2010年09月05日

タッチペン

しばらく前からタンクの右側下端の塗装が少し剥がれているのが気になっていたので、思い切って補修する事にした。

純正色の塗料などあるはずがないので、ホームセンターにてそれらしい色を探す。

すると、何となく色が合いそうな物を発見。
ソフト99で出しているトヨタ色の「8P1」というブルーメタリックだ。

タッチペン















購入後自宅に戻り、浮いた塗膜と汚れを落とし早速塗ってみた。
偶然にも、ほぼ同色だったので気分良く作業終了。


塗装後













ZRX乗りの皆さん!この色はオススメですよ(笑)
 
Posted by odeon at 19:14  |Comments(2) | ZRX1100

福島・栃木県境お手軽出撃

9月に入っても夕立が無いカラカラ陽気が続く茨城地方、明日の天気予報も気にする事なく出撃計画を立てた。
前回、残念ながら合流が叶わなかったbunsanさんをお誘いして、白河インター出口にあるコンビニで待ち合わせ。
白河周辺は林道天国であるが、今回はZRXでの出撃なので装備はウエストバッグのみ。
店舗裏の日陰にバイクを停め缶コーヒーとおにぎりを食べて待つ(こと数分)、ゴミを捨てるのに店舗正面に行ったら既にbunsanさんが到着していた。

集合管














お決まりのご挨拶を済ませR4を北へ走り県道37へ左折、羽鳥湖方面へ進む。
道幅が拡張された登坂車線で運良く観光バスを抜く事ができ、いいペースで道の駅やレジーナの森がある交差点を過ぎ、平坦クネクネ区間の羽鳥湖畔を過ぎるとR118へ出た。

布引高原を目指すためR118を2km程西へ進み県道235へ右折、すぐ先の黒沢林道を通れば布引高原まで非常に近道だが、今回は素直に県道を北上し湖南のR294まで抜けてから、再び田んぼ道を南下し高度を上げる。
(ちなみに、県道235の短いダート区間は全部舗装されていた。)

布引高原に到着すると、展望ポイント周囲はマイカー観光師団に占拠されていた。
路肩にバイクを停め、高原の涼しい風を浴びながら風車や猪苗代湖を眺め小休止した。

布引高原















風車














休憩後は「さぁ、何処で飯を食いますか?」と相談し、目ぼしい食堂を探すため来た道を引き返す。
R118まで戻り西へ走る事数百メートル、一旦通過した食堂があったが、この先には良さそうな食堂が無かったので引き返して入店。
テーブルに座りラーメンを注文、醤油味が美味だった。
(隣の席に居た客が注文していた生姜焼き定食も美味そうだったので次回は食べてみよう。)

御食事処















食後は甲子トンネルを目指すためR118を西へ走り出す。
西部林道を走れば近道なのだが、ここも素直に舗装路を湯野上まで走りR121を南下。
意外と道路が空いていた塔のへつり周辺もスイスイ走りR289へ左折、甲子トンネルを目指し一気にペースを上げた。

甲子トンネル西郷側















トンネル内の涼しさが名残惜しかったが、キョロロン村の先からは近年無料になったという県道290那須甲子道路へ右折、若干舗装が傷んでいるが快適な高原道路だった。


マウントジーンズ














マウントジーンズ那須スキー場の前から県道305へ左折、牧草地を眺めながらR4へ降り県道28→R294で道の駅伊王野へ向かう。
日陰の少ない二輪駐車場にバイクを停め、一目散にソフトクリーム売り場へ向かい名物「そばソフト」を食べ最後の休憩。
ベンチに座り、今日の総括&明日への展望(笑)を語りbunsanさんと別れた。

道の駅伊王野















解散後は県道27を南下、R461→県道13→県道205で大子町内に入るが、混雑を避けるためマニア農道を駆使して夕方前に無事帰宅しました。

今回は、ソロだったら途中で心が折れて引き返してしまったかも知れないが(笑)、突然のお誘いにも関わらず都合を合わせて下さったbunsanさんのお陰で予定コースを全て走る事が出来た。
 
Posted by odeon at 19:05  |Comments(8) | ZRX1100

2010年09月01日

山田新メニュー

9月になったから、という訳でもなかったが久しぶりに寄ってみた。
注文後に気づいたが、新メニューが増えていた。

割引券も貰った事だし、近いうちにつけ麺うどんを食べに行ってみるか...

日替わりセット


















和ぶしつけ麺
 
Posted by odeon at 22:49  |Comments(4) | 日記

そうだ、黒部ダム行こう。

前回行ったのはダムの観光放水が終わった直後である3年前の10月下旬。
初めてという事で楽しめたが、やはり何か物足りなさが残っていた。

今回は日程・宿とも上手い具合に調整がつき、トントン拍子で黒部ダム計画が近づいていた。
大町までの移動に高速道路は外せない、という訳で、ETC未装着のZRX出撃は諦めて車で行ってきました。
前日に満タン給油を済ませ、長距離移動の定番である朝4時にいざ出発。

自宅から5kmも走らないインターから高速道路へ入り、常磐道→北関東道と西へ移動していく。
この時間、道は空いているので快適だが、夜明け前なのでフロントガラスには無数の虫(主に蛾)が体当たりしてくる。
夜明け直後の壬生パーキングに立ち寄り、手持ちの雑巾でガラス掃除兼小休止。

壬生パーキング














佐野田沼インター














栃木都賀JCT.から東北道を南下→岩舟JCT.から開通したばかりの佐野田沼インターまで走り一旦降りる。
市街地を抜けてR50を太田まで横移動、太田桐生インターから再び北関東道に乗り高崎JCT.→藤岡JCT.を経て
上信越道へ入った。

群馬県内を淡々と進み碓氷軽井沢周辺のトンガリ山が見えてくるとトンネル連続区間になる。
長野県に入り麻績(おみ)インターで降り、県道55で峠を越え大町市街を目指した。

大町市街地













給油のあとは県道45(大町アルペンライン)で黒部ダムの拠点である扇沢へ向かうが、駐車場が近づくと車の流れが悪くなってきた。
どうやら前方では有料駐車場が満車なので少し離れた(手前の)駐車場へ誘導されているようだ。
空き地のような簡易駐車場の奥(料金は無料だったが、良いんだか悪いんだか)へ誘導されトロリーバス乗り場までの坂道を10分程歩くと、ようやくバスターミナルの建物が見えてきた。

窓口で扇沢〜ダムまでの往復乗車券(¥2500)を購入し乗客の列に並んで待つ事20分、改札を済ませバスに乗車する。
乗車区間の殆どがトンネルなので景色は楽しめず、車内放送の案内を聞きながら移動すると程なくして黒部ダム駅に到着した。

黒部ダム駅















今回は、展望台への上り階段は使わずに気温16度の涼しく快適な地下通路を歩く。
通路を抜けダム右岸に到着すると、大パノラマが待ち受けており気分が高まった。
外の暑さも忘れ早歩き(笑)で堤防を歩き下流側を覗き込むと、毎秒10立方メートル以上と言われる豪快な放水を見る事が出来る。

黒部ダム






(クリックすると拡大写真が見られます)


しばし展望台から放水の様子を眺めていたが、暑さが我慢の限界にきたので名残惜しくも日陰に退散した。
やはり今年の暑さは異常だと身をもって体感した。

扇沢の駐車場まで戻り、本日の宿泊地である伊那へ向かうため大町市街を通過して県道51を南下。
途中、道の駅池田に立ち寄りソフトクリーム(ハーブ味)を購入し体を冷却、豊科インターから長野道を使い岡谷JCT.を経て中央道の伊那インターで降り、伊那市街地を目指した。

伊那インター















宿に着き一息入れたあとは夕食のため市街地へ向かう。
AKB48のノースリーブスやテレビ信州の取材を受けたというサイン色紙が飾ってあるレストラン「シャトレ」に入った。
オーナーの趣味なのか、イカした70年代歌謡曲が流れる店内には、鉄腕ダッシュで紹介されたというローメン饅頭の宣伝ポスターも貼ってあり、地元では結構な有名店なのかな?といった印象だ。
ビールのつまみにソースかつ、仕上げに信州・伊那谷名物ローメンを食べて満腹で宿へ戻り1日目が終わった。

ローメン
















2日目は朝から伊那市駅周辺を散歩、飯田線の車両やアーケード商店街などを見物し、宿で朝食を済ませ出発した。
郊外にある牧場みはらしファームに立ち寄り景色を楽しみながら土産を購入。
続いて伊那市に本社がある伊那食品工業の観光施設かんてんパパガーデンへ寄り道。

かんてんパパ














ここには自社製品の土産物屋や寒天を使ったメニューがあるレストラン等の施設があり、早めの昼食にした。

再び市街地へ戻り、地域全体的に価格の高いガソリンスタンドで給油後は伊那インターから中央道へ。
何処にも寄り道せずに夕暮れ過ぎに帰宅しました。

GS
















総走行距離:約960km   平均燃費:約12.5km/L
 
Posted by odeon at 22:41  |Comments(6) |

2010年08月20日

2010夏 東北出撃

今年は出撃予定日(地域)に台風が接近という問題があったので、直前まで迷ったが思い切って車で出発しました。
バイクに乗らない盆休み、一体どうなってしまうのか?

