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    <title>徒然★ＩＲＯＮＹ</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/</link>
    <description>こんにちは！アクセスカウンター人目の訪問者です(^○^)</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>こんにちは！  アクセスカウンター 人目の訪問者です(^○^)</itunes:summary>
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    <itunes:author>theta</itunes:author>
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      <title>都の便り</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 23:53:24 +0900</pubDate>
      <description>京都在住のことりさんより小包が届く。なになに？ と、開けてみたら、ソースがいっぱい(・∀・)ツバメソース。なんちゅうカワイイ名前。聞いたことはあるが、使ったことはないはず。「関西人はソースを使い分ける習慣があるので」と、ことりさん。ふむふむ。我が家では中濃とウスターくらいだったかな。たまにとんかつソースが加わる。いずれもブルドックソース。昔、京都駅の伊勢丹でソースを買って帰ったことがある。重いのに何を血迷ったんだか。銘柄を覚えてないんだが（動物の絵が書いてあったがツバメではな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-05-24T23:53:22-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-05-24T23:53:22-1-thumbnail2.jpg" alt="F1000838.jpg" width="83" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/theta-2012-05-24T23:53:22-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-05-24T23:53:22-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-05-24T23:53:22-2-thumbnail2.jpg" alt="F1000839.jpg" width="83" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/theta-2012-05-24T23:53:22-2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>京都在住の<a href="http://kotorinos.blog114.fc2.com/" target="_blank">ことりさん</a>より小包が届く。<br />なになに？ と、開けてみたら、ソースがいっぱい(・∀・)<br />ツバメソース。なんちゅうカワイイ名前。<br />聞いたことはあるが、使ったことはないはず。<br /><br />「関西人はソースを使い分ける習慣があるので」と、ことりさん。<br />ふむふむ。<br />我が家では中濃とウスターくらいだったかな。たまにとんかつソースが加わる。<br />いずれもブルドックソース。<br /><br />昔、京都駅の伊勢丹でソースを買って帰ったことがある。重いのに何を血迷ったんだか。<br />銘柄を覚えてないんだが（動物の絵が書いてあったがツバメではなかった）、洋食屋に置いてあるソースのようなコクでなかなかよかった。<br />が、馴染みのないたたずまいのせいか、我が家では消費するのがわたしだけであった…。（たぶん家族はソースと気づいてなかった）<br /><br />で、届くなり、手始めに焼きそばソースで焼きうどんをつくってみた。<br />あ、ワタシ、焼きうどんは醤油じゃなくてソース派なんで。<br />甘くなくて絡みもいいし、美味しくできた。<br />他のも使うのが楽しみ〜。<br /><br />ちなみにわたくし、甘い調味料があまり好きでない。<br />有名な某お好み焼きソース、アレ甘いからイヤなのねん。<br />まぁ、広島風のお好み焼きでなければ出番もないんだが。<br /><br />あと、醤油もトロリと甘いのあるでしょう？<br />お中元か何かで箱で届いた時には、高級品なんだろうけどなんで余計な加工するかな…と恨めしくさえあった。<br />こゆことの舌はどうやらザ・関東風なようだσ(^_^；)<br /><br />ところでもう一枚の写真の手前に写ってるのは一緒に入っていた泉涌寺の美人御守り！<br />あのお寺は静かで好きなスポットなのだけど、旅程に余裕がないと足を向けられない。<br />しばらく行ってないので嬉しいです〜。<br />これは即、パスケースの中に。美人にならねば。（今からかい！）<br /><br />後ろに写ってるのは、少し前にやはりことりさんからいただいた壬生寺のだるま。<br />縁起物だそうで、ただいまわたしの部屋のテレビの前に鎮座しております。<br /><br />いやー、いつもお世話になっております！＞ことりさん<br />ぼつぼつ自分で京都に行きたくなってきたわたしであります。<br />ありがとうございましたー！<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>食べ物あれこれ</category>
      <author>theta</author>
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      <title>ロミオ＆ジュリエット</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:18:01 +0900</pubDate>
      <description>佐藤健が舞台に出る。シータのいい男リストには、もちろん載っている。行くさ！ 行くとも！しかもロミオときたよ。麗しいコスプレかい？と思ったら、そこらの兄ちゃんみたいなＧジャン（？）姿で出てきた。モンタギューとキャピュレットの面々もずらーっと顔見せ。しかし、やはり革ジャンの他はサラリーマンみたいなスーツ姿。あー…そう来る？ちょっと嫌な予感がしたのだが、星が降るようなLEDの使い方がキレイだったので、静かに開演を見守った。これまで様々な『ロミオ＆ジュリエット』を観てきた。何しろシェ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.rj-2012.com/
" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/rj2012_120x240-thumbnail2.jpg" width="120" height="240" border="0" align="left" alt="rj2012_120x240.jpg" /></a>佐藤健が舞台に出る。<br />シータのいい男リストには、もちろん載っている。<br />行くさ！ 行くとも！<br />しかもロミオときたよ。麗しいコスプレかい？<br /><br />と思ったら、そこらの兄ちゃんみたいなＧジャン（？）姿で出てきた。<br />モンタギューとキャピュレットの面々もずらーっと顔見せ。<br />しかし、やはり革ジャンの他はサラリーマンみたいなスーツ姿。<br />あー…そう来る？<br /><br />ちょっと嫌な予感がしたのだが、星が降るようなLEDの使い方がキレイだったので、静かに開演を見守った。<br /><br />これまで様々な『ロミオ＆ジュリエット』を観てきた。<br />何しろシェイクスピアの古典である。<br />解釈も演出もそれはそれは多種多様で、素晴らしいものもあれば、なんじゃこりゃ、ってのも、まぁ、ある。<br />えーっと…。<br />限りなく「なんじゃこりゃ」寄りであった…。<br /><br />気にいらねぇな、この演出。<br /><br /><a name="more"></a>二人が出会うキャピュレット家の舞踏会のシーンで、頭の中にぐるぐる渦巻いた感想である。<br /><br />バブル時代の乱痴気騒ぎを彷彿とさせる色彩感覚に強い違和感。<br />般若のモチーフも意味わかんないし、ドラゴンVSタイガーも悪趣味。<br />あれでは合コンで気があってそのままお持ち帰りの若造と違いがない。<br />（いや、もともとそーゆーこっちゃろうが）<br /><br />あの現代風の、というかバブル風の衣装で、古典のままの回りくどいセリフまわしで進行するので、キャラクターもつかみにくい。<br /><br />原作に忠実だということなのだが、バブル風で忠実とか言われてもなぁ。<br />二人が一夜をともにしたのは、ティボルトが死ぬ前じゃなくて？<br />後、じゃあなー…従兄弟が死んだっつーのに、つーか人を殺したっつーのにそれどころじゃなくね？<br /><br />乳母も、あれだけ「お嬢様のために」をプライオリティに掲げて、かたきのモンタギューの息子との密会を段取りしたというのに、眠り薬計画の前にお払い箱。<br />ご主人様の甥っ子を殺した男をお嬢様の褥に導き入れておいて、やっぱり他の男と結婚しろって、そりゃないだろ。キャラぶれ過ぎ。