2012年05月24日

都の便り

F1000838.jpgF1000839.jpg京都在住のことりさんより小包が届く。
なになに? と、開けてみたら、ソースがいっぱい(・∀・)
ツバメソース。なんちゅうカワイイ名前。
聞いたことはあるが、使ったことはないはず。

「関西人はソースを使い分ける習慣があるので」と、ことりさん。
ふむふむ。
我が家では中濃とウスターくらいだったかな。たまにとんかつソースが加わる。
いずれもブルドックソース。

昔、京都駅の伊勢丹でソースを買って帰ったことがある。重いのに何を血迷ったんだか。
銘柄を覚えてないんだが(動物の絵が書いてあったがツバメではなかった)、洋食屋に置いてあるソースのようなコクでなかなかよかった。
が、馴染みのないたたずまいのせいか、我が家では消費するのがわたしだけであった…。(たぶん家族はソースと気づいてなかった)

で、届くなり、手始めに焼きそばソースで焼きうどんをつくってみた。
あ、ワタシ、焼きうどんは醤油じゃなくてソース派なんで。
甘くなくて絡みもいいし、美味しくできた。
他のも使うのが楽しみ〜。

ちなみにわたくし、甘い調味料があまり好きでない。
有名な某お好み焼きソース、アレ甘いからイヤなのねん。
まぁ、広島風のお好み焼きでなければ出番もないんだが。

あと、醤油もトロリと甘いのあるでしょう?
お中元か何かで箱で届いた時には、高級品なんだろうけどなんで余計な加工するかな…と恨めしくさえあった。
こゆことの舌はどうやらザ・関東風なようだσ(^_^;)

ところでもう一枚の写真の手前に写ってるのは一緒に入っていた泉涌寺の美人御守り!
あのお寺は静かで好きなスポットなのだけど、旅程に余裕がないと足を向けられない。
しばらく行ってないので嬉しいです〜。
これは即、パスケースの中に。美人にならねば。(今からかい!)

後ろに写ってるのは、少し前にやはりことりさんからいただいた壬生寺のだるま。
縁起物だそうで、ただいまわたしの部屋のテレビの前に鎮座しております。

いやー、いつもお世話になっております!>ことりさん
ぼつぼつ自分で京都に行きたくなってきたわたしであります。
ありがとうございましたー!

2012年05月16日

ロミオ&ジュリエット

rj2012_120x240.jpg佐藤健が舞台に出る。
シータのいい男リストには、もちろん載っている。
行くさ! 行くとも!
しかもロミオときたよ。麗しいコスプレかい?

と思ったら、そこらの兄ちゃんみたいなGジャン(?)姿で出てきた。
モンタギューとキャピュレットの面々もずらーっと顔見せ。
しかし、やはり革ジャンの他はサラリーマンみたいなスーツ姿。
あー…そう来る?

ちょっと嫌な予感がしたのだが、星が降るようなLEDの使い方がキレイだったので、静かに開演を見守った。

これまで様々な『ロミオ&ジュリエット』を観てきた。
何しろシェイクスピアの古典である。
解釈も演出もそれはそれは多種多様で、素晴らしいものもあれば、なんじゃこりゃ、ってのも、まぁ、ある。
えーっと…。
限りなく「なんじゃこりゃ」寄りであった…。

気にいらねぇな、この演出。

以下、ネタバレ注意…
Posted by theta at 16:18  |Comments(0)TrackBack(0) | お芝居が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ラ・フォル・ジュルネ2012 -Le Sacre Russe-

LaSacreRusse1.jpeg今年もGWは東京国際フォーラムでラ・フォル・ジュルネだった。
も、って、昨年は震災の影響で大幅縮小の開催となり、チケットをおさえた公演がすべて中止となってしまったので、実は2年ぶり。
もたもたしているうちに、もう1週間も経ってしまったけど。

今年のテーマはロシア音楽だそうで。
ロシア…。
チャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキー、ショスタコーヴィチ…えーと、あとが続かないけど(^-^;
でも、考えてみりゃこれだけ浮かんだだけでも、テーマに据えられるほどロシア音楽がメジャーな証拠か。
いずれも巨匠ばかりだもんね。

ということで…
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2012年05月05日

春のドラマ 2012

まったくそそられないし期待していなかった今期のドラマ。
1本も見ないんじゃないかと思われたけど、まぁまぁ出そろってみるとつきあえそうなものもあった。

いちばんしっくりきたのは「ATARU」
初回は最後の10分くらいしかみてないけども。
でも、視聴率だだ下がりなところをみると、素敵な仲居クンを期待した層に受け入れられなかったのかな。
栗山千明と北村一輝という、一見暑苦しそうな組み合わせも悪くない。

ATARUの最後の10分を見た翌日、デジャヴか? と思ったのが月9「鍵のかかった部屋」
こっちもラスト10分くらいしか見なかったのだが、同じような人物構成で同じように主人公がごにょごにょ事件解決のヒントを出す。
んー…成功しているのはATARUの方だと思うけどなぁ。

「リーガル・ハイ」
堺雅人が気合い入りすぎ。
もういい。

「37歳で医者になった僕」
4月11日の投稿を参照くだされ。

「Wの悲劇」
うっかり見てしまった…何コレ。古き良き大映?
入れ替わりに周りが誰も気づかない、って時点で破綻していると思うが。
あと、剛力彩芽、やけに高値の売り出し価格だが、まったく有り難みがわからない。
すっごいゴージャスなショーケースに入っているレアものだけど、欲しいかと言われるとそうでもない、って感じだ。わたくし的に。
武井咲に続くCMクイーン候補だけど、実は思ったより打率悪いぞ、とかってことにならないのかね?
まあ、もう見ないと思うけど。

「カエルの王女さま」
10分が限界だった。
天海祐希は仕事選んでほしい。

「もう一度君に、プロポーズ」
2時間×前後編くらいでよろしい。
しっかし、なんだこの直球なタイトル。
くも膜下出血で記憶を失うことはあるようで、実は社員でも高次脳機能障害っつーらしいのだが、まさにくも膜下出血の後遺症で1年半ほど経つが未だに職場復帰できない人がいる。
やはり直近の記憶がないようで、その人の場合、家族のことはわかるが、会社のことがわからないようだ。
それはそれとして、10回もいらないでしょう。この話。
てか、わたしが記憶を失ったとして、竹野内豊が「夫です」と現れたら、「そうか」って手を打つな。

「都市伝説の女」
まあ、深夜枠にふさわしいくだらなさでけっこうなのでは。

他はあんまり見る気がせず…。
BSプレミアムで放送していた「テンペスト」をNHK総合でオンエア中なので、そっちはちょこちょこみておりますが。

なんか並べてみたらやっぱり不作っちゅーことかな。
録画してまで、という作品はなし。

2012年05月01日

長い春の果てに / カノン

前々から気になっていたのだ>オリンパスホール八王子
指揮者の西本智実さんがエグゼクティブ・プロデューサーに就任したと聞いていたので、いっぺん聴きに行かねば〜と思っていた。
が、昨年の震災でオープン間もなくの公演がやってんだかやってないんだかわけわかんなくなり、わたしもなんとなく忘れていた。

そこへ宝塚の地方公演の予約の案内が来た。
わりとよく見ていた花組の、真飛聖の後継者・蘭寿とむ。
ふむふむ、では行ってみようか、ということで。

以下、多少ネタバレ…
Posted by theta at 00:14  |Comments(0)TrackBack(0) | お芝居が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

こつぶでピリリのアレジオン

F1000813.jpg2週間ちょっと前のことだが、その日、突然花粉症のピークが来た。

くしゃみ鼻水がとまらず、目はしょぼしょぼして腫れぼったく、マスクをしてもすぐはずして鼻をかむ…の繰り返し。
なんだこれ! スギならもう終わりだろう!?

いや、自分ではわかっていたのでアル。
もともとヒノキ花粉の方が症状が強く出るのだ、ワタシは。
「来たな」
ってことだ。
たぶん、スギとヒノキと、カモガヤかなんかイネ科の草の花粉がいっぺんに舞っていたと思われ。

ダメだこりゃ!
と、仕事帰りにドラッグストアに寄り、ついに内服薬の世話になる決意をした。

ホントは飲みたくなかったんだ、薬。
普段からのどに炎症を抱えているのにさらに痛くなるし、普段から寝不足なのにさらに眠くなるんだもん。
なんとなくだるくなるし、いいことないからさー。

しかしまぁ薬の種類の多いこと!
値段も形状も様々。
成分を見比べ、悩み過ぎて思考停止。だって鼻つまってっからモノ考えらんないんだってば。

でも今日、薬を買って帰らなければ明日には鼻の頭が剥けてしまう。
風邪薬っぽい成分のは鼻水などの症状を抑え、抗アレルギー剤とあるのはアレルギー症状自体を抑えにかかる、ということだろう。
それにしても「眠くなりにくい」と控えめな記述と、「眠くならない」と言い切っている強気な感じとあるな。

自分では結論を出せなかったので、候補を3つほど持って薬剤師をつかまえ、違いを聞いてみた。
「こっちは風邪薬っぽい成分みたいなんですけど」
「花粉症の薬はほとんど風邪薬と同じですよ」
お、断言したぞ(゜-゜)

「で、これとこれ、両方抗アレルギー剤ってあるけどまったく成分が違うんですけど」
「こっちの方が新しい薬です。処方箋がないと買えない薬だったのが、認可されたばかりです」
はぁ、そゆこと…。

「眠くなりにくいと眠くならないの違いは…?」
「この新しいのは眠くならないですよ」
また断言!
これなんかすぐ眠くなりますよねー…と風邪薬っぽいやつの裏を見る。
でも新しいっつーのは一日一回でいいとある。
「強くないんですか? 他の副作用とか」
「子どもでも飲めるので大丈夫です」

結局、薬剤師イチオシのアレジオンに決定!
「眠くならない、といいながらなんで夜飲めって書いてあるかというと、そーゆーことです」
朝飲んだ方が本当は効く、とさらなるアドバイスをもらったが、マジで眠気と戦う余裕はないので夜寝る前に飲んでみた。

結果、劇的に効きましたわよ! ブラボー!
翌日はマスクだけで乗り切った。
眠い度もいつもと大してかわらず。

風邪薬ちっくなタイプの半分以下の容量で値段は倍以上だったが、なんぼ飲んでも効かなきゃしょうがないのが薬。
今は症状も落ち着いてきたので服用してないが、またシーズンには世話になるゼ! アレジオン!

それにしても、「もうすぐ終わりですからね、がんばって」という、「デブでぇーす」のマジシャン・からくりどーるにそっくりの薬剤師の言葉に、「今日からです」とは言えなかったわたしである。

Posted by theta at 00:14  |Comments(0)TrackBack(1) | Healthy&Beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

海盗セブン

三浦春馬応援隊としてはどうしてもスルーできない、地球ゴージャス『海盗セブン』

怪盗、じゃないんだ?
海盗ってなに?
と思ったら、七つの海を盗んだ怪盗だから。

あらーステキ(・∀・)
ルパン三世か007ばりの華麗なる冒険譚が繰り広げられるのかしらっ! と想像していたら、ちと違った。

以下ネタバレあり…
Posted by theta at 00:56  |Comments(0)TrackBack(1) | お芝居が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語〜

そういえば踊る大捜査線の青島刑事も脱サラして警察官になったのではなかったっけ。
脱サラして司法修習生とか、脱サラして教師とか、何もハタチかそこらで決めなきゃいけないことでもないので、何歳からでもやりたい仕事ができる世の中ってスバラシイ。

しかし、医者になるのって、ちょいと転職…というわけにはいかなそうなのも事実。
相当な勉強量だしねぇ。
仕事や家庭をもっているとなかなか大変そう。

で、実話に基づくというこのドラマ。
今期はまったくそそられないラインナップで、先のクールも結局最終回までつきあったのはストロベリーナイトだけだったし、ひさびさに何もドラマみないのか? あたし? と思っていたのだ。
が、帰宅してテレビの電源を入れたらちょうど始まったところだったので、なんとなくみた。

またまた「いいヒト」か。剛。
という印象だったのだけど、ひとまずOKサインとしておこうか。
マツケン怖いし、斎藤工や田辺誠一などイケメンも取りそろえ、まあまあの布陣。
真矢みき? と思ったら真飛聖だった(看護師長役)…テレビで聞いても声が似ている(^0^;)

でも、相手役がミムラってのはいただけないんですけど…。
「いい人」に対して直球過ぎじゃない?
どうやら医者を志すきっかけや病気になった理由も絡んできそうではあるけれど、ただのいいカップルの話とかどうでもいいし。
あと、さっき気づいたんだけど副題の〜研修医純情物語〜って、必要?
37歳をつかまえて、言うに事欠いて純情て…。

実は、亡父も入院中は主治医の外科部長のセンセよりも当時の研修医を信頼し、その先生の言うことだけはよく聞いていたっけ。
病院嫌いでわがままな父を誠意という武器で操縦していたあの若い先生も、今は立派な外科医になっているだろう。

過剰に情熱的で熱心さばかり押し出すよりも、研修医の役割や成長ぶりなんかを描いていってくれたら、来週からもつきあう予定。

2012年04月02日

世界フィギュア2012☆女子

まずはおめでとー>アッコちゃん!

