2007年10月17日

感謝のオーラス!

昨日10月16日、元妊婦が元気に退院。
島根の実家で子育て生活が無事スタートしました!

これから約1ヶ月半、実家でお世話になり
後、東京で待つダンナと3人暮らしが始まります。

ということで、この出産日記も見事お開き!

初めて書くブログでしたが、出産を心待ちにする気持ちが
三日坊主を阻止してくれました!

皆さんのあたたかい目に見守られ、満願成就!
3月に友人からもらったダルマに
無事目を入れることができました!
参照 http://blogs.dion.ne.jp/thyme_nutmeg/archives/5284814.html

これから色々なトラブルもあるかとは思いますが、
陽気に笑いながら楽しんでいきます。

本当にありがとうございました!!
























ダルマ完全版


















※こっそり育児ブログ始めます。
 今度はゴールがありませんが、せっかくここまで
 書いたので続けてみようかと。
 もしよろしければ、以後ヨロシクッ!

八雲立つ育児ブログ http://yakumo1919.blog22.fc2.com/
【産後日記の最新記事】
Posted by たい at 10:28  |Comments(3)TrackBack(1) | 産後日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

祝☆退院

昨日、無事に退院揺れるハート
入院生活は、とても快適だったわーい(嬉しい顔)
部屋はきれいだし、ご飯はおいしいし。
里帰り出産万歳だるんるん


記念品.jpg

病院から頂いた記念品。
足形とベビーリング。






出産の感想は、「痛い」の一言につきる。
病院の母親学級で見たビデオでは、
いとも簡単にスルッと赤ちゃんが出ていて、
「これなら私にもできるかも」と思っていたが、
現実はそんな甘いものではなかったがく〜(落胆した顔)

ダンナのつづった日記の通り、
破水から子宮口全開までは比較的スムースに進んだが、
それから先の長いことダッシュ(走り出すさま)

いきんでもいきんでもいっこうに赤ちゃんは出てきてくれないもうやだ〜(悲しい顔)
口には出さなかったが、このまま死んでもいいや・・・
って何度思ったか。
最後はお腹の上からも押さえてもらって、ようやく産まれた。

涙の枯れていたダンナも、さすがに感動したみたいで
ウルウルしているのが分かった。
一方、私は・・・
感動のご対面と思いきや、「やっと出た」という安堵感の方が大きく、
残念ながら涙は出てこなかったたらーっ(汗)

初めての出産は、予想以上に大変だったけど、
日々成長していく八雲の顔を見ていると
本当に産んでよかったなぁと思う。

これから先、大変な事は山ほどあると思うけど、
ダンナと2人でがんばって子育てするぞexclamation×2

はにかみ王子.jpg


産まれて7日目の「ハニカミ王子」
Posted by たい at 13:59  |Comments(5)TrackBack(0) | 里帰り日記 , 産後日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

5日目!


目がパッチリ元妊婦から八雲の様子を送ってもらい
独りでニヤニヤする毎日。

目もしっかり開けられるようになり、
カメラ目線をパチリ。
コイツ、近い将来、すぐここにシワを
寄せるんだろうなぁと思わせる眉間がナイス。



元妊婦曰く、
八雲の泣き声を判別できるようになったという。

元妊婦曰く、
お乳を飲むようになって、八雲からほんのりミルクの香り
するという。

外見的なことなら写真やテレビ電話で見られるのに。
匂いを送れる機械はないのか!
Posted by たい at 14:08  |Comments(15)TrackBack(0) | 産後日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

お乳

東京に帰るも、遠い島根で1日1日ちょっとずつ成長していく
八雲の様子が気になって仕方ない。
ホント1日で顔つきや髪の生え方が変わっていくのがわかる。

寝顔元・妊婦曰く、よく寝る子だと。
そういえば、生まれてすぐにあくびを連発してたな。

元・妊婦の予想通り
既にふてぶてしい雰囲気を出している。





授乳産後2日で、無事にお乳が出たとの報告が!
八雲の吸引力が凄まじく
乳首が痛くてたまらない様子。
でも、おいしそうにチュパチュパ吸う姿を
見ると、我慢できると言っている。

大丈夫。元・妊婦の乳首が取れたら
ダンナのを貸してあげる。


*******
八雲が生まれて次の日には、大阪からダンナの母親が
ニコニコしながら島根にやって来た。
そして次の日には、広島に住む母親のお姉さん一家と
いとこ一家が総出で来てくれた。

みんなにお祝いしてもらえて、本当に幸せ者。

ヒメちゃんといとこのトモちゃんの子どもで
3カ月になるヒメちゃんも来てくれて。

隣に並ぶと、やっぱり大きい!
赤ちゃんの成長が早いのを実感。
しっかり見とかないと、アッと言う間だろうなぁ。

でも、ダンナだけ東京。
せつなー!!
Posted by たい at 12:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 産後日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

八雲!

今年の3月2日に書き始めたこのブログも
この日のために続けてきたようなもの。

今、その頃の日記を読むと
何とも言えない気分になる。

B10週目.jpgこの3月28日にのっけた写真なんか
たまらなくて。

ほんの半年前はこんなだったんだなぁ。



そうです!
昨日、10月9日夕方4時33分。
体重3268グラム、身長49.9センチの
元気な男の子が産まれました。


早朝から陣痛が始まっていた妊婦。
ダンナが昼前に松江の病院に着いた時には、
もう激痛の大きな波に顔をしかめていた。
何を言っても笑顔を見せる余裕はなく、
腰をさすりながら来るべき時を待つ。

順調に子宮が開くも、そこからが苦戦。
先生の出産予想時刻の3時を超えても
なかなか産まれる気配がなく、
その後の4時33分までの時間は、本当に壮絶だった。

聞いた事もないような叫び声と
苦悶の表情を見せる妊婦に本気でビビる。
男ってダメだなぁ。
こんなの見せられたらますます頭が上がらん。

そしてビビるのと同時に、怒りも湧いてくる。
なんで妊婦がこんなに痛い思いをせなあかんのだ!?と。
そもそも人間の体を、もっとちょっとの痛みで赤ちゃん
が出てくるような設定にしとけよ!と。

そして、妊婦の爪がダンナの手の所々に傷を作り、
もういやだー!!
と心身ともに限界を超えた時、

ズルンっという音。
妊婦の叫び声。

そして半拍あって、甲高い産声が響いた。

ところどころに血のついた赤ちゃんがそこにいる。
「妊婦にそっくりだ」がダンナの最初の感想。

「うわっおしっこした!」
という先生の声。いきなりの先制攻撃に分娩室がなごむ。

赤ちゃんを抱いた妊婦は、一瞬でお母さんの顔になる。
ヘソの緒を切る放心状態のダンナの顔は、
さぞかしマヌケな顔だったに違いない。

生まれた直後からニヤリと笑ったような表情を見せる
この子の名前は「八雲」。
僕たち夫婦の中では、これ以上ないお気に入りの名前。
古風であまり聞いたことがなく、音の響きがかっこよく、
あだ名でも呼びやすく。
末広がりの「八」に、ふわふわとおおらかな「雲」。

字画の善し悪しの要素が入り込む隙もないくらい、イイ!

だから「八雲」と呼んであげてください。























八雲!


















ちなみに、
この日の全てをビデオにおさめている。
これだけ妊婦が大変な思いをして産んだのだ。
八雲がグレそうになった時の特効薬にしてやる!
Posted by たい at 11:13  |Comments(16)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする