2012年02月10日

哀しみ色のバレンタイン

渡せないまま 仕舞い込んだ 
チョコレートは 今も甘くて 
寂しい夜でも 夢の中で 
優しく優しく とろけてゆく 
哀しみ色の バレンタイン 
いつか虹色に 変わるのかしら 
哀しみ色の バレンタイン 
いつになったなら 渡せるのかな  

赤いリボンに カード添えた 
チョコレートは 今も待ってる 
切ない夜には 夢の中で 
あなたの笑顔を 思い出すの 
哀しみ色の バレンタイン 
いつか踏み出せる その日が来るの 
哀しみ色の バレンタイン 
壁のカレンダー 見つめてしまう  

哀しみ色の バレンタイン 
いつか虹色に 輝くように 
哀しみ色の バレンタイン 
いつになったら 叶うのかしら  


朗読はこちら
Posted by to_ma_to at 06:42  |Comments(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする