2011年08月04日
戦争とメディアについての集会ほか(8日)
皆さま
「いま、長崎から戦争責任を考える」ということで、戦争とメディアについて、マスコミ関係者主催の講演とシンポが開催されます。
当資料館理事長の講演や、徐正雨さんの証言ビデオ上映もあります。
一般参加も可能とのこと。ぜひご参加を!
(以下、案内より)
*******************************
核のない世界を! 2011 MIC長崎フォーラム
「いま、長崎から戦争責任を考える」
戦争は今も世界中で起き、悲劇は繰り返されています。これまで戦争責任については、「日本の」「軍や官僚の」「メディアの」など、多くの主語のもとに議論されてきました。かつての戦争と侵略の道を振り返り、戦争責任を考えることは、戦争を繰り返さないためにどうすればよいかを考えることにもつながります。今回は在外被爆者問題、朝鮮人・中国人強制連行問題、在日朝鮮人の人権問題に取り組んでいる高実康稔さん(長崎大名誉教授)を基調講演の講師にお迎えしました。
またパネリストとして、昨年『原爆と検閲──アメリカ人記者たちが見た広島・長崎』中公新書を著した繁沢敦子さん(フリージャーナリスト)、地元で報道部では原爆・平和問題に報道に携わってきた石田謙二さん(長崎新聞社生活文化部長)を加えてともに「メディアの社会と歴史に対する責任」について考察していきたいと思います。
● 日時:8月8日(月):午後1時30分(受付開始1時)〜6時
● 会場:サンプリエール4F/長崎市元船町2−4
TEL:095-822-3390 長崎駅前から徒歩5分
●ビデオ上映:朝鮮人被爆者 徐正雨さんの証言
●基調講演・講師:高実康稔さん(長崎大名誉教授) 「未解決の戦争責任とメディア」
●被爆者の証言:奥村アヤ子さん
●シンポジウム 「いま、長崎から戦争責任を考える」
パネリスト:石田謙二さん(長崎新聞社生活文化部長)、繁沢敦子さん(フリージャーナリスト)
コーディネーター:藤森研さん(専修大学教授)
※一般参加無料
主催 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
長崎マスコミ文化共闘会議
*****************************
また、別件ではありますが、
同じく8日夕方6時半より、ピースウィークの一環として、「被爆体験を語り継ぐ会」が開催されます。
在外被爆者の権利回復のために、先頭に立ってたたかってこられた、郭貴勲さんの被爆体験を聞くということです。こちらもぜひ!!
時間:18:30〜
会場:教育文化会館 2F
参加費:500円(共通券もあり)
主催:長崎県被爆二世教職員の会・高校生1万人署名活動実行委員会・ピース89
以上
「いま、長崎から戦争責任を考える」ということで、戦争とメディアについて、マスコミ関係者主催の講演とシンポが開催されます。
当資料館理事長の講演や、徐正雨さんの証言ビデオ上映もあります。
一般参加も可能とのこと。ぜひご参加を!
(以下、案内より)
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核のない世界を! 2011 MIC長崎フォーラム
「いま、長崎から戦争責任を考える」
戦争は今も世界中で起き、悲劇は繰り返されています。これまで戦争責任については、「日本の」「軍や官僚の」「メディアの」など、多くの主語のもとに議論されてきました。かつての戦争と侵略の道を振り返り、戦争責任を考えることは、戦争を繰り返さないためにどうすればよいかを考えることにもつながります。今回は在外被爆者問題、朝鮮人・中国人強制連行問題、在日朝鮮人の人権問題に取り組んでいる高実康稔さん(長崎大名誉教授)を基調講演の講師にお迎えしました。
またパネリストとして、昨年『原爆と検閲──アメリカ人記者たちが見た広島・長崎』中公新書を著した繁沢敦子さん(フリージャーナリスト)、地元で報道部では原爆・平和問題に報道に携わってきた石田謙二さん(長崎新聞社生活文化部長)を加えてともに「メディアの社会と歴史に対する責任」について考察していきたいと思います。
● 日時:8月8日(月):午後1時30分(受付開始1時)〜6時
● 会場:サンプリエール4F/長崎市元船町2−4
TEL:095-822-3390 長崎駅前から徒歩5分
●ビデオ上映:朝鮮人被爆者 徐正雨さんの証言
●基調講演・講師:高実康稔さん(長崎大名誉教授) 「未解決の戦争責任とメディア」
●被爆者の証言:奥村アヤ子さん
●シンポジウム 「いま、長崎から戦争責任を考える」
パネリスト:石田謙二さん(長崎新聞社生活文化部長)、繁沢敦子さん(フリージャーナリスト)
コーディネーター:藤森研さん(専修大学教授)
※一般参加無料
主催 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
長崎マスコミ文化共闘会議
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また、別件ではありますが、
同じく8日夕方6時半より、ピースウィークの一環として、「被爆体験を語り継ぐ会」が開催されます。
在外被爆者の権利回復のために、先頭に立ってたたかってこられた、郭貴勲さんの被爆体験を聞くということです。こちらもぜひ!!
時間:18:30〜
会場:教育文化会館 2F
参加費:500円(共通券もあり)
主催:長崎県被爆二世教職員の会・高校生1万人署名活動実行委員会・ピース89
以上
2011年07月07日
7月9日(土)長崎のイベント3件
7月9日(土)に3つイベントがあります。
時間が重なっていないので、通しで参加も可能です

(1)
中国人原爆犠牲者追悼集会
時間:9:30〜(1時間弱)
場所:平和公園の中国人原爆犠牲者追悼碑前
(2)
反核9の日座り込み
時間:10:30〜11:30
場所:平和祈念像前
(3)
講演会「いま福島第一原発事故を考える
〜被爆地ナガサキから何ができるか」
講師:振津かつみさん 兵庫医科大学遺伝学非常勤講師
演題:「チェルノブイリのヒバクシャ支援の経験から、
福島第一原発事故を考える」
時間:13:30〜15:30
場所:教育文化会館401号室
入場料:500円
主催:長崎県被爆二世の会(TEL:095-823-7281)
以上

時間が重なっていないので、通しで参加も可能です
(1)
中国人原爆犠牲者追悼集会
時間:9:30〜(1時間弱)
場所:平和公園の中国人原爆犠牲者追悼碑前
(2)
反核9の日座り込み
時間:10:30〜11:30
場所:平和祈念像前
(3)
講演会「いま福島第一原発事故を考える
〜被爆地ナガサキから何ができるか」
講師:振津かつみさん 兵庫医科大学遺伝学非常勤講師
演題:「チェルノブイリのヒバクシャ支援の経験から、
福島第一原発事故を考える」
時間:13:30〜15:30
場所:教育文化会館401号室
入場料:500円
主催:長崎県被爆二世の会(TEL:095-823-7281)
以上
2011年04月10日
アメリカ核被害者証言集会案内
皆さま
アメリカのヒバクシャ、核被害者が、長崎で証言されます。
刻々と被曝者を出しつづけているこの日本で、被爆地のこのナガサキで、彼らは何を私たちに語ってくれるでしょうか。
(以下、案内より)
**********************************
アメリカ核被害者
証言集会
『再びヒバクシャを作らないために』
日時:4月13日(水)午後6時30分より
場所:教育文化会館
入場無料
アメリカ被曝退役軍人の会(RVA)のヒバクシャを招請しました。アメリカの核実験や戦後の長崎に進駐軍として長期滞在し被曝したヒバクシャです。彼らの被曝体験を聞き、彼らの願いを支援するための集会を行います。多数のご参加を期待します。
★リチャード・エリット(会長)
1955年南太平洋で行われたアメリカの核実験に潜水艦母艦の乗務員として参加し、被曝した。2004年、アメリカ退役軍人省から放射線による健康被害を認められた。
★ジョン・バンクストン
1945年9月23日、長崎に上陸。1946年7月8日まで長崎などで警備の任務に就いた。原爆で破壊された長崎医科大学などに露営した。当時の長崎の写真を持っている。
★テリー・ブラデイー
1950年代、アメリカ海兵隊に在籍し、2年間、ネバダ核実験場などで核物質の取り扱いと警備の任務に就いた。この間、14回の大気圏内核実験が行われた。核実験の「死の灰」をあびたり、核物質の取り扱いにより被曝した。
主催:『アメリカの核被害者を招く実行委員会』
長崎市筑後町2−1平和活動支援センター
(連絡先FAX番号:095−822−5253)
以上
アメリカのヒバクシャ、核被害者が、長崎で証言されます。
刻々と被曝者を出しつづけているこの日本で、被爆地のこのナガサキで、彼らは何を私たちに語ってくれるでしょうか。
(以下、案内より)
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アメリカ核被害者
証言集会
『再びヒバクシャを作らないために』
日時:4月13日(水)午後6時30分より
場所:教育文化会館
入場無料
アメリカ被曝退役軍人の会(RVA)のヒバクシャを招請しました。アメリカの核実験や戦後の長崎に進駐軍として長期滞在し被曝したヒバクシャです。彼らの被曝体験を聞き、彼らの願いを支援するための集会を行います。多数のご参加を期待します。
★リチャード・エリット(会長)
1955年南太平洋で行われたアメリカの核実験に潜水艦母艦の乗務員として参加し、被曝した。2004年、アメリカ退役軍人省から放射線による健康被害を認められた。
★ジョン・バンクストン
1945年9月23日、長崎に上陸。1946年7月8日まで長崎などで警備の任務に就いた。原爆で破壊された長崎医科大学などに露営した。当時の長崎の写真を持っている。
★テリー・ブラデイー
1950年代、アメリカ海兵隊に在籍し、2年間、ネバダ核実験場などで核物質の取り扱いと警備の任務に就いた。この間、14回の大気圏内核実験が行われた。核実験の「死の灰」をあびたり、核物質の取り扱いにより被曝した。
主催:『アメリカの核被害者を招く実行委員会』
長崎市筑後町2−1平和活動支援センター
(連絡先FAX番号:095−822−5253)
以上
2011年03月04日
映画「弁護士布施辰治」上映案内
皆さまぎりぎりの案内ですみません。
映画「弁護士布施辰治」が上映されます。
朝鮮独立支援、普通選挙運動等々、「社会の一兵卒」として闘い続けた
弁護士のドキュメンタリーです。
期日:3/5(土)11:00からと14:00からの2回上映。
場所:勤労福祉会館
観映料:1000円。
※高實理事長が推薦人になっています。
前売券は現在、資料館受付にも少し置いてあります。
連絡先:長崎県映画センター(095-824-2974)
内容はこちらを→ http://www.fuse-tatsuji.com/commentary.html
以上
※写真(布施辰治)は上記サイトより。
2011年03月02日
講演「ドイツ市民の反原発運動」ご案内
良心的兵役拒否業務をコーディネイトしている独日平和フォーラムのオイゲン・アイヒホルン教授による講演のご案内です。********************
講演 ドイツ市民の反原発運動
【日時】 2011年3月4日(金)
10:30〜12:00
【場所】長崎大学環境科学部(文教キャンパス)
新館242教室
【主催】独日平和フォーラムベルリン
環境科学部 松田研究室
【問合せ】松田 .095-819-2740
入場!無料
★講演の言語は英語です。通訳あり。
●講師プロフィール
1944年生。ベルリン応用工科大学教授、専門は数学。大学で広島―長崎ピーススタディコースを開設。独日平和フォーラム(詳細は続きを)の代表であり、日本の作家故・小田実と約20年、活動を共にしてきた。続きを読む

