2012年05月27日

明日の笑顔に

寂しがり屋の ひとり言 
誰が聞く わけじゃないけど 
悲しみが 積もらぬように 
涙零れ落ちる ままにする 
心の雨が 降りやむころ 
明日の笑顔に 変わるから 

寂しがり屋の ひとり言 
月でさえ 隠れてるけど 
喜びが 壊れぬように 
そっと抱きしめては 思い出す 
心の虹が 輝いたら 
明日の笑顔に 続くから 

寂しがり屋の ひとり言 
眠れない 夜もあるけど 
恋しさが 募らぬように 
夢のかけら拾い 集めてる 
心の中が 満たされたら 
明日の笑顔に 届くから  


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2012年05月26日

青い空が好き♪

おはよう小鳥さん  
おはようたんぽぽさん 
ご機嫌いかがです 
青い空がきれい 

昨日の雲はもう 
どこにも残ってない 
朝露光ってる 
雨の忘れものね 

そよ風吹けば こぼれて落ちる 
悲しい夢は 終わるのよ 
優しい風に 乾いてく 
涙 消えてゆくのよ 

大きく伸びをして 
ゆっくり深呼吸 
心をリフレッシュ 
朝の光浴びて  

明日はいつも 希望に満ちて 
素敵な虹が かかってる 
温もり胸に 抱きしめて 
笑顔 忘れないから 

おはよう小鳥さん 
おはようたんぽぽさん 
ご機嫌いかがです 
青い空がきれい 

青い空が好き  


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マッキーさん作曲・歌
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2012年05月25日

恋の微笑み

やっと目と目が 合ったのに 
素直になれない 天邪鬼 
素っ気ないふり したあとで 
泣いてるなんて おかしいね 
にっこり笑って 見つめ返せば 
優しい時間が はじまるよ  

ずっと待ってた はずなのに 
見送るばかりの 意気地なし 
あっけないほど 儚いと 
知ってるくせに ばかだよね 
しっかりその手を 握りしめれば 
優しい温もり 感じるよ  

きっと変わって いないのに 
自信の持てない イジケ虫 
ほっとする間も ないくらい 
落ち込むなんて 哀しいね 
まっすぐ想いを 伝え合えたら 
優しい天使が 微笑むよ  


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2012年05月24日

さよならは

さよならは私から 泣いたりしないわ 
あなたのためには もう二度と 
繰り返される 絶望の波に 
流した涙を あなたは知らない 
たとえ千年の 恋だとしても 
まばたきのあいだに 冷めてしまう 
寂しいだけの 恋の歌 
朝の光に 消えてゆく  

さよならは旅立ちの 合図になるのよ 
あなたのもとには 戻らない 
波うち際で 揺れていた心 
せつない痛みを あなたは知らない 
たとえ千年の 恋だとしても 
まばたきのあいだに 冷めてしまう 
むなしさ残る 夢のあと 
朝の光に 消えてゆく  

さよならはありがとう 今でも好きだわ 
あなたのことなら 誰よりも 
燃え尽きそうな ジェラシーの炎 
醜い私を あなたは知らない 
たとえ千年の 恋だとしても 
まばたきのあいだに 冷めてしまう 
哀しみ募る 闇の色 
朝の光に 消えてゆく  


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2012年05月23日

愛してしまう

いつも無口な 
あなただけれど 
ふとした仕草に 
優しさが見える 
言葉よりも 
伝わる思いやり 
触れるたびに 
笑顔をもらう  

ぽつりぽつりと 
語ればそこに 
かみしめながらの 
人生が見える 
昨日よりも 
確かな明日へと 
惑うたびに 
希望をもらう  

いつも先ゆく 
あなただけれど 
大きな背中に 
安らぎが見える 
形よりも 
はかれぬ温もりに 
満たされたら 
愛してしまう  


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2012年05月22日

歌うのは

たとえば母の 胸の鼓動 
それは今でも あなたの中で 
そっと息づく 記憶のメロディー 

吹き抜ける 風の中に 
降り出した 雨の中に 
聞こえるのは 自然のメロディー 

始まりは きっとそうだよ 
難しいことなんて なんにもいらない  

たとえば恋に 踊る鼓動 
甘くせつなく あなたの中で 
忘れられない 記憶のメロディー 

潮風に 夏の夢を 
木枯らしに 秋の涙 
感じるのは 季節のメロディー 

きっかけは きっとそうだね 
溢れ出てくるままに 受け止めればいい  

想いをそっと つむぎだせば 
音が目覚める 言葉の中で 
声を出したら 生まれるメロディー 

喜びも 歌の中に 
悲しみも 歌の中に 
流れるのは 心のメロディー 

歌うのは きっとそうでしょ 
うまい下手なんて 気にすることない  


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2012年05月21日

愛の光

朝の光は まぶし過ぎて 
隠れてしまう 私をどうか 
忘れないで いつまでも 
あなただけを 見つめてる 

暗い夜なら 私でも 
輝いて いられるのに 
一度だけでも つかの間でも 
あなたの胸に 抱かれたい  

時をはるかに 超えた想い 
巡ればいつか あなたに逢える 
思い出して いつの日か 
私がそばに いたことを 

暗い夜でも あなただけ 
照らすから 儚くても 
空を見上げて どこにいても 
瞳にそっと 映してね  

愛の光に 包まれた 
ひと時が 幻でも 
とわの誓いを 胸に刻み 
私はきっと 忘れない  


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2012年05月20日

いいねいいね

いいねいいね 君が笑うと 
なんだかとっても あたたかくなる 
いいねいいね もっと笑って 
つられて僕も 笑顔になるよ 

考え出したら 気の滅入ることばかり 
ダークなオーラに 包まれてたはずさ 
転がり落ちそうな スレスレラインで 
救いの女神が 手を差し伸べてくれた  

いいねいいね 君が食べると 
なんでもおいしく 見えてしまうよ 
いいねいいね もっと食べてね 
つられて僕も 食欲出るよ 

心に鉛が つまってるみたいでさ 
お腹の虫さえ 鳴かなかったんだよ 
気力も体力も ギリギリ限界 
無邪気な女神が 舞い降りてきてくれた  

いいねいいね 飾らないのが 
一緒にいたって 疲れないから 
いいねいいね ずっとそのまま 
つられて僕も 素直になるよ 

鎧や兜で 隠すものないのにさ 
見栄えを気にして 怖がってたんだね 
自分が消えそうな いよいよピークに 
愛しい女神が 導き出してくれた  


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2012年05月19日

酔いのたわごと

少し飲み過ぎたみたい 
雲の上を歩いてる気分よ 
きっと今なら何でも 
話せる気がするわ 

身の上話は嫌いかしら 
私のこと知ってほしいけど 
ドラマチックじゃないから 
聞いても面白くないわね  

少し飲み過ぎたみたい 
浮かれ気分怒ったりしないで 
きっと明日になったら 
後悔しているわ 

心をひらいてしまいたいの 
あなたにだけ知ってほしいけど 
好きも嫌いもないなら 
聞いても面倒なだけよね  

酔ってなければ言えないことなんて 
酔いがさめたら忘れていいのよ 
今度逢っても素知らぬふりをして 
今まで通りでいいのよ  

少し飲み過ぎたみたい 
少し飲み過ぎたみたい 
(繰り返し)