そう来たか、という感じ、ではある。
表彰台に乗るのは村上佳菜子の方かと思ったが、やはり大舞台でのプレッシャーはキツすぎたか。
でも、演技自体は悪くはなかった。
得点に結びつかないミスがちびちびと積み重なっただけで。
今のうちに試練を経験しておいた、ってことで来シーズンにつなげてちょうだい!

鈴木明子はどう考えてもスゴイ。
フリーで順位を上げることの難しさは浅田&村上を見ればわかるし。
彼女の滑りはダイナミックで気持ちいい。
選曲(こうもり)も彼女のその持ち味に合ってると思う。

それにしても、女子は役者が多いな〜。
ブラック・スワンのアシュリー・ワグナーなんて、ホントにジークフリート王子をたぶらかすオディールに見えたよ。
失敗が響いて9位に沈んだマカロワも、初々しいモンローだった。
こういうストーリー性が必要なプログラムは、村上佳菜子にやらせると似合うと思うな。

浅田真央は6位という(本人には)不本意な結果に終わったけれど、こういう年もある。
パイオニアはいつも結果を求められるけれど、結果が出なかったことにも意味はあるわけだし、これで終わりじゃないんだから。

Posted by theta at 00:06  |Comments(0)TrackBack(0) | SPORTSのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

世界フィギュア2012☆男子

メンバー、小粒じゃね? と実は思っていた今年の男子だけど、けっこう見応えあったかも。

ブライアン・ジュベールのノーミスの演技はひさびさに見たなー。
わたしもブーイングだよ。も少し点あげて。

フローラン・アモディオもよかったナ。
魅せ方がウマいというか。
あとは構成のレベルが上がれば。

羽生結弦の鬼気迫る感じ。あれはすごかった。
背負ってる感がひしひしと。
成長してるねー。十代!

高橋大輔もほぼミスがない演技で、今期の振り付けはドラマティックで、高橋によく合っている。
何となく、体型もシュッとしたような気がするんだけど…まぁこれは衣装のせいかもしれないし、思い過ごしかもしれないが。
でも、ジャンプの成功率が上がってるということは、何かカラダの軸を整えるようなメソッドを取り入れてるんだろうか。

優勝は順当にパトリック・チャン。
この人は上手いだけで、ほんとにつまんない。
点とりゃいいんでしょ。
というように見えてしまう。
まぁ、それを実現できる技量があってのことだけれども。

ニースのお客さん(世界中から集まっているにしても)はノリがよく、時に歓声や手拍子がうるさいほどに。
ああやってノリノリだと選手も滑りやすいんじゃないかな。
客席といえば、リンクサイドにアニシナ&ペーゼラが座っているのが抜かれていた。
相変わらずお美しいお二人で…。

男子の表彰台に二人が乗る快挙。
すごい時代になったなー。

ペアも高橋成美&マーヴィン・トラン組が銅メダル。
ちょっとびっくりしたけど、確かにいい演技だった。
明日の女子も最終組に3人日本勢。
いい形で今シーズンを締めくくれるかな。

Posted by theta at 02:19  |Comments(0)TrackBack(0) | SPORTSのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

世界フィギュア2012☆開幕

帰宅してテレビをつけたらいきなりフィギュアスケート。
おっとー! 忙しくて眠くてうっかりしておった。オンエアは今日からであった!

今大会は南仏ニース。
ニースに行ったことがあるのだが、どこにこんなスケートリンクがあったのだ?

そしてなんでこんな時間に…と思ったら、女子SPをLIVEで放送するためだったようで。
なるほどね。
今日の放送は余計な芸能人の余計なコメントなどがなくて淡々とした解説で選手の演技を紹介していて、非常に好感もてる構成だった。
いつもこうならいいのに。

アイスダンスもきっちり届けてくれて嬉しい。
テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー組はやはり1位。
ステップもスピンもびたーっとキマリ、技術も高く、美男美女だし、トータルで文句はないのだが、誤解を恐れずに言わせていただくと、おもしろくないんだよ! っつっていいですか。
なんちゅーか演技に遊びがないっつーか。
いや、競技なので遊んでる場合じゃないのだが、とくにアイスダンスってエンタテイメント要素を『魅せる』種目だと思うのだけど。
で、彼らには期待してるからなのだけど。

ペアの高橋成美&マーヴィン・トランも、ノーミスに近く、いいプログラムだった。
もっと余裕出てくるといいかなぁ。

女子SPは、順当といえば順当な感じ?
村上佳菜子は、んまぁ、ずいぶんとドラマチックな演技ができるようになったなー!
肩に、見えないプレッシャーという名の緊張がかぶさっているかのような浅田真央に比べ、突き抜けたのびやかさがあっぱれ。
鈴木明子も大したミスじゃないんで、みんなLPもがんばってちょうだい(^_^)v

Posted by theta at 01:30  |Comments(0)TrackBack(0) | SPORTSのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

11日

番組改編期なのだな…。
なんだか何時間もやる番組ばかり。
ザ!世界仰天ニュース、うっかり見ちゃったじゃん。

あれ? なんか長いな、と思いながらも、今日の構成はウマいことできていて、つい引っ張られた。
その中で9.11で夫を亡くした杉山晴美さんの当時のエピソードが語られていた。
違っていたら申し訳ないが、以前、ドラマにならなかったかな?
確か和久井映見と稲垣吾郎の主演だったと思うのだけど…。
あの双子のビルに飛行機が突っ込む映像は、今見ても衝撃的で、でも今だから冷静に見られる、というところもある。

先週あたり、テレビは3.11の映像が満載で、わたしは無意識にそれらの特番を避けていた気がする。
「伝えなければいけない」という流す側の事情はわかる。
でも、まだ、見たくない。
あの息苦しくなるような、生活の残骸の映像には目を背けてしまう。

もちろん復興への協力はやぶさかではないので、今続けているのは震災遺児の奨学金の会への毎月の寄付。
あまり大声で言えるような金額ではないが、こういうことは長く継続しないと意味がないので無理のない範囲にしている。

ちょっとずつ、津波やがれきの映像も、見られるようになるだろう。
「忘れちゃいけない」ったって、そう簡単に忘れられないでしょうよ…。

それにしても、何故に11日なのだろう?
きっかり半年違い。しかも10年後。
そんなことに理由を探してもしょうがないのだけど。

数年前、ニューヨークに旅行したとき、空港からピックアップしてもらった車で乗り合わせた青年が、当時大学生で、ちょうど研修でニューヨークにいたという。
すぐさま空港は封鎖され、出国もできなくなり、事件後1ヶ月も何もできないまま滞在する羽目になったと。
「それ以来なんです」
と話す彼には、わたしたちとは違う景色が見えたのかもしれない。

ワールドトレードセンターは、その後Ground Zeroと言われるようになったが、ニューヨーク在住のガイドさんによると、また新たなワールドトレードセンターが建築中なので、「やはりワールドトレードセンターと呼ばれるようになっています」とのことだった。

2012年03月14日

チョコレートが好き

F1000788.jpgF1000800.jpgわたしにとってバレンタインデーとは、普段入手しづらいインポートなどのチョコレートを食すことのできる機会、である。
そのついでに、お中元・お歳暮のごとく、世話になってる人たちにも贈る、という感じ。

例年、1月の半ば過ぎくらいから何度かあちこちの売り場を偵察しつつ徐々に的をしぼり、3〜4種類のチョコを購入してちびちび食べていくのが楽しみ。
なのであるが、今年はどうしたことか、まったく買い物に行くヒマがなく、気がついたら建国記念日の連休も終わるところであった。

やっばーい! あと15分くらいで軒並み閉店! という時間。
とりあえず配りものだけでも買っておかないことには義理が果たせぬ。
厳寒の2月の21時前に「今年のチョコ」として選んだのは、Compartesのドライフルーツにチョコがけしたもの。(Love fruits mix)
みんなトリュフだのボンボンショコラをもらい倒すであろうから、かぶらないように。
というのと、わたし好みだったので。

女の子向けには茶都でナッツのチョココーティングしたものと、煎茶のティーバッグをセットにしてもらったのを用意していた。
よし、ひとまずこれでOK。

と、思ったのに、普通にカウントを間違えていて足りず、面白いから買っておいたフーシェの惑星の形のキレイなチョコまで放出。
疲れすぎてて頭まわってなかったらしい。

ふぇーん、自分のがないよう(/_・、)
で、14日はちょうど休みだったので、出かけた先でもう一度コンパーテスをGET。
もう一つ、SOLAのトリュフセットも。
いつも狙い目はフランスのチョコなのだけど、たまたま今年はどちらもアメリカ人ショコラティエのもの。
いや、おフランスじゃなく英語圏なので、チョコレートアーティストというのか。

昔、アメリカのチョコといえばm&m'sかHERSHEY'Sって感じのイメージで、カカオというより砂糖か脂肪でも食べてるみたいだったのに。
コンパーテスは予想通りわたし好みの、ドライフルーツもチョコも甘くなくて絶妙な仕上がり。
SOLAは繊細な香りとフレーバーで、これまた美味しかった。

もう一つ収穫だったのは、先輩にもらったTorroni Baciの、アーモンドとヘーゼルナッツを砕いてキャラメルで固めてチョコで包んだバー。
わたしはヌガーが好きで、キャラメル&チョコは間違いない組み合わせ。すごく美味しかった!

さて、本日はホワイトデーですわ。
またエラいたくさんもらってしまった…。
ゴディバに千疋屋に風月堂、メリーのレイミー、インターコンチネンタルホテルのパーソナルギフト。
軽井沢のファーマーズギフトは奥様セレクトだろうか。気が利いている。
イプサの化粧水も紛れ込んでおり、お泊まり用にしちゃおうかしら。

ホワイトデーギフトの売り場で、またSOLAを見かけ、バレンタインとほぼ同じトリュフがあったけど、あまりにもらいすぎて、当分チョコの禁断症状にはならなそうだったので自分用には手を出さなかった。
今度、直営店に行ってみよっと。

それにしても、各店、バレンタインデーとホワイトデーでは微妙に商品構成をかえていて、女の子が好きそうなロールケーキや焼き菓子やフレーバーティーもあり、そして見た目がキュートなデザインになっているのは流石。

目下のわたしの課題は、いっぺんに食べ過ぎてカラダを膨張させないことだ。

Posted by theta at 23:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 食べ物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

PRESS 〜プレス〜

昨年の『テンペスト』以来、生瀬勝久が出る舞台はできるだけ観るべくチェックしているわたし。
今回は明石家さんまと共演。
そりゃ〜あ、どう考えてもコメディ仕立てだろうよ。

たぶんチケットは激戦だろうと予想し、しかし、テキトーに行けそうな日を選んで申し込んでおいたら、あっさりGET。
おまけに発券してみたら、下手ブロックだけどセンター寄りの、なんと6列目であった(・∀・)
こりゃ〜呼ばれたカナ!

タイトルは『PRESS』
押すのか?
予備知識まったくゼロで座席に座ったら、カーテンにスポーツ紙の見出しのような写真。そっちか。
数十年前の大阪の、とある出版社のスポーツ新聞の編集部、が舞台であった。

え? コントを観に来たんだっけ?
と、幕開きからしばらくは顔見せ的なエピソードが続くが、ストーリーが転がり出すと、感心するほど脚本がよくできている、と気づかされる。
生瀬勝久は脚本も書いているようで、ホントこの人のセンスはすごい。

出演者の息の合った達者な演技で大いに笑わされ、少しはホロリとさせられ、ずいぶんと収穫大の公演だった。
幕なしでセットが入れ替わるでもなく2時間半だけど、長くないし飽きない。
セリフ量が多いが、みんなよくしゃべる。
このセリフ、べつに内容を説明してるわけでもなく、さんまに限っては笑わせるための余分なコトばかり。
普段の彼のトークとかわらないので、どこまでアドリブなのかわからない(^^ゞ
サービス精神旺盛だよなぁ。

終演後は出口でキッコーマンのしぼりたて生醤油のミニパックが配られていた。
えぇっ、お土産付き?
さんま氏が出演するとなると、スポンサー様が商品を提供してくれるのか。
別の意味でスゴイな>さんま
醤油はお弁当によさそうなんで、使わせていただきます(*^_^*)


■PRESS 〜プレス〜■

演出 : 水田伸生
脚本 : 生瀬勝久

明石家さんま
生瀬勝久

相武紗季 … やっぱり実物はカワイイ
中尾明慶 … ちょっと聞きづらいので、も少し舞台向きの発声を
丸山智己
音尾琢真
山西 惇
温水洋一 … さんま氏と息ぴったり
八十田勇一
新谷真弓
小松利昌
大河内浩


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2012年03月01日

如月の雪

やっばーい。3月だ!

2月は逃げる、とはよく言ったもんだな。
そして、如月の終わりに降りましたね! 大雪じゃった。
今朝のあまりの降りっぷりに、田舎住まいが職場で知れ渡っているわたしに「よく来たね」とお声がかかる始末。
他所へ直行していた上司からの電話では、わたしは当然休んでいると思われてる気配。
月末にばっくれられるほどヒマじゃね〜んだよ〜。

んまぁ、今年は雪国にはさらなる雪が降り積もってるようで、なんでもこの寒波は北極の氷が溶けたことに起因している…という説が。
シベリア寒気の向きがかわっちゃうんですってー。
グルーバルな話だのぅ。

で、帰ってきたら我が家の前だけこんもり雪が。
どうやら他の家は精力的に雪かきに励んだらしい。
えー…マジで?

