2010年09月02日
9/2東京・玉川学園前 Books三十郎
下北沢にて仕事。帰りに「古書 赤いドリル」に立ち寄ると、今回は簡単に正体が露呈したようで、入った瞬間に店主さんが“ハッ”とした表情を見せた後、親しみのこもった笑顔…見破られてる…かな…?そして精算時ににこやかに「虹書店行って来ましたよ!」と話し掛けられる。…やはりバレバレだったか。しかし今日は元々挨拶する予定で立ち寄ったのだ。すっかり先手をビシッと取られてしまったが、挫けずに正式に挨拶を交わす。そして、冷たい飲み物をバーカウンターでいただきながら、ついつい長居して楽しい時間を過ごしてしまう。会話はほとんど古本屋の話題に終始。ほぉう、何と愉快な。よし、今度は古本を買いつつお酒を飲みに来よう。肝心の棚は以前より整理&みっちり強化され、ようやくその全貌を現したようである。ついに立ち上がった赤い巨人が、いよいよ歩き始めるのだ。足元からグッと見上げながら、はぐれぬよう追跡して行きたい。トレヴィル「デザート・カントス/リチャード・ミズラック写真集」東邦出版社「赤い地図/熊王徳平」を購入。
お店を出て、そのまま小田急線下りに乗り込み南西へ。40分後、町田にて軽く空振りした後、玉川学園前に移動。北口を出ると、目の前にはこんもりと『玉川学園』の緑が生い茂っている。『リンゴンリンゴン』と響く優しい鐘の音を耳に、西に坂道を下って行く。すぐに左手にお店が出現。それにしてもこの店名は一体何なのか?この侍臭は、やはり『椿三十郎』と言うことなのか?自動ドアにはご丁寧に『Sanjyuro』のローマ字表記まで…。派手な店頭の100均棚と50円箱を覗いてから店内へ。銘打っている通り『リサイクル書店』の様相である。店内は明るく縦長で、左半分にCD・コミック・アダルトが集まり、右半分が古本ゾーンとなっている。壁際は入口右横から本棚が続き、店を左右に分けているのは、縦に二本置かれた背中合わせの棚である。手前の棚脇には最新刊&特集(梨元勝・直木賞・映画化原作など)棚、奥には150〜300円の単行本棚あり。入口右横には雑学文庫・新書が並び、右壁に時代劇文庫・日本文学文庫・海外文学文庫・100均単行本・100均文庫・実用と続く。向かいは手前が細かく分かれ、哲学・宗教・政治・経済・社会・旅・スポーツ・生物・娯楽・エッセイ。奥はラノベ・児童文学・ティーンズ文庫・歌&句集・日本文学・ノベルスとなっている。冊数はそれほど多くなく、店名以外はごくごく一般的なリサイクル店である。値段は普通。左壁中央レジでは、若い女性店員と壮年の店長さんがお仕事中。二人とも『店長』『スタッフ』とデカデカと書かれた名札を装着…ちょっと寺山修司の映画を見る思い。その店長は白髪の藤原新也風…『もうすぐ四十郎だが…』と言うところも飛び越えてます。河出書房新社「哲学者の死に方/サイモン・クリッチリー」を購入。
お店を出て、そのまま小田急線下りに乗り込み南西へ。40分後、町田にて軽く空振りした後、玉川学園前に移動。北口を出ると、目の前にはこんもりと『玉川学園』の緑が生い茂っている。『リンゴンリンゴン』と響く優しい鐘の音を耳に、西に坂道を下って行く。すぐに左手にお店が出現。それにしてもこの店名は一体何なのか?この侍臭は、やはり『椿三十郎』と言うことなのか?自動ドアにはご丁寧に『Sanjyuro』のローマ字表記まで…。派手な店頭の100均棚と50円箱を覗いてから店内へ。銘打っている通り『リサイクル書店』の様相である。店内は明るく縦長で、左半分にCD・コミック・アダルトが集まり、右半分が古本ゾーンとなっている。壁際は入口右横から本棚が続き、店を左右に分けているのは、縦に二本置かれた背中合わせの棚である。手前の棚脇には最新刊&特集(梨元勝・直木賞・映画化原作など)棚、奥には150〜300円の単行本棚あり。入口右横には雑学文庫・新書が並び、右壁に時代劇文庫・日本文学文庫・海外文学文庫・100均単行本・100均文庫・実用と続く。向かいは手前が細かく分かれ、哲学・宗教・政治・経済・社会・旅・スポーツ・生物・娯楽・エッセイ。奥はラノベ・児童文学・ティーンズ文庫・歌&句集・日本文学・ノベルスとなっている。冊数はそれほど多くなく、店名以外はごくごく一般的なリサイクル店である。値段は普通。左壁中央レジでは、若い女性店員と壮年の店長さんがお仕事中。二人とも『店長』『スタッフ』とデカデカと書かれた名札を装着…ちょっと寺山修司の映画を見る思い。その店長は白髪の藤原新也風…『もうすぐ四十郎だが…』と言うところも飛び越えてます。河出書房新社「哲学者の死に方/サイモン・クリッチリー」を購入。この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/tokusan/tb.cgi/9674277
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

