2012年01月14日

シェルパ初乗り 2012

ZRXに次いで、シェルパも乗り初めしてきました。

まずは高鈴山へ向けて舗装林道をスタートする。

高鈴山頂

凍結路


下りの凍結路面では「おっとっと」、早速立ちゴケしてしまった。
「転んだ」と言うより「ゆっくり横になった」感じだったのでダメージは無し。
気を取り直して県道37まで戻り、この先から高鈴山方向へ分岐しているもう一方の気になる区間へ突入した。

県道37


こちらは県道からすぐにダート路面となり、採石場跡地のような広場を通過する。

採石場跡地

間もなく路面は舗装となり「通行止め」の看板が現れるが、まだ行けそうなので先へ進んだ。

通行止め1


すると第二のバリケードが出現、やや本気の塞ぎ方だが、まだ先へ行けそうだ。

通行止め2


やがて法面崩落場所を通過、「通行止め」の原因はここだと思われる。

法面崩壊


13%という勾配で高度を上げながら進んで行くと新しい舗装路面となり、高鈴山頂の雨量観測塔が見えてきた。

13%

峠付近


峠を越えて下りになると、やがて上諏訪山荘側から高鈴山方面へ続いている(先程走ってきた)舗装林道へ合流した。
今走ってきたこの区間は「芳立林道」という名称のようだ。

合流点

芳立林道


崩落している法面が改修されれば開通すると思われる。

続いて県道37を西へ進み常陸太田でR349を北上し、ラーメン家ようちゃんに到着。

ようちゃん2012

2012年のチャーシュー丼初めとなった。

チャーシュー丼2012


店の外でジャケットを着ながら一服のあとは、満腹となった食後のデザートに生田入林道(南エリア)へ突入。

生田入林道

生田入林道2


いつ走っても感心する位に安定路面である。今回も異常なしでR461へ抜けた。

R461を花貫渓谷方向へ進み、トンネルを抜けて坂を下っていると、ずっと工事中だったループ分岐が舗装されており、センターラインも施されていたので思わずそちらへ行ってしまった。

花貫


しかしループ分岐の先にある交差点から先は「通行止め」の看板があり、少し進んでみたがガードレール設置中で本当に通れなかった。
悔しいので反対側(十王町側)へ既設道路で迂回してみたが、こちらもやはり通行止めだった。

十王側


工事看板を見ると間もなく開通するようなので、次回の楽しみにしておこう。

十王ダム堤防


最後に十王ダム経由で帰宅、シェルパの初乗りが完了した。


Posted by odeon at 23:48  |Comments(2) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

いわき〜北茨城林道 2011晩秋

川部防犯協会


何だかんだで久し振りとなってしまった北茨城〜いわきの林道郡へ行ってきました。


目兼林道(ダート約6.9km)

蛭田川の上流、勿来地区から川部地区へ向かって川沿いに進むとやがてダートが始まる。
杉の木の森を進む感じで暗いイメージだが、所々で上空が開け紅葉を楽しむ事が出来た。
また、銀杏の木の下では路面が黄色に染まっており、杉と上空とのコントラストが素晴らしい。
基本的にはフラットダートが続き、やがて仏具山方面とのT字路に到着した。

目兼林道の紅葉

目兼橋

目兼林道の紅葉2

目兼林道のイチョウ

目兼林道看板



仏具山林道(ダート約4.5km)

数年前は大雨の影響で大きなクレバスが出来てしまい通行止めとなっていたが、徐々に補修され、今ではすっかり快適な路面となっていた。
一気に駆け上がると山頂に到着、東側を覗くと鮫川の河口方面のパノラマが広がる絶好の展望ポイントである。

仏具山



弥太郎林道(東側ダート約3.0km)
藤ノ木沢林道(ダート約3.0km)

目兼林道・仏具山林道のT字路から1km程西へ進むと弥太郎林道と合流する。
ほぼフラットで緩やかな登りを約3km走れば右手に藤ノ木沢林道が派生している。
この林道は峠を越えて四時川林道へ抜けられるので、弥太郎林道を途中にして先に四時川方面へ行ってみる事にする。
藤ノ木沢林道は距離こそ短いが、勾配があり適度に荒れているので走って楽しい区間である。

林道交差点



四時川林道(ダート約7.5km)

さすが紅葉の名所だけあって、この時期でも一部区間では見事な紅葉に遭遇、バイクを止め、しばし見物した。
ダート前半(下流側)は万年水溜りが多いのが難点だが、後半は乾燥して締まった路面となり走りやすい。
四時側林道の上流側ダート終点まで走りUターン、再び藤ノ木沢林道を戻り弥太郎林道の残り区間を走る事にする。

四時川林道看板

四時川林道の紅葉



弥太郎林道(西側ダート約3.8km)

過去に走行したこの路面は超フラットで飛ばせる区間だったが、今回は勝手が違う。
路面の凹凸、流水轍が多数で、とても飛ばせる区間ではない。
台風後の路面補修が追いついていないようだ。
長く感じる3.8kmを走り抜けると、いつの間にか茨城県に入り県道27へ抜ける。

弥太郎林道



県道27を南下し、花園神社の駐車場にあるベンチで早めの昼食&休憩のあとは、駐車場の奥から始まる柳沢林道へ突入した。

昼飯

花園神社



柳沢林道(ダート約8.4km 2011年11月現在通行止め)

林道の途中にある滝を見物するための歩行者が多いので、序盤は慎重に徐行で走行。
しかし駐車場の基点から0.8km地点で土砂崩れのため杉の木が横倒しになっており路面が完全に塞がれている。
仕方ないので引き返し、駐車場から延びるもう一方の花園林道へ行く事にした。
迂回ルートがあるのは有難い。

柳沢林道

崩落箇所


花園林道・大金田林道(ダート約9.5km)

通常の林道規格である1.5車線より幅が狭く、カーブも多いのが特徴の前半区間の上り坂、
浮き砂利の記憶だったが、その砂利が今回は締まっていて意外と走りやすかった。
小さな峠を越え、約4.8kmでT字路に到着し花園林道は終了。
右折して県道111方向の大金田林道へ突入した。

大金田林道は基本的にフラットで走りやすいが、部分的に砂地が現れており油断していると前輪を持っていかれるので注意が必要。
台風の影響か、一部の谷側路面が崩落していたが、特に通行止めの看板は無かった。

大金田林道



県道111に出たら、土砂崩れの先を確認するため先程の柳沢林道(反対側)へ向かう。
こちら側には通行止めの看板は無く、いつも通りに壊れた小屋がある峠付近の広場まで到着。
ここから先は交通量皆無な印象を受ける路面で、小枝や落ち葉が積もりまくっている。
そしてついに県道111から6.2km地点で土砂崩れ現場(反対側)に着いた。

山側の土手が10メートル程度の幅で杉の木と一緒に滑り落ちた感じで、とてもバイクでは乗り越えられない。
これで諦めがついた(笑)

崩落箇所(反対側)



ここで引き返し、県道245経由で最後の一本、生田入林道を目指す。


生田入林道(ダート約7.2km)

この林道は、いつ来ても安定路面の乾いたダートで走りやすい。
数年前は杉伐採でハゲ山となっていた見通しの良い部分も、植林が進んでいるようだ。
あっという間に走り抜け、R461に出て本日の林道走行は終了。

生田入林道



給油と洗車を済ませて夕暮れ前には帰宅した。

本日のダート総走行距離:約74km








Posted by odeon at 17:50  |Comments(3) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

田代山林道 2011秋

林道交通安全



今年も早起きして行ってきました。

土呂部

田代ゲート

ブーツカバー(新)


田代馬坂分岐点にて新調したブーツカバーを装着していると、一台のハイエースに乗る一組の初老夫婦。
彼らは分岐の先が気になっているようで、こちらの様子も伺っているのが分かる。
すると「この先は抜けられますか?」と聞かれたので、
「どちらまで行きたいのですか?」と逆質問すると、
「戦場ヶ原へ行きたいんです」との返事。

「川俣湖へ抜ける方向は通行止めかも知れないので戻った方が確実ですよ」
と教えてあげたが、もう一人分岐点に居た地元キノコ密漁オヤジに同じ質問をする初老の夫婦。
結局、馬坂方面へ降りて行ってしまった。(苦笑)

こちらも気を取り直して田代方面へ出発、台風の影響も殆どなく快適路面で峠まで走る事が出来た。
田代山の登山口にある駐車場は満車、福島側は対向車も多かった。

田代展望1

峠付近

田代登山口

田代展望2

田代展望3




次はYGM林道へ突入、「通行止め」の看板があったが四輪車が数台入って行ったので後に続いて突入した。

YGM林道

トンネル

砂場


途中、砂防ダム脇で休憩をしながらのんびりペースで走るが、通行止めの原因は謎のまま県境まで着いてしまった。

しかし栃木側の舗装路を下り始めたら間もなく路肩崩落箇所が現れた。
この崩落土砂が下部の道路を塞いでいたための通行止め看板だったようだ。

栃木側路肩

崩落路肩の下



鬼怒川まで戻り、仕上げはNAK林道へ入る。
こちらは路肩のプチ崩落があったが二輪ならば特に問題なく通り抜け可能だった。

NAK林道


矢板市街まで戻り、給油して無事帰宅完了。
短時間だった秋の定期巡回が終了した。





Posted by odeon at 22:17  |Comments(4) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

3雨男対1晴れ男in南会津定期巡回

林道関係で毎度お世話になっているでんさんより発案のあった日帰り林道ガチンコ塾へ参加してきました。
午後から雨という天気予報のため直前まで開催が危ぶまれていたが、「雨ならカッパを着る!」という事で強行開催された。

「1雨男」が朝5時に自宅を出発、ノンストップで龍王峡の手前まで走り、いつも寄っているGSにて給油。
コンビニで朝食のサンドイッチと昼食用のおにぎりとお茶を購入、店外の日陰で休憩する。
するとトランポで集合場所へ向かっていた「2、3雨男」と出くわす。
「デポ地経由で集合場所へ向かいます」と言い残して消えていった彼らを見送り、時間に余裕のあるこちらは缶コーヒーを飲みながらゆっくり一服させてもらう。

再び走り出し、川治ダムを横目で眺めながら土呂部の先にある集合場所へ到着。
ブーツカバーを取り出しダラダラ支度していると、やがて「1晴れ男」が到着した。
どうもどうもとご挨拶、しばしの雑談後に「2、3雨男」も到着。
全員が揃った所で川俣桧枝岐林道へ突入となった。

集合



序盤は水溜りが目立つが、砂防ダムを過ぎた辺りからは乾燥したちょい荒れ区間のある栃木側を進む。
途中、抜きつ抜かれつ順番を入れ替えながら峠の登山口に到着し小休止。
空には雲が目立つが、まだ雨の心配は無さそうだ。

帝釈山登山口



福島側の下り坂へ向かって再出発、こちらは幅広フラットダートだが浮き砂利なので注意しながら進み、ダート終盤付近にある砂防ダムが見える沈下橋まで一気に山を下りた。

約25kmのダートが終わり、「1晴れ男」パワーが発揮されたR352→R401の快適舗装路を北上し、旧伊南村にあるセルフGSで給油&休憩。
次は小塩塩ノ岐林道へ突入した。
この林道は全体的に締まったダートで、いつ来ても走りやすい印象だ。

小塩塩ノ岐林道


あっという間にダート終点の広場まで走に抜け「いや〜暑い暑い」と各自休憩。
すると頭上から「ポツポツ・・・ボツボツ・・・ザザザー」と突然大粒の雨が降ってきた。
「1、2、3雨男」の勢力が拡大してきたようだ。
皆慌ててバイクに跨り、まだ降り出してないと思われる先の方向へ移動、丁度R289沿いにあった洞門へ逃げ込む。

外の状況を眺めると雨が強くなってきたので、ここで昼食タイムとなった。
車が通過する度にエンジン音が洞門内で反響するので落ち着かないが、この天気なにの濡れずに休憩できるのは有難い。

洞門



やがて雨が上がり、念のためカッパ着用で仕切り直して走り出す。
南郷スキー場前を過ぎた辺りで晴れてきて「1晴れ男」パワーが復活、峠を越えると玉川林道のダートが現れた。

林道の途中にある名水ポイント「冷湖の霊泉」前で休憩、2.7km地点から左に分岐している大窪林道へは行かずに直進。

冷湖の霊泉


旧駒止峠まで抜けると、次はR289へ出るショートカットのために石橋林道を走る事になった。
この林道、ほとんど手入れがされておらず路肩から雑草が伸び放題、総延長のほぼ全域約3.4kmのヤブ漕ぎを強いられたが、路面が比較的フラットだったのが救いで無事通り抜けられた。

石橋林道



ダート終点で、バイクや体に付いた「いろんな物」を払い落として再出発、
次は台鞍山スキー場のすぐ下から始まる七ヶ岳林道へ突入する。

浮き砂利の上り区間を走ること数キロ、カーブを抜けた所でギアは入っているのに突然加速しなくなってしまったので、降車してリアを見たらチェーンが外れていた。元々弛み気味だったのが段差越えの時に外れてしまったようだ。
そこへ後方を走行中のでんさんが追いつき、仮にチェーンを取り付け分岐付近の広場まで移動。
場馴れした3人に、手持ちの工具でチェーン張りを手伝って頂く。(皆さん有難うございます。助かりました。)

再出発後は定説の開通記念碑の前に立ち寄り記念撮影、約16.3kmのダートを走り抜けたがガチンゴ塾は終わらない!

開通記念碑

七ヶ岳林道


既に17時を過ぎていたので休憩も程々に、最後の一本となる安ヶ森林道へ突入した。
前方上空には黒い雲が見え隠れしていたが、ついに雨が降ってきた。「1、2、3雨男」の底力を見せる。
日陰区間に入ると既に周囲は暗く、林道沿いを流れる鱒沢川の景色も殆ど見えなかった。

中盤にあるトンネル付近で隊列を整え、CRM80に煽られながら(笑)砂の路面を激走すると県境の峠で約15kmのダートは終了する。
ここから舗装路を下り、自走組・トランポ組に分かれて解散となった。
参加の皆さんにいろいろお世話になった中身の濃い一日でした。


本日のダート走行距離:約82km







Posted by odeon at 18:21  |Comments(0) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

2011年GW 山菜出撃

2011年のGW最初の出撃は、近所の山へ山菜採りへ行ってきました。

突撃


昨年同様、地元の山師匠(TL125)と共に県北部の某ダートへ突入する。
初めのうちは軽トラがギリギリ通れる位の道幅があるが、徐々に狭くなり急勾配になってくる。
土の路面は流水で掘られており、デコボコ路面を軽々走っていく山師匠の後方をトレースするのが難しい。
ついに急な上り坂でスリップして立ち往生、体勢を直して再発車するもバランスを崩し...

法面へ...














手伝ってくれる訳でもなく「ガソリンが垂れてるから早く起こせ」とニヤニヤ笑っている山師匠だった(苦笑)が
最終的には補助を受け再スタート、一番の難所を越えるとついにはシングルトラックとなってしまう。

ポイント(1)













3〜4kmダートを走ると山菜ポイントに到着。
各自コシアブラをコンビニ袋一杯に摘み取り、来た道を引き返した。

収穫














今年はイロイロな事情があるので「ぜひ欲しい」というご近所さんだけに山菜をおすそ分けしながら自宅へ向かった。
この日の晩酌のつまみは、もちろんコシアブラの天ぷらであった。
山の恵みに感謝。


Posted by odeon at 14:17  |Comments(2) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

シェルパ山菜調査

約3ヶ月乗り出せずにいましたが、ようやく近くの山まで行ってきました。

まずは近所のセイコーマートにヘルメットを被ったまま入店、
店員に怪しまれながらも食料のおにぎりとお茶を購入、駐車場でブーツカバーとカッパ(下)を着用して準備を整える。
セイコーマート




のんびり30分程走ると最初の山菜ポイント付近へ到着、軽自動車の幅ギリギリの狭小枝道ダートへと突入した。
前日に降った雨の影響で路面状態が悪く流水轍も深いので走りにくい。
ほぼ土の路面となる急カーブの登りでは後輪がスリップしてしまいタイヤを溝に落としてしまった。
単独で来ているのに加え、当方の腕では限界を感じ深追いせずに引き返す事にした。
某林道(1)




次のポイントを目指し隣の山へ向かったが、こちらの進入路は途中で土砂崩れが起きていた。
バイク一台分程の道幅が残っていたが、泥の混ざった雨水が流れ続けているので諦めて引き返す。
某林道(2)



山菜調査が出来ないまま来た道を戻り十王ダムで休憩。
ダム湖畔に咲く桜を見物して手ぶらで帰宅となりました。
十王ダム桜

Posted by odeon at 14:54  |Comments(4) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

2010秋 田代山林道

先週のリベンジを兼ねて桧枝岐方面へ出撃しました。

今日は日没前に戻らないといけない用事があるので予定を前倒し、朝5時過ぎに家を出発した。
馬頭〜大田原〜矢板とノンストップで走り、いつも寄っている鬼怒川のGSで給油&休憩。
近くのコンビニでおにぎりとお茶を購入してから栗山方面へ向かう。
まだ朝も早いので道はガラガラ、いいペースで土呂部の峠へ入り、見慣れた分岐点に到着した。

例の分岐














例の林道入口















先日は四輪で田代へ入ったが、今回は川俣桧枝岐林道から走ってみる。
序盤の川沿い区間は、山側からの沢水が路面に流れ込んでいる場所が多く、若干走りにくい。
水溜りを避けながら走っているとやがて山岳区間へ入る。
こちらは適度に荒れている区間があるが、路面は乾いているので走りやすかった。
この辺りから紅葉が目に入ってきたのでよそ見しながらの運転となる(笑)

栃木側の紅葉















帝釈山登山口がある峠に到着すると、大型バスや乗用車で駐車場はほぼ満車だったので、交戦する事なく写真のみを撮影し、先を急いだ。

福島側のダート終盤にある砂防ダムと沈下橋がある地点では定番の休憩を取り、残りのダートを一気に走るとR352へ抜ける。

砂防ダム















ここからは木賊温泉街を通過し唐沢峠を目指す。
唐沢峠は、以前訪れたときはトンネル工事中で通り抜け出来なかったが、現在は立派な橋とトンネルが完成しており、以前のダート(旧道)も距離は短くなったが復活していた。

唐沢林道














唐沢トンネル















県道350からは田代山林道へ向かって南下、県境の峠まで一気に走り抜けた。

例の土手からの展望














峠に到着すると、にょろさん&でんさんが安ヶ森経由でこちらに向かっているとの情報が入る。
おにぎりを食べながら休憩していると、間もなく彼等がやってきた。

奇跡の合流(笑)














奇跡の合流(笑)を果たしたあとは栃木側をこれまた一気に走り本日のダート終了。

馬坂方面へと向かう彼らを見送ってからこちらも出発、朝に寄った鬼怒川のGSで再び給油後は、これまたノンストップで自宅付近まで。
洗車と給油を済ませて帰宅、本日のミッションが終了した。


山神




Posted by odeon at 18:18  |Comments(6) | スーパーシェルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする