PHSはありますが、決して便利ではありませんし、パケット代結構高いですから。
モバイル機としての使い勝手はともかくスペックがそろそろ厳しくなってきたと感じていたところだったので、今バイトやっていて収入のあるうちにWindows7のモバイルノートを買うのが一番幸せかなとは思いつつも、購入を躊躇うのは価格だったりバッテリー駆動時間だったり重さだったりで、今ひとつ腰が定まらず。
結局、ノートパソコン専門の修理業者が中古部品使って安く直してくれるのがわかったので、現在そこに送ってます‥‥が、クロネコでは配送完了になっているのに修理受付メールがまだ来ないなぁ。
ではその間どうするか。
その回答がこれです。
あれだけ抵抗感あるある言いながら、Androidかよ!
いえ、日本橋でアウトレットのノートパソコン探していたら、ソフマップに「RSteream A1」が7980円で売ってまして。
スペック見たらAndroidのバージョンは2.1と古いしCPUもRAMも決して良いとは言えないのですが、そこらへんで売っている安いAndroid端末(タブレット)と違い、これはスマートフォン。
つまり無線LANだけでなく、SIMを挿せば3Gでも通信ができるのです。
ただし動作確認されているのはDocomoとSoftBankだけ。
イーモバのSIMでは「たぶん動かないでしょう」との店員さんの返答でしたが、この価格でSIMフリーのAndroid端末ならなにがしら遊べるだろうと、衝動買い(^_^;)。
あーあ、ノートパソコンの件で金が必要な時に何やってるんだか。
家に帰ってさっそくセットアップしてみましたが‥‥裏蓋の取り外しだけで30分近くかかりました。
多言語対応解説書とペラ紙で取り外し方法が逆なんですけど。
そして案の定、イーモバデバイスのSIMは認識すらせず orz。
翌日、近所のイオンに行ってイオン専売b-mobile SIMを980円(+手続き3150円)で、microSDHC Class6 16GBも併せて買って取り付けました。
b-mobile SIMは100Kbpsと、今時のモバイル回線からするととてつもなく遅いですが、これを使ってすることといえばTwitterとサイト巡回ぐらいで、出先でリッチコンテンツを見る気はさらさらないので、これで充分かと。 しかもDocomo Foma回線のMVNOなので通話のウィルコム、PCデータ通信のイーモバイルより理屈上のエリアは格段に広い。
実際使ってみても、やや待たされる感は否めないものの、接続自体にはさほど問題はなし。
端末そのものの使い心地ですが、スペックを考えると思っていたよりは快適。
一応日本メーカー品ですが、ケータイキャリアのガラスマみたいなカスタマイズがされていない(メーカーのIP電話アプリがあるくらい)のがプラスに働いているのでしょうかね。
ネットで機種名検索かけてみたら、OEM元からは2.2、カスタムでは2.3まで上げられるようですが、目的が出先で軽くネット見るのと音楽聴くことだけなので、無理に上げる必要はないかと(その代わりSDカードにアプリをインストールできないので、アプリは考えて入れる必要がありますが)。
今追加で入れているアプリは以下の通り。
・Google日本語入力Beta
・Opera mini
・Winamp(音楽再生)
・Twitter for Android
・mixi公式アプリ
・ALYac(セキュリティ)
・Skype(ネット通話)
・Wifi Analyzer(無線LAN測定)
・Hyperdia(Lite)(路線検索)
・あの時計(ガジェット)
・知多娘。知多みるく(壁紙)
‥‥最後の二つはまぁ見逃して(ぉぃ。
この価格帯のAndroid端末としては珍しくマルチタップにも対応しているので、小さな部分も拡大することも可能です。
ただし、これはこれに限った話ではありませんが、やはりキーボードが物理的にないと文字入力は厳しいですね。 フリック入力は確かにケータイ入力よりは楽ですが、それでもTwitterでつぶやこうとしても上手く文字が入らないことが多く、やはりスマホやタブレットは「ネットビューワ」なんだなと思いました。
でもノートパソコンと違い満員電車の中でも気兼ねすることなくネットを見れるのは利点。
ノートが戻ってきても使い分けができそうです。
バッテリーの持ちは‥‥正直謎。
バイトの行き帰りと昼休みにTwitterにアクセスし続けて一日バッテリー持ったかと思えば、昼には半減し夕方にバッテリー切れ起こしたり。 スマホ持ちの人にモバイル充電器も持ち歩いている人が多いのが理解できました(笑)。
でもまぁ10000円ちょいの出費と月987円の回線費で契約縛りのないスマホが使えるのは有難いです。
貧者のスマホですなぁ。