2012年02月03日

福は内〜! の日ですから。

F1000783.jpgわたしの職場には、ふくよかというかぽっちゃりというか、まぁ、オマエが言うなとお叱りを受けるかもしれないが、なにしろデカい同僚がいる。あ、女性です。
テレビに出ている太めと言われる女性芸人らの、まだ1.5倍はある。

その彼女が、今日のランチタイムに、最初に取り出したのがロールケーキだった。
短いタイプではあるが、ちょうど恵方巻き3本分くらいの太さだった。
おいおいどうする気だ? と思う間もなくパクリ。
げ、食った。
いくら節分だからって。
食前にそれ、丸かじり?

見ていたら、しかし途中でそれを置き、グラタンか丼ものか、そんな感じの容器に入ったコンビニ弁当に移った。
なんだよ、メインディッシュあんのかよ。

するとまた途中で恵方ロール。
なに、おかずってこと?!

ちなみにこの時の話題は「子どもの頃は桜でんぶとか嬉しかったけど、大人になったら甘いおかずはイヤ」
…冗談か?

そんなわたしは先ほど帰宅し、コンビニ経営の知人にもらったという恵方巻きを北北西を向いて完食。
夜中に腹いっぱい食う方が太るっつーの。
…いや、やっぱりロールケーキ1本食いの方がヤバいよねぇ?

そして、先日、明治神宮で求めた福豆をまくのさ!
枡入りで御守りもついて有り難さ倍増。

今年は福に恵まれますように!

2010年06月04日

男と女の面倒くささ

仕事柄、わたしの元には社員のあらゆる人事関係の書類が回ってくる。
勤務状況もチェックしているわけで、大方は流れ作業というか、そんなに気になるものはないのだが、先日ちょっと引っかかりを感じる社員がいた。

ダイスケ(仮名♂)にやけに休みが多い。
3〜4月は卒業&入学のシーズンなので、所帯持ちからはよく休みの届けが出てくる傾向にある。

ダイスケも子どもが二人おり、連休ではないものの週に1日か2日ずつ全休または半日休、というパターンがずっと続いている。
わたしの転勤以来、あまり彼の顔を見ていないが、これは本人か家族に何事か起きているのでは?

と思って『なんかあった?』とメールしてみた。
すぐに『シータさんには個人的に相談にのってもらっていいですか。なんちゃって\(^_^)/』というノリで返事が来た。
ふーん、べつになんもなきゃいいけど。
と返すやいなや、
「相手が悪くても年金分割ってしなきゃいけないんですか?」
と電話がかかってきた。
「………なに、そんなイヤな話?(-_-;)」

やれやれ…
Posted by theta at 00:48  |Comments(1)TrackBack(0) | ひとびと , 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

湯けむり魔性のバスツアー

社員旅行、ではないのだが、有志を募って定休日に一泊で遊びに行く、という企画が社内であった。
わたしの職場からは20名弱ほどの参加者があり、その中で女性は一人だった。

いえ、わたくしではないですよ( ̄ .  ̄)ノ"
仮にエンピツちゃんとしておくが(鉛筆みたいにヒョロッとしている)、昨年秋に入社したばかりの27歳で、そんな大して知り合いもいない中に、しかも野郎ばかりのところへ一人で参加するなんてよほど勇気あるのか、もしくはお目当ての男性がいるのか、あるいは既にメンバーの誰かと交際中なのか? と思っていた。

自分が参加しないもんだから、その小旅行にはさして興味もわかなかったのだが、後に彼女の武勇伝が社内を伝播することになる。

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2009年08月11日

賞金稼ぎライフ

「プロサーファーって何するの? 人に教えてお金とるとか?」
相変わらず世間知らずなフミさん(38♀)。

そ〜ゆ〜のは普通『サーフィン講師』とか言うんでない?
「賞金でしょ。国際大会とかの」
「でも日本で、それも都心にいたんじゃ、やっぱり“自称”がせいぜいでしょ」
「ハワイとかに住んでないと」
と、いっせいにツッコミが入る。

