2011年08月03日

短い日記「久々のポンバシなう」

非常に不愉快な結果に終わった面接(あの面接官の態度は圧迫面接だと解釈しても人を小馬鹿にしすぎだ。 あんな人が居るような企業で働くのはいくら自宅警備歴が長引こうがこちらから御免こうむる!)の帰りに立ち寄っているのですが、購入予定の「ゆるゆり」7巻は限定版はおろか通常版も見当たらないし、メルカフェでお茶飲んでパーツショップで物欲刺激されて帰るだけですなぁ。

思い返せば、先月はとうとう一度もポンバシに行っていない事態に(^_^;)。
「事態」というのは大げさかも知れませんが、逆に言ってしまえば「わざわざ」ポンバシまで出てこなくても、大抵のお高い物、もといオタ買い物は済んでしまうということを証明してしまっているんですよね。
本や雑誌類は近所の書店、ポイントや特典が欲しければ梅田のとらのあなや(少々不便な場所にあるが)アニメイトで買えばいいし、CDも梅田のタワレコ、出るのが面倒ならamazonがある。
人にはよく通っていると誤解される(え?)のですが、メイドカフェも気分転換として月に一度ぐらい不特定の店(といってもたいていe-maidかメルカフェですが)に行ければ、まぁ満足ですし。

ポンバシの存在価値って何だろう?

関西のオタク趣味人にとっては聖域であり便利な街であることには変わりないのですが、いざそこへ行かなく(行けなく)なってもさほど不便はしないという事実に、自分自身が少々戸惑っています。
次にポンバシに行くのは何時になるだろう‥‥ね?

脱オタク? さすがにそれはないない(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 16:37  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2011年07月30日

短い日記「届いて安心」

今からほぼ二週間ほど前のこと。
週末バイトの帰りにあるCDを購入するためにお店に行き、財布からクレジットカードを取り出そうとして‥‥‥あれ、ない?
購入を諦めて家に戻り、財布の中はもとより部屋中探し回りましたが、有効期限の切れた古いカードしか出てきません。

クレジットカード、神隠し(^_^;;)。

いや本当に、どこでどう無くしたのかさえ、これを書いてる今もわからないのです。
記憶では最後にカードを使ったのが例のジャンク自作PCの電源ユニット購入時だから、ほぼ一ヶ月前。
その時にはきちんと財布の定位置(免許証とキャッシュカードを入れている場所)に納めたはずだが、そこにもない。
モノがモノ故そこいら辺に放り投げてるものではないしなぁ‥‥。
外で落としたなら何らかのリアクションがあると思うのですが、それもなし。
仕方なくカード会社の専用窓口に電話して、利用差し止めと再発行の手続きをしてきました。
そこで確認してもらったのですが、最後に利用したのが今月の上旬、スクーターにガソリンを入れる時で(このときはカードではなく専用のトングルを利用)、第三者に悪用された形跡はないのが救いです。

で、今日、思ったより早く新しいクレジットカードが届きました。
新しいカードは番号が替えられているので、今までの番号では使えず、最も頻繁にクレジットカードを利用する場所であるamazonに登録している番号を変更しようとしたのですが、番号やカード会社の変更は編集では出来ず、いったん削除して新たに登録することになり少々面倒でした。
例の給油用トングルも再度作ってもらうしかないでしょうな。
とまれ、神隠しに遭わないよう、気をつけて使いたいものです。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年07月26日

短い日記「猛暑の中、改めて体調どうよ?」

夏本番で暑くなったこともあって、相変わらず、水分の過剰摂取は続いています。
とはいえ以前のような異様な喉の渇きや飲み過ぎで胃もたれや吐き気を催すような無茶な飲み方は減り、とりあえず手元に冷たい飲み物がないと落ち着かないぐらい程度(ただし週末バイト等外出した後はがぶ飲み傾向)。
毎日2リットルのミネラルウォーター1本程度は飲み干してますが、週末バイトのような炎天の環境下でも、水分の準備さえしっかりしていれば辛うじて過ごせるということは、内科の医師の言うとおり肉体的には(少なくとも表面に出る)問題はないと思われます。
自宅警備員でも市の健康診断は受けられるので、来月にでも行って再度様子を診てもらおうと思っていますが。
やっぱり中年と言われる歳になると、身体のあちこちにガタが来るものなのですよねぇ(遠い目)。

ただ真夜中に目を覚ます睡眠障害は頻度こそ減ったものの、毎晩1,2度は目を覚ましてしまいます。
心療内科で処方される睡眠導入剤も最初の睡眠には効果があるものの、一度目が覚めてしまうともう効き目なし。
一度試しに二度服用したのですが、結果は(お察し下さい)。
トイレに行きたくて目が覚めるので、寝る前の水分摂取を控えめにしてもやはり目が覚める。
そのくせ最初の服用時にはしっかり効き目があるので、注意しないと片付けるべき用事(ほとんど私用ですが)を忘れて眠ってしまうことがあります。
実は昨晩、G'sの投稿締め切り日で、文章ネタのメール投稿を送信しなければいけないのを、送信前に睡眠導入剤を服用したためにほぼネタは書き終えていたのに送信する前に睡眠欲が先に来て知らないうちにベッドに潜り込んでしまい、日付の変わった夜中に目が覚めてしまった後起動したままのデスクトップ機を見て、ムンクの「叫び」状態(^_^;)。
せっかくの月に一度の楽しみが。 orz
前に一度締め切り後に送ったネタを採用してもらったことはありますが、さすがに今回は無理でしょう。
担当編集者が来社後、着信した投稿メール全てを10月号向けにしてくれる機転と配慮を祈るばかりです。

教訓:投稿メールは未完成でも寝る前に送信!
 
Posted by 通天 閣男 at 10:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年07月24日

地デジ化、迫られた選択

今日でアナログ放送が東北三県以外で終了ですね。
家のTV回線がパススルー式のCATVなので「デジアナ変換」のテロップは出るものの、まだアナログで見ることは出来ますが、今頃は砂嵐なんでしょうねぇ。
個人的にはそんなに急ぐ必要があるのかと思うし、RadioSiozさんが主張するようにアナログで出来たことが出来ないデメリットの方が解像度が高い、双方向性があるというメリットを遙かにしのぐ気がしてるんですがねぇ‥‥。

我が家には三台テレビがあります。
居間と親の寝室と自分の部屋に一台ずつ。
居間のTVは壊れて、親の寝室のTVは小型で旧式の為に、それぞれ液晶TVに買い換えられましたが、自室のTVは録画環境もアナログレコーダーだったこともあって、なかなか地デジ化に踏み切れなかったのです。
が、そうも言ってられなくなったので、色々考えてみました。
・TVそのものを買い換える
4:3のスクエア式ならそうしたと思いますが、SD解像度ながら16:9のワイド式だったので、壊れていないものを買い換えるのもなぁ、という抵抗感が(^_^;)。
それにリアルタイムでTV番組を見ることも少ないですし。

・PCに地デジ環境を持ち込む
費用としては一番安上がりな方法‥‥だったのですが、ここで著作権ゴロが仕掛けた障害物にぶつかりました。
それは「HDCP」。
うちのEIZOの17インチ液晶にはDVI端子があるのですが、これがなんとHDCP非対応という仕様。
つまり地デジチューナーをつけても何も映らないのです。
当時は6万円もしたサイズの割に高価な液晶だったのに orz。
ググるとHDCP解除の機器やPT2とかいうデバイスを使えば回避できることもわかりましたが、どちらも安い液晶が一台買えるくらいの値段。 あとやはりPCとAVは別にしておきたいという考えに戻ったこともあり、これもパス。

・地デジチューナーを取り付ける
観るだけなら数千円でありますが、前にも書いたようにリアルタイムで見ることは少ないのでパス。
ここでさらに選択肢が別れて、
1. BuffaloのHDD内蔵チューナー
2. PS3+Torne
3. ブルーレイレコーダー
この三つが選択肢に上がりました。
1は価格が安い上に録画もできコストパフォーマンスは高いのですが、出力端子がコンポジット端子とHDMI端子と「なぜ他機種にはあるS端子とD端子がないのだ!」と言いたくなるほど両極過ぎるのが残念過ぎてパス。
2は使っている人の評判も良いが、個人的にPS3には初期型に搭載されていたPS2互換機能を復活させるまで買いたくない(言い返せばPS3単体で遊びたいソフトに乏しい)というワガママによりパス。
というわけで、最終的に残ったのが3のブルーレイレコーダーでした。

これも決して安い買い物ではないので、店員に「またあいつ来てるよ」と思われそうなほど、時間や機会をみては家電量販店のレコーダー売り場に足を運んで、あらゆるメーカーのレコーダーの操作性を試してみました。
当初はHDDが増設できる東芝機を想定していたのですが、リモコンでの使い勝手と価格を比較して最後に候補に残ったのが、松下とソニー。
どちらを買うかは相当迷ったのですが、最終的に選んだのはソニーのBDZ-AT500。
リモコンの操作性や使い勝手は甲乙つけがたかったのですが、松下の機種は番組表を出すと広告が出てその分画面を圧迫するのが印象悪くなったのと、ソニーお得意の囲い込み戦略に乗せられる形にはなってしまうのですが、録画した番組をPSPに転送する「おでかけ転送」が便利そうだと判断しました。
(これがシングルチューナーで一番安くHDDが500GBと320GBのAT500より大容量のBDZ-AT300Sにないというのはソニーの市場戦略なのか?)

で、今はチューナー兼用レコーダーとして、アナログワイドTVにD端子−コンポーネント端子(しか入力チャンネルに空きがなかった)でつなげて地デジ環境に対応させているわけですが、ワイド画面なのに上下左右が僅かに切れるんだよなぁ。 TV側で画面設定をいじくってみたのですが、どうやっても切れてしまいます。
チューナーやレコーダーとしての使い勝手にはおおむね満足しています。
ウリである「パッと起動」を使わなくてもさほどストレスの溜まらない時間で起動しますし、アナログ時代のレコーダーが予約した時間にしか録画しないのに対し、指定した番組を時間が変更になっても録画してくれるのは非常にありがたい。
ただしキーワード予約は若干お節介にすぎるきらいあり(^_^;)。 関係のない番組まで録画していて、ただでさえ少なめのHDDを圧迫してしまいます。
あと番組表の解像度が液晶TV前提に作られていて、標準で出すと文字が潰れて読めないorz。
一番低い解像度にしてようやく読めるようになりました。
ともあれ、今はこの構成でしのいで、TVは壊れたときに考えるとしましょう。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:59  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2011年07月13日

やはり割り切りが必要です

先週の土日もやはりバイトだったのですが、正直言って

コミケ最後尾なんて余裕言ってる場合じゃない(^_^;)。

10:00〜18:00という日中の日差しが最も盛んに照りつける時間帯に、椅子はあるとはいえ一カ所でずっと看板持ち続けているのって、今の猛暑の季節では正気の沙汰ではないです。
コミケだったら一般待機列こそ屋外ですがいったん中に入ってしまえば一部を除いて屋内だし、いつでも冷房のある場所に避難することもできるけど、このバイトではそれも昼休みの時間帯にしかできないし、それをしようとすると現場近くに安い店がなく昼食代が意外と高く付く結果に(だからといって屋外の公園でコンビニ弁当などで済ますってのもなぁ)。
現場に日影になる場所があって風がそよげばまだマシですが、遮るものがない現場だと仕事中ずっと太陽に焼かれ続けることになり、帽子や日焼け止めクリームや肌冷却スプレーなど日焼け・暑さ対策をしっかりしておかないと肌が大変なことになります。
もう既に顔や手は日焼けで黒くなりつつあります。

熱中症対策もアクエリアスやポカリスエットを事前に凍らせておいたペットボトルを三本、保冷剤を入れた保冷ケースに入れておき、仕事中10分ごとに一口含むという形で適時水分補給を行っていますが、それでは当然足りず「現地調達」としてコンビニや自販機で買った飲料水も飲み、昼食を摂る店でもお冷ややドリンクを飲み、行き帰りにもアイスキャンディや飲料水を飲み食いしで、これで結構な水分量と金額が消えてるなぁ。
でもTwitterのフォロワーさんから流れてきた記事で、清涼飲料水の摂りすぎは「ペットボトル症候群」という症状の原因になると知り、これではスポーツドリンクもおちおち飲んでいられないなぁ、と(^_^;)。
とにかく比較が不謹慎かも知れませんが、福島原発で東電の不始末処理に働いている作業員と似たようなものですよ。 危険対象が恒常的な放射能と一時的な猛暑という違いはありますが、危険な現場に非正規労働者が狩り出される構図は似ていると思います。
今週末は三連休ですけど、全てシフト入れられたらスラックスの洗濯や冷凍水などの準備が追いつかないのとかなり高い確率で倒れそうなので、シフト希望は二日間にしておきました。 たぶん派遣元の管理者は渋い顔するでしょうけど、体調管理をやかましく言うからそれに従うまでのことです。
登録派遣バイトの仕事ですから、都合悪くなれば使い捨てなのは目に見えてますしね(苦笑)。
そこらへんはこちらも割り切って仕事させてもらいます、ええ。
 
Posted by 通天 閣男 at 08:53  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常 , 雇用/社会関連

2011年07月07日

短い日記「何してやれば良いのやら」

先月の父の日に続き、七夕の今日、父が再度入院しました。
しかし一時的に症状が悪化して救急車で運ばれた先月とは事情が違い、今回は自分から「病院へ行く」と言い出したのです。
それまでは入院はおろか定期診察に行くのも面倒くさがるほど、医者にかかるのを嫌がっていたのに、どういう風の吹き回しだと、比較的しっかりした足取りで母が呼んだタクシーへと向かう父に尋ねたところ、斜め上過ぎる回答が返ってきました。

「家におったら飼い殺される」

えっと‥‥その言葉、耳疑っていいレベルですよね?
闘病生活中、父が家に居て自らしていることといえば、ベッドからトイレと風呂、食事の往復と午後のちょっとした運動ぐらいで、それ以外のことはたとえ一人でできるようなことであっても「奥さん、奥さん」としょっちゅう母を呼びつけては身の回りのことをさせているだけ(僕も時折代役で行きましたが母の方が良いらしい)。
自ら動こうともしないで、家族に「飼い殺される」って、いくら病人といってもなんて言いぐさなのでしょう!
はっきり言って母の苦労を仇で返すような発言ですよ。
で、手術も行った某総合病院に緊急入院したらしたで今度は病院食は嫌だと言い出して、母に売店までサンドイッチを買いに行かせる始末。
今日に限らず闘病生活が長引くほど、父のわがまま、意固地ぶりが目についてきます。
昔はむしろ寡黙な人だったのですが、その反動が今になって出てきてるのでしょうか。
いったいどうすれば父の満足する環境が得られるのか、母と頭を悩ませています。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:28  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年07月03日

バイトはじめました

登録派遣バイト会社の案件で、不動産の道案内の看板持ち始めました。
新築のマンションや宅地の売り出しの時に近くの路上で見かける、アレです。

昨日はOJTというか体験勤務というか、始めてだったので経験者についていっての仕事でした。
仕事そのものは椅子に座って看板持っているだけの実に簡単なお仕事。 たまに聞かれたら答えることはあるとはいえ、基本的に人と接する仕事ではなく、ひたすら時間が経過するのを待ち続けるだけです。
もちろん今の時期なので暑いわけですが、昨日は日差しもそうきつくなかった(とはいえ顔や手はしっかり真っ赤になりましたが)し、風も吹いていたので割と過ごしやすかったです。

それにほら、お盆の有明で毎年訓練されてますし(笑)。
(でも今年は行かない方向で‥‥今の財布と体調ではねぇ)

しかし事務所側の不可解な要求で、昼休みの時に看板と椅子を持ち帰らなければならないのが、理不尽過ぎました。
平坦とはいえ約1kmの道を10kg近い備品抱えて往復させられて、まるで十字架を背負わされたキリストの気分ですよ。
同じ場所を二人で担当し交代で休憩を取るのなら、交代相手に備品預かりで問題ないはずだし、何よりお客さんの立場になって考えても、休憩は事務所に備品を置いてからの為、後半の休憩時にお互いの移動で20分前後看板が出ない「空白の時間帯」ができてしまう、誰の利益にもならないこの作業を強いる社員は僕より無能だときっぱり断言する。
実際その話が出たときに言ったのですが理解してもらえませんでしたしねぇ。
仕事そのものよりこちらの方が色んな意味で堪えました。
しかも通りがかりの地元の人に指摘されるまで気づかなかったこちらも迂闊だったとはいえ、右折左折とも不可の交差点で左折方向の看板立てちゃまずいでしょ(^_^;)。
地元の車は割と平気で左折してましたが、一台警察に捕まっていたし、もしそれがお客さんだったら問題ですよ。
もちろんそのことは事務所に戻った際に報告しましたが、一部上場を名乗る余裕があるなら自分の売り場への道案内ぐらいきちんと把握しておいて下さい。

