2012年04月14日

実相寺周辺

DSCN0403.JPG神代桜の周りにはソメイヨシノが約30本、ラッパ水仙が約15万本開花し、バックの雪を頂いた南アルプスとの調和が絶妙。
桜の開花にあわせ、実相寺周辺では「神代桜祭り」が行われ、地元の旬な農産物やお団子、お土産などが出店され、会場は活気にあふれる。
ただピーク時は大変混雑し、駐車場も有料になるのが少し残念だが、桜と黄色の水仙のコントラストは一見の価値があり、春を実感でき暖かい気持ちになれる。


Posted by toimoi at 12:16  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本最古2000年の時を刻む山高神代桜

DSCN0405.JPG北杜市武川町山高の実相寺にある日本三大桜の一つ。
野生のエドヒガンザクラで推定樹齢は約2000年と言われている。
岩のような主幹は想像を絶する悠久の時を生き続けてきた歴史が刻まれ、老いてもなお生き続けるその姿は生命力にあふれ、見る者を元気にしてくれる。
伝説では、神話のヤマトタケルノミコトが東征の折に植えたと言われ、その名前の由来にもなっている。
今年は寒かったので、今週末4月14、15日ぐらいからが見ごろと言われている。近年ではパワースポットとしても有名。


Posted by toimoi at 11:42  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

太陽の光

DSCN0495.JPG朝窓辺に光があふれていると、それが何のへんてつもない朝だとしても少しうれしくなる。

これには科学的根拠がある。
脳内の神経伝達物質の一種であり、不足するとうつ病や不眠症を引き起こす恐れがあるセロトニンが太陽の光を浴びることにより活性化されるから。
だから太陽の光が弱くなる冬にはセロトニン不足による季節性うつ病が増えるらしい。

ただ、太陽光を浴びるということは、美白の大敵である紫外線も浴びることにもなるので、女性としてはちょっと悩ましいところだが、命は美白より優先されるし、要は程度問題ということなのだろう。
Posted by toimoi at 11:44  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

温暖化それとも寒冷化?

DSCN0482.JPG3月も下旬に入ったと言うのに朝からまた雪。スキー場だけは大喜びかもしれない。

近年地球温暖化が叫ばれ続け、消費活動に起因するCO2犯人説が主流をしめていたが、これは各国政府とか経済界の諸々の思惑によりマスコミが広報活動に関わった結果であり、学者によると本当の所は太陽の黒点の数が増えたことが原因で地球の温度が上がり、暖かい時にビールを注ぐと泡が多くなるのと同じ原理で、海中のCO2が沢山外に出たらしい。

しかし今年のヨーロッパの寒波、裏日本の大雪、寒くてながーい冬を見ると、時々耳にしてきた「地球は寒冷化に向かいつつある」という別の学者の説も真実味を帯びる。ここ八ヶ岳も去年に続いてこの冬もとても寒かった。

じゃあ温暖化、寒冷化どっちが本当?と短絡的に思ってしまうが、気候変動については長い周期で考えるべきものであり、長い地球の歴史から見てみると寒冷化に向かっていると見るほうが正しいらしい。

学者によるとその根拠は次のようになる。
マンモスとか原人は現在寒いとされる地域から多く出土している。たぶん彼らの時代はそこはもっと暖かかったのだろう。現在人口の多い地域はむしろ赤道に近い所である。つまり昔はもっと暖かかったので北に住んでいたのだが、だんだん寒くなってきたので暮らしやすいもっと南に移動してきたのだ。
ゆえに地球は寒冷化に向かいつつある。

その真偽は長い時を経ていずれ明らかになるが、体感的には本当に寒い冬だった。
スタットレスを替えるのはやはり4月になってからにしよう!

写真はまきば公園から見た秩父連山
Posted by toimoi at 11:54  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

3月の八ヶ岳

DSCN0489.JPG夏山も生命の息吹そのものという感じで良いが、ビジュアル的には冬山の方が美しいと思う。

八ヶ岳はすそ野が広いのでこの近辺大体どこに行っても見られる。
だが、長野県側から見るのと山梨県側から見るのとではその風貌が大きく異なる。
どこからも見えるからといって、どこからもシャターに適しているというわけではない。
前景に撮りたくないものが入ってしまうから。代表的なものは電信柱と電線。

この八ヶ岳全景はかなり下の大泉町郵便局から少し上った田んぼから撮ったもの。
Posted by toimoi at 11:21  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

八ヶ岳高原ライン

DSCN0481.JPG八ヶ岳横断道とも呼ばれ、八ヶ岳南麓中腹を走る高原道路。清里と小淵沢を結ぶ。

山桜と新緑、紅葉の時期がとくにおすすめで、この時期はツーリングのバイクも多い。
私はスキー場とアウトレットに行く時よくここを通る。
カーブは多いがヘアピンカーブはないので割と走りやすいし、高原の風を肌で感じることができる。
ただし、標高が高い所を走っているので、冬期は積雪で道路の幅も狭くなるし、凍結の危険もあるので慎重を要する。
近年、行く手を堂々と横断または縦走する鹿ファミリーも多い。鹿の当て逃げにも注意!

写真は3月13日の八ヶ岳高原ライン。私が走った天女山の信号からまきば公園までは凍結もなし。
Posted by toimoi at 21:10  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入り

DSCN0496.JPGふと、この冬日用品以外で購入したものを思いつくまま並べてみた。

シクラメン、ヒートテックのインナー、ショッピングサイトで買ったバッグ、降雪時長靴として使うためのマリンブーツ、乾燥対策用保湿化粧品、使用中のものが突然こわれたので仕方なく買ったプリンター複合機(直すより買った方が安い!エコが叫ばれている現在これは少しおかしいのではないかと思う。ゴミが増えるのは当然!)、石油ファンヒーター(これも以前のものが突然こわれた!)、音楽用CDR、グラミーノミニーズ2012のCD(世界の今が聴こえる楽しいCD。けれどコンビレーションアルバムなので、コンセプトに一体感がないのが難)、グラミー各部門を独占したアデルのCD、地元在住の作家の陶器の花びん、本、雑誌、etc.

ほとんど季節商品が多い中、目下のお気に入りは、若いのにそのエモーショナルな歌唱力に脱帽のアデルのCDと、なんとも暖かい感じの肌色がかったベージュにほれ込んで買った陶器の花びん。季節の野の花を生けても似合いそうだ。
Posted by toimoi at 18:45  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

色彩のパワー

Dscn0013.jpg朝起きたらかなりの積雪。モノクロームの景色。”3月なのに、またこれだ!”と思い、気分も晴れず。
午後になって天気が好転し青空になったら、不思議なことに少しやる気がアップした。

紅葉が終わってから芽吹きが始まるまでのかなり長期にわたり、気分が落ち込むのは寒さのせいだけではない。
色彩が圧倒的に不足しているせい。草花の赤、植物の緑。つまり生命の色が見当たらない!
赤松、モミの木などの常緑樹も多いとは言え、その緑は茶色がかった黒に近い。
灰色の空を背景にして、遠くから眺めればチャコールグレーの森が連なる。
さらに遠景に目をやれば、ほとんどグレー一色の無彩色の世界。

芽吹きと緑のグラデーションの季節まであと二ヶ月。それまでは室内の花とグリーンのパワーを借りて、元気でいよう!

せめて、写真は3月の好天の八ヶ岳山麓です。



Posted by toimoi at 16:18  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

また雪!

Dscn0237.jpg3月になってちょっと春めいたのもつかの間、昨日の夕方からまた雪。

湘南地方に住んでいた時、雪はいつもうれしかった。美しいから。めったに降らなかったから。そんなに積もる事はなかったから。
でも今は違う。雪の降り方が違う。あっという間に積もる。どのくらい積もるのだろうという不安が先立つ。
一番頼りになるのが天気予報。朝昼晩必ず見る。そして備える。でもなぜか予報よりも天気が崩れる方が早く、買い物などが間に合わない時もよくある。それで常日頃からある程度食料を買い置きしておく習慣がついた。

今は3月の重い雪が木の枝から落ちる音しかしない。いつもは沢山見られる野鳥やリスたちはどこに身を潜めているのだろうか。
気の滅入るような灰色の世界をしばしがまんすれば、青い空を背景にしたファンタジーの世界が必ず現れる。


Posted by toimoi at 11:07  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

カモシカの気持ち

DSCN0464.JPG久しぶりの快晴。春は天気の周期がめまぐるしく変わる。明日はもう下り坂らしい。

我が家は川俣渓谷沿いにあるので、昨日のカモシカも渓谷の方から登ってきたのかもしれない。
あまりにも長い間つぶらな瞳でこっちを見つめていたので、いったい彼は何を考えていたのだろうと、あれこれ考えてしまった。

今日の午前中庭の異変に気づいた。塀沿いに植えてあった常緑樹の潅木の茂みの緑がまばら。むしろ、ほとんどない。
やられた!と思った。昨日のカモシカのしわざだとすぐわかった。
長い事こちらを見つめていたのは、早く私が立ち去らないかなと思っていただけなのだ。
思いがけずありついたごちそうをもうちょっと食べたかったのだろう。
Posted by toimoi at 14:31  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家にカモシカが来た!

昨日の夕方、ガサガサという物音に驚いて庭に出てみると、駐車場になにやら見た事もない大きな黒い動物がいた。

最初は犬か?ついにクマか?とも思ったが、明らかに違う。
我が家は標高1300mで、国定公園内に位置しているので、禁猟区に指定されている。
それで常日頃から人間以外の訪問者も多い。リス、ヤマネ、キツネ、タヌキ、ウサギ、
一番多いのは今や厄介者となっているシカ。道路にはシカ注意の標識が立ち、車を運転する時は当て逃げされないように注意しなければならない。シカの唾液は木にとっては毒を含んでいるので、樹皮をはがされた木は枯れてしまうことが多い。

普通野生の小動物は人間の姿を見るとすぐに逃げ去る。今回の見知らぬ訪問者は後方の森に移動したものの、かなりフレンドリーでこちらをずーと見つめている。What are you thinking of? 
ゆっくりと近づき観察した所、真っ黒いもじゃもじゃの暖かそうな冬毛に覆われた天然記念物に指定されている日本カモシカだった。短いツノの長さから察するに、まだ子供らしい。

かなり長い間滞在したので、普通はできない写真撮影までできた。DSCN0472.JPGDSCN0475.JPG
Posted by toimoi at 11:39  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

シーカヤック体験記


シーカヤック7/15にサンメドウズスキー場の「美しの池」で開催されたシーカヤックの講習会に参加しました。

私としては、just looking!見てるだけ!のつもりで行ったのですが、どういうわけか参加するはめになり、インストラクターの親切丁寧な指導のもと、準備体操をして、ライフジャケットを着けた時、最悪の事態が脳裏をよぎりました。ヘルメットを着け、急流を下るリバーカヤックのイメージが強かったので、何十年も泳いでいない私としては、正直固まってしまいました。
でも実際池に漕ぎ出してみると、意外と安全で、静止しているとフワフワした感覚で、不思議な浮遊感があり、周囲の自然と一体化してまさに脱日常でした。
そうなんです。結構やみつきになりそうな感じです。
Posted by toimoi at 10:08  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラワーパーク


花の公園宿泊のネット予約が主流になってから便利にはなったけれど、以前より仕事量は増えている。それに伴ってストレスも多い。そんな中、ここ数年私の中でマイブームとなっているのは、フラワーパークを訪れる事。うれしい事に北杜市には多くの花の公園が点在する。いずれも冬を除いて楽しむ事ができる。季節ごとに違った花々に出会えるので、同じ所に年数回行っても飽きる事はない。
仕事柄夏だけは行けなかったのだが、先日時間を作って行ってみた。花の美しさは言うまでもないが、雨上がりの水蒸気を沢山含んだ土の匂い、風のそよぎ、全てに癒された気がして、しばし幸せな気分が味わえた。

Posted by toimoi at 00:18  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

7月のユリ


7月のユリ7月4日(金) 晴れ時々曇り
温暖化が叫ばれて久しいが、ここ八ヶ岳南麓では冬の一番寒い時期でもマイナス20度以下にならなくなった事を除けば、幸いな事にそれほど顕著な変化は見られない。
相変わらず一年中ゴキブリはいない。(これは私がここに来てもっとも感激した事のひとつだ)

ただ気になる小さな変化は多い。昔は見かけなかったカラスの飛来。高山植物の減少。以前は我が家の庭でもフウロ、マツムシソウ、ミヤマリンドウのような可憐な高山植物が季節になると当たり前のように花開いた。それなのに、今では何処にも見当たらない。ただ野生のヤマユリだけは毎年7月になると大輪の花を咲かす。夜月明かりの下で白く輝くさまは幻想的で実に美しい。

Posted by toimoi at 21:44  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

八ヶ岳初冠雪


八ヶ岳初冠雪10月21日(日)快晴、9時の気温5度
昨日八ヶ岳が初冠雪した。抜けるような青空をバックに赤岳が白銀に輝いていた。今年は紅葉が約10日間位遅れ、季節が足踏みをしていたが、ここにきて連日冷え込み一気に紅葉の見頃を迎えようとしている。
庭の乱れ咲いた秋明菊が短い秋の終わりと落ち葉の季節の到来を告げている。
山里に初雪が舞うのはいつ頃だろうか?
私の記憶している最も早い初雪は11月13日だった。
Posted by toimoi at 13:03  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

牛池の桜


牛池の桜4月17日(火)正午の気温7度、曇りのち雨
先週、桜のビューポイントとして名高い長坂の牛池に初めて行った。23年住んでいて初めてというのもおかしな話だが、毎年この時期はゴールデンウイークを控えて何かと忙しいことと、「牛池」と言う変な名前からあまり期待していなかったからだ。行ってみて桜の美しさは言うまでもないが、南アルプスの甲斐駒ケ岳と八ヶ岳を両方望める絶好のロケーションに感激した。水も非常にきれいで、鴨が優雅に泳ぐ中、釣り人が釣り糸をたれていた。この牛池と言うネーミングは「昔稲作の出来を神様が白い牛に乗って見回ったのだが、雷鳴に驚いた牛は池に落ち、その後天から伸びてきた柱と共に天に昇った」と言う伝説から来ているらしい。白い馬ではなくて白い牛と言う所がいかにも農耕民族らしい言い伝えである。
Posted by toimoi at 12:55  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

残念な光景

3月9日(金)晴れ、正午の気温5度
ここの所、冬に舞い戻ったような寒い天気が続いている。
長坂インターへ続くりんご園沿いの道を通った時、実に残念な光景を目の当たりにして愕然とした。
りんご園のりんごの木が全部根元から伐採されていたのだ。

私はこの道を通る時、車窓からりんごの木々を眺めるのが好きだった。りんごの木は毎年5月の初めにピンクのつぼみと白い花を沢山つけ、見る人をしばし幸せな気分にさせてくれた。そして花が散った後は沢山の薄緑色の果実がなり、次第に大きくなって行く。通るたびにその大きさの変化を見るのも楽しかった。10月頃には立派なりんごに成長し、秋の陽射しの下で赤く輝いていた。沿道の無人販売所で売られていた富士と北斗を買った事があるが、味も中々良かった。

一昨年頃から収穫期でさえもそのままにされ、鳥のえさになっていた落下りんごの多さは気になっていたけれど、まさか全て伐採されてしまうとは思っても見なかった。
果樹園を維持するには沢山の努力と労力を要する。
持ち主は年齢、後継者、その他の理由で心ならずも手塩にかけた木々を伐採されたのだろう。その心情を察すると本当にお気の毒である。

Posted by toimoi at 15:19  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

初日の出


初日の出2007年元旦
あけましておめでとうございます。
今日の八ヶ岳南麓は晴れ。12月28日に雪が降ってから結構寒い日が続き、夜はマイナス6〜7度くらいまで冷え込んでいますが、今日は晴天で無風。スキー日和の穏やかなお正月を迎えています。この写真は午前7時10分頃にテラスで撮影した、秩父連山に昇る初日の出です。
Posted by toimoi at 16:14  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

ちょっとした贅沢


高原大橋からの八ヶ岳12月16日(土)晴れ、正午の気温6度
チェックアウトの後、私は少し疲れていたのだけれど、滅多にない快晴だったので、山の写真を撮りに出かけた。
八ヶ岳山麓に住んでいても、快晴の青空をバックに八ヶ岳を撮れる機会はそんなに多くない。すっきりと晴れ渡る事はあまりないし、快晴の日でも山の天気はあっという間に変わる。八ヶ岳方面が晴れるのは概して午前中の早い時間に多い。それで、とるものもとりあえず出かけてみたら、うれしくなってしまうような青空と山なみに出会えた。清里高原大橋、サンメドウズスキー場、八ヶ岳高原ライン、どこにいっても素晴らしい空の青さだったので、書きかけの年賀状の事もしばし忘れる事ができて、ちょっとした贅沢気分に浸れた。

Posted by toimoi at 15:16  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

スキー場の努力


サンメドウズスキー場12月14日(木)曇り、正午の気温5度
昨日サンメドウズスキー場の内覧会に行ってきた。現在一つだけコースが滑走可能。雪質は良。今年は暖冬で去年に比べて雪が少ない。私はまだスタットレスタイヤにも変えていない。スキー人気が下火になったのと反比例して、スキー場の努力は涙ぐましい。スキーヤー・ボーダーだけでなくスノーエンターテイメント全般に力を入れている。特に近年スノーシュー人口が増加して、スキー場スタッフがスノーシュートレッキングコースも案内してくれるそうだ。個人的には、「スキーは風になった気分で飛ばすのが爽快なのに、スノーシューを履いて雪原を延々ただ歩くのなんて、疲れるばかりで何が面白いのだろう」などとぐうたらな事を考えてしまうが、実際トレッキングコースを歩いた人によると、新しい世界の発見にも似て、実に爽快らしい。私も今年はやってみたい気がする。
Posted by toimoi at 12:40  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする