2007年08月28日
「後足で砂をかける」についてシャワーを浴びつつ考える
散歩の途中、犬が用を足した。
しゃがんでその後処理をしていると、タイミング悪く後足で砂をかけられた。
肩から首筋にかけて、夏場の汗交じりの肌には難儀をした。
わが愛犬ながら、よくもやってくれたものである。
まぁ、砂をかけられた方も注意を欠いた、といえばその通りではあるが情けない。
散歩から帰って、すぐにシャワーを浴びた..
「後足で砂をかける」とは、
《犬や馬が後足で砂をけって走り去り、飼い主に砂を掛けるの意》
世話になった人の恩を裏切り、別れぎわに迷惑を掛けることのたとえ(日本語大辞典)、とある。
前述の、用を足した後の「後足で砂」とは、ちょいと異なるが、仕打ちを受けた時の辛い心境には変わりがない。
我々は犬や馬ではないからして、恩人であればなおさらのこと、後足で砂をかけるような行為はしてはならぬのである
しゃがんでその後処理をしていると、タイミング悪く後足で砂をかけられた。
肩から首筋にかけて、夏場の汗交じりの肌には難儀をした。
わが愛犬ながら、よくもやってくれたものである。
まぁ、砂をかけられた方も注意を欠いた、といえばその通りではあるが情けない。
散歩から帰って、すぐにシャワーを浴びた..
「後足で砂をかける」とは、
《犬や馬が後足で砂をけって走り去り、飼い主に砂を掛けるの意》
世話になった人の恩を裏切り、別れぎわに迷惑を掛けることのたとえ(日本語大辞典)、とある。
前述の、用を足した後の「後足で砂」とは、ちょいと異なるが、仕打ちを受けた時の辛い心境には変わりがない。
我々は犬や馬ではないからして、恩人であればなおさらのこと、後足で砂をかけるような行為はしてはならぬのである