個人的には雨と準備さえ怠らなければ、いわゆる「コミケ最後尾」と割り切ってできるバイトだと考えてますが、勤務可能なのが土日祝日しかないことと、管理する派遣会社側が割といいかげんなくせに起床時間まで報告義務にさせる登録派遣バイトにありがちな「会社側の都合で振り回されるのに、管理はガッチガチ」な体質なのにどこまで耐えられるかですね。
本当、バイトでも直接雇用の方がありがたいんですが、そういうところは夏期短期の雇用ですらお祈りと黙祷。orz
交通量調査に路上駐車調査に続き、今回も路上にしか仕事がない僕って(以下略)。
救いは現場までの交通費を(どういう算定方法か教えてくれないのですが)全額出してくれることぐらいかな。 今までのバイトは交通費も自腹切ってましたからね。
 
Posted by 通天 閣男 at 17:55  |Comments(4)TrackBack(0) | 雇用/社会関連 , 日常

2011年06月24日

短い日記「トリプルでダウン」

父の入院ですが、その後の経過と回復が良好ということで、週末か週明けぐらいには退院することになりそうです。
ご心配いただいた方々、ありがとうございました。

‥‥‥ですが、今度は僕自身の方がねぇ。

昨年も苦しめられた、原因不明の発熱キタコレ。

今週始めぐらいから37.0〜38.5度の間で微熱状態が続いています。
睡眠障害に水分摂取過多とただでさえ体調がおかしいのに、今年もまたこいつに好かれたか。
どうせ好かれるならお金とかにしてもらいたいものだな(笑)。
こんな調子では当座の金を稼ぐ短期のアルバイトにすら応募することができやしない。
医師に(半分さじを投げられる形で)ストレスからは逃げる生活を勧められ、そうしているにも関わらず、また症状が悪化してきてテンションがた落ちです。

ちなみにこのエントリは薬飲んで比較的楽なときに打ち込んでいるもの。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:45  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年06月19日

チチキトク

父が救急車で病院に搬送される事態になりました。
母が受け持ち病院までついていって僕は家で待機状態でいます。
こういうとき何もできないってちょっと悔しいっすよね。

病気を患って入院生活を送り、家に戻ってきてからも闘病生活でほぼ寝たきり状態が続いていましたが、容態が良くならず却って(しかもよりによって父の日であるこの日に!)悪くなってしまったことは、非常に残念で心配であります。
しかし家族としての気持ちとは別に、個人としての感情としては「来るべくして来てしまったもの」という第三者から見れば冷淡にみえる感情があることも否定できません。

非難されることを承知で書けば、病気になってから、いや会社を定年退職してからの父には「生きようという意志」がまるで感じられないのです。
昔から良く言えば職人気質、悪く言えば無愛想な雰囲気を持つ人でしたが、退職して僅かにあった人のつながりが(ほぼ)切れてしまってからは、急激に老け込み内向がさらに進むようになりました。
それは僕個人の主観だけではなく、まだ病気になる前の父が歩いている姿をデジカメ動画で撮ったものを、盆の墓参りで帰省した際、父の育ての親(前にも書いたように父の両親は共に早く亡くなっている)である叔父の奥さんに見せたら「こんな状態では何か動く動機を今からでも与えないと、寝たきりになったら悲惨なことになる」と言われたので、第三者から見ても父の老け方は異常だったのでしょう。
そして現実は、彼女の「予言」とほぼ同じ事態に進んでいっています、今も。

問題は家族が父に「生き甲斐」を提供できなかったこと。
僕や母、そして妹の家族も気を遣って色々と言ったり見せたりしてきたのですが、頑として受け付けない。
しかもそれが歳をとるごとに、そして病気になってからさらに悪い方向へ意固地に固まり、最近では母の(父の身体を気遣って)出す料理にすらケチをつけるような始末で、はっきり言って家の雰囲気を暗くする原因の半分は父のそうした言動にあったと言っても過言ではありません。
(残り半分は僕がベテラン自宅警備員を続けていることにあることは言うまでもなく)
端から見れば「病気が原因」に映るのでしょうが、僕から見れば「病気は(悪い方向に)背を押しただけ」で、本人が今の後ろ向きな態度を改め、生き甲斐や生きる意志を見せない限り、遅かれ早かれこういう流れになっていくのは目に見えてました。
父にはもちろん長生きしていい人生を送ってもらいたいと思いますが、本人にその意志が薄い/なければ、どれだけ血縁者が願ってもどうしようもないのです。

混乱した状況と感情の中で冷静に勤めてこの記事を書いてますが、不快感示された方すみません。
自分が不本意とはいえ親不孝な存在なのは二十分に理解しているつもりであります。

19:20追加。
再入院が決まりました。
 
Posted by 通天 閣男 at 18:39  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年06月16日

短い日記「Birthday Everyday」

昨日の誕生日にはお祝いのレスやmixiやTwitterでメッセいただき、ありがとうございました。
ここでネガティブになりすぎたので(それはそれで現実なんですが)ドンビキされるかと思っていましたが、人間何かの「縁」がある限り生きてゆけるのだといただいたメッセを読んで改めて実感しました。
それでこの曲を思い出したので、YouTube連繋機能の実験を兼ねてご紹介とお礼を。



エレクトロ歌姫と男性ラッパーのコラボと聞いた時には「絶対食い合わせ悪い」と思っていたのですが、実際このPV見たらきちんと両者の良い部分が活かされていて、暖かみのあるいい曲になっていました。
PVの映像はD-Topiaクオリティ炸裂でおバカですが(笑)。
着うた限定でCD化されないのが勿体ない。
 
Posted by 通天 閣男 at 17:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常 , CDレビュー/音楽関連

2011年06月15日

短い日記「誕生日プレゼントに欲しい物」


・人生シャットダウンスイッチ
・人生リセットスイッチ


またこうして歳取ってオワコン感がまた強くなってくると、この二つしか思い浮かばないんですが‥‥(^_^;)。
ま、この無職に居心地の悪い社会から放り出されるまで、しばしおつきあいのほどを。
この社会からいなくなった時に、社交辞令でなく本心から「あの人と関わり合えて良かった」と思えるよう、頑張りたいと思います(笑)。

誕生日なのに後ろ向き過ぎる?
そりゃしょうがないでしょ、前向きに生きる具体的な目処や希望が見あたらないんだから。


 
Posted by 通天 閣男 at 08:13  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2011年06月10日

短い日記「体調どうよ?」

いやー、相変わらずですわ。

ストレス的な面では先週土曜日の堺行きとその後の飲み会(割り込ませていただいたマイミクのMさん(今回だけ仮名(笑))ありがとうございました)でかなりスッキリしたはずなんですけどねぇ。
家に居る時も外に出ている時も

飲み物ゴクゴク飲み→トイレ駆け込む
のパターンを繰り返してます(^_^;)。
具体的にどのくらい水分消費しているかと言いますと、日曜日に買ってきた2リットル6本/箱のミネラルウォーター4箱が既に3箱目。
もちろん僕だけでなく両親や妹、姪っ子も飲んでこの消費量ですが、それでも大部分は僕が飲んでるといっても過言ではない。

睡眠不安定もやはりあまり好転せず。
寝る前の水分摂取を控えれば良くなるのはわかっていながら、今もオレンジジュースを飲む愚かさよ(^_^;)。
ベッドがロフトベッドでハシゴを登らないと寝床に就けないので、居間の床にに来客用の布団敷いてそこで寝かせて貰おうかとすら考えている状況であります。

ひゃあ、きついですわ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:56  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2011年06月05日

阪堺電車に乗って

昨日の話になりますが、面接に行ってきました。
その場所が天王寺だったのと、思ったより早く面接が終わったため、半ば突発的な思いつきで「大阪の路面電車」である阪堺電車に乗ってみようと思い立ち実行してきました。

hankai1.jpg

最近再開発が進んで、梅田や難波にも負けないお洒落な街になりつつある天王寺駅界隈ですが、そのおかげで阪堺電車の乗り場へのアクセスは悪くなったなぁ(^_^;)。
なんとか乗り場に行きやってきた浜寺駅前行きの電車に乗り込む。
結構混み合っていたものの席に座ることはできたが、なぜか窓という窓のほとんどにブラインドがかけられていて、車窓が楽しめない。
電車はお洒落な天王寺を出るとほどなく住宅街に入る。 このあたりは帝塚山といい昔の大阪南部では高級住宅街だったところで、下町っぽい雰囲気の中にも落ち着いた空気をほのかに感じさせる。
住吉大社そばで恵美須町からの路線(阪堺線)と合流。 大和川手前の我孫子道では鉄ちゃんが喜びそうな旧型車両が何両も留められているのを見つつ大和川をがたんごとんと渡って、堺市に入る。
堺市側では比較的大きな道の真ん中を走り、国道25号線を横断。 最後に南海線を上に渡ってほどなくしたところが終着の浜寺駅前。
だいたい50分ぐらいの所要時間でした。

運賃箱に200円を入れて電車を出ると道のすぐ向こう側が浜寺公園。 週末ということもあり、沢山の人達がゆったりと憩っていました。 公園の中にはバラ園もあり、大小様々な色や種類の薔薇の花が咲いていて、今が見頃の終わりに近いかなって感じ。 ゆっくり見てまわりたかったのだが、閉門時間間近で駆け足でしか見ることができなかったのが残念。
そしてバラ園の中になぜか水車小屋の謎。
公園を出て阪堺駅の通りをまっすぐ100mほど歩いた突き当たりに、南海の浜寺公園駅があるが、こちらもレトロな雰囲気がいい感じの駅舎。
駅の構造も少々変わっていて、ここ発着の難波行き列車専用ホームというのが存在している。 戦前は海水浴場として賑わっていたらしいのでその名残でしょうか。
和歌山方面からやってきた4両編成の普通電車に乗って、今度は住吉大社に行く。 途中堺駅でラピートβと区間急行のダブル待ち合わせがあり、距離の割には時間がかかった。
再び大和川を渡って大阪市に戻り、住吉大社駅で電車を降りて住吉大社に参拝をと思ったが、既に本殿は17時で閉門でした。

