2008年09月20日
解散・総選挙に備えて事務所びらき
台風一過の秋晴れを期待しましたが、真夏のような日差しが照りつける暑い1日。もちろん台風の直撃よりはよかったのですが、そういう中でもたくさんの方に集まっていただき、今度の選挙にたいする熱い期待を感じることができました。「今度はチャンスやで」「体に気ぃつけてがんばりや」などと声をかけていただくたびに、その責任の重さを痛感します。
今日の決意表明でも述べたことですが、今回の選挙は、各分野で自民・公明政治への国民的反撃が前進する中でたたかわれます。
今日の新聞では、4月にスタートした後期高齢者医療制度について、厚生労働大臣が「廃止も含めた見直し」の検討を始めたことが報道されています。選挙向けの「ポーズ」という色合いが強いにしても、そういう対応をしなければならないところまで、政府が追いつめられていることの証しです。
この問題を国会で繰り返し追及し、最初から「中止・廃止」をかかげてがんばってきた日本共産党の値うちが光っています。派遣労働の問題でも、2月の志位委員長の国会質問がきっかけで、派遣法の規制緩和から規制強化への「潮目の変化」が起こりました。こうした日本共産党の奮闘が、新しい期待と注目につながっていることを実感しています。
そういう時だからこそ、絶対に勝たなければならないたたかいです。事務所も開き、いよいよ本番。気を引き締めてがんばります。
情勢の激動の中でしばらく更新できていなかったこのブログも、今日からは毎日更新する予定です。またよろしくお願いします。
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