2006年04月11日

久々の「アイマス」日記(カラメモ挑戦!)

なんか最近「エースコンバットZERO」に心と足が、がっしり縛り付けられてて遠のいてるなぁ、というわけで「アイマスの日」の今日、雨の中いつものアミューズメントセンターまで行ってプロデュース活動してきました。
(雨が小降りになったから行ったという説も)
使ったのはメインP(春香ソロ ランクC)、3クレ分。
流行はビジュアル−ボーカル−ダンスの順。

プレイするなりいきなり曲減衰でイメージが7に落ちたので、最後の曲をリリース。
最後の曲は「The IdolM@ster」が定番だが、遊び心で「エージェント夜を往く」をセレクト。
そうしたらボーカル能力パラメーターにマイナス補正がかかって、グラフに凹みができてしまった。
慌てて前半二週ではボイスと歌詞レッスンを行うが、どちらもミスしまくりでノーマルレッスン。
ランクCにもなると、レッスンそのものの難易度も上がっていて、なかなかGoodを取らせてくれない。
その埋め合わせかどうかは知らないが、コミュニケーションはGoodとPerfectが取れた。
でもイメージが7と8の間を行ったり来たりするのは、精神的に落ちつかないなぁ。

ともあれ、これで思い出の数が計15個になったので三週目のオーディションに特別オーディション「カラフルメモリーズ」(思い出の数が15個以上あることが参加資格、30000人/1枠)を受けてみることにした。
エントリした時点でランクAとかイメージレベル二桁といった「強敵」はおらず、Hum1人と偽装Humと思われるのが1人(共にレベル9)、残り3人はレベル6のCPUで何とか戦えそうな感じ。

しかし以前「カラメモは荒れやすい」とアドバイスをいただいた通り、普通のオーディションではちょっと考えられない展開に。
そもそもこのオーディションは、審査員の興味メーターが半分でスタートするので、ちょっとアピールが偏ると審査員がすぐに退場してしまう。
それを何とか阻止しようと思い出ルーレットを使ってGoodアピールを狙ったのだが、2回目の中間審査で早々とビジュアル審査員が消え、3回目の中間審査の時にボーカルアピールしようとしたら、青いボタンのみ‥‥ダンス審査員しか残っていなかった(^_^;)。
幸か不幸かダンスだけは全てで☆を稼いでいたので、これはHumあたりとのフレッシュ勝負になるかなと結果発表を待つ‥‥‥。

合格しました!

サブPでの「ルーキーズ」に続いて、二度目の特別オーディション合格です。
半年遊んでてやっと二度目かよ、という声も聞こえて来そう(特に愛知県から(ぉぃ )だけど(^_^;)。
これで敏腕記者を獲得できてれば、一時的にイメージが上がるのでMaster系オーディションにも挑戦できるんだが、そこまで贅沢は言うまい。
どのみち残り11週でランクBへのアップ条件(ファン32万人+特別オーディション残り2つ合格)は厳しいので、ファンを50万人に乗せられるかどうかが目標ですね。

ところで先週日曜夜からこちらのAM局、ラジオ大阪で「アイマスRadio」なる番組が始まりました。
千早の中の人とあずさの中の人という組み合わせが、ちょっと意外な感じですが、聴いてみたら面白そうなのでちょこちょことメール投稿してみようと思っています。
二人が他のアーティストの歌を歌うコーナー「歌姫楽園」で、ソウルフラワー・ユニオンとか電気GROOVEとか、アイドルらしからぬ曲を歌わせてみたいなぁ‥‥‥(笑)。

‥‥やっぱりお前、アイマスの楽しみ方微妙に間違ってるぞ<一人ツッコミ。
それに部屋のコンポではアンテナをつけてもAMが入らず、しょうがなく台所のラジカセでカセットに録音して、コンポのカセットデッキで聴いてるのがトホホですが。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:57  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2006年04月10日

まったりしすぎだ

日曜日。
延べ18時間も寝てました。
普段は病気でもない限り、そんなに寝ている人じゃないんだけどなぁ。 なんでそんなにベッドに固執していたんだろうか?
おかげで身体はすっきりを通り越して、寝過ぎでだるいくらい。
でも頭と目は冴えてるんだよなぁ。

生活リズムを早く元に戻さなきゃ、と思いつつもゲームに興ずるダメ人間(^_^;)。
いいかげん寝なきゃ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:44  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2006年04月08日

本当の意味で "OFF" な週末

久々に何の予定も入っていない週末を過ごしてます。
さすがに部屋に閉じこもってばかりだとアレなので、近所の満開な桜の花をデジカメで撮りに出てみたが‥‥なんですか、この霞というには濃い空気は。
「黄砂か?」と思ったが、案の定そうだった
そういう季節なのか‥‥へーくちょい(笑)。
ヒノキ花粉も大気中を飛び交っているようで、ここ数日は抗アレルギー剤だけでなく、鼻炎カプセルも服用しないとまともに過ごせない。

夕方からはこれまた久々に茨木の知人に会う。
自己に対して徹底した悲観主義者である僕にとっては、彼のような楽観主義者と会話することは俗な表現になるが良い精神的セラピーになる。
(無職時代には随分彼に救われたものです)
彼の勤めるゲームセンターへ行ったら、ちょうど仕事上がりということで、国道沿いの食堂で夕食を一緒に食べた。
レゲーの話やら、PCの話やら、まぁ大半は趣味に関するとりとめのない話ではあるが、久しぶりということもあってかなり遅くまで喋りこんでいたなぁ。
今回のヒットはPCエンジン版「Wizardly」のやたら首を切られる話でしょうか(ぉ。

まったりまったり。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2006年04月02日

京都、そして神戸へ

西に東にとお出かけしまくりの週末でございました。

土曜日は午後から、霜月みな☆さんのお誘いとCDを買うために難波経由で日本橋へ向かい「e-Maid」でコスプレイヤー@大阪さん、きょうじゅさんらと落ち合う。
お店に入ると、彼らは某アニメキャラの誕生日祝いに、ケーキを1ホールごと注文して分けて食べてました‥‥漢や。
彼らと別れた後、阪急で河原町まで出て先斗町の居酒屋「厨々」で京都Fリク(OKジョッキー)リスナーの「同窓会」。
去年12月に忘年会をやったところで、スパンが短かすぎやしないかと思っていたが、それを上回る人数‥‥といっても7人だが‥‥が参加。
料理も美味しかったが(実際満員で断られていた客が多数)、どこかの野良電波を捉えたようで無線LANが使えたのが個人的に美味しかった(笑)。
二次会はカラオケボックス。 昔は行っても面白くない場所の代表格だったが、最近のカラオケは(前にも書いたように)マイナーな「こんなんありか?!」みたいな曲も配信していたりするので、意外に楽しめる。
今回も妙なラインアップを歌ってきました。

「POPSTAR」平井堅(‥‥もちろんVIPSTARで)
「サムライ・ダイナマイト」ガーゴイル
「瞳の中の迷宮」嘉陽愛子
「緋色の空」川田まみ
「NOと言える男」ソウルフラワー・ユニオン

自分でも何が基準なんだか、わかりません(ぉ。
最後に皆でドリフターズのメドレーで盛り上がるところで、参加者の年齢というか世代が‥‥(^_^;)。

そして今日は「エウレカセブン」の最終回で電グルの「虹」が挿入歌に使われたことに感動しながら「そうさく畑」という創作同人誌オンリー(18禁すらほとんどなし!)のイベントの為に神戸まで。
久々の畑だが、パンフレットが自由購入制になっていたのは、人が入って欲しいからだろうか? いち一般参加者に過ぎない僕にも、このイベントの台所事情は厳しいという話は聞くのだが。
創作系好きな僕としては続いて欲しいイベントであるので、もちろんパンフレットは購入しました。

でも同人誌の購入自体はやや少な目。
いつも3000円前後は購入するのに、今回は2000円以下。
「ゆり」本が少なかったのが最大要因ですが(^_^;)。

イベント終了直前に会場を後にして、例のだめんずカップルな友達にメイド喫茶を初体験させる(^_^;)。
去年のむらさきゆうかさんの時と同じく元町の「お月見猫王様の銘茶館」に行ってきたのですが、最初は躊躇していた友達もここの上品で落ち着く雰囲気とお茶の美味しさに満足してくれた様子。
これだったら、今後の計画でも大丈夫だな(謎)。

そして家に帰って、「エースコンバットZERO」の最後のムービーで涙する自分がいるのでした。
ゲーム攻略していたときはやっとラスボスを倒した感慨でムービーを内面まで見てる余裕なんてなかったのですが、改めて見て無性に涙が‥‥(;_;)。
そんなにまっすぐな目で見るなよ、相棒。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:55  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2006年03月30日

僕はいったい何で出来てる?

マザーグースに「女の子は砂糖菓子やら何やらでできている」という詩があるのですが、名前から自分が何で出来ているのかを解析してくれる「成分分析」なるフリーソフトがあります。
それで僕を分析してみたら、次のような結果になりました。

通天 閣男の成分解析結果 :

通天 閣男の44%は乙女心で出来ています。
通天 閣男の26%は度胸で出来ています。
通天 閣男の21%は野望で出来ています。
通天 閣男の6%は呪詛で出来ています。
通天 閣男の2%は鉛で出来ています。
通天 閣男の1%は知恵で出来ています。

何故に44%も乙女心があるんでしょうか?
確かに男だてらにカネコイサオ〜ピンクハウス系の服は好きですが‥‥(^_^;)。
また逆に知恵は1%しかないのは頭悪いせいか?(笑)
これは当たってると言えるのかも、でも嬉しくないぞ。
度胸と野望で半数近く(47%)というのもなぁ。
度胸は親も認める小心者ですし、野望って言ってもせいぜい全国(+韓国、台湾)のメイド喫茶制覇とか、日本最北端の街稚内に何故かある「アイマス」設置店で遊んでみたいとか、その程度ですが(ぉぃ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:11  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2006年03月25日

「アイマス」日記 in 茶屋町

mixiのアイマスコミュで、ゲーム中の背景に出てくる場所に最も近いと言われてた、梅田は茶屋町のゲームセンターから今週末で「アイドルマスター」が撤去されるとの情報を聞いたので、所用で出たついでにプレイしてきました。
ラストと高槻やよいの誕生日ということで、500円5クレジットサービス(ただし店員さんの立ち会い要)。
流行はビジュアル>ダンス>ボーカル。

まずサブPで3クレ分遊ぶ。
レッスン(コミュニケーション)を2回続けたが、コミュではどうしてもノーマル止まり。 しかもレッスンが終わると律子のテンションが決まって落ちるのにはハラハラドキドキ。
3回目で全国25000/3枠オーディション。
思い出が貯まらないので、節約していくパターンを選ぶが最初の中間審査の段階では☆を取るどころかダンスで最下位(☆-1)になってしまい、残る2回では思い出ルーレットを使って、なんとか三位で合格。
レベルも8に上がり、どうにか戦えるだけの体裁は‥‥整っていないよなぁ(^_^;)。

次にメインPで残り2クレ分を。
コミュでGoodを取り、思い出の数はなんとかなりそうだったので、先ほどと同じオーディションで同じ戦法で望む。
‥‥‥やっぱり(思い出ルーレットを使わない)1回目では☆が取れないよ orz。
しかもビジュアル審査員はジェノサイドされたし。
ここでもやはりルーレット2回廻して点を稼がざるを得なかった。 2位で合格。
さて終わったから席を立とうと‥‥あれ? 100円分入ってる?
もったいないのでもう100円追加して3回目に入る。
ぜいぜい息吐きながらCランクにあがったキャラで、どのみちBランクに上がるのは無理なので、レッスン〜コミュを選択。 コミュでパーフェクトを取る。
やはり僕は春香との相性が相対的にいいらしい(^_^)。
(というか選択肢が比較的素直だというべきか)
これで次のオーディションでは、思い出をケチらずに済むな。

ゲームを終えて、モデルになったMBSのビルを見上げてみると、まるで自分がリアルでプロデューサーになった気分でした。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:55  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2006年03月21日

第2回「日本橋ストリートフェスタ」に来ています

個人的4連休最終日。
昨年に続いて、堺筋を歩行者天国にして行われる「日本橋ストリートフェスタ」を見物しにやってきました。

いつもの霜月みな☆さんと一緒に見物する予定だったのだが、霜月さんは他の用事で遅くなるというので一人でインドカレーの店「LaLa」に入ってカレーで昼食。
ここはインド人シェフの作る本格的なインドカレーを食べさせてくれる店だが、でんでんタウンの店らしく二階がメイド喫茶だったり無線LANサービスがあったり。
しかしここの無線LAN、受信状態は非常に良いのにほとんどつながらず。 PC側の再起動もかけて数回繰り返しYahoo!が出てくることはあったが、すぐにDNSエラー。
店長氏に相談したが、今日はネットワークに詳しい人がいないのでどうにもならないと言われ、あきらめる。