どうしよっかなー、と思案したものの、明日の朝、凍ってからでは遅いので、10時半頃もそもそと外へ出て雪かき。
通りっ端に住んでる者の義務でもあるからして。
ずいぶんと水分をたっぷり含んだ重い雪だった。
しゃりしゃりシャーベット状だったので、おかげで雪かきしやすかったので無事に任務完了。
明日は暖かいらしいので、あっさり溶けてくれることでしょう。

いかし腕が痛い。
3月は筋肉痛で幕開けの予感…。

ところでそんな弥生のニュース。
明日の夕方は木星と金星、土星、火星、水星がいっぺんに見られますよ!
ぜひ日没後は空を見上げてみましょー。

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2012年02月15日

キツツキと雨

“木こり”って職業のヒト、そう呼ぶか?
履歴書に書くときは、というか、まあ“林業”って言わない?
少なくとも、ウチの地元では「あの人は木こりで…」みたいな会話は聞いたことないな。
というギモンが浮かんだが、公開初日に出かけていった。

爆睡しすぎて間違えて電車を一駅手前で降りてしまったが、キレイなシネコンには余裕で間に合った。
みんなバカでかいポップコーンとかよく買うなぁ。
食べながらみるの、めんどくさくね?
わたしはひとまずコーヒーだけ買ったが、猫舌なので熱すぎて飲み口から飲めず、フタをはずして冷まそうとしたら、はずしたマスクにコーヒーがたれた…。
マスクに茶色いシミができてしまったが、気がつかなかったことにする。

座席は5列目のほぼセンター。
今日は初日舞台挨拶があるので、なかなかグーなポジションであります。
では、開演〜。

以下ネタバレ注意…
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2012年02月12日

シンデレラ 《Kバレエ》

ドラマ『恋愛ニート』の第一話で、爆笑・田中が仲間由紀恵をデートに誘うのに渡していたチケットは『シンデレラ』ではなかったか。
ドラマでは即つき返していたが、その誘いは断んないだろ!
わたしは自腹で行って参りました。そのKバレエのシンデレラ。

わたし、たぶん…
Posted by theta at 02:13  |Comments(0)TrackBack(0) | お芝居が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

福は内〜! の日ですから。

F1000783.jpgわたしの職場には、ふくよかというかぽっちゃりというか、まぁ、オマエが言うなとお叱りを受けるかもしれないが、なにしろデカい同僚がいる。あ、女性です。
テレビに出ている太めと言われる女性芸人らの、まだ1.5倍はある。

その彼女が、今日のランチタイムに、最初に取り出したのがロールケーキだった。
短いタイプではあるが、ちょうど恵方巻き3本分くらいの太さだった。
おいおいどうする気だ? と思う間もなくパクリ。
げ、食った。
いくら節分だからって。
食前にそれ、丸かじり?

見ていたら、しかし途中でそれを置き、グラタンか丼ものか、そんな感じの容器に入ったコンビニ弁当に移った。
なんだよ、メインディッシュあんのかよ。

するとまた途中で恵方ロール。
なに、おかずってこと?!

ちなみにこの時の話題は「子どもの頃は桜でんぶとか嬉しかったけど、大人になったら甘いおかずはイヤ」
…冗談か?

そんなわたしは先ほど帰宅し、コンビニ経営の知人にもらったという恵方巻きを北北西を向いて完食。
夜中に腹いっぱい食う方が太るっつーの。
…いや、やっぱりロールケーキ1本食いの方がヤバいよねぇ?

そして、先日、明治神宮で求めた福豆をまくのさ!
枡入りで御守りもついて有り難さ倍増。

今年は福に恵まれますように!

2012年02月01日

Love from Paris エトワール

エトワール・ガラ、という名前の公演も楽しみだったが、今回はオペラ座のスター・ダンサーが来日して、バレエの作品のいいとこどりを披露してくれる。
というわけで、雪の残る三軒茶屋へ。

AプロとBプロと迷ったが、日程的にAプログラムの方を選択。
ちなみにBプロには『椿姫』や『コッペリア』が入っている。
Aプロには『ロミオとジュリエット』や『ジゼル』など。

怪我で来日できなくなったマチアス・エイマンにかわり、プルミエ・ダンスールのフロリアン・マニュネが。
フレッシュな若者って感じ? かわいい顔なのに踊りはすごく男性的。(どーゆー意味だ?)

でも、やっぱりマチュー・ガニオ。
マチューが登場すると、周りでさっと一斉にオペラグラスが上がる(^_^;)
相手役はドロテ・ジルベールとの組み合わせがサイコー。
この公演、いろんなエッセンスをお得に観ることができるのだけど、ぜんぶ通して観たくなっちゃうのが困りもの。
二人の『マノン』はぜひ観たいなぁ…できればガルニエ宮で。

もひとつ『オネーギン』も通して観たい作品のひとつになった。
あ、どっちもマチューだ。

ここだけの話、すごく素敵ではあるんだけど、ローラン・プティの振付ってどういうわけか眠くなってしまうわたし…。

地震にも放射能にもひるまず来日してくれたダンサーたちに感謝。
また来てほしいし、ぜひまた観に行くわ〜(э。э)b


■Love from Pris エトワール 〜フランス・バレエのエレガンス■
昭和女子大学 人見記念講堂

ソナチネ “Sonatine” Balanchine
振付:バランシン 音楽:ラヴェル ピアノ:榎本真弓
ドロテ・ジルベール/フロリアン・マニュネ Gilbert / Magnenet

ロミオとジュリエット(マドリガル)“Roméo et Juliette (Madrigal)” Noureev
振付:ヌレエフ 音楽:プロコフィエフ
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ジョシュア・オファルト Giezendanner/ Hoffalt

狼 “Le Loup” by Roland Petit
振付:プティ 音楽:デュティユー
ミリアム・ウルド=ブラーム/バンジャマン・ペッシュ Ould-Braham / Pech

チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ “Tchaikovsky pas de deux” Balanchine
振付:バランシン 音楽:チャイコフスキー
マチルド・フルステ/ヤニック・ビトンクール Froustey / Bittencourt

オネーギン より第3幕手紙のパ・ド・ドゥ“Onéguine(Acte3)” Cranko
振付:クランコ 音楽:チャイコフスキー 
イザベル・シアラヴォラ/マチュー・ガニオ Ciaravlola/ Ganio

休憩

ジゼル 第2幕より "Giselle(Acte2)" Petipa / Coralli / Perrot
振付:プティパ/コラーリ/ペロー 音楽:アダン
ミリアム・ウルド=ブラーム/ジョシュア・オファルト Ould-Braham / Hoffalt

ドリーブ組曲 “Delibes Suite” Martinez
振付:マルティネス 音楽:ドリーブ
マチルド・フルステ/フロリアン・マニュネ Froustey /Magnenet

ドガの小さな踊り子 第1幕より “La Petite Danseuse de Degas” Bart 【日本初演】
振付:バール 音楽:ルヴァイヤン
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ヤニック・ビトンクール Giezendanner / Bittencourt

ランデヴー "Le Rendez-vous" by Roland petit
振付:プティ 音楽:コスマ
イザベル・シアラヴォラ/バンジャマン・ペッシュ Ciaravlola / Pech

マノン 第1幕より寝室のパ・ド・ドゥ “L’Histoire de Manon (scene de La Chambre)” MacMillan
振付:マクミラン 音楽:マスネ
ドロテ・ジルベール/マチュー・ガニオ Gilbert / Ganio

Posted by theta at 22:17  |Comments(0)TrackBack(0) | お芝居が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

下谷万年町物語

shitayamannencho.jpg下谷というと台東区、か? 上野かどっかそのあたり?
という以上の知識はなく、万年町ってところが本当にあるのかどうかも知らない。
まぁしかし、そんな字面の印象から受けるのは人情喜劇かな。
…なんて思って劇場に行ってみたら、あ、あれ?(^^;)

ステージの際に川。
マジで流れるプールみたいなバスクリン色の本水を入れた川が仕立てられていた。
そこに出演陣、ざぶざぶ入って行くわ、落ちるわ、かけあうわ、もう大変。
この寒いのに皆さん、大丈夫?

と思って見ていたら、開演50分にも満たないのに、あっという間に休憩20分。
え、もう?
いや、そらそうだろうね。あの水を拭かないことには話も先に進まんだろうし、セットも交換できない(^_^;)

して、あんなに水をふんだんに使えるということは、演出は蜷川さんか?
あ、やっぱり。脚本は唐十郎? なーるほど。
一幕を終わってもまったく話の筋が見えて来なかったが、それもやむなし。(←いいわけ)
それにしても、ぢぶん、予習をしなさすぎ(^^;)
数ヶ月前に取ったチケットで、竜也以外の出演者が誰だかすら確認せずに座席に座った。

以下ネタバレ注意…
Posted by theta at 23:59  |Comments(0)TrackBack(0) | お芝居が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする