2012年03月01日
アム・ホーフ教会 Kirche Am Hof(1)歴史の始まりの宣言
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.89】2010年12月29日 DAY5

アム・ホーフ広場に面して、アム・ホーフ教会が建っています。
1156年の建築だそうですが、17世紀にバロック様式に立て直されてしまったらしいです。
最初は、他の建築と同様に並んで立っているので、ここが教会だとは
すこしわかりづらいかもしれませんが
しかし、目印はなんといってもこの紅白の旗。

この教会は、ナポレオンがウィーンを占領した際に
フランツ2世がこの教会で、神聖ローマ帝国は消滅を宣言したという
歴史の変わり目の瞬間の場所です。
こんなにあっさりした感じで建ってていいのか・・・?

ファザードに面したこういう像を見ちゃうと
なにかメッセージがあるのではないか、とふと思ってしまう・・・のは
映画の見すぎかな。

早速 中に入ってみました。
しーんとしていて・・・入っていいのかどうかかなり探りながら
扉をさらに開けます。

誰もいなかった・・・。
不安になりつつも、この祭壇に圧倒されました。
しばらくすると、団体さんがやってきたので
欧米系のツアーではここは組み込まれているようでした。
朝の空いてる時間にやってきたということでしょう。

まだなかは薄暗いのかと思っていたら、あかりが付いていました。

そして、結構広いみたいです。

どのあたりで、そんな歴史的宣言が行われたのかと想像してました。
アム・ホーフ広場に面して、アム・ホーフ教会が建っています。
1156年の建築だそうですが、17世紀にバロック様式に立て直されてしまったらしいです。
最初は、他の建築と同様に並んで立っているので、ここが教会だとは
すこしわかりづらいかもしれませんが
しかし、目印はなんといってもこの紅白の旗。
この教会は、ナポレオンがウィーンを占領した際に
フランツ2世がこの教会で、神聖ローマ帝国は消滅を宣言したという
歴史の変わり目の瞬間の場所です。
こんなにあっさりした感じで建ってていいのか・・・?
ファザードに面したこういう像を見ちゃうと
なにかメッセージがあるのではないか、とふと思ってしまう・・・のは
映画の見すぎかな。
早速 中に入ってみました。
しーんとしていて・・・入っていいのかどうかかなり探りながら
扉をさらに開けます。
誰もいなかった・・・。
不安になりつつも、この祭壇に圧倒されました。
しばらくすると、団体さんがやってきたので
欧米系のツアーではここは組み込まれているようでした。
朝の空いてる時間にやってきたということでしょう。
まだなかは薄暗いのかと思っていたら、あかりが付いていました。
そして、結構広いみたいです。
どのあたりで、そんな歴史的宣言が行われたのかと想像してました。
2012年03月02日
アム・ホーフ教会 Kirche Am Hof(2/終)
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.90】2010年12月29日 DAY5

引き続き、アム・ホーフ教会です。

この天井に一目ぼれ。

クリスマス前後は+アルファで装飾があるので
いつもより華やかです。

心臓がちょっとリアル。

ウチの家もこんくらい天井高いといいのに。

ここにもなんか置いてあった、って感じの雰囲気。
どこへ行ったんだろう。

いろんな人の名前が書かれた石が貼り付けられていました。

名前だけでなく言葉もあるようです。

朝いちばんに来て正解でした。
ゆっくり見て回れます。

パイプオルガン、みっけ。
引き続き、アム・ホーフ教会です。
この天井に一目ぼれ。
クリスマス前後は+アルファで装飾があるので
いつもより華やかです。
心臓がちょっとリアル。
ウチの家もこんくらい天井高いといいのに。
ここにもなんか置いてあった、って感じの雰囲気。
どこへ行ったんだろう。
いろんな人の名前が書かれた石が貼り付けられていました。
名前だけでなく言葉もあるようです。
朝いちばんに来て正解でした。
ゆっくり見て回れます。
パイプオルガン、みっけ。
2012年03月03日
アンカー時計 Anker Uhr
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.91】2010年12月29日 DAY5

建物の間に廊下を渡すようにして、アンカー時計があります。
これは1917年に完成したものだそうです。
そこそこ古い。

仕掛け時計だということで見に来ましたが
一番いい時間は正午。
しかし、正午を待っている時間はない!のでとりあえず。
正午に何が起こるかといいますと、この時計の中央に、12体のウィーン有名人が勢ぞろいするということらしいのです。
有名人といっても、マリア・テレジアやハイドンなどです。
昨今の方ではゴザイマセン。

どんと拡大。
バイオリンを片手に持っているので音楽家だとは思いますが
誰なのかわかりません(汗
そして一時間前は女性だったみたいですね。腕が見えてます。

これは分数を表しているようです。

正午は大勢の人でいっぱいだそうです。
建物の間に廊下を渡すようにして、アンカー時計があります。
これは1917年に完成したものだそうです。
そこそこ古い。
仕掛け時計だということで見に来ましたが
一番いい時間は正午。
しかし、正午を待っている時間はない!のでとりあえず。
正午に何が起こるかといいますと、この時計の中央に、12体のウィーン有名人が勢ぞろいするということらしいのです。
有名人といっても、マリア・テレジアやハイドンなどです。
昨今の方ではゴザイマセン。
どんと拡大。
バイオリンを片手に持っているので音楽家だとは思いますが
誰なのかわかりません(汗
そして一時間前は女性だったみたいですね。腕が見えてます。
これは分数を表しているようです。
正午は大勢の人でいっぱいだそうです。
2012年03月04日
ヘルヴェチカ helvetia
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.92】2010年12月29日 DAY5

アンカー時計の近くに「helvetia」と書かれた看板を発見しました。
これって・・・フォントのヘルヴェチカ?
なんかちょっとうれしい。
けど謎だ。

フォントの会社ってどんなんだろう・・・。
見学したい。

さて、そのアンカー時計の目の前には広場のような通りがあって
なにやら人がいそいそと動き始めました。

年末のカウントダウンイベント用にセッティングしているみたいでした。
どこもかしこもお祭り騒ぎになるんですね~。

下から見たら、おばけみたいに見える飾りつけ。
まさか計算上?(笑)
アンカー時計の近くに「helvetia」と書かれた看板を発見しました。
これって・・・フォントのヘルヴェチカ?
なんかちょっとうれしい。
けど謎だ。
フォントの会社ってどんなんだろう・・・。
見学したい。
さて、そのアンカー時計の目の前には広場のような通りがあって
なにやら人がいそいそと動き始めました。
年末のカウントダウンイベント用にセッティングしているみたいでした。
どこもかしこもお祭り騒ぎになるんですね~。
下から見たら、おばけみたいに見える飾りつけ。
まさか計算上?(笑)
2012年03月05日
ユリウス・マインル Julius Meinlでお買い物 その2/終
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.93】2010年12月29日 DAY5

朝から怒涛のように歩きまくって、ちょっとここで休憩。
といってもどこかに座って体を休める、のではなくお買い物。
前日夜に若干買い足りなかった我々は、もう一度ユリウス・マインル Julius Meinlに。
ということで戦利品はゴマ!
ユリウス・マインル印。

わさびポテトチップス。
ウィーンにこういうものが売っているというのが嬉。
これは、滞在中に食べてしまいました。
なかなかおいしかったです。

なんとユリウス・マインルでも「トルテ」を作っていました!日持ちするので
持ち帰ってから食べる用に。
大きさは・・・手のひらをいっぱいに広げたくらいの大きさ。

そしてこれはユリウス印クーゲル。
かなり小さいのに、結構良いお値段していましたが
お土産用に。かわいいので女性受け抜群でした。
スーパーは楽しすぎるので、1日かけて巡りたいのが本音だけど
そこまで時間がないのが残念。
朝から怒涛のように歩きまくって、ちょっとここで休憩。
といってもどこかに座って体を休める、のではなくお買い物。
前日夜に若干買い足りなかった我々は、もう一度ユリウス・マインル Julius Meinlに。
ということで戦利品はゴマ!
ユリウス・マインル印。
わさびポテトチップス。
ウィーンにこういうものが売っているというのが嬉。
これは、滞在中に食べてしまいました。
なかなかおいしかったです。
なんとユリウス・マインルでも「トルテ」を作っていました!日持ちするので
持ち帰ってから食べる用に。
大きさは・・・手のひらをいっぱいに広げたくらいの大きさ。
そしてこれはユリウス印クーゲル。
かなり小さいのに、結構良いお値段していましたが
お土産用に。かわいいので女性受け抜群でした。
スーパーは楽しすぎるので、1日かけて巡りたいのが本音だけど
そこまで時間がないのが残念。
2012年03月06日
カウントダウンイベントのセッティング、徐々に出来上がっていました
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.94】2010年12月29日 DAY5

ユリウス・マインルをでると、目の前にクレーン車が角を曲がろうとしていました。
こんな細い道なのに・・・。
さて
目抜き通りはいつのまにか、カウントダウンのイベント用にセッティングが始まっていました。
昨日までこんな雰囲気ではなかったので、
このように準備を見ていると、年がかわるんだなと実感します。

大型モニターや露店などが準備されています。
ここの通りもおそらく賑やかになるのでしょう〜。

ユリウス・マインルの方角。

企業協賛の看板が立ち始めています。
カウントダウンイベント時はここには来ないので
この時にここぞとばかり写真を取りまくりました。
ユリウス・マインルをでると、目の前にクレーン車が角を曲がろうとしていました。
こんな細い道なのに・・・。
さて
目抜き通りはいつのまにか、カウントダウンのイベント用にセッティングが始まっていました。
昨日までこんな雰囲気ではなかったので、
このように準備を見ていると、年がかわるんだなと実感します。
大型モニターや露店などが準備されています。
ここの通りもおそらく賑やかになるのでしょう〜。
ユリウス・マインルの方角。
企業協賛の看板が立ち始めています。
カウントダウンイベント時はここには来ないので
この時にここぞとばかり写真を取りまくりました。
2012年03月07日
ペスト記念柱 Pestsaule
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.95】2010年12月29日 DAY5

グラーベン通りという目抜き通りがありますが、そこには「ペスト記念柱」が立っています。
年末カウントダウンのイベントのため、周辺が飾り付けられてしまって
普通に歩いていたら気が付かないところだった・・・。

この柱はペストが猛威をふるって、人々の命を奪っていった恐ろしい病気でしたが
終息した際に、神に感謝して作られたものだとか。
ガイドブックでは一番上の金ぴか天使が、その下の老婆(をペストに見立てた)を
退治しようとしていると書かれていました。
なんで老婆をペストに見立てたんだろう・・・。
グラーベン通りという目抜き通りがありますが、そこには「ペスト記念柱」が立っています。
年末カウントダウンのイベントのため、周辺が飾り付けられてしまって
普通に歩いていたら気が付かないところだった・・・。
この柱はペストが猛威をふるって、人々の命を奪っていった恐ろしい病気でしたが
終息した際に、神に感謝して作られたものだとか。
ガイドブックでは一番上の金ぴか天使が、その下の老婆(をペストに見立てた)を
退治しようとしていると書かれていました。
なんで老婆をペストに見立てたんだろう・・・。
2012年03月08日
アルトマン&キューネ Altmann & Kuhne
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.96】2010年12月29日 DAY5

シュテファン寺院のすぐ近くに、高級なんだけど可愛いチョコレート屋さんがあります。
Altmann & Kuhne(アルトマン&キューネ)です。

ディスプレイを見ているだけでも和むのですが・・・
お値段が・・・高っ!

高い分パッケージもしっかり作られています。
チョコだけではないお値段です。

ただただ高いだけではなく、あとあとも使えそうなので
プレゼントにはとても良い品物。

で、店内に入ってみました。
コジンマリとしていましたが、単品で手の届くものも多く置いてありました。
しかし!
せっかくこんな遠くまで来たのですから、ケチっても仕方がない!

で、お買い上げ。本の形をしたケースに入ったものです。
27€くらい。

中には一口サイズのチョコがたくさん!
美味しいし、可愛いのでした。
シュテファン寺院のすぐ近くに、高級なんだけど可愛いチョコレート屋さんがあります。
Altmann & Kuhne(アルトマン&キューネ)です。
ディスプレイを見ているだけでも和むのですが・・・
お値段が・・・高っ!
高い分パッケージもしっかり作られています。
チョコだけではないお値段です。
ただただ高いだけではなく、あとあとも使えそうなので
プレゼントにはとても良い品物。
で、店内に入ってみました。
コジンマリとしていましたが、単品で手の届くものも多く置いてありました。
しかし!
せっかくこんな遠くまで来たのですから、ケチっても仕方がない!
で、お買い上げ。本の形をしたケースに入ったものです。
27€くらい。
中には一口サイズのチョコがたくさん!
美味しいし、可愛いのでした。
2012年03月09日
Mannerのウェハースが激ウマ。
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.97】2010年12月29日 DAY5

ピンクがかわいいこちらのお店「Manner」。
先ほどのアルトマン&キューネの近くです。
ウェハースがおいしいと聞いていたので、ばら撒き用土産も買うついでに立ち寄りました。
店内はそんなに広くなくて、品物もたくさんはなく
結構あっさりしていました。

こちらがウワサのウエハース。
いろんな味がセットになったものを買いました。
なかでもレモン味ウエハースが激ウマ。

さらに!
ウォッカ入りのチョコも激ウマ!
なんだーウィーンってお菓子が美味しいんじゃん。
ピンクがかわいいこちらのお店「Manner」。
先ほどのアルトマン&キューネの近くです。
ウェハースがおいしいと聞いていたので、ばら撒き用土産も買うついでに立ち寄りました。
店内はそんなに広くなくて、品物もたくさんはなく
結構あっさりしていました。
こちらがウワサのウエハース。
いろんな味がセットになったものを買いました。
なかでもレモン味ウエハースが激ウマ。
さらに!
ウォッカ入りのチョコも激ウマ!
なんだーウィーンってお菓子が美味しいんじゃん。
2012年03月10日
シュテファン寺院 Stephansdom(6)歯痛のキリストとカタコンベ
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.98】2010年12月29日 DAY5

前日にシュテファン寺院を全て回りきれなかったので
次の日に残っていた「カタコンベ」を見学することにしました。
そして、シュテファン寺院の周辺は徐々に大晦日の準備。

本当に目立ちます、この寺院。

屋根も派手な模様です。

そしてやっと出会えた「歯痛のキリスト」。
だよね、歯痛ってつらいよね。
なぜそんなものが飾ってあるのか・・・謎。

カタコンベは見学の際には必ずガイド付きで見学します。
ガイドツアーは時間が決まっているので、その時間になるとガイドさんがやってきて
案内してくれます。
確か・・・ドイツ語だったかも。あ、英語だったかも。
地下墓地なのですが、写真撮影は禁止。
王族や枢機卿などの、内蔵とかが保存されているみたいです・・・。
その中を実際に見ることはできませんが、さすがに墓所なので雰囲気があります。。。
しかし、ガイドさんが陽気な方なので、恐ろしい雰囲気は半減されました。
また私たち以外のお客さんは質問が活発で、日本とは違うなぁと感じました。
前日にシュテファン寺院を全て回りきれなかったので
次の日に残っていた「カタコンベ」を見学することにしました。
そして、シュテファン寺院の周辺は徐々に大晦日の準備。
本当に目立ちます、この寺院。
屋根も派手な模様です。
そしてやっと出会えた「歯痛のキリスト」。
だよね、歯痛ってつらいよね。
なぜそんなものが飾ってあるのか・・・謎。
カタコンベは見学の際には必ずガイド付きで見学します。
ガイドツアーは時間が決まっているので、その時間になるとガイドさんがやってきて
案内してくれます。
確か・・・ドイツ語だったかも。あ、英語だったかも。
地下墓地なのですが、写真撮影は禁止。
王族や枢機卿などの、内蔵とかが保存されているみたいです・・・。
その中を実際に見ることはできませんが、さすがに墓所なので雰囲気があります。。。
しかし、ガイドさんが陽気な方なので、恐ろしい雰囲気は半減されました。
また私たち以外のお客さんは質問が活発で、日本とは違うなぁと感じました。
2012年03月11日
●Pray For Japan,Pray For Our Earth
この度、地震の被害に合われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興、そして皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興、そして皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
2012年03月12日
シュテファン寺院 Stephansdom(7/終)馬車
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.99】2010年12月29日 DAY5

シュテファン寺院をぐるっと一周、外観をチェック。

非常に古い雰囲気の塔との共存。

鷲が中世のヨーロッパって感じ。

階段であの部分まで登り、足がおかしくなりそうでした。

こっちはエレベーターで。

そして、シュテファン寺院周辺では観光用の馬車がたくさん待機。
時期が寒すぎて、乗る気になれなかった・・・。

待機中のウマがかわいいのです。

寒いので、耳に洋服着せてもらってます★

良い子たちです。
シュテファン寺院をぐるっと一周、外観をチェック。
非常に古い雰囲気の塔との共存。
鷲が中世のヨーロッパって感じ。
階段であの部分まで登り、足がおかしくなりそうでした。
こっちはエレベーターで。
そして、シュテファン寺院周辺では観光用の馬車がたくさん待機。
時期が寒すぎて、乗る気になれなかった・・・。
待機中のウマがかわいいのです。
寒いので、耳に洋服着せてもらってます★
良い子たちです。
2012年03月13日
モーツァルトハウス・ウィーン Mozarthaus Wien
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.100】2010年12月29日 DAY5

ウィーンといえば・・・モーツアルト!
そのぐらい定着したイメージがあります。
そして、ここで過ごしたモーツアルトの足跡をたどりました。
ウィーンにある「モーツアルトハウス」を訪れました。

他の看板と同調しちゃって、わかりづらいのですが
時折このような看板をみかけます。
これにしたがって歩いていくと、モーツアルトハウスがあります。
「アマデウス」という映画をご覧になっていれば、それとなくわかると思いますが
コンスタンチェと結婚して、フィガロの結婚を作曲したといわれている家が
現在は改装して博物館となっています。

もともと住居だったので、場所はちょいとわかりにくいかもしれません。
え?ここ?みたいな感じでした。

1Fのエントランスで荷物を預けさせられます。
私たちはコートだけを預けました。
そしてエレベーターでぐいっと上の階へ向かいます。

英語のパンフがあったので、そちらをもらいました。

大人一人9€。結構しますね。

地下階にはミュージアムショップがありました。
別の階には、当時住んでいた様子が再現されていました。
あんまりお金がなさそうなイメージだったのですが
そこそこ良い部屋だな・・・なんて思った次第です。
うちより広いかも(笑)

外からはこのシルエット見えなかった・・・。

ここでも、音声ガイダンスを借りることができましたが
例によってある程度飛ばしながらですが(笑)
ウィーンといえば・・・モーツアルト!
そのぐらい定着したイメージがあります。
そして、ここで過ごしたモーツアルトの足跡をたどりました。
ウィーンにある「モーツアルトハウス」を訪れました。
他の看板と同調しちゃって、わかりづらいのですが
時折このような看板をみかけます。
これにしたがって歩いていくと、モーツアルトハウスがあります。
「アマデウス」という映画をご覧になっていれば、それとなくわかると思いますが
コンスタンチェと結婚して、フィガロの結婚を作曲したといわれている家が
現在は改装して博物館となっています。
もともと住居だったので、場所はちょいとわかりにくいかもしれません。
え?ここ?みたいな感じでした。
1Fのエントランスで荷物を預けさせられます。
私たちはコートだけを預けました。
そしてエレベーターでぐいっと上の階へ向かいます。
英語のパンフがあったので、そちらをもらいました。
大人一人9€。結構しますね。
地下階にはミュージアムショップがありました。
別の階には、当時住んでいた様子が再現されていました。
あんまりお金がなさそうなイメージだったのですが
そこそこ良い部屋だな・・・なんて思った次第です。
うちより広いかも(笑)
外からはこのシルエット見えなかった・・・。
ここでも、音声ガイダンスを借りることができましたが
例によってある程度飛ばしながらですが(笑)
2012年03月14日
ウィーンのバスに飛び乗る
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.101】2010年12月29日 DAY5

バスに乗りました。というより飛び乗りました。
行き先も表示に「ショッテントーア」と書いてあっただけで
どういうルートでいくかもわからないまま。
地下鉄よりも利用客が多いように感じました。

ぼーっと町並みを見れるバスもなかなかです。
バスに乗りました。というより飛び乗りました。
行き先も表示に「ショッテントーア」と書いてあっただけで
どういうルートでいくかもわからないまま。
地下鉄よりも利用客が多いように感じました。
ぼーっと町並みを見れるバスもなかなかです。
2012年03月15日
ミュージアム・クオーター Museums Quartier(1)1日じゃ足りない
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.102】2010年12月29日 DAY5

駅名にもなっている「Museums Quartier」は美術館が集まった場所です。
宮殿のような建物の中に囲まれて建っています。
周辺は自然史博物館や美術史美術館など
美術館街といってもいいくらいです。
一日では回りきれないくらいくらいです。