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2012年05月18日

神様お願い♪

君の声が 聞こえたら 
胸は高鳴る 
どんなときも すぐわかる 
恋のアンテナ 

夢にまで 見るのなら 
重症だよね 
ひと目だって 逢いたくて 
せつなくなるんだよ 

神様どうか 僕のお願いを 
叶えてほしい ひとつでもいいから 
あの娘(こ)と言葉 かわすだけでいい 
笑ってほしいなんて 欲張りかな  

君の目に とまったら 
ラッキーだよね 
奇跡だって 起きるかも 
夢見てたいんだよ 

神様どうか 僕のお願いを 
叶えてほしい ひとつでもいいから 
あの娘の前で かっこつけさせて 
覚えてほしいなんて 贅沢かな  

流れ星 見つけたら 
すぐに願う 
君がもし 振り向くなら 
なにもいらないと 

夢のまま 終わるなら 
せつなすぎるね 
勇気出して 呼びとめよう 
明日はきっと  


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マッキーさん作曲・歌
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2012年05月17日

スター

夜空の星のように あなたは 
光り輝いて いたかったと 
問わず語りに 聞かせてくれた 
夢物語が 突き刺さる 
誰よりも 愛してると 
確かにあなたは 言ってくれたのに 
星の影にも なれない僕は 
あなたを忘れて しまいます  

きらめく光の中 あなたは 
いつでも微笑んで いたいんだね 
やっとその手に つかんだ星を 
離したがるわけ ないものね 
いつからか 足手まとい 
そのものだったよ 僕は弱すぎて 
星のくずなら まだましだった 
あなたのそばにも いられたね  

誰よりも 愛してると 
いうなら捨てたり できはしないだろ 
星の光が まぶしい僕は 
あなたの知らない 僕になる  


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2012年05月16日

言葉足らず

どうして来てくれないの 
どうして何も言わないの 
どうしてどうしてどうして 
不安の種をまき散らす 

心に広がる底なしの 
闇に浮かんだ疑問符 
消えないままなら鳴り響く 
別れのプロローグ  

やっぱり無視してるのね 
やっぱり嫌になったのね 
やっぱりやっぱりやっぱり 
不安の種は実を結ぶ 

心を追い詰め切り刻み 
やがて確かな感嘆符 
重ねてしまえば鳴り響く 
別れのモノローグ  

言葉足らずな二人だから 
すれ違ってゆくばかり 
もっと寄り添い思いやれば 
引き返せたはずなのに 

心は誰にも見えなくて 
疑心暗鬼に怯えてる 
哀しみ静かに鳴り響く 
別れのエピローグ  


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2012年05月15日

鳥と天使

泣けば抱きしめてくれる 
笑えば喜んでくれる 
そんなこと知らないさ 
そんなことわかるはずもない 

愛なんて言葉は 
ゴミ箱に落ちてた 
拾うことも許されずに 
僕は言葉を失った  

鳥が歌うから僕は 
目覚めてパンくずをあげた 
それだけで飛び回る 
それだけで僕になついたよ 

愛なんて言葉は 
粉々に踏まれた 
見えるものは偽りだと 
僕は光を閉ざしてた  

呼べば飛んできてくれる 
叫べば連れ出してくれる 
天使だと君はいう 
天使だと呼んでくれという 

愛なんて言葉は 
信じられなくても 
僕は君の手を握って 
外の世界へ飛び出した  


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2012年05月14日

こだまする

ごめんねまた くしゃみしてたでしょ 
ついつい名を 呼んでしまうの 
寂しい時は 声に出して 
呼べばなんだか ほっとする 
ひとり泣いた ときなんて 
心の中に こだまする  

ごめんねまた 我慢できないで 
何度も名を 呼んでしまった 
逢えない時は 切なすぎて 
呼べば紛れる 気がするの 
ひとり眠る 夜なんて 
夢見るまでも こだまする  

逢いたくて 逢いたくて 
何度呼べば 逢えるのかしら 

ひとり今日も 恋い焦がれ 
あなたの名だけ こだまする  


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2012年05月13日

明日を

散った花びらに 
涙零れ落ちても 
新しい緑が萌えて 
季節はめぐる 
光射すほうへと 
伸びゆく命が 
迷える明日を 
笑ってる  

青み帯びてゆく 
空も時に曇れば 
乾いてた大地を恵み 
潤す雨に 
洗い流したなら 
輝く心が 
見えない明日を 
照らし出す  

君が見上げれば 
空は君の心に 
優しさを教えてくれる 
温もりまでも 
笑顔満ち溢れる 
希望の世界へ 
変われる明日を 
望んでる  


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2012年05月12日

あなたの中に♪

ねえもっと もっと話して 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっとこうして 
あなたのそばに いたいの 

ひとりの部屋で 埋もれてしまう 
心は沈黙が 大嫌い 
耳につく 静けさに 
涙があふれて しまうから  

ねえもっと もっと歌って 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっと見つめて 
あなたの中に いたいの 

誰より強く 引き寄せられる 
心は自分でも 騙せない 
こみ上げる 愛しさに 
涙がこぼれて しまうから  

ねえもっと もっと話して 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっとこうして 
あなたのそばに いたいの 

ねえもっと もっと歌って 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっと見つめて 
あなたの中に いたいの  


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2012年05月11日

無情の風♪

君の声が聞こえたよ 
癒せぬ痛みに叫ぶ声が 
僕の心をかきむしり 
涙があふれてしまう 

そばにいるなら抱きしめて 
君の叫びを受け止めるのに 
傷だらけの心に染みる風も 
さえぎってあげたい  

君の声が聞こえたよ 
凍った心に震えながら 
もがき苦しみ壊れてく 
姿が浮かんでしまう 

そばにいるなら温めて 
君の心を解き放すのに 
怯えている心に刺さる風も 
はねつけてあげたい 

無情の風が君を吹き飛ばす 
ひとしずくの優しさもなく 
希望の光君を照らしだせ 
揺るがぬ明日を指し示せ  

たとえ地の果て地獄まで 
君の叫びを聞き逃さない 
疲れ果てた心に強いる風も 
やわらげてあげたい 

無情の風が君を吹き飛ばす 
ひとしずくの優しさもなく 
希望の光君を照らしだせ 
揺るがぬ明日を指し示せ  


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2012年05月10日

臆病なんです

小さな心 ゆだねても 
何も怖く なかった頃に 
二人はもう 戻れない 
望んでも 戻れない 
臆病なんです 私はまだ 
怖くて震えて いるのです  

与えた痛み よりもなお 
受けた痛み 忘れはしない 
二人はもう 変わったの 
なぜかしら 変わったの 
臆病なんです 私はまだ 
今でも泣きたく なるのです  

そばにいても 困らせるだけ 
違うなら強く 抱きしめてほしい 

二人はもう 戻れない 
望んでも 戻れない 
臆病なんです 私はまだ 
信じていたくて 待ってます  


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2012年05月09日

儚くても

夢を見ていた あしたの夢を 
大きくふくらませ 飛んでゆくはずが 
風船みたいに 夢はしぼんだ 
それでも私は 夢を見るだろう 
儚くてもやっぱり 夢を見るだろう  

恋をしていた せつない恋を  
とわにと続くよう 燃え上がるはずが 
ろうそくみたいに 恋は終わった 
それでも私は 恋をするだろう 
儚くてもやっぱり 恋をするだろう  

誰のせいでもなく 時は残酷で優しい 
あしたの風がどこに吹くか 誰にもわからない 

それでも私は 生きてゆくだろう 
儚くてもやっぱり 生きてゆくだろう  


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2012年05月08日

通り過ぎる風

どんな花を咲かせても 通り過ぎる風 
見つめてくれるのを 待っているのに 
軽やかに舞い踊る 蝶がいいの 
高らかに歌いだす 鳥がいいの 
白い花も赤い花も 私の心 
愛せなくても わかってほしい  

どんな夢をつむいでも 通り過ぎる風 
包んでくれたなら 温かいのに 
鮮やかに目を奪う 虹がいいの 
どこまでも澄み渡る 空がいいの 
小さくても儚くても 私の心 
愛せなくても わかってほしい  

何も飾らない あるがままの 
私でいいと 抱きしめて 

泣いていても笑ってても 私の心 
愛せなくても わかってほしい  


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