2009年05月23日
骨盤おこしセミナー@大阪VOL2は中止になりました
骨盤おこしセミナー@大阪VOL2は中止になりました。
参加者も少なく、新型インフルエンザへの対応を考慮した上での判断です。
大変申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。
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2009年03月23日
SEE YOU LATER
総括です。
このブログをはじめておよそ3年。
いろんなことがありました。
このブログを書き続けたことによる効果は、わかりません。
それは「ブログを書いていない生活」と比較しなければわからないことです。
でも、そんな比較は出来ないので。
gagaga28様との交流は、このブログ無くしてはありえなかったでしょう。
そして私は彼の影響もあり、オステオパスとして開業することにしました。
本当にありがたいことです。
ただ、ネガティヴな面もあります。
このブログが、私にとって日々の愚痴を書きなぐる「グチグチ日記」になっていたことです。
そうやって、コメント欄に皆さんの慰めをいただく「吸血鬼」になっていました。
大変ご迷惑をおかけしました。
「そうしなければならなかった」のかも知れません。
私にとっては。
ただ、それを公開することはなかったと思うのです。
先日お伝えしたサイコセラピストは「何か役割を演じていたんですね」と言われました。
弱く自信が無い「やさしくていい人なんだけどねえ」と言われ続ける役割を。
本当の自分はもっとパワフルで、もっと自信に満ちている。
もっと誠実で、もっと豊かである。
ただ、周りの環境に影響されすぎて、自分の軸を見失っていました。
「自分に関係あることだけど、自分の問題じゃない」
このコンセプトを心に秘めて生活していきます。
すべての出来事がこの解釈でまかなえるとは思っていませんけど。
そして、このブログも役割を終えることにしました。
「グチグチ星人」という私が選び続けてきた、偽りの役割を。
ブログは手軽に書くことが出来る「公開日記」です。
しかも全世界に向けて。
全世界対象のものを、どんな内容にしたいか?したほうがいいか?
そりゃあ・・・。
全世界がこうあったらいいな、と思うものであってほしいです。
ポジティヴで感謝、怒りや妬みが含まれていないもの。
そんな内容にしたいです。
以前、知り合いに向けて毎日はがきを送りつけていたことがあります。
それは、毎日の中で起こるイベントを、私なりにポジティヴな意味づけという再解釈をして表現していました。
そうすることで、自分の中にポジティヴィティを育てることが出来るのでは、と思っていたのです。
アウトプットを作ることで、アウトプットに見合ったインプットと自分を育てることを期待していました。
日刊はがきはブログに変わり、いつしか内容も変容していました。
新しいブログは初心に帰って表現していきます。
このブログの最後に記しておきます。
操体法や古武術、ボディワークなどからだ関係だけでなく、昔から表現することに興味を持ち続けています。
それはアフリカンドラムだったり、ポエトリーリーディングだったり、ウクレレを弾いて弾き語りをすることでした。
そこには、ただのストレス解消だけではない何かがひそんでいるような氣がしています。
そして、それをほったらかしにしてはいけないことも。
こちらも取り組んでいきます。
かならず。
このブログでの最後のお願いです。
ブログ停止(塩漬け)に伴ない、新ブログのURLをお知りになりたい方は、何らかの方法でご連絡ください。
現在このブログにリンクを張らせていただいているサイトやブログは、新ブログでも引き続きリンクを張らせていただく予定です。
それではまた。
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2009年03月15日
またお会いしましょう
「高い授業料でしたね」
知り合いのセラピストはニッコリ笑ってそう言いました。
予定通り、知り合いのセラピストにカウンセリングしてもらいました。
ずいぶん久しぶりです。
セッションルームはどんどんグッズが増えていて、昔を知るものとしては感慨深いものがあります。
最後にお会いしてからこれまでのことを説明しました。
なぜカウンセリングを受けたい気持ちになったかを含めて。
詳細は秘しますが、ワークなしでカウンセリングだけの2時間でした。
いろいろ交通整理していただき、すっかり気持ちは楽になりました。
思い切ってセッションを受けてよかったです。
軸をブレさせないようにすること。
興味関心を抑え込んではいけない。
私たちはこれからもずっと勉強が必要な職種だから。
ただ、自分の中で判断基準を作ること。
自分の直感を信じること。
アンコンシャスドゥイング「考えないでやりなさい」
やはり、操体法を中心にした手技療法家になります。
何時どんな時もあきらめることがなかった操体法に集中します。
別の表現をすれば、操体法に関連することなら何でも取り入れます。
そして、このブログもおしまいにしようかなと思い始めました。
別の知り合いからのメールがきっかけです。
彼からいただいたコトバは「自分は強運の持ち主だと思うこと」「感謝する」「腹を立てない妬まない」「決断を早い目にする」でした。
経営者として彼が心がけているコトバなんでしょう。
彼のメールを読んで、数年前に私が知り合いに送りつけていた「日刊通信」を思い出しました。
何げない毎日の中からポジティヴなことを拾い上げて書きとめ公開することで、自分自身のポジティヴィティを構築しようと思ったのです。
このブログのタイトルは、読みかえれば「私のハートはまわりの出来事次第だ」という意味になります。
それってどうなの?と。
自分の軸をブレさせないで、自分の内側から広げる広がること。
もちろんポジティヴな出来事をね。
新しいブログは「感謝すること」「ポジティヴィティ」というチャンネルを掘るためのブログにします。
お別れです。
それではまた。
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ジャストフィット
昨日は2週間ぶりに中尾はりきゅう治療院で治療を受けました。
治療を受けて7年目ですが「初めて胸(心包)にダイレクトにアプローチできた」とのこと。
ダンチュウ(漢字忘れました)のツボを取り扱ったそうです。
中尾先生といろんな話をしました。
ほとんどグチを聞いてもらっているんですけどね。
オフレコの話も・・・。
操体法における連動の話や、故橋本先生の功績など。
詳しくはミクシィで「ドルフィン」と検索してみてください。
ふと「こんなに飽きっぽい私がなぜ操体法だけはずっと続けてこれたのか?」と思いました。
ひょっとしたら・・・って。
確か操体法を知ったのは、今から15年くらい前。
快療法(当時は快医学)を知った時からです。
快医学の重要な要素の中に操体法が含まれているんですよ。
子どものころから結構運動神経はありました。
柔道でオリンピック強化選手になり損ねた親父と、陸上の中距離で記録を出したことがあるお袋の遺伝子があるからでしょう。
逃げ足は速かったし、小学生の頃は器械体操クラブに入って跳び箱で活躍しました。
でも、操体法はまったくわかりませんでした。
農文協から出版されている本をほとんどすべて買い集めました。
繰り返し読んで実行しますが、左右差や快感覚がわかりません。
それから思いだした頃に本を取り出して「ちょこちょこ」っと操体をして「やっぱりわからない」と本棚にしまう。
その繰り返しでした。
それでもけしてあきらめようとはしませんでした。
東京や横浜で行われている勉強会にも参加しましたが、やっぱりわかりませんでした。
共通して言われることは「からだがかたい」ということです。
「そりゃあ、からだは固いよ」と思いましたが、今考えてみると「連動していない」という意味だったんですね。
だって、テキストには連動のことは書いていませんから。
テキストに忠実に、からだを動かしていましたからね。
その他に、ヨガや気功、太極拳や中国武術にも手を出してみました。
続かないんです。
何か違う、という感覚だけはありました。
それから中尾はりきゅう治療院の中尾先生にお世話になり、治療とともに操体法を教えていただくようになりました。
もちろんそれからも、からだは固いままで、連動しないからだでした。
他のメンバーが操体法で「きもちいいー」なんて声を上げるのを聞きながら「こっちは全然気持ちよくないぞ」と不満に思っていました。
それでも操体法は止めませんでした。
中尾先生に治療していただき、カブトムシのような固いからだが柔らかくなって、それでからだが連動しはじめたんです。
ようやく操体法の門下に立つことができました。
すべて中尾先生のおかげです。
妻は「あなたはウクレレもシュタイナーも古武術も診断士も食いついてすぐ止めてしまう」って文句を言われます。
その通りです。
知人や中尾先生は「いろんなことに興味があるのはいいこと。いろんなことに手を出して自分にジャストフィットするものを見つければいい」となぐさめてくれます。
(ウクレレと古武術は近い将来復活させますが)
ひょっとしたら・・・。
飽きっぽい私がけして飽きなかった操体法こそ、私にジャストフィットしているものじゃないかって。
「これをやりなさい」ということかなって。
そうですかね、橋本先生?
それではまた。
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2009年03月08日
ぐるぐる
今日は2週間ぶりの船場勉強会でした。
本当は昨日も講義があったんですが、体調不良のため欠席でした。
今日はY先生による財務会計の2回目。
私は例によってまったくわからないので、最初からテキストを見ながら問題を解きました。
それでも、先生からいただいた問題の半分もできませんでしたが。
昼前に脳味噌も氣力も使い果たしてしまい、午後は「撃沈して帰ってきた」(妻のコメント原文そのまま)のです。
私のマイミクでもあるMidnight氏は私にいろいろ氣を使ってくださいます。「財務会計はある日突然にできるようになるから」と慰めてくださったり、今日は「企業診断」のコピーをくださいました。
私のような超門戸外の人間を見るに見かねてなんでしょうね。
コピーには、同じ過去問を何度も繰り返すことで、ただの手続きをしているだけになり、本質的な問題の趣旨を理解するプロセスが抜け落ちてしまう危険性が書かれていました。
そのとおりですが、もう時間がありません。
1次試験まであと5か月切りましたから。
問題集に手を出している暇はありません。
過去問を解きながら、上記のプロセスを意識し続けるしかないような気がします。
問題集の解説を読むために、問題集を確保するのは必要かと思っていますけどね。
問題集を参考書として使うわけです。
また「今日は何ができるようになったのか、をしっかりと意識するよう心がけてください。小さなノート等に今日の気づき等として書きとめておくこともよいでしょう」とありました。
別の先輩は「複数年に分けて合格するか、得意科目を作るか」とアドヴァイスされます。
どちらも私の現状では不能かと。
「財務会計が苦手で、他の科目は得意」という訳ではけしてありません。
強いていえば企業経営理論は抵抗が少ないです。
かといって問題が解けるわけではありませんが。
他の問題もみな壊滅状態です。
複数年に分けて勉強する時間もお金も余裕もありません。
なんだか、先輩の意見をいちいち打ち消していますね。
いちおうすべて事実なんですけど。
どうしたらいいんでしょうね。
このままでは受験する資格もないかも。
申込しても「受け取り拒否」で戻ってきたりして。
ことり様もおっしゃってましたが、勉強できる豊かさと有り難さってあるなあ、と。
毎日食べるのがやっとの生活では、勉強する余裕はとれません。
私なんか、超真逆の分野の勉強ができるわけで、それはさらに豊かでありがたくもったいないはずです。
その有り難さに対して応えることができません。
このままでは幹事のぷりん様や、ニックネーム様に申し訳ありません。
それではまた。
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2009年03月01日
試行錯誤
予定通り税務署に医療費控除申請に行ってきました。
これまでは近所にある特設出張所で申請していたので、2時間待ちが当たり前でした。
今回もきっとそうだろう、と暇をつぶすため妻も私も本を1冊持参しました。
ところが、コートを脱ぐ間もなくあっと言う間に終わりました。
必要書類と計算さえしていれば、書類記入さえ係員の方がやってくれました。
往復のバス運賃を支払っても、この手軽さにはかないません。
みなさんも医療費控除や確定申告は直接税務署に行きましょう。
オススメです。
3月になったので、冷蔵庫の扉に張っているデイリータスク表を交換しました。
2月の実績は「玄関拭き掃除(靴磨き)」は毎日行いました。
「小遣い帳記入」もやらなかったのは2日だけ。
ただし、他の項目は、前半はすべて○ですが、後半から×が目立っています。
「息切れ」ですね。
持続力不足。
「やらなくても痛くないし、死なない」ことをどうやって継続させるか、3月の課題です。
日記を書いて、できなかった場合の理由を書くとか・・・?
今度職場でインシデント・アクシデント委員会を立ち上げることになって、記入用紙を作ることになったんです。
「できない」というのは、インシデントになるのかな・・・。
だとしたら何か参考になるのかな。
月曜日から中小企業診断士試験の過去問をやります。
1週間で1回転、7日で1科目を解く予定。
そうしないと間に合いません。
火曜日と木曜日は受験校でテキスト棒読み聴講なので、勉強する時間がとれません。
土曜日と日曜日に2科目ずつ解くか。
それ以外に財務会計の問題演習も毎日しないと。
急な用事もあるし、予備日も確保したいのが本音。
6日間で7科目できればいいなあ。
どうやって時間を確保するかな・・・。
悩んで考えて試行錯誤。
工夫するんだ。
必ず道はある。
必ず。
それではまた。
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覚悟!
今日は午前中に税務署に行きます。
医療費控除申請のためです。
私たちは夫婦で医療費がかかるので、少しでも返していただこうということです。
昨年は給料も下がったので、控除額も少し増えていることでしょう。
明日から中小企業診断士試験の過去問を回すことにしました。
過去3年分を5回転させるか、さらに過去の問題に手を出すかは3回転させてから考えることにします。
1週間に1回転ですから1日1科目土日は2科目のペースになります。
氣を引き締めていかないと、実現は難しいかも。
やります。
今年、2009年の中小企業診断士試験に一発合格します。
余裕を持ってじっくり合格すればいいや、なんて氣持ちはサラサラありません。
それではまた。
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2009年02月21日
テイク
今日は予定通り船場勉強会で勉強でした。
内容は財務会計のキャッシュフローと原価計算について。
10時から17時までびっしりと勉強でした。
17時を過ぎて呼び出し電話が鳴るまでみんなで集中してていました。
途中、問題の不備?によって深海より深く潜行してしまいましたが・・・。
私は何度も書いているように財務会計はキャッシュフロー計算書で止まっています。
何が何やらさっぱりわかりません。
会場に向かいながら、今日のテーマは「平常心」だ、と自分に言い聞かせていました。
でもいきなり遅刻です。
だめじゃん。
準備不足の一言です。
前の晩に準備する習慣をつけようよ。
今日の収穫は、キャッシュフローをボックス図で考えることができるようになったこと。
私が通っている受験校の基本テキストにも、キャッシュフロー計算書の説明でボックス図が使われています。
でもこれがさっぱりわからない。
船場勉強会のメンバーも「わからない」と言っているので、きっと私の実力不足のせいではないでしょう・・・。
わからないので「公式を丸暗記するしかない」と思っていました。
でも丸暗記できなくて・・・。
やっぱりある程度理屈がわからないと暗記もできないんですよ。
今日、船場勉強会の幹事でもあるぷりん氏は、シンプルなボックス図を紹介してくださって、それでずいぶん気が楽になりました。
勉強会を終えて、始めて「総合科目」に参加しました。
講師役のぷりん氏とサシで「総合科目」です。
いろんなお話をしました。
そこで「船場勉強会におけるギブアンドテイク」の話題になりました。
『船場勉強会では、基本的にギブアンドテイクの精神で参加してほしい、ということになっています。そうすると、みなさん「私はみなさんに何もテイクできるものがない」とおっしゃいます。でも、そうじゃないんですよ』
「テイクすることは、難しい問題をやさしく解く方法を教えるとか、特別なことではないってことですか?」
『たとえば財務会計で、最初「借方貸方って何ですか?」って言っていた人が、そのうち「流動資産ってこの科目ですよね」って質問し始める。そうすると他の人は「あの人最初全然わからなかったのに、すごい変わっていたなあ。私も最近飲み会が多いだのなんだの言い訳して勉強してなかったけど、ちょっと頑張らなきゃ」と思うようになる。それは、他の参加者にポジティヴな影響を与えるものすごいテイクなんですよ』
「・・・なるほど・・・」
『テイクするということは、船場勉強会においてその人の生きざまを示していくということなんですよ。私はそう思います。それだけでものすごいテイクなんです』
『たとえば○さんにしたって、昔は会社を経営されて私たちのような人物をたくさんアゴで使っていたでしょう。それに、今なら悠々自適で毎日の生活を面白おかしく過ごすことだってできるはず。それなのに自分の過去をひけらかすわけでもなく、ただの初学者として謙虚に教えてください、って頭を下げられている。私は彼を見ていて、勉強することができない言い訳なんか絶対に言えませんよ』
「・・・(感動して声が出ない)・・・そんな風に思えるなんて、ぷりんさんって天然でポジティヴですね。無理やり理屈をこねくり回してポジティヴになっているんじゃなくて、自然にポジティヴになっている。きっとお父様とお母様のしつけが良かったんでしょうね。ぷりんさん、お父様とお母様は好きですか?」
ここまで話しながら「みんな本人が望む望まないにかかわらず周りに影響を与えているんだな。はて、私はどんな影響を周りに与えているんだろう?」と自分を振り返ってみました。
だめじゃん。
負のエネルギーまきまくりだ。
財務会計わからんわからんって、周りの人に悪影響与えまくっているよ・・・。
私は非常に申し訳ない気分になりました。
情けない・・・。
海の底まで反省だ。
自分自身に、今日の経験を当てはめてみました。
私のキャリアは基本的にどこに行っても本来業務にはならない職種ですから、優先順位は低くなります。
そうすると「後回し、事後通達、ドタキャン」ということがしばしば起きます。
ですから「自分の仕事なんか必要とされてないし、されていても優先順位低いし、やりがいないね」と感じていました。
結果的に「自分のキャリアは周りに影響を与えることなんかできない。相手の一方的な都合に振り回されるだけ」と思っていました。
でも、違うんです。
私が望む望まないにかかわらず、私は周りの人に影響を与えているんです。
程度とか頻度とか、濃度とか、影響の度合いの差はあるでしょうけれど。
また、相手側から見れば、相手は私から影響を与えられていることにもなります。
私たちは影響を与えているし、与えられているんです・・・。
昔、スピリチュアルな勉強をしているとき「宇宙はみんなつながっている」なんてどの本にも書いてありました。
理屈では理解していましたけど、今日は実感しました。
愚痴を言うのはやめるように心がけます。
絶対に止めるなんて、まだ言い切れませんけど。
私が望むと望まないにかかわらず、周りに影響を与えるんですから。
影響を与えるなら、どんな影響を与えたいか?
そう自問しながら生活するように心がけます。
愚痴を言わなければいい、という意味ではありませんけれど。
追加ですが、ポジティヴなありかたを思いつかない場合は、沈黙することにします。
無理やりひねる出すものでもないでしょうから。
これまでの私の悪影響と新しい気づきを与えてくださった、ぷりん氏に感謝です。
感謝してもしきれません。
このご恩は、今後の私の影響で返させていただきます。
中小企業診断士試験に合格して、コンサルタントになります。
そしてオステオパスになって、二足の草鞋をはきます。
今日の経験で「これで今のキャリア卒業できるな」と感じました。
辞めるんじゃなくて卒業です。
「嫌だから辞める」じゃなくて、今のキャリアプロセスを終えるパズルのピースがそろった感じです。
「氣づき」という名前のピースが。
ぷりんさん、ありがとう!