阪堺電車の住吉公園駅は、言われないと気づかないのでは? と思うくらい入り口が地味。 さらに改札手前に飲食店があることも手伝って、奥にホームがなかったら駅ではなく路地に見える。
実際歩いてすぐの通りを阪堺線が通っており、住吉公園駅〜住吉間はオマケ的存在とも言えなくない。
やってきた電車は浜寺へ行った時に乗ってきたのと同じ電車(603型)。 それに乗って次の住吉で電車を降りると、目の前の線路の手前で降ろされて運賃200円と引き替えに「乗り換え票」を渡された。
「恵美須町行きはどこの乗り場ですか?」と聞いたら「右手の乗り場でお待ち下さい」と言われたが、そこには時刻表もなくただひたすら待ち続ける。
(これだと阪堺線とのクロス部分に乗れないため、完璧乗車を期する人は天王寺〜住吉公園、浜寺〜恵美須町と乗るのが良いかと思います)
一本天王寺行きが来た後にやってきた恵美須町行き電車は‥‥住吉大社から駅に向かう道で「うわスイーツ(笑)な電車や」と思ってみていた、パチンコ屋のラッピング電車が折り返しでした(^_^;)。

hankai2.jpg

車内も603型と比べて古い感じ。 一応路線としては恵美須町〜浜寺の阪堺線が「本線」扱いとはいえ乗客の流れは明らかに天王寺からの上町線の方が多く、程度の良い車両はそちらに割り振られるのもサービスとしてはもっともな話ではある。
車道併走区間も北行きの車線を複線で使っているという、今まで見たことのない方式。 南行きの電車が来たときはどうしているんだろう?
こちらは良くも悪くもコテコテの大阪下町の景色を走って行き、国道25号線手前の恵美須町駅で終点。
天王寺駅と違いこちらはホームは多いのに人も少なく寂れていて、酔っぱらいのおっさんが電車に絡んでいるという「いかにも大阪」な風景でした。
一応地下鉄堺筋線との連絡駅ではあるのですが、そういうルートで使っている人は見かけなかったし(むしろその一つ手前の南霞町駅が連絡駅として使われている風)、でんでんタウンの最寄り駅といっても近年盛り上がっているオタロードからはやや距離があるので、天王寺のような集客を期待するのは難しいところでしょうか。
せめて難波近くまで通っていたら良かったのにと思いました(親会社である南海と競合するから無理?)。
 
Posted by 通天 閣男 at 15:16  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年06月02日

短い日記「希釈飲料」

月が変わっても、水分の摂りすぎ、睡眠の不安定っぷりは変わりません。
ひどいときには一度起きて水飲みに行ったら(酔っぱらいでもないのに)ベッドに戻ることもできず、居間で倒れ込んでいることも(^_^;)。
いったいこの状態がいつまで続くのか、自分でも嫌になってきますよ、ええ。

その飲み水について。
我が家では数年前から飲料水をミネラルウォーターに移行したのですが、さすがにそればかり飲んでいては飽きるので、この発作が起きる前から時々「カルピス」「ミルトン」といった水で希釈するドリンクを愛用していました。
しかしこの体調不良でこの手のドリンクも色んな味のものを飲んできて、正直、

乳酸菌にも飽きました(ぉぃ。

で、今日スーパーに行って、他に水で割るような飲料(ノンアルコール)がないか探してみたのですが、意外とこれがないのですよね。 極論してしまうと、カルピス系乳酸菌飲料か、珈琲・紅茶類のどちらかしか選択肢が見つかりませんでした。
家に帰ってネットで「希釈飲料」と検索してみると、通販専用商品等他にもいくつかあるようですが、決して安くはないしなぁ‥‥‥。
 
Posted by 通天 閣男 at 18:42  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2011年05月30日

とある資格の試験監督

‥‥ということを日曜日にしてきました。
実は前エントリーで水曜日に所用で出かけていたのは、その説明会を聞くためだったりするんですよね。
体調が心配ではありましたが、何かしていれば何とか持つだろうという計算で参加しました。

しかし、家からさほど遠くない某大学が会場とはいえ、前日設営組にまわされず当日設営組に回されたため、前日の夜また真夜中に目が覚めたにもかかわらず、早朝5時起きで朝早くの電車で会場に向かうはめになりました。
休憩時間含めた拘束時間、約11時間半。 休憩もまとめて取れず、昼休みはわずか30分(実質的には40分ほど)で、午後にそれぞれローテーションで15分の休憩が2回という結構ハードスケジュール。
寝不足&早朝起きの身体には堪えるものがありました。
それに受験者は皆ラフな格好をしてきて、受験中にペットボトルの飲料水を飲むことも可能だったのですが、冬服スーツかっちり着込んだ状態では、空調を効かせた教室でも暑くてたまらないのに「まだ寒い」とぬか‥‥もといおっしゃる受験生のおかげで室内はさらに暑くなって汗だらり。
仕事そのものは試験者に問題と解答を配布し、管理する列の回収が間違いなく行われるかどうかを確認する仕事で、楽といえば楽‥‥なこたぁない。
ずっと立ちっぱなしの仕事で腰が痛くなる中、狭い教室を受験者を監視しながら歩かねばならず、正直なところ「見ているところで下手なことしてくれるなよ」というのが、率直な気持ちでした。
それでもいたんだよな‥‥バカなことする奴が(^_^;)。
また受験者数に対する監視人の人数が多すぎて、自分がどこに居ればいいのか考えながら動かなければならないのも苦痛でした。
教室の規模を考えると監視は4人居れば問題なかったように思います。

給与は直接支払いで、なんと昼休みから至急可能というある意味「太っ腹」。
そのままトンズラしてしまいたい気持ちがなきにしもあらずでしたが、きちんと契約は守らなければならないので、最後の少休憩の時に給与を受け取りに行きました。

バイト中の体調ですが、仕事中は緊張感もあり大したことがなかったのですが、休憩時間になると反動がどっとやってきて、行き帰りの道中も含めて約4リットルの飲料水を飲むことになりました。
どうも冷たい飲料水には一気飲みをしてしまう傾向があるようで、翌日から一気飲みを避ける方向で水分を摂っていると前に比べてずいぶん減りました。
「何かしている」といいようです。

仕事を終えて大学を出ると、某資格学校の法被着た人が回答速報持って集まっていました。
彼らもバイトなのでしょうなぁ。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:19  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年05月27日

短い日記「近況並びに赤福氷」

まぁ、なんだ、相変わらず体調おかしいぜ(^_^;)。

内科で検査の結果「肉体に異常なし」と言われ、あれから心療内科にも行きましたけど、医師からは「内科のお医者さんの言うとおりストレスでしょ」と内科の時以上に軽くあしらわれ(た感あり)、結局睡眠導入剤を処方してもらうだけでした。
それ服用して眠りについても夜中何度も目が覚めてしまうんですけど。
そして起きている間は水分を過剰摂取しています。
とにかく両方の医師にストレスと言われたので、

・ストレスになることは逃げになっても一切しない
・家に引き籠もらず積極的に外へ出かける


を心がけて今週過ごしたら、いくばくか楽にはなったような気はします。
あくまで「気は」ね。
その一環として水曜日に所用で大阪市内へ出かけた帰りに、今月オープンしたばかりの大阪駅を見て歩いてきました。

平日ど真ん中の、まだ会社帰りには早い17時に行ったのですけど、とても人が多かったですね。
どこの飲食店も食事や飲みの時間帯でないにも関わらず、待ち行列ができていましたから、これで休日の食事時になったら‥‥ガクガクブルブル。
そんな中、食べてみたかったのが、伊勢の名物として有名な「赤福」のかき氷「赤福氷」。
地元の店以外で食べられるのは大阪伊勢丹店だけと聞き、のどの乾きもあって「これはぜひ食べてみたい!」と思って、地下二階のスイーツ売り場の「赤福」コーナーに行きましたが、そこでもやっぱり待ち行列が(^_^;)。 人数的には7,8人と少ないのですが店内も決して広くはなく、喫茶的な性格の店なため回転率も決してよろしくはなく、20分以上待たされてようやく店内に入ることができました。

先に注文は取っていて、しばらく座って待っていると女中さん風の店員さんが持ってきて下さったのが、お目当ての赤福氷。

akahukukoori.jpg

思ったよりボリュームあります。
さっそく抹茶蜜をかけた氷をさくさく崩していくと、中から赤福の餡と餅が別個にこんにちわ。
それをスプーンで混ぜつつ食べると美味しいのです。
さらに抹茶が店員さんから注意を受けるほどの熱さで、フーフー言いながら熱いお茶を飲み、冷たいかき氷を口にする。 そんなホットでクールな味の妙を楽しめます。
個人的にはもうちょっと抹茶蜜がかかっていると有り難かったかなぁ、と思うのですが、下の餡との兼ね合いもありますし、こんなものでしょうかね。
特筆するほど美味というわけでなく、失望するほど不味くもなく、期待通りの素直な味でした。
今度はこれを夏の伊勢路で食べてみたいですね。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:39  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年05月19日

短い日記「診断結果」

月曜日に採尿、採血で検査をした結果を聞きに、本日夕方内科医院へ行ってきました。
そこで医師に言われたことを結論から先に申しますと。

身体的に異常はまったく認められませんでした。

糖尿病の気配もなく、むしろ昨年夏の、健康診断のときよりも若干ではあるものの数値が改善されているくらい。
数値上はほぼ健康体を指し示しているという不思議。
それでも喉は渇き、尋常でない水分が身体を欲する状況。 そして真夜中に目が覚めることに代わりはなし。

では、いったい何が原因なのか?

医師には「内科治療ですることがないし、精神的なストレスから来るモノだから、心療内科で診てもらうことを奨める」と言われたけれど、もしこれがストレスが原因だとしたら意外に厄介だぞぉ。
お金があれば数日観光地か地方都市に行って、数日間過ごせば結構ストレス解消にはなると思うのですが、これも対処療法でお金もかかるしなぁ‥‥‥もっと日常生活の中でストレスを解消できるようなことを模索して実行していかないと、経済的に貧乏な状況ではやっていくことができません。
近いうちに心療内科の門も叩いてみる予定ですが、薬漬けにならなきゃいいんですがね。

いやもう何したら解決するのか、本気でわからなかったりします。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:50  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2011年05月18日

短い?日記「免許更新」(リハビリ兼用)

身体は少しずつよくはなっていっている‥‥ような気はするけど、水分はやはり真夏レベルに欲しくなるしやはり真夜中に目が覚める(^_^;)。
平日はどうしても引きこもりがちになり、精神衛生上もあまり良くない。
無理矢理外出する理由を作るため(?)免許証の更新に門真まで行ってきました。

免許証の更新といえば、いつも「あのときにあそこでねずみ取りに引っかかった」という苦い記憶を嫌でも喚起させるものですが(原チャ乗りははっきりいって交通警察のいいお得意様ですよ。 道でネズミ取りやっているのを見たら、捕まっているのは大抵50ccスクーターだ)、今回届いた通知のハガキは違った。

優良運転者(キラリン)

つまり今回はこれまで一度も違反なく過ごせたのですよ!
運転をよくされる方には車種問わず、このうれしさを理解していただけると思います。

自宅からは門真市まで出て、そこから平日1便だけでている京阪バスで試験場に向かう。
となりの古川橋駅からだとそこそこの本数が出ているのだが、より利便性の良いこちらが日に1便だけというのは、どういうことなのだろう?
自宅からだとスクーターで行けなくもないのだが、春の交通安全週間中で変なところでケチがつくのが嫌なので、今回は公共交通機関を利用しました。
手続きや講習については割愛。 しかしこれまで(車道の流れに沿って動いているだけでキップ切られて)違反者講習ばかり受けさせられてきて、金も時間もかかっていたのに比べるとなんて気持ちの良いこと!
そして受け取った免許証の帯の金色が輝かしいこと!

‥‥もっともスクーターしか乗れないけどなー(がくり)。

もちろん事故を起こさない/巻き込まれないよう、安全運転にはつとめます。
日常の移動手段だけでなくちょっとした遠出の手段でもありますからね。

ところで門真の試験場は京阪・古川橋と大阪市営・門真南のほぼ中間点ぐらいの場所にあるのだが、帰りに「コミック百合姫」を買うため門真南経由で日本橋へ行こうとしたら、そこのバス停で知った衝撃の事実!

試験場から門真「団地」行きは30分に1本だが、門真「南駅」行きは朝晩数本。

‥‥前日Webで調べていたはずなのにorz。
バスが京阪とはいえ、南の最寄り駅に行くバスがここまでないとは酷すぎやしないか?
「団地」行きのバスの運転手氏に聞くと途中で降りて十数分歩けば駅に行けるというので、その手段で門真南駅へ行き、そこから大阪市内に入って日本橋に入って「e-maid」でランチと更新。
こうやっている間は心身とも割と平気なんだけどなぁ、どうしてなんだろう。
明日、検査の結果が出るからそれ聞くまで待つしかないんだけどね。
 
Posted by 通天 閣男 at 14:32  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年05月17日

短い日記「近況二題」

相変わらず、こんな時間に目が覚めてしまう有様。
眠ってもまたすぐ目が覚めてしまうので、短い日記でも書いてみることにする。

日曜日は、天満橋OMMビルで開催された「関西コミティア38」にサークル参加していました。
ときかな氏とさもえどさんのお友達である、マイミクのりんご麻呂さんと三人でサークル入場し、それぞれイベントを楽しんできましたが‥‥‥関西コミティアの冷たさは異様orz。
畑以上に本が出てくれないんですけど。
それでも隣のサークルさんが、その数日前に開催された「百合こみゅ!」のチャットでお話させていただいた秋雨しあさんさんだったり、畑では不義理してしまったなかせよしみさんやいつものミリタリーサークルの方など、様々な方と出会えたことはプライスレスです。
(できれば「ひらり、」の出張編集部に思いつきの企画を持ち込みたかったんですが‥‥叶わず)
イベント終了後、野球を見るために途中で抜けたときかな氏をのぞく二名で、何をするでもなく日本橋まで行って「cafe doll本店」で雑談しつつ遅い夕食食べてオタロード北上して、難波で別れました。

‥‥で、この日の夜はベッドにすらあがれず、居間の床ではいずり回ってました(^_^;)。

こりゃあいかんと、月曜の夕方、神爆さんのコメントアドバイスを受けたこともあって、再度近所の内科医院の門を叩くことにしました。
男性主治医からは症状の出方から相変わらずストレスの可能性を指摘されたものの、それがいつまでも続くというのもおかしいのではないかと主張して、尿採取と血液検査を受けることになりました。
尿は何ら問題ないのですが、血液検査が大問題。
僕は大の注射針怖いなのです(^_^;)。
去年の健康診断の際には注射針を刺された際、医院内に響き渡る大絶叫をあげてきましたが、今回もやはり同じ人が担当。 手慣れた人で今回はやや痛みを感じる程度で血を抜かれ、去年とはうってかわってあっけない結果に終わりました。
結果は(水曜日が定休日のため)木曜日に判明するとのことですが、糖尿病など変な病気でなければよいんですけど、これだけ具体的なことをして精神的にはかなりリラックスしているはずなのに、やはり真夜中に起きてしまうというのは、一筋縄ではいかないような気もしています。
 
Posted by 通天 閣男 at 04:13  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2011年05月14日

短い日記「まぁ相変わらず」

体調不調続いてます。
近所で買い物をしたり、Twitterでつぶやいていたりしていると、普段と変わらないように見えるのですが、夜が問題で真夜中に一度でも尿意や喉の渇きで目が覚めると1,2時間置きにベッドから起きなければならなくなり、朝が来たころにはぐったりです__o_ 。
前に別件で処方してもらった睡眠導入剤もこれらには勝てず、途中で服用すれば朝どころか昼まで眠気を引きずることになって、日常生活に支障をきたします。
水分を欲するのも前よりは減ったものの、それでも1日に2リットルのペットボトルが1〜1.5本なくなるペースで、お茶やミネラルウォーター、ジュース類が身体に入っていきます。
それだけ飲めば水だけでお腹がいっぱいになることもあるわけで、食欲もやや減少気味です。

やっぱりもう一度医者に行った方がよいのでしょうかね。
親に言わせると「前よりはいいし、近いうちに年度の健康診断があるから、そのときに受ければよい」と実に暢気な態度なのですが、水飲みはともかくきちんと眠れないことで、真っ当に集中して作業ができる時間が(ただでさえ少ないのに)日常比でさらに減るのは、明らかに問題だと思うんですが‥‥。
 
Posted by 通天 閣男 at 09:52  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常