<br />もっとも、キムラ緑子はいちばんの熱演だったけれども。<br /><br />ジュリエットの婚約者・パリス伯爵は、若くて器量よしじゃなくて、ウエーって感じのおっさんの方が…。<br />あれで金持ちときては、そりゃ分別ある大人はロミオよりあっちにしとけ、ってなるわな。<br />エンブレムのついたブレザーにアスコットタイは、いけ好かな加減を増長させていたけれども。<br />でも、霊廟のパリス伯爵のくだりはまったくマヌケだった。<br />もう一人無駄に殺すことになってて、ここでおいおい度MAXか、と思ったら、ロレンス神父もやらかす。<br />ジュリエットが息を吹き返したのにそのままにして自分だけいなくなってしまう。<br />そりゃ死ぬわ！<br />ホントに原作、こんなんだった？ いいの？<br /><br />後で洗いざらい告白するくらいなら、いっそジュリエットの手を引いて連れ出さなきゃならん。聖職者なら。<br />って、そうすっと話がかわっちゃうんで、そもそもあそこでジュリエットが起きるのがおかしい。<br />あれでは「ロレンス、ひでぇな」ってことになるじゃんか。<br /><br />古典ゆえ、シチュエーションやら衣装やらセリフやら、いろいろ奇をてらってみたくなるのかもしれないが、成功しなきゃしょうがない。<br />あれ？ 成功してるの？ 実は？<br /><br />以上、「なんじゃこりゃ」の理由を列記してみたが、出演者についてもちょっと書いとく。<br /><br />佐藤健は発声もいいし、主役のオーラがあり、舞台向きと言える。<br />普通にコスプレの方が似合ったろうに…。<br />和服もいいかもね。<br />シェイクスピアでいったらハムレットとかもイケそう。<br />いずれにしても、これが初舞台・初主演。ポテンシャル高し。<br /><br />石原さとみは、以前よりちょっとよくなっていたが、やっぱり舞台ではキビシい。<br />というのは声が聞きづらい。キンキンうるさい。<br />ちなみに以前、っつーのは昨年の<a href="http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10146420.html" target="_blank">新感線のオセロ</a>ね。<br />あ、奇しくもシェイクスピア。<br />舞踏会のシーンで「ふくらはぎがぱんぱんのご婦人以外…」というセリフがあり、踊り疲れていないから相手をしてくれるだろう、てな意味だったと思うが、石原さとみは既にふくらはぎ太いぞ。どーすんだ？ と、一人胸の中でつっこんでみました…。<br /><br />佐藤健との組み合わせは、フライヤーを見た限り、意外といいかも？ と思っていたのだが、やっぱりあんまり…な感じ？<br />オセロの時も思ったが、そんなに可憐か？ ちうがくせいくらいの年齢に見えるか？<br />自分からキスを誘うあたり、既に魔性を発揮していて、やー、ジュリエットもやるねー。と思っちゃうよ。<br />キスといえば、同行の、わたしよりさらに健ファンの彼女、<br />「あれ、本当にやってんですかねぇ…（苦悶）」<br />やってんに決まってんだろ！（爆笑）<br />何を子どもみたいなことを。<br />「いや、寸止めかと思って」<br />寸止めにしなきゃいけない意味は？ヽ(´ー｀)ノ<br /><br />この役は杏とか、それくらいのたたずまいの女優の方が似合ったんでない？<br />（ちょっと身長デカいけど）<br /><br />カネかかってんのかかかってないのか微妙なセット、いちばんトホホだったのはバルコニーのシーン。<br />ロミオとジュリエットといえば、バルコニー。という暗黙の了解のもとにたった上での演出だろうが、まるで工事現場の足場のよう。<br />いったい何を魅せたいんだ？<br /><br />あ、霊廟のシーンの十字架は、はめ込みのキューブガラス風できれいだった。あれだけは。<br />両袖の、これまたビルの非常口のような階段はダメダメ。<br /><br />狂言回しのようにところどころに出没するSinger。<br />盛り上がったと思ったらブツッと音楽が途切れる。<br />歌が上手いだけにもったいない。<br />イギリス人演出家のジョナサン・マンビィ、ことごとくわたしの好みと一致点が少ないらしい。<br /><br />この公演、舞台役者・佐藤健誕生に立ち会えたことだけが収穫。<br /><br /><br />■ロミオ＆ジュリエット■　赤坂ＡＣＴシアター<br /><br />原作 ： ウィリアム・シェイクスピア<br /><br />演出 ： ジョナサン・マンビィ<br />上演台本 ： 青木 豪<br /><br />ロミオ ： 佐藤 健<br />ジュリエット ： 石原さとみ<br /><br />ティボルト ： 賀来賢人<br />マキューシオ ： 菅田将暉<br />ベンヴォーリオ ： 尾上寛之<br />パリス ： 姜 暢雄<br />モンタギュー ： コング桑田<br />モンタギュー夫人 ： 楠見 薫<br />エスカラス大公 ： 原 康義<br />エイブラハム ： 玉置玲央<br />サムソン ： 平間壮一<br />グレゴリー ： 平埜生成<br />ピーター／ジョン ： 玉置孝匡<br />薬屋／警察 ： 石倉良信<br />パリスに仕える小姓 ： 大村 学<br />singer ： 多和田えみ<br />

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            <category>お芝居が好き</category>
      <author>theta</author>
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      <title>ラ・フォル・ジュルネ2012 -Le Sacre Russe-</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:38:18 +0900</pubDate>
      <description>今年もＧＷは東京国際フォーラムでラ・フォル・ジュルネだった。も、って、昨年は震災の影響で大幅縮小の開催となり、チケットをおさえた公演がすべて中止となってしまったので、実は２年ぶり。もたもたしているうちに、もう１週間も経ってしまったけど。今年のテーマはロシア音楽だそうで。ロシア…。チャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキー、ショスタコーヴィチ…えーと、あとが続かないけど(^-^;でも、考えてみりゃこれだけ浮かんだだけでも、テーマに据えられるほどロシア音楽がメジャーな証拠か。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/LaSacreRusse1.jpeg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/LaSacreRusse1-thumbnail2.jpeg" width="177" height="320" border="0" align="left" alt="LaSacreRusse1.jpeg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/LaSacreRusse1-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>今年もＧＷは東京国際フォーラムでラ・フォル・ジュルネだった。<br />も、って、昨年は震災の影響で大幅縮小の開催となり、チケットをおさえた公演がすべて中止となってしまったので、実は２年ぶり。<br />もたもたしているうちに、もう１週間も経ってしまったけど。<br /><br />今年のテーマはロシア音楽だそうで。<br />ロシア…。<br />チャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキー、ショスタコーヴィチ…えーと、あとが続かないけど(^-^;<br />でも、考えてみりゃこれだけ浮かんだだけでも、テーマに据えられるほどロシア音楽がメジャーな証拠か。<br />いずれも巨匠ばかりだもんね。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/LaSacreRusse2.jpeg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/LaSacreRusse2-thumbnail2.jpeg" width="177" height="320" border="0" align="left" alt="LaSacreRusse2.jpeg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/LaSacreRusse2-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>ということで５日にターゲットを絞り、いろんな条件を考慮しながら、いい感じに６公演をおさえた。<br /><br /><br />【341】ホールＣ<br /><br />ラフマニノフ：ヴォカリーズ op．34-14<br />★羽生結弦が滑ったら似合いそう。<br /><br />ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 ハ短調op．18<br />★なんて言ってたら、こっちは実際に今季のフィギュアスケートで使用されていた曲。<br /><br />ピアノ：清水和音<br />★もうちょっと若い頃の演奏しか聴いたことなかったが、(・∀・)イイ！<br />力強く、それでいて品のある演奏。<br /><br />指揮：ジャン=ジャック・カントロフ<br /><br />演奏：シンフォニア・ヴァルソヴィア<br />★ポーランドのオーケストラ。<br />弦楽器多いなぁー、と見渡したら美男美女も多かった。とくにベースのお兄さんがイケていた。<br /><br />朝イチからハイクォリティな演奏を聴かせていただきました。<br />よし、始まったぞ！ って感じだった。<br /><br /><br />【322】ホールＢ７<br /><br />ストラヴィンスキー：弦楽のための協奏曲二調<br />ショスタコーヴィチ：チェロ協奏曲第1番 変ホ長調<br /><br />チェロ：タチアナ・ヴァシリエヴァ<br />★ロシアの美貌のチェリスト。<br />数年前、彼女の出る公演のチケットを買おうとしたが、人気だったようでとれなかった。<br />両肩を出した素敵なドレスだったが、びっくりするほど筋肉質。確かにチェロの演奏は力がいりそうだよ…。<br /><br />指揮：ジョセフ・スヴェンセン<br />★佐々木健介に激似。<br />時には指揮棒を放し、踊っているかのような特徴あるスタイル。<br />ちょうど酔っ払ったサラリーマンが指揮を振る真似をしている感じ。<br /><br />演奏：パリ室内管弦楽団<br /><br /><br />【382】よみうりホール<br /><br />スクリャービン：練習曲 嬰ヘ短調op.8-2<br />スクリャービン：練習曲 変ロ短調op.8-11<br />スクリャービン：練習曲 嬰ニ短調op8-12「悲愴」<br /><br />ピアノ：クレール・デゼール<br />★袖から出てきたいきなり何か言うと思ったら、自分でまず曲紹介をしていた。<br /><br />メトネル：おとぎ話 ロ短調op-20-2「鐘」<br /><br />ボリス・ベレゾフスキー<br />★こちらは日本語で「おとーぎ・ばなし」と紹介。<br /><br />ラフマニノフ：２台のピアノのための組曲第１番 op.5「幻想的絵画」<br /><br />ピアノ：ボリス・ベレゾフスキー／クレール・デゼール<br /><br />ここでは本当は、毎年の恒例、ボリス・ベレゾフスキーさんとブリジット・エンゲラーさんとの、おもにチャイコフスキーなどを連弾で聴くはずだった。<br />が、直前にエンゲラーさんが急病ということでプログラムが変更になったのだ。<br />この二人も悪くはなかったけれど、何しろベレゾフスキー＆エンゲラーは息ぴったりだったし、毎年聴いていたしなぁ。<br />病状が心配だけど、来年は元気な姿を見せて欲しい。<br /><br /><br />【324】ホールＢ７<br /><br />ストラヴィンスキー：プルチネラ組曲<br />プロコフィエフ：ヴァイオリン協奏曲第１番 ニ長調op.19<br /><br />ヴァイオリン：イェウン・チェ<br />★まだ20代半ばの韓国人。<br />パープルのドレスで登場。<br />隣にいたおぢさんが、ファンなのかスゴイ勢いで拍手していた。<br /><br />指揮：佐々木健介、もといジョセフ・スヴェンセン<br /><br />演奏：パリ室内管弦楽団<br />★コンマスのお姉ちゃんが若い。そしてカワイイ。<br /><br /><br />【391】相田みつを美術館<br /><br />※このプログラムはレクチャーコンサート。<br /><br />ムソルグスキー：プロムナード（「展覧会の絵」より）<br />★風の音が鳴っている音を表現しているのだそうだ。<br />鐘の音はロシア音楽によく登場するとのこと。<br />農家の人の苦労を描いている。<br /><br />スクリャービン：練習曲 嬰ハ短調op.2-1<br />★ロシアの魂を表現しているとのこと。<br /><br />（プログラムにない曲：３曲のプレリュード）<br /><br />ムソルグスキー（ラフマニノフ編）：ゴパーグ<br />★踊りの要素が入っている。<br /><br />（プログラムにない曲：ビードロ）<br /><br />チャイコフスキー：６月「舟歌」（「四季」op.37bisより）<br />★チャイコフスキーのイメージする６月。<br />ノスタルジックで哀切に満ちている。<br /><br />ラフマニノフ：コレッリの主題による変奏曲より（抜粋）<br />★20世紀の最も偉大な作曲家、という評価。<br />政治の動乱で祖国に戻れなかった。<br />この曲はどこをとってもロシアの文化につながっている、とのこと。<br /><br />ムソルグスキー：キエフの大きな門（「展覧会の絵」より）<br />★大きな門とは、皇帝ツァーを記念してつくられたとのこと。<br />ここでも鐘の音が出てくる。<br /><br />ピアノ：シャニ・ディリュカ<br />★スリランカ出身ということだが、滑舌のよいフランス語でわかりやすい説明だった。（もちろん通訳付き）<br /><br />レクチャーコンサートっておもしろい。<br />次回もぜひセレクトしたい。<br />木目調のグランドピアノが美術館の雰囲気にマッチしていた。<br /><br /><br />【316】ホールＡ<br /><br />チャイコフスキー：イタリア奇想曲op.45<br />★やけに聞き覚えがあるな、と思ったら、この曲は宝塚の大浦みずきの退団公演「ヴェネチアの紋章」で使われていた。<br />主題歌に続き、キャストが次々に入れ替わり出てきて歌っていたっけ。<br />すごく美しい曲。<br /><br />ボロディン：だったん人の踊り（オペラ「イーゴリ公」より）<br />★この曲はロシアの奴隷たちの歌なのだそうだ。勉強不足で知らなかった。<br /><br />ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第２番 ハ短調op.18<br />★朝イチと同じ曲で締めくくり。<br /><br />ピアノ：ボリス・ベレゾフスキー<br /><br />指揮：ドミトリー・リス<br />★最初から汗だくになる熱演！<br /><br />合唱：カペラ・サンクトペテルブルク<br /><br />演奏：ウラル・フィルハーモニー管弦楽団<br /><br />大トリに相応しいプログラムだった。<br />【341】と違い、ロシア人ピアニストにロシアのオーケストラがロシアで最も偉大な作曲家の曲を演奏する、という付加価値あり。<br />夜遅い時間なのにホールは満席。<br />スタンディング・オベーションにベレゾフスキーさんのどや顔が印象的(^_^)<br /><br />帰りはちょこっと銀座をうろついてから終電に駅に戻るとき、首からラ・フォル・ジュルネの通行証を提げてフランス語を話す４人組とすれ違った。<br />おそらくどこぞの出演者だったのだろう。<br />胸の中で「来年もよろしく」とつぶやいたわたしである。<br />

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            <category>お芝居が好き</category>
      <author>theta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10741416.html</link>
      <title>春のドラマ 2012</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 00:37:14 +0900</pubDate>
      <description>まったくそそられないし期待していなかった今期のドラマ。１本も見ないんじゃないかと思われたけど、まぁまぁ出そろってみるとつきあえそうなものもあった。いちばんしっくりきたのは「ＡＴＡＲＵ」初回は最後の10分くらいしかみてないけども。でも、視聴率だだ下がりなところをみると、素敵な仲居クンを期待した層に受け入れられなかったのかな。栗山千明と北村一輝という、一見暑苦しそうな組み合わせも悪くない。ＡＴＡＲＵの最後の10分を見た翌日、デジャヴか？ と思ったのが月９「鍵のかかった部屋」こっち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まったくそそられないし期待していなかった今期のドラマ。<br />１本も見ないんじゃないかと思われたけど、まぁまぁ出そろってみるとつきあえそうなものもあった。<br /><br />いちばんしっくりきたのは「ＡＴＡＲＵ」<br />初回は最後の10分くらいしかみてないけども。<br />でも、視聴率だだ下がりなところをみると、素敵な仲居クンを期待した層に受け入れられなかったのかな。<br />栗山千明と北村一輝という、一見暑苦しそうな組み合わせも悪くない。<br /><br />ＡＴＡＲＵの最後の10分を見た翌日、デジャヴか？ と思ったのが月９「鍵のかかった部屋」<br />こっちもラスト10分くらいしか見なかったのだが、同じような人物構成で同じように主人公がごにょごにょ事件解決のヒントを出す。<br />んー…成功しているのはＡＴＡＲＵの方だと思うけどなぁ。<br /><br />「リーガル・ハイ」<br />堺雅人が気合い入りすぎ。<br />もういい。<br /><br />「37歳で医者になった僕」<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10709801.html" target="_blank">4月11日の投稿</a>を参照くだされ。<br /><br />「Ｗの悲劇」<br />うっかり見てしまった…何コレ。古き良き大映？<br />入れ替わりに周りが誰も気づかない、って時点で破綻していると思うが。<br />あと、剛力彩芽、やけに高値の売り出し価格だが、まったく有り難みがわからない。<br />すっごいゴージャスなショーケースに入っているレアものだけど、欲しいかと言われるとそうでもない、って感じだ。わたくし的に。<br />武井咲に続くＣＭクイーン候補だけど、実は思ったより打率悪いぞ、とかってことにならないのかね？<br />まあ、もう見ないと思うけど。<br /><br />「カエルの王女さま」<br />10分が限界だった。<br />天海祐希は仕事選んでほしい。<br /><br />「もう一度君に、プロポーズ」<br />２時間×前後編くらいでよろしい。<br />しっかし、なんだこの直球なタイトル。<br />くも膜下出血で記憶を失うことはあるようで、実は社員でも高次脳機能障害っつーらしいのだが、まさにくも膜下出血の後遺症で１年半ほど経つが未だに職場復帰できない人がいる。<br />やはり直近の記憶がないようで、その人の場合、家族のことはわかるが、会社のことがわからないようだ。<br />それはそれとして、１０回もいらないでしょう。この話。<br />てか、わたしが記憶を失ったとして、竹野内豊が「夫です」と現れたら、「そうか」って手を打つな。<br /><br />「都市伝説の女」<br />まあ、深夜枠にふさわしいくだらなさでけっこうなのでは。<br /><br />他はあんまり見る気がせず…。<br />ＢＳプレミアムで放送していた「テンペスト」をＮＨＫ総合でオンエア中なので、そっちはちょこちょこみておりますが。<br /><br />なんか並べてみたらやっぱり不作っちゅーことかな。<br />録画してまで、という作品はなし。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ドラマに言っておきたいことがある</category>
      <author>theta</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10735841.html</link>
      <title>長い春の果てに ／ カノン</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 00:14:45 +0900</pubDate>
      <description>前々から気になっていたのだ＞オリンパスホール八王子指揮者の西本智実さんがエグゼクティブ・プロデューサーに就任したと聞いていたので、いっぺん聴きに行かねば～と思っていた。が、昨年の震災でオープン間もなくの公演がやってんだかやってないんだかわけわかんなくなり、わたしもなんとなく忘れていた。そこへ宝塚の地方公演の予約の案内が来た。わりとよく見ていた花組の、真飛聖の後継者・蘭寿とむ。ふむふむ、では行ってみようか、ということで。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前々から気になっていたのだ＞オリンパスホール八王子<br />指揮者の西本智実さんがエグゼクティブ・プロデューサーに就任したと聞いていたので、いっぺん聴きに行かねば～と思っていた。<br />が、昨年の震災でオープン間もなくの公演がやってんだかやってないんだかわけわかんなくなり、わたしもなんとなく忘れていた。<br /><br />そこへ宝塚の地方公演の予約の案内が来た。<br />わりとよく見ていた花組の、真飛聖の後継者・蘭寿とむ。<br />ふむふむ、では行ってみようか、ということで。<br /><br /><a name="more"></a>トップスターが交代すると、同じ組でもカラーがガラリとかわるのが宝塚。<br />友人が蘭寿のことを「（料理家の）奥薗壽子さんにそっくり」と言っていたのだが、ワカル(￣。￣;)<br /><br />シンガーかダンサーかといえば、明らかにダンサーと思われる。<br />ひとまず歌えてはいるが、もっと声に艶があるといいのになー。<br />顔立ちが派手なせいか、シンプルなスーツなどよりも総スパンの派手な衣装ほどよく似合う。<br />いちばん似合っていたのは、ショーの中詰めの赤いスパンコールのひらひらの衣装であった。<br /><br />お芝居の方は『長い春の果てに』<br />何回聞いても覚えられなかったヮ、このタイトル…。<br />タイトルが覚えられないくらいなので、もちろん内容も予備知識なし。<br />どうやら医者らしい。<br />手術の失敗がトラウマになって解剖医になっている、恋人ともうまくいかない内省的な優男。<br />という宝塚らしさを踏襲した主人公であるが、びっくりしたことに原作があるようだ。<br />しかも、過去に紫吹淳主演で上演されたことがある、と。<br />なるほどー、しぶじゅんにはよく似合う役だわー。<br /><br />相手役の女性が複数出てきて、誰がいったい本命なのさ、と思ったら、いちばん若いエヴァだった。<br />小児病棟がどうたら言っているので、少なくとも中学生以下と推定される。おいおい。<br />それを、玄関先にいたからって、夜遅いからって、泊めちゃっていいのか？<br />結局６年後に結ばれるのだが、いやーそれくらいはインターバルおかないとロリコン趣味の破廉恥な医者っつって問題になっちゃうからね。<br /><br />それにしても、自動車整備ができたり、フラメンコが踊れたりする芸達者な医者ばかり。<br />あんな難しい脳血管腫を切除できた上に踊れる人材が、無医村にひきこもってちゃいかんな。<br /><br />ところでフローレンスはいつアルノーに惚れたんだろうか？<br />ずっと見ていたはずなのに、あのくだりにはかなりびっくりした。<br /><br />エヴァの蘭乃はな、ほぼお子ちゃまで通さねばならず、かなり辛い役だが、歌うと急に大人っぽくなっちゃうし、見た目も子供と言い張るには少々厳しい。<br />そんな無理しないで高校生くらいでどうにか調整できなかったのだろうか。<br /><br />しかしなんだかんだ言って大団円。カップルもうまいこと３組成立。<br />近くに座っていた男性は「え、そこで？」というところでも大爆笑だったので、概ねいい感じだったってことか。<br />そういえば「母さん、都まんじゅうを買って帰らなくては」というセリフには客席がどよめいていた。<br />よく八王子銘菓をご存知で(^^ゞ<br /><br />ショー「カノン」の方は、ジェラシーにピーターガンにクワンド・クワンド・クワンドなど、三木先生の好きそうな、そして耳なじみのよい曲ばかり。<br />１シーンが短く、テンポよくいろいろな要素が盛り込まれ、まさに地方公演向き。<br />中詰めの後のスパニッシュな振り付けのシーンがいちばんよかったかなー。<br /><br />芝居の方でもショーでもよく客席に降りていて、地方公演だからか、最初からの演出かわからないが、お客さんの「うわぁ～」っていう表情はいいと思う。<br /><br />さて、オリンパスホール、非常にイイ劇場であった。<br />地方公演だから全編録音のはずなのに音がよい。<br />（それとも設備じゃなくて音源がよかったのか？）<br />舞台が見やすい。<br />２階の最前列だったが、手すりも邪魔にならない。<br />座席の前後の間隔も大きめにとってある。（階段もそれに合わせてあるので踏面の幅が違うのでコケそうになるが）<br />ここは宝塚の公演に向いていると思うし、歌舞伎なんかもよさそう。<br />駅直結で雨でも濡れずにアクセスできる。<br />難点は、帰りの出口渋滞。災害でもあったらどうする気だ？<br /><br />でもひさびさの宝塚は、だいたい満足の公演でありました。<br />次はやっぱり西本智実さんの指揮を観に来よう。<br />彼女もある意味、宝塚っぽい。リアルに燕尾服着てるしネ。<br /><br /><br />■長い春の果てに ／ カノン■　オリンパスホール八王子<br /><br />長い春の果てに<br /><br />原作 ： アレクサンドル・アルカディ<br />脚本・演出 ： 石田昌也<br /><br />カノン<br /><br />作・演出 ： 三木章雄<br /><br />蘭寿とむ<br />蘭乃はな<br />壮一帆<br /><br />他　宝塚歌劇団 花組<br />

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            <category>お芝居が好き</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10730510.html</link>
      <title>こつぶでピリリのアレジオン</title>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:14:24 +0900</pubDate>
      <description>２週間ちょっと前のことだが、その日、突然花粉症のピークが来た。くしゃみ鼻水がとまらず、目はしょぼしょぼして腫れぼったく、マスクをしてもすぐはずして鼻をかむ…の繰り返し。なんだこれ！ スギならもう終わりだろう！？いや、自分ではわかっていたのでアル。もともとヒノキ花粉の方が症状が強く出るのだ、ワタシは。「来たな」ってことだ。たぶん、スギとヒノキと、カモガヤかなんかイネ科の草の花粉がいっぺんに舞っていたと思われ。ダメだこりゃ！と、仕事帰りにドラッグストアに寄り、ついに内服薬の世話に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-04-27T00:14:24-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-04-27T00:14:24-1-thumbnail2.jpg" alt="F1000813.jpg" width="83" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/theta-2012-04-27T00:14:24-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>２週間ちょっと前のことだが、その日、突然花粉症のピークが来た。<br /><br />くしゃみ鼻水がとまらず、目はしょぼしょぼして腫れぼったく、マスクをしてもすぐはずして鼻をかむ…の繰り返し。<br />なんだこれ！ スギならもう終わりだろう！？<br /><br />いや、自分ではわかっていたのでアル。<br />もともとヒノキ花粉の方が症状が強く出るのだ、ワタシは。<br />「来たな」<br />ってことだ。<br />たぶん、スギとヒノキと、カモガヤかなんかイネ科の草の花粉がいっぺんに舞っていたと思われ。<br /><br />ダメだこりゃ！<br />と、仕事帰りにドラッグストアに寄り、ついに内服薬の世話になる決意をした。<br /><br />ホントは飲みたくなかったんだ、薬。<br />普段からのどに炎症を抱えているのにさらに痛くなるし、普段から寝不足なのにさらに眠くなるんだもん。<br />なんとなくだるくなるし、いいことないからさー。<br /><br />しかしまぁ薬の種類の多いこと！<br />値段も形状も様々。<br />成分を見比べ、悩み過ぎて思考停止。だって鼻つまってっからモノ考えらんないんだってば。<br /><br />でも今日、薬を買って帰らなければ明日には鼻の頭が剥けてしまう。<br />風邪薬っぽい成分のは鼻水などの症状を抑え、抗アレルギー剤とあるのはアレルギー症状自体を抑えにかかる、ということだろう。<br />それにしても「眠くなりにくい」と控えめな記述と、「眠くならない」と言い切っている強気な感じとあるな。<br /><br />自分では結論を出せなかったので、候補を３つほど持って薬剤師をつかまえ、違いを聞いてみた。<br />「こっちは風邪薬っぽい成分みたいなんですけど」<br />「花粉症の薬はほとんど風邪薬と同じですよ」<br />お、断言したぞ(゜-゜)<br /><br />「で、これとこれ、両方抗アレルギー剤ってあるけどまったく成分が違うんですけど」<br />「こっちの方が新しい薬です。処方箋がないと買えない薬だったのが、認可されたばかりです」<br />はぁ、そゆこと…。<br /><br />「眠くなりにくいと眠くならないの違いは…？」<br />「この新しいのは眠くならないですよ」<br />また断言！<br />これなんかすぐ眠くなりますよねー…と風邪薬っぽいやつの裏を見る。<br />でも新しいっつーのは一日一回でいいとある。<br />「強くないんですか？ 他の副作用とか」<br />「子どもでも飲めるので大丈夫です」<br /><br />結局、薬剤師イチオシのアレジオンに決定！<br />「眠くならない、といいながらなんで夜飲めって書いてあるかというと、そーゆーことです」<br />朝飲んだ方が本当は効く、とさらなるアドバイスをもらったが、マジで眠気と戦う余裕はないので夜寝る前に飲んでみた。<br /><br />結果、劇的に効きましたわよ！ ブラボー！<br />翌日はマスクだけで乗り切った。<br />眠い度もいつもと大してかわらず。<br /><br />風邪薬ちっくなタイプの半分以下の容量で値段は倍以上だったが、なんぼ飲んでも効かなきゃしょうがないのが薬。<br />今は症状も落ち着いてきたので服用してないが、またシーズンには世話になるゼ！ アレジオン！<br /><br />それにしても、「もうすぐ終わりですからね、がんばって」という、「デブでぇーす」のマジシャン・からくりどーるにそっくりの薬剤師の言葉に、「今日からです」とは言えなかったわたしである。<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>Healthy＆Beauty</category>
      <author>theta</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-04-27T00:14:24-1.jpg" length="110486" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10721484.html</link>
      <title>海盗セブン</title>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 00:56:32 +0900</pubDate>
      <description>三浦春馬応援隊としてはどうしてもスルーできない、地球ゴージャス『海盗セブン』怪盗、じゃないんだ？海盗ってなに？と思ったら、七つの海を盗んだ怪盗だから。あらーステキ(・∀・)ルパン三世か007ばりの華麗なる冒険譚が繰り広げられるのかしらっ！ と想像していたら、ちと違った。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三浦春馬応援隊としてはどうしてもスルーできない、地球ゴージャス『海盗セブン』<br /><br />怪盗、じゃないんだ？<br />海盗ってなに？<br />と思ったら、七つの海を盗んだ怪盗だから。<br /><br />あらーステキ(・∀・)<br />ルパン三世か007ばりの華麗なる冒険譚が繰り広げられるのかしらっ！ と想像していたら、ちと違った。<br /><br /><a name="more"></a>ざっくり言うと、怪盗役（＋フィクサー・ジョー）７人の顔見世興行ってとこかなぁ。<br />一幕はほぼメンバー紹介。<br />二幕はショータイム。<br />二本立てなのか？ 宝塚なのか？ と思ったくらい歌って踊る。<br /><br />７人は、ちと集め過ぎたかな？<br />主役級が多過ぎて、かえって話を転がしにくくなっている。<br />ハンコもらわなきゃならない人が多過ぎて書類が回ってこないとか、経由する部署が多過ぎてなかなか担当者にたどり着かないとか、そんな感じ。（どんなだ）<br />いずれにしても、みんな軽快に踊ってるわりに、話はもっさりした印象を受ける。<br /><br />しかしストーリーは二の次だ！<br />この公演のキモはショー部分だ！<br />と割り切れば、大したエンターテイメントな仕上がりではある。<br /><br />三浦春馬、エラい踊り狂っとる。<br />いつのまにこんなに？<br />上手の真ん中あたりに座っていたのだが、左後方で小さく「カッコいい～！」と絞り出すようにつぶやいている女子がいた。<br />同じあたりから、タイトルがばーんと出たときや、超早変わりのときに、いちいち「おー」と男性の低い呻き声も。<br />今日はいい“お客さん”がいるな、と苦笑。<br /><br />で、春馬。確かにカッコいいけど、ダンサー、ではないんだな。<br />努力でねじ伏せた感じの動きに見える。<br />例えば、同じ振りでも横にいる大地真央の方が形がきれい。<br />しかし、そんなとこにクオリティを求めちゃいないので、充分すごいし楽しめたし、この先の彼が楽しみなことにはかわりはない。<br /><br />大地真央と森公美子は姉妹。<br />もー二人とも余裕綽々。<br />岸谷五朗と寺脇康文ももちろん器用で危なげない。<br /><br />「日本を元気にする」という狙いは、ひとまず当たったのでは。<br />だって観たら笑っちゃうもん。<br />立ち見も出て盛況。そういうこと。<br /><br /><br />■海盗セブン■　赤坂ＡＣＴシアター<br /><br />作・演出 ： 岸谷五朗<br /><br />演出補 ： 寺脇康文<br /><br />岸谷五朗<br />寺脇康文<br /><br />大地真央<br />三浦春馬<br />森公美子<br />施鐘泰（JONTE）<br />小野武彦<br /><br />他<br />

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            <category>お芝居が好き</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10709801.html</link>
      <title>37歳で医者になった僕 ～研修医純情物語～</title>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 01:59:41 +0900</pubDate>
      <description>そういえば踊る大捜査線の青島刑事も脱サラして警察官になったのではなかったっけ。脱サラして司法修習生とか、脱サラして教師とか、何もハタチかそこらで決めなきゃいけないことでもないので、何歳からでもやりたい仕事ができる世の中ってスバラシイ。しかし、医者になるのって、ちょいと転職…というわけにはいかなそうなのも事実。相当な勉強量だしねぇ。仕事や家庭をもっているとなかなか大変そう。で、実話に基づくというこのドラマ。今期はまったくそそられないラインナップで、先のクールも結局最終回までつき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
そういえば踊る大捜査線の青島刑事も脱サラして警察官になったのではなかったっけ。<br />脱サラして司法修習生とか、脱サラして教師とか、何もハタチかそこらで決めなきゃいけないことでもないので、何歳からでもやりたい仕事ができる世の中ってスバラシイ。<br /><br />しかし、医者になるのって、ちょいと転職…というわけにはいかなそうなのも事実。<br />相当な勉強量だしねぇ。<br />仕事や家庭をもっているとなかなか大変そう。<br /><br />で、実話に基づくというこのドラマ。<br />今期はまったくそそられないラインナップで、先のクールも結局最終回までつきあったのはストロベリーナイトだけだったし、ひさびさに何もドラマみないのか？ あたし？ と思っていたのだ。<br />が、帰宅してテレビの電源を入れたらちょうど始まったところだったので、なんとなくみた。<br /><br />またまた「いいヒト」か。剛。<br />という印象だったのだけど、ひとまずＯＫサインとしておこうか。<br />マツケン怖いし、斎藤工や田辺誠一などイケメンも取りそろえ、まあまあの布陣。<br />真矢みき？ と思ったら真飛聖だった（看護師長役）…テレビで聞いても声が似ている(^0^;)<br /><br />でも、相手役がミムラってのはいただけないんですけど…。<br />「いい人」に対して直球過ぎじゃない？<br />どうやら医者を志すきっかけや病気になった理由も絡んできそうではあるけれど、ただのいいカップルの話とかどうでもいいし。<br />あと、さっき気づいたんだけど副題の～研修医純情物語～って、必要？<br />37歳をつかまえて、言うに事欠いて純情て…。<br /><br />実は、亡父も入院中は主治医の外科部長のセンセよりも当時の研修医を信頼し、その先生の言うことだけはよく聞いていたっけ。<br />病院嫌いでわがままな父を誠意という武器で操縦していたあの若い先生も、今は立派な外科医になっているだろう。<br /><br />過剰に情熱的で熱心さばかり押し出すよりも、研修医の役割や成長ぶりなんかを描いていってくれたら、来週からもつきあう予定。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ドラマに言っておきたいことがある</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10697361.html</link>
      <title>世界フィギュア2012☆女子</title>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 00:06:33 +0900</pubDate>
      <description>まずはおめでとー＞アッコちゃん！そう来たか、という感じ、ではある。表彰台に乗るのは村上佳菜子の方かと思ったが、やはり大舞台でのプレッシャーはキツすぎたか。でも、演技自体は悪くはなかった。得点に結びつかないミスがちびちびと積み重なっただけで。今のうちに試練を経験しておいた、ってことで来シーズンにつなげてちょうだい！鈴木明子はどう考えてもスゴイ。フリーで順位を上げることの難しさは浅田＆村上を見ればわかるし。彼女の滑りはダイナミックで気持ちいい。選曲（こうもり）も彼女のその持ち味に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まずはおめでとー＞アッコちゃん！<br /><br />そう来たか、という感じ、ではある。<br />表彰台に乗るのは村上佳菜子の方かと思ったが、やはり大舞台でのプレッシャーはキツすぎたか。<br />でも、演技自体は悪くはなかった。<br />得点に結びつかないミスがちびちびと積み重なっただけで。<br />今のうちに試練を経験しておいた、ってことで来シーズンにつなげてちょうだい！<br /><br />鈴木明子はどう考えてもスゴイ。<br />フリーで順位を上げることの難しさは浅田＆村上を見ればわかるし。<br />彼女の滑りはダイナミックで気持ちいい。<br />選曲（こうもり）も彼女のその持ち味に合ってると思う。<br /><br />それにしても、女子は役者が多いな～。<br />ブラック・スワンのアシュリー・ワグナーなんて、ホントにジークフリート王子をたぶらかすオディールに見えたよ。<br />失敗が響いて９位に沈んだマカロワも、初々しいモンローだった。<br />こういうストーリー性が必要なプログラムは、村上佳菜子にやらせると似合うと思うな。<br /><br />浅田真央は６位という（本人には）不本意な結果に終わったけれど、こういう年もある。<br />パイオニアはいつも結果を求められるけれど、結果が出なかったことにも意味はあるわけだし、これで終わりじゃないんだから。<br /><a name="more"></a>

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            <category>SPORTSのこと</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10695884.html</link>
      <title>世界フィギュア2012☆男子</title>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 02:19:05 +0900</pubDate>
      <description>メンバー、小粒じゃね？ と実は思っていた今年の男子だけど、けっこう見応えあったかも。ブライアン・ジュベールのノーミスの演技はひさびさに見たなー。わたしもブーイングだよ。も少し点あげて。フローラン・アモディオもよかったナ。魅せ方がウマいというか。あとは構成のレベルが上がれば。羽生結弦の鬼気迫る感じ。あれはすごかった。背負ってる感がひしひしと。成長してるねー。十代！高橋大輔もほぼミスがない演技で、今期の振り付けはドラマティックで、高橋によく合っている。何となく、体型もシュッとした..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
メンバー、小粒じゃね？ と実は思っていた今年の男子だけど、けっこう見応えあったかも。<br /><br />ブライアン・ジュベールのノーミスの演技はひさびさに見たなー。<br />わたしもブーイングだよ。も少し点あげて。<br /><br />フローラン・アモディオもよかったナ。<br />魅せ方がウマいというか。<br />あとは構成のレベルが上がれば。<br /><br />羽生結弦の鬼気迫る感じ。あれはすごかった。<br />背負ってる感がひしひしと。<br />成長してるねー。十代！<br /><br />高橋大輔もほぼミスがない演技で、今期の振り付けはドラマティックで、高橋によく合っている。<br />何となく、体型もシュッとしたような気がするんだけど…まぁこれは衣装のせいかもしれないし、思い過ごしかもしれないが。<br />でも、ジャンプの成功率が上がってるということは、何かカラダの軸を整えるようなメソッドを取り入れてるんだろうか。<br /><br />優勝は順当にパトリック・チャン。<br />この人は上手いだけで、ほんとにつまんない。<br />点とりゃいいんでしょ。<br />というように見えてしまう。<br />まぁ、それを実現できる技量があってのことだけれども。<br /><br />ニースのお客さん（世界中から集まっているにしても）はノリがよく、時に歓声や手拍子がうるさいほどに。<br />ああやってノリノリだと選手も滑りやすいんじゃないかな。<br />客席といえば、リンクサイドにアニシナ＆ペーゼラが座っているのが抜かれていた。<br />相変わらずお美しいお二人で…。<br /><br />男子の表彰台に二人が乗る快挙。<br />すごい時代になったなー。<br /><br />ペアも高橋成美＆マーヴィン・トラン組が銅メダル。<br />ちょっとびっくりしたけど、確かにいい演技だった。<br />明日の女子も最終組に３人日本勢。<br />いい形で今シーズンを締めくくれるかな。<br /><a name="more"></a>

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            <category>SPORTSのこと</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10693164.html</link>
      <title>世界フィギュア2012☆開幕</title>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 01:30:39 +0900</pubDate>
      <description>帰宅してテレビをつけたらいきなりフィギュアスケート。おっとー！ 忙しくて眠くてうっかりしておった。オンエアは今日からであった！今大会は南仏ニース。ニースに行ったことがあるのだが、どこにこんなスケートリンクがあったのだ？そしてなんでこんな時間に…と思ったら、女子ＳＰをＬＩＶＥで放送するためだったようで。なるほどね。今日の放送は余計な芸能人の余計なコメントなどがなくて淡々とした解説で選手の演技を紹介していて、非常に好感もてる構成だった。いつもこうならいいのに。アイスダンスもきっち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
帰宅してテレビをつけたらいきなりフィギュアスケート。<br />おっとー！ 忙しくて眠くてうっかりしておった。オンエアは今日からであった！<br /><br />今大会は南仏ニース。<br />ニースに行ったことがあるのだが、どこにこんなスケートリンクがあったのだ？<br /><br />そしてなんでこんな時間に…と思ったら、女子ＳＰをＬＩＶＥで放送するためだったようで。<br />なるほどね。<br />今日の放送は余計な芸能人の余計なコメントなどがなくて淡々とした解説で選手の演技を紹介していて、非常に好感もてる構成だった。<br />いつもこうならいいのに。<br /><br />アイスダンスもきっちり届けてくれて嬉しい。<br />テッサ・バーチュー＆スコット・モイヤー組はやはり１位。<br />ステップもスピンもびたーっとキマリ、技術も高く、美男美女だし、トータルで文句はないのだが、誤解を恐れずに言わせていただくと、おもしろくないんだよ！ っつっていいですか。<br />なんちゅーか演技に遊びがないっつーか。<br />いや、競技なので遊んでる場合じゃないのだが、とくにアイスダンスってエンタテイメント要素を『魅せる』種目だと思うのだけど。<br />で、彼らには期待してるからなのだけど。<br /><br />ペアの高橋成美＆マーヴィン・トランも、ノーミスに近く、いいプログラムだった。<br />もっと余裕出てくるといいかなぁ。<br /><br />女子ＳＰは、順当といえば順当な感じ？<br />村上佳菜子は、んまぁ、ずいぶんとドラマチックな演技ができるようになったなー！<br />肩に、見えないプレッシャーという名の緊張がかぶさっているかのような浅田真央に比べ、突き抜けたのびやかさがあっぱれ。<br />鈴木明子も大したミスじゃないんで、みんなＬＰもがんばってちょうだい(^_^)v<br /><a name="more"></a>

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            <category>SPORTSのこと</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10681390.html</link>
      <title>１１日</title>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 23:59:00 +0900</pubDate>
      <description>番組改編期なのだな…。なんだか何時間もやる番組ばかり。ザ！世界仰天ニュース、うっかり見ちゃったじゃん。あれ？ なんか長いな、と思いながらも、今日の構成はウマいことできていて、つい引っ張られた。その中で９．１１で夫を亡くした杉山晴美さんの当時のエピソードが語られていた。違っていたら申し訳ないが、以前、ドラマにならなかったかな？確か和久井映見と稲垣吾郎の主演だったと思うのだけど…。あの双子のビルに飛行機が突っ込む映像は、今見ても衝撃的で、でも今だから冷静に見られる、というところも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
番組改編期なのだな…。<br />なんだか何時間もやる番組ばかり。<br />ザ！世界仰天ニュース、うっかり見ちゃったじゃん。<br /><br />あれ？ なんか長いな、と思いながらも、今日の構成はウマいことできていて、つい引っ張られた。<br />その中で９．１１で夫を亡くした杉山晴美さんの当時のエピソードが語られていた。<br />違っていたら申し訳ないが、以前、ドラマにならなかったかな？<br />確か和久井映見と稲垣吾郎の主演だったと思うのだけど…。<br />あの双子のビルに飛行機が突っ込む映像は、今見ても衝撃的で、でも今だから冷静に見られる、というところもある。<br /><br />先週あたり、テレビは３．１１の映像が満載で、わたしは無意識にそれらの特番を避けていた気がする。<br />「伝えなければいけない」という流す側の事情はわかる。<br />でも、まだ、見たくない。<br />あの息苦しくなるような、生活の残骸の映像には目を背けてしまう。<br /><br />もちろん復興への協力はやぶさかではないので、今続けているのは震災遺児の奨学金の会への毎月の寄付。<br />あまり大声で言えるような金額ではないが、こういうことは長く継続しないと意味がないので無理のない範囲にしている。<br /><br />ちょっとずつ、津波やがれきの映像も、見られるようになるだろう。<br />「忘れちゃいけない」ったって、そう簡単に忘れられないでしょうよ…。<br /><br />それにしても、何故に１１日なのだろう？<br />きっかり半年違い。しかも１０年後。<br />そんなことに理由を探してもしょうがないのだけど。<br /><br />数年前、ニューヨークに旅行したとき、空港からピックアップしてもらった車で乗り合わせた青年が、当時大学生で、ちょうど研修でニューヨークにいたという。<br />すぐさま空港は封鎖され、出国もできなくなり、事件後１ヶ月も何もできないまま滞在する羽目になったと。<br />「それ以来なんです」<br />と話す彼には、わたしたちとは違う景色が見えたのかもしれない。<br /><br />ワールドトレードセンターは、その後Ground Zeroと言われるようになったが、ニューヨーク在住のガイドさんによると、また新たなワールドトレードセンターが建築中なので、「やはりワールドトレードセンターと呼ばれるようになっています」とのことだった。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ＴＶっ子だし</category>
      <author>theta</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10671473.html</link>
      <title>チョコレートが好き</title>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 23:36:25 +0900</pubDate>
      <description>わたしにとってバレンタインデーとは、普段入手しづらいインポートなどのチョコレートを食すことのできる機会、である。そのついでに、お中元・お歳暮のごとく、世話になってる人たちにも贈る、という感じ。例年、１月の半ば過ぎくらいから何度かあちこちの売り場を偵察しつつ徐々に的をしぼり、３〜４種類のチョコを購入してちびちび食べていくのが楽しみ。なのであるが、今年はどうしたことか、まったく買い物に行くヒマがなく、気がついたら建国記念日の連休も終わるところであった。やっばーい！ あと15分くら..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-03-14T23:36:24-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-03-14T23:36:24-1-thumbnail2.jpg" alt="F1000788.jpg" width="83" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/theta-2012-03-14T23:36:24-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-03-14T23:36:24-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/theta/image/theta-2012-03-14T23:36:24-2-thumbnail2.jpg" alt="F1000800.jpg" width="83" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/theta/upload/detail/image/theta-2012-03-14T23:36:24-2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>わたしにとってバレンタインデーとは、普段入手しづらいインポートなどのチョコレートを食すことのできる機会、である。<br />そのついでに、お中元・お歳暮のごとく、世話になってる人たちにも贈る、という感じ。<br /><br />例年、１月の半ば過ぎくらいから何度かあちこちの売り場を偵察しつつ徐々に的をしぼり、３〜４種類のチョコを購入してちびちび食べていくのが楽しみ。<br />なのであるが、今年はどうしたことか、まったく買い物に行くヒマがなく、気がついたら建国記念日の連休も終わるところであった。<br /><br />やっばーい！ あと15分くらいで軒並み閉店！ という時間。<br />とりあえず配りものだけでも買っておかないことには義理が果たせぬ。<br />厳寒の2月の21時前に「今年のチョコ」として選んだのは、<a href="http://compartesjapan.com/" target="_blank">Compartes</a>のドライフルーツにチョコがけしたもの。(Love fruits mix)<br />みんなトリュフだのボンボンショコラをもらい倒すであろうから、かぶらないように。<br />というのと、わたし好みだったので。<br /><br />女の子向けには<a href="http://www.chato-plus.com/" target="_blank">茶都</a>でナッツのチョココーティングしたものと、煎茶のティーバッグをセットにしてもらったのを用意していた。<br />よし、ひとまずこれでＯＫ。<br /><br />と、思ったのに、普通にカウントを間違えていて足りず、面白いから買っておいたフーシェの惑星の形のキレイなチョコまで放出。<br />疲れすぎてて頭まわってなかったらしい。<br /><br />ふぇーん、自分のがないよう(/_・、)<br />で、14日はちょうど休みだったので、出かけた先でもう一度コンパーテスをGET。<br />もう一つ、<a href="http://www.sola-davidmyers.jp/top.html" target="_blank">SOLA</a>のトリュフセットも。<br />いつも狙い目はフランスのチョコなのだけど、たまたま今年はどちらもアメリカ人ショコラティエのもの。<br />いや、おフランスじゃなく英語圏なので、チョコレートアーティストというのか。<br /><br />昔、アメリカのチョコといえばｍ＆ｍ'sかHERSHEY'Sって感じのイメージで、カカオというより砂糖か脂肪でも食べてるみたいだったのに。<br />コンパーテスは予想通りわたし好みの、ドライフルーツもチョコも甘くなくて絶妙な仕上がり。<br />SOLAは繊細な香りとフレーバーで、これまた美味しかった。<br /><br />もう一つ収穫だったのは、先輩にもらった<a href="http://www.c-c-c.co.jp/torronibaci/" target="_blank">Torroni Baci</a>の、アーモンドとヘーゼルナッツを砕いてキャラメルで固めてチョコで包んだバー。<br />わたしはヌガーが好きで、キャラメル＆チョコは間違いない組み合わせ。すごく美味しかった！<br /><br />さて、本日はホワイトデーですわ。<br />またエラいたくさんもらってしまった…。<br />ゴディバに千疋屋に風月堂、メリーのレイミー、インターコンチネンタルホテルのパーソナルギフト。<br />軽井沢のファーマーズギフトは奥様セレクトだろうか。気が利いている。<br />イプサの化粧水も紛れ込んでおり、お泊まり用にしちゃおうかしら。<br /><br />ホワイトデーギフトの売り場で、またSOLAを見かけ、バレンタインとほぼ同じトリュフがあったけど、あまりにもらいすぎて、当分チョコの禁断症状にはならなそうだったので自分用には手を出さなかった。<br />今度、直営店に行ってみよっと。<br /><br />それにしても、各店、バレンタインデーとホワイトデーでは微妙に商品構成をかえていて、女の子が好きそうなロールケーキや焼き菓子やフレーバーティーもあり、そして見た目がキュートなデザインになっているのは流石。<br /><br />目下のわたしの課題は、いっぺんに食べ過ぎてカラダを膨張させないことだ。<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>食べ物あれこれ</category>
      <author>theta</author>
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      <title>PRESS ～プレス～</title>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 00:41:56 +0900</pubDate>
      <description>昨年の『テンペスト』以来、生瀬勝久が出る舞台はできるだけ観るべくチェックしているわたし。今回は明石家さんまと共演。そりゃ～あ、どう考えてもコメディ仕立てだろうよ。たぶんチケットは激戦だろうと予想し、しかし、テキトーに行けそうな日を選んで申し込んでおいたら、あっさりGET。おまけに発券してみたら、下手ブロックだけどセンター寄りの、なんと６列目であった(・∀・)こりゃ～呼ばれたカナ！タイトルは『PRESS』押すのか？予備知識まったくゼロで座席に座ったら、カーテンにスポーツ紙の見出..</description>
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昨年の『<a href="http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10019199.html" target="_blank">テンペスト</a>』以来、生瀬勝久が出る舞台はできるだけ観るべくチェックしているわたし。<br />今回は明石家さんまと共演。<br />そりゃ～あ、どう考えてもコメディ仕立てだろうよ。<br /><br />たぶんチケットは激戦だろうと予想し、しかし、テキトーに行けそうな日を選んで申し込んでおいたら、あっさりGET。<br />おまけに発券してみたら、下手ブロックだけどセンター寄りの、なんと６列目であった(・∀・)<br />こりゃ～呼ばれたカナ！<br /><br />タイトルは『PRESS』<br />押すのか？<br />予備知識まったくゼロで座席に座ったら、カーテンにスポーツ紙の見出しのような写真。そっちか。<br />数十年前の大阪の、とある出版社のスポーツ新聞の編集部、が舞台であった。<br /><br />え？ コントを観に来たんだっけ？<br />と、幕開きからしばらくは顔見せ的なエピソードが続くが、ストーリーが転がり出すと、感心するほど脚本がよくできている、と気づかされる。<br />生瀬勝久は脚本も書いているようで、ホントこの人のセンスはすごい。<br /><br />出演者の息の合った達者な演技で大いに笑わされ、少しはホロリとさせられ、ずいぶんと収穫大の公演だった。<br />幕なしでセットが入れ替わるでもなく２時間半だけど、長くないし飽きない。<br />セリフ量が多いが、みんなよくしゃべる。<br />このセリフ、べつに内容を説明してるわけでもなく、さんまに限っては笑わせるための余分なコトばかり。<br />普段の彼のトークとかわらないので、どこまでアドリブなのかわからない(^^ゞ<br />サービス精神旺盛だよなぁ。<br /><br />終演後は出口でキッコーマンのしぼりたて生醤油のミニパックが配られていた。<br />えぇっ、お土産付き？<br />さんま氏が出演するとなると、スポンサー様が商品を提供してくれるのか。<br />別の意味でスゴイな＞さんま<br />醤油はお弁当によさそうなんで、使わせていただきます(*^_^*)<br /><br /><br />■PRESS ～プレス～■<br /><br />演出 ： 水田伸生<br />脚本 ： 生瀬勝久<br /><br />明石家さんま<br />生瀬勝久<br /><br />相武紗季　…　やっぱり実物はカワイイ<br />中尾明慶　…　ちょっと聞きづらいので、も少し舞台向きの発声を<br />丸山智己<br />音尾琢真<br />山西　惇<br />温水洋一　…　さんま氏と息ぴったり<br />八十田勇一<br />新谷真弓<br />小松利昌<br />大河内浩<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>お芝居が好き</category>
      <author>theta</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/10652415.html</link>
      <title>如月の雪</title>
      <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 01:18:44 +0900</pubDate>
      <description>やっばーい。３月だ！２月は逃げる、とはよく言ったもんだな。そして、如月の終わりに降りましたね！ 大雪じゃった。今朝のあまりの降りっぷりに、田舎住まいが職場で知れ渡っているわたしに「よく来たね」とお声がかかる始末。他所へ直行していた上司からの電話では、わたしは当然休んでいると思われてる気配。月末にばっくれられるほどヒマじゃね～んだよ～。んまぁ、今年は雪国にはさらなる雪が降り積もってるようで、なんでもこの寒波は北極の氷が溶けたことに起因している…という説が。シベリア寒気の向きがか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
やっばーい。３月だ！<br /><br />２月は逃げる、とはよく言ったもんだな。<br />そして、如月の終わりに降りましたね！ 大雪じゃった。<br />今朝のあまりの降りっぷりに、田舎住まいが職場で知れ渡っているわたしに「よく来たね」とお声がかかる始末。<br />他所へ直行していた上司からの電話では、わたしは当然休んでいると思われてる気配。<br />月末にばっくれられるほどヒマじゃね～んだよ～。<br /><br />んまぁ、今年は雪国にはさらなる雪が降り積もってるようで、なんでもこの寒波は北極の氷が溶けたことに起因している…という説が。<br />シベリア寒気の向きがかわっちゃうんですってー。<br />グルーバルな話だのぅ。<br /><br />で、帰ってきたら我が家の前だけこんもり雪が。<br />どうやら他の家は精力的に雪かきに励んだらしい。<br />えー…マジで？<br /><br />どうしよっかなー、と思案したものの、明日の朝、凍ってからでは遅いので、１０時半頃もそもそと外へ出て雪かき。<br />通りっ端に住んでる者の義務でもあるからして。<br />ずいぶんと水分をたっぷり含んだ重い雪だった。<br />しゃりしゃりシャーベット状だったので、おかげで雪かきしやすかったので無事に任務完了。<br />明日は暖かいらしいので、あっさり溶けてくれることでしょう。<br /><br />いかし腕が痛い。<br />３月は筋肉痛で幕開けの予感…。<br /><br />ところでそんな弥生のニュース。<br />明日の夕方は木星と金星、土星、火星、水星がいっぺんに見られますよ！<br />ぜひ日没後は空を見上げてみましょー。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ひとりごと</category>
      <author>theta</author>
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