2012年02月10日

哀しみ色のバレンタイン

渡せないまま 仕舞い込んだ 
チョコレートは 今も甘くて 
寂しい夜でも 夢の中で 
優しく優しく とろけてゆく 
哀しみ色の バレンタイン 
いつか虹色に 変わるのかしら 
哀しみ色の バレンタイン 
いつになったなら 渡せるのかな  

赤いリボンに カード添えた 
チョコレートは 今も待ってる 
切ない夜には 夢の中で 
あなたの笑顔を 思い出すの 
哀しみ色の バレンタイン 
いつか踏み出せる その日が来るの 
哀しみ色の バレンタイン 
壁のカレンダー 見つめてしまう  

哀しみ色の バレンタイン 
いつか虹色に 輝くように 
哀しみ色の バレンタイン 
いつになったら 叶うのかしら  


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2012年02月09日

流れ星に

冷たく凍る 夜だから 
歌うような 星の輝き 
見とれて見とれて 見つけたよ 
流れ星に 願い事  

寒空の下 どうしてる 
名前呼べば 切なすぎるよ 
あれからあれから 逢えなくて 
夢でだって 逢いたいよ  

北風だって いいからさ 
君のことを 僕に教えて 
今でも今でも 愛しくて 
泣いてるなら 飛んで行く  


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2012年02月08日

ラブミステリー

ムーンライトは おぼろげな 
心を素直に してくれる 
ポーカーフェイスに 装った 
私を透かして くれるから 

泣いてるばかりじゃ 始まらない 
時のはざまに クラッシュして 
ためらいがちに 見上げる視線 
憂いを含めば ラブミステリー  

ムーンライトは あやしげな 
シグナルひときわ 照らし出す 
ポーカーフェイスが とけたなら 
私をさらって ほしいのよ 

募らすばかりじゃ 伝わらない 
時のはざまに クラッシュして 
ほてった肌に くちびる赤く 
こぼれる吐息は ラブミステリー  

心を狂わす 月の夜 
今夜だけは 我慢できない 

焦がれる想いを とめられない 
時のはざまに クラッシュして 
みのがさないで 愛する人よ 
チャンスはこれきり ラブミステリー  


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2012年02月07日

月にひとり言

顔を見れば ホッとする 
声を聞けば なごんでる 
まるでまるで 安定剤 
なんていったら 笑うかな 
昨日も今日も 逢いたくて 
待っていたのに 待ちぼうけ 
泣いてしまう 寂しさに 
明日は逢えるよね お月様  

夢を見れば うなされる 
歌を聞けば 涙ぐむ 
まるでまるで 落ち着かない 
あなた不足の せいかもな 
昨日も今日も 逢えなくて 
待っているのも 知らないの 
凍えそうな 寒空に 
ぐちってしまうよね お月様  

時計見れば 駆け足で 
話聞けば 過ぎて行く 
まるでまるで 超特急 
誰が意地悪 するのかな 
やっとのことで 逢えたのに 
待っているより 切ないの 
ずっとそばに いてほしい 
いつかは叶うよね お月様  


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2012年02月06日

ミルクチョコ

甘いだけのささやきに 
物足りなさを感じたら 
少しは大人になった気分 
ほろ苦いあと味がいいかしら 

あなたに背中見せて 
楽しんでるふりをする 
あなたの視線を感じたら 
満ち足りるはずね  

夢のような物語 
あるはずないと感じたら 
少しは大人になった気分 
ピリ辛い刺激でもいいかしら 

あなたに別れ告げて 
離れてゆくふりをする 
あなたの驚き感じたら 
満ち足りるはずね 

できもしないことばかり 
思い浮かべて苦笑い 
やっぱりビターチョコよりも 
甘いミルクチョコが好き 

あなたの気持ちそっと 
確かめたいだけなのよ 
あなたの愛さえ感じたら 
満ち足りるはずね  


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2012年02月05日

スイートピー♪

あなたに会える 日曜日 
忙しいからなんて 言わないで 
気晴らしのドライブ 春を追いかけて 
それとも部屋で ゆっくりと過ごす 
冷たい風も ふたりなら 
温かくなる そうでしょう 
甘い香りに 包まれて 
優しい春を 感じたい  

あなたとけんか したくない 
我慢ばかりもいやよ お願いね 
晴れたなら公園 体動かして 
それとも日差し しっかりとあびる 
凍った雪も ふたりなら 
早くとけてく そうでしょう 
踊り揺らめく 花びらで 
優しい春を 届けたい  

悲しい時も ふたりなら 
乗り越えられる そうでしょう 
いつかあなたが くれた花 
優しい春を あなたにも  


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2012年02月04日

カーテン

時を刻む 音ばかり 
耳について 離れない 
寝返りを 繰り返し 
眠れない 夜は長い 

零れ落ちる 夢ばかり 
儚すぎて つかめない 
温もりを 求めても 
冷たさに 泣いてしまう 

カーテンの 隙間から 
月を探しても 暗闇があるだけ 
クライクライクライ 私を照らす 
明かりはもう どこにもない  

あれもこれも ミステイク 
何もかもが 空回り 
あせるほど 落ちてゆく 
ジレンマの ラビリンスへ 

カーテンは 降りたまま 
声を探しても 静寂があるだけ 
クライクライクライ 私を照らす 
明かりはもう どこにもない  

クライクライクライ 私を照らす 
明かりはもう どこにもない  


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2012年02月03日

これが夢(第28話)♪

テレビの前で あこがれてた 
あなたとこうして いられるなんて 
夢のようだと はしゃいでた頃が 
なんだか遠い 昔のようです 
逢えばときめく 胸もいつか 
逢えないだけで 痛みだす 
あなたも同じ 気持ちでしょうか 
これが恋と いうのでしょうか  

