2008年10月14日

10/13 とっておきの沢で


s-DSC06656.jpg紅葉盛りの森吉山南面・岩井ノ又沢源流部横断&周回企画。F家久しぶりのnando氏とともに道中楽しい会話で沢遊びを堪能していたが、後半の遡行中にアクシデント!ヌメる小滝で2段階落下して腰を強打。幸いザックが背中を守ってくれたおかげで大事には至らず、臀部の痛みをこらえながら、なんとか沢を詰めあげて帰還。山の神様からのお仕置きだったのだろー、と痛感。
s-DSC06625.jpgつきぬけるよーな青空と色づく樹木のトンネルを歩くことから始まった。

s-DSC06627.jpgほどなくnando氏歩道脇の手頃なナメコ発見!さい先ヨサゲだ。




s-DSC06635.jpgヤブ突入ポイントからはすぐに沢型が現れて滑床の流れが出てくる。徐々に傾斜と水量が増してきて、落ち葉の滑り台に注意しながら慎重に下降していく。

s-DSC06644.jpg目の粗い凝灰岩からツルツルの花崗岩に変化するのがこの沢の珍しいところ。流れと岩のコントラストがスバスバ!



s-DSC06648.jpg微妙な滝はロープを出して懸垂下降を4回ほど、F-tomoの練習も兼ねて。

s-DSC06659.jpg枝沢を下りきって本流に降り立つと狭隘なゴルジュ。ちょうど昼時なので少し上流に遡り‥

s-DSC06661.jpg大滝を眺めながらポカポカの沢床で昼休みとした。断崖の峰には間違いなくマイタケの出そーなミズナラがあちらこちらにあるのだが、とても登られまへん。

s-DSC06664.jpg午後は沢登り本番。対岸の支流に入り、快適な滝登攀と天国のナメ登りのはずが、冒頭のスリップ事故で冷や冷やモノの余裕無き状態に陥ってしまった。

s-DSC06667.jpgが、キノコ眼は健在、源頭に近づいてサワモダシ群生発見!しっかりいただいて食卓を飾ったことは言うまでもない。

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この記事へのコメント
お世話になりました。

アクシデントもありましたが

痛みをこらえて歩かれた体力はさすがです。

愛されてますのでご自愛ください。
Posted by なんど at 2008年10月15日 18:53
なんどさん>
わが臀部も見事に色づきました。
しばらくは「愛」の庇護のもと世話になる所存です。
Posted by F-koji at 2008年10月16日 13:12
お見舞いメールです。
いつも楽しませて頂き、ありがとうございます。
なにより、ゆっくり休養して、次回の
山記行楽しみにしてます。
Posted by 樹下 at 2008年10月16日 17:42
樹下さん>
ありがとうございます。
今冬LOST SEASONとならないよう安静にしてまっす。
Posted by F-koji at 2008年10月16日 21:23
お気をつけくださいまし!
過去にシーズン棒に振った経験者です。
つらかった!
Posted by Taka3 at 2008年10月17日 09:03
Taka3さん>
ついに腰痛兄弟の仲間入り、となるかも知れません。
Posted by F-koji at 2008年10月17日 12:11
私が怪我したときはすぐ連絡くれたのに…遅くなってすみません。
大好きなテレシーズンにはもうちょっとありますから、ゆっくり治して下さいね!



Posted by 山の弟子 at 2008年10月26日 06:18


 
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