外に出るとちょうどパレードの開会式で、市長が演説していた。
そして去年に続いて、次々とパレードがでんでんタウンを流れていくが、初回が地元の手作り色豊かだったのに対し、今回は良くも悪くも「お祭り」の体裁を成してきた感じ。
メイド喫茶店舗合同のパレードや韓国からのコスプレイヤーのパレードが華やかな反面、一般のコスプレでパレードに参加している人は明らかに減っていた。
昨年の「アキバ」ブームがそうであったように、オタク文化がマスメディアに「照らされる」機会が増えてきている影響もあるんだろうなぁ‥‥。

それでも街の風景やコスプレイヤー、パレードを撮影したり、店の特売品などを物色しているうちに霜月さんとも合流。 「MelCafe」で落ち着‥‥かないなぁ。
今日は待ち人が出るくらい混雑している。 そういえば各メイド喫茶でもメイドさんがチラシ配りをしていたが、その効果もあるんだろうか。

最後に二つほど欝なネタを。
・某店で買った機器が別の店で700円も安かった。
・職場の人に逢ってしまった(^_^;;;;;;;;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 15:40  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2006年03月20日

きょうと へ いきますか?(はい/いいえ)

どうみても今回のタイトルは参加者への身内ネタです。
本当にありがとうございました(ぉ。

今日は飛び石平日だったが有給を取ってお休み。
いつも東京へ行く度にお世話になっている彩風さんが春休みを利用して関西へ遊びに来ているので、彼(と彼の友達3人)の京都観光に混ぜてもらうことにしていた。

合流の段階でドタバタあって、二度朝食を食べることになったりしながら(謎)も、10時前にどうにか5人集合。
観光案内所で市バスの一日乗車券を買って、最初は金閣寺へ。 バスは平日だというのに、観光客でえらく混雑していた。
なんとか座れて正解だったよ‥‥40分も立たされていたらたまったものではない。

金閣寺を拝観した後、次は銀閣寺へ行くことになったのだが、そこへ行く市バスが北大路BTで客を降ろした後、乗り場でドアを開けて「銀閣寺へ行かれる方は乗り換えて下さい」と予告もなしにまだ乗っている客に宣う始末。
それだったら字幕ぐらい北大路止まりにしとけっての。
文句垂れながらもそれに従わざるを得ず、次のバスで銀閣寺最寄りバス停に着いて「哲学の小道」を歩きながら銀閣寺を参拝。 金閣寺のある意味毒々しいまでの派手さに比べると非常に地味な佇まいの銀閣寺だが、少し登ると市街北部を見渡せる場所に出たりして、見飽きはしない。
あと境内に生えている苔に「いい苔」「少し悪い苔」「悪い苔」とランクをつけているのには笑った。

昼食をどこで食べるかでグダグダになりそうだったが、もと来た道の側のソバ屋で昼食。 釜揚げうどんならぬ「釜そば」を注文すると、駅弁の釜飯に出てくるような釜に入った揚げ入りのソバが出てきた。
味はまぁまぁ。

お腹を満たした後は彩風さんの友達の希望で、新撰組ゆかりの地、壬生へ。
壬生というと個人的には京都市電の最後の車庫があった(現在はバス営業所)場所というイメージが強いのだが、世間一般的にはやはり新撰組の地というイメージで、壬生寺では新撰組の法被を纏った女性がいたりした。 きっと新撰組巡りのファンなんだろう。

それから河原町へ戻り、千斗町を歩いて三条大橋下の鴨川べりへ。 カップルが並んで座る格好のデートスポットにだべる男5人組はただそこにいるだけでダメダメだったに違いない(ぉぃ(すま。
この辺からまたグダグダ状態に入り、新京極へ行くかと思えば祇園に行きたいとなり、結局「花灯路」を待たずして最後の目的地、清水寺へ行くことになったが、着いたのが17時半過ぎで拝観時間が18時でいったん打ち切られるとのアナウンスがあり、それなら18時半の夜間拝観まで待とうということで、土産物屋で買い物などをして時間を潰して夜間拝観で清水寺に入ることに。
ここの「胎内巡り」がマジで怖い、下手なお化け屋敷より怖い。 あんな暗闇の中を歩かされるとは思いもしなかった‥‥‥。
真っ暗闇から外に出て清水の舞台から見る京都の夜景はより綺麗に見えました。
結果的には「花灯路」も見ていく形になりながら、坂道を下りて東山通りから京都駅へ戻り、京都観光は終了。
JRに乗って僕は茨木駅で降りて、松屋で牛めしの夕食を食べてから家に帰りました。

今日の行動を一言で総括するなら、
「修学旅行でのグループ自由行動」
に近いノリを感じて、もうそういう年ごろからは遠く過ぎ去ってしまったおっさんの僕には、懐かしくも新鮮な気分で京都の街を楽しむことができました。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:42  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2006年03月19日

「メイド」まみれの週末

土曜日の話。
夜から後述するイベントのために出る予定だったが、昼食を食べる前に毎度おなじみ霜月みな☆さんから「また来て」と言われ、予定より数時間早く日本橋へ‥‥なんかいつものパターンだな(^_^;)。
たまにはメイド喫茶でないお店で食べよう、ということで、なぜか大阪ではでんでんタウンにしかないピザのお店「SAVOIA」で少し遅めの昼食。
もちもちした食感のピザをリーズナブルな値段で食べられるのは、なかなか魅力的。

その後彼といったん別れ、ちょうど髪の毛を切る時期にさしかかっていたので、日本橋に出来たメイド美容室「mo"A」に入ってみることにした。
店内に入ると、まず飲み物を出されてどのコースを選ぶか決める。 その間メイド(ここでは美容師)さんと話もするわけですが、僕の顔が外国人顔で「水曜どうでしょう」に出ていた某氏(名前忘れた)に似ていると言われたが‥‥元ネタ番組見ていないのでわからないよ(^_^;)。

普段散髪は理容室でしているので、美容室というのがどういうものなのか比較できないのだが、気になったのが洗髪をしてもらうチェアーの頭上に大きなミラーが設置してあること(尋ねると「シャンプー中にメイドさんを見たい御主人様の為に」だそうで‥‥でも違和感を感じるなぁ)と、鋏を振るった人が奥の方まで鋏を入れて切るため、髪の毛を巻き込んで痛かったこと。
ヘアマッサージは気持ち良くて、ついリラックスして居眠り寸前まで行きましたが(笑)。

カットとシャンプーとヘッドマッサージの(カット付きでは)一番安いコースで5000円。 メイドリフレもそうだが、どうも喫茶以外の「メイド商法」というのは、これで適正なのか判断に悩む金額ですなぁ。
ちなみに街の理髪店では2000〜3500円(店による)。

再度霜月さんと合流して、夕食は2月にできた新しいメイド喫茶「LOVECHARM」に‥‥って結局はそれかよ(^_^;)。
場所が「CafeDoll」の側にあるので、これは食い合いになるかなぁ。
店内の広さや赤色で統一された店内カラー(これを霜月さんの知り合いが「ニ○ミヤみたいだ」と言っていたそうだが、同意する)はDollに負けないと思うが、開店して一ヶ月経ったというのにまだ接客がこなれていない感じが濃厚。
カレーを頼んだら‥‥それほど混んでもいないのに一時間待たされました。
店内には3〜4人メイドさんがいたのですが、一人はソファー席のグループ客とずっと喋りこんでいたし‥‥オープンキッチンで他のメイドさんがあれやこれやと忙しいのに手伝ってやれよ。
メニューも「相場」よりやや高いし、後発店としては早く接客に慣れることと何か積極的な差異化を図らないと、正直言って厳しいという感想を持ちました。
ちなみに無線LANは非対応。

で、次は最近霜月さん行きつけの店となっている、天神橋の庶民派メイド喫茶/たこ焼き屋「Heartful Joy」へ移動。
そこの常連客の方の親切で天満橋まで車を出していただき(感謝m(__)m)、京阪特急で京都まで移動するが、始発駅から満席の電車では座れず、補助椅子を確保するためにドア側で立っていたら京橋で「混雑の為補助椅子使用を中止します」の車掌アナウンスが‥‥‥オイ!
樟葉でようやく座席を確保するが、それと同時に補助椅子の使用ができるようになったのは、皮肉だなぁ。

そして着きましたよ、京都は出町柳。
ここでマイミクのmuscleさんと合流(15分遅刻すみませんでした)して、河原町通りの「Cafe Filter」というハコで行われた一夜限りの復活祭「女中☆天国(めいどぱらだいす) Replise」に参加する。
荷物を階上で預かってくれていたが、そこの目の前では参加者に配るMix-CD-Rの焼き作業とスピンドルの空ケースが(笑)。

今回はコスプレダンパブースがなく、クラブブースだけだったせいか、最初に行った「めい☆ぱら」(Vol.2)を思い出したり。
思い出すとアレも京都のクラブだったなぁ‥‥。
狭い場所で途中退場もできない(でも周辺にはコンビニぐらいしかないのだが)環境だが、音はSAOMAIよりも良いなぁ。 スタッフやってるKaz氏が言うには「両隣とも民家であまり大きな音を出せない」せいもあるそうだが、SAOMAIのヘヴィな重低音に比べるときちんと高音も聞こえるので、純粋に音楽を楽しむことができた。
選曲もなかなか良かったし(デトロイトテクノ系が多かったので、頬が緩んでいたのは内緒だ)、隣で踊っていたメイドさんと手をつないでくるりと廻ってみたり、後ろでは出来上がった人達が人を担いでいたり、フロアは楽しかった。

そうこうしているうちに夜が明けて、一夜限りの宴も主催者の「お前ら帰れ!」で終わり(やっぱりこのイベントはこの言葉を聞かないと締まらない)、店外へ出ても周辺に飲食店などないこともあり今回はそのまま京阪に乗って直帰。
7時過ぎに帰宅するとやっぱりベッドにバタンのQ〜(古いアニメネタ(^_^;))。
やっぱり年寄りには徹夜は身体に堪えます。
‥‥‥などと書くと霜月さんあたりから「通天さんが一番寝ていたじゃん!」と言われそうですが。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:23  |Comments(4)TrackBack(0) | 日常

2006年03月15日

愛犬の一周忌

今日は17年もの間、家族の一員であったシーズー犬が老衰で死んでから、ちょうど一年だった。
居間に彼女(雌でした)の写真を飾り、家族皆で手を合わせて天国での幸せをお祈りすると共に、改めて彼女の存在が我が家にとって「癒し」だったんだな、と思ったのでした。

血はつながっていなくても。
人ではなくても。
だけども家族であることはできたんだ。
それが犬として幸せだったかどうかは別として。

‥‥だから忘れることができないのだろう。
たかがペット、犬一匹と言うなかれ。
彼女の存在を埋めるのは時の流れ以外にないんだろうね。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:56  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2006年03月13日

今日は一言だけ

なんで三月も中旬になって、雪がちらつくんだよっ!
 
Posted by 通天 閣男 at 23:58  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2006年03月12日

日本橋界隈無線LANスポット探訪

*このエントリは、リアルタイムで追加予定です。
(終了)

難波のヤマダ電機の大型店見物にミナミまでやってきました。
着いたのが昼前だったので、「e-Maid」で昼食。
おはしさんから、ここにもFreeSpotが入っていると聞いていたのでLaVie-MXを引っ張りだして無線LANアクセスを試してみたが、Flet's Spotのチャンネルに引っかかるらしく、何度やってもDNSエラー。
ユーティリティでチャンネル再検索をかけて、「9」番でやっとつながったので、マイミクのtenseiさんとメッセで会話した後、このエントリを書いてる次第。
次はヤマダ電機内のネットカフェに行ってみるか。

e-Maidでの測定結果はこちら。
ちなみに無線LANカードは京セラ製KY-LC-WL100(IEEE802.11b、一応Wi-Fi対応)使用。
測定サイトは全てこちらから。

Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:3.947Mbps (493.4kByte/sec) 測定品質:91.6
上り回線
 速度:4.882Mbps (610.3kByte/sec) 測定品質:97.6
測定者ホスト:************.ap***.ftth.ucom.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2006/3/12(Sun) 13:05

---
で、ヤマダ電機の初めての大型店「LABI1」に来ています。
おおまかな場所は確認していたつもりでしたが、着いた場所は駐車場でどこが入り口か迷った(^_^;)。
おまけに雨だというのに、旅行用の小型折りたたみ傘の骨が広げたら折れていて、無印で急遽代用品を購入。
ああ、財布にちょっと痛い。

一通り回ってみたけど、ヤマダ電機って個人的には郊外型の電器店というイメージがあったので、こんな大型店舗をど真ん中にぶち上げるとは思えなかった。
でも正直、ヨドバシ梅田ができたときほどインパクトはないな。 ヨドバシ以上にPC関係は無難な品揃えしかないので日本橋とは住み分けができるだろうし、一般家電に関してもそんなに安いとは思わない(ポイントという利点は大きいと思うが)。
結構日本橋とも近いので、難波〜でんでんタウンとの回遊効果も期待できるかも。

一階にあるインターネットカフェはYahoo! BBカフェで(確かヨドバシ梅田にもなかったか?)1時間無料でデスクトップ機が使えますが、無線LANも使えます。
こちらではすぐにつながりました。
ドリンクバー(飲み放題180円)もあり、短時間のネット利用ならネカフェより安いのは魅力ある‥‥かも?

で、計測結果。

Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:3.407Mbps (425.9kByte/sec) 測定品質:88.1
上り回線
 速度:1.151Mbps (143.9kByte/sec) 測定品質:78.2
測定者ホスト:********************.bbtec.net
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2006/3/12(Sun) 14:03

---
その後、「LABI1」で開店記念特価品のCanonプリンタ(PIXUS iP-1500)を見つけて購入。 去年壊れたプリンタをようやく新調する。
エントリクラスだが、プリンタを使うのは投稿ハガキの印字と年賀状を作る程度なので、金をかける必要はないかな、と。
でも今までずっとEPSONのプリンタを使い続けてきたので、大手二強の一角とはいえ初めてのCanonプリンタ、ちょっと不安があるかも。

あとは日本橋へ行って、あれやこれやと買い物をして散財し(いつものこととはいえ‥‥またクレジットカードのお世話に(^_^;))シメは日本橋安息の地「MelCafe」へ。
先週オープンしたメイド喫茶にも行ってみたかったが、時間的にはもう帰る頃合だな。
やっぱり土曜日に出かけるべきだった‥‥ orz。

「MelCafe」での測定結果は以下の通り。
Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:3.645Mbps (455.6kByte/sec) 測定品質:93.7
上り回線
 速度:1.836Mbps (229.5kByte/sec) 測定品質:99.3
測定者ホスト:*********************.osaka.ocn.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2006/3/12(Sun) 17:09

今回の測定結果では、e-Maidでいい数値をたたき出している。 元回線がFTTHだからかな、アップで断然差が出ている。
他の2ヶ所は横並び。 もっともダウンに関してはe-Maidでも0.5Mbps程度の差しかないのだが。
所詮受信側がIEEE-802.11bと一番古い規格なので、元の回線がADSLでもFTTHでも速度的には変わらないだろうと思っていたので、ちょい予想外。
しかしe-Maidは複数の無線LANサービスを使っているせいか、電波を受信していても素直につながらなかったので、そこらへんはマイナス点としたい。
MelCafeの電波受信不安定も相変わらずだしなぁ‥‥今日はいつもと逆の側に座っていたのだが。
 
Posted by 通天 閣男 at 13:07  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2006年03月07日

「アイマス」日記(やっと目標達成!)

このBlogの投稿画面を出したら、あちこち文字化けしていた‥‥(^_^;)。 再更新したら元に戻ったが大丈夫だろうか?
それはさておき、最近は週末にもやっているので、隔週というより週間となっている「アイドルマスター」プレイの日。
今日はメイン、サブ各500円(3クレ分)プレイ。
流行はビジュアル−ボーカル−ダンスと、やや風向き良し。

まずメインP(通天閣男P:春香ソロ)。
土曜日のオフライン台プレイでファン数を28万まで増やしたのと、ファンレターが来たのでコイン投入後、すぐに全国25000/3枠に突入。 ビジュアルをジェノサイドで退場させられたものの、☆を適当に稼いで2位で合格。

念願のCランクにアップしました。
次の週で‥‥おお、事務所までランクアップしてるよ。 今までは薄汚い雑居ビルのいちテナントだったのに、小さいなりに立派なビルになっていました。

しかしそこでレベルがやっと8まで上がった+コミュでパーフェクトが取れた+ファンレターが追加されたことで調子に乗って、特別オーディション「Visual Master」を受けたはいいが、レベル13のHum強すぎるよ‥‥☆の数だけでもパーフェクト(30)に対し13でボロ負け。_| ̄|○
それでもファン数は減らないどころか若干増加しているし、テンションも表情は落ち込んでいるのにアップする不思議。

次にサブP(コニプランクP:真+律子デュオ)。
前回のオーディションで敏腕記者をつけて、イメージが上がっているので特別オーディション「ルーキーズ」に三回目の挑戦。

三度目の正直でやっと合格しました。
始めての特別オーディション合格!
しかもフレッシュ勝ち(☆が同数だと活動週が少ない方が勝つ)。

やはりこのオーディション、活動13週までという制限を考えると早いうちに敏腕をつけるなどしてイメージレベルを上げた方の勝ちですね。 最初の挑戦では逆にフレッシュ負けしているし。
次にレッスン−真コミュを取るが、グッドは取れたと思ったのにノーマルかよ‥‥なんかサブPでのプロデュースは常に「切り札不足」に悩まされるなぁ。

そこで最後は敏腕効果を活かして、思い出ルーレットを使わずに戦ってみようと思ってE,F限定30000人/2枠に入ってみたが、他のプレイヤー(CPU含む)がルーレットを使ってグッドアピールを連発するため、結局使わざるを得ず2位で合格はして、ファン数10万を突破、Dランクにはなったもののいまいち嬉しくない。
だいたいイメージレベル6で全国オーディションって、今のメインPでも苦労しているのにさらに苦労しそうだ(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:45  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2006年03月05日

家族用PC、復活(したのか?)

昨晩、あれから「ハートフルジョイ」でわいわい騒いだ後水島さんにまた送ってもらい、朝刊が玄関に配られる時間帯に帰宅しベッドに潜って一眠りした後、疲れの取れない身体に鞭打ちながら、例の家族用PCのケーブル交換をした。

しかしはじめのうちは、慣れないケーブルなのか(?)全くトラブルが治らなかったので、システムも壊れてるのではないかと疑い、Windowsが立ち上がった時にCD-ROMを入れて、修復セットアップをかけたつもりが、上書き再セットアップ(汗)。
そこから新たな不具合が発生し、ディスプレイは800*600の16色のみ表示され、Windowsが起動するたびに「MSREDIST.MSI」というファイルを何度も要求するようになってしまった。
(そんなファイル、どこにもないぞ(^_^;))
画面はビデオボードのドライバを再インストールすることで治ったが(でもハードウェアウィザードからではなぜか98/Me用ドライバを推奨された‥‥理解に苦しむなぁ)、後者のトラブルが難物。
恐らく常駐ソフトが原因だろうと判断して、「窓の手」を使い常駐ソフトをいったん外してノートンとOffice2000をアンインストールし、(ネット接続が優先なので)ノートンを再インストールしたが‥‥またInternet Securityが起動時に「×」印のつく仕様になっているよ(^_^;)。
いちいち手動で「有効」にしてやらないといけないので、面倒なんだってば。
ノートのシステム再構築の際にも同じ現象が出たけど、コレどうやって直したんだっけ?