そういえば、もう一人いた。元同僚・チップ(27♀)。
「海外じゃ、釣りで食べていけたりするみたいだね」
「えっ、魚とかそんなに売れるんですか?」
ちげ〜よ! フィッシャーマンだよ!
漁獲高で生計をたてているのならば、それは漁師だろ。(ま、漁師もFishermanだが)

「アメリカとかカナダはしょっちゅう釣りの大会があるから、キャンピング・カーとかで暮らして移動しながら賞金を稼ぐ連中がいるんよ」
「へー…」
まだ、納得していない様子。
賞金っつってもアチラは10万や20万じゃないハズよ。

さて、サーフィンの賞金っていくらくらいなんでしょね?
自称でなく、プロとよばれるようになるほど?
Posted by theta at 01:25  |Comments(1)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

君の瞳に乾杯

同僚ママリン(62♀)は、超ポジティブ・シンキングな女性である。

「二十代の頃は若い男性の視線を感じたけど、年を取ったらもっと上の世代の男性に見られるようになるの」
って、十中八九それは気のせいだと思うな!(ー_ー )ノ"

そんないろいろエピソード満載な彼女が眼科を受診した。
年齢も年齢だし、一応眼底検査もしますか、てな感じで一通り診てもらったらしい。
そこで医師のひと言、「きれいな目ですね」

いちいち説明するまでもないが、眼科医が言う『きれいな目』とは、炎症がないとか濁りがないとか、いずれにしても眼球の状態のことを指しているのは明らかであろう。

しかし彼女は、キラキラした表情で、
「きれいな目って言われたの!」
と、嬉しそうに言った( ̄ェ ̄;)

はぁ、そうですか。
としかリアクションしようがないが、さすが超ポジティブ・シンキング、言い換えればスーパー自己チュー。やっぱりストレス・フリーは無敵だ( ̄-  ̄ )
60代ともなると、早い人では飛蚊症や白内障などの心配もしなければならないところだが、未だに白髪染めとも無縁な彼女にそんな症状は兆しすらないようだ。

何かをかみしめるようにうつむいていたママリンが、しばらくして突然、
「きれいな瞳って言われたの!」
ガバッと振り向きながら、ひときわ大きな声で繰り返した。
やっ、それじゃさっきとニュアンス違っちゃってるし(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))
てか、そうは言ってないだろ! 目玉だから! 目ン玉!

ママリン62歳。人生は未だ百花繚乱、匂うが如く、である┐( ̄ー ̄)┌
Posted by theta at 23:34  |Comments(0)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

誰かがわたしを見つめてる

20081224210946.jpg大学病院が大好きな職場の同僚・ママリン(62♀)。

自己チューな人って無敵。
この年まで大した病気もせず、さしたるストレスもなく、たまに調子が悪いと大好きな大学病院へいそいそと出かけていく。
そこの医師に「これくらいの症状ならウチじゃなくてもいいんで」と紹介状を書かれてしまった希な人である。

さて、つい先日も、その病院に行くネタを見つけて検査をしてきた。
あいにく当日結果を聞くことが出来ず、後日あらためて行かねばならなくなった。
それが今日のことらしい。

彼女は大学病院も大好きだけど、仕事も愛しているらしく(だからといって、仕事がデキる、ということとは決してイコールにならないのだが)何かあっても半日しか休まない。
そしてぐだぐだと、休みの理由をそこら中に言いふらしながら帰ってゆく。
それが鬱陶しい!
彼女にあんまり会社をうろついて欲しくない、ママリンと同じ課ののんちゃん
(24♀)は、
「1日休んで行ったらいいんじゃないですか」
と進言してみた。
「そうなんだけどね、でもね、24日はクリスマスイヴだから…」

「え? クリスマスイブだとなんだっつーの?」
そのエピソードをのんちゃんから聞いたわたしたち。
「イブだから、デートとかだと思われたら恥ずかしいって…」
はぁ?!( ̄∇ ̄ ;)
そりゃ思いつかなかったな!

断っておくが彼女には夫がある。
いや、世の中には旦那さんとデート♪ って人もいるのかもしれないが、とりあえず彼女がどこに誰と行こうと興味はない。
おそらく、日本中の大半の人にとっては、今日という日は「ただの平日」ではなかろうか。
もしかしたら、ちょこっとケーキくらいは買って帰り、家ではお母さんや奥さんがチキンを焼いていてくれている、くらいのイベント意識はあるものの、年末年始休を目前に、忙しく仕事している人ばかりではないのか。
一部の若者にとっては、そりゃ恋人と過ごす口実にもなるだろうが、ある程度トシがいったら、そんな浮かれた商法に乗っかる方が恥ずかしい。
まして彼女は還暦を過ぎている。
しかし本人にしてみたら、「わたしのファンがやきもちを焼くかもしれないわっ」
と思っているのかもしれないヾ(@°▽°@)ノ

が、それはないっ!ψ(`∇´)ψ

Posted by theta at 23:25  |Comments(1)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

柿食へば

20081022142032.jpg今年も職場の柿の木に実がなりました〜♪(o⌒.⌒o)

究極の地産地消。
庭で採れた実をその場で食す。
今年の柿も甘かったー(*^0^) =3

さて、普段、食べ物の好き嫌いの激しいフミさん(38♀)だが、柿は大好きなのだとか。
その日も柿を自宅の冷蔵庫にしまい、準備は万端。
部屋にいた二つ違いのお姉さんに、
「柿、切って〜」
と声をかけたら、
「いらない」
という、素っ気ないお返事。
彼女はがっかり。その夜、柿を食べるのは諦めた…。

…って、
「自分で切って食べたらいいんじゃないの?」
「自分で切るのはイヤ〜」
えええええ( ̄〜 ̄;)??

翌朝、彼女のお父さんがお姉さんに、
「昨日、柿切ってやらなかったのか?」
と尋ねた。
「お父さんも…(そんなことわざわざ聞いてやるのか)」
職場の若いコたちも思わず頭を抱えてニガワライ。

どうやらお姉さんには「(柿を切ってあるから)食べて」と聞こえたらしく、
「剥いて、って言わなきゃダメだよ」
再び、えええええ( ̄〜 ̄;)??

「なに? 自分は食べたくなくても、剥いてくれって言ったら、お姉ちゃん、わざわざ剥いてくれるわけ?」
「うん」
「お父さんも、自分で切ったらいいじゃないか、って言うとこだよね」
「そしたらあたしが、じゃあいらない! ってなっちゃうから」
シータ家だったら「だったら食うな」ということになり、一生柿なんて食べられないであろう┐( ̄ー ̄)┌

フミさん38歳。
柿に限らず、それがリンゴでもみかんでも、あとは口に放り込むだけ、という状態で出てきたものを食べております。
前世は貴族かのぅ…(..)

2008年11月04日

名画をレンタル?

「昨日のスマスマのビストロは小雪姉妹がゲストだったんだって〜?」
あ゛、アタシはフェルメールの暗号を見てたわ。
「あーソレ、つまんなくって1時間でまわしちゃった」
と、フミさん(38♀)。
アタシはけっこう面白く見てたんだけどぉ〜。
そして彼女にとってテレビのチャンネルは未だに「回す」モノなのね、などとつまんないとこにもひっかかってみたり(^^ゞ

でも、1時間は見たんだ?
「うん、だけど“暗号”のことあんまりやらなかったじゃない?」
まあね、タイトルが思わせぶりだったもんね。
でも、絵画に暗号めいたメッセージを潜ませるのって、そんなに珍しいコトじゃないだろうし、だいたいそんなの明確な答えはないわけだし。

ここで、去年メトロポリタン美術館に行ったら名画が軒並みやたら貸し出し中でさー! という話をした。…ら、
「へぇ〜、貸してくれるんだぁ?」

………。

さすが、スイカの種を指して「ソレ植えたらスイカができるの?」とのたまったフミさんだ。

そんなのさー、いちいち説明されなくたって個人レンタルなワケないってことくらい、わかるっしょ!
国内か海外か知らないけど、どこぞで『メトロポリタン美術館展』みたいな美術展を開催してる、その主催者にレンタル、でしょ!

数十億の価値とも言われる名画なんだから、湿気も熱も紫外線も衝撃も超厳禁だろうし、そんなの個人では扱いきれない。
空輸するとなると保険もかけなきゃなんないだろうし、輸送料だけで数千万、てなことになるんじゃないの?
相場なんて知らないけど、FedExでポンと書類を送るようなわけにはいかんだろうに。

ちなみにフミさん、ドラマ『のだめカンタービレ』を見るまで、指揮者というのはタクトを振り回すだけのいちばん簡単なポジションだと信じていた。
「だってぇ〜小学校の時の指揮のイメージがあったんだもん」

彼女を見ると思う。
人というのは、大人になるまでに、いったいどの局面で常識を養っていくのか、と。

2008年11月01日

地図のない人生?

20081101003014.jpgけっこう地図好きなんである。

安政年間の古地図なんて持っていたりするσ(^_^;
時代小説を読むのに位置関係がわかっていいかな〜と思って、書店で古地図フェアをやっていたときに思わず買ってしまったのだ。
そうかって、平岩弓枝の「御宿かわせみ」シリーズを読むときに開いたり…するわけじゃないんだけどね。

いま、タモリ倶楽部を見ていたら、「地図サミット2008」なんてやってたもんで、ちょっと地図について言及してみた(^_^;

さて、地理に疎いこと甚だしい同僚チップ(26♀)。
先日彼女に、宴席で「九州を全部言ってみ」と出題。
宮崎、福岡、鹿児島はすぐに答えられ、「カステラ、カステラ」「はなわの歌」などの周りのヒントにより長崎と佐賀もなんとかひねり出した。
「くま…くま…あと熊がつく県がありましたよね…。熊谷!」
それ、県名じゃねぇし(--;)

なお「湯布院とか別府とか」のヒントも虚しく、ついに大分県は出てこなかった(..;)

今日は彼女は、下関という地名を聞いたことがない、と言っていた。
き、聞いたことくらいあるだろ…。超有名じゃんか。
「本州のはじっこだよ。さて何県でしょう?」
「あっ、九州ですか?」
おいっ!

そもそも本州や九州の区別、県名のインプットすら未だのようである。
日々の生活には一切差し支えがないようなので、これでもいいのか…。
う〜ん…。ほんとに?(;´_`;)

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2008年08月06日

狸にポリープ

このほど、職場の今年の定期健康診断が終了した。

設備だけは素晴らしく立派な健康診断専門の機関を毎年利用している。
完全に男女別だし、ちょっとしたホテルのような内装、看護師さんたちもてきぱきとしていて気持ちがいいが、トロくさい事務方とイマイチ…イマニ、イマサンくらいのドクターたち、という2点が残念賞である。
まったくの健康体で、ただ健診に赴くだけならば申し分ないのだが、わたくし実施の担当者なもんで、営業や事務にイラッとさせられ、ドクターにムカッとくる。
実に、毎年(ー_ー )ノ"
ただ、健康診断事業って、よほど儲かるのね、と思いながら。

さて、同僚・ママリン(62♀)が、ある日いきなり歩いているわたしの前に立ちはだかった。

ぎょ (((((((・・;)サササッ
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2008年07月25日

スイカ・フォーエバー

御中元、として職場にスイカが届いた\(・▽・)/

虚礼廃止ということで、御中元は贈るのも受け取るのもご遠慮させていただきます、てなスタンスなのであるが、来ちゃったならばもらっとく。実際。
(自分で虚礼っていうのもヘンだが)
ましてナマモノはねぇ。
早速、冷蔵庫にブチ込み、冷やして3時にいただく。
いや〜ぁ、ずっしり重くて甘くていいスイカかだ〜(*^0^) =3

「ほら、タネ植える?」
最近、社内園芸部なももちゃん(24♀)とわたしにタネをよこす人びと。
もちろん冗談なのだが、
「いいねぇ、植えとくか」
「スイカは難しいらしいですよぉ。カボチャの方が簡単だって言われたんで、ウチにはカボチャ植えてます」
なんてな会話をしていたら、フミさん(37♀)が、
「えーっ、そのタネ植えたらスイカがなるの?!」
いや…

2008年07月17日

ウィルス・パニック

職場の若手(19♂)が麻疹(はしか)に罹った( ̄ー ̄)
小さい頃に経験してなかったんだね。
これで5日は出勤停止だ…。

すると、小中学生の子を持つ人が、
「今、麻疹流行ってるねウチの息子の学校も学級閉鎖になっちゃったよ」
と(’。’)
へー、そうなんだ?
学校ならワカルが、しかし、ヤツはいったいどこで菌をもらってきたのだろう?

わたしは麻疹には小学校にあがる前に罹った記憶があるなぁ。
居間でストーブの前で寝ていたので、あれは冬だったんじゃないかと思うが、春から夏場に流行るもののようだ。

麻疹はなんで罹るか…って、ウィルスだろうなぁ〜、そりゃ。
…なんてなことを言っていたら、伝染病がどーたらコレラがどーたらという話題に。
「コレラって何ですか?」
出たよ。同僚・チップ(26♀)の『ワタシ知りませんシリーズ』
それにしても、コレラを知らない…?( ̄ェ ̄;)
「じゃ、赤痢は?」
「さあ?」
「マラリア」
「知らないです」
「んー、エボラ出血熱」
「聞いたことないです」
聞いたことくらい…ある、だろ?( ̄o ̄)

試しに彼女と同年代のコに聞いてみたら、みんな、どれがどうとは説明できないにしても、名前だけはわかる、と言っていた。ホッ(..、)

日本にいたら、まず遭遇することはないであろう菌たちではあるが、以前、インドネシアから帰った後に高熱が出て、「ヤバい! コレ何かの感染症か? 保健所が来ちゃう」とあせったことがある。

バリ島では…

2008年06月26日

凍てつく豆乳

「最近、ママリンが毎日豆乳を凍らせてるんですよ」
「豆乳を? 凍らせるの?! なんで?」

ママリンというのは、職場の同僚女性である。
いったん定年し、再雇用されて現在も服役…いや、勤めている62歳。
ちなみにヘアスタイルは(今どき)ソバージュ。40年来ソバージュ。
もちろん最年長女性だが、女性社員の中ではいちばん厄介な存在で、とくに同じフロアで働くのんちゃん(24♀)ときりん(26♀)は苦労が絶えない。

その二人から同じ日に、ママリンが毎日豆乳を凍らせてる、と報告(?)を受けた。

午前中に職場にやって来るヤクルトおばさんからブリックパックの豆乳を買い、それを彼女は毎日冷蔵庫のパーシャル室に入れて凍らせてるのだとか。
わざとじゃないですよd(-_-)
「それで『また凍っちゃったワ』とか言いながらレンジで温めてるんですよ」
はぁ…( ̄△ ̄;)
ま、彼女らしいっちゃ〜彼女らしいエピソードなんだが。

「そこに入れなきゃいいんじゃないですか」
と言ってあげても、そうなのよねー、とその場でまたパーシャル室へ。
「買ったらすぐ飲めばいいんじゃないですか」
と言えば、いや、ランチ後に飲みたい、と。
はてなポイントはいろいろあるが、
「豆乳を温めたら豆腐になっちゃうじゃんねぇ。あ、にがりが入ってないか(^w^)」
でも、ぬるい豆乳なんて超マズそう。

「レンジに入れるときも、封を開けないでそのまま温めるんです」
えええ〜! それはヤバいでしょ。
てか、ブリックパックはマイクロ波を通すのだろうか?
「何かの器にあけてからあたためた方がいいですよ」
とアドバイスするも、凍ってるからあけられない、と(>y<)そりゃそうだ!
しかも、その日はレンジのあたためボタンとオーブンのボタンを間違っており、豆乳のパックごと焼いていたらしい(゜∇ ゜)

「なんで毎日毎日同じこと繰り返すんだろう」
「どうして学習しないんだろう」
と首をかしげるのんちゃんときりん。
しかし優しい彼女らは、パーシャル室の温度設定が強になっていたのを、黙って弱にしておいてあげたらしい。
もはやママリンの日課につきあいたくない、というのが本音だろうが、わたしなら最強にしておくところだな(^▽^ケケケ



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2008年04月28日

彼女の選んだお洋服

テレビをつけっぱなしにしていたら、プレミアAで、30代・40代になってもかわいい服を着るのをやめられない女性の話題が。
「やべ。今年、チュニックのアンサンブル、買っちゃったけど」
などと思ってテレビを振り返ると、いやいや。
花柄にピンクにゴスロリ風に、なんかすごかった(・_・)

車のCMだったと思うが、『わたしはわたしの選んだものでできている』というようなフレーズがあった。
それはまったく、その通り。
だからこそ、年を重ねるほどに『その人らしさ』というのが出てくる。
ブティックで友人・知人といるときに「この服いいナ」なんて発すると、「らしいね」あるいは「感じと違う」なんて感想、言われることないですか?

若い頃の方がスーツだのタイトスカートだの、カチッとした格好をしていたなー。
ま、時代の流行りもあるのだろうが、今やだんだん手抜きになってきて、できるだけ着替えに時間がかからない服で通勤しているし、遊びに行くときとかわらないようなデニムも普通にローテーション入り。

これも何かで読んだのだが、カジュアルにお金をかけられるのがオトナの女性である、と。
10代は質より量でOKだが、ある時期から“質”にもシフトしていかなければならない気がする。
べつにこだわり、っていうほどのことでもないし、たまたまなのだが、わたしは未だにユニクロ未体験。
アイデンティティの希薄な服は好きじゃないんで。

若い子の間で流行っているデザインは、少々お姉様世代のブランドにも同じようなテイストの服が出てくる。
ただし、値段はだいぶ高い。
でも、それでいいんじゃないかな。
洋服の値段ってのは、生地の他にパターンでも決まる。
体型が崩れてきているのに、若い子と同じような量産のぺらぺらののっぺりしたデザインでは着映えがしない。
着たときにできるだけカッコよく見えることって、大事。

同僚のフミさん(37♀)は、かわいい服が好きだ。
プレミアAに出ていたような女性たちとも、また少し違うのだけど。
彼女の好きなカラーは、パステルイエローにパステルブルー。
「あたし、洋服にはお金はかけないから」
という彼女は、上から下まで全部で1万円、てなコーディネートだ。
これがまた、中学生や高校生が行くような店で買ってるんで、ときどき「それは下着?」と思うような服を着ている。
ひらひらのキャミソールとか、フリルのワンピースとか。
靴や小物類も数千円以上はかけない。
どう考えてもわたしよりカネ持ってるはずなのになー。
バッグだけはルイ・ヴィトン。ちなみにアクセサリーはティファニーが好き。ただしシルバー。
彼女の中で“高級ブランド”と認定されているのはこの二つだけのようなので、他のメジャーなブランドには興味ないらしい。
ただ、それはそれで『彼女らしい』のだ。
いいとか悪いとかってレベルの話ではなく、確かに彼女は彼女の選んだモノでできている。

わたしはが年間にかける洋服代は、フミさんとは桁が違うが、いかに勘違いにならないか、ということはたまに冷静に振り返る。
『好き』と『似合う』は違うので、大丈夫か? 浮いてないか? と自問自答はしてみることにしている。

さて、ピンク好き、ゴスロリ好きの女性たち。
今日のコメンテーターはみんな優しいようで「本人がよければいいんじゃないスか」みたいなニュアンスだった。
おいおい。実際に自分の友人・知人だったらどうだ?
アタシだったらどん引きだぞ。
ちょっと一緒にお茶するのも恥ずかしいかも。
いや、まあね、他人に迷惑かけてるわけじゃないし、好きなら問題ないのかもしれないが、誰か「イタイ」って言ってやった方がいいんじゃなくて?

2008年03月12日

嘘つきな男

その男は、わたしの勤務先で人材が不足している時期に「誰かいい人いない?」という問いかけに対し、取引先の社長が自分の会社の社員を送り込んできたのであった。
真実「いい人」だったら手放すわけもなく、ていのいい厄介払いで、ウチの会社は完全にババを掴まされたな、と気づくまでにそう時間はかからなかった。
んもう、本当にびっくりするほどおバカで、ねずみ男みたいにズルくてぬぼーっとしてるので、ネズミとする。ちなみに38歳。

まぁ、
Posted by theta at 23:39  |Comments(0)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

キモチ悪い男

「今度、入籍するんですけど…」
と、ハヤシ(仮名・22♂)が言ってきてから、かれこれ1ヶ月近くになる。

以前、話題にしたことがあるが、
Posted by theta at 23:57  |Comments(2)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

