
今日は夕方から、ある会社の契約社員面接に行って来た。
淀川沿いの南方というところにある会社で、オフィスのドアがまるでマンションのようだったので、規模の小さな会社だろうな、と思ったら案の定当り。
まず社長と思しき男性と10分間ほど面談の後、コーディネイターと称する中年女性の方がやってきて、弊社での仕事はこうですなど話をする。
‥‥結局、前の仕事と同じ業務請負じゃないか。
というか、これ面接というよりはまるで登録だな、派遣の。
それでも働かさせてもらえるのであれば、まだ有難いし、近所の案件を例に出していたのでそこにでも行かせてもらえればバンザイものなのだが。
50分ほど仕事の話をして会社を後にする。
で、今日は淀川の花火大会の日でもあったわけですが、南方はその会場に近いので、その足で淀川べりに行くと、こちらでもすごい人だかり。
何とか収納式三脚を立てる場所を見つけてデジカメをセットし、2時間近く待つ。
19:50から始まった花火はまさに
「たーまやー」でしたが、三脚に載せて撮影した割にはAFが迷ったりブレてしまったりして、いい写真があまり撮れなかった。
ここに上げてみたので、上出来な方。
しかも雨が時折降るので傘をささなければいけないときもあったのだが、そのときに後ろにいた人に「見えない」と注意される。
それ自体は確かに僕自身の不注意ではあるのだが、問題はその男の言い方。
まるでヤクザが喧嘩を売るような口調で、わざわざ喧嘩を売らなくてもええやろと、傘は除けた上でシカトしてると「なめとんのか?」。
はいはい、あんたみたいなバカなめてる暇があったら、シャッターの一つでも押す方を選びますよ。
子供連れで子供に「強い父」を見せて、ハクでもつけてみたいお年頃なんでしょうかねぇ? 逆にみっともないと思うのだが:-p。
おかげでそいつらが途中で去るまで、雨が降っても傘をさせず濡れた濡れた(-_-;)。