表示にしたがって進んでいきます。

でもこの壁の前まではこじんまりしています。

マリアテレジア像も近くにありました。
駅名にもなっている「Museums Quartier」は美術館が集まった場所です。
宮殿のような建物の中に囲まれて建っています。
周辺は自然史博物館や美術史美術館など
美術館街といってもいいくらいです。
一日では回りきれないくらいくらいです。
表示にしたがって進んでいきます。
でもこの壁の前まではこじんまりしています。
マリアテレジア像も近くにありました。
2012年03月16日
ミュージアム・クオーター Museums Quartier(2)レオポルト博物館Leopold museumにいきました
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.103】2010年12月29日 DAY5

ミュージアム・クォーターと呼ばれる美術館や博物館が集結するこの一帯には
3つの博物館・美術館で成り立っています。
ルートヴィヒ・コレクションMuseum Moderner Kunst Stiftung Ludwig Wien
クンストハレ・ウィーン Lunsthalle Wien
レオポルト博物館Leopold museum
です。
正面後ろの宮殿風の建物がクンストハレ・ウィーンで、現代の若いアーティスト作品が主に扱われているようです。

そしてこれがルートヴィヒ・コレクション。
60年代のものが主だそうです。

外観がオシャレ。

こちらはレオポルト博物館。
3つあるうち、こちらの博物館を見に行くことにしました。

なぜなら、クリムトとエゴン・シーレを見たかったからです。

チケットはミュージアムグッズなどを販売しているところで買います。

いろいろ売っていて、見ているだけでも楽しかったです。

チケットもいろんな種類がありましたが、私たちはこれに決定。
ほかの館は時間があれば、まわることにしましたが
結局滞在中、行くことはできませんでしたので、本当に時間が足りません。
広すぎて、ここだけで半日はいるなぁと思いました。
ミュージアム・クォーターと呼ばれる美術館や博物館が集結するこの一帯には
3つの博物館・美術館で成り立っています。
ルートヴィヒ・コレクションMuseum Moderner Kunst Stiftung Ludwig Wien
クンストハレ・ウィーン Lunsthalle Wien
レオポルト博物館Leopold museum
です。
正面後ろの宮殿風の建物がクンストハレ・ウィーンで、現代の若いアーティスト作品が主に扱われているようです。
そしてこれがルートヴィヒ・コレクション。
60年代のものが主だそうです。
外観がオシャレ。
こちらはレオポルト博物館。
3つあるうち、こちらの博物館を見に行くことにしました。
なぜなら、クリムトとエゴン・シーレを見たかったからです。
チケットはミュージアムグッズなどを販売しているところで買います。
いろいろ売っていて、見ているだけでも楽しかったです。
チケットもいろんな種類がありましたが、私たちはこれに決定。
ほかの館は時間があれば、まわることにしましたが
結局滞在中、行くことはできませんでしたので、本当に時間が足りません。
広すぎて、ここだけで半日はいるなぁと思いました。
2012年03月17日
ミュージアム・クオーター Museums Quartier(3/終)CAFE MILOでランチ
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.104】2010年12月29日 DAY5

また飲まず食わずの休憩なしで朝から飛ばして観光をしていたので
そろそろ体力がヤバイということで、MQ内にあるCAFEで一休みすることにしました。

敷地内ですが、少し離れたところにm、CAFE MILOというカフェがありましたので
そこにしました。
時間帯も微妙な時間だったので、人が少なくて助かりました。

天井が高くて開放的、そしてその天井には美しい模様。
光の入り具合も落ち着く雰囲気。

アールヌーボー的な(←自信なし)装飾。

先に結論言うと、量が少なめなので・・・まぁオシャレカフェってこんなものよねと
半分諦め気味。
さてマンゴージュース。
2.80€。
炭酸水は1.60€。
一気に飲み干したかったけど、量が少ないので我慢。
オシャレは我慢なのだ。

メニューは読めるものと単語不足でワカラナイものあり。
そこで、試したのはコレ。
Spinatkonodelとあとでレシートを見たら書いてあったものです。
9.90€もしました。高いー。

謎の緑玉の中はこんな感じでした。
味は・・・覚えてません。
しかし、全体的に不思議な味がしました。

こちらはアンティパスタプレート。
よく知った味でちょっと安心しました(笑)
がっつり食べるというところではないみたい・・・
まぁ雰囲気代込みということでしょう。
また飲まず食わずの休憩なしで朝から飛ばして観光をしていたので
そろそろ体力がヤバイということで、MQ内にあるCAFEで一休みすることにしました。
敷地内ですが、少し離れたところにm、CAFE MILOというカフェがありましたので
そこにしました。
時間帯も微妙な時間だったので、人が少なくて助かりました。
天井が高くて開放的、そしてその天井には美しい模様。
光の入り具合も落ち着く雰囲気。
アールヌーボー的な(←自信なし)装飾。
先に結論言うと、量が少なめなので・・・まぁオシャレカフェってこんなものよねと
半分諦め気味。
さてマンゴージュース。
2.80€。
炭酸水は1.60€。
一気に飲み干したかったけど、量が少ないので我慢。
オシャレは我慢なのだ。
メニューは読めるものと単語不足でワカラナイものあり。
そこで、試したのはコレ。
Spinatkonodelとあとでレシートを見たら書いてあったものです。
9.90€もしました。高いー。
謎の緑玉の中はこんな感じでした。
味は・・・覚えてません。
しかし、全体的に不思議な味がしました。
こちらはアンティパスタプレート。
よく知った味でちょっと安心しました(笑)
がっつり食べるというところではないみたい・・・
まぁ雰囲気代込みということでしょう。
2012年03月18日
オペラ座内部見学ツアーのチケットを取りにいく
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.105】2010年12月29日 DAY5

ウィーンのオペラ座の演目を見るには敷居が高いな、と感じたので・・・
内部見学をすることにしました。
あらかじめ、公式HPには日本語ガイドツアーのある日、ある時間帯が発表されるので
日本から予約しておきました。
その予約をプリントアウトしたものをもって
チケットに引き換えるため、オペラ座へ向かいます。
まずはカールスプラッツ駅へ。

このカールスプラッツ駅のOperに近い出口には
有料ですが、フンダートヴァッサーハウスでみたような派手なお手洗いがあるようです。
ここはトイレに工夫するのが流行っているんでしょうか(笑)

時間は開始時間より1時間早くついてしまったのですが、このドアが開いていたので
入ってみました。

すると・・・すんごい大勢の人っ!!
並んでみて、とにかくチケット交換はできたのですが・・・。
結論からいうと、交換するの早すぎたようです(笑)
別の時間帯のツアーで集まっていたようでした。
いろんな国の言語でのツアーなので、このOperはある意味国籍の数はすごいことになっていたのではないでしょうか。

チケット交換で窓口に並んでいる途中にみつけたのは・・・
スポンサー様?なのか・・・「レクサス」発見。

ちなみに、Oper見学した人はこのチケットで
国立オペラ座博物館にも入れます。
ウィーンのオペラ座の演目を見るには敷居が高いな、と感じたので・・・
内部見学をすることにしました。
あらかじめ、公式HPには日本語ガイドツアーのある日、ある時間帯が発表されるので
日本から予約しておきました。
その予約をプリントアウトしたものをもって
チケットに引き換えるため、オペラ座へ向かいます。
まずはカールスプラッツ駅へ。
このカールスプラッツ駅のOperに近い出口には
有料ですが、フンダートヴァッサーハウスでみたような派手なお手洗いがあるようです。
ここはトイレに工夫するのが流行っているんでしょうか(笑)
時間は開始時間より1時間早くついてしまったのですが、このドアが開いていたので
入ってみました。
すると・・・すんごい大勢の人っ!!
並んでみて、とにかくチケット交換はできたのですが・・・。
結論からいうと、交換するの早すぎたようです(笑)
別の時間帯のツアーで集まっていたようでした。
いろんな国の言語でのツアーなので、このOperはある意味国籍の数はすごいことになっていたのではないでしょうか。
チケット交換で窓口に並んでいる途中にみつけたのは・・・
スポンサー様?なのか・・・「レクサス」発見。
ちなみに、Oper見学した人はこのチケットで
国立オペラ座博物館にも入れます。
2012年03月19日
ウィーン国立オペラ座周辺
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.106】2010年12月29日 DAY5

オペラ座内部見学ツアーまでに時間があるので、オペラ座近くのアウグスティーナ教会に行ってみることにしました。
ついでに周辺も見て回りました。

アルベルティーナ美術館もあります。

夕飯を食べるのに利用した「アウグスティーナーケラー」もここの近くです。

ホテルザッハーもありました。
ザッハートルテで有名なカフェはここの1Fにあります。

紛らわしいのですが、カフェ・モーツアルトも近くにあって
最初はここがザッハーかと勘違いしていました。

目印はモーツアルトのシルエット。

ツーリストインフォメーションの入っている建物は
ワタシの好きな角丸建築。
オペラ座内部見学ツアーまでに時間があるので、オペラ座近くのアウグスティーナ教会に行ってみることにしました。
ついでに周辺も見て回りました。
アルベルティーナ美術館もあります。
夕飯を食べるのに利用した「アウグスティーナーケラー」もここの近くです。
ホテルザッハーもありました。
ザッハートルテで有名なカフェはここの1Fにあります。
紛らわしいのですが、カフェ・モーツアルトも近くにあって
最初はここがザッハーかと勘違いしていました。
目印はモーツアルトのシルエット。
ツーリストインフォメーションの入っている建物は
ワタシの好きな角丸建築。
2012年03月20日
アウグスティナー教会 Augustinerkirche
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.107】2010年12月29日 DAY5

オペラ座内部見学ツアーが始まるまで、近くのアウグスティナー教会 Augustinerkircheを見に行くことにしました。
教会の隣のヨーゼフ広場にはなぜか大勢の人・・・。

皇帝ヨーゼフ2世像。
・・・を見ている?(笑)

さてアウグスティナー教会 Augustinerkircheに入ります。
14世紀、マリア・テレジアをはじめハプスブルグ家の結婚式に使われていた教会です。
さらに地下には彼らの心臓などが納められている・・・らしいです。
ぬぬぬ。

ブルックナーもここで演奏したらしいです。

教会ってこういう彫刻好きだなー。

パイプオルガン。
これをブルックナーも使ったのでしょうか・・・。

こういう荘厳な背景でなんか言われたら
ああ、そうだなって思ってしまう気がします。

すばらしいゴシック建築。

オペラ座見学の時間が近づいたので、戻りました。
オペラ座内部見学ツアーが始まるまで、近くのアウグスティナー教会 Augustinerkircheを見に行くことにしました。
教会の隣のヨーゼフ広場にはなぜか大勢の人・・・。
皇帝ヨーゼフ2世像。
・・・を見ている?(笑)
さてアウグスティナー教会 Augustinerkircheに入ります。
14世紀、マリア・テレジアをはじめハプスブルグ家の結婚式に使われていた教会です。
さらに地下には彼らの心臓などが納められている・・・らしいです。
ぬぬぬ。
ブルックナーもここで演奏したらしいです。
教会ってこういう彫刻好きだなー。
パイプオルガン。
これをブルックナーも使ったのでしょうか・・・。
こういう荘厳な背景でなんか言われたら
ああ、そうだなって思ってしまう気がします。
すばらしいゴシック建築。
オペラ座見学の時間が近づいたので、戻りました。
2012年03月21日
ウィーン国立オペラ座舞台裏見学ツアー(1)舞台裏
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.108】2010年12月29日 DAY5

ネットで予約しておいたオペラ座舞台裏ツアーが始まりました。
予約表(みたいなやつ。メールに返信着たものをプリントアウトして持っていった)を窓口で
チケットに交換し、しばらくすると
各国の言語で書かれたプレートのところに集まるようにいわれました。
オペラ座舞台裏ツアーは日本語での案内がありますので
その日、その時間を予約しておきました。
英語やドイツ語は多いですが、日本語での案内をしてくれる回は限られています。

日本人のガイドさんが来るのかと思ったら、ウィーンの人でした。
なんかうれしい。時々分かりづらい発音でしたがすごくお上手でびっくりしました。

一歩その中に入ると、すべてがきらびやかに見えました。
この舞台に立つために、様々な努力やドラマが日々あるんだろうと思うと
余計にそう見えました。

この部屋はこうで・・・と説明を受けましたが
もうすっかり覚えてません〜。

出演者の休憩か、観客が幕間の歓談場所だったか・・・。

見渡すと、指揮者や作曲家の胸像がありました。
こちらはワーグナー。

モーツアルトやシューベルトも。

似たような部屋があるので、迷います・・・。

カラヤンやカール・ベームの胸像もありました。

ここから外が見えるようです。
でもオペラって夜の上演が多いから、景色は夜景。
昼間の景色は貴重かも。
ネットで予約しておいたオペラ座舞台裏ツアーが始まりました。
予約表(みたいなやつ。メールに返信着たものをプリントアウトして持っていった)を窓口で
チケットに交換し、しばらくすると
各国の言語で書かれたプレートのところに集まるようにいわれました。
オペラ座舞台裏ツアーは日本語での案内がありますので
その日、その時間を予約しておきました。
英語やドイツ語は多いですが、日本語での案内をしてくれる回は限られています。
日本人のガイドさんが来るのかと思ったら、ウィーンの人でした。
なんかうれしい。時々分かりづらい発音でしたがすごくお上手でびっくりしました。
一歩その中に入ると、すべてがきらびやかに見えました。
この舞台に立つために、様々な努力やドラマが日々あるんだろうと思うと
余計にそう見えました。
この部屋はこうで・・・と説明を受けましたが
もうすっかり覚えてません〜。
出演者の休憩か、観客が幕間の歓談場所だったか・・・。
見渡すと、指揮者や作曲家の胸像がありました。
こちらはワーグナー。

モーツアルトやシューベルトも。
似たような部屋があるので、迷います・・・。

カラヤンやカール・ベームの胸像もありました。
ここから外が見えるようです。
でもオペラって夜の上演が多いから、景色は夜景。
昼間の景色は貴重かも。
2012年03月22日
ウィーン国立オペラ座舞台裏見学ツアー(2)観客席
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.109】2010年12月29日 DAY5

ウィーン国立オペラ座内の舞台裏見学、普段は見れないところへも案内してくれます。
そしてなにより、オペラ観劇をしないと入れない客席へも案内してくれました。

天井から壁まで抜かりなく装飾が施されています。

んで、ここにもレクサスが・・・。
なんか現実に引き戻された気分(笑)

仮面舞踏会とかに出てきそうな階段。

そして急に舞台裏チックなところへ移動・・・。

・・・と思ったらただの観客休憩所でした(笑)

ユリウス・マインル社大活躍です。
続きはこちら♪観客席へ。
ウィーン国立オペラ座内の舞台裏見学、普段は見れないところへも案内してくれます。
そしてなにより、オペラ観劇をしないと入れない客席へも案内してくれました。
天井から壁まで抜かりなく装飾が施されています。
んで、ここにもレクサスが・・・。
なんか現実に引き戻された気分(笑)
仮面舞踏会とかに出てきそうな階段。
そして急に舞台裏チックなところへ移動・・・。
・・・と思ったらただの観客休憩所でした(笑)
ユリウス・マインル社大活躍です。
続きはこちら♪観客席へ。
2012年03月23日
ウィーン国立オペラ座舞台裏見学ツアー(3/終)舞台裏
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.110】2010年12月29日 DAY5

いよいよ「舞台裏」ぽいところへ行くようです。
こんな階段でさえワクワクしてしまいます。

楽屋などがある裏側へやってきました。

そしてどーん。
「舞台」の裏にやってきました。
トンカチの音が聞こえてきました。
職人さんたちの声が飛び交っています。

写真、ボケボケです。

「美術」というよりもう建築みたいです。

一つ一つが大きい。
大きさと本気が比例しているように思いました。
舞台そのものの後ろの様子が見れましたが
危ないので、ココから先は入らないでねーとロープで区切られています。
確かに、いろんなものが散らばっているので
うっかり釘とか踏んじゃうと宜しくないですからね。
また、各国の言語が飛び交って説明されているので
それもまた面白いなと思いました。
うっかりフランス語にまぎれてしまったり(笑)
なんか違う・・・と思ったら、なんてことも。

約1時間ほどの舞台裏のツアーでしたが
なかなか面白かったです。
いよいよ「舞台裏」ぽいところへ行くようです。
こんな階段でさえワクワクしてしまいます。
楽屋などがある裏側へやってきました。
そしてどーん。
「舞台」の裏にやってきました。
トンカチの音が聞こえてきました。
職人さんたちの声が飛び交っています。
写真、ボケボケです。
「美術」というよりもう建築みたいです。
一つ一つが大きい。
大きさと本気が比例しているように思いました。
舞台そのものの後ろの様子が見れましたが
危ないので、ココから先は入らないでねーとロープで区切られています。
確かに、いろんなものが散らばっているので
うっかり釘とか踏んじゃうと宜しくないですからね。
また、各国の言語が飛び交って説明されているので
それもまた面白いなと思いました。
うっかりフランス語にまぎれてしまったり(笑)
なんか違う・・・と思ったら、なんてことも。
約1時間ほどの舞台裏のツアーでしたが
なかなか面白かったです。
2012年03月24日
自然史博物館 Naturhistoriesches Museum(1)でっかい石
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.111】2010年12月29日 DAY5

自然史博物館にやってきました。
普段、この手の博物館はパスするのですが・・・やってきたには理由がありました。
HPや観光局の情報では、自然史博物館が主催でその屋上で
夜景を眺められるというツアーがある、というのです。
自然史を勉強したかったのではなく、どちらかというと普段入れない場所から夜景を見たかったというのが本音。
しかし、なんかよくわからず・・・ま、いっかとなりました(笑)

自然史博物館は、MQや美術史美術館などが近くにあり
NYのミュージアムマイルのようなところです。
思っていた以上に広い。とにかく広い。

そして・・・お子さん連れの家族が多い。
大人二人、入って浮かないだろうか・・・しかもアジア人。
という心配をしながら、せっかくなので見ていくことにしました。

チケットの表は博物館の建物が描かれて、楽しそうな雰囲気です。
そしてやっぱり夜!
夜が描かれているのは珍しい。

大人一人10€。

日本語のパンフあり。
来て見たものの、あまり気乗りのしなかった我々ですが・・・

圧巻!
もうここからトリコになってしまいました。
この博物館はマリア・テレジアのダンナがコツコツ集めてきたという膨大なコレクションの数々。
天然石が加工される前のあらゆる石がいーっぱい!!
こんな風に陳列された石が・・・ものすごい数です。
ひとつの部屋に数え切れないくらい展示されています。
ひとつひとつみていくと、これこそ1日では全部見て回れません!

これだけではありませんが・・・
大人が体育図わりをしたくらいの大きさの天然石発見!
アメジストをはじめおなじみの天然石の原石がありました。
こんな大きいものは初めてみました。
たいてい、天然石屋さんで見る程度でしたので
こーんな大きいのは見ごたえがありました。
もともと期待していなかったこともありましたが
こんなに面白いとは思わず・・・予定を変更してここでちょっと時間を割くことになりました(笑)
自然史博物館にやってきました。
普段、この手の博物館はパスするのですが・・・やってきたには理由がありました。
HPや観光局の情報では、自然史博物館が主催でその屋上で
夜景を眺められるというツアーがある、というのです。
自然史を勉強したかったのではなく、どちらかというと普段入れない場所から夜景を見たかったというのが本音。
しかし、なんかよくわからず・・・ま、いっかとなりました(笑)
自然史博物館は、MQや美術史美術館などが近くにあり
NYのミュージアムマイルのようなところです。
思っていた以上に広い。とにかく広い。
そして・・・お子さん連れの家族が多い。
大人二人、入って浮かないだろうか・・・しかもアジア人。
という心配をしながら、せっかくなので見ていくことにしました。
チケットの表は博物館の建物が描かれて、楽しそうな雰囲気です。
そしてやっぱり夜!
夜が描かれているのは珍しい。
大人一人10€。
日本語のパンフあり。
来て見たものの、あまり気乗りのしなかった我々ですが・・・
圧巻!
もうここからトリコになってしまいました。
この博物館はマリア・テレジアのダンナがコツコツ集めてきたという膨大なコレクションの数々。
天然石が加工される前のあらゆる石がいーっぱい!!
こんな風に陳列された石が・・・ものすごい数です。
ひとつの部屋に数え切れないくらい展示されています。
ひとつひとつみていくと、これこそ1日では全部見て回れません!

これだけではありませんが・・・
大人が体育図わりをしたくらいの大きさの天然石発見!
アメジストをはじめおなじみの天然石の原石がありました。
こんな大きいものは初めてみました。
たいてい、天然石屋さんで見る程度でしたので
こーんな大きいのは見ごたえがありました。
もともと期待していなかったこともありましたが
こんなに面白いとは思わず・・・予定を変更してここでちょっと時間を割くことになりました(笑)
2012年03月25日
自然史博物館 Naturhistoriesches Museum(2)宮殿みたい
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.112】2010年12月29日 DAY5

外観から見ても宮殿のような佇まいの自然史博物館。
その内観もまるで宮殿です。

オペラ座みたい。

博物館じゃないみたいです。

階段での移動なのと、見て回るためかなり歩きます。
よって最後のほうは・・・足がパンパンでつかれきってしまいます。
冬だったのでヒールとかはいてませんでしたが、これがラッキーでした。
夏だと途中で歩けなくなりそうな予感。

ミュージアムショップはこーんな天井の高いところの一角にございました。
外観から見ても宮殿のような佇まいの自然史博物館。
その内観もまるで宮殿です。
オペラ座みたい。
博物館じゃないみたいです。
階段での移動なのと、見て回るためかなり歩きます。
よって最後のほうは・・・足がパンパンでつかれきってしまいます。
冬だったのでヒールとかはいてませんでしたが、これがラッキーでした。
夏だと途中で歩けなくなりそうな予感。
ミュージアムショップはこーんな天井の高いところの一角にございました。
2012年03月26日
自然史博物館 Naturhistoriesches Museum(3)Cafe Nautilusで夕飯
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.113】2010年12月29日 DAY5

自然史博物館内にもカフェがありました。
美術館や博物館内のカフェのおかげで、いちいち店を探す手間が省けるので便利!
ということで、夕飯をこの博物館のカフェにて。
カフェ ノーチラスCafe Nautilusでという名前でした。

メニューがイマイチ読めなかった・・・のですが
まぁゲルマン系言語のドイツ語ですのでなんとなくわかるような・・・で
注文したのがこのパスタ。
7.80€。
豆!って感じですね(笑)
味は・・・まぁよくもなく悪くもなくといったところ。

飲まず食わずで歩くと無性に喉が渇きます。
リンゴとオレンジジュース。
2.80€と2.40€。

旅友さんが注文したのはソーセージ。
長っ!!!
ソーセージなどに付随する「マスタード」が
どこに行っても美味しかったので買いたい、とずーっと言っていた旅友さん。
滞在中ゲットならず。
4.60€。

Einspannerことマリアテレジアという名でおなじみの飲物です。
メニューに掲載のあったとおりのビジュアルで出てきたのがうれしい。
5.20€。結構なお値段します。
いくら円高とはいえ、やっぱり全体的には高い〜!
自然史博物館内にもカフェがありました。
美術館や博物館内のカフェのおかげで、いちいち店を探す手間が省けるので便利!
ということで、夕飯をこの博物館のカフェにて。
カフェ ノーチラスCafe Nautilusでという名前でした。
メニューがイマイチ読めなかった・・・のですが
まぁゲルマン系言語のドイツ語ですのでなんとなくわかるような・・・で
注文したのがこのパスタ。
7.80€。
豆!って感じですね(笑)
味は・・・まぁよくもなく悪くもなくといったところ。

飲まず食わずで歩くと無性に喉が渇きます。
リンゴとオレンジジュース。
2.80€と2.40€。
旅友さんが注文したのはソーセージ。
長っ!!!
ソーセージなどに付随する「マスタード」が
どこに行っても美味しかったので買いたい、とずーっと言っていた旅友さん。
滞在中ゲットならず。
4.60€。
Einspannerことマリアテレジアという名でおなじみの飲物です。
メニューに掲載のあったとおりのビジュアルで出てきたのがうれしい。
5.20€。結構なお値段します。
いくら円高とはいえ、やっぱり全体的には高い〜!
2012年03月27日
自然史博物館 Naturhistoriesches Museum(4/終)骨骨ロック
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.114】2010年12月29日 DAY5

ただただ膨大なコレクションに圧倒されまくりです。
コレクション、という言葉が陳腐に感じるくらいです。

子供を連れてくるのもわかります。
でも子供だけが楽しめるところでもありません!
大人も十分勉強になります。
日本では見られない動物なんかも居ます。

そして・・・骨!
ジュラシック・パークの骨版。

でかーい!
こんなのに追っかけられたらひとたまりもアリマセン。

とてもすばらしい状態で残っている「化石」になった魚たち。
魚拓ではアリマセン〜!

アンモナイトも。
アンモナイト好きとしてはここ必見です。
ただただ膨大なコレクションに圧倒されまくりです。
コレクション、という言葉が陳腐に感じるくらいです。

子供を連れてくるのもわかります。
でも子供だけが楽しめるところでもありません!
大人も十分勉強になります。
日本では見られない動物なんかも居ます。
そして・・・骨!
ジュラシック・パークの骨版。
でかーい!
こんなのに追っかけられたらひとたまりもアリマセン。
とてもすばらしい状態で残っている「化石」になった魚たち。
魚拓ではアリマセン〜!
アンモナイトも。
アンモナイト好きとしてはここ必見です。
2012年03月28日
夜の自然史博物館周辺
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.115】2010年12月29日 DAY5

そんな夜中でもないのにこの暗さ。
それはきっと夜本来の暗さ。
明かりがないということはこういうこと。
都会が異常なのかも・・・。ってウィーンも都会なんだけどなぁ。

自然史博物館周辺も真っ暗でした。
土地が広く周りにそんなに建物もないので、こうなっちゃうんだろうなー

対面には美術史美術館があります。
自然史博物館と外観が似ていました。

MQも見えますが・・・あのロゴが無かったら・・・わからないくらい暗いっ!
ウィーンの夜に関しての感想は「暗い」しか言ってない気がします。

実際はこのような感じ。
暗いんじゃなくて寂しい感じといったほうがいいのかも。

路面電車のあるほうへ少し歩くと、市庁舎と裁判所が見えました。
随分近くに感じますが、実際に歩くと結構遠いです。
夜の冷えがなければ、歩いてもいいかなと思いましたが。。。ここは次のイベントに備えて
体力温存することにいたしました。
そんな夜中でもないのにこの暗さ。
それはきっと夜本来の暗さ。
明かりがないということはこういうこと。
都会が異常なのかも・・・。ってウィーンも都会なんだけどなぁ。
自然史博物館周辺も真っ暗でした。
土地が広く周りにそんなに建物もないので、こうなっちゃうんだろうなー
対面には美術史美術館があります。
自然史博物館と外観が似ていました。
MQも見えますが・・・あのロゴが無かったら・・・わからないくらい暗いっ!
ウィーンの夜に関しての感想は「暗い」しか言ってない気がします。
実際はこのような感じ。
暗いんじゃなくて寂しい感じといったほうがいいのかも。
路面電車のあるほうへ少し歩くと、市庁舎と裁判所が見えました。
随分近くに感じますが、実際に歩くと結構遠いです。
夜の冷えがなければ、歩いてもいいかなと思いましたが。。。ここは次のイベントに備えて
体力温存することにいたしました。
2012年03月29日
クアサロン Kursalonでクラシック・コンサートを楽しむ
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.116】2010年12月29日 DAY5

せっかくウィーンに来たので、クラシック音楽コンサートに足を運びたい。
しかし、どれもみな敷居が高そうで気が引ける。
そんな初心者にぴったりといわれて、日本方予約していったのが
クアサロン Kursalonという場所で行われるクラシックコンサートでした。
またまた路面電車で会場に向かいます。
クアサロン Kursalonは市立公園のヨハンシュトラウス像がある近くにあります。
外観は宮殿風。

ここはヨハンシュトラウスが演奏したサロンだったそうです。

いろんなコース(というか座席の値段)がありましたが
そんなに高くない値段を選びました。

日本から予約していったのですが、予約メールをプリントアウトして
みんなが並んでいるところに並んで、チケットと交換しました。
今回は予約できるものはあらかじめ日本で予約をしておきましたが
これは正解でした。

開始時刻まで時間があったので、BARらしきところで
一杯飲んで落ち着くことにしました。
そのBARのヨコは、レストランのようになっていましたが
なんか予約者で埋まってる感じがしました。
ひょっとしたら「食事とコンサート」というコースがあったのかも。
その人たちが食事していたように思います。

BARではバーテンが一瞬見えなくなったスキに写真をパチリ。
すっきりして綺麗。

で、注文したのがコレ。
コーラかよー
でもガブガブ飲みたかったのです。

カプチーノだったかな?
やっぱりここもユリウス・マインル!!!
このカップ&ソーサーもかわいい。

こちらが交換したチケット。
45€のお座席です。

コンサート中は写真NGということで、開始前や休憩のときに撮りました。
床が傾斜してないので、背の高い人が前に座ったらアウト。

この日はほぼ満席。
で、安い席はそれなりの人が回りに集まってきますので・・・
しゃべるな!おいっ!って注意したくなりましたが
どうもブラジルから来た人たちぽく・・・なんていえばいいか分からず。
ワタシたちだけでなく、ほかの人も「うるさいな」と思ったみたいで
時折睨みつけてました。
特に子供が飽きちゃうみたいで。

演奏された曲は知ってるものがほとんどだったし、
途中でダンスが入ったりして、最後まで飽きることなく楽しめました。
せっかくウィーンに来たので、クラシック音楽コンサートに足を運びたい。
しかし、どれもみな敷居が高そうで気が引ける。
そんな初心者にぴったりといわれて、日本方予約していったのが
クアサロン Kursalonという場所で行われるクラシックコンサートでした。
またまた路面電車で会場に向かいます。
クアサロン Kursalonは市立公園のヨハンシュトラウス像がある近くにあります。
外観は宮殿風。
ここはヨハンシュトラウスが演奏したサロンだったそうです。
いろんなコース(というか座席の値段)がありましたが
そんなに高くない値段を選びました。
日本から予約していったのですが、予約メールをプリントアウトして
みんなが並んでいるところに並んで、チケットと交換しました。
今回は予約できるものはあらかじめ日本で予約をしておきましたが
これは正解でした。
開始時刻まで時間があったので、BARらしきところで
一杯飲んで落ち着くことにしました。
そのBARのヨコは、レストランのようになっていましたが
なんか予約者で埋まってる感じがしました。
ひょっとしたら「食事とコンサート」というコースがあったのかも。
その人たちが食事していたように思います。
BARではバーテンが一瞬見えなくなったスキに写真をパチリ。
すっきりして綺麗。
で、注文したのがコレ。
コーラかよー
でもガブガブ飲みたかったのです。
カプチーノだったかな?
やっぱりここもユリウス・マインル!!!
このカップ&ソーサーもかわいい。
こちらが交換したチケット。
45€のお座席です。
コンサート中は写真NGということで、開始前や休憩のときに撮りました。
床が傾斜してないので、背の高い人が前に座ったらアウト。
この日はほぼ満席。
で、安い席はそれなりの人が回りに集まってきますので・・・
しゃべるな!おいっ!って注意したくなりましたが
どうもブラジルから来た人たちぽく・・・なんていえばいいか分からず。
ワタシたちだけでなく、ほかの人も「うるさいな」と思ったみたいで
時折睨みつけてました。
特に子供が飽きちゃうみたいで。
演奏された曲は知ってるものがほとんどだったし、
途中でダンスが入ったりして、最後まで飽きることなく楽しめました。
2012年03月30日
CAFE MUSEUMで朝ごはん(1)カールスプラッツ駅へ
【年末年始のウィーン・ザルツブルグ No.117】2010年12月30日 DAY6

早いものでウィーン6日目。
朝ごはんだけはシッカリ食べたいそんな日は
前から狙っていたカフェへ。
しかし・・・寒い。
天気はいいのに、気温はなんとマイナス7度!

地下鉄でカールスプラッツ駅へ。地上に出るとオペラ座が見えました。

地図を見ながら歩くと工事中の建物に
映画「ツーリスト」の広告がどーん。
この時はまだ日本でも公開は先だったのでうらやましい。

CAFE MUSEUMの近くに来たら・・・カールスプラッツ駅の出口が・・・!
ってことはかなりの最寄出口があったということ。
失敗したー。

さてCAFE MUSEUMは外観がなんだか良い感じです。
と思ったらアドルフ・ロースという人の設計だそうです。
建築家。

入りたくなる外観です。

外にあったケーキのメニューがかわいい。

朝早いようでしたので、そんなに混んでいませんでした。
全体が赤でまとめられた内観。

常連さんぽい人たちばかりで緊張しました。

空席のテーブルにはメニューがたてて置かれていました。
ちなみにこれらのソファ、慣れてないせいもあってか
すわり心地はあまり好みではなかった。。。です。

入り口に近いカウンターではクリスマスらしいかわいいものがいっぱい置いてありました。
朝からどさっと買ってしまいたい衝動に駆られましたが・・・
ぐぐっと抑えて、朝ごはんを注文。
早いものでウィーン6日目。
朝ごはんだけはシッカリ食べたいそんな日は
前から狙っていたカフェへ。
しかし・・・寒い。
天気はいいのに、気温はなんとマイナス7度!
地下鉄でカールスプラッツ駅へ。地上に出るとオペラ座が見えました。
地図を見ながら歩くと工事中の建物に
映画「ツーリスト」の広告がどーん。
この時はまだ日本でも公開は先だったのでうらやましい。
CAFE MUSEUMの近くに来たら・・・カールスプラッツ駅の出口が・・・!
ってことはかなりの最寄出口があったということ。
失敗したー。
さてCAFE MUSEUMは外観がなんだか良い感じです。
と思ったらアドルフ・ロースという人の設計だそうです。
建築家。
入りたくなる外観です。
外にあったケーキのメニューがかわいい。
朝早いようでしたので、そんなに混んでいませんでした。
全体が赤でまとめられた内観。
常連さんぽい人たちばかりで緊張しました。
空席のテーブルにはメニューがたてて置かれていました。
ちなみにこれらのソファ、慣れてないせいもあってか
すわり心地はあまり好みではなかった。。。です。
入り口に近いカウンターではクリスマスらしいかわいいものがいっぱい置いてありました。
朝からどさっと買ってしまいたい衝動に駆られましたが・・・
ぐぐっと抑えて、朝ごはんを注文。




