2012年01月09日

短い日記「今日は成人式」

‥‥だったんですねぇ(何を今更)。
昨日からまた一泊二日の旅行に出ていて、もうすぐ大阪駅に戻ってくるのですが、思えば自分が二十歳の時も、成人式に出ることよりも、日数の余った「青春18きっぷ」使う方を優先させて旅行に出てしまったんだよなぁ。
あの時は「成人式なんて行ってもしょうがないよなぁ」という気持ちだったけど、歳を重ねて正装の新成人を見ると、やっぱりあのとき出ていれば良かったかなぁという気持ちも少しずつ出てきたり(^_^;)。
なんといっても一生に一度の機会ですからね。

なんてことを中年になっても「青春18きっぷ」の旅を続けて、しかもその道中の今書いても説得力皆無か(^_^;;)。
旅行の話はまた後日。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年12月31日

2011年最期に言いたいこと&五曲選

ただいま、東京駅10番ホームにて「ムーンライトながら」待ち。
ホームに上がるまでときかな氏と駅構内を歩いてましたが、さすがにご同類さんの紙袋が目立ちますな。
さてどこまで見られますやら。

今年も、というか、今年は社会的にも個人的にも色々ありすぎて、そしてその悩みが年明けたからといって消え去ってくれるわけでもないわけですが、そんなダメダメな僕にどういう形であれ関わってくれた、全ての人達にありがとうございましたと言いたい気分です。
よい年を。

今年はCDではなく、ヘビロテしていた曲を五選。
「青春の蹉跌」Hondalady
「心のスポーツ」Perfume
「神サマといっしょ(junping Skycat A-bee Remix)」戸松遙&堀江由衣
「☆未来列車☆」KOTOKO
「Last Song」Saori@destiny

 
Posted by 通天 閣男 at 23:01  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年12月12日

短い日記「プロバイダと回線、同時に乗り換えました」

前のプロバイダから契約者名義変更を拒否されたことで始まった、プロバイダ乗換えの件。
申し込みをしたところ、奇しくも同日にNTT側とプロバイダ側から書類が送られてきて、今日午後に業者さんがやってきて工事していきました。
その後僕が書類とセットアップCD-ROMと格闘しながら設定をし、配線や無線LANの設定も見直してはつながった・つながらないを繰り返し、ネット接続を復活できたのは夕方暗くなってから。

まずは気になる回線速度ですが、自分用のデスクトップ機にて以下の条件で工事前と工事後に測定してみました。

測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
測定サーバー:大阪-新町
測定条件
精度:高 データタイプ:圧縮効率低

--------(工事前:U-COM VDSL)
下り回線
 速度:13.49Mbps (1.686MByte/sec) 測定品質:88.0
上り回線
 速度:18.04Mbps (2.255MByte/sec) 測定品質:98.7

--------(工事後:NTT-Flets FTTH)
下り回線
 速度:78.35Mbps (9.794MByte/sec) 測定品質:99.1
上り回線
 速度:93.38Mbps (11.67MByte/sec) 測定品質:99.5

早ぇぇぇぇっ!

下りで約5.8倍、上りで約5.2倍のスピードアップ。
今まで自室までに無線LANルーターとHubを挟んでいたのですが、NTT側からレンタルされてきたモデムにルーター機能がついているので、有線はルーターを介さずにつなげてみたら十数メートルの配線をしていてもこの速度。
今までの回線速度でもさほど不満はなかったのですが、充分すぎるくらいの早さになりました。
フレッツ側のサービスでセキュリティソフトが1ライセンス、契約期間中使えるのも、ちょうどF-Secureの海外で公開されていたライセンスが切れてMSEでしのいでいた、Athlon64機には福音。
ただしMade by Trend Micro。
つまり「ウイルスバスター」ですが(^_^;)。
しかもセットアップCD-ROMで勝手にインストールされたもので、まとめてセットアップを選んだこちらにも問題はあるけど、何も知らないと金取られるのではないかと不安になる人も多いような。

回線品質とか長く使ってみないとわからない点はありますが、概ね乗り換えても正解だったと思います。
ただ良いことづくめではなく、回線変更時に電話回線もひかり電話にしたため、レンタルモデムが故障、あるいは停電してしまうとネット回線はおろか家からの固定電話さえもかけられなくなってしまいます。
携帯電話もあるとはいえ、ここらへんちょっと心配だなぁ。
それと非常に些細な点なのですが、前のプロバイダはなぜかホストを東京と勘違いしてくれていたので、Radikoで東京のラジオ番組が聞けていたけど、それがNGになってしまったのは残念。
 
Posted by 通天 閣男 at 20:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年12月09日

短い日記「映画『けいおん!』を観に行ってきた」

年に一回ぐらいしか映画館に足を運ばない僕の、今年の映画鑑賞作品はこれになりそうです。
(ちなみに去年は実写版「マリア様がみてる」でした(^_^;))
DQN義弟との一件がなかったら「けいおん!」好きな、上の姪っ子を連れて観に行きたかったのですがねぇ。
家からスクーターで行ける範囲の、茨木ワーナー・マイカル・シネマで上映していたので、そこで、かつ土日は混むだろうからと平日昼間に見に行ってきましたが、予想以上にガラガラでした。
駅からは近いとはいえ郊外型のシネマ・コンプレックスで、大阪市内で観るよりは穴場だったかも。

まだ上映中の映画なので激しいネタバレは避けておきますが、基本的にはTVシリーズの雰囲気そのまんま。
第2期のエピソードと伏線を回収している内容なので、映画版だからといってロンドンでの出来事以外は大きな展開もなく、良くも悪くもまったり安心して観ていられる作品でした。
未見の人はTVシリーズをDVDで観て、面白いと思ったら映画館に行けばいいと思うよ(コラ)。
実際ロンドンにも行ったことのあるバックパッカーの視点から突っ込むと、彼女達の宿泊したibisというホテルはヨーロッパを中心に展開しているホテルチェーンで、旅行中によく見かけたけど高くて泊まる機会がなかったとか、ヒースロー空港から市街地までは結構な距離があるのにタクシー使うとか、贅沢とまではいかないにしろ結構金使って旅行しているなぁ、と(笑)。
あと飛行機に搭乗したときの唯のわくわく感溢れる言動には非常に共感。 JALの成田→ロンドン便は実際乗った経験があるから余計に。 JALも協力しているのならコラボツアーだけでなく、この便の機材に「けいおん!」ラッピングジェットを登場させれば、いい宣伝になったと思うのだが。
‥‥ただしイギリス人にはどう思われるかは保証しないけど(ぉぃ。

ワーナー・マイカル・シネマの売店限定でメニュー+200円でランダム封入されたピンバッジが買えるので、ドリンクと一緒に注文してみて、家に帰って開けてみたら、澪でした。
澪好きなのでちょっとラッキー。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:16  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年12月03日

四十九日は終わったけれど

昨日は、父の四十九日の法要でした。
無事終わりましたし、これで父の死に対してまずは区切りができた、と言いたいところなのですが、ここでトンデモ君がネットどころか身内にすら登場する現実に頭が痛くなってきた‥‥orz。

そいつの名は、義理の弟。

法要終了後の会食で、彼がスマートフォンをいじっていたので「機械音痴だったあんたがスマホをいじるって時代ねぇ」と日常口調で話しかけたところ「それは人それぞれでしょう」と言った後、突然電波でも浴びたのでしょうか非難を浴びせかけられました。

「あなたに対して今まで下手に出てきましたが、もう限界です!」

ここで毎度おなじみ「はぁ?」ですよ。
昔は自ら飲み会につきあえというほど交流を積極的に持ってきていたのに、ここ1,2年は忙しいのか、顔をあわせても話をすることはほとんどなく、たまにこちらから話題を振ってもろくに会話も成立せず、下手に出る出ない以前の交流のない状態でなぜ嫌われなければならないのか、理解に苦しみます。
(恩着せがましいことはあまり言いたくはないが)彼の家のIT環境で問題が起きた時に、解決に呼ばれて行ったことが何度かあり、むしろこちらが世話していることもあるくらいだというのに。
彼の罵詈雑言の嵐の中から言葉を拾っていくと、どうも3年前の「事件」を未だ根に持っていることがわかりました。
その「事件」というのも彼の長女、僕から見れば上の姪子の悪戯が過ぎたときに叱っても止めなかったから軽く小突いたというだけのことで、当人同士の間では既に「過去にそんなことがあったよね」ぐらいの小さなもの。
それを親とはいえいいがかりの理由に付け加えてくるとは人間小さいねぇ(笑)。
自分が小突くのはコミュニケーションで、伯父がするのは暴力ってどんだけぇ。
彼曰く「今でも言う」だそうだが、本当にそれで怖がってるなら子供もそこまで馬鹿じゃないから懐いてこないし、それなら「事件」以後そんな「危険な伯父さん」に近づかせて遊ばせてた彼の親としての指導責任が今度は出てきますよねぇ。
二枚舌野郎の屁理屈論破終了。

そして何よりも侮辱的なのは、僕がその言いがかり同然の言葉に対し憤怒したら、会食の席を蹴って妻である妹と共に店を立ち去ったこと。
僕だけならまだしも、僕の母もいる場で、ですよ。
しかも会食の席の場は市街地ではなく、山奥の静かな料理店。
車がなければ行くのも困難な場所です(行きは彼の運転する乗用車)。
おかげさまで僕と母は、山道を15分歩き、バスを何本も乗り継いで家に帰る羽目になりました。
後で母から妹がタクシー代をこっそり渡したと聞きましたが、あの山道で流しのタクシーに出会えるとは思えず、僕がいなければ母は店の人にタクシーを呼んでもらう他なかったわけです。

義弟が僕を嫌うのは彼が口癖(いや逃げ口上かな :-))のように言う「人それぞれ」でしょう。
しかしその言葉をよりによって、(彼からみて)義理の父の死後四十九日の場で言い放ち、義理の母を置いて勝手に席を投げ出すような愚かな人を安易に許せるほど、僕はお人好しではありません。
彼は僕だけでなく妻の家にも唾を吐いてくれたのですからね。
しかも彼は落語家という、言葉を語ることを仮にも生業としている人間。 別に聖人君子たれとは言わないが、言葉の重みというものを全く考えてないようですなぁ。
僕も趣味とはいえ、短歌や狂歌といった言葉を紡ぐ者として、この汚い言葉を浴びせられて平然としているわけにはいきません。

報復の手は既に打ちました。
(彼の性格からしてありえないが)今更謝罪しても、もう遅いですよ。
彼には徹底的に凹んでいただきましょう(にやり)。
 
Posted by 通天 閣男 at 18:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年11月30日

家のネット回線が止まる日(あるいはプロバイダ強制乗換の件)

(ここにあった段落ですが、相手と和解しましたので削除いたしましたm(__)m)。

家主である父が亡くなると、色々と変更手続きをしなければならないものがありまして、このBlogを書いたりTwitterでつぶやいたり、今や生活インフラといっても良いインターネット回線もそのひとつ。
少し前、僕が外出している間に母がプロバイダへ変更の電話をかけたのですが、外出先から帰ってきて母曰く「融通が利かない」と憤慨。
事情を聞くと、母が「契約者である父が亡くなったので、契約者を変更できないか」と正直に言ったところ「契約者が死亡された場合は、変更ではなく一度退会して再度新規契約して下さい」の一点張りだったらしい。
母の口ぶりだと「生きている者同士なら契約変更ができる」ようなのだが(そしてプロバイダのユーザーサポートページを今、確認のために見ているが、全く目当ての情報に行き着かない)、なぜ契約継続できないのだ? 継続する方がプロバイダにとってもありがたい話だろうに。
そして母の言葉を裏付けるかのようにその数日後、プロバイダの代理業者から「貸していたモデムとルーター(使っていないが)を返してね!」という、宅配便の伝票が届きました。
プロバイダは本気で自動退会させたいようです。

そんな薄情なプロバイダには見切りをつけてさっさと乗り換えたかったんですが、色々それなりに忙しくて後回しにしていたら、契約切れの今日を迎えてました(^_^;)。
アナログテレビの電波のように時間が来たら「プチッ」と切れるのでしょうか。
まぁ動画見たりしないのであれば、イーモバデバイスがあるので当座はしのげますが、やはり家では高速回線でネットを楽しみたいもの。 早く次のプロバイダ契約を決めたいところですが、家の回線はNTTのフレッツだから、あとはプロバイダのサービスで決まるかな。
価格は安いに越したことはないけど、セカンドメールアドレスが無料で持てて、IT音痴な母でも理解できて怒らせないサポートが期待できそうなところが希望。
どこかお勧めあれば教えて下さいm(__)m。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:38  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年11月05日

「けいおん!」電車とちょっぴりグルメ

父の死去後、まだ家の中ゴタゴタとしていますが、極力平常運行ということでこのBlogもぼちぼち再開。
(ってそれ以前からも更新頻度落ちてましたけどね。 それにTwitterではつぶやいていたけど)
四十九日も明けていない喪中ではあるんですが、気晴らしで金曜日に大津と京都まで出かけてきたので、その話から。

朝、家を出てまず京都に向かい、地下鉄駅の定期券販売窓口で「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」を購入。
烏丸御池で乗り換えた東西線電車は浜大津行きの直通。 地下鉄線は非常に現代的な路線だが、御陵を過ぎて京阪京津線に入ると、急カーブと急勾配の続く登山電車の雰囲気も感じられる峠道に。 かつては三条からの京都市内に存在していた路面区間も浜大津駅周辺に僅かながら残っており、短いながらも変化に富んだ車窓が楽しめる。

着いた時にはうっすらと霧のかかる浜大津駅で待つこと30分弱。 目的の「けいおん!」電車がやってきた。
第一印象を一言で言えば「派手っ!」。 痛車ならオタロードの駐車場などですっかり慣れっこになったが、そのセンスが電車という交通機関に持ち込まれるとさすがに違和感は拭えない。 しかも外装だけでなく車内も吊り広告を除けば「けいおん!」一色と言っても過言ではなく(つり革までキャラのデザイン!)、ここまで徹底されるとお見事としか(笑)。
休日や週末を避けて平日に行ったのですが、この日を休みにすれば4連休になることもあってか「ご同類」さんの姿もちらほら。 浜大津駅で販売している記念きっぷを手に乗り込んでる人もいた。
京阪石山坂本線の「坂本線」区間は、比較的直線でところ皇子山からはJR湖西線の高架を右手に見ながら、比叡山の滋賀県側の入り口である坂本まで16分。 ここでちょっとした撮影会になっていて、子供連れの家族がカメラ操作にまごついていたので余計なお節介で写真を撮ることになったのだが、固まりすぎてつい「あの、後ろのあずにゃんが隠れてしまいますよ」と‥‥‥(^_^;)。

keihan_kon.jpg

比叡山には登らないのでそのまま折り返し、浜大津を越えて今度はJR東海道線と平行しつつ走るが、浜大津からの「石山線」区間は「坂本線」区間とうって変わって路面電車に近いくねくねとした路線になる。 これも調べるともともと別の会社が線路を敷き、後に京阪に吸収された経緯から。
そのまま終着の石山寺まで行っても良かったのだが、時間をみるとお昼だったのでJR駅に隣接している石山駅で敢えて降り、昼食の場として選んだのが地元の鶏肉を食べさせてくれる「ゐ勢屋」。 ランチのみの親子丼が美味しい店としてネットで紹介されていたので行ってみたのだが、道に迷ってしまい店に着いたら4人ほど店の外で待っている状態。
しかもその後に店内から出てきた女性店員に「親子丼以外は売り切れてしまいましたが」と言われ、親子丼を食べたかったので「別に構いませんが」と答えたら、次に出てきた時には「本日終売しました」の吊り看板‥‥え、まだ12時過ぎて間がないんですけど。 どんだけ人気がある(そして量がない)のやら。 とにかく僕がこの日最後のランチ客という幸運(?)。
それからさらにしばし待ち(その間に目の前の踏切を通る電車を撮影し)店内のカウンタにやっと通される。
狭い店内のさらに狭い厨房で店員二人が切り盛りしているのを見ながら待つこと十数分、お目当ての親子丼がやってきました。
近江シャモの肉と卵だけを使ったシンプルな親子丼だが、シンプルが故にその良さが伝わってくる味で、個人的にはたまねぎがなかったのも好印象。 一見さんだがこれなら確かに人気があるのも頷ける味でした。
そしてその間に「けいおん!」電車がまた通るので、その時間になると木のスプーンを置いてデジカメ持って踏切へ。
あ、もちろん食い逃げと間違われないよう、お代は先に払っておいた上で出ましたよ。
780円なり。

iseya_oyako.jpg

昼食を終えて13時過ぎに駅に戻り、通常の電車に乗ってやはり同じJR駅との接続駅である膳所まで行ったが、ここでは特筆するようなこともなく、少し駅前をぶらついた後、石山寺駅まで乗りつぶそうと乗った電車がなんと「ガンダムAGE」のラッピング。

keihan_gage.jpg

しかも遠足の子供達でいっぱいの車内に乗り込んでしまい、少々うんざりしながら立っていると子供に「中国人?」と聞かれたので、冗談で「台湾から来た中国人だよ」と言ったら次から次へと容赦なくツッコまれ最後には「おまえら、もうウソだとわかってやってるだろ!(逆ギレ)」状態。
いやぁ子供のガチ相手は疲れますね(遠い目)。
石山駅で彼らが降りてガラガラになった電車は川沿いに少し走って終着の石山寺駅に到着。 島式のホームの向かい側に停まっていたのは「まんが日本昔話」のラッピング電車‥‥あらゆる世代のアニメをカバーしている京阪大津線△。
次の「けいおん!」電車に乗るには中途半端に時間があるが、時間をつぶせそうな場所は見あたらないので、石山寺に行ってみようかと思ったが駅から1km弱歩かねばならず往復と参拝で間に合わない。 結局それに乗るのは見送って参拝の時間を作って石山寺までお参り。 まだ紅葉の時期には早かったですが、人も少なく落ち着いて参拝し自然と調和したお寺の風景を愛でてきました。 しかし厄除けの絵馬で「厄」の文字を切り抜くのですが、それがなかなか落ちないのは僕のダメダメ人生を象徴しているようで、お寺の人にも笑われてしまいました。

駅に戻ると次の「けいおん!」電車にはまだ余裕があったので、先ほどと同じ「ガンダムAGE」電車に乗って浜大津に行き、路面区間の大きな交差点で「けいおん!」電車を撮ろうと待機。 同じことを考えている人が約3名と某新聞社の社名の入った巨大なズームレンズをつけたデジタル一眼を持った男性が交差点でカメラを構える中を撮ったのがこれ。



最初普通に撮るつもりだったのですが、それは石山で撮ったのでここでは動画で撮影してみました。
標準の(路面電車でない)電車が公道を走るだけでも迫力ありますが、加えてこのラッピング。
何回見てもインパクトがありますね(^_^;)。
その次の電車で電車車庫のある近江神宮駅まで行って、坂本から折り返してきた「けいおん!」電車で浜大津に戻って締め。 結局乗れたのは3回でした。
そのまま隣のホームにやってきた4両編成の電車に乗って、もときた道を御陵まで戻り、こういう時でもないと乗る機会がないであろう地下鉄東西線の東部分を終点の六地蔵まで乗り潰し。 終着の六地蔵駅は郊外型ショッピングモールの建ち並ぶ場所にあり買い物には便利。 ここで飲み物を買い込んで東山まで戻り、市バス206系統で京大キャンバスを横目に高野という場所まで行く。
エースコンバット関係のマイミクさんである椎名らぷたんさんが関西に来ると贔屓にしている「高安」というラーメン店で夕食を食べようと思い立ったからなのだが、東山では目の前でバスに逃げられ、次のバスで高野に着いたら(もう真っ暗ということもあって)ここドコ? 状態。
ネット接続したノートで地図を見ながら交差点で自分の位置を確認し店まで歩いたが、思ったより距離があったなぁ。 そして道中点在するラーメン店‥‥このあたりは京都でもラーメン店の多い激戦区とは聞いていたが、そこで安定した人気を持っている店とのこと。
だから昼に続いて待ちを覚悟していたのだが、店に着いたタイミングが良かったのか待つことなく店内に通される。 店の内装はカフェっぽい雰囲気でまるでラーメン屋らしくないが、店員の応対は元気があり景気の良い店だなという印象。
650円のラーメンに+300円でご飯と唐揚げのつく定食を注文しました。

takayasu.jpg

ラーメンは一見普通の豚骨ベースに見えるし味も無難なんですが、その無難さが「中庸」ではなく「上質」のレベル。
京都のラーメンというと全国区にもなった「天下一品」を思い浮かべる人も多いと思いますが、それとは対極の落ち着いた味わい(あ、天下一品が不味いというわけではないので誤解なきように)。
ラーメンはB級グルメというのを忘れそうな味といえばわかりやすいかな。
テーブルに置いてあるニラを入れると辛すぎるので、僕はニラは入れない方が好み。
唐揚げもほのかにカレー粉がまぶしてあったり芸が細かく美味しいのですが、問題はその量。 普通ラーメン店や中華料理店の定食でオマケ程度につく唐揚げを想像していたら、ケン○ッキーと張り合えるくらいの大きさの唐揚げが三本出てきて食べ切るのに苦労しました。
もちろん「食べ残しの唐揚げ持ち帰り歓迎」の文字も見ましたが、甘く見てました。
食の細い人なら確実に残しますね。
僕も食後満腹過ぎてしばし動けず、やっと動ける状態になったところで勘定を済ませて店を出たら、金曜日とはいえ平日なのに行列ができていました。
店を出てから高野のバス停まで歩く気になれず、近くのバス停から1時間に1,2本しかない31系統の市バスを待ってそれに乗り、四条河原町から家路につきましたが早くても乗り換え回数の多い方より、遅くても乗り換えの手間が少ない方を選択しました。

楽しい一日でしたが「高安」の店長氏にまで「中国から来られた方ですか?」と聞かれたのは謎。
そんなにアタち中国人に見えるアルか?(ぉぃ
 
Posted by 通天 閣男 at 22:04  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年10月17日

父の逝去に思う

昨晩、父が亡くなりました。

昨日のお昼前、関西コミティアに参加しようと梅田まで出たら、母から「(その前日昼間に再々入院していた)父の病状報告があるから、至急病院まで来なさい」と電話で言われ、慌てて別の電車に乗り替えて病院へ行き、顔を見たのが生前最期の父の姿になってしまいました。
でも薄情者と詰られる可能性を承知の上で言えば、安易に口にはしなかったものの、病院と自宅を事実上たらいまわしにされている実情からも父の死はそう遠くないものと予想はできていたので、悲しいことではあるのですが、同時に想定の範囲内であるとも言えます。

振り返ってみれば、会社を定年退職して、本来なら老後を楽しむべきはずの父の老け方は、親不孝放蕩息子の僕からみると、まるで玉手箱を開けた浦島太郎のようでした。
数年前の夏コミの行きがけ、父方の実家の墓参りに立ち寄った際、まだ病魔に冒される前の父の歩き方を、父の育ての親である叔父の奥さんにデジカメ動画で見せたところ、そのよたよたぶりを驚かれこう言われました。

「こんな歩き方じゃ今のうちに身体を動かす楽しみを見つけさせないと、寝たきりになって悲惨なことになるよ」

実際、僕や母、後には妹家族(孫)も含めて、父に何か楽しみを持たせようとあれやこれやと模索していたのですが、職人肌で頑固者の父がそれを受け入れてくれることはありませんでした。
大抵曰く「そんなことは金がかかる」。
それでは金のかからない趣味習慣を提案すれば、次は「面倒くさい」の一言。
病気が発覚する前から父の言動には「生きる楽しみ」を見つけようという意志を感じられませんでした(そしてそれは病気発覚後、ますます加速して看護する母を苦しめていました)。
せめて母の買い物に毎日つきあうくらいの習慣があれば、膵臓癌が発覚した後の闘病生活にもまだせめてもの救いがあったかも知れなかったのですが。
極論ではありますが、確かに父の直接的な死因は膵臓癌なのでしょうけど、個人的には癌は背中を押したという点では決定的ではあるものの、主因としては父の(孤独を好む)生き方を変えられなかった家族のあり方の敗北なのだと僕は考えてしまうのです。

家族っていったいなんだろうね。
そんなことを思いつつ、葬儀に向かいます。
 
Posted by 通天 閣男 at 16:00  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年10月05日

心斎橋メイド喫茶「CCOちゃ アメリカ村店」レポ

先週金曜日、登録に行った先で手始めとして連休明けまでの極短期バイト始めました。
守秘義務の多い仕事なので具体的なことは話せませんが、まぁ週末の看板持ちよりは楽しいですし何より「仕事している」感はあるかな。
ただ大阪市内まで出なきゃいけないのですが、交通費出ないのが痛い orz。

その登録兼面接に行ったついでに、制度変更でこの日で最終だった大阪市営交通の「ノーマイカーフリーチケット」であちこち出歩こう‥‥と思ったのですが、あいにくの雨模様。
自ずと出足も鈍り、結局天王寺アニメイトで買い物して、日本橋にちょこっとだけ立ち寄った後、心斎橋のやはりこの日で営業を終えるパルコの「あの花〜」ストアを見物して、さてどうしようかと思案して思い立ったのがアメリカ村。
アメ村といえば昔から関西の若者文化(という言葉を使うこと自体年寄り臭いが(^_^;))の発信地であり、最近ではここのストリートファッションの店が日本橋にも進出してきて、評判‥‥は、はっきり言って悪いわけですが、逆に日本橋からアメ村に進出したものもあります。
一つは「まんだらけ」、そしてもう一つが今回挙げる「CCOちゃ」。
日本橋で最初にオープンしたこのメイド喫茶がアメリカ村にも店を出しているのは知っていましたが、なかなか行く機会がなかったので、ちょうど行ってみようかと。
‥‥決してメイド喫茶オタじゃないからねっ!(と周りに突っ込まれる前に墓穴を掘っておく、アレ?)

「まんだらけ」(ここが昔はタワレコだったことを知っている人はたぶん三十路以上)の南角の十字路を右に曲がって、右手に並ぶ雑居ビルの二階という、少しわかりにくい場所にその店はありました。
満足に下調べもせずに行ったので、平日の営業時間が17時(カフェにしては遅すぎないか? ちなみに土休日は15時)からとは知らなかったのですが、幸い店に着いた時間が17時直前でさほど待つこともなく店内に通されました。 同じ目的で待っている男性の方に話しかけられたのですが、その方は会員証を持つほどここに通っているとのこと。 実際店内でもメイドさんと積極的に話ししていたり、メイドさんもその方の顔を知ってるようで親しげに話されてました。
店内は入って右手に小さなテーブルが並べられた細長いバーっぽいレイアウト。
禁煙・喫煙の分煙が少々変わっていて、喫煙席は左手にあるガラスで仕切られた区画のまったく別のテーブルに通されます。 元の店舗がそうなっていたからでしょうが、これはなかなか好印象。
煙草の煙を気にせずゆっくりしていられます。
無線LANは非対応。
前々から言っているように、僕はメイド喫茶を「オタク向けの落ち着いた喫茶・飲食店」として利用するくちなので、世間一般のパブリックイメージ的な「メイドさんと遊ぼう」なノリの店は正直苦手なのですが、ここの良いところはそのどちらも対応できること。
普通にお茶飲んでゆっくりすることもできれば、アトラクションメニュー注文してメイドさんとロールプレイなこともできる。 基本相反する要素なのでどちらにも対応できるクオリティは高いと思いました。
日本橋の本店よりお遊び度は高いと感じましたが、まぁアメ村という立地条件を考えるとオタでない人にも利用してもらうためには、このくらいのバランスが必要なのでしょう。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:03  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年09月23日

短い日記「愚痴二題」

最近、というかお盆明けてから、週末バイトになかなか入れない。
もう少し厳密に言えば、その週末に予定があって全日程入れないと、こちらからシフトの連絡入れても「今週はもうシフトいっぱいだから、来週よろしく!」の返事しか返ってこない。
先週、そして今週の三連休もそれぞれ人と会う予定があったので「それぞれ2日間しか入れませんが1日だけでもよろしくお願いします」と、頭を下げてお願いしたにも関わらず、返事は両方とも「仕事なし! 来週よろしく!」(本当、こんな感じの軽い文体なんですよ(^_^;))。
せっかくこれからが雨が降らなければもってこいのバイト日和だというのに(そしてこの三連休はまさしくそうなりそうな良い天気なのに)、どうして仕事よこさないんだ。
全日程通して入れる人を優先的にシフトに組み込むのは理解できますが、今まで「1日だけでもいいから来て」と言っていたものが急に「来なくていいよ」と手のひら返されるのは、いくら派遣バイトとはいえ納得がいきません。
皮肉含めて「最近は全日程入れないとお仕事いただけないようなので、今後は全日程入れるときのみご連絡差し上げた方が良いでしょうか?」とメールを打ったら、普段はこちらが催促してもソバ屋の出前な派遣元担当が至急に「決してそういうわけではない」と言い訳がましい返信よこしてきましたが、それなら現場Cでいいから仕事回してきてください。
あるいは先週単発で回してきた大阪市内のオフィス仕事とか。

それと昨日、父が再入院いたしました。
というより、先週の検査で腸閉塞の兆候があるというので急遽入院したのですが、週末になって急に「体調も落ち着いたようですから」と半ば強制的に退院させられた直後の再入院。
たった数日間だけ追い出すようなマネするくらいなら、最初から入院させておけ。 家から病院へ往復するだけでも(父にはもう公共交通機関に乗れるような体力がないので)タクシー代で数千円かかるというのに、医師は「病状が悪化したら救急車で来て下さい」と母に言ったとか。
それ、消防署員の前で言ったら絶対苦笑いされますよ。
実際一度救急車の世話になってますし、そうなる前に対処するのが医療ってものじゃないのですか?
この病院の医師は本気で父の病気を治してくれる気があるのだろうか、と思わざるを得ません。
もっとも当の本人の父自身にも問題はあるんですけどね。
 
Posted by 通天 閣男 at 15:46  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年09月07日

三週間ぶりの近況報告

相変わらずテンション低いです。
おわり。


ではあまりに短すぎなんで、お盆過ぎから今週末までのことを箇条書きで。

1:8/21 大阪『ゆるゆり』イベント参加
一昨年秋に新長田の鉄人見に来た知り合いが、このイベントの為に来阪されたので一日おつきあいしていました。
大阪市内とはいえ淡路という住宅街の中にある公共施設での開催で、まさに「\アッカリ〜ン/」(笑)。
チケットが余ったというのでご厚意に甘えさせていただきイベントも見てきましたが、この手のイベントに参加するのは「アイマス」イベント以来ということもあり、イベント開始前から流れる曲でサイリウム振り回したりヲタ芸している人達のテンションの高さにはついてゆけなかった(^_^;)。
イベントそのものはラジオ公録を兼ねたトークショーとOP曲とED曲のミニライブがあって、それを楽しんだ後ごらく部の中の人達が握手会ならぬ「お茶淹れ会」として、事前に配られた湯飲みにお茶を淹れてくれる、ある意味このアニメらしい仕掛けつき。
この瀬戸焼の湯飲みがなかなか良い出来で、むしろこちらがメインといってもいいかも(ぉぃ。
アニメもなかなか好調な『ゆるゆり』ですが、アニメから入った人が中の人目当てで騒いで終わるだけでなく、作品のゆるいガールズトークの中に仕掛けられた百合要素の面白さに目覚めてほしいなぁ。

2:週末バイト、現場Cに飛ばされる
正確に言えば、最初のOJTとして行った現場なのですが‥‥あの「昼休みに備品を事務所まで持って帰る」ルールは馬鹿正直に守られてるのか orz。 市街地路線バスのバス停2,3カ所分はある距離を、お世辞にも軽いとはいえない看板とパイプ椅子を持って歩くだけの簡単なお仕事が二往復とはなんて胸熱。
現場A・Bと比較してもきつい現場で、強いて良い点を挙げるなら「トイレのある場所が近い」「昼食は安上がりに食べられる店がある」ことぐらいですかね。 現場に備品を置いて良いのなら現場は幹線道路沿いなので、食事の選択肢は格段に増えるのになぁ。
まだ販売を開始したばかりの所なので、しばらくはここに飛ばされ続けそうな予感、いや悪寒。

3:9/6 面接に行く
期待して応募した求人には書類選考で祈られるが、さほど期待せずに応募した求人から面接に来いというので行ってきた。
面接会場である会社の社員食堂兼休憩所で1時間待たされた割には、履歴書渡して自己アピールしていくつか質問に答えての計10分でおしまい。 先月の人格否定面接とは別の意味で何だかなぁ‥‥。
しかし面接に進んだというのにこの圧倒的なやる気の起きなさはなんだったんだろうか?
企業の規模としては中堅クラスの子会社、職場の人達を見ている限りブラックな感じはしない、採用されれば正社員(ちなみに前回は契約社員)という、選考通過したのならチャンスともいえる機会だったというのに。
一歩引いて考えてみると、現在テンション低いのもさることながら、もう自宅警備員としてのキャリアが長すぎて社会人として働いている自分というのがもはや想像できないのが要因なんじゃないかと。 世間一般大多数の人にとって働くことが日常であるのと同じように、僕にとって自宅警備(という名のひきこもり)が日常と化していて、働くという行為が(週末バイトに象徴されるように)特別なことになってしまっている。
現実に適応し過ぎてるんだよな(^_^;)。

4:今週土曜日の予定
ときかな氏から譲ってもらった18きっぷ1日分の使い道をこの間も考え続けて、ネットで色々調べてみたら、静岡にまた新しいメイド喫茶ができているので、そこへ行ってみたいなぁという漠然とした目的が。
ただ、18きっぷで在来線のみ使って大阪から静岡まで日帰りで往復となると、かなりハードでタイトなスケジュールになるんだよなぁ‥‥豊橋まではJR西日本と東海の新快速コンビがあるので比較的速く行けるのですが、豊橋から先が本数こそ多いものの各駅停車ばかりで時間がかかる。
帰りは夜行バスを使うか、逆に東京まで出ていってホテルに泊まって翌日のGLFes6に参加するというのもありだけど(帰りはどうするんだよ?)、バイト代が入る来週明けまでは出費は抑えておきたいんだよなぁ‥‥。

あ、箇条書きしても長くなった(笑)。
 
Posted by 通天 閣男 at 14:10  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年08月17日

或る自宅警備員の憂鬱なお盆を振り返る

だいたい世間様では昨日今日ぐらいまでが盆休みのようですが、いかがお過ごしになられましたでしょうか?(なんか手紙みたいな書き出しだな)
こちらは前エントリにも書いたように、家の事情という名の圧力のおかげで、今回も何とかお金作って行けるはずだった夏のコミケ(+南東北)にも行けず、他にどこかに出かける用事もないし職探しも企業が盆休みでは求人もなく、悶々と自宅警備に精を出しておりました。

まさに自宅警備員は年中無休!(ぉ

コミケで買いたかった同人誌等は幸い現地に参加していたときかな氏のおかげで、あらかた買って送っていただくことができました(感謝)が、やはり現場に行きたかったです。
現場に居てこそ楽しいこともありますし、同時開催のTwitter百合クラスタオフ会も含めて会いたかった、コミケでないとなかなかお会いできない人も少なからずいましたから。

この人と会って話す、というのはメンタル面では決して軽視できない効果があるのですよ。
人間、人と人のつながりで成り立っているわけですが、自宅警備員では人間関係というのはなかなか構築することができず、むしろ(構築済みの関係からすら)疎遠になりがちとなってしまいます。
だからこそ、つきあっていただける方々との会話というのは非常に有り難いものであります。
ところが、コミケに参加できなかったおかげで、最後に家族以外の第三者と顔合わせて話をしたのは先月の24日ですよ。
普通の生活を送っている人なら、まず考えられないブランクです。
もちろんネットや電話を介した会話はしていますが、やはり直接顔をあわせて会話することに勝るものはありません。
その機会を(半ばやむを得ない事情があったとはいえ)失ったわけですから、この盆休み期間中の精神衛生が良いわけがあるはずもなく、代理購入してきてもらった同人誌を読んで辛うじて人としての安定を保っているような状況です。
サワルナキケン。

また東京で開催されるコミケに行くというのは、関西に在住している僕にとっては「青春18きっぷ」の使える時期と「ムーンライト」が運行する時期とも重なり、絶好の旅行の機会でもあったわけです。
無給の自宅警備員歴が長引き経済的に厳しい状況では、少し前のように精神的に煮詰まったからといって「ちょっと出かけてくる」と旅行に出るわけにもいかず、コミケに参加することでその機能を(強引に)兼用していました。
ちょうど聖地巡礼、お参りのようなものでしょうか。
夏コミに行けなかったことは、つまるところ旅行にも行けなかったわけで、無い袖振れない状態ならいざ知らず週末バイトで辛うじて予算は確保できていただけに、フラストレーションを大きく溜め込む結果になって、さらに危険人物(アブナイヒト)度を高めております(ぉ。

それを解消するために、18きっぷの日数余らせている人を友達や知り合いに尋ねてそれを譲っていただき、9/11に蒲田で開催される「GirlsLoveFestival6」に参加したいと考えてます。
しかしこれも条件揃っても「ムーンライトながら」が9/4で夏季の運行を終えるので行きは「えちご」を使うか、1日で東京に乗り継ぎで乗り込むかしかなく、しかも11日では「青春18きっぷ」の有効期間も切れてしまうため、イベント終了後の帰りは夜行高速バスを使わざるを得なくなり出費が意外に嵩む旅行になってしまうのですが、それでもGLFesはサークル参加させていただいた前回が震災直後の異常な事態での開催だったので、通常開催の時の様子を見ておきたいのです。
(サークル参加もしたいけど新刊出せないし、さすがに申し込みも夏コミで終わってるでしょうorz)
せめて1日分だけでも入手できれば、またsippoさんのお世話になってさぬきうどん食べ廻るとか、名古屋か金沢へ行って澱んだ心の空気を入れ換えることができるんですがねぇ‥‥‥。
 
Posted by 通天 閣男 at 16:26  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年08月08日

短い日記「コミケ80不参加のお知らせ」

Twitterでは既につぶやき済みなのですが、今週末のコミケに行けなくなりました
ここ数年毎回やばいやばいと言いながら、予算確保のバイトを見つけたりして何とか毎回顔出す程度は出来ていたし(それも自転車操業ですけど(^_^;))、今回も週末バイトで経済面はどうにかクリアできそうだったのですが、今、父の病気で家の中が落ち着かない状況でして、コミケの話をしたところ「今は誰かしら家に居ないと困る」といつもなら「また彼処に行くの」と言いながらも送り出してくれる母に渋い顔されまして。
こちらとしても睡眠障害等で未だに続くメンタル面の不安定さを、コミケ参加(で色んな人にお会いすること)とそれに伴う旅行で少しは解消したいという意図があったのですが、生活の土台である家庭の事情が落ち着かないと、行っても心底楽しむことができないと判断し母の圧りょ‥‥もとい説得を受け入れることにしました。
父の容態(といってもそれほど極端に良くも悪くもなっていない)が落ち着くまで、コミケも含めて泊まりがけで遠出することは難しい状況です。

全くお盆休暇も取れないなんて、自宅警備員はハードな仕事だぜイヤッホイ!

orz

もうちょっと稼げていれば、最悪三日目だけでも夜行バスと新幹線で参加することも選択肢に入るのですが、いかんせん「青春18きっぷ+ムーンライト」の組み合わせで東京往復と行動のある程度の自由を辛うじて実現できている、そしてそれ以上の予算を出せないのですよ。
往復だけならバス会社の格安便の方が安いのは知ってますが、通常便の3列シートバスでも「ムーンライトながら」より寝付けないのに、4列シートのバスで翌日差し支えない程度に寝付ける自信ありません。
ちょっと今調べたら、JRバスの「青春エコドリーム号」にまだ空席があるけど、運賃が日にちによって変わり、コミケの時期には一番高い運賃が適用されるので「青春18きっぷ+ムーンライト」と大差ないのに、往復だけってのはなぁ‥‥。
 
Posted by 通天 閣男 at 15:57  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年08月04日

週末バイト、二つの現場

先月から始めた週末バイトだが、最初の場所を除いて二カ所に頻繁に派遣される。
この派遣先をそれぞれA,Bとしておく。
Aは家から通勤距離はあるものの、最寄り駅から派遣先の事務所までは近く、また現場も平坦で比較的近い場所にある。
希望すれば13時〜14時で休憩が取れ(一日で最も日差しと気温の厳しい時間帯に昼食を摂る店で涼が取れるメリットは大きい)、現場も遮るもののない一カ所を除いて日陰を求めることができる。
ただし周囲にトイレを借りることのできる場所が少ないのが難点(某企業のオフィスが開いていたら借りています)。
Bは家から通勤距離は近いのだが、最寄り駅から派遣先まで20分以上徒歩を強いられ(以前は現場最寄りまでバス移動可能だったが派遣元担当者が現地に来た際に徒歩でやってきて「問題なし」としてなくなったらしい)、現場もAより距離がある上に緩やかながらも坂道を上り下りするので、備品を持っての移動が大変。
休憩も12時〜13時でしか取れず、戻ってきたら日陰のない場所で18時までの5時間を過ごさなければならない。 トイレのある施設やコンビニが近く、小休憩を取りやすいのが利点。
ちなみに昼食に使える飲食店はどちらも選択肢が大幅に限られてるので引き分け。 やー住宅地ってどうしてこう飲食店に恵まれないんでしょうねぇ(遠い目)。

で、どちらの方を希望したいかといえば、遠いとはいえ電車移動で(節電されていても)涼しく行けて、暑い外の徒歩での移動距離の短いAの現場なのですが、先週も、そして今週も「Bの現場に行ってこい」という派遣元からのメールがやってきた‥‥orz。
実は先週の日曜日に勤務が終わった際、派遣先の人から折りたたみ椅子を車に積んで帰るように言われ、今までBの現場に長く入っていた人が「こんな指示始めてだ。 もうここは終わりだろう」と言ったので、これはAの現場に確実に入れると期待して、今週も土日連続でシフトを入れたら、ごらんの有様だよ!
そんなにこの灼熱の直射日光で健康的に焼かれてこいということですかそうですか(実際は交通費の問題なんでしょうけど)。
「バイトといっても土日の二日間だけじゃないか。 外でする仕事なんていくらでもあるしグダグダ言うな」と思った奴、

ちょっと表へ出ろ(ド○ルドのAA略)。

いや真面目な話、12時〜15時の間だけでも直射日光を遮る場所のないところに居続けてごらん?
この時間帯、外に居るというだけで十分厳しい環境なのに、雨が降ろうが太陽に照りつけられようが、そこでじっと居るということがどれだけ(見かけより)ハードかよくわかるから。
それを一日7時間、2日連続でしていたら、頭おかしくなりそうになります。
生産性とか達成感とか、そういったモチベーション向上とは全く無縁のこのバイト。 何度も書いているけどお金の為の割り切りと思わないと、やってられません。
 
Posted by 通天 閣男 at 18:46  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年08月03日

短い日記「久々のポンバシなう」

非常に不愉快な結果に終わった面接(あの面接官の態度は圧迫面接だと解釈しても人を小馬鹿にしすぎだ。 あんな人が居るような企業で働くのはいくら自宅警備歴が長引こうがこちらから御免こうむる!)の帰りに立ち寄っているのですが、購入予定の「ゆるゆり」7巻は限定版はおろか通常版も見当たらないし、メルカフェでお茶飲んでパーツショップで物欲刺激されて帰るだけですなぁ。

思い返せば、先月はとうとう一度もポンバシに行っていない事態に(^_^;)。
「事態」というのは大げさかも知れませんが、逆に言ってしまえば「わざわざ」ポンバシまで出てこなくても、大抵のお高い物、もといオタ買い物は済んでしまうということを証明してしまっているんですよね。
本や雑誌類は近所の書店、ポイントや特典が欲しければ梅田のとらのあなや(少々不便な場所にあるが)アニメイトで買えばいいし、CDも梅田のタワレコ、出るのが面倒ならamazonがある。
人にはよく通っていると誤解される(え?)のですが、メイドカフェも気分転換として月に一度ぐらい不特定の店(といってもたいていe-maidかメルカフェですが)に行ければ、まぁ満足ですし。

ポンバシの存在価値って何だろう?

関西のオタク趣味人にとっては聖域であり便利な街であることには変わりないのですが、いざそこへ行かなく(行けなく)なってもさほど不便はしないという事実に、自分自身が少々戸惑っています。
次にポンバシに行くのは何時になるだろう‥‥ね?

脱オタク? さすがにそれはないない(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 16:37  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2011年07月30日

短い日記「届いて安心」

今からほぼ二週間ほど前のこと。
週末バイトの帰りにあるCDを購入するためにお店に行き、財布からクレジットカードを取り出そうとして‥‥‥あれ、ない?
購入を諦めて家に戻り、財布の中はもとより部屋中探し回りましたが、有効期限の切れた古いカードしか出てきません。

クレジットカード、神隠し(^_^;;)。

いや本当に、どこでどう無くしたのかさえ、これを書いてる今もわからないのです。
記憶では最後にカードを使ったのが例のジャンク自作PCの電源ユニット購入時だから、ほぼ一ヶ月前。
その時にはきちんと財布の定位置(免許証とキャッシュカードを入れている場所)に納めたはずだが、そこにもない。
モノがモノ故そこいら辺に放り投げてるものではないしなぁ‥‥。
外で落としたなら何らかのリアクションがあると思うのですが、それもなし。
仕方なくカード会社の専用窓口に電話して、利用差し止めと再発行の手続きをしてきました。
そこで確認してもらったのですが、最後に利用したのが今月の上旬、スクーターにガソリンを入れる時で(このときはカードではなく専用のトングルを利用)、第三者に悪用された形跡はないのが救いです。

で、今日、思ったより早く新しいクレジットカードが届きました。
新しいカードは番号が替えられているので、今までの番号では使えず、最も頻繁にクレジットカードを利用する場所であるamazonに登録している番号を変更しようとしたのですが、番号やカード会社の変更は編集では出来ず、いったん削除して新たに登録することになり少々面倒でした。
例の給油用トングルも再度作ってもらうしかないでしょうな。
とまれ、神隠しに遭わないよう、気をつけて使いたいものです。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年07月26日

短い日記「猛暑の中、改めて体調どうよ?」

夏本番で暑くなったこともあって、相変わらず、水分の過剰摂取は続いています。
とはいえ以前のような異様な喉の渇きや飲み過ぎで胃もたれや吐き気を催すような無茶な飲み方は減り、とりあえず手元に冷たい飲み物がないと落ち着かないぐらい程度(ただし週末バイト等外出した後はがぶ飲み傾向)。
毎日2リットルのミネラルウォーター1本程度は飲み干してますが、週末バイトのような炎天の環境下でも、水分の準備さえしっかりしていれば辛うじて過ごせるということは、内科の医師の言うとおり肉体的には(少なくとも表面に出る)問題はないと思われます。
自宅警備員でも市の健康診断は受けられるので、来月にでも行って再度様子を診てもらおうと思っていますが。
やっぱり中年と言われる歳になると、身体のあちこちにガタが来るものなのですよねぇ(遠い目)。

ただ真夜中に目を覚ます睡眠障害は頻度こそ減ったものの、毎晩1,2度は目を覚ましてしまいます。
心療内科で処方される睡眠導入剤も最初の睡眠には効果があるものの、一度目が覚めてしまうともう効き目なし。
一度試しに二度服用したのですが、結果は(お察し下さい)。
トイレに行きたくて目が覚めるので、寝る前の水分摂取を控えめにしてもやはり目が覚める。
そのくせ最初の服用時にはしっかり効き目があるので、注意しないと片付けるべき用事(ほとんど私用ですが)を忘れて眠ってしまうことがあります。
実は昨晩、G'sの投稿締め切り日で、文章ネタのメール投稿を送信しなければいけないのを、送信前に睡眠導入剤を服用したためにほぼネタは書き終えていたのに送信する前に睡眠欲が先に来て知らないうちにベッドに潜り込んでしまい、日付の変わった夜中に目が覚めてしまった後起動したままのデスクトップ機を見て、ムンクの「叫び」状態(^_^;)。
せっかくの月に一度の楽しみが。 orz
前に一度締め切り後に送ったネタを採用してもらったことはありますが、さすがに今回は無理でしょう。
担当編集者が来社後、着信した投稿メール全てを10月号向けにしてくれる機転と配慮を祈るばかりです。

教訓:投稿メールは未完成でも寝る前に送信!
 
Posted by 通天 閣男 at 10:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年07月24日

地デジ化、迫られた選択

今日でアナログ放送が東北三県以外で終了ですね。
家のTV回線がパススルー式のCATVなので「デジアナ変換」のテロップは出るものの、まだアナログで見ることは出来ますが、今頃は砂嵐なんでしょうねぇ。
個人的にはそんなに急ぐ必要があるのかと思うし、RadioSiozさんが主張するようにアナログで出来たことが出来ないデメリットの方が解像度が高い、双方向性があるというメリットを遙かにしのぐ気がしてるんですがねぇ‥‥。

我が家には三台テレビがあります。
居間と親の寝室と自分の部屋に一台ずつ。
居間のTVは壊れて、親の寝室のTVは小型で旧式の為に、それぞれ液晶TVに買い換えられましたが、自室のTVは録画環境もアナログレコーダーだったこともあって、なかなか地デジ化に踏み切れなかったのです。
が、そうも言ってられなくなったので、色々考えてみました。
・TVそのものを買い換える
4:3のスクエア式ならそうしたと思いますが、SD解像度ながら16:9のワイド式だったので、壊れていないものを買い換えるのもなぁ、という抵抗感が(^_^;)。
それにリアルタイムでTV番組を見ることも少ないですし。

・PCに地デジ環境を持ち込む
費用としては一番安上がりな方法‥‥だったのですが、ここで著作権ゴロが仕掛けた障害物にぶつかりました。
それは「HDCP」。
うちのEIZOの17インチ液晶にはDVI端子があるのですが、これがなんとHDCP非対応という仕様。
つまり地デジチューナーをつけても何も映らないのです。
当時は6万円もしたサイズの割に高価な液晶だったのに orz。
ググるとHDCP解除の機器やPT2とかいうデバイスを使えば回避できることもわかりましたが、どちらも安い液晶が一台買えるくらいの値段。 あとやはりPCとAVは別にしておきたいという考えに戻ったこともあり、これもパス。

・地デジチューナーを取り付ける
観るだけなら数千円でありますが、前にも書いたようにリアルタイムで見ることは少ないのでパス。
ここでさらに選択肢が別れて、
1. BuffaloのHDD内蔵チューナー
2. PS3+Torne
3. ブルーレイレコーダー
この三つが選択肢に上がりました。
1は価格が安い上に録画もできコストパフォーマンスは高いのですが、出力端子がコンポジット端子とHDMI端子と「なぜ他機種にはあるS端子とD端子がないのだ!」と言いたくなるほど両極過ぎるのが残念過ぎてパス。
2は使っている人の評判も良いが、個人的にPS3には初期型に搭載されていたPS2互換機能を復活させるまで買いたくない(言い返せばPS3単体で遊びたいソフトに乏しい)というワガママによりパス。
というわけで、最終的に残ったのが3のブルーレイレコーダーでした。

これも決して安い買い物ではないので、店員に「またあいつ来てるよ」と思われそうなほど、時間や機会をみては家電量販店のレコーダー売り場に足を運んで、あらゆるメーカーのレコーダーの操作性を試してみました。
当初はHDDが増設できる東芝機を想定していたのですが、リモコンでの使い勝手と価格を比較して最後に候補に残ったのが、松下とソニー。
どちらを買うかは相当迷ったのですが、最終的に選んだのはソニーのBDZ-AT500。
リモコンの操作性や使い勝手は甲乙つけがたかったのですが、松下の機種は番組表を出すと広告が出てその分画面を圧迫するのが印象悪くなったのと、ソニーお得意の囲い込み戦略に乗せられる形にはなってしまうのですが、録画した番組をPSPに転送する「おでかけ転送」が便利そうだと判断しました。
(これがシングルチューナーで一番安くHDDが500GBと320GBのAT500より大容量のBDZ-AT300Sにないというのはソニーの市場戦略なのか?)

で、今はチューナー兼用レコーダーとして、アナログワイドTVにD端子−コンポーネント端子(しか入力チャンネルに空きがなかった)でつなげて地デジ環境に対応させているわけですが、ワイド画面なのに上下左右が僅かに切れるんだよなぁ。 TV側で画面設定をいじくってみたのですが、どうやっても切れてしまいます。
チューナーやレコーダーとしての使い勝手にはおおむね満足しています。
ウリである「パッと起動」を使わなくてもさほどストレスの溜まらない時間で起動しますし、アナログ時代のレコーダーが予約した時間にしか録画しないのに対し、指定した番組を時間が変更になっても録画してくれるのは非常にありがたい。
ただしキーワード予約は若干お節介にすぎるきらいあり(^_^;)。 関係のない番組まで録画していて、ただでさえ少なめのHDDを圧迫してしまいます。
あと番組表の解像度が液晶TV前提に作られていて、標準で出すと文字が潰れて読めないorz。
一番低い解像度にしてようやく読めるようになりました。
ともあれ、今はこの構成でしのいで、TVは壊れたときに考えるとしましょう。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:59  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2011年07月13日

やはり割り切りが必要です

先週の土日もやはりバイトだったのですが、正直言って

コミケ最後尾なんて余裕言ってる場合じゃない(^_^;)。

10:00〜18:00という日中の日差しが最も盛んに照りつける時間帯に、椅子はあるとはいえ一カ所でずっと看板持ち続けているのって、今の猛暑の季節では正気の沙汰ではないです。
コミケだったら一般待機列こそ屋外ですがいったん中に入ってしまえば一部を除いて屋内だし、いつでも冷房のある場所に避難することもできるけど、このバイトではそれも昼休みの時間帯にしかできないし、それをしようとすると現場近くに安い店がなく昼食代が意外と高く付く結果に(だからといって屋外の公園でコンビニ弁当などで済ますってのもなぁ)。
現場に日影になる場所があって風がそよげばまだマシですが、遮るものがない現場だと仕事中ずっと太陽に焼かれ続けることになり、帽子や日焼け止めクリームや肌冷却スプレーなど日焼け・暑さ対策をしっかりしておかないと肌が大変なことになります。
もう既に顔や手は日焼けで黒くなりつつあります。

熱中症対策もアクエリアスやポカリスエットを事前に凍らせておいたペットボトルを三本、保冷剤を入れた保冷ケースに入れておき、仕事中10分ごとに一口含むという形で適時水分補給を行っていますが、それでは当然足りず「現地調達」としてコンビニや自販機で買った飲料水も飲み、昼食を摂る店でもお冷ややドリンクを飲み、行き帰りにもアイスキャンディや飲料水を飲み食いしで、これで結構な水分量と金額が消えてるなぁ。
でもTwitterのフォロワーさんから流れてきた記事で、清涼飲料水の摂りすぎは「ペットボトル症候群」という症状の原因になると知り、これではスポーツドリンクもおちおち飲んでいられないなぁ、と(^_^;)。
とにかく比較が不謹慎かも知れませんが、福島原発で東電の不始末処理に働いている作業員と似たようなものですよ。 危険対象が恒常的な放射能と一時的な猛暑という違いはありますが、危険な現場に非正規労働者が狩り出される構図は似ていると思います。
今週末は三連休ですけど、全てシフト入れられたらスラックスの洗濯や冷凍水などの準備が追いつかないのとかなり高い確率で倒れそうなので、シフト希望は二日間にしておきました。 たぶん派遣元の管理者は渋い顔するでしょうけど、体調管理をやかましく言うからそれに従うまでのことです。
登録派遣バイトの仕事ですから、都合悪くなれば使い捨てなのは目に見えてますしね(苦笑)。
そこらへんはこちらも割り切って仕事させてもらいます、ええ。
 
Posted by 通天 閣男 at 08:53  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常 , 雇用/社会関連

2011年07月07日

短い日記「何してやれば良いのやら」

先月の父の日に続き、七夕の今日、父が再度入院しました。
しかし一時的に症状が悪化して救急車で運ばれた先月とは事情が違い、今回は自分から「病院へ行く」と言い出したのです。
それまでは入院はおろか定期診察に行くのも面倒くさがるほど、医者にかかるのを嫌がっていたのに、どういう風の吹き回しだと、比較的しっかりした足取りで母が呼んだタクシーへと向かう父に尋ねたところ、斜め上過ぎる回答が返ってきました。

「家におったら飼い殺される」

えっと‥‥その言葉、耳疑っていいレベルですよね?
闘病生活中、父が家に居て自らしていることといえば、ベッドからトイレと風呂、食事の往復と午後のちょっとした運動ぐらいで、それ以外のことはたとえ一人でできるようなことであっても「奥さん、奥さん」としょっちゅう母を呼びつけては身の回りのことをさせているだけ(僕も時折代役で行きましたが母の方が良いらしい)。
自ら動こうともしないで、家族に「飼い殺される」って、いくら病人といってもなんて言いぐさなのでしょう!
はっきり言って母の苦労を仇で返すような発言ですよ。
で、手術も行った某総合病院に緊急入院したらしたで今度は病院食は嫌だと言い出して、母に売店までサンドイッチを買いに行かせる始末。
今日に限らず闘病生活が長引くほど、父のわがまま、意固地ぶりが目についてきます。
昔はむしろ寡黙な人だったのですが、その反動が今になって出てきてるのでしょうか。
いったいどうすれば父の満足する環境が得られるのか、母と頭を悩ませています。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:28  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常