2010年11月01日

短い日記「速報:ノート、母の機転で命拾い」

外出用ノートパソコン(Let's note)の家での使い道は、ベッドの上で寝る前にネットやメールを読み書きすることですが、昨晩は電源入ったまま寝てしまいました。
それはまぁ往々にしてあったりすることで、目が覚めるとベッドの上で乱雑に放り出されていたりするのですが、

今朝はデスクトップ機の上に置かれていました(^_^;)。

ベッドといっても部屋のそれはロフトベッド。
床までの距離は1メートル以上ある。
いくらLet'sが堅牢とはいえそんなところから落ちたら、タダでは済みません。
恐る恐る触ってみます。

電源が入ったままのLet'sは、スクリーンセーバーを延々動かしていましたが、液晶に割れなどなし。 ここを壊してしまうと高い修理代取られるからなぁ(初代ノートで液晶を踏まれて10万以上取られた経験者は語る)。
それどころか本体を隅々まで見ても、底面と右側面にどこでつけたかわからない細い擦り傷があるだけで、外観にも落として損傷した箇所が見当たらない。 そもそも落ちたなら床の上に放り出されているだろうに、なぜデスクトップ機の上に置かれていたのか?
その謎はキッチンで朝食を食べた際、母が説いてくれました。
曰く「部屋の灯りを消しに部屋に入ったら、ベッドの手すり部分に引っかかって落ちそうになっていたので、落としたらと思いあそこに置いた」。

母よ、GJ!

あなたのおかげで、Let'sは命拾いしました。
これからは寝落ちはしないよう気をつけて、寝るときは蓋を閉じてベッドの奥(壁側)に置くことを徹底します(普段は落とさないようそうしているのだが、寝落ちすると気づかないことが多い)。

しかし今度は底面と側面の傷がいつついたのか、気になる。
タフが売りのモバイル機とはいえ筐体のまま鞄に突っ込んだりせず、保護ケースに入れて移動しているから、そう簡単に傷はつかないんだけどなぁ‥‥‥。
ベッドの上には傷がつくようなものはないので、部屋の中で移動させているうちにどこかで擦れたか?

あ、それとキーボードカバーも買わないと。
いつ水をこぼしたり(こちらも過去一度やらかした経験あり(^_^:))、埃が中に入るかわからないしね。
 
Posted by 通天 閣男 at 07:45  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2010年10月26日

短い日記「貴重な一本に穴が空いた」

今回の職業訓練ではカジュアル私服禁止令が出ていて、ジーパン系しか私服らしい私服を持っていない僕は面接用のスーツで毎日通っているのですが、先日家に帰って母から言われてよく見たら

後ろのポケットに穴が空いてました。

どうやら後ろポケットに入れていた財布と表生地が椅子に座っている間に擦れて穴が出来た模様、というかポケット生地には穴も掠れもないので、それしか考えられない。 ジーンズと違い前のポケットでも余裕で入るのに普段の習慣で後ろポケットに財布を入れた僕も僕ですが、たった一ヶ月の連続着用で使い物にならなくなるとは、どんだけやわな生地なんだよ。
ついでにこの財布でジーンズも一本後ろポケットに穴を空けてダメにしている‥‥orz。
特に尖った部分もない(ついでに中身もない)、ごく普通の財布なのに入れたポケットをこうも潰すとは、何か恨みでも買ってるのか?
一去年あたりから中年腹に加速がついて、手持ちのスラックスがほとんど履けなくなったので、慌てて買った貴重な一本だったのになぁ‥‥‥(/_;)。 今日は母に応急処置をしてもらって訓練に行ったけど、冬も近いことだし厚手の生地のスラックスを買わなければ。

寒いなぁ、外の風も財布の中身も(ぉぃ。
明日はもっと冷え込みそうですよ。
 
Posted by 通天 閣男 at 20:08  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2010年10月21日

短い日記「届いたとどいた」

職業訓練の給付金申請が認可された旨、通知が届きました。
でも給付金が出る前に心が折れている可能性は、必ずしも低くはない‥‥相変わらず高い壁の前に立ちつくして前に進もうとして進めない日々には変わりがないしねぇ。

毎日、胃がキリキリ痛みます(マジ)。

というか、精神的に安心・安定しているのは人と会話している時と寝ている時だけのような気が。 おかげで最近は睡眠時間だけはバッチグー(死語)だったりします。
でもこれを受け取らないことには、当面の経済的な余裕が、そして地デジ化への移行資金も目処が立たないので、頑張れるところ「まで」はやってみよう。

そして前後して届いたのが、クレジットカードの請求書。
今月も修理用マザーボードを買ったりして、先月ほどではないにせよ、金のない身には痛い請求金額になっていたりします。
先月はバイトでどうにかしのいだけど、今月は給付金受け取るまで無収入。
どこから切り崩すかだなぁ‥‥orz。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:07  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2010年10月19日

短い日記「壁また壁の現状報告」

まだ初歩の段階だというのに、壁にぶつかっては越え、その先に進もうとするとまた壁にぶつかる毎日。
かねてより勉強したかったことだから、それを基本無料(なんて書くとネトゲみたいだな(笑))で勉強できるだけ、前より意義は十分あるとは思うけど、ここまで壁が分厚いとは思わなかったよ(^_^;)。
いえ、職業訓練の話なんですがね。

やっていることはJavaというプログラム言語とそれをベースにした、最近スマートフォンで話題になっているAndroidアプリの勉強をさせてくれるコースなのですが、Javaの入門レベルでかなり蹴躓いてます。
今までプログラム言語を扱ったことはありますが、それももう昔の話。 言語としての扱いが手続き型からオブジェクト型に移っていて、その概念をJavaに落とし込む形で理解することが予想以上に難しいのです。
命令文なら、それを含んだソースを入力して実行すれば理解できるのですけど、概念をソースから読もうとしても、これがさっぱりわやや。
正直、手始めで心折れかかってます。 orz

訓練方法がイントラネットを利用したカリキュラムを消化するもので、ずっとPCに向かい合う時間が長くて、他の(訓練受けている)人とのコミュニケーションが取りづらいのもストレスの原因。
自分と似た進行状態の人が見つからないんですよね。
両隣の人達はプログラミング経験者で、ずっと先のカリキュラムに進んでいて時々教えてもらうこともありますが、それを頼りにするわけにもいかないし。
講師の人曰く「一ヶ月後の進行状態を見て、班分けする」とのことだけど、それまではほとんどの人とは喋らない状況が続くんだろうなぁ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:28  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2010年09月24日

短い日記「待てば海路の日和ありってか?」

件のバイトから帰ってきたら、先週受けた職業訓練の選考結果が来てまして、

無事に合格していました。

これで来月から半年間は、自宅警備以外にすることが決まりました(^_^;)。
基金対象訓練なので、申請が受理されれば前の訓練と同じく月一定額の支給金を受け取ることができ、一応身の回りのことでお金に悩まなく済むのは助かります。
今は惨めで○○な(暴言により一部伏せ字)バイトで糊口をしのがざるを得ないほど、経済的にも追いつめられてますからねぇ。
何より、前回の職業訓練が中身より長い自宅警備員生活によって枯渇したモチベーションの持ち直しにあった(そしてそれすらも病気でノックダウンした(^_^;))のに対し、今回の訓練は前々から漠然と興味を持っていた分野の勉強ができるので、それが活かせるかは別にしても、前よりはずっとやりがいのある訓練になりそうです。
ついてゆけるかどうかは、また別問題ですが(ぉぃ。

来週からはその準備で、管轄のハローワークにも行かなければならず、バイトもあるのでばたばたと忙しくなりそうです。
初期の予定通りにバイトが終わってくれたら、余裕あったのになぁ‥‥(ぶつぶつ)。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2010年09月21日

直ってませんでした(パソコンの話)

17日の記事で仮復旧させたと書いたデスクトップ機ですが

‥‥直ってませんでした。 _| ̄|○

翌日の夕方、バイトから帰ってきてから電源ボタン(代用のリセットスイッチ)を押したら、もう立ち上がりません。
これまで数回起動させるために押したボタンの回数、累計で1000回以上(^_^;)。
これでは原因がわかる前に電源ボタンが痛む方が先になってしまいます。
そんなわけで、昨日はバイトから帰ってから原因追及の為に、電源ユニットを以前使っていたものに交換してみました。
前の電源は5年弱使ってきて特に故障とかしていなかったのですが、去年のAthlon64 X2化の際、XP終了まで戦うつもりならと交換したもの。 当初の予定では余ったパーツで(いまだPentium3で動かしている)家族用PCのリプレイスをするつもりだったのですが、それがうやむやになり予備として残していました。
苦労しつつ交換し、電源ボタンを押します。
‥‥‥入りません。
何度も押します。
‥‥‥やはり入りません。
高橋名人のごとくボタン連射!
‥‥‥やっぱり入りません。

電源スイッチ切り替えも× 電源ユニット交換も×!
いったい何が原因なんだよ、このツンツンパソコン!


ここまで対処して直らないとなると、残る「容疑者」はマザーボードということになります。
前に冗談でSONYタイマーならぬASRockタイマーと書いた覚えがありますが、本当に発動してしまったのか? ちょうど保証期間が切れた直後におかしくなったのを考えるとなぁ‥‥長期保証には入っていないしそもそも買った店が大阪撤退しているのであまり意味なし。
23日に気力があったら再度中を開けて、マザーボードのコンデンサが壊れていないか確かめてみます。
一度起動すると負荷をかけても安定動作なので、電源周りのコンデンサがやられているのか? コンデンサがやられていないなら、BIOS電池かなぁ。 でもそれなら時計が狂う方が先のような気がするんだが。

仮にマザーボードが「クロ」だとして、取るべき選択肢は二つ。
・マザーボードを新調する(できれば785チップセットの方)
・OSなしのショップブランド機を購入して、XPやドライブ類を移す
いくらSocket939のX2が優れたアーキテクチャーとはいえ、性能としては現行世代のローエンドCPUとほぼ変わらないか劣ること。 そして何よりハードを移し替える作業が非常に面倒(&機械音痴には鬼門)なのを考えると、後者を選びたくなってくるのですが(友人知人にもそちらが良いと言われた)、ショップブランドでも意外とOSなしが選べないという現実が。orz
今バイトはしているとはいえ、そこから出せる予算で買えるマシンだと拡張性に難があったりします。
(せめてミニタワーで5インチ、3.5インチ×各1、HDDは2台分空きが欲しい)
となると、やはりマザーボード新調しか選択肢はないのか‥‥。

XP終了まで戦う覚悟はできているのに、肝心のマシンがこれではなぁ。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:33  |Comments(4)TrackBack(0) | 日常

2010年09月16日

短い日記「82回」

さて、タイトルの数は何でしょう?
答えは先ほど、

デスクトップ機の電源が入るまでに、電源スイッチを押した数。

やっとこさシステム修復はしたものの、今度は電源スイッチがいかれてしまったようで、スイッチをポチっとなと押しても、デスクトップ機に電源が入らないようになってしまいました。
短いときで数回、長いときで100回近くボタンを押しながら「動け! 動け!」と碇シンジのような気持ちで、毎回起動するのを願っているという(^_^;)。
たぶん単純にスイッチの接触が悪いだけだとは思うのだが、単純が故にどうやって直してよいものやらわからない。
ケースごと入れ替え? うは、面倒だ(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 18:21  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常

2010年09月15日

ランチタイムはおたのしみ 第26回

職業訓練の面接で大阪市内へ出てきました。
‥‥うーむ、もうちょっと上手く立ち回るべきだったか? 面接官の質問にいちいち馬鹿正直に答えてしまい、後でやや後悔気味。
反応からみた感触も今ひとつだが、以前から勉強してみたかった分野の訓練だし、1人30分のスケジュール/3日という面接人数から推測して、少なくとも臨時職員の職を得るよりは確率が高いので、受かって欲しいところ‥‥というか受からないと年越しの目処も立たない(^_^;)。

で、面接前に腹ごしらえとして、久々ランチを食べたのでご紹介。

韓国料理 マシ亭
ウゴジ定食
650円


ugoji_lunch.jpg

日本で最も長い商店街、天神橋筋商店街の南森町寄りにある韓国料理店。
店内には現地輸入の食材やキムチなども売られていて、鶴橋のコリアンタウンを彷彿とさせます。
メインディッシュのウゴジは、正式には「ウゴジタン」という白菜等の葉野菜を牛肉と一緒に味噌ベースで煮込んだスープ。 韓国料理としては辛さはやや控えめ(日本向きになっている?)だが、ぐつぐつ沸き立ったスープを飲むと一気に身体が熱くなってくる。
他に小皿を三つつなげたような皿に豆腐などの副菜三品に韓国風海苔、そして韓国料理にはつきものの白菜キムチがついてくる。
ご飯はやや小振りな器だがおかわり自由。 できるだけスプーンを使って食べましょう(笑)。
お冷やの代わりに変わった色と味(不味くはない)のお茶が入った容器がテーブルに置かれています。

味は悪くなく、ランチメニューとしてのコストパフォーマンスもまずまず。
店に入った時もお昼休みのサラリーマンや女性客で結構テーブルが埋まっていましたし、韓国料理を手軽に食べられるという点では及第点かやや上ぐらいの点数がつけられる店だと思いました。

評価:★★★(3.0)
 
Posted by 通天 閣男 at 15:10  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2010年09月07日

デスクトップ機システム修復

本題とはやや離れた切り出しですが、先日こんなものを見つけて買ってしまいました。
このネタには本職として飛びつかざるを得ないでしょう。

hschips.jpg

自虐もここまで来れば芸術(ぉぃ。

このネタ菓子考えた奴出てこい! 誉めてやる。
でもポテトチップスに700円は高すぎ(^_^;)。

で、このパッケージイラストにもあるように、自宅警備員に必要な装備として「ネットにつながったパソコン」がありますが、先日HDD増設でWindowsが起動しないばかりかBIOSまで不安定になり、Windowsを入れ直したら今度はアプリケーションがインストールできないという、おかしな挙動を見せてくれたデスクトップ機の環境復旧を終えました。
結局、外付けHDDのバックアップイメージが使えず(破損したデータと言われた(-_-;))、最初からWindowsをインストールし直しての作業でした。
Windowsやアプリケーションのインストール自体は比較的順調に済んだのですが、ハード的には素直にいかないのが初代変態マザボのクオリティ。

フロントUSBポートがUSB1.1でしか動きません。

おかげで外付けHDDに保存していたデータを戻すのに、恐ろしく時間がかかったことったら。 特に50GBほどある(エンコードした)MP3データは一晩かかっても終わっておらず、デバイスマネージャを見たらコントローラに「?」マークがついていて、ドライバを入れ直したらHDDが外れて再認識し、それからデータをコピーし直したら嘘みたいな早さで終了。
もっと早く気づけよorz。

クリーンインストール、環境再構築と同時に、使わなくなったアプリケーションの見直しも行ったので、今のところは「スタート」メニューのプログラムが一行で収まっています。
動作も気持ち軽くなったような。
何よりノートから解放されるのがありがたいです。 いえ外で使う分には不満はないんですけど、家で使うと画面は小さいし、何よりHDDが60GBしかないのでデータを溜め込めないという問題があるんですよね。
デスクトップ機だと、今回のトラブルの原因(?)となったHDDも含め約1480GBですから、その差は歴然としています。
これで再度XP終了まで戦える!(笑)

でもこの変態マザボ特有の「BIOSのメモリ認識で1分ほどフリーズする現象」「USBに何もつなげていないのに認識されないバルーン爆弾」は、相変わらずですけどね(^_^;)。
その後のAMD785Gチップセット使った二代目変態マザボ(939A785GMH/128M)が総じて評価が高いのに反して、939N68PV-GLANは完成度が素人から見ても高いとは言えないマザボです。
当時はそれしか選択肢がなかったとはいえ、もうちょっとマシな挙動してくれよ‥‥orz。
そもそもHDDを増設しただけで、システムおかしくするあたりからして、外れ個体引いてるのかも。
‥‥前言一部撤回、壊れない限りXP終了まで戦えます(^_^;)。

 
Posted by 通天 閣男 at 13:50  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2010年08月22日

Twitterオフ会初参加(百合+けいおん!!オフ)

土曜日に始めてTwitterでつながっている方々とのオフ会に参加してきました。
クラスタは百合なのですが、オフ当日は田井中律の誕生日ということもあってけいおん!!の要素も入っていたかな。 4話の修学旅行先の巡礼も兼ねていたし。

予習に家で録画してDVD-RWに焼いてきた4話をノートで見ながらJR京都駅に11時過ぎに着いて、主宰者であるごとーさんを見つけてご挨拶。 その後三々五々と集まったメンツは僕を含めて計10名。
唯が「大根」と評した京都タワーを見ていざ出発! と思ったら、ほぼ同じ目的の人達が人形とフィギュアを持ち出してきて、しばし交流。
その後いつ乗っても混んでいる印象の205系統の市バスに乗って、金閣寺へ。
場所自体は何度も来ている所で新鮮味はないが、観光客に混じって澪と律のフィギュアを持ち出して撮影会を始めるグループは、端から見るとさぞ異様に映ったに違いない(ぉぃ。
本編でも描写されていた、抹茶をいただける休憩所で一息(もちろん菓子から先に口にしましたとも、ええ)して、バスに乗ろうとしたらバス停前の電器屋さん、なぜかネクタイまで自動販売機で売っている謎な店。 バスが来る前に店内に入ってみたら街の電器屋そのものだったが‥‥うーん。
次に北野天満宮に向かい、参拝もほどほどに絵馬見物(^_^;)。 基本的にここは学問の神様ということで「○○に合格しますように」「進学できますように」という絵馬が多いのだが、特定の場所に限って(なぜか)ちらほらと散見される「生涯満腹」やら「武道館進出」の文字や、イラストの描かれた絵馬。 春に巡礼した人の話だと以前はもっと多かったらしいが、こんなところにまで「けいおん!!」人気は波及しているのか‥‥‥。

少し歩いて北野白梅町駅から京福電鉄に乗って嵐山へ向かう‥‥のだが、電車に乗って座るとみんながみんな携帯電話やスマートフォンを持ち出してTwitterを始める様はいとおかし(^_^;)。 乗り換えて嵐山に着くと渡月橋を経て、休憩シーンで使われていた喫茶店を見た後嵐山モンキーパークに着いたのだが、ここは入り口でチケットを買ってからが地獄で、ぶっちゃけハイキング登山。
(ここを唯達は駆け上っていったのか? 絶対ありえねぇ)
この日もコミケの日同様蒸し暑い天気でしたが、一歩一歩登る度に汗がしたたり落ち「もう俺を置いて先に行ってくれ‥‥(ばたん)」となりそうな気分をどうにか抑えつつ山頂に登り詰めると小さな広場になっていて、そこから京都市街を一望できるようになっている。
もちろんニホンザルもフリーダムに周りを歩いていて、人間は格子で囲ってある「休憩所」でやっと一息。 売られている落花生の餌目当てにやってくる猿たちに逆に観察されているような気分に浸れます。
帰りに職員がスクーターで道を駆け上がる光景を見たが、お世辞にも整備されているとは言い難い道をよく上がっていけるものだ。

再び嵐山の下界に戻り、阪急で河原町へ戻り、22日で閉店になる京都阪急百貨店や高島屋を廻る。
目的は律ちゃんの為のバースデーケーキなのだが百貨店ではいいものが見つからず、不二家でバースデーデコレートしてもらうことになった。 そして関東からわざわざこのオフ会に途中から参加する方との時間調整の為、マクドナルドに入ってそこでもフィギュアを出していたら、通路向かいのアニメとか見そうもない兄ちゃん達から「あれ "けいおん" じゃないのか?」という声が聞こえた。
18時半にその方と合流し不二家でケーキを受け取り、BAL近くの飲み店が入っているビルの5階に上って、そこの店のお座敷に上がる。
ここで打ち上げの宴会と相成るのだが、皆大人しかったのは自己紹介と乾杯の時だけ。 酒が入るともう百合なんだかけいおんなんだかわからないカオス状態。 壮絶なボケツッコミ合戦(下ネタあり)が始まったり「ほっちゃん好きだー! ほーっ! ほーっ!」と声優ネタが乱れ飛んだり、少なくとも僕が経験してきたオフ会では想像もつかないような狂宴の嵐。
みんなクオリティ高すぎるよ(笑)。
傍観しているだけで十分楽しかったです。
3時間近く飲めや食べや歌えやで騒いだ締めは、不二家で買ってきたケーキを出してきて、律と澪のフィギュアを前にハッピバースデーの大合唱(店員さんも「誰のですか?」と聞いていたっけな)。 結婚式のケーキ入刀みたくフィギュアにケーキを切らせる真似をしているところを、また一斉に写真に収める怪しいご一行様。 その後ケーキを皆で食べてオフは終了。
ビル前で締めの一本打ちをした後、オイラオイラオイラさんとごとーさんの三人で阪急河原町駅まで行き、阪急で帰ってきましたが、帰宅して寝る前にTLを確認してみると更に三次会として徹夜カラオケに突入した人達までいてびっくりしました。 元気だなぁ‥‥おじさんじゃ無理だよ。

始めてTwitterつながりの方々とリアルで会ってオフ会なうしたわけですが、先ほども書きましたがクオリティの高いいい人達ばかりで、楽しい土曜日を過ごさせていただきました。
でもせっかくの百合オフだったので、百合話をしたかったなという気持ちもありますが、そこは場のノリというものもありますし、次回のノリに期待ということで。

ごとーさん、次は11/13の「Maiden's Garden5」合わせで第二回やりません?(ぉぃ(待て
 
Posted by 通天 閣男 at 23:55  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2010年08月14日

久方ぶりの「同窓会」

今日はマイミクさんであり、何より数少ない学生時代の友人であるケロロ軍曹氏に会ってきました。
大阪駅からJRの快速に揺られて阪和線を南下し、関空にほど近い駅で103系電車の普通電車に乗り替えて指定の駅に降り立つと、車の中から「早く乗れ」的な催促をして彼が待っていた。
彼と会うのは卒業後、何年かはよく覚えていないがだんじりの見物に誘われて以来だから控えめに見ても15年ぶり。 お互いのぽっこり腹を指さして「歳取ったなぁ」と言い合う光景は滑稽かな滑稽かな(笑)。

彼の車に乗って駅から離れた道路沿いによくあるタイプのショッピングモールに行き、そこの店内をグルグル廻りながら話をする‥‥というか彼の話を聞いていたという方が正解か。 学生時代の時もそうだったが彼のトークはまさにマシンガンで、その勢いは今も変わらなかった。
「相変わらずアキバ系やのぉ」とは僕を見ての彼の評。 そ、そうか?(^_^;) あまりオタクっぽいアイテムは持っていなかったつもりだが、デジカメを持ち歩いているだけでそう見えるらしい。
モールの中を一通り廻った後、中の喫茶店で落ち着いて話‥‥ここでもどちらかといえば、僕は聞き役でしたが、学生時代に一緒にだべったり遊んだりした連中の一部の消息が聞けて、あの当時の懐かしい顔が思い浮かぶ‥‥でも中にはいい話ではないものが混ざっているのも、それだけ年月を重ねたということか。
かくいう僕の現状も良くない話であることには間違いはなく。 だが話に出てきた連中のうち誰一人として(世間一般の基準での)真っ当な人生を歩んでいないというのは、どういうこっちゃ(^_^;)。

ひとしきり話をした後は快速停車駅まで送ってもらって、夕方、再開発の進む駅前ロータリーで十数年ぶりの再会はお開きとなりました。
同じ府内在住とはいえ距離があり、なかなか会えませんが、次に会う時は自宅警備員ではなく最低限の食い扶持だけは確保して会いたいものです。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:09  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2010年08月13日

遅ればせながら再検査の結果

しばらく更新さぼっていました。
「日常」カテゴリが777だったのでそれをしばらく眺めていたかった‥‥ってのは表向きの理由で、本音はといえば単純に今までテキストエディタを起動していなかっただけなのですが(ぉぃ。

今日から、オタクの祭典「コミケ」が始まってますね。
毎回どうにか予算捻り出して行ってましたが、今回はいつにも増してお金がない。 その後の予定もあり、その兼ね合いを考えると東京へ行くのはかなりリスキーな行為になる。
職業訓練が終わったのが夏の短期バイトの募集が終わった時期と重なって、それらにすらありつけなかったのが、運の尽きでしたね orz。 でもこのところ体調不良もあって、たまに外出する時以外はずっと家で引きこもりの生活なので、ここいらで命の洗濯に行きたい気持ちもあります。
あと来月初旬に名古屋で開催されるあるイベントにも行きたいなぁ。 18きっぷ使えば両方とも行けるけど、逆に言えば18きっぷという格安手段すら危ない僕のお財布の中身っていったい(T_T)。

ところで、その体調不良の一因となっていた肝臓の再検査ですが、検査の結果(非アルコール性)脂肪肝だと判明しました。 本来は酒飲みが陥りやすいものですが偏った食生活と運動不足が原因でなる人も多いという、自宅警備員ならではの「職業病」で、今の段階では血液中の数値が異常を示すだけですが、放置していると肝炎や癌にもなるという、いわば「特大級のイエローカード」。

これで立派な成人病予備軍の仲間入りです(キリッ)。

しかし運動不足というのは理解も自覚もあるけれど、偏食というのがどうも理解できない。
医師に言わせると、僕が数年前から健康を考えて採っている朝食のバナナとヨーグルトの組み合わせすら「偏食」と断言され、じゃあどうすれば偏食じゃないのかと問えば「何でも偏って食べるのが危険。 肉・魚・野菜を栄養の点からバランス良く食べなさい」と、当たり前ではないかというような禅問答をされる始末。
それだったら、家で母が作る料理、特に父が身体を壊してからのメニューはまさしくそれじゃないかと思うのだが、友達との電話でその話をしたら「案外家の料理も偏っているよ」と言われ、現実に脂肪肝になっている状況では、そうなのかと(納得できないけど)納得するしかないのか。

とにかく、今の僕の腹中は脂肪だらけだということは検査の有無に関わらず一目瞭然なので、食べるときには少し気を使い、運動も日常生活の中から少しずつ身体を動かすことを意識していこうと思います。
どちらかといえば運動の方が重視されるかなぁ(^_^;)。
特に近所への買い物や所用にスクーターを使わないだけでも、現状から比べると飛躍的に運動量が増えますし、家の中で引きこもっていても腹筋を動かす運動をして脂肪を燃やしていかないと、このイエローカードがいつレッドカードになるかわかりませんからね。
 
Posted by 通天 閣男 at 15:29  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2010年08月08日

二題「身体すぐれず、今日は一日ゲーム音楽三昧」

健康診断の結果で再検査を言い渡されてから、右腹部に微妙な痛みを覚えるようになったのですが、これが医師の言っていた痛みなのか、それとも言われたことによる心因(ストレス)から来だしたものか。
いずれにせよ、肉体的にも精神的にもあまり調子はよろしくありません。
夕方から夜にかけて天気が不安定という予報も理由にありますが(スクーターを使わないと茨木市までは微妙に遠いのです。 でも夕食時に外見たら雨降る気配はなさそうでしたが)「Perfumizm」の納涼パーティーにも行かず、ベッドの上でキーを叩いている次第。
ネットで色々調べてみると肝臓という臓器に関する病気は、症状が表に出ず出た時は重病状態であることが多く、しかもどの病気も身体全体に影響を及ぼすものばかりで、医師に疑われた胆石や僕が推測している脂肪性肝炎の初期段階だとまだ「可愛い」方。

万が一、肝臓癌だったらどうしましょう?

もちろん何もないのが一番良いのですが、何かあるからこそあんな異常数値が出たわけでしょうし(しかも肝臓関係でだけ)。
近日中にスキャンによる検査がありますが、それで現状を把握して、投薬あるいは食事療法で治る範囲だとわかるまでは、落ち着かない状態が続きそうです。 検査当日は朝6時に起きて水をコップ一杯飲んでから来るように指示されているので、早起きができるように体のリズムを調整しておかなければ(普段7〜8時起き(^_^;))。

閑話休題。
昨日は午後から久しぶりにコンポのラジオを入れて、NHK-FMの特番「今日は一日ゲーム音楽三昧」を聞いていました。
12:15〜23:00まで途中一回だけニュースが割り込む他はずっとゲームミュージックを流すという趣旨の番組のはずですが、出てくるパーソナリティの喋りが長すぎ(^_^;)。
特に後半のアメリカザリガニは内容もつまらなさ過ぎて、聞いていて苦痛すら覚えましたよ。
また流れたゲームミュージックの内容も、ゲストがすぎやま氏や植松氏などFFやDQに関わった人が出たこともあるのでしょうけど、スクエニ系のRPGが優遇されすぎた感ありで、シューティング好きかつアーケード志向だったため直撃世代にも関わらずファミコンブームを体感していない、それらのゲームに思い入れもない(きっぱり)僕には「もっと採り上げるべきゲームがいくらでもあるだろ!」と、不満だらけの10時間45分でした。
(唯一の評価点は「Zero」を流したことぐらい)
むしろ20:00からはUstreamで配信されたHondaladyのライブの方が面白かった。
サマソニ出演投票で一次合格枠300組中22位の上位通過を果たしたにも関わらず、諸事情(彼ら曰く「音沙汰無し」)で最終選考に漏れたことに対するうっぷ‥‥もといファンへの感謝といういかにも彼ららしいファンサービスでしたが、普段大阪でライブするときは対バンの30分枠なのでアンコール含めて2時間半というワンマンライブを無料で見れて、満足度という点で「ゲーム音楽三昧」よりこちらの方が遙かに上でした。
しかしライブスタジオそのものがUstream対応というロケーションには驚きましたね。 たぶんLANが配線されているのでしょうけど、WiMAXやe-mobile回線を導入していなくてもスタジオから配信が出来ることは、ライブを全国で展開できないアーティスト(特にロックバンド)には重宝されるのではないでしょうか。
 
Posted by 通天 閣男 at 19:36  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常 , CDレビュー/音楽関連

2010年08月05日

短い日記「健康診断の結果‥‥」

先週、採血で(注射大嫌いが)痛い思いをしてまで受けてきた、健康診断の結果を受け取りに行きました。
BMI(肥満度)が注意レベルギリギリ、コレステロールもやや多めでしたが、何よりも

肝機能の数値が警戒レベルを大きく越えてました。

特にALT値が警戒レベルの4倍近い数値を示しており、医師から「再検査の要あり」と太鼓判を押されましたorz。
肝炎ウイルス検診では陰性と出ており、胆石を疑われているようです。 そういえば、前に尿管結石になったときに「結石は体質の病気」と言われたことがありますが、医師から「腹が痛くなることはないか」と言われても、便意以外に自覚するような痛みは覚えがないなぁ。
その自覚症状のなさが、ある意味成人病の恐ろしさでもありますが。

しかし、肝臓を悪くするといえば素人的に真っ先に思い浮かぶのはアルコール類ですが、僕は酒を日常的には飲まないので当てはまらず、なぜこのような数値が出てくるのか理解に苦しみます。 食生活もたまに外食やレトルトで済ませることはあっても家で出される料理が基本ですので、栄養的に偏りはありませんし。
いずれにせよ近日中に再検査でエコーを受けなければなりません。
注射こそないでしょうけど、また前日から摂食制限が課せられるよママン‥‥。
そんな中年体の僕に励ましのお便りを!(ぉぃ

またBMIを減らすために、意識的に運動をした方が良さそうです。
腹の脂肪(いわゆる「中年腹」)が一番の問題なので、腹筋運動が一番良いか?
 
Posted by 通天 閣男 at 23:09  |Comments(3)TrackBack(0) | 日常

2010年08月03日

短い日記「デスクトップ機仮復旧作業中」

今日一日かけて、Windowsを再インストールして仮復旧を試みてみましたが、BIOSは相変わらず安定して起動しないし、起動ドライブ扱いになっているパーティーションが2つもあって、上書きできる方に入れたら「e:\」にWindowsが入ってしまいました(つまり中のHDDのドライブレターが知らない間にメチャクチャ)。

アプリケーションも不安定だったり動かなったり(インストーラー使っているのはたいていダメですね)、下手をすると管理者アカウントでログインしているにもかかわらず「管理者権限ユーザーでインストールしろ」とか寝ぼけたことをいわれたり(^_^#)。
今現在、WebとTwitter環境だけ復旧させましたが、この状態では、すべてのHDDをフォーマットして再度1からやり直した方が早いよなぁ‥‥‥。
春頃だったか、システムパーティーションのバックアップを外付けHDDに取っておいたので、それが使えれば一番楽なのですが、HDDは箱ごとあるにも関わらず肝心のバックアップソフトのCD-ROMがまたもや見つからない罠(^_^;)。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 日常

