2008年02月18日

一日中ひたすら移動(1)関空からサンフランシスコへ

【カナダひたすらスキー No.1】2000年2月10日

エア・カナダ@関空
エア・カナダ@関空 posted by (C)tiger_eyes

写真はAIR CANADAですが、実際はユナイテッド航空でカナダへ行きました。
ひたすら乗り継いでの飛行機の旅。

関空→サンフランシスコ→シアトル→ヴァンクーバー→ウィッスラー。
まずはサンフランシスコへ向かいます。

カナダへ行く目的は「スキー」をすること。

このカナダスキーを申し込んだのは1999年の11月頃だったかな。
人生でひとつの転換期(今思えば・・・)を迎えており
ややヤケクソでございまして(笑)

ぱーっと滑りに行ってリフレッシュする?

というお言葉に甘えて

本当は北海道あたりだったはずなのに、この時期(&この当時)調べると
北海道とカナダ、同じくらいの値段・・・。

じゃぁカナダ行っちゃえ〜!とヤケクソは何するかワカリマセン(笑)。
いつもの旅友さんを巻き込んで(笑)カナダはウィッスラーという
スキーではかなり世界的に有名な町へと旅立ったのでした。





SFへ向かうUAの翼
SFへ向かうUAの翼 posted by (C)tiger_eyes

申し込んだときはほんとうにつらい現実から目を背けたくても背けられず
またこの旅をする2月には、ヤケクソが明るく急展開を迎えていて(要は解決した。)
上方から江戸への引越し(殺人スケジュールでの家探し、引越し手続き、またその作業)、
激しく忙しかった仕事(出張もありほとんどで家にも事務所にもあまりいなかった)、
そんな中でこの旅立ち・・・。

この青空のなんと和むことか!!!!

飛行機乗っちゃえば誰からも電話はかかってこないし(笑)
ただひたすら空見て、ご飯食べて、眠って、映画見て・・・・。

やっと休める。

そんなクタクタなのにスキーしにいって大丈夫なんだろうか、とは一切思わなかった自分のタフさに乾杯じゃ。



SF行機内食はビーフを選択
SF行機内食はビーフを選択 posted by (C)tiger_eyes

飛行機に乗ってしまえば、スイッチは切り替わり。

夕方18:30出発の便だったので
すぐに夕食が運ばれ、
鶏かビーフかを選択できるのですが、私はビーフを選びました。

ビーフプリスケット、ガーリック風味のマッシュポテトはアメリカ有名シェフのシーラ・ルーキンスの料理だとか。

チキンロール、ポテトサラダ、ガーデンサラダ、ドレッシング、チョコレートケーキ。

当時のメニュー表によりますと、そのように書かれておりました。

なかなか美味しかったと記憶していますが
私はグルメな舌の持ち主ではないので(笑)
よーっぽどでなければたいてい美味しいと思っています(笑)

夕食を食べたあとは・・・これまだの寝不足を補うかのように「気絶」(笑)。


そうそう、当時はまだ珍しかったスターバックス。
そのスタバのコーヒーが機内で飲めたんですよね。
(最近は乗っていないのでわかりませんが。)
東京でもそんなに店がなかったときだったので
ましてや当時の大阪なんて・・・ということで
うれしくしてオーダーしました(笑)。


SF行機内食朝はハッシュ・ポテト
SF行機内食朝はハッシュ・ポテト posted by (C)tiger_eyes

で。

気絶(=睡眠)して、ふと目が覚めたらもう朝。
ですが、時差の関係で同じ日の朝に戻ったわけです。
また一日が始まる・・・ってすごい。
長い一日の始まり・・・(笑

スイスチーズとコルビーチーズのオムレツ、ポークソーセージ、ハッシュブラウンポテト、
新鮮なフルーツという豪勢なメニューと
チーズとポテトの香ばしい香りが、機内ではほとんど動いていないはずなのに
ちゃんとがっつり食べても問題なしとばかりにおなかが空き始めて、
自分でもなんとまー健康だこととあきれてしまいました。
 

2008年02月19日

一日中ひたすら移動(2)サンフランシスコからシアトルへ

【カナダひたすらスキー No.2】2000年2月10日

SFからシアトル行きUA便
SFからシアトル行きUA便 posted by (C)tiger_eyes

関空からサンフランシスコ空港までは
確か7〜8時間くらい乗っていたと思います。

さらにそこからシアトル行きへ乗り換えます。
つまりユナイテッド航空、アメリカの国内線へと乗り換えます。

国際線とは違い、大きな機体ではなく小さな機体。
シャトル便です。


UAだらけ
UAだらけ posted by (C)tiger_eyes

やはり、アメリカ。
ユナイテッドがいっぱい。


尾翼部分っていうのかしら?
ユナイテッドのその部分にロゴがちょんちょんと並んでいて
これだけ揃ってるとなんだかかわいい(笑)


サンフランシスコ発はお昼の13時。
乗り遅れることなく乗れましたが
乗った後

なかなか出発せず、かなり機内で待たされました。

いやー、ヒマでした〜(笑)
睡眠は十分とってたので、眠たくはないし
機内誌は読んじゃって

窓の外見てもあまり変化がない・・・とそのとき。

ちょっとずつちょっとずつ動き始めましたが
見慣れない航空機を発見。



フロンティア
フロンティア posted by (C)tiger_eyes

ユナイテッド機の隣に、「FRONTIER」と書かれた機体を発見。


アラスカエアー
アラスカエアー posted by (C)tiger_eyes

こちらはヒトの顔が。


エアツアー
エアツアー posted by (C)tiger_eyes

こちらは「Airtours」。


私は航空機などに詳しくはありませんので
これらの飛行機がどこへ行くのかなどわかりませんが

いろんな航空会社があるんだなー・・・と
勉強になりました。
大手ばかりみていたので、逆になんだかうれしかったです(笑)。
 

2008年02月20日

一日中ひたすら移動(3)シアトルからバンクーヴァーへ

【カナダひたすらスキー No.3】2000年2月10日

シアトル空港国内線
シアトル空港国内線 posted by (C)tiger_eyes

サンフランシスコからシアトルまでどのくらい乗っていたのか
もう覚えていませんが、相当飛行機に乗り飽きていたのは確かです。

シアトルへ着いてもまだもう一回飛行機に乗り
カナダへと入ります。

シアトルからヴァンクーヴァーへと搭乗するまでは
この小さくほとんど人がいなかったシアトル空港でボーっとしていました。


シアトル空港国内線内部はガラガラ
シアトル空港国内線内部はガラガラ posted by (C)tiger_eyes

たまたま誰もいなかった・・・のではなくてほんとうにどなたもいらっしゃらず
(職員さんはいましたが・・・)


ほ、ほんとにここシアトルですよね?!

とかなり不安に(笑)




バンクーバー行き?
バンクーバー行き? posted by (C)tiger_eyes

そのうち、私たちが乗ると思われる飛行機がやってきました。

そのタイミングで、他の乗客と思しき方々もちょこっと
集まってきました。
(安心)


シアトル発プロペラ機
シアトル発プロペラ機 posted by (C)tiger_eyes

夜の17:30ごろにシアトルを出発して
カナダはバンクーヴァーへ向かうのは・・・


プロペラ機?!


な、なんかものすんごく小さいんですけど。

んでもって両翼が今までに見たことないぞーというくらい

「ジャンボ機」とは明らかに違い

わくわくするんだけど

なんか私たち実はすんごいとこ連れて行かれるんじゃないかとか

いろんな妄想が駆け巡りました(笑)

ちなみにシート座席が3Bとかいうかなり前方。
はじめてでした、前から三番目なんて(笑)


たぶんシアトルの夜景
たぶんシアトルの夜景 posted by (C)tiger_eyes

窓からちょこっと見えるプロペラとシアトルの夜景。

夜景といっても・・・ブレブレ〜!(笑)



たぶんバンクーバーの夜景
たぶんバンクーバーの夜景 posted by (C)tiger_eyes

シアトルからバンクーヴァーまでは、そう遠くなく
すぐにバンクーヴァーの夜景が広がってきました。

ほんとうに一日中移動の日。
まだバンクーヴァーからはバスで
最終目的地ウィッスラーへ行かねばなりません。

この一日中移動の最中に、ふと感じたことは・・・
こんだけ乗り継ぎがあるからこそ
値段が安かったんじゃないか・・・(笑)ということでした。
 

2008年02月21日

一日中ひたすら移動(4/終)やっとバンクーヴァー。

【カナダひたすらスキー No.4】2000年2月10日

プロペラ機から降りる
プロペラ機から降りる posted by (C)tiger_eyes

何度乗り継ぎをしたことでしょうか。
やっとこさバンクーヴァーへ着きました。

プロペラ機を改めてみて、ちょっとゾっとした私がおりました(笑)。
よくこんなの空を飛ぶよなぁ・・・。



バンクーバー空港に到着
バンクーバー空港に到着 posted by (C)tiger_eyes

さすがに、寒い。
空港内へのトンネルのような道の端は、凍っていました。
一緒に乗ってきた人たちは、私たちよりも軽装で、慣れてると違うんだねーと話していました。


BCプレイス
BCプレイス posted by (C)tiger_eyes

さて、ここバンクーヴァーから目的地のウィッスラーまでは車で約二時間。
まだまだ移動の旅は続きます。

飛行機と送迎と宿だけのツアー(要は常時添乗員はいない)なので、空港でお迎えがあり
そこからバンでウィッスラーへ。

写真は車窓、BCプイレス。
いわゆる東京ドームのカナダ版。
当時はBCライオンズの本拠地。

コンサートとかライブなどのイベントも行う場所らしいので、まさしく東京ドームのような感じ。


つっても・・・またブレブレ夜景写真なので
なんとなく、ドームっぽいかなとしかわからんのですが(笑)。
 

2008年02月22日

ウィッスラー到着、リステルホテルのお部屋。

【カナダひたすらスキー No.5】2000年2月10日

リステルホテル廊下
リステルホテル廊下 posted by (C)tiger_eyes

最終目的地、ウィッスラーへ到着したのは
もう夜中だったと思います。

移動だけでも案外疲れるもので、かなりぐったりしていました。

早く部屋で休みたい!!
それだけが頭の中を駆け巡っていました。



リステルホテル部屋1
リステルホテル部屋1 posted by (C)tiger_eyes

・・・とホテルの部屋へ入るや否や
先ほどの疲れはどこへやら(笑)。

写真撮影大会へと突入!

理由は・・・完全にぐったりしてしまう前に、そして部屋が荷物で散らかる前に

写真を撮っておこう!!と思ったからです。



リステルホテル部屋2
リステルホテル部屋2 posted by (C)tiger_eyes

部屋に「タンス」があるのってかなりスキです。
いちいちスーツケースにしまわなくていいし
今回は特にスキーをしに来ているので
クローゼットのハンガーはコートやらスキーウェアやらで埋まってしまい
洋服を収納する場所に困るから、今回の箪笥付きはありがたい。



リステルホテル部屋3
リステルホテル部屋3 posted by (C)tiger_eyes

ないと案外寂しいものが「冷蔵庫」。
欧米のホテルではよく「棚」のなかに収納されているようなものが多いですが

なぜだかこのように独立。

続きはこちら♪Take a bath?
 

2008年02月23日

ウィッスラーの山頂目指して

【カナダひたすらスキー No.6】2000年2月11日

ウィッスラー・ビレッジ地図
ウィッスラー・ビレッジ地図 posted by (C)tiger_eyes

ウィッスラー(またはウィスラー)はバンクーバーのやや北西にあるとても小さな町。
ハイキング、ラフティング、スキー、スノボ、ゴルフなど
さまざまなアウトドア・スポーツで有名なところ。

まさにリゾート★

なかでもこの「ウィスラー・ビレッジ」は大きな二つの山の麓にあり、ビレッジというだけあって
大型スーパー・マーケット、お土産屋さんなど充実していました。



ゴンドラ:ウィッスラー山へ
ゴンドラ:ウィッスラー山へ posted by (C)tiger_eyes

まずはこの二つの大きな山、ウィッスラー山とブラッコム山のうち、ウィッスラー山を滑ることに。

コースが豊富なこの山々は、オリンピック・レベルまであるらしい!!!
いやぁ、ヘッポコ・ヘッピリ腰にはそんなコースがどんなものなのか想像つきません(笑)。

日本の山の4倍は広いということで、目安のイメージとして一回滑ったら、日本の山を4回滑ったのと同じくらいだとか。

いやー、これはスパルタだわ(笑)。
まだ朝の9時くらいですよ・・・どんだけ滑れるねんっ!!

初めての「山」で「距離」もあります。
よって、スキーガイドさんにをお願いして
初心者用の道を案内してもらいながら滑ることにしました。

レンタルで板やブーツを借りて、早速ゴンドラで頂上へと向かいます。

スキーウェアだけ日本から持ってこれば、他の機材は
レンタルで事足ります。
金額とかは・・・忘れました〜。




ゴンドラ:雪平原
ゴンドラ:雪平原 posted by (C)tiger_eyes

ゴンドラはぐんぐん山を登っていきました。
ゴンドラそのものの写真を撮る余裕がなかったのですが(板とかいろいろ持ってましたので)
景色は何とか撮影。

ウィッスラーにあるこのスキー専用ゴンドラは
かなり高速でなんと世界最長なんだとか。
標高差は約1200m弱、全長は約5000m。
これを20分で!
(と、もらったガイドブックに書いてありました。)



ゴンドラ:天候はちょっと曇り
ゴンドラ:天候はちょっと曇り posted by (C)tiger_eyes

天候はちょっと曇っていました。


余談ですが・・・レンタルスキーで板を借りたりすると、
自分の体重を書きますよね?!

で、スキーガイドさんが男性で・・・
体重を知られるのが相当恥ずかしかったのを覚えています(笑)

あのときこそ「痩せときゃよかったよ。」と思ったことか!!笑


ウィッスラー山到着
ウィッスラー山到着 posted by (C)tiger_eyes

ゴンドラを降りると、いきなりゲレンデ(アタリマエだけど。)。

ややギュウギュウに乗っていたゴンドラにいた人たちは
一体どこへ?というくらい・・・広かった・・・。

写真には(しかも「写るんです」)映りきらず
その雰囲気は伝わらないかとは思いますが・・・笑!



ウィッスラー山頂記念
ウィッスラー山頂記念 posted by (C)tiger_eyes

スキーガイドさんが写真を撮ってくれました。
今思えば・・・この時が一番元気でしたね。(笑)

ここからコースに分かれて、それぞれ滑り出すのですが
私たちはガイドさんの通りに行くだけなので
どのコースだったかさっぱり覚えておりません。
オリンピック・レベルじゃないことだけは確かです(笑)。
 

2008年02月23日

スキーガイドさんとカナダの山を初滑り

【カナダひたすらスキー No.7】2000年2月11日

ウィッスラー初日:ガイドさんの後を滑る
ウィッスラー初日:ガイドさんの後を滑る posted by (C)tiger_eyes

2000年ミレニアムの初すべりはウィッスラーでした。
スキーガイドさんが様子を見ながら先頭を滑って、
私たちはカルガモ親子のようでした(笑)

写真はガイドさん。



ウィスラー初日:へっぴり腰
ウィスラー初日:へっぴり腰 posted by (C)tiger_eyes

ガイドさん、旅友さん、私 の順で滑っていました。

へっぽこな私を激写する旅友さん。
写真をもらうまで、撮られてたって知りませんでした(笑)。




ウィッスラー初日:ちょっと晴れてきた
ウィッスラー初日:ちょっと晴れてきた posted by (C)tiger_eyes

コースの別れ道。
だんだん晴れてきたので、分岐点ではいろんな人が写真を撮ったり休憩したりしていました。






ウィッスラー初日:ここでガイドさんとお別れ
ウィッスラー初日:ここでガイドさんとお別れ posted by (C)tiger_eyes

ここでガイドさんとお別れ。
中腹よりやや上の場所にリフトがあるので
何度もゴンドラに乗らずに楽しめます。

迷子になったときのためのハンディマップをポッケに入れて
今度は、ガイドさんなしで滑ります。



ウィッスラー初日:滑り景色
ウィッスラー初日:滑り景色 posted by (C)tiger_eyes

スキーの楽しみ。
それは、じかに風を感じながら、
澄んだ空気と自分の滑る音を聞きながら
綺麗な冬景色を見ること。

天気が良くて、空が青ければ・・・なおさら心が開放されます〜★
 

2008年02月24日

コケました

【カナダひたすらスキー No.8】2000年2月11日

ウィッスラー初日:リフトで再チャレンジ
ウィッスラー初日:リフトで再チャレンジ posted by (C)tiger_eyes

スキーガイドさんとのレッスン時間は終わり、おのおの自由に滑ります。
まずはもう一度リフトで上に。


日本の山よりも相当広いので、リフトはなかなか・上へ到着しません。
その間・・・凍えそうでした(笑)。

リフトに乗ってる間に眠りそうになってしまうんですよね、距離が長すぎて(笑)。



ウィッスラー初日:順調な滑り出し
ウィッスラー初日:順調な滑り出し posted by (C)tiger_eyes

出発〜ということで、滑ってるところをパチリ。
ですが、グローヴが厚くかつ脱ぐのがめんどうということで
旅友さんはグローヴをはめたまま、写るんですのシャッターボタンを押したと思われ(笑)

レンズに指が・・・!!

わ、私が隅のほうに追いやられています(笑
写ってるのが奇跡的。

ウィッスラー初日:コケた
ウィッスラー初日:コケた posted by (C)tiger_eyes

あっ!


コケた。

しかもそんなところを撮られた(笑)。
んでもって、また指が写ってやんの(笑)
 

2008年02月25日

ハードロックカフェ・ウィッスラー

【カナダひたすらスキー No.9】2000年2月11日

ウィッスラーのスタバとHRC
ウィッスラーのスタバとHRC posted by (C)tiger_eyes

朝9時から昼過ぎ15時くらいまで・・・滑ってました。
しかもお昼ご飯も食べずに!!

さすがにそろそろ引き上げましょう、となり
疲れて眠ってしまう前に、町を探索。


まずはウィッスラー・ビレッジ内にあるスタバへ。
チャイで一服。
当時は、日本にまだチャイがメニューとしてなかった頃でした。

そのスタバの上にはハードロックカフェ。

残念ながら、私たちが訪れた2000年が最後でハードロックカフェは閉店。


ハードロックカフェ・ウィッスラー
ハードロックカフェ・ウィッスラー posted by (C)tiger_eyes

時間が中途半端だったので、スタバで少しおなかを満たして
ハードロックカフェの、マーチャンダイジングのほうへ。



HRCウィッスラー:ミレニアムギターピン
HRCウィッスラー:ミレニアムギターピン posted by (C)tiger_eyes

2000年。ミレニアム。ということで記念品がたくさんありました。

ミレニアム・ピンを購入。
光ってしまって写ってませんが、WHISTLERの文字も入っています。



HRCウィッスラー:バレンタインピン
HRCウィッスラー:バレンタインピン posted by (C)tiger_eyes


また、2月はバレンタイン。
バレンタインにちなんだピンがかわいくて、思わずこちらも購入。

ハートがギザギザしてるのがちょっと気になりますが(笑)
ハードロックカフェにしては珍しく「かわいい」ので
お買い上げ。
いつもは男気あふれてますからね(笑)。
 

2008年02月27日

ウィッスラー・ビレッジ散策(1)日中のホテル周辺

【カナダひたすらスキー No.10】2000年2月11日

リステルホテル:外観・正面
リステルホテル:外観・正面 posted by (C)tiger_eyes

ウィッスラー・ビレッジ内を探索。
真夜中の到着だったので、ホテルがどんな建物だったかは改めてここで知りました(笑)。

山小屋風で、いかにもカナダの山へ来た!!という雰囲気。



すぐに雪山が見えた
すぐに雪山が見えた posted by (C)tiger_eyes

さて、ホテルを出ますとすぐに先ほど滑ってきたウィッスラーとブラッコムの山が見えています。

滑るのに必死だったので、ほとんど写真を撮っていませんでしたが
相当滑らせていただきました。

一回滑るのにとても時間がかかるので
クロスカントリー並の距離を(もっとあるけど)
通常のスピードで滑り続ける・・・って
これはもう学校のクラブ活動以上の運動量かも!(笑)



ウィッスラー・ビレッジ1
ウィッスラー・ビレッジ1 posted by (C)tiger_eyes

・・・とそれはさておき。

ビレッジ内は、他にもいろいろホテルがあります。
行った時期がそうなのかわかりませんが
あまり日本人を見かけなかったように思います。



ウィッスラー・ビレッジ2
ウィッスラー・ビレッジ2 posted by (C)tiger_eyes

カナダの大自然を感じたとき。
それは・・・雪山がどこにいても見えること!!!


川へサケを狩りに行きたくなりますワ(笑)。

続きはこちら♪町の様子
 

2008年03月01日

夕食はウィッスラーのマクド

【カナダひたすらスキー No.11】2000年2月11日

ウィッスラーのスーパーマーケット
ウィッスラーのスーパーマーケット posted by (C)tiger_eyes

ウィッスラー・ビレッジ内にある一番大きなスーパーマーケット。
地元の人もスキー・バケーションで長期滞在する人も利用。
スーパーマーケット大好きなので、やはりチェックは欠かせません★


朝からほとんど食べていなかった私たちが選んだ夕食は。。。
スーパーマーケット内にあったマクドナルドでテイクアウト!

スーパーマーケットの左上の窓から「M」マークが覗いてますね〜。

ウィッスラーのマクドにて
ウィッスラーのマクドにて posted by (C)tiger_eyes

二人分がこの袋の中に。

袋を明けたら最後、むさぼるように食べていました(汗

日本のマクドの味は随分ジューシーだな、と思います。
外国全般に感じるのはちょっとカスカスな感じがあるところ。
ここも同様でしたが、だからといってまずいというわけではないので
ペロリと平らげました。




ウィッスラーのマクド、コーラM
ウィッスラーのマクド、コーラM posted by (C)tiger_eyes

今では周知の事実?
外国にはSサイズがないので、一番小さなサイズはM。

やっぱMはデカイ。
これだけでおなか一杯になりそう。。。

日本でSサイズを提案してくれた人に感謝です(笑)
 

2008年03月01日

ウィッスラー・ビレッジ散策(2)滑る前にちょっと散歩とベーグル店のお兄さんのウィンクにやられる

【カナダひたすらスキー No.12】2000年2月12日

ウィッスラー・リステルホテル外観
ウィッスラー・リステルホテル外観 posted by (C)tiger_eyes

早いものでカナダに到着して三日目。
滑るのは二日目。
そして最終日。
次の日はバンクーバーに一日滞在。

思いっきり滑らねば、と気合が入ります。


快晴、雪山
快晴、雪山 posted by (C)tiger_eyes

外に出て、山を見るととてもいいお天気でした。
雪に反射する光で目を傷めないようにしなくては・・・。


朝から滑りに行く人々
朝から滑りに行く人々 posted by (C)tiger_eyes

朝の7時半〜8時くらいだったと思います。
もう滑るためにゲレンデへ向かう人の多いこと!
みんな気合が入ってます!



朝のウィッスラー・ビレッジ1
朝のウィッスラー・ビレッジ1 posted by (C)tiger_eyes

・・・と滑る気合は十分なのですが
昨日の反省で、しっかり朝食べてから滑りましょうということで
事前にチェックしていたベーグル屋さんに入りました。



朝のウィッスラー・ビレッジ2
朝のウィッスラー・ビレッジ2 posted by (C)tiger_eyes

当時、食べてるときに写真を撮るという習慣(?)がなかったので
写真は撮っていませんが、
ベーグル店ではお客は私と旅友さんだけでした。

どれにしようかなーと迷っていると
奥からお兄さんが出てきて
オススメを教えてくれましたので、
単純な我々は「じゃぁ、それを」と注文したところ・・・


ベーグル店のクーポン
ベーグル店のクーポン posted by (C)tiger_eyes

ウィンク!!!

んでもってウィンクしながら
また来てね、とこのカードをくれました。

このウィンクがめちゃくちゃサマになってる!!!
映画の中以外でウィンクする人初めてみた!!(笑)

いやー、ガイジンかっこいいわー

ウィンクが似合うってすごいなー

うちらも練習すればなんとかなるんと違う?!
(ってちょっとズレてまんがな)

ほんまや〜。今日から練習しよなー



どうしても片目だけキュっとできずに
両目を閉じてしまうなんとも哀れな私たち。
 

2008年03月03日

ウィッスラーの山、雪景色(1)再び雪山へ

【カナダひたすらスキー No.13】2000年2月12日

ウィッスラー山は快晴
ウィッスラー山は快晴 posted by (C)tiger_eyes

滑りはじめの初日は曇っていて
その景色を堪能することがあまりできませんでしたが
滑りの二日目であり、最終日であるこの日は
快晴に恵まれました。



スキーチケット表(ウィッスラー)
スキーチケット表(ウィッスラー) posted by (C)tiger_eyes

そうそう。
スキーチケットはこのようにバーコード。

上部のゴムをウエアのファスナーに通して
ゴンドラを乗ってさらにリフトに乗る際に
びよーんと引っ張って、赤外線に読み込みます。

国内外のスキーはもう何年も行っていないので
わかりませんが
もう日本もこんな感じなんですよね?!(汗


スキーチケット裏(ウィッスラー)
スキーチケット裏(ウィッスラー) posted by (C)tiger_eyes

いろいろとチケット裏には注意書き。
ええ、一度も読みきっておりません。(笑)

ちなみに素材は厚紙。


ウィッスラー・ゴンドラ内から1
ウィッスラー・ゴンドラ内から1 posted by (C)tiger_eyes

ゴンドラの中から撮った写真です。
ちょうど反対側のゴンドラとすれ違い。
よーくみるとかなり距離があるのがわかります。
15分くらい乗ってたような・・・。
カナダの山って大きい。


ウィッスラー・ゴンドラ内から2
ウィッスラー・ゴンドラ内から2 posted by (C)tiger_eyes

滑らずとも、ゴンドラから見る雪山も壮観でした。
「木」を上から見るってなかなか出来ませんからね〜♪



ウィッスラー・ゴンドラ到着、山頂駅
ウィッスラー・ゴンドラ到着、山頂駅 posted by (C)tiger_eyes

ゴンドラの山頂駅へ付くと・・・とても大勢の人!!
こんだけ大勢人がいるにも関わらず、滑り始めると「人とぶつかる」ということがなく
ものすごーく距離があって
自分のペースで滑れます。

しかし・・・こんだけの人。
どこへ行ってしまうんでしょう(笑)



ウィッスラー・山頂駅の雪山
ウィッスラー・山頂駅の雪山 posted by (C)tiger_eyes

ゴンドラ山頂駅にはレストランなどがあります。
一休み用に、板を立てかけておけるスペースがあるのですが

びっしり。
 

2008年03月04日

ウィッスラーの山、雪景色(2)青い空、白い雪

【カナダひたすらスキー No.14】2000年2月12日

ウィッスラー山を滑る1
ウィッスラー山を滑る1 posted by (C)tiger_eyes

このスキー旅行で活躍したのは、コケたときに壊れてもショックが少ないであろうインスタントカメラ。

ほんとうに撮りたい景色かどうかは別として
よく撮れたなーというのが正直な感想。


ここから本格的に滑ります。



ウィッスラー山を滑る2
ウィッスラー山を滑る2 posted by (C)tiger_eyes

景色があまりにも雄大で
空は青く、雪は真っ白。

周りに人がほとんどいないので、自分のスキー板が雪をザザっと滑る音くらいしか聞こえません。


時折、すごいスピードで追い抜かれていきました。


ウィッスラー山を滑る3
ウィッスラー山を滑る3 posted by (C)tiger_eyes

この景色を見るのが瞬間だけではもったいない!!
ということで、途中ところどころ立ち止まりながら
写真を撮ったり、ボーっとしたり
カナダの美しい山々を見ながら、綺麗な冷たく澄んだ空気を思いっきり吸い
非日常へとどっぷりと浸かるのでした。



ウィッスラー山を滑る4
ウィッスラー山を滑る4 posted by (C)tiger_eyes

このウィッスラーの山は日本の4倍の広さ。
よって
一回滑ると、日本の山を4回滑ったことと同様だと思っていいんだとか。

このように、景色をゆっくり見ながら進むので
リフトのあるところに戻ってくるまで
かなり時間がかかっているのは・・・言うまでもゴザイマセン〜(笑)
 

2008年03月07日

ウィッスラーの山、雪景色(3/終)大自然の中で。

【カナダひたすらスキー No.15】2000年2月12日

ウィッスラー山、漫画みたいなデコボコ道
ウィッスラー山、漫画みたいなデコボコ道 posted by (C)tiger_eyes

雄大!
そして・・・この写真をよーく見てください。

え?
ただの白い道じゃん?

いえいえ。
スキーで滑るにはかなり過酷な波打ってる道なのです!
山・谷・山・谷、でかなり急な坂。
上級者コースでよくみられる「コブ」とは違います。
滑ってできたコブとは違い、もともとそういう道なのです〜!


つまり
勢いつけないと、谷部分で途中で止まってしまったなら・・・
板はずして、「登らなきゃ」いけないんです(笑)。


で、私は・・・「登りました」(照)。

いやー。びっくり。


真っ白、快晴
真っ白、快晴 posted by (C)tiger_eyes

かなりがんばってその浪打コースをクリアし、このなだらかなコースがなんと心地よいことか!!




光まぶしい雪道
光まぶしい雪道 posted by (C)tiger_eyes

風はなく、自分が滑って起こしている「風」だけ。
そしてお天気のよさに白い雪が反射して眩しいのですが
この大自然の中で心地よい疲労感での運動は
かなりリフレッシュ。

地獄のような日常から一転でした。


Ponytrailへ
Ponytrailへ posted by (C)tiger_eyes

ここは中間地点。
ポニートレイルというコースへ。
確かそれが初級コースだったような。



山頂駅が見える
山頂駅が見える posted by (C)tiger_eyes

ゴンドラのある山頂駅へと戻ってきました。
見えているのはピカスレストラン。

このあとも何回か滑り、ウィッスラー最後の滑りを堪能しました。
 

2008年03月08日

ウィッスラーの夜、夜景

【カナダひたすらスキー No.16】2000年2月12日

ウィッスラー・ビレッジの夜1
ウィッスラー・ビレッジの夜1 posted by (C)tiger_eyes

ウィッスラー・ビレッジの中心的広場。
レストランやお土産屋さんなどが多いので
ヴィレッジ内の宿泊客たちでにぎわっています。



ウィッスラー・ビレッジの夜2
ウィッスラー・ビレッジの夜2 posted by (C)tiger_eyes

クリスマスではありませんが、ツリーに電飾が施されていて
広場はとても綺麗でした。



ウィッスラー・ビレッジの夜3
ウィッスラー・ビレッジの夜3 posted by (C)tiger_eyes

ちょうど人が一瞬だれも通らなかったので
パチリ!!

ちなみに、三脚構えて撮っています。


ウィッスラー・ビレッジの夜4
ウィッスラー・ビレッジの夜4 posted by (C)tiger_eyes

星空撮影と同じやり方で撮った写真。
ちょーっと時間をおきすぎたため、「人」がぼやけて
幽霊みたい(笑)



ウィッスラー・ビレッジの夜5
ウィッスラー・ビレッジの夜5 posted by (C)tiger_eyes

もう少し時間を短くしてみたものの・・・やはり幽霊ぽくなってしまったお方も(笑

三脚を構えて写真を撮っているのは、私だけ。
通りすがりのみなさんは、「なんだ?なんだ?」と
コッチを見ていたそうです。。。
私は撮るのに必死だったので気にしてませんでしたが
旅友さんによると
「なんかの撮影か?という感じで、みんなコッチ見とったで〜」とのこと。



ウィッスラー・ビレッジの夜6
ウィッスラー・ビレッジの夜6 posted by (C)tiger_eyes

誰も通っていないわけではありません。
シャッターの露出時間のせいで、動いている人物が消えちゃいました(笑)
おかげで(笑)撮りたかった建物がきっちりと写ってくれました。

夜景撮影はまだまだ研究しなくては・・・と当時は夜景撮影に火がつきました(笑
 

2008年03月09日

ONIGIRI

【カナダひたすらスキー No.17】2000年2月12日

夜のリステルホテル外観
夜のリステルホテル外観 posted by (C)tiger_eyes

ウィッスラー・ビレッジの夜景を撮り終えて
リステルホテルへと戻ってきました。

夜はひっそり・・・というのが私の印象だったのですが
思っていたよりも明るい夜でした。



リステルホテルのロビー
リステルホテルのロビー posted by (C)tiger_eyes

夜は遅くに到着し、朝は早くからスキーすべりへと出かけていたため
ホテル探索はしませんでした。

唯一撮ったのがココ。ホテルロビー。
外観からはあまりわからなかったのですが
比較的広いホテルで、ロビーもゆったり。


カナダのおにぎり
カナダのおにぎり posted by (C)tiger_eyes

本題です。

ウィッスラー・ビレッジになんと「セブン・イレブン」があったのです!
こんなところにまでセブンイレブンがあるとは・・・!!

で、そこで思わず買ったものがこちら。
おにぎり。
ONIGIRI。
映画『かもめ食堂』で曰く「日本のソウルフード」!

お夜食、そしてまたまた朝はやーい移動日である次の日のために
日本のソウルフードが大活躍。

お味は日本のそれと変わらず、安心して(笑)頂きました★
 

2008年03月10日

ウィッスラーからバンクーバーへ

【カナダひたすらスキー No.18】2000年2月13日

カナダの岩壁
カナダの岩壁 posted by (C)tiger_eyes

あまり伝わってはいないとは思うのですが(笑)
写真の少なさから、かなり滑りに集中していたことを
お察しいただければと思います。

それだけひたすら学校の部活以上に滑っておりました。

約2日間のスキーDAYを終えて、ウィッスラーからバンクーバーへと移動します。
バンクーバーを観光し、一泊いたします。

ウィッスラーにはお迎えのバンが来て二時間ほど車で移動しバンクーバーへ。

車窓を楽しみながらの移動となりました。

断崖絶壁の山壁は、寒さで凍っていました。




廃墟ホテル?
廃墟ホテル? posted by (C)tiger_eyes

途中、こーんな廃墟を発見!!!
なにかの映画に出てきそうなくらいの廃れっぷり!!



カナダの湖
カナダの湖 posted by (C)tiger_eyes

いつものごとく朝早かったので時々ウツラウツラ。
山の景色に飽きてきた頃、大きな湖のそばを通りました。

車の中だし、湖は大きいし
うまく撮れてんだかどうなんだか・・・(笑)




移動途中でみかけた雪山
移動途中でみかけた雪山 posted by (C)tiger_eyes

だんだん都会に近づいているのかなぁ?と思ったのがこちらの雪山。
ウィッスラーと違い「緑」の肌が見えていました。

続きはこちら♪途中で休憩、入りま〜す。
 

2008年03月11日

ライオンズ・ゲート・ブリッジを通過、バンクーバーのダウンタウンへ

【カナダひたすらスキー No.19】2000年2月13日

ライオンズ・ゲート・ブリッジ
ライオンズ・ゲート・ブリッジ posted by (C)tiger_eyes

カナダ最長の橋、ライオンズ・ゲート・ブリッジ。
全長約1500mで、ノース・バンクーバーとダウンタウンをつなぐ重要な橋で、
朝の通勤時間では混雑するほどだとか。

その入り口では、その名のごとくライオンがお出迎え!


ライオンズ・ゲート・ブリッジ通過中
ライオンズ・ゲート・ブリッジ通過中 posted by (C)tiger_eyes

イングリッシュ湾の入り江あたりなので
港町らしき景色が広がっています。

橋では混雑していなかったので、あっという間に通過。



バンクーバーのヨットハーバー
バンクーバーのヨットハーバー posted by (C)tiger_eyes

ヨット・ハーバーが近くにありました。
いいですねぇ・・・カナダでヨット・・・。



バンクーバーの広い公園
バンクーバーの広い公園 posted by (C)tiger_eyes

公園内を通過している?!
ひろーいひろーい公園でした・・・。
言わずもがなではありますが、土地があるってすごいなぁと思います。
でかいことがいいことだ、とは言いませんが・・・

広々・・・イヌとか走らせちゃってさ、フリスビーとか取りに行かせるわけですよ(笑
ほらー取っておいで〜

と、妄想が爆走しそうなので、ここでSTOP(笑)



バンクーバーの高層マンション1
バンクーバーの高層マンション1 posted by (C)tiger_eyes

高層マンションが続々。
工事もいくつかみかけました。

この時は2000年。
今は2008年。

いまのバンクーバーはどんな様子になっているのでしょうか。
 

2008年03月12日

行ったり来たり

【カナダひたすらスキー No.20】2000年2月13日

バンクーバーの高層マンション2
バンクーバーの高層マンション2 posted by (C)tiger_eyes

ウィッスラーからバンクーバーへ移動するほかの方々も一緒で、それぞれのホテルへと寄りました。



リステル・バンクーバーホテル
リステル・バンクーバーホテル posted by (C)tiger_eyes

別の団体が宿泊のホテル。
入り口の・・・くつろいでいるような像が印象的。
芸術・・・?!(笑)
なぜにくつろぐよ?!(笑)



ライオンズ・げート・ブリッジ再び通過中
ライオンズ・げート・ブリッジ再び通過中 posted by (C)tiger_eyes

私たちだけ、観光を別途で申し込みをしていたので
荷物を預けたらすぐに目的地へと移動。

キャピラノ吊橋、グラウス山を観光。

再びライオンズ・ゲート・ブリッジを渡りノース・バンクーバー方面へ。


車窓バンクーバー
車窓バンクーバー posted by (C)tiger_eyes

ところで。
2日間のスパルタなスキー滑りのおかげで筋肉痛。
動きが相当ぎこちなく、何をするにも「よいしょ」とか言ってしまってました(笑)
 

2008年03月13日

キャピラノ吊橋(1)ハリボテ・・・?!

【カナダひたすらスキー No.21】2000年2月13日

ROUTE1EAST
ROUTE1EAST posted by (C)tiger_eyes

バンクーバーで一番古い「観光スポット」は
キャピラノ渓谷にかかる「キャピラノ吊橋」。

派手派手しい観光場所!!というよりも
あら、もう着いちゃったの?
入り口ってあったっけ?
と、かなり地味。



キャピラノ吊橋:ハリボテ
キャピラノ吊橋:ハリボテ posted by (C)tiger_eyes

ずんずんと歩いていくと、みうらじゅん氏もきっと喜んでくれそうな(?)ハリボテが
キャピラノ吊橋の歴史を示しています(笑)。

いやぁ〜久々にこの手のハリボテ見ました(笑)。

アメリカの西部劇っぽいなぁ(笑)



キャピラノ吊橋:揺れるし高い
キャピラノ吊橋:揺れるし高い posted by (C)tiger_eyes

長さは137m、高さ50mにかかるキャピラノ吊橋。
自然公園内にあるので、空気がとてもきれい。
マイナスイオンパワーが満載!



キャピラノ吊橋:わりと長距離
キャピラノ吊橋:わりと長距離 posted by (C)tiger_eyes

見た目・・・そんなにわからないと思いますが

かなり揺れる!!!

下が見えるので、高さも認識しちゃうともう足がガクブル!!

すり足なんだけど、忍者みたいにタタタターと走りたいんだけど
体が進みません(笑)。

なににも捕まらずにズンドコ歩く人もいて(おかげでめちゃくちゃ左右に揺れる・・・!)
なんで怖くないんだろう・・・!!と不思議でなりませんでした。

でも、高さがあるからこそ雄大な自然を楽しみながら
橋を渡れるという醍醐味があるのですけどもね(笑)。
 

2008年03月15日

キャピラノ吊橋(2)下見ちゃダメ〜

【カナダひたすらスキー No.22】2000年2月13日

キャピラノ吊橋:幅狭い
キャピラノ吊橋:幅狭い posted by (C)tiger_eyes

吊橋の幅は案外狭い。
そして、揺れる。
大いに揺れる。
足元が不安定というのがこんなにへっぴり腰にさせてしまう(笑)。


このキャピラノ吊橋は、スコットランドの開拓者ジョージ・グランド・マッケイという人がかけたそうです。
この美しい渓谷に魅せられ、地元インディアンの協力のもと谷底から約70m、長さ約140mの杉でできた橋が完成。

この吊橋を見るためにマッケイの友人らが険しい大自然のこの渓谷へとやってくるようになり、そのうちに人気になってしまった。
この橋を見るためにやってくる冒険家たちをキャピラノ・トランプス=キャピラノの放浪者と呼ばれ、かれらは吊橋を目指して冒険をしにくるようになった・・・というなかなかユニークな橋。


こうして、最初に橋がかけられたのは1899年のこと。
現在の原型となった橋は1956年の完成。



キャピラノ吊橋:怖くて下見れません
キャピラノ吊橋:怖くて下見れません posted by (C)tiger_eyes

常にこんな視線で橋を恐る恐る渡ってました。
怖くて下を見ることが出来ない・・・高いトコロ好きの私がこんなに足がすくむなんて〜!!
悔しい〜!(笑)

揺れなければ大丈夫だったのかもしれません。

今ですらこんなに揺れるんだから、出来た当時はもっとすごかったのでは、と想像します。
ゆえに冒険家たちがスリリングを求めてやってきたんでしょうね〜!

1903年にはワイヤーへ、1914年には両脇がコンクリートの土台へと固定され太い銅鉄ケーブルの橋へと改装。


橋が架かった当時、ネイティブ・インディアンたちはこの橋を「笑う橋」と呼んだそうです。

なぜに笑う?!

それは風で揺れる際にかなり軋んだ音がしていたからだとか。

相当揺れてたんですね(笑)。


キャピラノ吊橋:マイナスイオン満載
キャピラノ吊橋:マイナスイオン満載 posted by (C)tiger_eyes

どうしても下を見てしまうので、時々違うところを見るようにしてました(笑)。

そうすると、こういった景色があって
ホっとするのですが・・・


キャピラノ吊橋:断崖絶壁上の家
キャピラノ吊橋:断崖絶壁上の家 posted by (C)tiger_eyes

足元がぐらんぐらんしてるので、かなり気が散ってしかたがありませんでした(笑)。

揺れるたび「OHHH〜」と喜ぶほかの国々の観光客。
みんなこれでキャピラノ・トランプスの仲間入り。



キャピラノ吊橋:全貌
キャピラノ吊橋:全貌 posted by (C)tiger_eyes

引きでみると橋はこんな感じです。
よくもまぁ、こんな吊橋をかえようと思ったなぁ〜と思わずにはいられません(笑)。



キャピラノ吊橋:橋の下には川が流れる
キャピラノ吊橋:橋の下には川が流れる posted by (C)tiger_eyes

森の中に囲まれてるような場所を通るかと思えば
もう下を見ざるをえないような
美しい渓谷の景色もあります(笑)。

渓谷ですので、川を渡るのですが・・・
バンジージャンプは私にはできないな、と思ったことはキャピラノ・トランプスたちにはナイショなのです。
 

2008年03月16日

キャピラノ吊橋(3/終)トーテムポール

【カナダひたすらスキー No.23】2000年2月13日

キャピラノ吊橋:トーテムポール1
キャピラノ吊橋:トーテムポール1 posted by (C)tiger_eyes

1930年、当時の橋の持ち主であったマクエクレン氏が、原住民のインディアンたちに勧めてトーテムポールを敷地内に置くことになたのが始まりで、橋付近にはいろんなトーテムポールがありました。


キャピラノ吊橋:トーテムポール2
キャピラノ吊橋:トーテムポール2 posted by (C)tiger_eyes

ここキャピラノにあるトーテムポールは、保存状態が非常にいいそうです。
当時の原型をとどめているものがほとんどだとか。


キャピラノ吊橋:トーテムポール3
キャピラノ吊橋:トーテムポール3 posted by (C)tiger_eyes

なーんで急にトーテムポールがあるんだろうかと
ずっと不思議だったんですが
橋を渡り終わった後にもらったキャピラノ吊橋の歴史チラシ(日本語)にそう書いてありました。




キャピラノ吊橋:DOG BAR
キャピラノ吊橋:DOG BAR posted by (C)tiger_eyes

ワンコを連れてやってくる人も多い?!
こんなものがありました。


キャピラノ吊橋:橋と公園
キャピラノ吊橋:橋と公園 posted by (C)tiger_eyes


キャピラノが地味だと思ったのは、たいてい入り口にこういったものがあるはずなのに、
ない!!と思っていたから。

ちゃんとありましたが・・・目立たなさすぎて
帰りに初めて気が付きました。

地味すぎな観光ポイントですが、マイナスイオンと適度なスリルで
今となってはお気に入りです(笑)。
 

2008年03月18日

グラウス山(1)スカイライドに乗って

【カナダひたすらスキー No.24】2000年2月13日

グラウス山:スカイライドチケット売り場
グラウス山:スカイライドチケット売り場 posted by (C)tiger_eyes

キャピラノ渓谷同様、ノース・バンクーバーにあるのはグラウス山。

標高1200M。


グラウス山:スカイライドチケット
グラウス山:スカイライドチケット posted by (C)tiger_eyes

スカイライドと呼ばれる50人乗りのロープウェイで
グラウス山を登っていきます。

冬はスキー、夏はハイキングなどで親しまれているこの山のロープウェイは、
そのロープウェイ代とスキー利用が合同となったチケットでした。

もうスキーはしないので、ちょっと残念。



グラウス山:スカイライド乗車中
グラウス山:スカイライド乗車中 posted by (C)tiger_eyes

前方に専攻のスカイライドがちっちゃーく見えてます!

この山もまた高い。



グラウス山:スカイライド到着
グラウス山:スカイライド到着 posted by (C)tiger_eyes

到着前のスカイライド。
結構人がたくさん乗ってるのがわかります。

スキーをする人、我々のようにちょっとだけ来て見た人などいろいろ。

でもほとんどがスキー客。



グラウス山:スカイライド
グラウス山:スカイライド posted by (C)tiger_eyes

乗るとき、乗ってる最中は気が付きませんでした。
スカイライドにカナダの国旗が描かれているなんて。

カナダの国旗を見るとなぜか無条件にメープルクッキーを思いだしてしまうんですよね。。。
なんでだろ。



グラウス山:スカイライド乗降場
グラウス山:スカイライド乗降場 posted by (C)tiger_eyes

ライド到着。
こうみると案外大きい。
バスみたい。
 

2008年03月19日

グラウス山(2)雪景色・スキー場

【カナダひたすらスキー No.25】2000年2月13日

グラウス山:スキー広場
グラウス山:スキー広場 posted by (C)tiger_eyes

ノース・バンクーバーにあるグラウス山は
冬にはスキー場として親しまれている山です。

ロープウェイ・スカイライドで終点まで行くと
このような景色がバーンと広がっています。




グラウス山:大勢の人が集まる
グラウス山:大勢の人が集まる posted by (C)tiger_eyes

案外、混雑してます(笑)。
ウィッスラーに比べちゃいけないのでしょうけれど
日本よりひどく混雑!!




グラウス山:お子様も
グラウス山:お子様も posted by (C)tiger_eyes

親子が多いように思いました。
この場所しかみていないので、なんともいえないところがありますが

そんなに広くないから、お子さんが滑るにはちょうど良いのかも。




グラウス山:ところ狭し
グラウス山:ところ狭し posted by (C)tiger_eyes

ウォーリーを探せ!


って言いたくなるような感じ(笑)。



グラウス山:スキー上級用?
グラウス山:スキー上級用? posted by (C)tiger_eyes

こちらは上級者向けかな?!
さすがに人がいません(笑)



グラウス山:うっすら街が見える
グラウス山:うっすら街が見える posted by (C)tiger_eyes

少し高い場所へいけば、バンクーバーの町が見渡せて、
滑るにはいい景色なのかもしれません。
 

2008年03月23日

グラウス山(3)山の頂きからバンクーバーを

【カナダひたすらスキー No.26】2000年2月13日

グラウス山:バンクーバーを望む1
グラウス山:バンクーバーを望む1 posted by (C)tiger_eyes

グラウス山からバンクーバーの街が見えました。
ぶらりと歩きながら、その眺めを楽しみます。
湾が周りにあるので、自然そのものがとても豊かな景色。



グラウス山:バンクーバーを望む2
グラウス山:バンクーバーを望む2 posted by (C)tiger_eyes

山の裏側はまだ雪が残っています。


グラウス山:バンクーバーを望む3
グラウス山:バンクーバーを望む3 posted by (C)tiger_eyes

高層ビルが比較的少ないのか、目印となるものがみつからず・・・。



グラウス山:バンクーバーを望む4
グラウス山:バンクーバーを望む4 posted by (C)tiger_eyes

スカイライドがやってきました。
この山がかなり急な斜面であることがわかります。



グラウス山:バンクーバーを望む5
グラウス山:バンクーバーを望む5 posted by (C)tiger_eyes

空と海へとつながる湾、そして高い建物のない見晴らし。

単調なんだけど、ずーとボーッと見るにはいい。



グラウス山:バンクーバーを望む6
グラウス山:バンクーバーを望む6 posted by (C)tiger_eyes


山の途中に建物を発見。


雲ひとつないお天気に恵まれ、眩しいくらいでした。
 

2008年03月24日

グラウス山(4/終)山をおりる

【カナダひたすらスキー No.27】2000年2月13日

グラウス山:暖房
グラウス山:暖房 posted by (C)tiger_eyes

お天気に恵まれたこの日。
気温に関してはそうでもありませんでした。

寒いっ!!

終始カイロが手放させない状態。

そんな中、私を暖めてくれる素敵なお方・・・。

ストーブ!!

こーんな形しているので、最初はなんなのかよくわかりませんでしたが
近寄るに連れて段々とぬくもりが・・・!(笑)

一度、近寄ると離れなれない吸引力。
写真では炎らしきものが写ってませんが・・・実はそれとなくあるのです。



グラウス山:施設の廊下
グラウス山:施設の廊下 posted by (C)tiger_eyes


バンクーバーの街をぐるりと見渡して、ついに降りるときがやってきました。

この渡り廊下を渡った先にはスカイライドが待っています。



グラウス山:スカイライドにて下りる
グラウス山:スカイライドにて下りる posted by (C)tiger_eyes

山もそこそこ都会も海へもいけるバンクーバー。
いろんな自然の要素が楽しめそうな街でした。



グラウス山:スカイライドから見えるバンクーバー
グラウス山:スカイライドから見えるバンクーバー posted by (C)tiger_eyes

こういう見渡しの景色は大好きです。
スカイライドがちょうどこのあたりで
止まってくれたらいいのに・・・と。



またまたライオンズ・ゲート・ブリッジ
またまたライオンズ・ゲート・ブリッジ posted by (C)tiger_eyes

この日だけでなんどこの橋を渡ったことでしょう。
ライオンズ・ゲート・ブリッジ。

最初に渡ったときは空いていましたが
ちょうど混雑の時間にぶち当たってしまったようで
なかなか車が進みませんでした。




港町、ルックアウトも見える
港町、ルックアウトも見える posted by (C)tiger_eyes

しかし、モノは捉えよう。

写真を撮るチャンスをもらった!ということで
ハーバーセンター(神戸タワーみたいな形)、船、湾、ライオンズ・ゲート・ブリッジ・・・と
盛りだくさんの要素を一枚に収めることが出来ました。
 

2008年03月25日

ロブソンストリートのスターバックス

【カナダひたすらスキー No.28】2000年2月13日

ロブソン通りのスタバ
ロブソン通りのスタバ posted by (C)tiger_eyes

お昼すぎたあたりでバンクーバーの主要観光は終了。
これから残り時間で少し独自に町を歩きました。

これまで突っ走ってきたので、一休みすべくおなじみのスタバへ。

といっても、当時はまだそんなに普及していなかった(特に大阪)ため、
うれしくして入った覚えがあります。

シナモンたっぷりのチャイが飲める!!!
(当時は日本にチャイのメニューがまだなかった。)

バンクーバーのロブソン通りにあるスタバはとても広く、日本とは随分違う広さだなーと感激してました(笑)。



スタバ:ZEN TEA
スタバ:ZEN TEA posted by (C)tiger_eyes

そこで入手したもの。

日本の煎茶のティーパック。


こういったご家庭で楽しめる物販は
当時日本にはありませんでしたので、
大至急買いました(笑)

煎茶とありましたが、ほうじ茶に近い感じでした。



スタバ:TAZO CHAI
スタバ:TAZO CHAI posted by (C)tiger_eyes

こちらはチャイ!
日本ではまだ飲めなかったので、買って帰りました。

いろんなスパイスが入った茶葉をお鍋に水と牛乳で茹でて・・・。
で調理方法が合ってるのかはわからないんですが(笑)
ちゃんとチャイの味がしてたから良しとておくことにします(笑)。
 

2008年03月28日

バンクーバーでワールド・ミュージックに出会う

【カナダひたすらスキー No.29】2000年2月13日

バンクーバーのヴァージンメガストア
バンクーバーのヴァージンメガストア posted by (C)tiger_eyes

バンクーバーの町を、特に目的もなくフラフラ散歩。
そこでVirgin Mega Storeを発見。

カナダではどういうものが一押しされてるのか気になって、中に入りました。

流石にワールド・ワイドな展開をしているヴァージン。
日本とフロアのつくりが同じ。
よって、探したいジャンルなど発見しやすい。



BRASILEIRO
BRASILEIRO posted by (C)tiger_eyes

で、一押しがなんだったかは、店に入った瞬間すっかり忘れて(笑)

思いっきり趣味のコーナーへとスタコラ行ってしまいました(笑)。
体が覚えてるっつーか、足が必然的に向かうというか・・・。


CARIB!CARIB!
CARIB!CARIB! posted by (C)tiger_eyes

海外ではputomayoというレーベルで、
本社はNYのSOHOにあるのですが(のちのNY滞在で、ここの本社を偶然発見することになったのです〜!)
ここが発売しているワールド・ミュージックがそれはすばらしいのです。

「ジャンル」で、かつその道のエキスパートのミュージシャンたちの音楽が収録されていますが
じゃぁ、有名?かというとそうでもありません。
知ってる人は知っているのでしょうけれど、ぶちゃけ全くしらない人たちばかりです。



CUBA
CUBA posted by (C)tiger_eyes

しかし、聞いてみると、名前を知らないだけで
とても聞きやすく、その国にいるようなそんな気分にさせてくれます。

じゃぁ、どっぷりとディープなその国の音楽か?!といえば
それはややNO。

現代にマッチした楽曲つくりがされているので
古さを感じませんし、かといって斬新すぎてついていけない!!ということもありません。

本当に聞きやすいのです。

イメージとしては「ちょっとお洒落なカフェでかかっていそうなワールド・ミュージック」。


当時はまだそんなにたくさん発売されていませんでしたが
最近ふと検索したら、ものすんごいたくさんのタイトルが発売されていてビックリ。

お、お財布はついていけなかった・・・(笑)


今でも、愛聴盤が多いこのシリーズ。
ジャケットのイラストもなんだかいい感じ。
すっかりレーベルのファンでもあります。





Various
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2008年03月28日

バンクーバー美術館

【カナダひたすらスキー No.30】2000年2月13日

バンクーヴァー美術館
バンクーヴァー美術館 posted by (C)tiger_eyes

なんともクラシカルな建物を発見。
それは、バンクーバー美術館でした。

もともとは、1911年に裁判所として建てられたものだとか。


バンクーバー美術館:ボールペン
バンクーバー美術館:ボールペン posted by (C)tiger_eyes

美術館に併設のミュージアムショップへお土産探し。

書き味滑らかでとても気に入ったボールペンを
配り用に購入。




バンクーバー美術館:紙袋のロゴ
バンクーバー美術館:紙袋のロゴ posted by (C)tiger_eyes

お土産を入れてくれた紙袋のロゴ部分を抜粋。
ボールペンにも印刷がありましたが
裁判所らしい正面玄関がモチーフ。


肝心の美術館そのものは、時間がなくてパス。


ホテル・バンクーヴァー
ホテル・バンクーヴァー posted by (C)tiger_eyes

バンクーバー美術館のすぐ近くには、格調高いホテルがあります。

ホテル・バンクーバー。
建物は、史蹟にも指定されています。
1877年からの創業で、エリザベス女王もご滞在なさったとか。

お城みたい・・・。