2008年05月04日
伊達公子選手:スタートラインに近づけ
伊達公子さんにも敵わないのでしょうか?
いいえ、敵わないのは
あなたのセルフイメージだけです。
午後から武道具店に出かけました。えぴおう様に紹介いただいて中国武術を始めることにしましたが、えぴおう様が稽古で木刀の小太刀を用いると知りました。私は普通の木刀を持っていますが、小太刀は持っていなくて「じゃあいっちょ実物を見に行こう」と。
武道具店につくと、壁一面に広告が貼っているのに気づきました。古武術の会員募集のチラシでした。「なるほどなあ」と妙にうれしくなりました。武道具店が剣道具が多かったせいか、居合の案内が多かったです。
木刀の小太刀がいくつか置いていました。手にとると黒檀製のものはずっしり手に重みがかかります。重さがそれぞれ表示していて、黒檀製は他のものに比べて60g重いようです。60gと言えば、卵1個分の重さ。「60g重いだけでこんなに違うんだ」そう思いました。
合気道開祖の植芝開祖が使われた木刀は、とても軽かったそうです。軽い木刀だと木刀を手先だけで扱ってしまうので、初心者は軽い道具を使わないほうがいいと聞きました。
ということは、少し重めの小太刀を買うことになるのかな。どうせだから、鞘も買おうかな。
伊達公子さん、じゃなくて選手について書きます。
7年ぶりに復帰して、復帰戦でシングル準優勝、ダブルスは優勝。素晴らしい・・・。ですが、正直言って伊達公子選手が勝ち進む度に、胸の奥がザワザワするのを感じました。
ジェラシーですね。
私にとって伊達公子選手は「何でも手に入れている人」。
お金も名声もコネもみんな手に入れてる、私よりたくさん。
「スタートラインにすら立っていない私」そんなセンテンスが浮かびます。
1センチでもいいから、前に進まないと。
何もしないで変化するのは老化だけ。
それではまた。