このように、なんか半分ぐらいは自分で撒いた種、という気もしてきたが、どうにか夕方入るまでにはノートンのトラブル以外は安定して稼働できるようにはなりました。
これであと1年は使え‥る、と‥‥いいなぁ(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2006年03月04日

「アイマス」日記を夜、出先で書いてる不思議な週末

これを書き始めた、ただいま22時過ぎ。
またも霜月みな☆さんに「拘束」されて、日本橋の「天使メイドの館」にまだいます(^_^;)。
隣には彼のマイミクさんがいるのですが、この人ともかつて「めい☆ぱら」でお会いした人だったことが、ご本人さんとの会話で判明(笑)。

そもそも今日の予定は、
・故障した家族用PCのATAケーブルを購入する
・水島みーなさんのアイマス巡礼につきあう
・KOTOKOの「Face of Fact」リアレンジ盤を引き取る
・タワレコでPlus-Tech Squeeze BoxのCDを探す
・夕方には家に帰って、家族用PCの修理に取り掛かる
このはずだったのに、梅田界隈のアイマス設置店を回っている間に合流してきた、毎度おなじみちり紙交換並のつきあい、霜月さんが来てからはまた彼のペースに‥‥。
あなたはまだ若いから少々の無茶も効くけど、こちとらおじさんだよ(^_^;)。
ぜってぇ最終電車で帰るからな!

水島さんのアイマス巡礼の合間に、自分もサブPで3クレ遊ぶ。
前回律子でコミュに苦労したので、今度は真でコミュを取るが彼女も微妙に難しいなぁ‥‥選択に困る選択肢が多すぎるんだよ。 2回のレッスン(コミュ)は共にノーマル。 思い出が溜まらない‥‥。
3週目にE,F限定20000人/3枠を受けるつもりが、またエントリーしようとしたら消えて、30000人/2枠を受けるはめに。
最初の中間審査で星を取れなかったので、つい2回目で思い出ルーレットを2回使い、全てのジャンルで星を取ったがジェノサイドされそうだったので、3回目に挑戦したら‥‥Bad引いちゃった上に流行1位に去られた(/_;)。
それでも結果は余裕で1位合格。 敏腕記者をゲットしてイメージアップ。 次回はルーキーズ再挑戦かな(笑)。

別のお店で「オフライン台」(アイドルマスターはオンラインゲームだが、店側でネットワーク接続を切ることができる)があったので、メインPで1プレイだけしてみる。
オーディションを選択し、全国50000人/2枠にエントリーすると、当然ながら対戦相手は全てCPU。
「こりゃ楽だ」と思ったとおり、一度も思い出を使わず2位で合格。 邪道な手段だが、とりあえずCランクアップに望みをつなげてみました。
でもオフライン台では特別オーディションを受けられない、全国順位がわからない、プロデュース結果の「オーディション勝率」に反映しないなど、アイマスの醍醐味のかなりの部分がスポイルされてしまうのも、また事実だな。

そんなことを書いてる間に、ライブから帰ってきた水島さんがまた合流。 これは最終電車ではなく、彼の車に(また)乗せてもらうことになるかな(^_^;)。
しかし、ここのカラオケ(UGA)、ムーンライダーズはもちろんのこと、SFUやニューエスト・モデルの曲までラインアップされているのが凄い。
中川氏って商業主義嫌いで有名だから、彼らの曲は絶対カラオケにならないと思っていた(笑)。 つい「NOと言える男」と「雑種天国」を唄ってしまったわ。
 
Posted by 通天 閣男 at 22:59  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常 , CDレビュー/音楽関連

2006年03月01日

家族用PC、起動せず

我が家には自分用のデスクトップ機とモバイル用ノートの他に、家族共用のデスクトップ機が一台あるのだが、それが今週に入ってからまともに起動しなくなった。
BIOSロゴ画面で止まったり「起動ディスクがありません」メッセージが出たり。
Windowsが立ち上がっても何か動作させるとすぐに固まったり(プリインストールされていたMeならともかく、2Kでこれとはねぇ)。
昨日、親から原因の追求を言われて見た限りでは、恐らくHDDをつなげているATAケーブルがトラブルの原因ではないかと見ているのだが、そうでなくてももう買ってから色々増設こそすれ5年以上使っている「骨董品」なので、ケーブル交換で治らなかった場合は新しいマシンを買おうということになった。

しかし前回、今のマシンを買った時には15万の予算だったのが今回はディスプレイ込みで10万前後。
PCの相対的なコストパフォーマンスは良くなったとはいえ、さすがにこのくらいの予算だとエントリークラスのマシンにならざるを得ない。
いくら両親(と妹)がネットぐらいしかしないとはいえ、また最低5年は使うことを考えるとこのクラスでは何かと不安がある。
スペックや拡張性はあるに越したことはない。
そこらへんを勘案すると、一番良さそうなのはe-MachinesのJ6452
Athlon64 3800+に512MBのRAM、250GB HDDにDVDマルチドライブ(カートリッジは使えないが)。
ビデオはチップセット内蔵だが、PCI-Express*16のスロットがあるので増設は可能。
近所のジョーシンでも売っていて、17インチ液晶付で99800円。
+5000円ほどで5年保証をつけられる所もポイントが高い。
個人的には新Gatewayの4012Jに行って欲しいところだが(あぁ憧れのデュアルコアAthlon64!)、25000円ほど高いんだよなぁ。

あと両親も高齢なので、壊れたときの持ち込み修理が楽なノートも考えたのだが‥‥ノートになるとデスクトップ機以上に妥協せざるを得ない点、コストダウンで何を減らしてるのかが見えてくるねぇ。
知人からドスパラの10万円ノートを紹介してもらって、この値段でCPUにAMD Sempron採用で、無線LAN内蔵してて、光学ドライブはDVD書き込みドライブ(RAM非対応が惜しい)に512MB RAMはそうなくて、これいいなぁと思っているのだが、今日の夕食の席でこのノートの話をしたら、父は「はぁ? ドスパラって何」って顔していたなぁ‥‥(^_^;)。
やっぱりショップブランドは知名度が弱点か。

と、ここまで書いて‥‥なぜIntelのCPUのマシンがないんだって? と思われた方もいるかも知れませんが、今、デスクトップ機でIntelのCPU搭載マシンを買うのはブランド嗜好以外の何物でもないと思うのですよ、うん。
ノート用の-M系以外のCPUは、発熱、消費電力ともAMDのCPUに比べて高く、それでいて性能は同クラスなら互角かAMDやや有利ですから、逆に言えばわざわざIntelのCPUを現段階で選ぶ理由はないとも言える。
特にデスクトップ機用のCeleronは欠点ばかりPentiumから引き継いだダメCPUだと思う。 メーカー製PCにはコストダウンのためかよく採用されてるけど。

しかし、今はPCのアーキテクチャーが大きく変化しつつある(CPUはデュアルコア、メモリはDDR2へ、IDE関係はS-ATA(2)に、拡張ボードはPCI-Expressへ)時だけに、場合によってはリスキーな買い物になりそう。
あと個人的には、Windows Vistaが予定通り今年の年末に出た場合、Windows XPのサポートが2年で切れてしまうことも、今PCを買うことを躊躇う理由(^_^;)。
企業使用のProならともかくHomeは、あっさり切り捨てられるだろうしなぁ‥‥。

とにかく今週末土曜日にケーブルを買って付け直して、それで治れば買い換えはVistaが出る頃まで延期。
不幸にして治らなければ、日曜日は車を出してもらって買い物になりそうです。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:53  |Comments(5)TrackBack(0) | 日常 , その他諸々

2006年02月26日

深夜の日本橋より

今日もまた、霜月みな☆さんにつきあって、SAOMAIで行われているクラブイベント「つン☆デれ」に参加して、ちょっと一休みにまた「天使メイドの館」に来ています。

本当は16時に先週行った「ハートフルジョイ」で待ち合わせのはずが、メッセンジャーで霜月さんと話しているうちに「今すぐ梅田に来い」ということになって、大慌てで準備したら‥‥CD/MP3プレイヤーのヘッドホンが外れていた(^_^;)。
梅田に寄ることに同意したのは、タワレコに行きたかったからだが、目当てのアポジー&ペリジーのアルバムは在庫切れ。 彼の目当てのラムネは見つかり、バスに乗って天神橋筋へ。
例の心理テスト好きなメイドさんに「萌え占い」を見せると、非常に気に入られて貸すことに。
また来週も行くのか(笑)。

その後、また日本橋へ行き(もういつもの行動パターン)、アニメイトで予約していた「初恋姉妹」のドラマCDを引き取り、タワレコでようやく念願のアポジー&ペリジーのアルバムを見つけた。
これ、「\en Box Vol.2」に収録されたときに買いそびれて、ずっと心残りになっていた一枚だったので、初単体CD化はとても嬉しい。
そしてTsukumoで代用のヘッドホンを買う。
初めて買うインナーイヤー型のイヤホンで、装着すると外の音が聞こえず、正直これで外を出歩くと車に轢かれてしまいそうだ。
‥‥「アイマス」プレイ専用ヘッドホンにするかなぁ。

夕食は霜月さんのコスプレ着替えも兼ねてZQN Cafe ARGOで。
「お二人ですね」とウェイトレスさんが手の甲を向けてピースサインをしてきたので「それはイギリスでは相手への侮辱ですよ」と言うと、機嫌を損ねたらしい(と後で霜月さんに指摘された)。
カレーライスを頼んでいると、PHSに連絡が入る。
取ると水島みーなさんで、東京への行きしなに静岡県内の「アイマス」設置店めぐりをしている最中だという。
相変わらずすごい行動力だことで。

食事を終えてコスプレ姿の霜月さんを連れて、21時過ぎにSAOMAIへ。
今までの「めい☆ぱら」が屋敷のパーティーをイメージしていたとすれば、今度の「つン☆デれ」は学校をイメージしたパーティ。 スタッフは学生や先生に扮していて、イベント進行表も学校の授業を模したものを貼っていました。
「めい☆ぱら」がメイドという、一般的にも非常にわかりやすい題材だったのに対して「ツンデレ」という、まだオタクの間でのトレンドを採り上げてるせいもあってか、人の入りも盛り上がりも正直な話今ひとつですが、回を重ねてスタイルが確立されてきたら「めい☆ぱら」みたいに盛り上がっていくことを期待。

で、来たばかりのMusctleさんを連れて、今のお店に来ていますが、同じことを考えてる人が多いようで、霜月さんのマイミクさんと遭遇したが、彼もSAOMAI帰りだそうで。
また2時過ぎたらSAOMAIに戻って、カメラ撮影しながら踊るか‥‥って何をしているんだ(^_^;)。
3時半からやはりマイミクさんでスタッフやっている、Kaz(HIGE)さんがDJするんでそれは見ておかねば(笑)。
 
Posted by 通天 閣男 at 01:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2006年02月24日

目的なしにBIOSアップデートはやめましょう(^^;

安定して動いているPCのBIOSをわざわざ書き換えるのは、暇人か○○のすることだと思うのだが、ついその気になってやってしまった(^_^;)。

デスクトップ機(Tsukumoのショップブランド)に使われているマザーボードは、MSI製の「K8N Neo4-FI」だが、デュアルコアCPU Athlon64X2対応はしているものの、購入した当初のBIOSバージョン(1.4)では対応していない。
じゃあAtlhon64X2を買って交換するのか、というとその予定もなく(買っても2〜3年後だろうなぁ)本当に何のためにアップデートしようと思ったのか、これを書いている今でさえ理由を考えている(ぉ。

BIOSアップデートにはFDDが不可欠だが、FDDは装着はしているものの何故か動作しないので、メーカーが提供しているWindows上でBIOSをアップデートするプログラムをDLしてきて、アップデート。
アップデート自体は特にトラブルもなく、最新の1.Bに書き換えられたのだが、気になる点をいくつか。

・起動デバイスの検索方法が変わった?
以前は光学ドライブにWindowsのCD-ROMが入ってるかどうかを全て確認してから、Windowsが起動していたが、それを一纏めにしているみたいで以前のようなズラズラっと文字が出てくることがなくなった。

・Windowsの起動音と画面表示のタイミング
以前は壁紙が出た状態で起動音が鳴っていたが、BIOS更新後は「ようこそ」の画面でこの音が鳴る。
ついでにシャットダウンに時間がかかるようになった‥‥気もする。

・FDDが認識?
更新後最初の起動時に「新しいデバイス」として勝手にドライバが組み込まれ、エクスプローラー上からも(BIOS上からも)FDDが認識されるようになった。
「お、使えるようになったのか?」とディスクを挿入して見るが、アクセスランプすらつかない。
なのにドライブアイコンは存在する、謎だ。

・Cool'n Quietが一時、使えなくなった
デスクトップCPUでありながら、動作クロックを動的に替えるこの機能はAthlon64を使う大きな理由の一つだが、BIOS更新で設定がリセットされた為にBIOSメニューで設定しなおさなければいけなかった。
常時フルパワーで動くのもパワフルでいいけどねぇ。

2ちゃんねるの自作板やPC一般板で調べると、MSIのマザーボードは正常に動いている時はいいが、BIOSの造り込みが甘くて下手にBIOSをアップデートすると不具合が出やすい傾向にあるようで、これが裏目に出なければいいのだが。
しばらくはちょっと恐る恐るPCを触る日々が続きそうだ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:15  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2006年02月21日

アイマス日記(縮小版?)+グッズ感想

今日は隔週恒例「アイマスの日」‥‥なんですが、このところ6クレ遊ぶと後半3クレ分で調子がガタ落ちになるのと、某ゲーム誌への投稿ネタを考えたいから早く家に帰りたいのとがあって、サブPカードの3クレ(500円)のみ。

基本セオリーに従い、レッスン(コミュ)−レッスン−オーディション、と進めてみたわけですが、コミュで律子を選ぶと‥‥あぁ、あずさとは別の意味で直球が通用しないキャラだなぁ(^_^;)。
まだ真の方がわかりやすそうだ。 今度は真中心にコミュニケーションを取ってみよう。

オーディションはE,F限定20000/3枠を狙うつもりが出てこず、替わりに10000/3枠を受けるが、時間が迫るにつれて入ってくるユニットがどう見てもプレイヤー偽装COMばかり。
(純粋なCOMばかりではなく、対人を装ったCOMもいます。 有名どころでは「レッドショルダー」とか(^_^;))
どうしてE,F限定の、それも10000人のオーディションで過去成績が全部埋まっているんだよ。
しかもオーディション本番で流行1位(ヴィジュアル)をジェノサイドで、2回目の中間審査が始まった段階で退場させる手際の良さ(いや悪さか?)。
均等に育成していたので、残るジャンルで☆を獲得していって、なんとか2位で合格。

だけど10000でかつ始めてのTV出演じゃ、ハプニング続出で、Fランク脱出ならず orz。
(TV出演時にナイスアピールするとファン数増、ハプニングが起きると減となる。 これは育成状況によるのでプレイヤーは介入できない)

話は変わるが、アニメイトでアイマスグッズが出ていますね。
名刺入れは今までのユニットカード保存用に欲しかったので、さっそく購入しました。
しかしグッズを展開するのはいいけど、公式の絵柄の使い回しばかりで、そろそろ厳しいのでは?(^_^;)
描き下ろしのグッズが欲しいところです。
あと春香スキーにとって、携帯クリーナーのカップリングが社長というのは‥‥‥(^_^;;;;)。
いや、社長も嫌いじゃないけどなんか微妙な気分。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:54  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2006年02月19日

大阪キタ界隈メイド店舗巡り

時系列的には、昨日のアイマス話の続きになる。

「アイマス」を遊んでいたゲームセンターで、先週に続き霜月みな☆さんと合流、お互いの買い物につきあっていると、COSPA前で見たことのある人物が‥‥。
声をかけてみるとお互いマイミクさんのコスプレイヤー@大阪さんで、この三人でみな☆さんが行きたがっていた梅田の「メイド遊園地」を標榜している「Maid Parks」へ行ってみることにした。

「遊園地」というくらいだから、もっと大きなお店を予想していたのだが、エスカレーターで6階にあがると真正面からレジカウンタで「お帰りなさいませ、カフェのご利用でしょうか、リフレのご利用でしょうか?」。
見るとカフェ(萌え萌え)がメインで、リフレ(M@ifoot)とコスプレスタジオ(テイク・ア・ピクチュア)は、その横にこじんまりとしてあるという感じ。
立地場所が盛り場に近い場所のせいか、客層はあまりオタクしておらず、入ったときも昼食時にも関わらずリーマン風の中年男性二人のみ。 そのあと、パラパラと客が入っていたが、日本橋のような濃い会話は聞かれなかった。
その中で来週の「つン☆デれ」の打ち合わせをしていた、非常に怪しい三人組(^_^;)。

でもここのコーヒー(紅茶)の砂糖、ミルク混ぜサービスは、ある意味一見の価値あり。 良くも悪くも「秋葉系メイド喫茶」のノリです(笑)。

店を出た後、まんだらけ(久しぶりだなぁ‥‥)とヨドバシカメラ(VAIO type-S SZを触ってきたが、モバイルノートでFF11ベンチがまともに動くのには感動。 しかしキーボードのコシのなさが非常に気になった)に寄ったあと、バスに乗って、今度は天神橋にあるメイドたこ焼き屋+喫茶「ハートフルジョイ」へと向かう。

メイドとたこ焼きという組み合わせが、いかにも大阪らしいこのお店。
店内自体は普通のお店なのだが、壁一面にお客さんの書いた紙が貼ってあり、思わず「アジアコーヒー」を思い出した(^_^;)。
営業時間も他店とは違い、夕方16時に開店して朝5時までというのも凄い。 そんな遅い時間でもメイドさんは(色んな意味で)大丈夫なんだろうか‥‥。

メイドさんはカウンタに一人だけだが、この人がまたおしゃべり好きな人で、来店したお客さんに誰彼構わず心理テストをふっかけてきて面白かった。
きっとこの仕事が楽しくて仕方ないんだろうな、と好感を持った。
メニューもメイド喫茶の相場と比べて安く、個人的には寒い時期には美味しい「しょうが湯」「ゆず湯」がメニューにあるのがポイントが高い。
メインはもちろんたこ焼き。 8個300円は少々高いと思われるかも知れませんが、玉は大きく、しかも店内で食べるとスープがついてくるので、軽食メニューとして考えるとサービス満点です。
味は抜群とは言えないが、やや美味いくらいのレベル。 ちなみに焼いてる人はスーツ着ていた男性でした(笑)。
あとクジを引いて枚数が決まるミルクせんべいとか、たこせんがあったりと、全般的にオタクに過度に媚びることなく「下町のたこ焼き屋」的な雰囲気を残しつつ、かつメイドさんがいるというアンバランスな感覚が面白い。
東京だったらメイドもんじゃ焼き屋、広島だったらメイド広島お好み焼き屋があったら、こんな感じになるんじゃないかと。
(あったら旅行のついてに行ってみたいなぁ(笑))

店内撮影もメイドさんを写さなければ可で、ネットに上げてもいいとメイドさんに言われたけど、まだPCに取り込んでいないのでテキストだけですみません(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 09:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常