2005年12月13日

世界遺産 アヴィニョン歴史地区 大聖堂と広場

【巴里・南仏の風紀行 No.21】1997年8月6日。


ノートルダムテドン
ノートルダムテドン posted by (C)tiger_eyes

この小道を歩いた先に見える建物は
世界遺産歴史地区であるアヴィニョンの
「ノートル・ダム・デ・ドン大聖堂」です。


さらに行くとうわさの「法王庁」があります。
「法王庁」と「教皇宮殿」とも呼ばれています。

内部見学もできたようなのですが
金髪碧眼のお兄さんが遅刻してきたために
はしょられてしまいました・・・。

まぁ、そんなに固執してないので気にしてませんが
自由時間がもともとそんなになかった駆け足ツアーなので、
仕方がないかな。
男前なので許す(笑)!!!


テドン聖堂
テドン聖堂 posted by (C)tiger_eyes

ノートル・ダム・テドン大聖堂のてっぺんには
マリア像が、アヴィニョンの町を見守っていました。



広場1
広場1 posted by (C)tiger_eyes

アヴィニョンの町の中心部、オルロージュ広場です。
あまりに日差しが強くて、写真の光の調節がうまくいかず
曇ってるようになってしまいました・・・。

ぱっと見たら、そんなにたくさん人がいるように
見えないかと思いますが
実は暑くて、みなさんパラソルの下に居るのです。

10分ほどの自由時間の際に下へ降りると
ちょっと休憩。、お茶でも・・・なんて思っていたのに
席が開いていなくて、空くのを待っていました。
座りたかった・・・。
避暑でみなさんなかなかその場を去ろうとしません。



広場2
広場2 posted by (C)tiger_eyes

もう少しだけ拡大したものです。

右に二本、木が立っています。
そのすぐ左にある建物は、造幣局だそうです。
レリーフがなんとなく彫られているのが
わかりますでしょうか・・・。


その後ろにある三角のちょっと背の高い建物は
サン・タグリコル教会。

この広場では、アイスクリームを食べてちょっと休憩。
日差しの強さと暑さでアタマがボーっとしてきてました。うろうろする気力と体力がなくて
アイス食べ終わってもその場に座ってました。
アヴィニョンのみなさんの気持ちが理解できました(笑)。
そんなぼーっとした顔をしているところに
白馬の王子(←ガイドのお兄さんのコト)が
もう迎えに来ていたので
、すぐに次へ向かいました。
ぼーっとしたいえ朦朧とした顔を見られてしまいました・・・。

法王庁の写真を撮るのを忘れてしまった・・・と気づいたのは
日本に帰ってきてからです。

あぁ。ドジ。。。。


 

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この記事へのコメント
 ううぅ(泣)ありがとうございます。今月は無休・深夜残業なんです。日本の皆様のお正月のために、あと一頑張りです(><)

 tiger eyesさんも、風邪などひかれないよう、お身体気をつけてくださいね?そして、エントリも頑張って下さい!!ふれ〜ふれ〜 tiger eyes!!□+○!!(←日の丸振ってるんです、これでも・・・^^;
 
Posted by Lima at 2005年12月15日 00:29
☆Limaさま☆
励ますツモリが励まされてしまいました(笑)
私ってば・・・修行が足りません(笑)
ありがとうございます!!
お正月まであと約15日!頑張ってください!!
Posted by tiger eyes at 2005年12月15日 09:35
フランスってあんまり興味ないけどアビニヨンは行ってみたいんだよなぁ〜
Posted by 椿 at 2005年12月18日 21:34
☆椿さま☆
アヴィニョン、ほんの30分ほどしか滞在できなかったのですが
なかなか良いところでした〜。
のんびりしている印象がありました。
もう一度トライしたい!!
Posted by tiger eyes at 2005年12月19日 01:12


 
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