2010年09月05日

広島カープ赤松選手の超美技記念プレート

赤松選手.jpg記念プレートを取り付ける赤松選手
読売新聞から拝借

広島カープの本拠地・マツダスタジアム(広島市南区)に4日、赤松真人選手(27)が8月4日の横浜戦で見せたファインプレーを記念した銅板プレート(縦約21センチ、横約30センチ)が設置された。自身の手で最後の取り付けをした赤松選手は「こんなに大騒ぎになるとは思わなかった。(プレーを)評価してくれたことは自信につながる」と話した。

試合では中堅を守っていた赤松選手が、高さ約1.8メートルのラバーフェンスを駆け上がり、見送れば本塁打だった打球を本塁側に背を向けながら好捕。米国内でも「スパイダーキャッチ」などと紹介され話題になった。

プレートは左翼席後方の通路壁面に設置。打球をつかんだ瞬間の写真が印刷されている。球場内の記念プレートは6枚目だが、これまでは選手の記録達成などで、一つのプレーを記念したのは、赤松選手が初めて。



Posted by tontonton at 11:12  |Comments(2)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
スポーツニュースで見たかもしれませんが、忘れていました。
画像を拝見しました、ほんとにすばらしいプレーですね。思わず拍手!

また、球場にこのような記念プレートがあることも、初めて知りました。これは広島だけでなくほかにもあるものなのでしょうか?
Posted by 葛の葉 at 2010年09月07日 22:05
葛の葉 さん ありがとうございます。

この日の試合は負けましたが、このプレーを見ることのできたファンは、これだけで満足できたと思います。

プレートでは「津田プレート」があります。これは32歳の若さで亡くなった津田恒美投手を忘れまい、ということで設置されました。
「直球勝負 津田恒美 笑顔と闘志を忘れないために」などと書かれています。
このプレートは、広島市民球場からマツダスタジアムに移設されました。
Posted by tontonton at 2010年09月08日 22:35
 
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