2011年05月08日
短い日記「謎の体調不良」
Twitterではつぶやいていたものの、身体の不調からBlogの更新をしばらくほったらかしてました(^_^;)。
具体的にいえば、喉や口に乾きを感じて、起きている間四六時中大量の水分を欲する(一日2〜3リットル)状態でして、家にいるときはもちろん、外に出ているときもペットボトルの飲料が手放せないという状況でした。
症状自体は東京に居たときからあったのですが、それ自体は花粉症対策で服用する抗アレルギー剤の副作用でもあり、そのせいだろうとそのままにしていたのです。
が、抗アレルギー剤の服用を止めた後も症状が止まらず、大量の水分を摂取するために食事も満足に食べられず夜中にもトイレに行くために何度も目が覚めてしまい、体調を本格的に崩してしまいました。
一番酷かったのが月が変わる前後だったなぁ‥‥それでも外に出たり人と会ったりしているうちに随分マシになってようやくBlogを更新するくらい回復してきましたが、今も手元に飲み物は欠かせません。
この症状を検索すると糖尿病の自覚症状と、ストレスによるバランス崩壊症状の二つが出てきたのですが、正直今の状況だとどちらも当たっていてもおかしくないからなぁ(^_^;)。
症状の悪化を自覚しだした頃に近所のかかりつけ医院にも行ってきたのですが、抗アレルギー剤を服用していることを告げると「それが原因かも知れないから、しばらく様子を見なさい」と、事実上放置プレイされています。
このまま症状が治まればいいのですが、続くようならもう一度行かなきゃいけませんかねぇ。
2011年04月13日
新体制からの初エントリ+統一地方選について
LOVELOG(ここね)が丸一日メンテナンスで、記事書き込みはおろか閲覧すらできない状態でイライラした末に、ログインしようとしたらブックマークしていたログインページが「404 Not Found」って(^_^;)。
新しい設定画面は広くなったけど、ワイドディスプレイ前提のレイアウトらしく未だアスペクト4:3比のSXGAディスプレイを使っていると、IE8のお気に入りバーを消さないときちんと収まらないし、新しく追加された機能の多くは正直「イラネ」だし(今後利用する可能性は否定しないが少なくとも今の時点ではね)、今まで使ってきたDionのBlog-IDは来年で廃止するからau one net ID取得してねって今までの顧客を何だと思っていやがる。
もっとも接続プロバイダは既に乗り換えていて、メールアドレスとこのBlogの為だけにアカウントを維持しているのですが。
そんなわけですっかり遅くなってしまいましたが、10日に投票された地方選挙の結果についての感想。
政治ネタにつきたたんでおきます。
読まれた後に不快感を示されてもスルー推奨、当方では責任を負いかねます(笑)。
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2011年04月09日
「そうさく畑65」レポ
いいかげん書かなきゃと思いつつ、春の無気力祭開催中で遅くなりました(^_^;)。
東京往来の話も来週中には書きます!
‥‥きっと、たぶん(ぉぃ。
電車で神戸は三宮に行き、徒歩でも行けるのだが時間が押していたのでポートライナーを一駅だけ乗って、会場であるサンボーホールに着いたのはサークル入場時間帯真っ最中の11時。
お手伝いをしていただく、毎度おなじみのときかな氏と合流して会場に入り、スペースの設営準備。 今回のスペースは恐らくサークル参加始めての角席でした。
11時半に開場、このイベント独特のまったり感たっぷりに人が入ってくるのですが
どうも今年も人の流れから取り残されたorz。
今年は角席だったので人の流れを見ることができたのですが、僕が座っていたスペースの真横が図書館スペース(サークル前まで行かなくてもそこで本を試し読みできる場所)の列で、そこで人の流れが止まって奥にあるこちら側に流れてこないという状態。
まぁ人が流れてきたところで売上げにさほど変化があるとは思いませんが、来ていただかないことには目にも留めていただけないわけで、貧乏クジ引かされた感があるのは否めず。
それでも今年はイベントスタッフとして参加されている方が「毎年楽しみにしています」と言って下さって嬉しかったなぁ。 うちのレーベルの本って一応シリーズものなのに、目立った固定読者様がいないという有様ですから。
ときかな氏に店番をお願いして会場を回り、今回の本に参加していただいた「ニチヨウビシンドローム」のS:さんや、「HeraHera」の川端妙子さんといった創作同人の世界でお世話になっている方々にご挨拶回りを兼ねてお買い物。
GLFesほど買い物はなかったが、楠見らんまさんの百合本は意外な収穫。
ときかな氏は「今回は控えめだった」と言いつつ、布袋にごっそり薄い本を買い込んでました。
‥‥‥彼がここまではまるとは数年前までは考えもしなかったなぁ(遠い目)。
15時半に閉幕し、片付けを済ませて会場前で先月の「GirlsLoveFestival5」にも参加されていた藤原桃さんをお誘いして、三宮まで徒歩で向かって地下街経由で「ゴンチャロフカフェ」でお茶会の打ち上げ。 正直なところときかな氏と話が合うか当初気がかりだったのですが、いざ会ってみたらそれは全くの杞憂、というか
たぶん僕が話題についてゆけなかったorz。
これがいわゆる「ジェネレーション・ギャップ」というものなのか(笑)。
いや、僕も世代的にはそう離れてはいないのですが、80年代アイドルとかその頃はあまり興味がなかったもので、そこいら辺を熱く語られると置いてけぼり桟橋。
彼女を地下鉄駅までお見送りしてから、再び三宮の雑踏の中へ。
センタープラザのオタクショップ巡りをし、ゲームセンターで僕はjubeat、ときかな氏はQMA8。 使っているキャラを見て「ああ彼ならこのキャラ使うよね」と納得。
最後は南京街まで足を伸ばして、怪しい呼び込みに誘われるように「香港」という中華料理屋で夕食。 ここは店の人が華僑で店員間の日常会話が中国語と本場の雰囲気を漂わせていたが、定食メニューはいたって普通。 やや脂っこくて胃もたれした(^_^;)。
ゆったり一日イベントに観光に新しい出会いにと満足し、夜遅くに家路へと就きました。
2011年03月14日
短い日記「PSP難民ここに現る」
2月のエースコンバットオフの時からアナログパッドの操作がおかしいと思っていたのですが、それが悪化して少し前から勝手に下方向に入力が入る状態になってしまいました。
で、長期保証(パーフェクトワランティ)に入っていたので、先週訓練帰りにソフマップに直接修理をお願いしてきたのですが、その件で連絡したいことがありますと家に電話がかかってきたので、今日の訓練が終わってから日本橋のソフマップの修理窓口に寄ってきました。
そこで店員さんに言われたことを箇条書きにすると以下の通り。
・修理金額がワランティの上限を越えて有料になる
(既に一回修理でワランティを使っている)
・SONYの修理拠点が地震で停止中の為期間の目処が立たない
・修理を放棄すれば4000ポイントお付けします
普段なら少々の出費はしても修理してもらう方を選ぶのですが、修理に出してもいつ戻ってくるかわからない上にPSP本体も初期型である(故に周辺機器が全く使えない)こと、そして有料負担分に消耗した純正バッテリーを併せるとポイント還元してもらった上で現行型の新品を購入しても金額がさほど変わらないことから、修理を断念しました。
「エースコンバットX」目当てに購入して4年強のつきあいでした(;_;)/。
店員さんが気を利かせてくれて、本来一週間程度かかるポイント還元を明後日には処理してくれるというので、さっそく一台押さえておこうとゲーム機売り場に行ったのですが、そこで目にした文字が現実を物語っていました。
「PSP-3000は全色完売。 次回入荷は未定です」
ちょ、ちょっと待て。 MHP3ブーム以来品薄だという話はちょこちょこ耳にはしていたのだが、ここまで酷いのか?
PSP Goや3DSなら潤沢に在庫がありましたが、今欲しいのは今まで買ったゲームソフト(UMD)とメモステが使えるPSPなんだよ! ピー・エス・ピー!
ポイントを使うこと前提の購入なので、ソフマップ以外で買うことはできないしなぁ‥‥。
まさか自分がPSP難民になるとは思いもしませんでしたよ、とほほほ。 今すぐ必要というわけではないけど、買いたい時に在庫がないってきついよなぁ。
そして僕は途方に暮れる。 orz
2011年03月11日
東北地方太平洋沖地震
ちょうど職業訓練が終わる直前、大阪でも揺れました。
僕は「ドスン!」と椅子から持ち上げられるような衝撃を感じたのですが、隣の席のT氏は「ゆっくりとした横揺れを感じた」といい、斜め前のK氏は「全然気がつかなかった」と、受け捉え方もそれぞれといった程度で、ちょこちょこある小規模な地震だと思っていました。
‥‥通りがかったお店のTVを見るまでは。
「とんでもないことになっていないか?」と、メルカフェに入ってノート広げてネットに接続したら、TwitterのTLは地震情報のリツイートや(主に首都圏に在住する)フォロワーさんの困惑したつぶやきでいっぱい、かつものすごい勢いで流れている。 心配になって自宅や海に近い母方の親族に電話をかけたが、特に被害はないとのことで身内はひとまず安全だとわかった。
蛇足だが、お隣に座っていた方が東京からの旅行者で、急遽帰らなければならないと翌日の羽田行きの飛行機便をケータイサイトから予約していたけど、交通網がこれだけ混乱している状況で無事に帰れるのだろうか?
バッテリーが切れるまでTwitterとYahoo!で情報を追いかけて文字の上では大災害が起こったことは理解できたのだが、家に帰って改めてNHKの報道映像を見て、大阪人として思わずにはいられなかった。
「これは阪神大震災レベルの災害だぞ」
(地震の強さから言えば超えているのだが)
TVを見た段階で既に70名近い方が亡くなられたと報じていたが、この数が増えていくのに耐えられなくなってTVを消した。
残念なことだが、まだ情報が把握できていない地方、特に仙台市や三陸海岸沿いの被害が判明すれば、この数は更に増えていくだろう。
その数が少ないことを今は祈るだけである。
と、地震のおかげですっかり他のニュースが薄くなってしまったが、これだけは聞き捨てならないので採り上げておく。
(というか本来はこちらをネタにするつもりでした)
石原氏、都知事4選出馬へ=不出馬意向から一転(Yahoo! ニュース:時事通信)
彼といい、府知事選に「二万パーセントありえない」と言いながら立候補した橋下知事といい、自分の口から言った言葉すら容易に翻す無責任(と書いて「ポピュリスト」と読ませる)な人に政治を任せることがいかに危ういかを、有権者は認識するべきであろう。
4月の統一地方選挙では、彼らに笑顔を売り渡さないような投票をしたいものである。
2011年03月10日
短い日記「平行線の議論から降りるタイミングについて」
#朝、読み直したらまだちょっと個人攻撃に受け取られそうなニュアンスがあったので、あくまでも「議論のあり方」についてのみ疑問を呈すように手直し。
全然「短い日記」じゃなくなったけど(汗)(3/11)。
先日、Twitter上でとある知人と議論になった。
議論そのものについてはここでそれをどうこう言うつもりはないので割愛するが、意見の応酬が平行線になってきた上に横道にも逸れ始めチキンゲームの様相を呈してきたので、これは危ないなと思い議論を中断させようとこういう趣旨の発言をした。
「この議論ももう平行線に入って得るものがなくて、疲れましたよ(笑)」
そうしたら相手の方のリプライ曰く(これも趣旨)。
「平行線でも意見を出すことには意味はある。 それを得るものなしで投げ出すのは何も吸収する意図も姿勢もないその程度の人間であることを自ら宣言していて残念だ」
‥‥どこからそういう僕へのネガティヴな評価(特に下線部)が飛び出してくるのか、率直なところ理解に苦しみます。
確かに僕は残念な方の人間ですが(笑)。
僕から見れば平行線に入った議論というのは、続けたところで不毛なだけで得るところはないばかりか続けるほど自説に凝り固まって意固地になり、最終的に相手の意見の潰しあいになってしまうリスクを抱えた極めて無駄な行為だと、パソコン通信の時代から何度も傍観者であったり当事者であったりした経験から常々実感している。
その経験からネット上での議論は、意見の応酬が平行線をたどりだしたと感じた時点で止めておいた方が自分にも相手にも良いことだと考えているし、ましてや今回の議論相手とはオンやオフで何気にお世話になっている人でもあるのだから、直接利害のない、決着をつける必要のない議論をこじらせてしまうのはなおさら良くないという判断からそう言ったのだが、残念ながら相手にはその発言は弱腰で後ろ向きの行為だと捉えられてしまったようだ orz。
もちろん相手の方が言うように、立場の違う意見を出し合うことに意味があるというのはその通りだし、本来議論というのはそのためにあるのだが、平行線の上を空転し続ける議論は徒労に過ぎないし(それで得るところがあるというなら、それはおおむね独り善がりな自己満足の類だろう)、最終的に言葉の決闘に至ってしまってはそれまでの課程がいくら有意義であろうが本末転倒だ。
諍いはほんの些細なことでも簡単に始まるものだが、それを終わらせることは難しいのですよ。 だから諍いを起こさないよう予防線を張ったのですがねぇ‥‥。
議論の応酬にはへこまないが、この発言だけはナイーブ(笑)な僕には予想外のクリティカルヒットでした。
今も結構凹んでますよ‥‥ええ。
2011年02月25日
大阪から新大阪まで
今日は月一度の職業訓練休講日だったので、外に出たい衝動から18きっぷを買って1日分消費して岡山まで行こうと、朝早く起きて大阪駅まで張り切って出たはいいのだが、窓口で「まだ利用できませんよ」と言われた‥‥春の18きっぷについてはうとかったとはいえ調べてから行けよorz。
そのまま家に帰るのも癪なので、ほぼ行き当たりばったりの「大回り乗車」を試みました。
これはJRの運賃計算のルール「大都市近郊区間の片道運賃はどのルートを選んでも最短距離が適用される」ことを利用したもので、以前にも実行したことがあります。
条件は以下の三つ。
・近郊区間のエリアを出ない
・途中下車しない
・一度通った駅、ルートを再度通らない
つまり「一筆書き」の要領で乗り続ければOK。
6:54発の紀州路・関空快速の紀州路部分に乗って大阪を出発。
環状線で天王寺を経由して103系の水色が目立つ阪和線を南に向かい、まず和歌山に到着。
家で何も食べて来なかったので駅そばスタンドで朝食を摂りたかったが、乗り換え時間が僅か3分ではそれもかなわず駆け足で8:19発の和歌山線経由奈良行きに乗り込むと、ほぼ同時にドアが閉まる。
105系2両ワンマンの味気ない運行形態だが、高野口駅付近でワンマンのはずなのに車内改札がありICOCAを見せてとりあえず「奈良まで」と言うと問題なくパスできた。
橋本で南海高野線、吉野口で近鉄南大阪線と交差し、高田まで出ると大阪のベッドタウン的な雰囲気で直通快速も出ている。 ここから進行方向が逆になって桜井で近鉄大阪線と交わったあと、天理教の本部がある天理を経て、高架駅になった奈良駅に11:00到着。
さすがに空腹も限界に来たのでここでならなにがしら飲食店ががあるだろうと期待したのに、改札内はがらんとしたもので、ハートインすら改札内出入り口は施錠されている有様。 中程のホームにようやく小さなキオスクを見つけてサンドイッチとペットボトルの紅茶を購入して、待合室でわびしく食べる。
亀山行きに連絡する一本前の電車で加茂駅まで出て亀山行きを待っていると、意外とここから乗る人が多く、直接連絡する電車がホームに滑り込んだ時点でワンマン一両の列車はほぼ満席。 早く出た甲斐あって、これまで座る機会のなかった(一両に4つしかない)クロスシートに座って加茂川の流れを眺めつつ、三重県、伊賀の里は柘植に13時過ぎに着く。
ここから次は草津線に入るのだが、折り返しでやってきた緑一色に塗られた111系の車内がなぜかカメムシ臭い(^_^;)。 窓に小さなカメムシが居て開けて放り出したが、こいつに臭いつけられたのか?
ここでも発車前に車内改札がありICOCAを提示して大回り乗車である旨車掌に伝えたら、大回り乗車そのものには何も言われなかったが、ここでは一部ICOCA非対応区間があるので次回からは切符を購入するようにと言われた。 斜め後ろのボックス席に座っていた50代ぐらいの男性も大回り乗車だと申告していたので話しかけてみると、湖西線沿線からぐるりと廻っているとのこと。
貴生川で学校帰りの学生がどっと乗ってきて、車窓も住宅街に移り変わったら草津。 ここで15:14にやってきた新快速に乗り換えて東海道を東に向かうと、空の鉛色が濃くなり雨粒がガラスにこびりつく。
降ったり止んだりの曇天を引き連れて米原に着き、後部8両の切り離しと名古屋からの「しらさぎ」の出発待ちで10分ほど時間があったので、遅めの昼食としてホームの駅そばにありつくことができた。
12両から前部4両のみの短い編成になった新快速は各駅停車として北陸本線に入り、琵琶湖と大仏像を見ながら長浜、そして次第に残雪深くなっていく中を走り湖西線とのジャンクション駅である終着の近江塩津に到着。
ここで降りた人の大半が敦賀方面ではなく湖西線廻りで、ほどなくやって来た敦賀発湖西線経由の新快速に僕も草津線の車中で見かけた男性も含め乗り込んで、今度は反対側から琵琶湖を眺めながら南西に下っていく。
意外なことに湖西線沿線では残雪があまり見かけられなかった。
座った席の斜め前に同じLet's Noteを持った初老のビジネスマン氏がいて、近江今津で増結と「サンダーバード」通過待ちしている間に、USBデータ通信モジュール差し込んでネットに接続していました。 出張とかなら特急に乗るのと思うのだが、それは偏見というものだろうか?
僕も今回の移動で先日購入したソフトバンクデータ通信モジュールの接続テストを行いましたが、奈良駅はもちろんのこと柘植や近江今津でもアンテナ三本立った状態で接続できました。 実質的にはイーモバの回線ですが意外とつながるな。
閑話休題。
東海道・山陽では特急顔負けの俊足ランナーである新快速も琵琶湖の北では控えめで、湖西線は北陸本線と違い比較的速度が出せる路線であるにも関わらず、近江舞子までは各駅停車。 そこから先も高架線の上をノロノロ運転で(車内放送にて湖畔強風のためとの説明有り)、大津の手前ぐらいからようやく本領を発揮して山科で東海道線と合流し、京都を経て夕方17時半過ぎ、少々遅れて新大阪に到着。
直接行けば電車一本、わずか5分で到着できる距離を、7本の列車を使い9時間半かけて着いた計算になります。 行き当たりばったりの割には比較的順調に乗り継げたのも幸運でしたが、正直乗り物好きでもこれは疲れた(^_^;)。 18きっぷと違って折り返しも途中下車もできないから、行った先でどうなるかのプレッシャーと作業感が半端なくきつかったです。
一応携帯用時刻表は持ち歩いてましたけどね。
改札を出て外の飲食店やコンビニに行くこともできないので、関西圏で「大回り乗車」を実行するなら予め食料は調達した上で挑戦されることをお勧めします。
飲み物は自販機で何とかなりますが、食べ物はキオスクすらなかなかありつけませんし、乗り換えのタイミングによってはあっても利用できないというケースも想定されますから。
そして最後に「ICカードはやめておけ」。
新大阪駅の自動改札で出ようとしたら、見事「制限時間越え」に引っかかりましたよ(^_^;)。
駅員に事情を話すとこういうケースは多いらしくすぐ処理はしてくれましたが、JR側からすれば規則には反しないが歓迎しない乗り方だし、手を煩わせるのはよした方がいいかと。
2011年02月22日
短い日記「‥‥‥使えねぇ」
来月、上京する用事ができた(一部の方には以前から言ってましたが確定した)ので、久しぶりに春期の18きっぷを使うことになりました。
幸い事前申し込みが出来ずに危惧していた「ムーンライトながら」の指定席も往復分確保できたので「みどりの窓口」で18きっぷ本体を買おうと、家電エコポイントを交換して入手した某信販会社のギフトカードを提示したところ、駅員氏曰く「ギフト券は使えません」。
え?(^_^;)
この信販会社のマーク、確かに窓口にあるんですけど‥‥と唖然としていたら、追い打ちで「クレジットカードなら扱えますが」。 いや、それで買うのが嫌だからギフト券でと思ったんですけど。
特定の店の商品券ならともかく、信販会社系のギフト券が使えないとはおかしな話だと、家に帰ってからその信販会社のWebサイトで「(逆に)どこで使えるのか」調べてみました。
はっきり言って、使えないところ多すぎてびっくり orz。
この信販会社のクレジットカードを持っているのですが、カードでは使えても、同じ会社のギフト券になるとてんで使えない。
百貨店やデパート等では比較的多くの店舗で使うことができるのですが、それら以外では利用可能な店舗や業者は限られていて、旅行・運輸関係はJRはおろかJTBですら取り扱いをしていない。
大手旅行店で唯一使えるのが近畿日本ツーリストだけなのですが、新幹線を使った出張ツアーパックはあってもJRのきっぷは単体で購入できません。 うーん、ツアーパックを利用するのも悪くはないんだけど、それでもまだ18きっぷ+ムーンライトながらの方が安いし、向こうでの予定に柔軟に対応できるんだよなぁ。
ギフト券を趣味関係の買い物に充ててその分をまわそうにも、使える店が極めて限られている状況では、それも難しい話で。
現金の手持ちは来月のその日まで多めに残しておきたいし、かといってクレジットカードでの購入は負担を後回しにするだけだし、どうしましょうかねぇ。
2011年02月16日
短い日記「妙なところだけ手早くても」
インフルエンザ対策で、いきなり今日から職業訓練の行き帰りにマスク着用が義務づけられた。
要請ではなく全員着用の義務、である。
準備のよいことにもうマスクが配布された。
短くとも今月いっぱいまではマスクをして通わなければならない。
確かに
ここで見ればわかるとおり、インフルエンザは(毎冬の気もするが)現在流行していて警戒すべき病気であり、また感染症であるが故に一人が感染した状態で訓練会場に来れば、一気に病人を増やすことにもなりかねない。
(実は昔の職場にて持ち込んだ風邪を流行らせて、大顰蹙を買ったことがあります(^_^;))
しかし、普段の放置主義を考えるとインフルエンザが流行っているからとはいえ、この予防処置の手早さは何だかなぁ‥‥。
もっと早めに打つものがあるでしょうに。
例えば、講師の回答スキルとか。
2011年01月30日
ゲームして、通話プラン替えて(ひねり全くなし!)
今日は梅田のゲームセンターまで、お昼頃遊びに行っていました。
大阪キタで最後まで残っていた「アイドルマスター」が店の閉店に伴い撤去されるというので、葬式鉄みたいでやや後ろめたいのですが、2クレほどプロデュース。
レッスンは散々だった(発声で押し間違いもドタキャンもなしなのにBad評価)し、次に入ったオーディションは荒れまくって審査員2名も退場する波乱ぶりでしたが、どうにか1位合格して敏腕記者つけることができました。
しかし、ここのゲームセンターで真に驚いたのはシューティングゲームの充実ぶり。 特に90年代〜00年代のシューティングゲームが店内のあちらこちらで稼働しているではありませんか。
中でも目を惹いたのが「婆裟羅2」。
ゲームそのものは割と平均的な縦スクロールものなのですが、戦国時代の設定なのに敵味方ともSF丸出しの兵器に乗って戦いを挑んでくる上に、中ボスクラスの武将を始め戦国武将や自機キャラの顔が「戦国BASARA」(読みが同じだがジャンルもメーカーも違う)より前にイケメンでファンキーなことになっていた、ある意味時代の先を行きすぎたゲーム。
今「歴女」ブームなのだし、難易度をもう少しマイルドにして家庭用機に移植されたら、そこそこ女性ファンがつきそうな気がとてもするんだけどなぁ‥‥。
今まで梅田での行動範囲から外れていたので、こんなにシューティングに熱いゲームセンターがあるとは驚きであったと同時に、そういう店が閉店せざるを得ない、アミューズメント業界の厳しさを少しなりに感じてきた次第であります。
そこでマイミクのる〜さんとお会いして話をしたあと、ウィルコムストアに寄って料金プランの変更をしてきた。
今まで新定額プラン+2100円分の通話料サービスだったが、オプションを最近話題(?)の「だれとでも定額」に変更。 これで10分間という制限はつくものの、どこに電話をしても電話代を気にせずにかけられるようになる、だろう。
音声端末キャリアとしてウィルコムに大きな不満はないのですが(数年前に比べたら通話可能エリアが格段に広がったと思う)、データ通信においてはDDIポケットの時代から使い始めてはや十年近く。
時代は3GだWiMAXだとモバイル通信でもブロードバンドの時代に入っているのに、いまだPIAFS 64KbpsのままというのはYahoo!を開くのすらストレスがたまる。
去年からキャリア変更も含めて考えているのですが、その都度思うのが、いわゆるケータイキャリアの閉鎖性。
音声端末とデータ通信端末を一つにまとめてくれればいいのに、別扱いして二重に金を取ろうという魂胆が見え見えなのが気に入らんのです。
最近流行のスマートフォンに期待してみたけど、iOSは当初からその機能はなく、最近勢力を伸ばしているAndroidではバージョン2.2で「テザリング」というスマートフォンをポケットWiFiにする機能を実装しているにも関わらず、どのキャリアから出るAndroidスマートフォンにもこの機能は「なかった」ことにされている。
唯一この状況を逆手にテザリングを売りに出しているのはイー・モバイルだが、ここはデータ通信に特化していて、しかもエリアがウィルコムよりも限られている。
WiMAXもそうだがエリアが都市部に限られると、今度は無線LANスポットとかちあうんだよなぁ。 常時接続している必要性も薄いし。
普通に収入があれば二台持ちが普通なのだろうけど、お金もないし、そもそも二台管理するのが煩わしい。
「禁断のアプリ」とドヤ顔でskypeが使えることをアピールするより、テザリングを実装してスマートフォンをWiFiルーターまたはUSBモデムとして使える機種が出ることの方が、僕のようなノートパソコンを持ち歩くモバイラーにとってはありがたい話であるのだが、ガラパゴス化した世界が外に視線を移すのはいつになるのやら‥‥(T^T)。
今の自分の使い方や実情から考えて、一番ベター(ベストではない)なのは、SoftBank 3G回線を兼ね備えているウィルコム唯一のスマートフォン、Hybrid W-ZERO3に機種変することだが、あいにくストアにも電話をかけて下さったヨドバシにも在庫がないとのこと。 しかもAndroidではなくWindows Mobileというところでなんとなく終わった感がするのは気のせいだろうか?
かといって今の端末ではデータ通信はメールチェック程度にしか使えないし、替えのバッテリーも4725円と決して安くはない。
どうしたものやら。
2011年01月20日
短い日記「放り投げられてるなぁ」
今日は訓練終了後お誘いを受けて、5人ほど受講生が集まって喫茶店で話をしておりました。
職業訓練を受けている、ということは全員現在定職なしの失業者なわけで、自然と話は(今学んでいることが)仕事につながるかどうかという流れになるのですが、その中で朧気ながら思っていたことが確信に変わりました。
講師陣、ダメすぎ。
今受けている訓練は、受託先の某人材派遣会社が法人研修用に組んでいるカリキュラムをベースにしたプログラムをこなすやり方なのですが、基本的に「自習」形式です。
一人一台ずつパソコンが置かれていて、イントラネット上でビデオを見て、テキストを読んで、わからないならインターネットにもつながるからそれで調べなさい、というわけ。
それでもわからないことがあるときは常駐している二名の講師に質問するわけですが、これが問題。
はっきり言って頼りない、というか講師としてカリキュラムに目を通したことがあるのかすら怪しい(^_^;)。
テキストやネットを見ても解らない時の「頼りの綱」が、教える内容を把握していないというのは杜撰ではないか?
それでもA氏はまだ質問に対して比較的真摯に考えて答えてくれるのですが、B氏に至っては「○○がわからない」と言っているのに「××が解らないようではダメです」とあさっての方角に答えを飛ばしたり、既に目を通したサイトのプリントアウトを黙って持ってきたり、果ては回答すらしないと、テーブルに集った5人全員「あの人はダメだ」評価で一致。
あと「自習」形式の弊害として、パソコンの前に向かいっぱなしになって隣の席の人とも会話しない、ひいては学習していることの情報共有が出来ていないことも話題になりました。
正直な話、訓練始めて三ヶ月過ぎたけどお誘いしていただいた方とは、過去に数回話したことがあるだけで名前も知りませんでしたよ(^_^;)。
隣の席でも左のN氏とはよく話をするし向こうからも話しかけてくるけど、右のS氏とは全く会話がないし、ましてや席が離れると挨拶程度で話したことのない人の方が多いという現状なので、今日の話は「貴重な体験」でした。
2011年01月17日
短い日記「原因不明でダウンしてました」
職業訓練を終えて、マイミクのしょぼんぬさんと梅田のカフェでノート広げてパチパチ。
住んでいるところは離れていますが、先月も会っているから久しぶりという気が全然しない(^_^;)。 本人も「そうだね」「(関西は)隣町感覚」と言ってますし(笑)。
ところで先週の連休明けから、またかと言われそうですが体調崩してました(^_^;)。
当初は頭痛と喉の痛みで「風邪のひきはじめかな?」と思っていたのですが、そのうちに、
首筋と手足に痺れが走る
悪寒がするけど、体温は平均以下
真夜中に目が覚めて眠れない
と、これらが同時に身体をみまう始末。
そういえば去年の晩春から初夏にかけて、断続的に熱を出したりして体調を壊しがちな時期がありましたが、その頃に近いか? 熱出していないのでまだ動けてはいましたが、とにかく眠れないというのが辛かった。 いつ寝床につこうが夜中の2時3時に目が醒めて、何をしても頭の中が冴えて睡眠不足のまま朝を迎えてましたから、昼間の職業訓練に差し支えることったら。
さすがにそれが数日続くと自分で対処できる範囲を超えたと思い、医院に行って診て貰ったら「身体に異常はないようだから、とにかく睡眠が大事ですね」と睡眠導入剤を処方されたので、それを服用して寝ました。
効果てきめん!(シャキーン)
それまで職業訓練に出席するだけで精一杯で、家に帰るとグロッキー状態でベッドで横になっていたのですが、10時間眠って目が醒めたらそれまでの身体のだるさが完璧とまではいいませんが軽減されて、日常生活を送るには差し支えない範囲まで回復。
今も若干だるさは残るものの、平常稼働中です。
あとは処方された薬なしでも眠れるかどうかですが、昨晩も夜中に目が醒めることはなかったので、たぶん大丈夫でしょう。
それにしても何が原因だろうね?
前みたく自律神経が狂ったんんだろうか。 心因に思い当たる節がないわけではないが、それらの問題は今年に始まったわけじゃないからなぁ‥‥‥。
今日のしょぼんぬさん含め、このところ比較的頻繁に友達とも会って色々話もしているから、それなりにストレス解消はしているはずですし、わかりませんなぁ。
2011年01月03日
短い日記「寝(込み)正月でした」
元旦夜に家に戻ってから、身体と精神の疲労から家に居るときの大半はベッドの上(^_^;)。
寝正月という言葉がありますが、それを通り越して寝込み正月とでもいうべき、テンションの低い年明けを迎えています。
それでも2日にはコミケでもお会いした、唐坂みかんさんが撮り鉄で大阪にやってきたので、難波でお会いして沖縄料理の店でグーダグダ雑談&コミケ4日目の買い物をしてきましたが、私的な用事をいくつか片付けなければならないし、コミケ&初詣レポも書かないといけないというのに、惰性でいけませんな。
そして気がつきば3が日は終わっているという。
休みは5日まであるので、それまでに片付けられることは片付けておかなきゃ。
2010年12月25日
クリスマス、だと?
そんなの関係ねぇ!
そんなの関係ねぇ!
‥‥っていつのギャグなんですか(^_^;)。
実は24日が職業訓練お休みの日だったので、23日からつごう4連休ということで、汚部屋を通り越して自分の座る場所すらなくなりつつあった自室の片付けを始めたのですが、
気分はカンボジアの地雷原処理(^_^;)。
あちらを片付けようとするとこちらが崩れ、こちらを何とかしたら今度はあちらの整理がつかなくなる‥‥と、もう収集がつかない状況に陥っています。
その上積み重なった下の雑誌や本やゲームなどに手を出すと、あっという間に時間は過ぎ去っていき、始めて3日経った現時点においても、足下は散らかったままです。
モノを整理したり捨てられないと大変ですね、はい。
特にこれまで買ってきた同人誌(大雑把に言って7割方百合モノ)は、捨てられないだけにどこに納めてよいのやら。
四次元ポケットがマジで欲しい。
で、来週月曜日に訓練行けば今度は翌日から年末年始の休みですが、冬コミの方はとりあえず手伝いに来いというのと、Twitter百合クラスタでの関東オフ会に参加させていただくことになったので、2日目だけは参加予定の方向で進めています。
本当は3日目も行きたいんだけど、現地の宿のあてがない。 ホテルは仮予約しているんだけど、3日目の買い物とホテル代を追加すると夏コミ以上に厳しい財布事情になってしまう。
帰りを30,31日とも押さえているので、30日の分で折り返しできないかとも思ったのだが、4:30に下車して11時前にビッグサイトというのは、若い時ならまだしもおっさんになった今では身体が持たないし、その時間に行ってすんなりと入れるのかも微妙。
そこはスパッと諦めるしかないやろうなぁ。 買い物は最低限のところだけ友達に任せて。
2010年12月17日
短い日記「手のひらに黒い蠅」
シューティングゲームとしてはもちろん「ゲームで世界観を語る」作品としても、いまだこれを越えるゲームは少ない(僕基準)名作「メタルブラック」の自機、CF-345 "BLACK FLY" が「シューティングゲームヒストリカ4」で立体化されました。
今月上旬には出ていたのですが、萌えキャラモノと違い日本橋に行ってもなかなか見つからず、今日の職業訓練帰りにゲーマーズ地下のガチャポン列の片隅に一台だけ置いていたのを見つけました。

いわゆる「ガチャポン」モノなので、何が当たるか運次第なのですが、幸いなことに一回目で大当たり!
今年の幸運の残りを使い果たしたようです(ぉぃ。
家に帰ってから早速組み立ててみましたが、400円のモデルとしてはよく出来た作りです。
彫りは結構細かいですし、パーツも細かいものがゴテゴテとついている。 コクピットも塗りではなくクリアパーツを使っていて、ちゃんと座席までついているのがこだわりですなぁ。
欠点を挙げるなら、エンジン部のSAAM90発射口が開いてしまいやすいことと、コクピット部分をどう取り付けていいのか(説明書がないので)迷ったことぐらい。
このシリーズ、過去作品でも「レイストーム」や「武者アレスタ」といったシューターのツボを押さえたものを作っていて、今後も期待したいシリーズです。
個人的に「ウルフファング」の装甲機兵は、個別の機体ではなく、アクションフィギュアみたいにパーツを組み立ててリアルで「Construction Your Robot!」したいところですが。
2010年12月10日
短い日記「師走徒然」
といいましても、日々の職業訓練に四苦八苦していること以外、別に特記すべきことはないわけでして。
強いて、本当に強いて言えば、
年賀状の年内完全送付
ぐらいでしょうか?(ぉぃ
いえ、年賀状を年内に出さず、年が明けてから年賀状をいただいたお返しに出しているような状況が何年も続いているので、これは改めないとな(^_^;)。
先日、mixi年賀状で何人かのマイミクさんには音信打診の意味も含めて出させていただきましたが、いつもおつきあいいただいて住所を知っている友達や知人の分は、きちんと作って出したいと思います。
今年は使う画像素材だけはしっかり決まったし、さぁ頑張れ僕! 頑張れ「MSはがきスタジオ」!(笑)
‥‥それにしても、なぜ年賀状(はがき)作成ソフトって毎年バージョンアップされるんでしょうねぇ。
干支に合わせた画像素材やフォントを除けば、ソフト本体の機能としては既に飽和状態だと思うんですけど。
メーカーとして売りこむ時期がこの時期しかないからか?
2010年11月25日
短い日記「マニアじゃない?!」
先週はお互い知らないうちに、e-maidでマイミクさんと遭遇していたことが、彼のmixi日記で発覚。
(すれ違いばかりなのに会ったら気づかないとは、まったく失礼いたしました)
そして今日はメルカフェで、別のマイミクさんのお顔を久しぶりに拝見しました。
どちらもメイド喫茶関連のつながりとはいえ、続けてお会いするとは(笑)。
次にお会いするのは‥‥あの方かな? でもあまり日本橋には執着しない地方型メイド喫茶マニアな人だからなぁ(すま。
ところでmixiのマイミク紹介文を読み返すと、妙に「メイド喫茶」の文字が目に付くし、このBlogのアクセス記録をたまに見るとキーワード検索の上位に「メイド」とか過去に行った個別の店の名前が出てくるんですが‥‥
僕ってメイド喫茶マニアに見える?(^_^;)
いや好きなのは否定しないし(嫌いだったら近寄りもしない)、今まで(旅先などで)行ったメイド関連店のレポもこのBlogで書いているけど、のめり込んだり通ったりしている人達を目の当たりにしてきたから、僕を基準にメイド喫茶のマニア度を測ると勘違いしますよ?(笑)
レポもあくまで「オタクな一見さんがそこに行ってみて、居心地が良いかどうか」を基準にしているし、無線LANの有無を評価点にしているのは別の意味でおかしい(ぉぃ。
明日は職業訓練休みだから、家で引きこもっているか、近所の紅葉スポットへカメラ持ってお出かけするか。
明日の空を見てから決めよう。
2010年11月21日
週末はアルバイト
昨日今日と週末使って、アルバイト行ってきました。
大阪市営交通バスの乗客動向調査。
なんか今年に入ってからしているバイト、全て交通絡みなんだよなぁ(笑)。
説明会の時に家から近くてスクーターで通える営業所を希望していたのに、割り振られたのは家から遠い営業所。
それもただ単に遠いだけでなく、交通の面から言っても(大阪市内にありながら)陸の孤島に近いようなロケーション。 最寄り駅からのバスが1時間に一本だけという、バスの営業所とは思えないほど交通の便の悪い場所でした。
特に帰りが難儀で、昨日はバス運転士氏の帰りの自家用車に便乗させてもらって辛うじて午前様を避けることができ、今日は終了時間の2時間台だけが、そのバスすら来ない「魔の空白」帯で30分近くかかって地下鉄の駅まで歩く羽目に。
そんな場所に飛ばされたのだから、せめて仕事はまったりといきたかったのですが、これがとんでもハップン歩いて十分でして、2日間通じて混雑する幹線をずっと往復するシフトに回されました。 地下鉄駅から住宅街への支線にまわしてくれよぉ。
具体的にやっていることはというと、路線バスに乗って乗客の乗降数を記録するだけの簡単なお仕事‥‥のはずなんですが、そこに余計な項目として「現在乗っている乗客数(要は合計数)」と「バス停停車(通過)時間」の記入欄が。
説明会の時も乗降数だけしっかり把握してくれればいいと言っていたのに、なぜそのような無駄な項目が。 そのおかげで作業量と手間が飛躍的に増えて、肝心のデータを取りこぼしかけたことしばし。 特に時間の記入欄はバス停の間隔が短いおかげで1分単位の非常に細やかな作業を必要とし、そこに乗降があればそれも記入し、合計を計算して帳尻を合わせ‥‥と、せわしないことこの上ない。
しかも前述の通り乗降の多い幹線主体のシフトに回されたものだから、落ち着く暇がありませんでした。
暇な支線シフトに回された人が羨ましすぎます。
さらに当日の勤務時間は予め決まっているのですが、どのシフトに組まれるのかは当日現場に行ってみないとわからず、営業所に戻った休憩時に食べようと思ってコンビニ弁当を持って出勤したら、終了まで営業所には戻らない「出たきりシフト」で涙目。
さすがに今日はそこいらのリスクも考え、おにぎりを買って持って行き現地休憩の時に食べました。
休憩時には落ち着いた雰囲気の隠れ家的カフェを見つけたり、大道芸人のパフォーマンスを見たりと楽しいこともありましたが(基本、外の仕事は出先で楽しみを見つけないとやってられないと思う)、この週末だけでもういっぱいです。
このバイトで入ってくるお金は知れてますが(^_^;)。
2010年11月09日
短い日記「けいおん!!フェアに踊らされる、小オタク」
先月から始まった「ローソン×けいおん!!」コラボ企画で、明治の指定された菓子を2個買うとクリアファイル1枚もらえるキャンペーンを今朝から始める、というのを知ったのが昨晩の眠る前。
しかし悲しいかな、僕の自宅周辺にはローソンはない(以前はあったが潰れた。 コンビニも移り変わりが激しいねぇ)。 だが、職業訓練先の最寄り駅からさほど離れていない場所にあったのを思い出したので「オフィス街だしねらい目だろう」と考え、いつもより早い電車で職業訓練先に‥‥というよりローソンへ向かいました(^_^;)。
店に着いたのは9時前後で、入り口入ってすぐのところに目立つ形でディスプレイされていました。
でも既に5人集合のはなくなっていて、各キャラの絵柄5種類しかなく、しかも唯と澪は残り1枚。
オフィス街にも(隠れ)オタクは多いのか?
「5人そろっているのが欲しかったんだけどなぁ」と思いつつ、唯と澪と紬の3種類をゲット。
職業訓練が終わってから、帰りにもう一度立ち寄ってみたら律だけが2,3枚残っていて、それを見ていたら確保した方がいいかなぁ、と衝動的にゲット。
結局あずにゃん以外揃えてしまいました。
梓が嫌いというわけではないんですが、この中途半端さが小市民ならぬ小オタクの性なのでしょうか(笑)。
そして不必要に増えたお菓子達(^_^;)。
ガムは訓練の小休憩の時に気分転換に噛んでいるからまだいいとして、スナック菓子は姪っ子にあげたりして減らさないと‥‥食べるとまた太るしなぁ。
2010年11月03日
短い日記「小ネタ集」
昨日の職業訓練の帰りに、整体医に行って身体の凝りをほぐしてもらい、今日は一日ホケッとしていました。
身体は休まりましたが、精神的にはイマイチだったような。
特に最近は、創作活動に向かおうという気力やモチベーションが枯渇しているといっても過言じゃないくらいやばい状況です。
家にひきこもるより外に出て考えるべきなのですが、家に来た姪っ子の叫び声や泣き声が鬱陶しくて、ベッドに入っていたら知らぬ間に寝てました(^_^;)。
そして目覚めたら、もう夕方‥‥‥‥。
時間を有効に無駄遣いしていますねぇ(ぉぃ。
Let's noteのキーボードカバー。 店舗には見つからずamazonで注文したら、薄いメール便で来るのかと思いきや段ボール箱でやってきて、ちょっと笑った。
たかがキーボードカバーなのに、なぜそこまで過剰包装なのかと。
普通に送ったらカバー本体の価格の半額ぐらい取られそうですが、そこは大口顧客のamazonですから、安いものでしょう。
そういえば11/1から、1500円以上送料無料が何を買っても送料無料になったんですよね。 それはそれでありがたい話ではありますが、このような過剰包装で送料嵩んでしまうってことはないのかなぁ?