2010年03月09日
2010年03月07日
真狩ウィンターフェスティバル
このアングルが人気。愛車のカッコイイ姿(本人評)を羊蹄山をバックに撮影中のタクロー君(中央)・・・どんだけミラージュ好きなのさ(笑)写真は・・・判るかなあ?真ん中よりちょっと左上あたりに今年初めてのふきのとうですよ。川原ではあちこちでネコヤナギの芽も出ていて、春はもうそこまで来てるみたいです。
2010年03月06日
明日は真狩ウィンターフェスティバル
この冬の最終イベントです!
羊蹄山がどーんと見えるといいなあ。天気予報は雪のち曇り、気温は最低-7℃最高-4℃。寒そう〜。いらないかと思ったけど、やっぱりあったかいやつ持ってくか。車はミラージュ4駆の予定。最近4駆に乗ってないので、前に進むってだけで感動できそうだ。何人エントリーなんだろう?
ユリ根と芋めざしてがんばります。
会場:ルスツから真狩に向かう道道ぞいの畑(真狩に向かって左手)
行き方:札幌からだと、国道230号で中山峠を越え、ルスツ中心部のホクレンGSの交差点(ルスツリゾートよりちょっと先)を右に曲がってしばらく行ったところ。
地元有志提供の飲食コーナーが充実していますのでおヒマな方は温泉めぐり兼観戦にもどうぞ(大ジャンケン大会にも参加できたかも)。真狩温泉の露天風呂から見る羊蹄山はスゴイです。
羊蹄山がどーんと見えるといいなあ。天気予報は雪のち曇り、気温は最低-7℃最高-4℃。寒そう〜。いらないかと思ったけど、やっぱりあったかいやつ持ってくか。車はミラージュ4駆の予定。最近4駆に乗ってないので、前に進むってだけで感動できそうだ。何人エントリーなんだろう?
ユリ根と芋めざしてがんばります。
会場:ルスツから真狩に向かう道道ぞいの畑(真狩に向かって左手)
行き方:札幌からだと、国道230号で中山峠を越え、ルスツ中心部のホクレンGSの交差点(ルスツリゾートよりちょっと先)を右に曲がってしばらく行ったところ。
地元有志提供の飲食コーナーが充実していますのでおヒマな方は温泉めぐり兼観戦にもどうぞ(大ジャンケン大会にも参加できたかも)。真狩温泉の露天風呂から見る羊蹄山はスゴイです。
2010年02月26日
45日前
ところで唐津まであと45日、ということで、ここ数日でだいぶ飛行機を予約しました。気づいたら昨シーズンは無かった「スーパー先得割引」とかいうすごい安い運賃が出来ていてたまげた。札幌-福岡はずっと18,000円が底値だったのに、いきなり13,800円って。45日前までですよ!皆さん!
4/11日曜日は最後がギャラステで、ギャラリーに告知する時間の関係もあるだろうし、あまりタイスケが前倒しにならずに弱遅れの進行と読んで、超ぎりぎりの日帰り乗継便はあきらめ、日曜羽田泊・月曜朝帰札のプランで。初戦から長い旅になりそうです。今年は日程が少し早いから、まだ七山の桜は残っているかなあ・・・
2010年02月15日
エゾエンドレスラリー
というわけで、人生初!舗装以外のラリーで優勝できてすごいうれしいです。クラスの台数が少ないとか、林道じゃないとか、いろいろあるにしてもそれはおいておいて。ああ、これでターマッククイーンの呪縛から逃れられるような気が・・・
朝のレポートにも書きましたが、今朝の天候は晴れて寒かった。日中は雲が出て時折雪も舞いましたが、気温は-3度くらいまで上がったようです。季節はもう2月、EZOのラリーは1月のブリザードラリーに比べると日光がだいぶ強くなっており、朝どんなに冷え込んでも、日中は氷の表面が融けてグリップの状況が変わることが多いように思います(朝の1本か2本は堅い氷でよく滑り、昼は表面がちょっと荒れてタイヤが効き、夕方になるとまた凍って滑るというのが基本パターン)。しかし今回は違った。気温が低いのか、コース整備の状態のせいなのか、最初から最後までツルツル!凸凹路面だったブリザードラリーとは違う技術を要求されるラリーでした。
