

このアーケード街、神戸側が「7」で元町側に移るに従って数字が減っていくが、目的のメイド喫茶『ステラ・パルフェ』はやや元町寄りの「3」番街に店を構えている。
このあたりまで来ると猥雑な空気は薄くなり、中野ブロードウェイ的サブカルな雰囲気の店が目立つようになるが、昔はこのあたりが神戸のオタク街だったのだろう。
まだ開店時間前なのにお客さんが雑談していて、本当に入っていいのか迷って、2,3回店の前を通った末「えいやっ!」と店に入る。
正直なところ、一見さんにはハードルが高いのは否めない。
そしてその店内を一言で言えば「狭っ!」。
9月に寄った静岡のメイド喫茶もカウンター10席ほどの小さな店構えだったが、こちらはさらに下回る2人がけテーブル×3の6人入れば満席となる、恐らく日本最小のメイド喫茶であろう。
ちょっとのぞき込めば、メイドさんが調理する光景も見ることができる。
モトコーの店が総じて幅が狭く細長いことを考えれば納得がいくが、不満点を一つ挙げさせてもらうなら、通路との区切りをしっかりして、暖房の空気が逃げないようにしてもらいたかった。
メイド喫茶定番のオムライスは中のご飯を数種類から選べ、玉子焼きは手焼き。
1から完全メイドさん手作りの特製オムライスというのもあるが、3000円と結構いい値段(^_^;)。
珈琲も出来合ではなく、既製品ながらきちんと淹れたものを出してくれるのが好印象。
入るのにはハードル高めですが、中に入ってしまえばアットホームなお店でした。

たまたま店長氏と話をする機会があったのですが、今の神戸のオタク街で(かつての『Kanon』も店を構えていた)センタープラザでなく、モトコーにしたのは想定している顧客層を考えるとセンタープラザでは閉店時間が早いのと、賃料が高いからとのこと。
そしてこの店が(お客、メイド問わず)地元のオタクコミュニティの場でありたい、という発言は、地方のメイド喫茶のコンセプトに近いと感じました。
『Kanon』や姉妹店の『お月見猫王様の不思議な銘茶館』が、どちらかといえば高付加価値路線だったのを考えると、正反対のコンセプトですが、関西でもメイド喫茶といえば日本橋に集中しがちな現在、こういった志の見えるメイド喫茶は細々とでも暖かく見守りたいものです。
 
Posted by 通天 閣男 at 12:37  |Comments(4)TrackBack(0) | その他諸々

2012年01月09日

短い日記「今日は成人式」

‥‥だったんですねぇ(何を今更)。
昨日からまた一泊二日の旅行に出ていて、もうすぐ大阪駅に戻ってくるのですが、思えば自分が二十歳の時も、成人式に出ることよりも、日数の余った「青春18きっぷ」使う方を優先させて旅行に出てしまったんだよなぁ。
あの時は「成人式なんて行ってもしょうがないよなぁ」という気持ちだったけど、歳を重ねて正装の新成人を見ると、やっぱりあのとき出ていれば良かったかなぁという気持ちも少しずつ出てきたり(^_^;)。
なんといっても一生に一度の機会ですからね。

なんてことを中年になっても「青春18きっぷ」の旅を続けて、しかもその道中の今書いても説得力皆無か(^_^;;)。
旅行の話はまた後日。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2012年01月08日

エクストリーム・はつもうで(コミケ81帰路の記録)

現在、ときかな氏の聖地巡礼につきあって竹原観光した後、三原のホテルに宿泊中。
そこでコミケ帰りの話を書き出す、ワンテンポ遅い自分(^_^;)。

「本日満席」の案内を見ながら、実際には7割ぐらいの乗車率の「ムーンライトながら」車中で横浜を過ぎたあたりで眠りについて年を越し、2012年の元旦早朝も名古屋駅に降り立つ。
毎年伊勢神宮で初詣というのも芸がない(&混んでいる)ので、今回は北を目指そうと中央本線の中津川行きに乗って東の空が明るくなっていくのを見届けて「ながら」で寝足りない分を補うべく寝ていたら‥‥席を転換しようとした人に背もたれ部分を動かされ起こされて「すみません」と謝られた。
中津川でタイミングよく松本行きに乗り換えて、思ったより雪を見ない木曽路をさらに北へ。
とはいうものの、この時点ではどこに初詣に行こうかと決めておらず、塩尻に着いたら停車時間が少しあるので、その時に長野に住んでいるマイミクさんに電話をかけて、暇そうだったら善光寺、捕まらなかったら諏訪大社にしようかと考えていた。
松本の盆地に下りて、中央本線の東西の分岐点、塩尻駅で電話をかけたもののつながらず、ここで長野行きは中止。 諏訪大社の場所を調べてみたが、ここも今ひとつ便がよろしくない。
そこで替わりに浮上したのが、久々の飯田線走破。 調べてみたら飯田市に「元善光寺」という寺があり、長野の善光寺と関連があるというので、そこに行ってみようと思い立った。
しかしダイヤの乱れで甲府行きの電車は15分遅れでやってきて、しかも特急優先の為にいつまでたっても発車する気配をみせず、いらつく。

ギリギリで岡谷駅から天竜峡行きの電車に乗り替える。
飯田線といえば古い電車のイメージが強いが、来たのは固定クロスシート仕様の313系ワンマン車。 とはいえ、正月からなのか車掌が乗務してキップの回収等を行っていた。
中央本線の旧線を走り、荷物電車改造のクモハ123系が隣のホームで停車している辰野から飯田線に入ると、駅間距離も短くなり、ワンマンの自動放送が終わる前に停車駅に近づいていることも二度三度ではない走行区間に入る。 そもそも飯田線は複数の私鉄が戦時中に国有化された経緯から、ローカル線でありながら都市路線並の駅間距離しかなく、またそのほとんどが普通列車のため、走行距離に比して所要時間は非常に長い。
朝から何も食べておらず(厳密には塩尻駅のコンビニでゼリーを非常食として吸い込んだが)、駒ヶ根駅である程度まとまった時間停車するので、駅正面の元旦でも営業しているスーパーに入ったが菓子パン程度しかなく、元善光寺周辺まで行けばなにがしら飲食店があるだろうという期待を抱きつつ、空腹を抱えて伊那谷をゆっくりまったりと南下していく。

2時間半以上この電車に揺られて、13時過ぎにようやく目的地の元善光寺駅に到着。
初詣目標の元善光寺は歩いて5,6分のところにあったが、電車で参拝する人より車で参拝する人の方が多く、近くの道には交通整理の警備員が立っていた。
元善光寺の由来は、善光寺の仏体が当初ここに安置されていたためで、両方詣らないと「片詣り」といって完全ではないらしい。 伊勢神宮の外宮、内宮みたいなものだろうが、こちらは距離が半端なく遠い‥‥(^_^;)。
長野の善光寺と比べてこじんまりとした寺で、階段を登り始めたときは余裕と思っていたが、本殿に近づくにつれ初詣らしい混雑になり、なかなか先へ進ませてくれない。 やっとお参りを済ませ、境内に湧いている地下水をペットボトルに入れ、破魔矢を購入して初詣終了。 次は昼食と廻りを探すもお土産屋はあれども飲食店はそば屋一軒しかなく、そこに半ば仕方なく入ってざるそばを注文。
こういう参拝客向けの店故正直あまり期待していなかったが、そばはそこそこ美味しく、きちんとそば湯を持ってきたところは、さすがはそばの本場というべきか。
勘定済ませて店を出てせっせと駅まで歩くとちょうど良い時間に豊橋まで直通する電車に乗り込めた。 こちらは昔から飯田線を走っている119系という電車で、国鉄時代に作られた今では稀少な形式。 扇風機のロゴがJNRのままなのに時代の流れを感じさせる。
伊那地方の中核都市飯田を過ぎ、天竜川をも過ぎると急に山深くなり、天竜川の景色が車窓右側に見えてきだし、秘境の雰囲気満点。
列車の最後尾のドアと座席部分が荷物室として区切られていたのだが、飯田線はそうした地域の物資輸送ルートとしても、貴重な路線であると認識させられる。
愛知、静岡、長野の三県境界線のある秘境駅、小和田を見つつ、水窪、中部天竜と過ぎたあたりでまた睡魔に襲われ居眠りに入り、目が覚めたら既に車窓は暗く本長篠を過ぎたあたり。
新城で近郊路線っぽい雰囲気に変わり、豊川駅を経て豊橋駅に着いたら18時過ぎ。
また「豊橋カレーうどん」を食べようかと思ったが、元旦で営業している店も少ないと判断し、駅キオスクでおにぎりセットを購入して、すぐに米原行き新快速に乗って米原に向かう。
名古屋にも戻ってきたが、東海道線の快速を使えば1時間弱で到着する区間をほぼ半日かけて走破したのですから、18きっぷを使っていなければ「何しているんだ」の世界ですね。
米原で当駅始発の新快速に乗って大阪に着いたら22:40過ぎ。 家に帰ったらあと少しで日付が変わるところでした(笑)。

これにて、冬のコミケはおしまいっ!
その余りで今、広島県東部にいるわけでございますが(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 旅先から/旅行記録

2012年01月01日

コミケット81参加記録(メイド喫茶もあるよ!)

大雑把な流れをざっくり言ってしまうと、実は去年とほとんど行動パターンが同じという(^_^;)。
それでも書いてみます。

30日(2日目)。
「ムーンライトながら」を品川で降りて、大井町のそば屋で朝食を食べてからネットカフェ「DiCE」で小休憩。 いつもだと早朝から列に並ぶ人達と入れ替わりになるのだが、今回はあまりその姿を見なかった。
2時間ほど休憩と充電してから、前日から東京入りしていたときかな氏と合流して、大井町からりんかい線には乗らず、新木場廻りで国際展示場に向かう。 大井町廻りは所要時間は短いものの通勤ラッシュ並に混雑した電車の車内に入り込まなければならず、最近は余裕があれば始発でもある新木場廻りを選択することが多くなった。

国際展示場駅に着いたのは8時半頃。
西館からの待機列に並んで話をしていたら、前に並んでいた男性が「たまゆら」のイベントに行っていたとかで、このアニメが好きなときかな氏と話が弾んでいた。
それを横で見つつ、会場に入れたのは10時半になる前。
この日のお目当ては創作百合でほとんど西館で用が足せた。 Twitterで以前から相互フォローしてもらってる百合クラスタの方と始めてお会いしたり、行く機会のなかった「City百合部」の記念アンソロ本を入手できたり、GLFes6に続いて「YuriCon」のエリカさんとばったりお会いしたり。
東館にはまどマギジャンルで参加していた神爆龍王さんにご挨拶に伺ったついでに、同ジャンルの本や「ゆるゆり」を見てきたけど、前者はともかく後者は意外に少なかった。
ラストに企業スペースをチラ見して、工画堂スタジオのブースでフォロワーのみやざーさんがお仕事されているところに声かけさせてもらって、キャラグッズを一品購入して、この日の買い物は終了。

13時過ぎにときかな氏と行列を作っているATM近くで合流し、お互い「早く終わったね」ということで、早めに撤収することにした。 普段だとりんかい線なのだが、彼の提案で浜松町行き都バスに乗り込むことに。 ここでも行列はできていて、後ろの人がVAIO Type-UというレアモバイルPCを持っていたので、今度は僕がモバイル談義に花を咲かせた。
それでも比較的早く3本目のバス(普通便)で座ることができ、ゆりかもめのルートの下をトレースするかのような道のりで、レインボーブリッジから東京タワーとスカイツリーの両方を見ながら浜松町に着いたのが14時半少し前。
どこに行くかは意見が分かれたが、浜松町で電話をかけたらテーブルの予約が取れたので、久々に池袋の「ワンダーパーラー」に行くことに。 山手線で池袋に行き、相変わらず丁重でクラシカル(良い意味で保守的)な接客と美味しい紅茶とケーキ(ときかな氏はビーフシチューも)をいただきながら、今日の収穫を語り合う。
ときかな氏にも好評で、やっぱり東京で一番落ち着くメイド喫茶だと思うのだが無線LANが復活していたのに、接続方法がメニュー表の奥まったところにしか書いておらず、メニューを下げられてしまうとわからなかったのが、ちょっとマイナス点。

17時前に店を出て池袋駅に戻り、新宿でときかな氏と別れて、中央快速で神田駅南口に向かう。
夕食兼呑みを兼ねて、Twitter百合クラスタ忘年会オフに参加させてもらったけど、相変わらず熊百合会のメンツの飲みっぷりは豪快だわ。 そして女性陣を固めてハーレム作ってた幹事のマルさんの思惑が潔すぎて噴く件(笑)。
ここでは百合キチを自他共に認めるあともすさんや柊ひよりさんらと話をしたが、今時の百合好きと昔からの百合好きでは、前提にある情報量が圧倒的に違う点が凄いなと素直に思いました。
このことを唐坂みかん君(余談だが彼とはコミケ会場で両日ともばったり会っていたりする)からは「disってる」と笑われましたが、いやdisってはいませんよ。 まぁ僕が百合の世界に興味を持ち始めた時は「ないのが当たり前で、自分で作れ」の時代でしたから。
約3時間、飲み食い喋って宴も終わり、JR駅で三々五々解散するメンツを見ながら、フォロワーのゆりうぴさんと地下鉄神田駅まで歩いて別れ、また田原町の、今度は東横インにチェックインしたのが22時半。 前夜の「ムーンライトながら」がすきま風で寒くて眠れなかったため、風呂に入ってすぐに眠りに就きました。

31日(3日目)
前回と同じく3日目に参加するかは迷った(今回は父の逝去もあったので余計に)のですが、結局、母の「楽しむなら3日目も行きなさい」と状況からなし崩し的に参加することに。
朝7時過ぎに部屋を出て、東横インおなじみのおにぎり朝食をもぐもぐと食べていたのだが、味噌汁の具が少ない不味いと喚きだし、朝食が不味かったら1000円返すという張り紙を拡大解釈して金返せとフロントに絡むおっさんが非常にうざかった。 フロントのお姉さん本当にお気の毒サマです。
少しあるいて蔵前から地下鉄大江戸線に乗り、所要時間30分弱、乗り換え一回で新木場駅に到着(このアクセスの意外な良さが田原町にした秘訣)。 昨日に続いてときかな氏と合流して国際展示場に行き、列に並んだのが9時前。 会場に入れたのが10時半過ぎ。
しかし前日と違い、この日はとにかく行った先々で、

男多すぎ(^_^;)。

「コミケで長年長蛇の列を作る大手サークルは?」「女子トイレ」というジョークは、コミケに何回も参加していると一度は聞くと思いますが、この日は女子トイレより男子トイレの方が行列長いという逆転現象が。
しかも東ホール(男性向けジャンルが多い)からまわったこともあって、男の濁流に何度巻き込まれたことか。 本当に身動き取れずにもみくちゃにされて、あっちこっちの方向に何度流されたことやら。 普段創作少女系のまったりした流れに慣れているので、あの男濁流にはいつ行っても慣れません。
おまけに今回は何を憤っているのか、スタッフに食ってかかっているDQNっぽい男性参加者を見てしまった。 昔、やはり男性向けジャンルの行列で喧嘩している人を見たことがあるけど、このジャンル色んな意味で血走ってるなぁ(^_^;)。
そんな中でも百合本出しているサークルさんを探しては新刊を購入し、ぺこさんにご挨拶して、ふぐり屋でドラマCDを買いと、買い物自体は比較的順調に進んで12時半頃には東ホールの巡回はほぼ終了。
西ホールの同人音楽ジャンルで、AVSSのDa/LeさんやGroovetuneさんところに顔を出し、大人の理由で国内ではリリースされない某アーティスト(笑)の音源や、Saori@destinyの名曲「chemical soda」のコンポーザー、ヒゲドライバーさんご本人がサークル参加されているのを見つけてCD買ったりと、購入金額はCDが入る分前日より高め。
それでも13時過ぎには西での買い物も終えて、ちょっと休憩した後コスプレ広場に出向いてみたけど、広場というより人場といった方がいいくらい人がぎゅうぎゅう詰めで、コスプレイヤーもそれを撮る人も位置を確保するのに大変そうでした。 ここでは定番としてネタコスを多めに撮影してきましたが、ついリアルキュウべぇと契約してしまったよ(笑)。

西館から出るところで渋滞していたものの、14時半までに昨日と同じ場所に着いて、ときかな氏と再度合流。 会場内のレストランで昼食を食べようということで、東ホールへ行く脇のエスカレーターで降りていった先のレストラン街に行きましたが、一軒だけ「Working!」とのコラボメニューで行列ができている店があって、そこには行かず彼が以前食べて美味しかったという、半セルフサービスの洋食店でランチメニューをいただきながら、戦利品を見せ合うが、回を追う事に彼の買い物が豪快になっている気がするのは僕だけだろうか‥‥。
他に行くところもないし、店内も空いてきたので閉会間際までゆっくり過ごした後、僕の購入品をゆうパックで送るために東ホールに行ってゴミ捨て場でちょうど良い大きさの段ボールを見繕っていたところで、閉会の拍手が鳴った。
いい案配の段ボールを見つけて、梱包して行列に並んだが、良いタイミングで行ったのが良かったのか、列の長さの割には早く引き受けてもらうことができて、ついでにラッピングガムの粗品をもらったのだが‥‥JPも萌えの時代なのか。
再び会場に入ると早くもかなり早いスピードで撤収作業が進んでいて、それを見ながらまたいったんときかな氏と分離して、mixiのエースコンバットオフExtraに参加。 Nemo船長氏のお餅とタモさん差し入れの何故かオロナ○ンをいただきつつ、ACX2での空中戦を楽しんできましたが、機体選択でF6Fと零戦を引いてしまった僕の明日はどっちだ?!
これも19時前には終わり、すっかり祭の後といった空気を漂わせたビッグサイトを後にして、りんかい線で大井町まで行ったところで彼らと別れて、またまたときかな氏と合流。
どこで飯にするかでまたさんざんグダグダになったが、彼が「アキバに行ってみたい」というので秋葉原に行き「JAMアキハバラ」で夕食。

日に一度、メイド(喫茶)を欠かさぬ僕の旅(ぉぃ。

彼はベルギーのフルーツビールとパスタ、僕は冬限定のボルシチとピーチティで2011年最期の晩餐。
ここでは無線LANは復活していたがコンセントの使えるテーブルでなく、ノートパソコンからのPHSの充電ができなかったのが、ちょっと痛かった。
食後、すっかり暗くなった秋葉原界隈を案内してまわり、万世橋を見てから駅に戻り、東京駅まで戻ってそこでも色々話をしながらぶらついて「じゃあ今度は三連休」と言いつつ別れました。

そして未だ家に帰っていません(^_^;)。
その話はまた後日にでも。
ま、今年もよろしくお願いいたします。
 
Posted by 通天 閣男 at 20:30  |Comments(1)TrackBack(0) | 旅先から/旅行記録

2011年12月31日

2011年最期に言いたいこと&五曲選

ただいま、東京駅10番ホームにて「ムーンライトながら」待ち。
ホームに上がるまでときかな氏と駅構内を歩いてましたが、さすがにご同類さんの紙袋が目立ちますな。
さてどこまで見られますやら。

今年も、というか、今年は社会的にも個人的にも色々ありすぎて、そしてその悩みが年明けたからといって消え去ってくれるわけでもないわけですが、そんなダメダメな僕にどういう形であれ関わってくれた、全ての人達にありがとうございましたと言いたい気分です。
よい年を。

今年はCDではなく、ヘビロテしていた曲を五選。
「青春の蹉跌」Hondalady
「心のスポーツ」Perfume
「神サマといっしょ(junping Skycat A-bee Remix)」戸松遙&堀江由衣
「☆未来列車☆」KOTOKO
「Last Song」Saori@destiny

 
Posted by 通天 閣男 at 23:01  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年12月30日

コミケ81やっぱり来てしまった記

‥‥なんか、最近のコミケ道中記は尻すぼみが多いって?(^_^;)
気のせいですよ、気のせい。

本当に直前まで行くかどうかすら迷っていたんで、ムーンライトながらに乗るまでどこに行こうかすら考えずに、大阪を朝出て、半ば惰性で名古屋に漂着。
大須をぶらつくのも悪くないかな、と「どにちエコきっぷ」を購入して(大須まで往復するだけなら微妙なところなのですが)、初詣の準備と年越しムード満点な大須のアーケード街にやってきました。
大須は名古屋の趣味の街ですが、日本橋や秋葉原と違って、オタクや電化製品に特化しているわけではなく、むしろ商店街の複合体といった感じで、ファッションや食べ物のお店の比率が高く、年齢性別人種問わずあらゆる人達が行き交う、カオスな雰囲気が個人的に好きだったりします。

osu_1229.jpg

そこで見つけた中華料理店でランチ限定の日替わり定食を昼食に食べたのですが、味は特筆するほどではないにしろ、500円でラーメンとあんかけ玉子にご飯かお粥(!)というコストパフォーマンスの高さは貧乏旅行者には嬉しいプライス。
その後、アーケード街をぐるり一周して(台湾屋台とマンガを描けるマンガ喫茶というのが非常に気になったが、同人支援でもしているのだろうか)、昨日記事を書いたメイド喫茶でお茶を飲んで、出ようと思ったら‥‥「どにちエコきっぷ」がない(^_^;)。
胸ポケットにモバイル通信デバイスと一緒に挟んでいたのに、どこに消えたの?(;_;)
おかげでただでさえモトが取れるか微妙だったのに、さらに200円払って上前津から金山に戻る羽目に。

金山から再びJRに乗って、豊橋に着いたのが16時半。
駅から歩いて行ける範囲に父方の親しい親戚が居て、父の葬儀の際にも息子さん(といっても僕より年上)が来て下さったので、そのお礼を兼ねて行ってきたのですが‥‥親戚づきあいというのは、友達のように気軽に行っちゃいけませんねぇ(遠い目)。
それでも「おまえの顔見るのは久しぶりだ」と19時前まで親戚宅に居たあと、駅に戻って、9月に続いてまた「豊橋カレーうどん」で夕食。
今度の店は「玉川」という、精文館書店の近くにあるお店。 深いすり鉢状のどんぶりに揚げ物を載せたカレーうどんでしたが、名古屋でたんまり飲み食いした後のお腹でも割とすんなり食べられました。 ちょっとご飯の量が物足りないくらいだったかも。
駅に戻る前に「駅ビルの中にある」アニメイトを見てきましたが、店の外側に雑誌や新刊を並べているレイアウトは壮観。 そして何故かBL本のコーナーに置いてある「青い花」‥‥百合マンガがバラバラに配置されているのは不便なので、もうちょっとまとめましょうよ。
その後はまたもと来た道を戻って岐阜で夜食を買おうと思ったら、駅のスーパーがもう閉店していて階段のイルミネーションを眺めてから、大垣まで戻ってみたらコンコースに「ムーンライトながら」待ちの人達が寒さをしのいでいる光景が。
前の電車の関係もあって、5番ホームに入ってきた「ムーンライトながら」は、待っていた客を乗せるとあっという間に発車。 でもこの時期だというのに満席アナウンスがなかったというのは、ちょっと意外。
コミケへ行くのも分散化の時代なのでしょうか。
そして節電で暖房の温度を下げているのか、異様に寒くて何度も目が覚めてしまう罠。
寝不足状態のまま品川駅で降りて、24時間営業のそば屋でそば食べて(って麺類ばっかり)、大井町のいつものネカフェで小休憩している、というわけですが、ここもいつもだと入れ替わりで早朝会場に並ぶ人達とすれ違うのに、その姿をほとんど見かけませんでした。
 
Posted by 通天 閣男 at 07:04  |Comments(0)TrackBack(0) | 旅先から/旅行記録

2011年12月29日

名古屋メイド喫茶「MaiLeaf」レポ

今年も残すところあと3日。
冬コミに参加するために名古屋に立ち寄っています。
そして旅先でメイド喫茶探訪を欠かさぬわけだ(^_^;)。
とはいえ、最近日本橋に行くこともめっきりなくなってしまったので、メイド喫茶に行くのも9月以来三ヶ月ぶりだったりします。