きらめく星の 輝きには 
近づけないのと 思ってたのに 
夢に見ていた スターへの道が 
ふたりをそっと 結びつけたのね 
逢えば心が あたたかくて 
逢えない時を 辛くする 
あなたも同じ 気持ちでしょうか 
これが愛に 変わるのですか  

何より好きな 歌うことも 
あなたを思えば しぼんでしまう 
夢を抱きしめ 駆け抜けた日々が 
この日のためと 思いたくなる 
逢えば幸せ 夢に見てる 
逢えない時も 募らせる 
あなたも同じ 気持ちでしょうか 
これが夢と いうのでしょうか  


ナオさん作曲・歌

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2012年02月02日

ハッピーチャンス

毎日かかさず していることは 
犬の散歩と 君への挨拶 
タイミング合わせて 出かけるんだ 
通勤途中の 君に会うために 
冷たい風も なんのその 
雨でも雪でも へっちゃらさ 
君の笑顔に 逢えたなら 
それだけで ハッピータイム  

いやいや出かけた ある日のことさ 
犬が見つけた チャームがきっかけ 
泣きそうな顔して 探していた 
真っ赤なほっぺの 君に会ったのは 
けだるい気分 吹っ飛ばし 
山でも谷でも 鼻歌さ 
君の笑顔に 逢えたなら 
かろやかに ハッピージャンプ  

いつかはデートに 誘ってみたい 
夢に見るたび 逢いたくなるのさ 
挨拶はできても それ以上は 
言葉にできない 君に夢中だと 
わずかな勇気 ふりしぼり 
月にも星にも 願い事 
君の笑顔に 逢えたなら 
今度こそ ハッピーチャンス  


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2012年02月01日

雪解けは♪

雪解けは まだ遠く 
凍てついた ままの心 
南へ流れて いけばいつか 
私でも 変われるかしら 

陽気な笑顔に 誘われて 
時を刻む 音がする 
恋と呼ぶには 早いけど 
春を待つ つぼみのようです  

夢見れば まだ淡く 
つかんだら 消えてしまう 
冷たい風にも 負けなければ 
私でも 叶うのかしら 

優しい想いに 触れるたび 
風に歌う 声がする 
恋と呼ぶには 早いけど 
春を待つ つぼみのようです  

冬から春への 始まりは 
とけて落ちる ひとしずく 
恋と呼ぶには 早いけど 
春を待つ つぼみのようです  


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2012年01月31日

お日様みたいに

暗い空ばかり 見てるから 
笑うことまで 忘れたの 
声を出して はしゃいだのは 
そんなに遠いことじゃ なかったよね 
雲は冷たく 青空を隠すけど 
見えないだけさ 消えたりしない 
君の笑顔が 見たいんだ 
お日様みたいに 笑って  

暗い海だって 空の色 
映し出してる それだけさ 
日差し受けて 輝く海 
見たのはいつかなんて いわないでね 
風は気まぐれ 静けさを壊すけど 
その時だけさ すぐまた戻る 
君の笑顔が 好きなんだ 
お日様みたいに 笑って  

暗い顔なんて 似合わない 
我慢しないで 泣くだけさ 
雨もいつか 降りやんだら 
見とれるような虹が 出ていたよね 
人はさまよい つまづいて転ぶけど 
起き上がれるさ くじけはしない 
君の笑顔が ほしいんだ 
お日様みたいに 笑って  


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2012年01月30日

幼なじみの

また駄目だったと ため息ついて 
君は思い出に 浸るから 
また頑張ればと 背中を叩き 
僕はコーヒーを 飲みほした 

何度目なんだと からかう僕に 
怒る元気さえ ないみたい 
すぐまた違う 恋を見つけて 
僕をやきもき させるくせに 

君の中では 今も変わらず 
幼なじみの お兄ちゃん 
いつになったら 気づくのか 
この胸の 切なさを  

まだ飲みたいのと うつろな顔で 
君はやけ酒を あびるから 
まだ辛いのかと 冷たい水を 
僕は手渡して 席を立つ 

鏡に映った 哀れな僕に 
ちょっと苦笑い してみせる 
すぐまた違う 恋を見つけて 
君は笑って 話すはずさ 

僕の中では とおの昔に 
恋に変わって いるのにね 
いつになったら 気づくのか 
この胸の 切なさを  

君の中では 今も変わらず 
幼なじみの お兄ちゃん 
いつになったら 気づくのか 
この胸の 切なさを  


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Posted by to_ma_to at 06:59  |Comments(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする