2008年07月07日
Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜
この暑いのにアイロンをかけつつテレビを見ていたら、なんだかこの番組が始まった。
地方のつぶれそうな病院が舞台…そんなリアルなとこ突いてこなくてもいいのにー。
題材は現実的でも、ドラマが落着するようには、きっとどこの病院もうまくは再生できないだろうからさ。
実際問題、母の通っていた総合病院でも同じようなことが起こっていた。
借金の有無は知らないが、週に1回しか医師の来ない科がいくつもあったり、母が用があったのは内科だが、担当医は月に数回かしかやって来ず、しかも半年で病院中の医師が総入れ替え、てな事態もしばしばだった。
大丈夫なのか、そんなんで。
母は結局、病院をかえた。
緒川たまきのセリフの中に、
「儲からない小児科や裁判ばっかりの産婦人科はやめて…」
というのがあったが、これも本当にそうらしい。
医師の友人が言っていたが、いま、若手の医師は眼科だの精神科だのを志望するらしい。
眼科は若くても開業できる、んだとか。
「そんな若くて精神科医とかできるの?」
わたしの感覚では、ある程度年齢がいった方が人の気持ちもわかるんじゃないか、と思ったからなのだが、
「結局、生き死にカンケーないじゃん?」
外科医も産婦人科医もなり手がないらしいし、こう言っちゃナンだが、人の命を救いたい、てな高邁な精神をもって医学を志すワケじゃ、もはやないわけなのだね。
どうやら竹野内豊演じるこのドラマの主人公も、何やらトラウマを抱えて医療者であることを断念したらしきキャラのようだ。
これでやっぱり公務員として人生を終えます…なわけはないので、凄腕医師として病院再建に加わっていくのだろう。
菅野美穂の役は、いわゆる常識の部分を担っている。
視聴者が思っていることの代弁者、というか。
あんなに男っぽくなくていいと思うが。
ところで、エド・はるみの演技が既にグーなのだけど(・_・)
へぇ…と感心して見ていたのだが、よく考えたら、この人、元劇団員だったっけ。
芸人以外に生き残る道が早くも見つかったようですネ。
話がリアルなだけに、どうしても地味な展開で、いまいち華に欠ける。
これで最終話までもつのだろうか?
地方のつぶれそうな病院が舞台…そんなリアルなとこ突いてこなくてもいいのにー。
題材は現実的でも、ドラマが落着するようには、きっとどこの病院もうまくは再生できないだろうからさ。
実際問題、母の通っていた総合病院でも同じようなことが起こっていた。
借金の有無は知らないが、週に1回しか医師の来ない科がいくつもあったり、母が用があったのは内科だが、担当医は月に数回かしかやって来ず、しかも半年で病院中の医師が総入れ替え、てな事態もしばしばだった。
大丈夫なのか、そんなんで。
母は結局、病院をかえた。
緒川たまきのセリフの中に、
「儲からない小児科や裁判ばっかりの産婦人科はやめて…」
というのがあったが、これも本当にそうらしい。
医師の友人が言っていたが、いま、若手の医師は眼科だの精神科だのを志望するらしい。
眼科は若くても開業できる、んだとか。
「そんな若くて精神科医とかできるの?」
わたしの感覚では、ある程度年齢がいった方が人の気持ちもわかるんじゃないか、と思ったからなのだが、
「結局、生き死にカンケーないじゃん?」
外科医も産婦人科医もなり手がないらしいし、こう言っちゃナンだが、人の命を救いたい、てな高邁な精神をもって医学を志すワケじゃ、もはやないわけなのだね。
どうやら竹野内豊演じるこのドラマの主人公も、何やらトラウマを抱えて医療者であることを断念したらしきキャラのようだ。
これでやっぱり公務員として人生を終えます…なわけはないので、凄腕医師として病院再建に加わっていくのだろう。
菅野美穂の役は、いわゆる常識の部分を担っている。
視聴者が思っていることの代弁者、というか。
あんなに男っぽくなくていいと思うが。
ところで、エド・はるみの演技が既にグーなのだけど(・_・)
へぇ…と感心して見ていたのだが、よく考えたら、この人、元劇団員だったっけ。
芸人以外に生き残る道が早くも見つかったようですネ。
話がリアルなだけに、どうしても地味な展開で、いまいち華に欠ける。
これで最終話までもつのだろうか?
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