2008年08月05日

もう、どうにもとまらない

ばーい、山本リンダ(ぉぃ。

かれこれ2ヶ月近く、喉がガラガラっぽい、身体に負担をかけたりすると咳が止まらない症状に悩まされています。
この症状が出た当初、花粉症のときに通院する耳鼻咽喉科で診察してもらったら「アレルギーですね」と診断され(何のアレルギーか言わなかったのが今でも激しく気になるのだが‥‥)、抗アレルギー剤を処方してもらったんですが、それを服用しても症状が軽くなることはあっても完治せず今に至る、と。

とはいえ日常生活を送る上で大きな支障ではないし、少しずつではありますが軽くはなってきていたので、ずっと様子見していましたが、やはり完治する気配が見えてこないので、今日はバイトが早く終わったこともあり風邪のときによくお世話になる内科医院に行って来ました。
これが僕の予想以上に大がかりな診察になりまして、肺のレントゲン写真は撮るわ、血液検査までされるわ‥‥‥。
僕は注射というものが大の苦手でして、普段だったら絶対拒否するのですが(内科というのは、どうしてこうも血液検査がお好きなのでしょうねぇ?)今回は覚悟を決めて、注射針を右腕に刺されてきました。

ぎゃあぁっ! あいたたたたたっ!
(ってお前は歯科で泣き叫ぶ幼児かっ(^_^;))

診察終了間近で、患者が他に誰もいなかったのが不幸中の幸いでしたね。
医師の診断では、肺にはダメージがほとんどないので恐らくマイコプラズマか百日咳のどちらかだろうとのこと。
血液検査の結果が週末に判明するとのことで、また行かねばならないのですが、咳をするということで待合室で待っている間(感染防止の為の)マスクを強制的にかけさせられました。
これも10円とはいえ有料だったりするので、次の診察の時に忘れないよう持っていかねば。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:10  |Comments(4)TrackBack(0) | 日常

2008年08月02日

「アイマス」日記

前回のプロデュースが確か6/23だったから、実に1ヶ月以上間を空けていたことになりますね(^_^;)。
ここんところ、いつもそんな感じですけど。
今のユニットを立ち上げたのも確か昨年の春だから、もう1年以上のつきあいになるわけだ。

そんなわけで今日プロデュース活動してきました。
本日の流行は、ダンス−ビジュアル−ボーカル。

まず最初はボイスレッスン。
これがまぁボロボロな上に、春香とあずさの二人にさぼられて、限りなくBadに近いNormal。 ダブルでレッスンさぼられたのは始めてでショック。
コミュはコンサート会場。
ここで始めてゲーム中であの有名な台詞を聞きましたよ。

「プロデューサーさん。
 ドームですよ! ドーム!」


ライブイベントで春香の中の人が生で言っているのは何度も聞きましたけど(笑)、ゲームの中で聞くとまた感慨深いものがありますなぁ。
コミュ自体は上手くいって、久々のPerfect。

次にこれも最近のパターンで、オーディションを受ける。
あずさのテンションが「中」に下がったため、その回復も兼ねて全国40000/3枠にエントリしようとすると、既にHumが一人入っていたが、枠内なら問題なしと判断してエントリ。
ここでアイマスやっている人にお聞きしたいのですが、通常オーディションで先にプレイヤーが入っていた場合、合格枠外でも後入りしますか? 僕は枠内なら後入り、枠外なら他をあたることにしていますが。

偽装Humにも敏腕記者持ちがいなかったので、極力思い出ルーレットを廻さずに合格することを目指してアピールボタンを押す。
珍しくボーダー読みが上手くいったのか、1回目2回目の審査では思い出ルーレットを使わずに全てのジャンルで☆を獲得。 しかし最後の審査でダンス審査員を自分のアピールで退場させてしまい、そこから調子が狂ってビジュアルの☆が取れずに審査終了。
結果は☆12個獲得で2位合格。 1位は先に入っていたHumの方でした。 ☆の数は12個と同数だったのですが、向こうのユニットが確かランクDのレベル7だったので、向こうのフレッシュ勝ちになったわけですな。
長野の方で「ファウスト」というユニット名で活動されているPの方、お疲れ様でした(笑)。 

とりあえず今後もレッスン−通常オーディションを1セットで活動して、敏腕記者が獲得できたらもう一つぐらい特別オーディションに挑戦してみたいものですね。
PSP版の話は‥‥うーん今ひとつ実感湧かないのでパス(ぉぃ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:59  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2008年07月30日

Saturday Night,Sunday Afternoon(後編)

前回の続き。
土曜の夜に『眼鏡天国 三個目』に参加した後の、日曜日朝からの話。

朝8時過ぎに仮眠から起きて、Let's Noteを広げてTRAKTORを起動。
イヤホンを挿してDJの練習をする。
比較的上手くいったが、その過程で「流れをスムーズに保つために」プレイリストに一曲追加。
9時過ぎにネカフェを出て、でんでんタウンを通って新世界は通天閣下にある銭湯で朝風呂にでも入るつもりであったが「e-Maid」が店を開けていたので。予定を変更してここで朝食。 シナモントーストとアイスコーヒーのモーニングを食べつつ、ネカフェではできなかったサイト巡回をする。
その後、とらのあなに寄ってみたりしつつ、ある意味この週末の「正念場」とも言える、恵美須町駅出口近くのビル4階にある「Bar Guild」(注:フライヤー画像を貰った時点では店名がまだ仮のものでした(^_^;))に入る‥‥がドアには何もかかっておらず、本当にここでいいのか再度1階に降りてビル名を確認したのは内緒だ。
確信できて改めて中に入ると、KAZ a.k.a. HIGE(以下HIGE)さんとその友達の方々が準備をしていたが、こちらは特に手伝うこともないと言われたので、手持ちぶさたでほけ〜っとしてみる(^_^;)。
テキパキとCDJセットが組まれたが、HIGEさん以外の全員がノートPC+TRAKTORによるPCDJ。
TRAKTOR使いがこんなに集まったのは始めてで壮観である。

予定時間を20分ほど押して『1H1D!!! mini』スタート。
正直お客さんはほとんどおらず、どちらかといえば(HIGEさん達の)来週の「本番」に向けた公開リハーサル的な意味あいが強いイベント。
DJをする順番すらその場でじゃんけん、おおらかというかアバウトというか‥‥。
僕は恥を晒すこともなかろうかと早めの2番手。 最初の方(Richiterさん)はどんな音を流すのか少し緊張しながら聴いていると‥‥え? 普通のポップス(のリミックス)じゃん? これって確かゲーム音楽&チップチューンのイベントですよね?
でも却ってこれで気が楽になる。
そしていよいよ僕の出番。 始めてDJセットの前に立つことに。

まずはそのときのセットリスト‥‥らしきものを晒してみる。
( )内はゲーム名。

・Coin〜Opening(ナイトストライカー)
・Brave Man〜Far Away(達人)
・Bay Yard(バーニングフォース)
・Sonic Diver 疾風(スカルファング 空牙外伝)
・Dog Fight II(雷牙)
・Stage X BGM【未使用曲】(ファイネストアワー)
・Mechanized Cave(エアバスター)
・Tunnel Vision(バトルガレッガ)
・雷雲(エリア88)
・Fighting Thunder(雷電)
・氷海(タスクフォース・ハリアー)
・Slaughter Machine 破壊(ウルフファング)
・Erupter(バトルガレッガ)
・Ending(宇宙戦艦ゴモラ)

HIGEさんからイベントの趣旨を聞いて「それじゃあ」と家にあるゲーム関連CDを集めると、1990年から前後5年程度の作品ばかり(笑)。 その中からセレクションCDを作るような感じで(これはミックスが上手くいかなかったときに、そのまま流してしまえるようにという安全策でもある)作成してみました。
一応予告どおりシューティング縛りということで。
これでイベントの空気を読めていなかったらどうしようと、プレイする前は胃が痛いくらいでしたが(いや本当に)、ミックスの出来はともかくプレイしている最中は自分も楽しんでました。
約35分ぐらいのセットでしたが、あっという間だったような。

自分の出番が終わってからは、ビールと何故か食い放題の「うまい棒」を食べながら、プレイを観る側に立って見聞きしていました。
眠々さんはDJブース横のソファーに座ってリラックスしたプレイをし、BENさんはDS-10やゲームボーイを使った曲をかけたり、USB変換アダプタを使ったPS2コントローラーでのTRAKTOR操作など、面白いギミックのプレイで楽しませてくれ、LongfiさんはPC-98x1のDOSエロゲーの曲縛りという「漢」なプレイが格好良く、最後トリを勤めたHIGEさんのCDJは即興で選曲しているとは思えないほど上手でした。

イベント終了後、機材を片づけていると、そこにDa/Leさんが仲間連れでふらりと現れる。
そしてノリで再びCDJをセッティングして、さらにVJまで用意されて、店内はイベントの時以上に華やかな「二次会兼打ち上げ」の舞台になる。
そこでも皆さん好きな曲を持ち寄ってDJをしだしたのだが、トランス系がメインだったので、エレクトロやポップスメインではちょっと出しゃばる勇気がなかった(^_^;)。 そのうちピザを取ろうという話になり、みんなでお金を出し合って宅配ピザを注文。 ようやくまともな食物にありつくことができた(笑)。
それでお腹を満たしてまだ雑談と居眠りとDJの続くお店から出て、約23時間ぶりに帰宅したのでした。

今回、HIGEさんの厚意でDJをさせてもらって、今後PCDJで活動するにあたって「何をすべきか」が、おぼろげながらもわかってきたような気がします。
現場に出てみると、見えてくるものが頭で考えていたりするときより、グッと広がりますね。

・やはり出力二系統以上のサウンドデバイスは必要
・ミキサーにつなぐコードは抵抗なしのものを買うこと
・ポータブルなミキサーもあれば便利かも
 
Posted by 通天 閣男 at 00:35  |Comments(1)TrackBack(0) | CDレビュー/音楽関連 , 日常

2008年07月25日

Indigo DJを求めてアメ村+まんだらけ「Mother Cafe」レポ

今日はバイト帰りにミナミはアメ村へ行ってました。
どうにかしてIndigo DJを入手できないかと、DJショップを2,3軒まわってきたのですが、残念ながら(当然ながらか?)見つかりませんでした。
三木楽器系列のDJショップでは店員さんが非常に親身になって、他店のオンラインショップまで探してもらい、問い合わせの電話番号を教えてもらったので島村楽器に問い合わせてみて、ようやく見つけました。

ただし、熊本店にあるとのこと。

絶望した!
Indigo DJを即入手できる手段が、往復だけでそれが買えるくらい遠い場所にあることに絶望した!


アメ村といえば、少し前に日本橋から移転した「まんだらけ」の直営カフェ「Mother Cafe」があるので、ついでに行ってきました。
アメリカ村の「三角公園」から少し南に歩いた、昔タワレコがあった建物がまるまる今は「まんだらけ」になっていて、その最上階(4F)にお店は存在します。
タワレコ時代はよく洋楽のCDを買いに行っていたので、店に入ったとき「ああ、ここは新譜をディスプレイしていた場所だな」と思ってしまったり。

この店は名前からも察することができるとおり「お母さん」をコンセプトにしていて、メイド喫茶やコスプレ喫茶とはまたちょっと違う方向性を持っています。
今は夏ということで、浴衣に割烹着という非常に「日本の母」らしいスタイルで接客していましたが、その会話もメイド喫茶のメイドさん以上にフランク。
メイド喫茶が「お屋敷」なら。ここは「家」の雰囲気をカフェにしているわけですな。
メニューはさすが大手が直営する店だけあって豊富だが、僕が行った時には品切れ、あるいは注文できないメニューが多かった(^_^;)。 中には数千円から21000円という「手作り高級料理」のメニューまであって、気軽さと同時に高級志向という相反する要素も感じられた。
今回はオレンジジュースと苺ショートケーキを注文してみたが、オレンジジュースもできあいのものをポンと出すのではなく、生果汁を直接絞って入れてくれたり、中の氷が凍らせたオレンジになっているあたり、なかなかポイントが高い。
それでいて値段もそれほど高くはない(525円)し。
無線LANは‥‥ノートパソコンを持っていなかったので未確認。

少しは満足して心斎橋の駅から家に帰ろうとすると、PHSにヨドバシから電話が。
「お、もしかして早く入荷したのかな」とわずかな期待を持ちつつ電話に出ると、店員さん曰く、

「申し訳ございません。 メーカーに問い合わせたところ、入荷が8月半ばにずれこみそうです」

‥‥再度絶望した!

どうしてこうも、見事なタイミングで追い打ちをかけてくれるかなぁ‥‥orz。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:59  |Comments(5)TrackBack(0) | 日常 , CDレビュー/音楽関連

2008年07月15日

キャッシュカードの怪

これも時系列的には昨日までの話になるんですが。

短期バイトを始めるにあたって、バイト代の振り込みに(僕のメイン口座である)ゆうちょ銀行は使えないと派遣会社に言われたので、しばらく使っていなかった某都市銀行の口座に振り込んでもらうことにしたのですが、手元には預金通帳はあってもなぜかキャッシュカードが、ない。
確かお金を下ろすには、カードが必要なのだが。
(ちなみにゆうちょだと、通帳でも直営ATMからの引き落としが可能)
暇な時間に置いていそうな場所を探し回ったが、部屋のどこを探しても出てこない(-_-;)。
そこで昨日の朝、銀行に電話して再発行の手続きをとってもらうことに決めた。

ところが、である。
使用停止の手続きまで済ませてから家を出て、免許センターで待っている間に、PHSに母からの電話が。

「あんたが探していたカード、スーツのパンツから出てきたよ」

え? もう再発行前提で使用停止にしたんですが?
先日の故障デジカメと保証書の件に次いで、またタイミングの悪い話がきたものだ。
その後、もう一度母から電話があり、銀行に問い合わせたところ再発行の手続きをとる前に出てきた場合、使用停止の解除ができるとのこと。
ただし、窓口でのみ。
となると、今日行くしかないのか‥‥。
後述の通り行く準備はしていたのですが、全く余分な手間ばかりがかかるなぁ。

免許更新を終えて、スクーターで銀行の支店を探すと幸いなことに最寄り駅の駅前に支店を発見。 持っていた通帳と印鑑(再発行手続きは郵送でと言われていたのだが、申込書が来るまでに時間がかかるので店頭で申し込めればと思い、持ち歩いていた)を手に、事情を話して使用停止の解除をお願いすると、行員さん曰く「では出てきたカードもお持ち下さい」。

再び、え?(^_^;)

母経由で聞いた話ではカードが必要だなんて言ってなかったのだが?
肝心のカードは手元ではなく、自宅にある。
結局、カードもないとダメということで支店探索は無駄足に終わり、昼食を食べて家に戻り小休憩をとってから、家から最寄りの口座を開設した支店にスクーターで向かう。
そこでようやく使用停止の解除を依頼できたのだが‥‥ラフなTシャツ姿で店内を彷徨く中年手前男がよほど怪しいのか、何度もフロア案内の行員に声をかけられる(^_^;)。
しかも、通帳に印鑑の捺印がなかったので、どれを持っていいのかわからず、家にあった認め印を全部持っていったんですが、

全て登録印と違うと言われました。

‥‥登録印までいったいどこに行ったんだ?
謎が謎を呼ぶみすてりぃ(ぉぃ。
そこで同時に印鑑の変更手続きもお願いし、手持ちの認め印に変更してもらいました。
それでかれこれ前の人の待ち時間も含めて「人を問い詰める」に十分な小一時間ほどかかって、ようやく使用停止が解除され、試しに使ってみるともう1000円ぐらいしかないだろうと思っていた口座にまだ10000円以上の残高がありました。
これは嬉しい誤算です。
でも免許更新で疲れた上にさらに疲れて、家に帰ってからベッドにバタンのQ〜(^_^;;)。

まぁこれでバイト代が入ったら、お金を下ろしてゆうちょ銀行の口座に手動で振り替えすることができます。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:45  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2008年07月14日

免許更新してきた+ランチタイムはおたのしみ 番外編その2

スクーターの運転免許更新のため、あらかじめバイトを休んで門真まで行ってきました。 こんなことなら「自宅警備員」で時間が有り余っている時期に済ませておくべきだったなぁ‥‥(^_^;)。

幸い晴れていたのでスクーターで行き(公共交通で行くと金も時間もかかるので助かった)、朝9時前に免許センターに到着したら、平日だというのに結構な行列が出来上がってました。
印紙を購入して受け付けを済ませ、簡単な視力検査と写真を撮って、比較的スムーズに講習を受けるところまで進みました。
しかし講習は今回もまた「違反者講習」。
何が悲しゅうて、3年も前に後ろから夜間、暗闇から忍び寄ってきたパトカーにスピード「違反」(常々思うが生活道路ならまだしも、車の往来が激しい幹線道路で30km/hでチンタラ走っていたら、それこそ車に迷惑だし危ないのだが)で捕まったことで、また余分な講習費用と時間をかけなあかんねん(-_-;)。
2時間近くもグダグダとおっさん‥‥もとい講師の話を聞いて、ビデオを観て、やっと新しい免許証を受け取ることができました。
しかもまだ「青帯」‥‥ゴールドになるのはいつの日のことやら。 もっともゴールド免許を持つのは、安全運転に努めることもさることながら、交通警察に捕まらない「運」も必要なんですがね(笑)。

ついでですが、免許の写真ってどうやったらあれだけ「別の人」になってしまうんでしょうねぇ?(笑)
別に機材が悪いわけでもなく、撮る人だって1日何百人も相手にしているわけだから、腕が悪いってわけでもないでしょうに。

免許センターを出ると、ちょうどお昼だったので久しぶりに昼食を外で摂ることにする。


lunch_x2.jpg

Sugakiya 古川橋寿町店
ランチセット(ラーメン+ミニみそカツ丼)
\600


今回はデジカメを持っていくのを忘れてしまったので、WX321Jのデジカメ機能で撮ったあまりきれいではない画像で失礼m(__)m。

偶然通りがかったのですが、東海圏ではお馴染みの「すがきや」が、大阪にも店を出しているとは知りませんでした。
店名をローマ字にし、店内もファストフード店らしい小綺麗な内装にしていましたが、出てきたメニューはまさしく名古屋のデパート屋上などで食べた、あの(良い意味で)チープな味。 カツオ出汁の効いた白湯スープがいいんだわこれが。

さらに特筆すべきは、本来はスープを飲むためにつけられたであろう金属のスプーンで、画像ではわからない(スープから引き上げるまで知らなかった)のですが、先がフォークになっていて、それだけでラーメンを食べることができるようになっていることです。
(もちろん普通のお箸もあります)
誰がこのようなデザインを考えたか知らないが、アイデアって面白い。
 
Posted by 通天 閣男 at 15:06  |Comments(10)TrackBack(0) | 日常

2008年07月13日

だらくするにちようびのおわりに

やるべきことがあったはずなのに、気が付いたらあと7,8分で今日が終わるよ(^_^;)。
今日したまともな行動は、千里中央まで買い物に出かけたついでに、昨年開通したばかりの「箕面有料道路」で箕面北部の山あいにできた「箕面森町」までバスで行って帰ってきたり(この道路、スクーター締め出していなかったら、亀岡方面への所要時間が非常に短縮されるのだが‥‥)、PCDJの素材になる音楽のMP3化をデトロイト・テクノ系中心に少し進めたことぐらいですかねぇ。
その過程で一つ気がついたんだけど、ヘッドホンのことを何も考えていなかった(^_^;)。 DJには必須のアイテムですが、安くて片耳で使いやすいヘッドホンってどんなものがあるんでしょうか?
現役DJの方々のアドバイス、プリーズ(ぉぃ。

実は明日も休みだったりするのだが、訳ありで休みを取ったので(たぶん明日のBlogにエントリすると思います)、あまり楽しくはなかったりする。

まぁいいや、もう寝よう。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:58  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2008年07月11日

とりあえず始めました、が‥‥

再就職活動で笑いが止まらないほど負け続け、新たに応募できるような求人も乏しく、さらにお金の余裕も底を尽きだしてきたので、夏ボーナスをもらって退職した人の穴埋め求人が出るまでの間、短期でアルバイトをしようと思い立ったのが、先月の頭ごろ。
しかし短期のアルバイトですら、直接雇用ではどこも雇ってもらえず(百貨店のお中元関連のバイトを狙ったがどこも玉砕!)、やむなくドアを叩いたのが「ネットカフェ難民」の一里塚ともいえる登録派遣バイトの会社。
そこで紹介された案件でちょっと前からバイトをしているわけですが、バイトでも派遣というのは待遇が悪いものなんですねぇ。
毎日バイト先のある大阪市内まで通っているんですけど、

交通費が雀の涙程度しか出ません。

派遣社員でも基本的に交通費が出ないことを考えれば、まだ派遣で交通費を出すだけ「良心的」といえるかも知れませんが、どう足掻いたところで交通費で足が出る(-_-;)。 それも万越えの自己負担となると「バイトでもやはり交通費はきちんと全額出してくれる所で働きたかった」と思わざるをえません(直接雇用でも交通費支給を限定している所も多いですが)。
じゃあ派遣だから時給で上乗せされているかといえば、さにあらず。
時給はファーストフード店で働く店員と同じか、下手すると彼らの方が稼いでるくらい。
足が出る分を差し引くと、昼間のコンビニ店員といい勝負。
バイト先が派遣会社に、どれだけの金を払っているのか(そしていくらピンハネされているのか)知る由もありませんが、まぁ安く買い叩かれてるものです(苦笑)。

しかも毎日同じ職場で働き、勤務表もきちんと記入しているにも関わらず、毎朝出勤と勤務終了後の派遣会社へのメール報告は義務づけられていて、怠ると催促のメールは来るし(出したにも関わらず着信が遅れたときに催促された)、賃金カットのペナルティが課せられる。

この時が一番情けないですわ(溜息)。

決まった場所でのバイトながら、携帯電話で呼び出され管理される、日雇い派遣バイトの気分を嫌でも満喫しております。

ついでに働ける期間すら、きっちりと決まっていません。
一応紹介された時点では、約一ヶ月ということにはなっているんですが、実際は派遣先の胸先三寸。 こちらに落ち度がなくても向こうの都合で打ち切られる可能性は否定できません。
直接雇用のバイトなら、いつまで勤務というのがわかっているので、そこから皮算用もできますが、いつ切られるかわからない派遣バイトでは、それすら本当に捕らぬ狸になりかねない。

派遣もバイトも不安定雇用の代名詞でありますが、それを二乗した派遣バイトは短期ですら先が見通せない、実に「危うい」雇用形態であると言わざるを得ませんね。 もっとも就職活動に差し支えのないバイトでもない限り長期で働くつもりもないので、そこらへんだけは「お互い様」とも言えなくもないのですが。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:02  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2008年07月01日

2008年の折り返しの日に

今年に入って再度無職となって、そのまま半年過ぎてしまったわけですが「自宅警備員」を半年続けられただけでも、ある意味「ゴージャス」で「セレブ」な人生の使い方だな、と思ったり思わなかったり(どっちだ)。
もちろんそんな人生を、好きで望んでしているわけではなく、真っ当な社会人への復帰を望み数多の企業様に応募しながら、ある時は書類選考で、ある時は面接で「お祈り」していただいた結果でもあるわけですが。 
これら各社の人事担当者様方におかれましては、非常に賢明な判断をされたことを感謝しておりますm(__)m。

ところで、とあるところで言われた言葉(の趣旨)。

「死ぬ気になるほど働くなら、給料安いけど仕事はいくらでもあるよ?」

‥‥アホか。

仕事をするのは何のためだ?
建前や綺麗事はあろうが何よりもまず、自己の生活の為であろう。
死ぬ気で働いて、それで満足に生活もできないような安い給料しか貰えないような仕事に、誰が好きこのんで就くというのだ?
「仕事は選ばなければある」と失業にうなだれる人達にしたり顔して語るバカが後を絶たないけど、(高望みするのは問題外としても)今後一人で生活していけるだけの収入を得る程度には、仕事は選ばなければならないし、僕の場合、性格上絶対向いていない接客と営業以外のおおよそ全ての職種で応募してこの結果なので、むしろこう言い返してやりたい。

「仕事は選ばなくてもないんだよ!」

それが今の僕が向き合っている冷徹なる現実なんだよ。
無職の気持ちというのは、一度でも失業してその塗炭の苦しみを味わった人にしかわかってもらえないものなんでしょうかね‥‥残念な話ですけど。

と、まぁ何らポジティヴな話題の見つからない、今年後半初日の日記でありました。
さぁ今年の後半も、絶望とのチキンレースだぁっ!
 
Posted by 通天 閣男 at 23:02  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常 , 雇用/社会関連

2008年06月27日

毎年この時期になるとやってくる悩み

それは梅雨で雨がちの天気でも、湿気の高さでもなく‥‥。

夏のコミケに行くかどうか(^_^;)。

例年、悩むなやむ言いながら準備だけはして、結局は出かけてしまうわけですが、今年は例年以上に考え込んでしまう理由があります。
それは、やはりお金の問題
夏の短期バイトで稼げる金額を大ざっぱに計算し、それ以降の行動に充てると、コミケに行くのはちょっとリスクが高いという結果が出てしまいました。
特に今年いっぱいまでに使わなければならない、JALのマイルを使って航空券を入手する旅行の予算にバイト代を割り当てるとコミケに行く余裕はほぼ完全になくなります。
往復はいつも通り18きっぷで、宿は関東に引っ越したマイミクさんのお世話になるとしても、結局は現地で散財するのが目に見えてるからなぁ‥‥(^_^;)。

バイトが終わったら次の短期バイトを入れて、9月頃まで働けるようにすれば、予算の問題は解決しそうですが、バイト一つ見つけて入るのにさえ苦労する現状で、そんなに上手く話が進むのか?
それに当然のことながら、定職探しもしなければならないが、バイトばかりしているとそれに追われてワープアの悪循環に陥る可能性が大だ。
もっとも今も無職の悪循環、Downward Spiralに見事すぎるくらい綺麗に陥ってますがね!(苦笑)

いや本当、どうしようかなぁ?
 
Posted by 通天 閣男 at 23:19  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2008年06月23日

(´・ω・`) 来襲!+QMA5&アイマス日記

よくこのBlogにコメントしてくれる、マイミクのしょぼんぬさんがまた関西へ遊びに来たので、こちらもお出迎えしてご一緒に大阪を歩いています。
思うに無職で暇なのが「有効に活用」されている機会って、こういうときしかないような気が激しくするんですけど、気のせいでしょうか?(^_^;)
(彼に限らず、2月のサモエド仮面βさんのときも、3,4月のともともさんのときもそうだったような)

空路で関空からやってきた彼を難波で出迎えたのですが、最初に行ったのが難波のハローワークプラザっていったい‥‥(^_^;)。 確かに出会った当時はお互い無職でしたけど(^_^;;)、あなたは今は無職じゃないでしょうが(^_^;;;)。
最初はつらつらと北上していき「まんだらけ グランドカオス」にある「Mother's Cafe」でお茶兼朝食にするつもりでいたが、開店時間が12時だということを忘れていて、行ったらまだ赤いシャッターが閉まったまま。
そこでアメリカ村を通り過ぎて、地下鉄で本町へ行き、彼のリクエストで以前「ランチタイムはおたのしみ」で紹介した、ホテル臨海のランチバイキングへ向かうことに。
道に迷いつつ何とかホテルに着き、パーティーションで仕切られたテーブルに指定されたことをいいことに、2時間近く食べては飲み、飲んでは食べを繰り返しつつ雑談に興じる。

ランチバイキングでお腹をいっぱいにした後、通りがかったバスに乗って梅田に行くと、どこかのミュージシャンが取材を受けているのを目撃。
それを横目で見ながら地下街に入り、駅前ビル地下のゲームセンターで、お互いの楽しみであるQMA5の店内対戦をする。
最初は同時に対戦選択をしてしまい、別々の部屋に飛ばされて失敗。 時間差をつけて入ればいいんじゃないかということで2回目はしょぼんぬさんが入ったあとにボタンを押すと、無事対戦できるようになった。
2回勝負して2回とも勝ったが、2回目は対戦時から「どちらが先に不正解になるか」ものすごく緊張感のある対戦で、実際勝利したものの点数はわずか2点差。 後で個人成績を見せあいっこしたが、得手不得手が似ておりお互い良きライバルで有り続けるであろう。
しかし最後の全国トーナメントが二人ともボロボロ。
しょぼんぬさんは予選2回戦敗退。 僕に至っては

予選1回戦 最下位敗退!

いくら全員(16人)対人という、条件の厳しい中での対戦とはいえ、こんな成績は出そうと思って出せるものではないでしょう。 しかも苦手なスポーツや芸能ならともかく、ノンジャンルの○×2択で2問しか正解を出せない時点で予選落ちは確信したとはいえ、ここまで屈辱的な成績だったとは‥‥(-_-;)。

思い切りリアルテンションが落ちたまま、第4ビルで久方ぶり(3月の博多以来?)のアイマスプロデュース。
ここでもやってしまいましたよ。

春香コミュでBad!

これもまた狙って出せるようなものではないでしょう。 選択肢を選んだ段階で「しまった!」とは思いましたけど、Normalですらなかったとは(;_;)。
次いで全国40000/3枠オーディションを受けたけど、こちらもComが流行1位のダンスをやたら叩くのか、ダンスの☆が全く取れず、合格するだけなら保険で1回廻せばいいだけの思い出ルーレットを2回廻す羽目に陥る。
結果こそ1位合格でしたが、改めてアイマスはリアルの調子が悪いときに(無理をして)するゲームではないことを再認識。

そして今はシアトルズで二人とも、ノートパソコンを広げて無線LANでのネット遊びに興じているのですが、ここでも悲劇が!

一度書いたエントリが全部消えた!

いったいどこまでついていないのやら(T_T)。
夕方からは、これも彼のリクエストで「大阪の中の沖縄」大正区へ行って、沖縄料理を食べようという予定。 どんどん財布の中身が減っていきますが、しょうがない。
 
Posted by 通天 閣男 at 16:34  |Comments(5)TrackBack(0) | 日常

2008年06月20日

色々、徒然、近況なんぞを

17日の記事で現地まで赴いた西成はあいりん地区の暴動だが、現地でPHSからの2件目(機動隊が表に来た)の記事を投稿してから後、機動隊による大規模な鎮圧行動が行われて十数名の逮捕者を出した様子。
さらに昨日、署の前で抗議活動を行っていた、労働者側の「代表的存在」稲垣氏を西成署は、道路不法占拠で逮捕した。
明らかにおかしいだろう? それが理由なら連日抗議活動を行っていた彼はとっくの昔に逮捕されていて然るべきはず。 どう考えてもこれは警察にしてやられたと言わざるを得ない。
つまり、労働者や住民側に疲れが出て勢いがなくなったところで攻勢に打って出て弾圧し、代表者を逮捕することによって「暴動」による抗議活動を骨抜きにする。
事実、暴動をレポートし続けているページによると、逮捕以後の抗議活動は散発的になっているという。
全く西成署(いや警察権力と言い替えるべきかも知れない?)の姑息な有能ぶりには、時代劇の悪代官もびっくりだよ。
(ありえない話だとは思いますけど)もし万が一、僕が理由もなく警察に引っ張られるような事態になった場合は、恐らくはこのような記事を書いたためでしょう(笑)。

先月、地元の映画館で観そびれてしまった「Control」。 これをどうにかして映画館で(ここ重要)観たいと思い、今日まで公開の津の映画館まで遠征する計画まで立てたのだが、結局行かなかった。
理由はもういわずもがな。

金ねぇからだよ。

正直言って5月の東京コミティア(百合部)に、新刊出してまで参加したこと自体、燃料タンクを底の底までかっさらって出撃した、旧海軍、戦艦「大和」の第2艦隊による沖縄水上特攻作戦の心境でしたが、現状ではもはや趣味に使えるお金はほぼ底を尽き、日常範囲での出費以外に交通費往復4000円強(特急料金? なんですかそれ)+映画代を出す余裕すら今の僕にはありません。
不幸中の幸いで、夏の短期バイトにはありつけそうなので、それでいくばくか持ち直せるとは思いますが、それも一時的なものに過ぎず、やはり定職を見つけるしか道はないのですが、賢明なる企業の人事担当者様より戴く「お祈り」の前に閉ざされ続けてます(-_-;)。

デスクトップ機の不調も、増設内蔵HDDを外してから、最初のうちはBIOSで警告メッセージが出たりはしたものの(設定をいじっていないのに、どうしてオーバークロック警告の表示が?(^_^;))、ここ最近は落ち着きを取り戻したのか、まったく問題なく動いています。
トラブル(障害)の原因が、内蔵増設HDDにあるのか、それとも前のように電源にあるのか、特定できないのが難しいところ。
いずれにせよ、一度部屋から出して広い場所(居間)でどちらかのパーツを交換してみればわかると思うのですが、それにもやっぱり

金がない。

蛇足ですが相前後して、家族用マシン(例の「けしからん」PCです)の内蔵増設HDDもトラブル。
こちらはもうわかりやすいくらい、一定間隔で「ガリガリガリ」と音を立てるだけで、明らかに物理クラッシュ。
こちらは起動用HDDすらほとんど使っていない状態だったし、フルに増設したせいで電源に負担がかかりすぎていたのか(何せ元の電源は200W!)起動に失敗したりしていたので、コードを外しHDD1台だけにしたところ、安定して動くようになりました。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:44  |Comments(4)TrackBack(0) | 日常 , 雇用/社会関連

2008年06月15日

誕生日、でした

世間的に「中年」と言われる歳に片足突っ込み、かつ「自宅警備員」などという、世間体的に非常にシビアな職業に従事していると、素直に喜べるわけがないわけですが(^_^;)。

それでも、誕生日祝いとして両親から買おうと思っていた夏の服を、妹家族から(姪っ子に絵本等買い与えていることへのお返しも兼ねて)商品券をもらうと、それなりに顔もほころぶものです。
また友達からはmixiメッセでお祝いのメッセージもいただき、ありがとうございました。
まだこういう「縁」がある限り、僕は大丈夫。
‥‥落ち込むことも多いけどね。
逆に言えば、人間という生き物は何かとの「縁」が切れれば簡単に堕ちていくものだということを、心に刻んでおかねば。
(これは「もやい」というNPOの主宰者の話の受け売りなんですけどね(^_^;)。 さらに話の風呂敷を広げるけど、先日の秋葉原通り魔事件の加藤某氏だって、誰かとつながっていることを実感できておれば、あんな凶行には走らなかったと思うのです)

まずは当面の金銭収入を短期のバイトでもいいから確保すること。
それによって経済的な最低限の安定と、社会に足がついていない無職状態から脱することで精神状態を安定させる(後者は職場環境によっては逆に悪化する可能性もあるが‥‥)。
その上で、辛抱強く5年後10年後を見据えられる「定職」を探し出すこと。
前職でそれに失敗した結果が、今の惨めな状況だけに、二度と失敗の徹は踏みたくはありませんけど、さてどうなりますやら。

明けない夜にレジスタンスを。
 
Posted by 通天 閣男 at 20:37  |Comments(8)TrackBack(0) | 日常

2008年06月13日

なんともまぁ見事なまでの「間」の悪さよ(続・二つの小さな後悔)

たった今、起きたことを正直に話すぜ‥‥。

5/11のエントリで捨てたと書いたはずの、CCDが壊れたQV-R40。

そいつがひょっこり出てきやがった。

「あれ? もうダメだから捨てたと思ったのに」と思いつつも「これで電器屋に修理を依頼できるな?」と思ったのもつかの間。

保証書を先日、紙の日に捨てたばかり!
(注:保証書に日付の記入なし)

うわー! うわー! うわー!(錯乱)
なんてもったいないことをしてしまったんだぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁー。

これぞまさしく「後悔先に立たず」。
なぜかPhoto Loaderの入ったCD-ROMだけは、ご丁寧に残しているんだよな‥‥これが(-_-#)。
(妹のデジカメが同じCASIOのExilimなので、そちらで使う為に残したのだが、今となっては忌々しい以外の何物でもない)

‥‥ふんだ。
先日先代メインデジカメだった、QV-3000EXを自前で修理(というか、適当にネジ外していじったらボタン操作できなくなっていたのが勝手に治っていた)できたから、それでいいやい。
しかしついていないときというのは、本当どこまでいっても、ついでいないものですなぁ(;_;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2008年06月09日

ランチタイムはおたのしみ 第16回

先週水曜日に続いて、また午前と午後に面接を控えてしまった、週明け月曜日。
まだテンションもモチベーションも低いままで面接を受けても上手くいくわけがないと思うのだが、決めてしまったものをキャンセルするわけにもいかず、スーツを着て外に出ています。

で、今日食べたランチはこれ。

lunch16.jpg
Cafe Mamaro
ランチスープカレーセット(鶏肉)
\850


本町と心斎橋の間の路地にある、小洒落たカフェ。
もともとは京都のスープカレー屋で、ここでも美味しいスープカレーを食べることができます。
しかも平日のランチタイム(11:30〜14:30)はセットメニューでお得。
野菜中心のメニューだと750円、肉中心のメニューだと850円。
これにミニデザート(今日はコーヒーゼリー)と紅茶、珈琲、烏龍茶のドリンクバーがつくので、コストパフォーマンスは悪くないです。
ただ、店の雰囲気やマーケット層が女性狙いのせいか、味は十分合格点なのですが量としてはちょっと物足りないかも。 +50円ぐらいでライス大盛りにできればちょうど良かったかな。

ちなみにこの店も無線LANが使えます。
‥‥なに? 最近それで昼食食べる店選んでいないかって? う、うるさいわねっ!(CV:釘宮理恵)

評価:★★★☆(3.5)
 
Posted by 通天 閣男 at 13:15  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2008年06月05日

人と接するのが面倒(あくまで一時的)

最近「他者」とのやりとりで異様に疲れることが多い。
それは、

応募先の会社の面接官だったり
ネットの向こう側の人達だったり
レジの向こうで計算している店員さんだったり
あるいは両親や義理の弟だったり


まぁ、いろいろ。
具体的に話すと角が立つケースもあるので(舌禍とも言いますしね!)敢えて書かないでおくけど、ここまで相手の反応に対し違和感や齟齬を(全てではないが)頻繁に覚える今の自分は人と健全なコミュニケーションを取れる状態にないんだろうな、と思う。

それって精神的に多分にダウナーな状態にあることも影響しているんだろう。 正直今は2,3日誰ともコミュニケーションを取りたくない気持ちがあります。
実行するのは意外と簡単なんですけどね。
パソコンの電源を切って(ついでにLANケーブルを外し)、PHSの電源も切って、部屋から出なければいいだけの話ですから(笑)。
そうすれば話をするのは両親だけになる。

‥‥‥ただ僕は自分で言うのも何だが、寂しがりやだからなぁ(^_^;;)。 こんなことを書きながら、メールの返事を書いたり、巡回先のBlogやBBSにまたヒョコリと顔を出してしまうんだろうなぁ(笑)。
もし見かけたら、そういう精神状態であることだけ念頭に置いて下さい‥‥と書くのもアレか。
 
Posted by 通天 閣男 at 20:15  |Comments(5)TrackBack(0) | 日常

2008年06月04日

ランチタイムはおたのしみ 第15回

今日はまたダブルヘッダーでの面接で、大阪市内へ来ています。
あぁ6月に入ったせいか、なんだか急に蒸し暑くなったような気がするような、しないような‥‥‥。
それにしても午前の面接先、もっと事前に話すべきことを話してくれよ。 おかげでお互い無駄足に終わったではないか。
いや会社側は呼び出して迎えるだけだが、こっちはジリ貧で残り少ないお金を出して来ているんだぞ。
(この業界には珍しく)人当たりの非常にいい面接官だったが、これで圧迫面接なんぞされた日には怒り心頭だったでしょうな。

それはさておき、午後の面接までの間に食べた昼食の話でも。

lunch15.jpg
活魚料理 多賀丸
海鮮丼
\800


その会社の近くにあった、小さな魚料理店。
店の雰囲気としてはむしろ寿司屋っぽい感じで、カウンター席が並んでいるだけ。
まだ開店直後だったとみえ、店内は扉こそ開けているものの真っ暗。 カウンタ奥の店の主人と奥さんに「音もなく入ってきたのでビックリしたよ」って、もう営業時間じゃないんですかい(^_^;;)。

活魚料理とあるが、実際は寿司屋みたくカウンタに冷蔵されている魚や海産物を切って調理して、はいできあがり。
味は悪くはないし、量もそこそこあるが、価格を考えたらまぁ妥当か気持ち高いかな、というところかな。
何より最初の印象が今ひとつ良くなかったのが、最後まで尾を引くところは、面接にも似ていとおかし(‥‥いや笑えねぇ(^_^;))。
お昼休みの時間帯に入れば、また雰囲気も違ったのでしょうが、その直前だったしねぇ。

そういうわけで、今回の評価はちょっと厳しめかも知れません。
店の雰囲気がもう少し明るく、価格ももうちょっと安ければ、+0.5してもいいのですが。

評価:★★☆(2.5)
 
Posted by 通天 閣男 at 13:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2008年05月31日

多くは語るまい‥‥

人生において、何をやってもダメなときというか、上手くいっていたことすら巻き込んでマイナスのダメにしてしまうときって、(少なくとも自分の場合においては)結構あるんだよなぁ‥‥‥。
まさしく今日はそんな一日でありました。

「ダメな奴は何をしてもダメ」

は、まさに名言だと頷かざるを得ない。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2008年05月27日

自虐の詩

♪しごとなんて ないさ
 しごとなんて うそさ
 ねぼけたひとが
 みまちがえたのさ
 だけどちょっと だけどちょっと
 ぼくだって したいな
 しごとなんて ないさ
 しごとなんて うそさ


‥‥なんて歌を歌いたくなるくらい、愉快なほど仕事に恵まれてません。
応募できる求人すらそうありませんが、それでいながら「お祈り」は昨日も今日も僕の元にやってくるのでありました orz。

昨日は5/20のエントリで書いた「会社から呼ばれて面接に行ったにも関わらず不採用」の企業から、応募書類を突き返されました。
人事担当者にメールで「そちらから声をかけておいて、不採用とは納得がいかないので理由を回答する」ようお願いしていたのですが、中に入っていたのは通り一遍のビジネス書面だけ。

自分から誘っておきながら、必要ないとわかると口をつぐむ。 いかに企業が不採用者を煙たがっているかが、よくわかる事例ですね!

これに対して、誰でも知っているであろう「蜘蛛の糸」になぞらえた皮肉を込めた、受領通知のハガキを出しておきました。
これで(企業人としてはともかく個人的にすら)何も感じないのだったら、人事担当者である総務の某K氏は相当の馬鹿者か大物だな(笑)。

今日来た会社に至っては、面接にすら呼ぶ価値がないと書類選考で落としてくれたのに「折角ご応募いただきましたが、お目にかかる事も出来ず、悪しからず」ってどんだけてめぇが偉いんだか、行間から傲慢さが漂ってきて反吐が出てくらぁ。

‥‥と粋がっていっても、現実社会から必要とされていない「いらない子」(子というほど若くはないが(^_^;))だからこそ、応募しても応募しても頭に不がつく採用通知や、面接以前の門前払いを喰らい続けるわけで。
それも正社員だけでなく、派遣やアルバイトですら、僕を除けて歩いてくれます。
これを商売に活かせないかと考えてみたのですが‥‥学校の進路担当者様や、企業の新入社員教育担当者様へ。 ぜひ僕の不採用、無職のノウハウをお使い願いませんでしょうか?
「こういう人間になってはいけない」「こんな奴が社会不適応者である」という生きた標本を見せることによって、生徒や社員に危機意識を持たせ、就職率や定着率、仕事効率の向上に大いに役立つことと思います!
1回の講演につき、1万円+交通費+食費と今なら大変お安くしておきますので、ぜひご検討を(笑)。

<<自虐川柳「お祈り」>>


社会では無能な奴ほど祈られる

健勝をお祈りしますと厄払い

祈られて希望の灯り「はい!消えたぁ!」

職探す者の祈りは祈られて

お祈りで「ふりだしもどる」すごろくの

祈られて今日も明日も無職の身

お祈りを集めてみても職遠く

積み上げる賽の河原でお祈りを

お祈りをするくらいなら職よこせ
 
Posted by 通天 閣男 at 19:00  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2008年05月25日

「関西コミティア32」に来ています

これまでの引きこもり状態が嘘のよう(^_^;)。
新大阪から天満橋のOMMビルに会場が移ってから、始めての関西コミティアに一般で参加しています。
GWに本家コミティア(しかも拡大開催)を見てしまったせいか、こじんまりとした印象だなぁ。 それでも新大阪の会場に比べると広がってはいるんですが。

「百合部」でお見かけしたサークルさんも、いくつか参加されていて、買いそびれていた百合本を購入。
当日完売し、通販でも当日売り切れの「百合部合同本」も積まれていたな。 保存用に一冊買いたい気がしないでもないが、いち参加者としてすでに手に持っている以上遠慮した方がいいような気もするし‥‥‥うーむ。
他には昔々「ファンロード」でよくお名前を拝見していた、滝季山氏とも久方ぶりにお会いした。 話を聞くと当時の文章投稿常連は現在でもたいてい何らかの形でコミケや同人誌活動にコミットしているらしく、また機会があればその当時の方々にもお会いしてみたいものです。
(とはいえ、所詮無名投稿者でしたから、向こうが滝季山氏のように覚えてくれているかは別ですが)。

今は昼食を摂るため、会場から少し離れた「Balsamo Cafe」という無線LANの使えるカフェでサンドイッチを食べつつ、この文章をアップしている次第。
さっきからWindows Updateが更新終了したから再起動しろとうるさいんですが‥‥(^_^;)。
戻ったら、もう一人(「百合部」絡みで)お会いしたい方がいるんですが、来たときからサークルスペースに姿が見えないので、上手くお会いできるかどうか、わからないなぁ。

追記:
15時前までゆっくりして戻ってきたら、さすがに「合同本」は売り切れてました。
今にして思うと、これを喜びそうな友達がいるので、彼に事前に確認取って確保しておけばよかったな、とちょっと後悔(^_^;)。
それとお会いしたかった方は、最後までご不在でした。 どうもスペースはサークル名で取っていて、実際の管理はお隣のサークルさんが行っていた模様。
さすがに東北の方なので、続けて遠征は色んな意味で厳しいか。
 
Posted by 通天 閣男 at 13:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常