大須観音駅から比較的近いアーケード街(仁王門通)の、ちょっと人通りの中心から外れた場所にあるお店で、店内はシックな雰囲気。 1階が禁煙席で吹き抜け風の2階が喫煙席。
メイド服は緑を基調にしたロングの制服。
接客も傅いてメニューやシステムを説明するスタイル。
思うに昔の(ここ強調)「M's Melody」をかなり意識しているんじゃないでしょうか。
無線LANには非対応ながら、コンセントが自由に使える点は良い。
昼間と夜間で出すメニューに若干の違いがあり、今回は昼間に入ったものの今日は年末年始の特別営業日ということでディナータイム扱いとなり、500円のチャージ料が必要(しょんぼり)。
メニューは紅茶を中心に軽食やアルコールも有り。
紅茶を注文したらポットティで出てきました。
落ち着いた良い店‥‥と書きたいところなんですが、二階のグループ客の喋りがあまり「らしくない」ネタを大声で喋っていたのが、ちょっとマイナス点。
あと混雑しているわけでないのに、チャージ制+ワンオーダー1時間制というのもなぁ。
ゆっくりお茶を味わいながら飲んでいる間にメイドさんから「お出かけのお時間ですが‥‥」と言われて、慌ててお茶飲み干しました。

他にもう一軒、アーケード街散策中に未訪のメイド喫茶を見つけたけど、ここもチャージ料徴収するシステムの店だったので、それで二回お茶はちょっとしんどいな(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 14:26  |Comments(0)TrackBack(0) | その他諸々

2011年12月25日

短い日記「モバイラーは飲食店の敵?!」

クリスマスですね、三連休でしたね。
特に変わりもなく終わりましたけど。
でも初日には、椎名らぷたんさんがエスコンクラスタのメンツ連れて、ご贔屓の「高安」に食べに来る、というので現地で落ち合いましょうという話になって、京都へ行ってました。
現地である一乗寺に早く着きすぎたので、ラーメン食べる前にコーヒーでも飲もうかと「きさら堂」という、喫茶店というよりカフェといった趣の店に入ろうとしました。

そうしたらですよ。
最初は笑顔で「いらっしゃいませ」だった店員が、小脇に挟んでいたLet's noteを見るなり態度を一変。

「ノートパソコンをお持ちの方は入店お断りします」

問答無用で寒空の下に追い出されました。
この時、店内はガラガラで客も1,2人しかいない状況。
にも関わらず、ノートパソコンを持っているというだけで追い出すって、どんだけ偏屈な店なんだ。
他に入れるような喫茶店もなく、仕方なしに他のラーメン店でラーメニングした後、修学院まで歩いて、彼らが来るまで時間を潰しました。

この店に限らず、ここ一年ぐらいで飲食店の嫌モバイラー率が急激に上がった気がするのは、僕の被害妄想でしょうか。
少し前に入ったトンカツ屋のテーブルには「ノートパソコンのご使用はご遠慮下さい」と書かれていたし、以前は梅田におけるモバイラーのオアシスだった、シアトルズ・ベスト・カフェ 梅田DTタワー店のサービス低下(コンセントの廃止 無線LANのつながりにくさ放置)も、こうした流れとは無縁ではないような気がします。
確かにノートパソコンで作業やネット閲覧したりするとおのずと滞在時間が長くなり、店としては客単価が下がる、混雑時に迷惑になるというのはわかりますが、混雑しているときはいくら僕でも空気は読みますし、ノートパソコンだけを目の敵にするのなら、今流行りのスマホやタブレットならいいんですか? と皮肉の一言でも言いたくなりますよ。
ましてや今回の場合、客もそれほどいない時間帯に言われたわけですから、タクシーで言えば(泥酔状態でもないのに)乗車拒否されたのと同じことです。
まったくもって腹立たしい。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:56  |Comments(0)TrackBack(0) | その他諸々