1日目
朝4時出発。夜が明ける頃に福島県に突入、白河からR289で甲子トンネルを抜ける。
下郷→南会津→只見と西へ移動し田子倉ダムから六十里越で新潟県に入った。
まずは諏訪乳業が作っている地域限定名物の「スワ ミルクヨーカン」を購入するため見附市街地へ立ち寄る。

市民交流センター「ネーブルみつけ」の直売所「みらい市場」内を探すが売り切れ。諏訪牛乳は売っているが、肝心のミルクヨーカンは完売してしまったようだ。

ネーブルみつけ














次にCGCグループである「スーパー マルイ」見附店内を探す。
すると乳製品売り場に6個発見したが、目の前の客(ネーブルみつけにも居た人=ミルクヨーカンを探してた人)が2個取ったので、こちらも負けずに2個を取り買い物カゴに入れる。
ついでに昼食を購入するため店内を一回りして乳製品売り場に戻ると、ミルクヨーカンは既に無かった。
地元民以外も買いに来る人気商品とはいえ、午前11時前に完売とは恐れ入った。

スーパーマルイ














ミルクヨーカン



















市街地からR8へ出て新潟市方面へ走り出すが、台風の影響で突然の大雨から薄日、また雨が降るといった具合に天気が急変している。
豊栄を過ぎてからはR113→R345→R7へ進路を変え海沿いを北上、景勝地の笹川流れも生憎の荒天で、海上には低い雲が広がっていた。

笹川流れ














山形県の鶴岡市に入り、R7→県道50→R112と、とにかく海沿いを走ると、「台風の雨水をあつめて早し」最上川を渡って、今日の宿泊地である酒田市街に到着した。
今回は素泊まりなので、近くにあるスーパー「COOP なかのくち」にて晩酌の食材を購入。宿に戻り食事を済ませ、デザートに見附で買ったミルクヨーカンを食べ1日目が終了した。


2日目
天候は回復し晴れている。
9時に宿を出発、市街地からR7へ出て鳥海山を眺めながら北上、県道210(鳥海ブルーライン)方面に進路を変えクネクネ坂道を上る。

国道7号














ブルーライン














一部日陰がウエット路面のカーブを曲がる度にに高度を上げると、庄内平野が見えてきた。
県境付近にあるパーキングに立ち寄り、展望台から下界を眺めると目線の先に雲があり、海抜1000mを実感できる。

パノラマ写真

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この先から秋田県に入り、今度は旧象潟町〜金浦町方面が一望できる。こちらも素晴らしい眺めだ。
バイクで来てたらもっと素晴らしかったに違いない(笑)

山を下り県道312→県道32で矢島の市街地へ出る。県道32で峠を越えてR107まで抜けたかったが生憎の通行止め。

通行止め














仕方ないのでR108を北上し、旧由利町経由で横手へ向かった。
横手駅前に到着したが、昼食の時間にしては遅かったので、横手やきそばを提供する食堂は全て昼休み中。
ローラー作戦で駅周辺の食堂を探したが、結局やきそばを食べる事が出来なかった。

気を取り直して北上線と並走しているR107を東へ走り出す。
途中、道の駅さんないに立ち寄るが、午後4時前だというのに売店の従業員が帰り支度を始めている。
トイレ休憩を済ませ、蛍の光が流れる店内から追い出されるように道の駅を出発した。
あとから気付いたが、この日は迎え盆であった(納得)。

本日の宿泊地である北上市街地へ入り、宿で風呂に入ったあとはR4沿いにある焼肉屋で晩飯。

冷麺














ビール片手に肉を焼き、仕上げに冷麺を食べれば横手やきそばの無念など忘れてしまう。
宿に戻り早々に就寝、2日目が終わった。


3日目
外は低い雲が広がっている。
朝食を食べながら窓の外を眺めていたら突然の通り雨。今日の天気は期待できそうにない。
ゆっくり支度を済ませR4→R343と南下、県道34で宮城県へ入り、やや渋滞気味のR45を石巻まで進む。
天候は相変わらずの曇りベースで、時折薄日が差すか通り雨が降るといった具合だ。
松島海岸付近では突然の大雨で、ズブ濡れで軒先に逃げ込んだり慌てて傘を開く観光客が目立った。

塩釜からは海沿いの県道23→県道10で仙台市内を南下する。
亘理、山元と走れば福島県の新地町に入り、松川浦を過ぎるとここからは見慣れた景色。
県道を乗り継ぎ、いわき市でR6に合流した。
茨城県に入ると北茨城辺りで常磐道の道路情報板に「渋滞45km」の表示が出ていた。

渋滞45km














R6も若干混み始めてきたので裏道を駆使し渋滞に巻き込まれる事なく無事帰宅できた。


今年のお盆は、初の四輪出撃となった。
天候や服装を気にしないで移動できるのは便利だったが、やはり何か物足りなさが残るのも否めない。
まだ「晴天の鳥海山をバイクで走る」という目標が達成されていないので、いずれまた訪れるであろう。

ブルーライン(秋田側)






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総走行距離:約1200km   平均燃費:約22km/L
 
Posted by odeon at 22:46  |Comments(8) |

2010年07月19日

栃木北西部出撃

梅雨明け3連休の最終日、このまま引きこもっているのは勿体無いと思い、早起きしてZRXを引っ張り出しました。
暖気もそこそこに出発、幾つかの峠を越えて馬頭から広域農道八溝グリーンラインを走ってみた。
この農道は道幅が広く舗装もしっかりしており信号も少なく走りやすい道路だ。

八溝グリーンライン














さくら市からはR4→R293を経由してR119で日光方面へ。
思った程混雑していなかった杉並木からは車の流れ通りに進み、久しぶりの第二いろは坂へ到着。
やや傷んだ舗装と急勾配連続ヘアピンカーブが続く第二いろは坂、左車線を走る車に注意しながら明智平まで丁寧に走る。

明智平














次は中禅寺湖畔→戦場ヶ原を抜け、奥鬼怒林道へ突入する。

奥鬼怒林道














道幅が狭く、地味にカーブ連続区間があるが、舗装林道なので加減速を楽しみながら峠を越え川俣温泉方面へ抜けた。
ここで少し早いが昼食のため「またぎの里」へ立ち寄る。
店内にある鹿の剥製を眺めながら軽めのざる蕎麦を食べ、再び県道23を東へ走り出した。

青柳からは県道169で大笹牧場のレストハウス駐車場へ寄り道し、300円のソフトクリームを買い小休止。

大笹モーターサイクルショー














暑さで溶け出したソフトを急いで食べ出発。
ここからは県道245で今市まで南下、日光広域農道を経由してR121を北上、約1年振りの日塩もみじラインに突入した。

日塩料金所














さすが有料道路、マンホールや側溝の無い快適舗装路で走りやすいが、複合コーナーというか、一つのカーブでRが変化するコーナーが幾つかあり、いろは坂同様丁寧に走った。
交通量が少なかったのでもう一往復すればよかった、と若干後悔しながら料金所で400円を払った(笑)

R400へ出たら、すぐ北側にある県道266へ向かい、塩那道路の急坂をゲート手前まで一気に走る。
急勾配の急カーブ連続区間は、いろは坂に匹敵する迫力があるが、ゲートより先の区間は諸般の事情により11月まで通行止めとなっているようだ。何とも勿体無い封鎖である。

東堂塾














本気ゲート














再びR400に戻り塩原の温泉街にある休憩所で小休止していると、西と北の方角から怪しげな黒い雲が近付いてきた。
濡れる前に帰宅をと思い、これから走ろうと思っていた八方ヶ原をパス、往路と同じく馬頭経由で帰路に向かう。
この日36℃を記録したという大子町では弱い通り雨に遭遇したが、大して濡れる事なく無事帰宅した。

本日の走行距離:約440Km
 
Posted by odeon at 23:26  |Comments(4) | ZRX1100

2010年07月18日

海開き

河原子海岸にて開催されたサンドアートフェスティバルというイベントに行ってきました。
会場に到着すると、プロの彫刻家による砂の造形展示が目に入る。
素人が砂浜で作るものとは規模が違い、土木工事を経て細部まで彫刻されている作品は見事。

サンドアート1














サンドアート2














漁港の目の前にあるメインステージではダンス愛好家によるベリーダンスや、デュアリスという車のようなトリオ名のプロ演奏が行われており、どれを見ようかと目移りする。

ベリーダンス














デュアリス














屋台も多数出店していたが、カブで行ったので何も飲み食いせず後ろ髪を引かれつつ撤収した。
 
Posted by odeon at 07:49  |Comments(2) | 日記