2010年08月01日

関西エースコンバットオフ、ならびにACX2体験版感想

今日は梅田でmixi エースコンバットコミュのオフ会に参加してきました。
一応共同企画者ということにもなっているので(ぉぃ。

実は去年の春に僕が音頭をとってオフ会を企画して、結局誰も集まらずに開催中止となったことがトラウマになっていて、関西でのオフ会開催はACX2発売まで待ってもいいんじゃないかと思っていたのですが、今回の幹事であるヴァラさんと話を進めていくうちに「体験版が出ている今でもいいんじゃない?」という話になって、今日に至ったしだい。
それでも今までの関西オフの規模からいって、集まって4人ぐらいじゃないか、と予想して会場を押さえていたら、初参加の方が結構表明して下さって、計8人に。
これだけでも意外でしたが、さらに驚くことに待ち合わせ場所に着いたら、そこで「やぁ」と顔を出したのは‥‥関東オフEXTRA等でお世話になっている椎名らぷたんさんとまーささん! 聞けば徹夜で車を走らせて来たとのことで、その行動力には頭が下がりますm(__)m。
押さえていた部屋は8人までだったので急遽会場となるカラオケボックスに電話をして、その店で恐らく一番大きな部屋を確保してもらい(あそこだったら20人ぐらいは大丈夫だよな)、何とか無事開催。
ルーキーな人もすぐに打ち解けて、非常にスポーツマンシップ溢れる雰囲気(今回、柔道みたく対戦相手と挨拶するのが暗黙のルールになっていたな)で、Xの対戦をしたり、X2体験版で「ジョイント・アサルト」を初体験したりと、とても楽しい午後の一時を過ごすことができました。
仕事が見つからない、遊ぶにも金が足りない等で引きこもらざるを得ない生活を強いられてるんで、こういう(家族以外の第三者と)会って話をしたり、遊んだりするというのはメンタル面においてもいいんですよね。

それはさておき、一人でできない「ジョイント・アサルト・ミッション(以下JAMと略)」も含めたX2体験版の感想ですが、まだチュートリアル〜序盤ということもあって敵の機動や攻撃もそれほど激しくはなく、シングルプレイでも「俺強ぇぇぇ!」感ありでしたが、4人でミッション1や2をプレイすると敵フルボッコ状態。 誰が撃墜位置につくかの勝負ですらあります。
それが変わるのが、JAMの本領を発揮するミッション3,4。 分かれて協力プレイすることになるのですが、その流れに応じてシングルプレイでは出てこない敵が出てきて、なかなか緊迫感があるミッションになります。
そして体験版ではJAM専用ミッションとなっている5では大型爆撃機が東京に出現、これを撃墜するのですが、この爆撃機がどういう空力構造をしているのか疑いたくなるほどの空中機動を見せつけてくれます。 そういえば6の空中艦隊撃破ミッションでも、アイガイオンの護衛についている機体は大きさの割に敏捷で接近戦を挑むと巨体に激突していましたが、この爆撃機はそれ以上で機銃縛りとかで接近すると対空機銃よりもその巨体と機動が驚異になるかも。

操作性はノービスを基本にしている僕から見れば、ふわふわ感が向上していていい感じ。
PSPのアナログコントローラーの「遊び」を理解した作りになっていると思いました。
でも欠点もあって、Xだと比較的容易にできた疑似インメルマン・ターンやスプリットS(共に反転機動)が取りづらい。 特にスプリットSはノービス操作の挙動で機体を水平に保とうとするのを押さえつけられなくて地上や海面に墜落する危険がX以上に高まっています。

それにしても‥‥ミッション4、房総半島の陸上自衛隊の打たれ弱さは異常(^_^;)。
シングルプレイでもダメージ50%が避けられないのに、JAMでマルチプレイになったらさらに弱くなって全滅寸前。 NormalでこれなのですからHardやAceになったら敵に攻撃を仕掛けたと同時にMPGのゲージがなくなっていそう。
製品版では改善を望む部分です。
 
Posted by 通天 閣男 at 23:50  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2010年07月30日

日本橋メイド喫茶「e☆twinkle zwei」レポ

以前別のメイド喫茶が入っていて、そこが閉店した後に「e-maid」の二号店としてオープンした「e☆twinkle zwei」に、日本橋でのゲーム雑誌等の買い物ついでに涼みも兼ねて行ってみました。

「e-maid」がメイド喫茶でありながら、それまでの喫茶店のメニューも継承して揃えていたためメニューが非常に充実していたのに比べると、こちらは(厨房の関係もあるのでしょうが)メニューを抑え、まぜまぜドリンクメニューには、日本橋のメイド喫茶では意外と珍しい「ま〜ぜまぜ」イベントが発生するなど、本店である「e-maid」より萌えを重視した作りになっています。
ロイヤルミルクティーを注文しましたが「ま〜ぜまぜ」イベントに照れてしまい「恥ずかしいですね」と言ったらメイドさんに「メイドカフェだから恥ずかしくないもん!」と「ストパン」ネタで返されて、その話でしばし盛り上がりました(笑)。
味の方はいたって普通で価格(\500)相応。
テーブルクロスは赤系統の色と柄で、壁沿いのシートにはハート型のクッションも置いてあり、女性客にも配慮した傾向が見受けられます。 実際、女性客やカップルも「お帰り」になられてました。
メイド服も「e-maid」がイギリス風のシックでロングスカートなメイド服が多いのに対し、こちらはブラウンでミニスカートのメイド服と、服の面でも対照的な印象を与えます。
なお、終日90分の時間制。
僕的重要事項である無線LANには「e-maid」と同じく対応。 ネットブックの貸し出しも行っているようです(レジカウンタに置いてあってメイドさんが使っているのを見ただけですが、「e-maid」でも同型機が貸し出されているので、たぶん言えば貸してくれるでしょう)。

オタロードからほど近く「e-maid」ほど難波寄りでもなく、無線LANが使えるメイド喫茶は似非モバイラーの僕にとってありがたい存在。
今まではがっつり食べるときは「e-maid」、お茶を飲むときは「Melcafe」と棲み分けができてましたが、その「飲み」の方に新たな選択肢ができました。
これからはどちらに行くか迷いそうです。
(距離は結構離れてますけどね)
 
Posted by 通天 閣男 at 16:47  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2010年07月27日

二題「採血のカクゴ 妹とは仲良く?!」

今日が健康診断の日でした。
風邪をひいたとき等にお世話になっている、近所の内科でレントゲン、体重、身長、血圧、心電図、採尿、そして採血

‥‥ええ、採血すなわち注射ですよ。

本当に僕、注射打たれるの大嫌いなのですよ(^_^;)。
どのくらい嫌いかというと、小学生や中学生のときに、インフルエンザの予防接種があるその日に限って「風邪をひいて休む」くらい根っこが深く、真っ当な勤め人時代の健康診断でも先端恐怖症を理由に血液検査を拒否していたくらいです(実際針の先は見るのも嫌だ)。
それでも今回覚悟を決めたのは、中年期に入った自分の健康状態を確認してこれからの生活の参考にしたかったから。

さすがに通い慣れた(?)医院だけあって、スタッフの人も僕の注射嫌いには慣れたもので普段なら対面で採血なのですが、点滴用の別室に通され、DAPを持っていると知ると「音楽聴いてリラックスして下さい」と言われたので、川田まみのアルバムを聴きながら、右腕の血管に注射針がぶすりと刺さると

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

ご期待通りに痛さで叫びましたよ、ええ(^_^;;)。
しかも血を抜かれるのがまた気持ち悪くて針を抜かれるまで叫んでました(恥)。
本当、世間の人達はどうしてこの痛みに平然と耐えられるのか、たぶん一生理解できないと思います。
結果は来週出るということで、再検査、再採血なんてことになりませんように。

by the Way.

朝、その病院へ行く前に友達とのTwitterでのやりとりで「妹と仲良くしなさいよ」ということを言われたのですが、嫁いだ後も家の近所に住んでいてほぼ毎日のように顔を出してくるとはいえ、十代の頃からあまりコミュニケーションをとってこなかった妹と、今になってどうやって仲良くやればいいのだろうか?
お互い父親譲りの社交的とは言えない性格の上、会話しようにも共通点がないからなぁ。 別に仲違いや険悪になっているわけでもないから(向こうはどう思っているか知らぬが‥‥そういえば最近は昔ほど義弟とも話をしなくなったなぁ)関係修復に動くということもない。
とっかかりといえば妹の子供、つまり姪っ子ぐらいのものだな。 それも大抵母が孫可愛さに相手するから、僕が相手するのは上の娘にアニメを見せるぐらい。 だけどこれは下手すると妹の怒りを買いかねない諸刃の剣(ぉぃ。

異性兄弟って仲いいのがデフォなんでしょうかね?
母に言わせると「こんなものでしょ」という回答でしたが。
 
Posted by 通天 閣男 at 13:18  |Comments(7)TrackBack(0) | 日常

2010年07月24日

二題「復活! そしてスイスの脱線事故」

‥‥発熱が(^_^;)。

午後から気分が優れず、解熱薬を服用したものの調子が良くならないので、久しぶりに体温計出して測ってみたら、38度の熱。
そりゃ道理で頭重たいわけだわ。
今は身体をベッドに横たえてLet's noteを持ち込んで、そこからアクセス(書き込み)していますが、食欲はあるのに解熱薬を服用しても熱が下がらない、というのは5月下旬から6月中旬まで苦しんだ時とほぼ同じ状況。
風邪をこじらせた、というより、また自律神経をおかしくしたと見た方がいいだろうなぁ、こりゃ。
‥‥引きこもってちゃあ無理もないか(^_^;)。

そんな中、夕食前のTVで知った、スイスの「氷河特急」(英語表記は "Glacier Express" なので氷河急行と呼ぶ方が良いと思うのだが、スイス観光局のサイトでも特急と表記しているので、それに従う)脱線事故には驚きました。
スイスの鉄道網は非常に良く出来ていて、かつ時間も正確なのですが、そんな国でしかも脱線するようなロケーションではないところで事故を起こすとは。
鉄道に限らずスイスは観光立国なので、旅行者を受け入れる体勢が良く整っていて、僕が始めてヨーロッパを旅行したときに入国地にスイスを選んだのも、ここで異文化に慣れておけばOKだと思ったから。
(当時は関空〜チューリヒ直行便もありましたし)
そんな国、しかも看板列車での事故は、単に乗っていた人達の災難だけではなく、スイスの観光事業にもダメージを与えそうです。
まずは、亡くなられた方のご冥福と、怪我をされた方々の早い回復をお祈りします。
 
Posted by 通天 閣男 at 21:33  |Comments(1)TrackBack(0) | 日常

2010年07月22日

短い日記「夏の予定」

何時間寝ても目の下のクマが取れません(=_=)。

今の自分の状況を端的に表すと上の一行で事足ります。
来週、市の健康診断で病気の時にもお世話になった内科へ行く予定だけど、診察受ける前に顔だけで「あなた病気」と言われそう。

予定といえば、オタクとしては外せない「有明巡礼(別名コミケ)」ですが、行こうと思えば創作百合サークルが多く参加する3日目だけは何とか行けそうです。

‥‥ただし自重できれば(^_^;)。

あのオタクのお祭り騒ぎの中で自重できる自信は、正直言ってありません!(きっぱり) やっぱり友達の伝手を頼って、欲しい百合サークルさんの新刊を代理で買ってもらう方が賢明かなぁ‥‥‥。
それに個人的には、9月初旬に名古屋である某イベントの方に行きたいというのもありまして‥‥ここで上手く交流ができれば、現在凍結中のレーベル活動を再開できるであろうと期待しているのですが。
18きっぷ使えば両方とも行けますが、さぁどうしよう?
 
Posted by 通天 閣男 at 23:47  |Comments(2)TrackBack(0) | 日常