今回の2WD1.5LクラスはNCP13ヴィッツ3台とレビン、なんと4台が4台ともトヨタ車という、最近まれに見る状態。大沼やフレッシュマンを経てここに帰ってくると、なんだか”みにくいアヒルの子古巣に帰る”みたいな気分になりますよ。やっぱり対等に競える相手がいるというのは勝負の面白さには欠かせない要素のようです。
今回は前回に比べると路面が難しかったせいか多少荒れた展開で、全員が全員エンストくらいのことはやっていた。道があまりにツルツルすぎて、一度止まってしまうと、特に2駆は、あるべきスピードまで戻すのにかなりタイムロスがある(そしてミスする場所は概してものすごくツルツル)。私がエンストしたところもヘアピンの入り口で、再始動して、本来サイドターンで華麗に回るはずのところをハンドルで曲がろうとしたらコーナーの半分までしか曲がりきれず、それでSS3で大幅ロス。しかし、逆走のSS5では今度は私以外の全員がやらかしたらしい。これで大きく逆転し、最後は走り負けることなく締め、そのままの順位でフィニッシュ。コドラで乗っていたワキヤさんによれば、私はうまく行ったと思った時、コドラに確認を求めているらしいです。今日はインベタベタでサイドターンが決まった時「ちょっと〜見た?見た?アタシすごくない!?」とか自画自賛してたような気がするな。うるさくてスミマセン。しかし2戦乗った感想としては、そういうこと言う時は乗れている時なんだそうです。とにかく舗装以外初優勝はとってもうれしかったということで。
写真:SS待ちの風景。リエゾン区間がほとんど無いので、フィニッシュしたらこのようにゴチャっと停めて時間待ちをします。
冬のラリーに欠かせない"ホーム”、サービステント。ジェットヒーターや炭火があるので中は暖かい。
Cクラス表彰。足元にご注目ください。主催者手作りの”表彰台”です。
地方ラリー2戦が終わり、冬のイベントはあとは番外編の「まっかり」を残すのみとなりました。今さっき、全日本の第1戦の規則書が出たとJRCAからお知らせが来たし、いよいよ春に向けて始動です。ああもう長いようで短い冬も終わりか。まもなく雪どけの季節です。
朝のレポートにも書きましたが、今朝の天候は晴れて寒かった。日中は雲が出て時折雪も舞いましたが、気温は-3度くらいまで上がったようです。季節はもう2月、EZOのラリーは1月のブリザードラリーに比べると日光がだいぶ強くなっており、朝どんなに冷え込んでも、日中は氷の表面が融けてグリップの状況が変わることが多いように思います(朝の1本か2本は堅い氷でよく滑り、昼は表面がちょっと荒れてタイヤが効き、夕方になるとまた凍って滑るというのが基本パターン)。しかし今回は違った。気温が低いのか、コース整備の状態のせいなのか、最初から最後までツルツル!凸凹路面だったブリザードラリーとは違う技術を要求されるラリーでした。
今回の2WD1.5LクラスはNCP13ヴィッツ3台とレビン、なんと4台が4台ともトヨタ車という、最近まれに見る状態。大沼やフレッシュマンを経てここに帰ってくると、なんだか”みにくいアヒルの子古巣に帰る”みたいな気分になりますよ。やっぱり対等に競える相手がいるというのは勝負の面白さには欠かせない要素のようです。
今回は前回に比べると路面が難しかったせいか多少荒れた展開で、全員が全員エンストくらいのことはやっていた。道があまりにツルツルすぎて、一度止まってしまうと、特に2駆は、あるべきスピードまで戻すのにかなりタイムロスがある(そしてミスする場所は概してものすごくツルツル)。私がエンストしたところもヘアピンの入り口で、再始動して、本来サイドターンで華麗に回るはずのところをハンドルで曲がろうとしたらコーナーの半分までしか曲がりきれず、それでSS3で大幅ロス。しかし、逆走のSS5では今度は私以外の全員がやらかしたらしい。これで大きく逆転し、最後は走り負けることなく締め、そのままの順位でフィニッシュ。コドラで乗っていたワキヤさんによれば、私はうまく行ったと思った時、コドラに確認を求めているらしいです。今日はインベタベタでサイドターンが決まった時「ちょっと〜見た?見た?アタシすごくない!?」とか自画自賛してたような気がするな。うるさくてスミマセン。しかし2戦乗った感想としては、そういうこと言う時は乗れている時なんだそうです。とにかく舗装以外初優勝はとってもうれしかったということで。
地方ラリー2戦が終わり、冬のイベントはあとは番外編の「まっかり」を残すのみとなりました。今さっき、全日本の第1戦の規則書が出たとJRCAからお知らせが来たし、いよいよ春に向けて始動です。ああもう長いようで短い冬も終わりか。まもなく雪どけの季節です。
2010年02月14日
2010年02月11日
今週末はエンドレスラリー
またしてもバレンタインデーにエンドレスラリー。このブログにも毎年のように書いていますが、会場にあんなものやこんなものや、ましてや手作りなど持ち込んでしまうと、本当にエンドレスになってオフィシャルに嫌がられそうなので自粛しようと思います。でも、きっとコドラのワキヤさんが・・・おねだりしてる訳じゃないよ♪
会場は第1戦に引き続き、新千歳モーターランドダートコース。タイスケも同様に日曜朝6時受付、その後レキがあり、9時半に1号車スタート予定です。今回も総走行距離たったの10kmで、これはラリーとしてどうなの?という声も聞こえて来そうですが、個人的には、「冬のラリーはもうやめてもいいんじゃないの?」という意見が出てくる地方戦にあっては、こういう”入門向け”とも言えるものが一定数あってもいいと考えようじゃないかと思います。どういうスタンスでやるかは各人次第としても、まずはラリーに出たいという人の数がいないと話も始まらないということで。言ってみれば試食販売みたいなものなのか?まあ、このあたりについては意見の分かれるところかと思いますが。
ところで、今回は最近流行のGPSロガーをちょいとお借りして、付けて走行してみます。家の前の公園の周りをぐるぐる回って、とりあえずこのモバイルPCでソフトが動作することと、データの採り始めはなんとなく衛星を捕捉しきれていないらしいということは判りました。これを後で解析すると、古くから言い伝えられている数々の都市伝説・・・損して得取れみたいなヤツ・・の真相が判るのかしらね?うまくデータが取れるといいなあ。
会場は第1戦に引き続き、新千歳モーターランドダートコース。タイスケも同様に日曜朝6時受付、その後レキがあり、9時半に1号車スタート予定です。今回も総走行距離たったの10kmで、これはラリーとしてどうなの?という声も聞こえて来そうですが、個人的には、「冬のラリーはもうやめてもいいんじゃないの?」という意見が出てくる地方戦にあっては、こういう”入門向け”とも言えるものが一定数あってもいいと考えようじゃないかと思います。どういうスタンスでやるかは各人次第としても、まずはラリーに出たいという人の数がいないと話も始まらないということで。言ってみれば試食販売みたいなものなのか?まあ、このあたりについては意見の分かれるところかと思いますが。
2010年02月09日
フレッシュマントライアル
参加台数は90台余、2種類のコースを各2回ずつ走って合計タイムを競う、ラリー風味の走行会です。タイヤと駆動方式と車種の組み合わせによってたくさんクラスがある中で、いわゆる”ラリースタッドレス”を履いた車は、「ラリー」という、イベントの趣旨的には割とどうでもいいと思われてる(に違いない)人たちを集めたクラスでの出走でした。前回のラリーの時とはだいぶ路面が変わり、この前あんなに悩まされたガタガタはほとんどないスムーズな路面!でもすべる!結局、FFスタッドレス最速はB社の最新スペックの一般タイヤで走行した名人(通称)で、ひそかに狙っていた目標には届かず。残念。しかしラリークラスのFF1番ということで、帰りがけに”大人の箱(速くなるDVD付き)”をいただきました。萌系で専用だそうです。
これを見るとエンドレスラリーで速く走れるに違いないよ。そしてすっかり一昨日の出来事になってしまいました。おしまい。寝ます。