それではまた。
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グラウンディング
中小企業診断士試験の受験校から帰宅。
風呂にお湯をはって手持ちのスニーカー5足全部入れました。
あ、湯船の中にスニーカーを入れたんじゃないですよ。
スニーカーを洗おうとして、風呂場に入れたんです。
ここ数日、いや数か月心持があんまりよろしくない。
中小企業診断士試験勉強が、財務会計の勉強がうまくはかどっていないからでしょう。
職場でもイロイロあって、ますます面白くない。
ここだけの話ですが、数日前から右目にチックが出るようになって・・・。
暦の上では春になったので、肝氣が上がってきたせいもあるでしょうが、とにかくいけません。
このままではイカン!としみじみ感じるようになってきたのです。
帰宅して「靴洗おう」と思いました。
結婚以来、スニーカーを洗わなくなって久しいです。
妻の影響ですが。
でも今日は、靴を洗おうと思ったのです。
靴を洗うのはメタファーです。
地に足をつけるため。
足を洗うため(違うか)
けじめというか、心機一転やります。
さらに、「字をていねいに書いてみよう」と思いつきました。
私は自他ともに認める悪筆です。
自分しか読めない字は本当に自分しか読めません。
それでいいと思っていました。
でもね。
自分が書いた字を一番見るのって自分なんですよ。
自分が一番目にするものを、それなりのレベルにしたほうがいいんじゃない?と思ったんです。
話は変わりますが、私は40歳過ぎまでずーっと「Xはし」でした。
箸をバッテンにして食べ物をつまんでいたのです。
自分ではもう直せないと思っていました。
ところが古武術に関心を持つようになり、普段の生活を見直すようになりました。
そこで「箸をちゃんと使えるようになりたい」と思ったのです。
中尾はりきゅう治療院の中尾先生に箸の持ち方のコツを教えていただき、1か月ほどで矯正できたのです。
やればできるじゃん、と思いました。
今度もその心意気でやってみます。
箸の持ち方同様、鉛筆の持ち方にもコツがあるでしょうね。
調べてみましょう。
それではまた。
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2009年02月19日
テコ入れ
午後から仕事は早退。
骨盤おこしセミナー@大阪の次回会場視察と漢方薬をいただいたあと、豊中へ。
レディースオステオパシー豊中で平野先生の治療を受けました。
治療を受けながら先生に質問です。
「オステオパスとか手技療法家に向いていない人っていますかね?」
『え・・・。いやぁ〜・・・そうですねぇ。たとえば鈍感な人とか・・・。でも続けていけばできるようになると思うんですけど〜』
「続けるにしても、時間がかかりすぎると治療を続けることが難しいじゃないですか」
『それでも、たとえば経済的に大丈夫であれば・・・。他には出会いも大切ですよね。それは知り合いからだったりセミナーでだったり、最近だとインターネットで調べられるじゃないですか。そんな出会いで変わる人もたくさんいますよ』
先生の話を夢見心地で聞きながら(治療中は極楽タイムなので)、基本的に平野先生はポジティヴというか人や物事を悪く言わないなあ、と思いました。
別の表現をすれば根っからの天然治療家なのかも。
なんと言ったって、お兄様共々兄弟でオステオパスですから・・・。
『好きな気持ちがあれば、時間はかかっても大丈夫ですよ。他の人ができることを、私ができないわけはないし、私ができることを他の人ができないわけはないし』
好きな気持ち・・・。
ハートからの声、最近は聞いていないなぁ。
何かこう、もっとうまく物事が運んでも良い
と思うんですけどね。
私が私を止めている。
足かせをはめているってことですかね。
テコ入れするかな。
それではまた。
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2009年02月18日
土壇場
昨日は某受験校の経済学・経済施策の基礎答練でした。
マクロ経済学中心の内容でしたが、まったくチンプンカンプンでした。
財務会計に並ぶ低得点となるでしょう・・・。
例によって試験中にジンマシンは出てくるし。
本試験対策として「孫の手」を用意しようかと本気で考え始めました。
試験監督官に取り上げられるかも。
基礎答練の途中「このままだと間に合わないかも」とものすごくリアルに実感しました。
血の気が失せました。
おそらく間に合わないでしょう。
勉強は結局財務会計しかしていませんし、そのレベルや悲惨なものです。
「過去問の研究をしなさい」というアドバイスを受けて過去5年分をそろえたところ「過去問は年度で傾向ががらっと変わるから参考にならない。問題集をやりましょう」と言われて問題集を入手して。
そしたら財務会計の悲惨さに気づいて、現在は財務会計の問題のみ。この数日はキャッシュフロー計算書でストップしたままです。
3月から仕切直しだ。
この時期がおそらく最後のチャンスだろう。
これで間に合わないなら、もう今年は無理でしょう。
え?
何が無理だって?
そりゃあ・・・。
財務会計の問題は毎日取り組むようにして、3月から過去問研究をします。
「一次試験にしか出ない科目と、二次試験にも出る科目を見極めて、自分の学力をSWOT分析して優先順位をつけて集中的に学習しましょう」
経済学・経済施策の先生のお言葉でした。
集中しろ。
優先順位を明確にして。
必要ないものはみんな捨ててしまえ。
みんな。
残らず。
それではまた。
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2009年02月17日
股関節と頭の柔らかさがほしい
骨盤を起こすのも難しいですが、キャッシュフロー計算書も難しいです。
今の私にとっては・・・。
帰宅後受験校でもらった問題集を開くと、最初の問題にキャッシュフロー計算書(間接法)に関する問題がありました。
なぜ?
なぜいきなり間接法?
受験校でもらった基本テキストは直接法から説明しているのに・・・?
もちろん問題はわかりません。
考えてもわかりません。
二重に腹が立ってテーブルを叩いてしまいました。
ああもう。
覚えたつもりになっていたけど、やっぱり覚えたつもりだったのね。
大丈夫かな週末の船場勉強会
講師役のぷりんさんは「キャッシュフロー計算書を中心にやる予定」とおっしゃっていたし。
ウンウン1日中うなっておしまい、とか。
というか、これで8月の1時試験に間に合うのか?
骨盤おこしセミナー@大阪が昨日終わりました。
参加者のほとんどは骨盤おこし初体験。
もちろん私も。
実感としては、下半身がスっとしたというか氣の流れが良くなったというか。
東京で骨盤おこしセミナー世話人をなさっている半身動作研究会の中島先生は「人生が変わってしまった」そうですよ。
すごいですね。
私はそこまで敏感でもないし勉強もしていませんので、まだまだですけど。
ま、こういう身体操作は一生、というか五生くらいかけて行うものと思っていますので、ぼちぼちやります。
キャッシュフロー計算書は、ぼちぼちやるわけにはいかないんだよなあ・・・。
それではまた。
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2009年02月16日
骨盤おこしセミナー@大阪:無事終了しました
身体の研究(からだのけんきゅう)の中村先生をお招きして「骨盤おこしセミナー@大阪」を開催しました。
参加者は若い人が多く、ご自身のパフォーマンスを向上させる目的の人中心だったようです。
トライアスロンとクラシックバレエのご夫婦や、極真空手や拳法を修められている方。
トレーナーや鍼灸師の人も。
もちろん中尾はりきゅう治療院の中尾先生も参加されました。
中村先生と会場最寄り駅のマクドナルドでいろんな話を聞きました。
当日初対面なので、人となりを知りたかったことと、そうすることで私のことも先生にお伝えしたかったからです(あくまでもそれなりにですが)
セミナーの内容をかいつまんで説明します
「骨盤を起こすこと」
これにつきます。
中村先生に何を質問しても、とにかく骨盤を起こすことと結びつけてご説明されました。
ただ、腕の置き方や立ち方にもひと工夫あります。
私たちの骨盤がいかにして寝ているか、寝ているとどんな弊害があるか、について説明されました。
股関節から曲げる。
腰を曲げない。
これが難しい・・・。
ただ、私は野口体操の「上体のぶらあげ」を思い出していました。
あのエクササイズをうまく行うと、股関節から上体を曲げることに役立つのではないか、と。
参加者を一人ずつ前に招いて即席の個人レッスン。
骨盤を起こすエクササイズを3種類(一人で行うもの2つ、2人で行うもの1つ)を教えていただきました。
股関節やからだが固くて骨盤が全然起きないことについては「昔はみんな赤ちゃんで、その時はみんなゆるゆるだった。それ以降環境や体質等でからだが固くなった人もいる。でも最終的には自分で固くしているんだよ。今日からからだを柔らかくして骨盤を起こすことをまず決めること、気持ちで決めることが大事」と説明されました。
そうか・・・。
私自身、右足首についてはあきらめていた部分があるなあ。
この足首はもう俺には治せない、中尾はりきゅう治療院の中尾先生やレディースオステオパシー豊中の平野先生に治してもらうしかないって。
そうやって、治らないことを選んできたんだな。
もう一度自分で取り組んでみよう。
中村先生自身、柔道の稽古で受けたけがを自分で回復されたそうです。
「平成のアレクサンダー先生、もしくはフェルデンクライス先生だな」
私はそう思いました。
帰宅して妻に説明しました。
そして、冷蔵庫の扉に貼っているデイリータスク表に「骨盤おこしエクササイズを行う」を追加しました。
それではまた。
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2009年02月15日
環境
昨日は船場勉強会でした。
帰宅後「最近○○○(妻の名前)と船場勉強会のために生きてるなあ」と話したところ、『自分のために生きなきゃダメでしょ』と言われました・・・。
当日は財務会計の問題演習のみでした。
講師のY先生は受験校で中小企業診断士試験の講師経験もあるので、とても楽しみでした。
Y先生は「講義形式だとわかったつもりになってしまうので、こちらで用意した問題を解き、わからないことをつぶすようにしてください」とのこと。
最初に「簿記知識編」を解きました。
お金の流れをそれぞれB/SとP/Lに転記するものでしたが、これがわからない。
常に左右の金額はバランスが取れていなければならないこと、細かい科目について忘れていました。
問題を少し考えてわからないとすぐ質問に行きました。
あれこれ考えても「下手な考え休みに似たり」ですし、ジンマシン出てくるので・・・。
あっ船場勉強会でジンマシンが出たことはないですよ!
いただいた問題をすべて解くことはできなかったのです。
Y先生は「模範解答を作っている余裕がないので、次回の時にすべて回答してきてください」とのこと。
やらなきゃ・・・。
今回の内容も十分復習して血肉にしないと。
Y先生自身、現在数学検定の勉強を始められたそうです。
問題集を1ページずつばらし、朝出かける前に数枚スーツのポケットに入れて電車の移動中に解いている、と。
Y先生は「財務会計の計算は毎日してください。毎日計算できる環境を作ってください。僕はトイレに問題集を置いて、用を足しながら問題を解いた」と。
やらなきゃ・・・。
それではまた。
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2009年02月13日
調剤業務とアウトソーシング
妻が定期購読している「日経ドラッグインフォメーション」(日経DI)を毎月読むのが楽しみです。
妻と私は同じ医療従事者ですが、○○○○○よりも薬剤師の方がよっぽどシリアスです。
やっぱり「薬剤師の業務は間違えたら患者がステる」からでしょうか。
そのせいで、業界紙でもある「日経DI」はとても参考になります。
今月号のコラムのタイトルは「調剤薬局は医療におけるアウトソーシンングサービス」でした。
事例1じゃん・・・。
そう思ってしまう私って、これでも中小企業診断士試験になじんできたのでしょうか・・・。
コラムの作者は実際に調剤薬局の経営者だそうです。
その経験を踏まえて「日本薬剤師会などが医薬分業の理念を声高に訴えたところで、分業率のさらなる上昇は望めないだろう。それよりも、調剤薬局はアウトソーシングサービスであると割り切り、そのサービスの質を高めていくことにより非分業の病医院を院外処方へと前進させるには有効ではないだろうか」
(日経DI2009月2月号P15より一部抜粋)と
まとめられていました。
妻に言わせると「もともとそうじゃん」とのこと。
わざわざコラムを書いた意図が見え隠れする、と妻は言っていました。
アウトソーシングのメリットデメリットを復習復習・・・。
メリットは、外部専門性活用による不得意分野に関するコストダウン。
自社の経営資源を得意分野に集中できるため、質の高い製品サービスを供給でき、売上高増大が期待できる。
デメリットは、アウトソーシングする分野に関して自社にノウハウが蓄積しない。
自社保有の重要な技術情報が流出する危険性がある。
調剤薬局と秘密保持契約を結んでいる病院って、どれくらいあるのかね?と妻に聞いてみました。
「病医院側が特定の調剤薬局と契約なんか結べないよ。第一医師法や薬剤師法に秘密保持に関する項目があるから、そんな契約結ぶ必要ないし」
え・・・。
そうか・・・。
調剤薬局を利用することによる患者側のメリットは?
「複数の病医院にかかっている場合、1つの調剤薬局で薬をもらうようにすれば、薬の相互作用や副作用の発見ができる。
また、同類薬を飲まなくてもいいので無駄なお金を払わなくなるよ」
「でも、院外処方の方が患者が支払うお金は高くなるけどね、500円くらい」
え・・・?
じゃあ調剤薬局というアウトソーシングって、不況下ではなくなるんじゃないの・・・。
大丈夫か、調剤薬局!
それではまた。
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2009年02月12日
ホーム
今日は数ヶ月ぶりに妻とデート。
午前中は墓参りに行きました。
1か月くらい前から妻に誘われていたのです。
妻の祖母は民間療法に詳しく、いろんな薬草を干したりしていたそうです。
妻が薬剤師になったのは祖母の血を受け継いでいるからでしょう・・・。
午後から神戸に出かけました。
知り合いの社長が経営しているフラワーエッセンスとクリスタルのショップへ。
ポケットに入れている魔除けのクリスタルをもう一つ欲しくなったからです。
ところが・・・。
ショップの入っているビルに入ると、フロアはもぬけの殻・・・。
壁に移転のお知らせが張っていました。
ショップは1駅戻った駅前に移ったようでした。
「玉井さん(社長の名前、なぜ教えてくれなかったの?水くさいよ〜」あわてて妻と一緒にショップへ。
新ショップはビルの2階にありました。
午後からの日差しが部屋に入り、開けられた窓から早春の風が入ってきます。
とてもヌケの良い空間でした。
ショップの店員さんと妻が話しているのを横目に、部屋いっぱいに広がるクリスタルを品定めです。
迷いに迷って購入したのは、ラブラドライトというクリスタル。説明には「心からの友やソウルメイトを引き寄せる。相手の意志や行動がよくわかるようになる。その結果、様々の事柄が関連性を持って動き始める効果があり。霊的な邪気祓いにも」とありました。
本当はトパーズが欲しかったんですけどね。
1個1万円以上するんです・・・。
ま、そろそろ神様銀行からお金をおろすことにしますよ。
その後元町にある「パーフェクトポーション」というオーストラリアのアロマテラピーショップに行きました。
風邪気味な私の鼻の下に、妻はティートリーの入ったクリームのテスターを塗ってくれました。
ティートリーの香りが今は好きです。
花粉症のためブルーヤローのクリームを毎晩鼻の下に塗っていますから、そろそろ飽きてきたようです。
ティートリーは抗菌作用があるそうで、私の風邪気味体調に役立つことでしょう。
中小企業診断士試験勉強ばかりの毎日でしたが、今日は久しぶりに「ホーム」に戻って充電できました。
オルタネイティヴヒーリングまみれの私たちですが、それが何か?
それではまた。
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2009年02月11日
中小企業診断士試験勉強と呼吸法
昨晩は中小企業診断士試験の受験校に通学しました。
毎週火曜日と金曜日、19時から21時30分まで。
今は経済学・経済施策です。
講師は時々脱線して経済学に関する面白い話や最近の話題をお話してくださいます。
経済学はまったく非日常、という私ですがそんな話を聞くと経済学が少しだけ身近に感じられます。
ただ、授業のペースがものすごく速い・・・。
他の受験校もそうなのかな。
もっとじっくりゆっくり授業のペースをおとして行うコースがあってもいいのに。
たとえば2年くらいかけて。
そんなコース作っても採算合わないかな。
1月下旬からほぼ毎日フェルデンクライスのメソッドを行っています。
寝る前に30分程度。
レディースオステオパシー豊中の平野先生に「呼吸が浅い」と言われ続けているので、呼吸を楽にするエクササイズを行っています。
軸のgagaga28氏からは「肋骨下部横」を意識してください。無理に息を吸ったり吐いたりすると逆効果」とアドバイスをいただきました。
ですので、最近はみぞおちと肋骨下横を意識しているだけです。
フェルデンクライスのエクササイズも「これでいいのか?」という気持ちが高まっています。
ひょっとしたらやりすぎているのかもしれないし、不十分なのかもしれない。
独学のデメリットですね。
自分のからだなのに、よくわからないなんて・・・。
故橋本敬三先生チルドレンの私としては、ちょっと情けない。
そういう意味では、中小企業診断士試験の勉強のほうが、よほどましですね。
テキストと問題集と時間をかければ、何とかわかるようになりますから。
一度フェルデンクライスのレッスンを受けてみようかな。
実はすでにフェルデンクライスカフェ京都というブログを発見しています。
レッスンも行われているようですし。
平日だけど。
一度行ってみようかな。
それではまた。
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2009年02月09日
イメージワークよ、頼む!
昨日のお話。
妻はメディカルハーブの授業のため出かけました。
私はブログをアップしたり、たまっているメールの返事を書いたり。
干した布団をとりこみ洗濯物をたたみました。
東京と大阪に本社があるベンチャー専門人材紹介会社を発見。
中小ですが。
人材紹介会社は大手と中小を複数登録するように聞いたことがあります。
今度登録しよう。
横浜のベンチャー支援NPO発見。
横浜おたくの私ですから、さっそく「お気に入り」に登録。
起業するときお世話になるかも。
朝刊の背表紙広告で通信教育の資料を請求。
行政書士と社会保険労務士。
販売士は「違うかな」と思いました。
(違わないか?)
診断士の資格だけでは喰えないので。
クラシカルオステオパシーの勉強もしたいけど、今年は中小企業診断士試験に集中しないと。
やっぱりイメージワークかな。
中小企業診断士試験合格も、横浜復帰も、クラシカルオステオパシーも。
自分の望む現実をイメージワークで構築する。
無意識の協力を得ながら。
財務会計の勉強するとでてくるジンマシンくんは、私に何が言いたいのかな。
これもイメージワークで聞いてみよう。
(できるんですよ、イメージワークを使えば)
それではまた。
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2009年02月08日
団体戦
今日は船場勉強会でした。
内容は「経済学・経済施策」。
講師のMidnight氏が選んだ項目の過去問を解きました。
Midnight氏は問題の答えや解説を行うことはあまりなく、参加者に答えさせる工夫をされていました。この方が、自分で考えざるを得ないのでよかったと思います。
ただし、私自身、経済学は受験校でミクロを修了したばかりです。
問題はさっぱりわかりませんでした。
でも、不思議なもので今日教わった内容であれば次回も回答できるような気がします。
ただ自宅で一人問題集に向かって悶々としているのではなく、みんなで和気あいあい同じ問題を解くのは、楽しかったです。
ぜひ中小企業診断士試験も団体戦にして欲しいですね。
中小企業庁には是非検討していただきたい。
「船場勉強会」でエントリーすればメンバー全員合格だ!(妄想)
風呂から上がって、日課の財務会計。
財務会計、全滅です・・・。
貸借対照表や損益計算書って、こんなにたくさんの項目を覚えなきゃいけないんですか・・・。
精算表や株主資本等変動計算書って・・・。
寝る前に、本棚からキングジム デジタルメモ ポメラを取り出しました。
正月明けに購入していたものです。
これは300グラム程度の文字入力マシンです。
最近○○でずっとブログを書いていましたが、どうやら気づかれているみたいなので止めることにしました。
通勤途中にこれを使ってブログ文を書くことにします。
それではまた。
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2009年02月03日
つながる
土曜日の夜に、本棚からマナカードを取り出しました。
もう手に取る事はないと思っていましたが、捨てられなくて奥深くしまっておいたのです。
なぜ取り出したのかって?
「今の私にはハワイアンヒーリングが必要かも」と感じたからです。
妻に作ってもらったハワイアンプリントの布の上に広げてシャッフル。
妻の2月概略についてリーディングしました。
やっぱり向いているかも・・・。
寝る前に「やりたいことが見つかるスピリチュアルマップ」(溝口あゆか著 大和出版)をこれまた本棚から取り出しパラパラめくりました。
ハートの声を聞いてこの状況を変えたい。
私のブログのタイトルにもなっている"What makes my heart sing"を実感して具体化させたい気分が強くなっています。
うたをうたいたいなあ。
一度は断念しましたが、ウクレレの弾き語りでうたをうたいたいんですよ。
アンプラグドで。
子どものころからうたをうたうことは好きでした。
小学校の頃音楽の時間で先生にほめられたり、近所の人の家で演歌を歌ってお小遣いもらったこともあります。
実際のところ、私はナルシストですから自分のうたごえを聴くのが好きなんです。
中小企業診断士試験が落ち着いたら、またウクレレ始めよう。
今度はやけにならずに。
財務会計のようにならないように・・・。
うたをうたっていると、自分とつながっているような感じがします。
それはブログを書いたり文章を書く時も同じ感覚がするんです。
何か「つながっていたい」んでしょうね。
フラワーエッセンスをやっている時も、操体法で補助をしている時もそうです。
料理を作っている時も。
ただし、この場合は相手とつながっている感覚がありますね。
中尾先生の勉強会に参加したり、gagaga28様からいろいろ教えていただいて「相手とつながることだけでなく自分とつながっている必要がある」と最近は感じています。
古武術の稽古でも同じ。
相手に必要以上に氣を取られてはうまくいけません。
本当の意味で「氣」を取られてしまいますからね。
中小企業診断士試験の勉強がかなり堪えているようです。
今年はガマンガマンの年ですが、やはりガス抜きは必要かも。
カラオケでも行くかな・・・。
それではまた。
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