迷惑な男

「今日、ぜんぜんシウバくんに連絡取れないんだって」
ある男性社員が、出勤してこないし、電話しても出ないし、外勤している様子もない、と、その課でちょっとした騒ぎになっていた。
仮に名前をシウバとする(ヴァンダレイ・シウバ似の22歳→もちろん、あんな一流のファイターではなく、顔だけ)。
「家で寝てんじゃないの?」
家族と同居ではあるが、みんな出かけちゃって気づかない、とか。
「でも、携帯に電話するとコールするらしいんだけど出ないっていうんだよねー」

とうとうその日は連絡とれず終い。
翌朝、彼の課の先輩たちがシウバの自宅の電話番号を教えてくれ、と言ってきた。
「なに、まだ連絡つかないのー?」
「そうなんスよ」
「どしたの? ヤんなっちゃったの?」
「たぶん…」
え゛( ̄△ ̄;)
Posted by theta at 20:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

勘違いな男

実際の能力より自己評価は高いのに、それが周囲の客観的な判定と著しく乖離している人物の扱いってやっかいだ(ー_ー )ノ"

困ったことに、そんなヒトがけっこう多い。
たとえば金造(仮名45歳・桜金造似)。

以前にも書いたが、ンマー仕事ぶりがあてにならないこと甚だしく、他人の迷惑はまったく意に介さず、
「オレはちゃんとやっている。周りがおかしい」
というスタンスを崩さない。

その金造が退職を申し出てきた。
やったー!ヽ( ̄▼ ̄*)ノ
ようやく厄介払いが出来る。
と、思ったら、退職にあたり要求事項の嵐。
何様なんだよ、オマエ!
おまけに社有車を自損で壊しており、それをばっくれたままいなくなろうとしてるし、社有車でやらかした交通違反も隠していたもんだから会社に警察からハガキが届いたり。
無くした場合は始末書、と申し渡してある社名入りの貸与品も紛失。
立つ鳥跡を濁さず、という言葉を教えてやりたい。

もう辞めちゃうヤツだし、必要以外に口をききたくないので、確認書類など、何かというとわたしは上司に振っていた。
わたしよりよほど根気強いその上司をして、
「もう、話をするのもイヤなんだけど…」
と言わしめた(^_^;)

だからゆったじゃん!
あたしはとっくにイヤだったよ!
「ですよね? わたしもイヤなんでお願いします」
あいつを甘やかした罪は上層部がかぶってくれ。

実は金造はぼんなのだ。
亡父の遺した不動産が相当数あるらしく、だから再就職先も資格もスキルもなしにあっさり会社を辞められるようだ。
いや、けっこうけっこう。
お好きなように。
もう人に頭を下げるのは嫌だし、人に使われたくないので自営でやっていく、のだそうだ。
むしろ自営業(社長業)の方が人様に頭を下げることが多いだろうし、またそうでなくてはいけないだろう。
企業の中で人間関係を維持できないヤツがどうやって人材を扱っていくのだろうか?
ヤツが運営する会社なんて、あっという間に傾きそうだが知ったことではない。

こんな男でも、退職の日には一応花束を用意して体裁を整えた。
曰く、
「このたび、会社に無理を言って辞めさせてもらうことになりました」
いや、誰も止めてない、ない(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))
「これからは自分のレベルにあった仕事を自分でしていきたいと思います」
んん?
一同、こそこそ目を見合わす。
なに? どんなレベル?

本人は、こんな会社じゃ自分の力を充分発揮できなかった、と言いたいのかもしれないが、あまりの勘違いぶりに失笑(* ̄m ̄) ププッ
己れの無能さ加減には一生気づけないであろうから、もはやこの先成長することもあるまい。
南無(-人-)...。
Posted by theta at 01:04  |Comments(1)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

懲りない男

彼の体重は約0.12トン。
ばっちり糖尿病。
ひと駅隣りの町に住んでるんだから、健康のため歩いて通勤してくりゃ〜いいのに、寒いからイヤだって┐( ̄ー ̄)┌
どうせ、もう少ししたら今度は暑い、とか言い出すに決まっている。
今年から始まるメタボ健診には、わざわざ腹囲を測定するまでもなく、当然該当する予定。

仮に名前を桜庭とするが(桜庭和志を体脂肪35%くらいにした感じ)、その辺の話題は今回置いておく。

実は、彼はギャンブラーでもある。

手元に10万円あったとする。
ぜんぶ馬券を買う。
もちろんガチガチの鉄板馬券には興味なく、常に穴狙い。
しなくていいゼロサムゲームに参戦した結果、はずせば無一文。
が、もし大当たりだった場合、元金はいつのまにか数十万にふくらんでいたりする。
しかし、払戻金もふくめてすべて次のレースに突っ込むのがギャンブラー。
引き際を誤ったために結局ありガネぜんぶ擦ったりして。
ま、そこはサラリーマンなので、給料日が到来すれば、また食いつないでいくことは可能だし。

さて、そんな彼、桜庭・44歳も一昨年結婚し、少しはギャンブル癖が落ち着くかと思っていたら、そんなことはなかった。

その日、彼は休みで、奥さんの方は仕事があったらしい。
テレビでもよくCMが流れる、アンチエイジング化粧品一式3万5千円也が代引きで届くので受け取っておいて、と奥さんは彼にお金を託して出かけた。
ところが、その金をもってフツーにパチンコをしに行った桜庭…。おい!\(--;)
いや、あの化粧品、3万5千円もすんのか…というところも聞き逃せなかったけど(¬¬)

パチンコは当然のように大負け。
まもなく到着するであろう化粧品代を払えなくなった。
奥さんに大目玉をくう前に、一計を案じた彼は、比較的近くに住んでいる後輩に電話して事情を説明し、借金を申し込んだ。
後輩くんはすぐに駆けつけてくれ、ひとこと。
「ダメ人間ですね」
と、お金を貸してくれた。

やれやれ、これで化粧品を受け取れるわい。
というのは常識人の発想で、その金を持ってまたパチンコ屋に向かった桜庭。
今度は勝って、元金は2倍くらいになった。
おかげで無事に化粧品も受け取ることができ、後輩に借りた金も返せてめでたしめでたしであった。
と、社内では武勇として伝播しているが、待て待て。
最初から預かった金に手をつけなきゃよかっただろっつーの(ーー;)

Posted by theta at 01:52  |Comments(0)TrackBack(0) | 職場のひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

アスペルギルス・オリゼー

20080226131419.jpgAspergillus oryzae【黄麹菌】:日本を代表する菌。デンプンの糖化に優れ、酒、味噌、醤油等の製造に利用される。


って、まんが『もやしもん』の主人公・沢木惣右衛門直保の肩にいつも乗ってる菌なのだ(^○^)

会社の女子更衣室、未だにマンガ文庫状態(^_^;
そこにはぐちゃん(28♀)が置いていったもやしもんが社内で静かなるブーム。
はぐちゃんは先週発売になった最新刊を書店に予約し、初回特典のA.オリゼーのぬいぐるみをGET!
見たい見たい、と騒ぐわたしたちのため、会社に持ってきてくれた。
タオルっぽい生地でさわり心地抜群(ё_ё)
すりすりしたくなっちゃうけど、人様のものなので思いとどまる。

コレ、全長40cmくらいある。
比較のために横に置いたのは、同じくもやしもんのDVD第1巻。
はぐちゃんはこちらも予約して買い、いろいろ特典入手中。
出版社もTV局も商売ウマいな。
そしてわたしたちはそれも貸してもらって見ているのであった(;^_^A

先日、電車の中で吊革につかまったまま、もやしもんのコミックスを読んでいたら、前の座席に座っていた男性がやけにチラチラこちらを見ていた。
かもし仲間だったのだろうか?
社内だけにとどまらず、世間でも広く人気のようだ。

作者は石川雅之。
このマンガはとある農大を舞台に繰り広げられる菌…じゃなくて大学生の話なのだけど、作者の蘊蓄、すごすぎ。
そして各菌のキャラクター化センス、素晴らしいです。
もやしもんのファンは、おそらくみんな菌たちのファンではないかと思われる。だって、かわいいから。

そして、密かにはぐちゃんもオリゼーに似てるよな、と思っているわたしなのであった…。
(なんか、つるつるした感じが…)