2007年02月18日
蘇州旅情(9)盤門三景:盤門
【上海・蘇州夜曲 No.16】2005年5月1日

盤門1 posted by (C)tiger_eyes
おなかも満たされたら、午後の部の蘇州見学の始まり。
まずはじめに「盤門」。
こちらは城壁の一部であり、検問所でもありました。
門をくぐり、楼閣へ向かいます。

盤門2 posted by (C)tiger_eyes
呉門橋・瑞光塔、そして盤門は「盤門風景名勝区」として有名なところ。
また盤門三景とも呼ばれています。
なんだか三国志とかに出てきそうな・・・そんな雰囲気です。

盤門のゴミ箱 posted by (C)tiger_eyes
景観を損ねないように、公共のごみ箱も工夫されていますね(笑)。
燃える・燃えないの分別もうれしい(笑)。
だけど・・・ちゃんと分別して入れてんだかどうだか(笑)。

盤門3 posted by (C)tiger_eyes
盤門を見上げてます。
どうやら、中に入れる様子。
そして、見晴らしが良さそうな予感!
高いところ大好き人間としては、登らねばっ!

盤門からの眺め1 posted by (C)tiger_eyes
楼閣へたどり着くまでには、こんな景色も広がっています。
ちょっとパッと見、日本のお金持ちの閉ざされたお屋敷・・・みたいな(笑)そんな気がしました。
あ、妄想?!(笑)

盤門4 posted by (C)tiger_eyes
たどり着きました☆
ちょうどこのとき一瞬だけ雨が強く振りました。
風もやや強い。
ですが、観光客は気にしません〜!!

盤門の武器 posted by (C)tiger_eyes
楼閣の中では、武器が展示されていました。
ますます三国志ちっく☆
注目すべきは武器の形!
なんともユニーク☆
グー
ですよ、グー。
わざわざお手手に握らせた形にしなくても
杭みたいなものをあの角度にすることが出来たんではないだろうか?!とか
思ってしまいましたが、
昔の人々の様子がこうやって伺えるのは歴史の奥深い国ならでは。
しかも、武器ですから・・・形が変だとかで笑ってはいけません(笑)。
ですが、第一声に「なんやねん、これ」とか言ってしまったのは仕方がないってことで、ひとつ夜露詩苦でございます。

盤門1 posted by (C)tiger_eyes
おなかも満たされたら、午後の部の蘇州見学の始まり。
まずはじめに「盤門」。
こちらは城壁の一部であり、検問所でもありました。
門をくぐり、楼閣へ向かいます。

盤門2 posted by (C)tiger_eyes
呉門橋・瑞光塔、そして盤門は「盤門風景名勝区」として有名なところ。
また盤門三景とも呼ばれています。
なんだか三国志とかに出てきそうな・・・そんな雰囲気です。

盤門のゴミ箱 posted by (C)tiger_eyes
景観を損ねないように、公共のごみ箱も工夫されていますね(笑)。
燃える・燃えないの分別もうれしい(笑)。
だけど・・・ちゃんと分別して入れてんだかどうだか(笑)。

盤門3 posted by (C)tiger_eyes
盤門を見上げてます。
どうやら、中に入れる様子。
そして、見晴らしが良さそうな予感!
高いところ大好き人間としては、登らねばっ!

盤門からの眺め1 posted by (C)tiger_eyes
楼閣へたどり着くまでには、こんな景色も広がっています。
ちょっとパッと見、日本のお金持ちの閉ざされたお屋敷・・・みたいな(笑)そんな気がしました。
あ、妄想?!(笑)

盤門4 posted by (C)tiger_eyes
たどり着きました☆
ちょうどこのとき一瞬だけ雨が強く振りました。
風もやや強い。
ですが、観光客は気にしません〜!!

盤門の武器 posted by (C)tiger_eyes
楼閣の中では、武器が展示されていました。
ますます三国志ちっく☆
注目すべきは武器の形!
なんともユニーク☆
グー
わざわざお手手に握らせた形にしなくても
杭みたいなものをあの角度にすることが出来たんではないだろうか?!とか
思ってしまいましたが、
昔の人々の様子がこうやって伺えるのは歴史の奥深い国ならでは。
しかも、武器ですから・・・形が変だとかで笑ってはいけません(笑)。
ですが、第一声に「なんやねん、これ」とか言ってしまったのは仕方がないってことで、ひとつ夜露詩苦でございます。
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/tiger_eyes/tb.cgi/5104061
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのコメント
盤門も見られたのですか、いいですね。
まさに三国志の世界。
それにしても、杭を握ったような武器、面白いですね。
機能だけから言えば、ここまでする必要がないのに・・・。
ユーモアと余裕を感じますね。
まさに三国志の世界。
それにしても、杭を握ったような武器、面白いですね。
機能だけから言えば、ここまでする必要がないのに・・・。
ユーモアと余裕を感じますね。
Posted by kite at 2007年02月18日 13:38
新年快楽!今年もよろしく(今日は春節なので・・笑)
あたしは三国志が大好きなので、こういう所行ってみたい。
今にも武将が出てきそうだね!
あたしは三国志が大好きなので、こういう所行ってみたい。
今にも武将が出てきそうだね!
Posted by Lima at 2007年02月18日 14:23
☆kiteさま☆
あのグーはいったい・・・ってそのあまり武器としては珍しい形に
ツッコミ入れずにはいられませんでした(笑)。
使ってるところ、ちょっと見てみたいです(笑)
あのグーはいったい・・・ってそのあまり武器としては珍しい形に
ツッコミ入れずにはいられませんでした(笑)。
使ってるところ、ちょっと見てみたいです(笑)
Posted by tiger eyes at 2007年02月18日 21:09
☆Limaさま☆
今年もどうぞよろしくお願いします♪
っと、春節ですね〜!!
蘇州ってこう・・・三国志はもちろんですけど
西遊記っぽい気もしました☆
中国伝記好きにはたまらないかも〜(笑)
今年もどうぞよろしくお願いします♪
っと、春節ですね〜!!
蘇州ってこう・・・三国志はもちろんですけど
西遊記っぽい気もしました☆
中国伝記好きにはたまらないかも〜(笑)
Posted by tiger eyes at 2007年02月18日 21:12
> 「なんやねん、これ」
当然の“ツッコミ”でございます(笑)
でも、これ。実用品というより、例えば大将の後ろにずらっと並べて威圧するための飾りのようにも思えますね。
だって、右隣の矛だって「刃」がついてないように見えるし…
日本でいうなら、お殿様の後ろの床の間に飾ってある刀かな?
当然の“ツッコミ”でございます(笑)
でも、これ。実用品というより、例えば大将の後ろにずらっと並べて威圧するための飾りのようにも思えますね。
だって、右隣の矛だって「刃」がついてないように見えるし…
日本でいうなら、お殿様の後ろの床の間に飾ってある刀かな?
Posted by twins at 2007年02月19日 23:24
☆twinsさま☆
あ〜、なるほどっ!
飾りですか!
言われてみれば、その考え方でよい気がします!!
あ〜、なるほどっ!
飾りですか!
言われてみれば、その考え方でよい気がします!!
Posted by tiger eyes at 2007年02月20日 22:10




