2010年01月25日
てきえろきさす。
巷で「美味し」と話題の「テキサスバーガー」を食べてみました。
そもそもがマクドナルドのなんちゃらキャンペーンの一環の商品のようで、
テキサス、ニューヨーク、カリフォルニアときて最後がハワイバーガーだそうです。
でもってネットで評判になってて会社でも話題になっていたのですが、
いかんせん限定数販売商品だとかで仕事終わりに行っても「本日の販売分は終了しました」という張り紙があるばかり。
そこで休日にわざわざ買いに行ってみたわけですが、
正直、いまいち。
マスタード風のソースとフライドオニオンはなかなか良いのですが、
なんでベーコン?
ハンバーグあるのにさらにオン・ザ・肉ですか??
って感じ。
おまけにベーコンの塩気のおかげでえらいしょっぱいです。
私としては普通にベーコン抜きでちょうどいいくらいだと思いました。
商品開発の段階で誰も「ベーコン、いらなくね?」って思わなかったんですかね(^^;)
これで400円ちょっとってのはいかがなものか。
はっきり言ってマックポークのほうが全然美味し、
と思いましたよ私は (´ω`)
2010年01月13日
寅年なんですね。
気が付けばここ数年自分で髪を切っていて、
そもそもがずっと在宅仕事だったんで人とも会わないしいいかー、
みたいな感じだったのですが、
会社に通うようになってからも意外と評判が良くて、
なんだ結構捨てたもんじゃないのね♪ といい気になっていたのです。
そして昨日、またちょっと伸びてきたなぁと思って真夜中にハサミを持ち出してちょきちょきちょき……
自分がトラ刈り。
今年は城島応援するかな(´ω`)
そもそもがずっと在宅仕事だったんで人とも会わないしいいかー、
みたいな感じだったのですが、
会社に通うようになってからも意外と評判が良くて、
なんだ結構捨てたもんじゃないのね♪ といい気になっていたのです。
そして昨日、またちょっと伸びてきたなぁと思って真夜中にハサミを持ち出してちょきちょきちょき……
自分がトラ刈り。
今年は城島応援するかな(´ω`)
2010年01月12日
灯台もっと暗いし。
PoserをいじっていたらなんだかPCのパフォーマンスが落ちているような……
まさかと思って調べてみたら前回交換したHDDがまたまたまたPIO病に……(T-T)
しかし、いくらなんでも1ヶ月そこらで新品のHDDが?
と思いシステムエラーログを調べてみると、
パリティエラーを起こしていることが判明。
パリティエラーというのは基本的にデータの通信伝達関係で起こるエラーなので、
もしかして……と思いS-ATAケーブルを新品に交換し、
ついでにマザーボード上の接続コネクタの位置も変更してみたところ問題解決^^
そういえばS-ATAのケーブルやコネクタはP-ATAに比べて劣化しやすい、
なんてことを聞いたような気もしたり」しなかったり。
もしかすると昨年末に起きたPIO病もコレが原因だったのかもしれません(^^;)
とりあえず、こんなこともあるんだよという報告でした (´ω`)
まさかと思って調べてみたら前回交換したHDDがまたまたまたPIO病に……(T-T)
しかし、いくらなんでも1ヶ月そこらで新品のHDDが?
と思いシステムエラーログを調べてみると、
パリティエラーを起こしていることが判明。
パリティエラーというのは基本的にデータの通信伝達関係で起こるエラーなので、
もしかして……と思いS-ATAケーブルを新品に交換し、
ついでにマザーボード上の接続コネクタの位置も変更してみたところ問題解決^^
そういえばS-ATAのケーブルやコネクタはP-ATAに比べて劣化しやすい、
なんてことを聞いたような気もしたり」しなかったり。
もしかすると昨年末に起きたPIO病もコレが原因だったのかもしれません(^^;)
とりあえず、こんなこともあるんだよという報告でした (´ω`)
2010年01月09日
V4のボディ。

正月休み中に弄り始めたV4が結構面白くて、
仕事が始まってもちまちまやっています^^
胸周りのMTはV3よりも扱いやすい感じで、
あまりカスタムMTの必要性を感じさせません。
とりあえず釣鐘型のImplant系をいくつか作ってみましたが、
Morph++だけでも結構いけると思います。
反対にヒップ周りはちょっと足りないかなぁと思ったのでいくつかマグネットで作ってみました。
特に欧米人と違ってアジア人では腰骨の辺りがあまり突出せず、
いわゆる三角フラスコみたいラインを描くので、
それっぽくなるMTを加えてみました。
あと、これは個人差もあるのですがウェストのくびれ
の位置がMorph++ではへその高さなのに対して、
アジア系ではもう少し上になる場合もあるので「第2ウェスト(w)」も作成。
他にもいくつか微妙なヒップMTを作ってみたのですが、
V4ではButtlockが廃止されて直接HipとThaiが繋がっているのでマグネットでのMT作成がやりやすかったです^^
この、パーツの見直しにも関係するのですが、
V4は「関節の曲げ」が美しく見えるように考慮されたフィギュアだと言われています。
確かに肘や膝の曲がった姿は綺麗なのですが、
反面、ボディの形状に物足りなさを感じます。
ボディシェイプが全体に丸味を帯びているというのは今までにも述べてきましたが、
実際にカスタムボディを作ってみて感じたのが肩の貧弱さです。
肩の三角筋にあたる部分のボリュームが不足しているので肩関節の脇の部分がかなり嘘っぽい感じに見えてしまいます。
たとえて言うならV3を球体関節人形とするならV4はシリコンシームレス人形という感じでしょうか。
三角筋自体はMorph++で補えるのですが、
脇の甘さは改善されません。
気のせいかもしれませんが個人的にはかなり気になる点です。
また、画像でも判るように純正のMTを使っているのにもかかわらず組み合わせによっては胸の横の部分がえぐれたような形状になってしまいます。
希なケースだとは思いますが、
少々残念。
こうしてみるともしかするとV4はコスチュームを着用することを前提にモデリングされたフィギュアなのかもという気がしてきました。
そうであるならV3と比べるとデフォルト状態のボディがかなりメリハリが弱く感じるのも納得です。
やはり第4世代は第3世代とは似て非なるもの、
と思ったほうが良いようですね (´ω`)
2010年01月04日
新春たをるじロードショー2010。
●のだめカンタービレ 最終楽章 前編
のだめファンなら文句なし! の良作。
TVドラマ、4時間スペシャルと続いたのだめカンタービレの完結編です。
物語は4時間スペシャルの後、
千秋のマルレオケの常任指揮者就任からアパートを出て行くまでのエピソードが描かれています。
ドラマスペシャルが前編=千秋編、
後編=のだめ編 となっていたように、
今回も予想通り千秋がメインの構成。
もっともこの先の展開を考えるとこれは当然ではありますw
物語はドラマスペシャルからヨーロッパ編に突入しており、
いよいよファンなら誰しもが思った、
「マルレオケのメンバーとか、どうすんの?」
という局面を迎えるのですが、
これがことのほかうまく収まっていてあいかわらずのキャスティングの上手さが光りました。
特に、テオ役のなだぎ武は異常なまでのはまりっぷりw
最初はえーーっ!? っと思ったのですが、
あっという間にテオ=なだぎという図式が脳内にインプットされてしまいました^^
個人的にはターニャ=ベッキーに匹敵するヒットでしたねw
ドラマ自体も相変わらず原作の雰囲気を壊さないように上手く構成してあり、
結構細かいネタも拾っていたので原作ファンは充分に楽しめると思います。
反面、シリーズ→スペシャル→映画 と続いている長いお話なので、
何にも知らずにいきなり劇場に入るとなにがなんだか解らないんじゃないかという気もします。
お金を払って観に行くモノですから、
友人に誘われたりした場合はあらかじめ知識を入れておいたほうが賢明かもしれません(^^;)
このドラマの最大の楽しみは、
原作を読んでいて演奏のシーンになったときにいったいどんな曲なのか普通は解らないところが、
ちゃんと音付きで演じられる点だと思います。
今作でもそのポイントは最大限に発揮されていて、
原作のおさらい的な意味でも楽しめました。
一部原作とは異なる曲がありましたがちゃんとイメージにあった曲がセレクトされていたのはさすがです。
特にマルレのお披露目公演の1曲目が原作ではロッシーニの「ウィリアムテル」だったのが、
チャイコフスキーの「序曲1812年」に変更されていて、
演奏中にテオが大砲を鳴らすという演出が加えられていましたが、
これはなだぎテオのキャラクターと相まって非常に良かったです。
他にも「僕らの」黒木君(w)やターニャをはじめとする面々が充分に場面を盛り上げ非常に楽しめました。
のだめカレーに悶絶しながら黒木君の伴奏をやる遂げるターニャにはある意味美しさすら感じました(私だけかもw)
唯一残念だったのは「ヤキトリオ」のエピソードが無かったことでしょうか。
前編は千秋メインですから仕方ないのでしょうが、
進級試験と並ぶあの時期の数少ないのだめのピアノの見せ場だったのであれがあればなぁと思ってしまいました。
ちなみにヤキトリオのメンバー、ポールはちゃんと登場しますが、
演じていたのはチャドさんという吉本の芸人さんだそうですw
なんで関西弁なんだろうなぁと思ったら吹き替えではなく本人がしゃべっていたんだとか。
最後にこれは残念というより気になった点ですが、
劇中時折あからさまにのだめが人形(マネキン?)に変わるシーンがあったのですが、
あれはちょっと失敗していたと思います。
他のCGパートが「サマーウォーズ」並みに良くできていたので(ホントにすごいです)すごく違和感を感じてしまいました。
後編は4月ということで、
いよいよ物語も完結。
結末はおそらく日本中ののだめファンが知っていると思いますがw それでも観に行きたくなる一本になるでしょう。
というわけで、春を待て! (´ω`)b
のだめファンなら文句なし! の良作。
TVドラマ、4時間スペシャルと続いたのだめカンタービレの完結編です。
物語は4時間スペシャルの後、
千秋のマルレオケの常任指揮者就任からアパートを出て行くまでのエピソードが描かれています。
ドラマスペシャルが前編=千秋編、
後編=のだめ編 となっていたように、
今回も予想通り千秋がメインの構成。
もっともこの先の展開を考えるとこれは当然ではありますw
物語はドラマスペシャルからヨーロッパ編に突入しており、
いよいよファンなら誰しもが思った、
「マルレオケのメンバーとか、どうすんの?」
という局面を迎えるのですが、
これがことのほかうまく収まっていてあいかわらずのキャスティングの上手さが光りました。
特に、テオ役のなだぎ武は異常なまでのはまりっぷりw
最初はえーーっ!? っと思ったのですが、
あっという間にテオ=なだぎという図式が脳内にインプットされてしまいました^^
個人的にはターニャ=ベッキーに匹敵するヒットでしたねw
ドラマ自体も相変わらず原作の雰囲気を壊さないように上手く構成してあり、
結構細かいネタも拾っていたので原作ファンは充分に楽しめると思います。
反面、シリーズ→スペシャル→映画 と続いている長いお話なので、
何にも知らずにいきなり劇場に入るとなにがなんだか解らないんじゃないかという気もします。
お金を払って観に行くモノですから、
友人に誘われたりした場合はあらかじめ知識を入れておいたほうが賢明かもしれません(^^;)
このドラマの最大の楽しみは、
原作を読んでいて演奏のシーンになったときにいったいどんな曲なのか普通は解らないところが、
ちゃんと音付きで演じられる点だと思います。
今作でもそのポイントは最大限に発揮されていて、
原作のおさらい的な意味でも楽しめました。
一部原作とは異なる曲がありましたがちゃんとイメージにあった曲がセレクトされていたのはさすがです。
特にマルレのお披露目公演の1曲目が原作ではロッシーニの「ウィリアムテル」だったのが、
チャイコフスキーの「序曲1812年」に変更されていて、
演奏中にテオが大砲を鳴らすという演出が加えられていましたが、
これはなだぎテオのキャラクターと相まって非常に良かったです。
他にも「僕らの」黒木君(w)やターニャをはじめとする面々が充分に場面を盛り上げ非常に楽しめました。
のだめカレーに悶絶しながら黒木君の伴奏をやる遂げるターニャにはある意味美しさすら感じました(私だけかもw)
唯一残念だったのは「ヤキトリオ」のエピソードが無かったことでしょうか。
前編は千秋メインですから仕方ないのでしょうが、
進級試験と並ぶあの時期の数少ないのだめのピアノの見せ場だったのであれがあればなぁと思ってしまいました。
ちなみにヤキトリオのメンバー、ポールはちゃんと登場しますが、
演じていたのはチャドさんという吉本の芸人さんだそうですw
なんで関西弁なんだろうなぁと思ったら吹き替えではなく本人がしゃべっていたんだとか。
最後にこれは残念というより気になった点ですが、
劇中時折あからさまにのだめが人形(マネキン?)に変わるシーンがあったのですが、
あれはちょっと失敗していたと思います。
他のCGパートが「サマーウォーズ」並みに良くできていたので(ホントにすごいです)すごく違和感を感じてしまいました。
後編は4月ということで、
いよいよ物語も完結。
結末はおそらく日本中ののだめファンが知っていると思いますがw それでも観に行きたくなる一本になるでしょう。
というわけで、春を待て! (´ω`)b
2010年01月03日
V4の波が来た?
なんだか年末年始とずっとV4をいじっています。

クセのあるキャラシリーズ第2弾^^
今回は極端に輪郭をいじってみました。
アジア系の骨格にいまどきのほっそりアゴをミックス。
眼窩部分も目尻をZ+方向に引っ張って横顔では眼球がほとんど見えなくなるV4の弱点を補ってみました。
眼球がそのままだとどうやっても収まらないので、
中央に寄せてからY軸回転でいわゆる斜視状態にして調整しています。
今までV3でもやっていなかったような事に挑戦したりして結構気に入っています。
下唇がねじれて見えるのはテクスチャのせい?
あいかわらずテクスチャの自作には手を焼いています(^^;)
3D-COATは試用版を落としてから買えば何故か50$オフ。
手が出ないほどではありませんが、
新年早々ちょっと厳しい気も…… (´ω`)

クセのあるキャラシリーズ第2弾^^
今回は極端に輪郭をいじってみました。
アジア系の骨格にいまどきのほっそりアゴをミックス。
眼窩部分も目尻をZ+方向に引っ張って横顔では眼球がほとんど見えなくなるV4の弱点を補ってみました。
眼球がそのままだとどうやっても収まらないので、
中央に寄せてからY軸回転でいわゆる斜視状態にして調整しています。
今までV3でもやっていなかったような事に挑戦したりして結構気に入っています。
下唇がねじれて見えるのはテクスチャのせい?
あいかわらずテクスチャの自作には手を焼いています(^^;)
3D-COATは試用版を落としてから買えば何故か50$オフ。
手が出ないほどではありませんが、
新年早々ちょっと厳しい気も…… (´ω`)
2009年12月31日
結・割とお手軽なコスチュームコンバート。
ClothConverterを利用したマイノリティフィギュア用のコンバートですが、
これは結局「CC本来の使い方」に他なりません。
ただ、CC本体にはDAZ系のフィギュア用のマグネットセットやコンバートデータが内蔵されており、
それらのデータをコンバートする場合は最初のマネキンを作る作業が不要になるというだけの話です。
しかし、他のコンバートツールの場合対応フィギュア以外のフィギュアを利用する場合は作者にお願いするしかないのに対し、
CCの場合はなんとか自力で対応することが可能だという点にこのツールの可能性を見いだすことが出来ます。
もし買ったきり寝かせたままにしてあるなら使わない手はないでしょう。
体型MTへの対応という問題は残りますが、
少なくともデフォルトボディへの着用は可能になります。
また、改良されたP8のモーフパテツールやマグネットを駆使すれば体型MTへの対応も不可能ではありません。
なによりも特筆すべきことはCCのマグネットはファイルに書き出すことで第三者と共有できるということです。
これによってもしかしたら同好の士とのやりとりの中で新たな可能性が生まれるかもしれません。
というわけで露子さんのコンバートに使用しまマグネットセットをアップしておきます^^
露子用CCマグネット
V4衣装用とV3衣装用があります。
改変、再配布は自由です。
好きに使ってみて下さい^^
そしてもっと良いものができたら私にもくださいw
というわけでこの企画は終了ですが、
最後に、なんで最初にobjを書き出すときにPoser上で形状を合わせるかというと、
CCではパーツ単位の回転や縮小が難しいからです。
CCは元々コスチューム全体をひとまとめにして考えるタイプのツールなので、
例えば肘を曲げる、なんていう変形はできることはできるのですが、
かなりリスクが伴います。

これは、CCで腰の関節を曲げたものですが、
メッシュがギザギザに食い込んでしまって崩れているのが判ると思います。
思うに、CCはまだPoserフィギュアがローレゾだったころに作られたツールなので、
現在のようなハイメッシュなモデルの編集は考慮されていなかったということなのでしょう。
したがって、関節の変形を伴う調整はなるべくPoser上で済ませてしまうほうが安全なのです (´ω`)
これは結局「CC本来の使い方」に他なりません。
ただ、CC本体にはDAZ系のフィギュア用のマグネットセットやコンバートデータが内蔵されており、
それらのデータをコンバートする場合は最初のマネキンを作る作業が不要になるというだけの話です。
しかし、他のコンバートツールの場合対応フィギュア以外のフィギュアを利用する場合は作者にお願いするしかないのに対し、
CCの場合はなんとか自力で対応することが可能だという点にこのツールの可能性を見いだすことが出来ます。
もし買ったきり寝かせたままにしてあるなら使わない手はないでしょう。
体型MTへの対応という問題は残りますが、
少なくともデフォルトボディへの着用は可能になります。
また、改良されたP8のモーフパテツールやマグネットを駆使すれば体型MTへの対応も不可能ではありません。
なによりも特筆すべきことはCCのマグネットはファイルに書き出すことで第三者と共有できるということです。
これによってもしかしたら同好の士とのやりとりの中で新たな可能性が生まれるかもしれません。
というわけで露子さんのコンバートに使用しまマグネットセットをアップしておきます^^
露子用CCマグネット
V4衣装用とV3衣装用があります。
改変、再配布は自由です。
好きに使ってみて下さい^^
そしてもっと良いものができたら私にもくださいw
というわけでこの企画は終了ですが、
最後に、なんで最初にobjを書き出すときにPoser上で形状を合わせるかというと、
CCではパーツ単位の回転や縮小が難しいからです。
CCは元々コスチューム全体をひとまとめにして考えるタイプのツールなので、
例えば肘を曲げる、なんていう変形はできることはできるのですが、
かなりリスクが伴います。

これは、CCで腰の関節を曲げたものですが、
メッシュがギザギザに食い込んでしまって崩れているのが判ると思います。
思うに、CCはまだPoserフィギュアがローレゾだったころに作られたツールなので、
現在のようなハイメッシュなモデルの編集は考慮されていなかったということなのでしょう。
したがって、関節の変形を伴う調整はなるべくPoser上で済ませてしまうほうが安全なのです (´ω`)
2009年12月30日
割とお手軽でないキャラメイク2。
今日もちまちまと顔いじり。

昨日の状態から鼻と眉間の接合部にスムースをかけて完成。

テクスチャを変更してみたらまるっきり別人に(^^;)
でも、こっちのほうがイメージしていたものに近いのでこのテクスチャを採用することにしました。

私の作るキャラなので当然しもぶくれですw

メイクアップもなかなか^^
というかこのキャラもV3のキャラの延長線上にあるんだなぁと我ながら実感w
ある意味癖が出ているってことなのでこれは良いことなんでしょう。たぶんw

キャラの最終確認に便利なT2さんのIBLライトでレンダリング。
身体がまだなのでちょっとへなちょこ感が漂っていますがまぁこんなものでしょう^^
V3では輪郭、特にアゴのシェイプにものすごく苦労したのですが、
V4ではほとんどいじる必要がありませんでした。
これは、最初のV4のインプレッションにも書いたようにV4が全体に丸味を帯びたシェイプで構成されているからです。
ボディでは肘、膝、指先などのシャープさが失われてしまうのでマイナス面もあるのですが、
顔に関しては人間らしい造形を得るのにかなり貢献しているようです。
作業的にはメッシュの細かさから直接ポリゴンを編集するのが難しいため、
Morph++などのシェイプMTを組み合わせて作っていくほうがやりやすいかもしれません。
ちなみにDAZ純正のMTであるMorph++ですが、
個人的にはV3にあった顔の中央域の長さを調節するMTが廃止されたのが残念(FaceMidLongだったかな?)。
というわけでひとまずキャラメイクは一区切りです (´ω`)

昨日の状態から鼻と眉間の接合部にスムースをかけて完成。

テクスチャを変更してみたらまるっきり別人に(^^;)
でも、こっちのほうがイメージしていたものに近いのでこのテクスチャを採用することにしました。

私の作るキャラなので当然しもぶくれですw

メイクアップもなかなか^^
というかこのキャラもV3のキャラの延長線上にあるんだなぁと我ながら実感w
ある意味癖が出ているってことなのでこれは良いことなんでしょう。たぶんw

キャラの最終確認に便利なT2さんのIBLライトでレンダリング。
身体がまだなのでちょっとへなちょこ感が漂っていますがまぁこんなものでしょう^^
V3では輪郭、特にアゴのシェイプにものすごく苦労したのですが、
V4ではほとんどいじる必要がありませんでした。
これは、最初のV4のインプレッションにも書いたようにV4が全体に丸味を帯びたシェイプで構成されているからです。
ボディでは肘、膝、指先などのシャープさが失われてしまうのでマイナス面もあるのですが、
顔に関しては人間らしい造形を得るのにかなり貢献しているようです。
作業的にはメッシュの細かさから直接ポリゴンを編集するのが難しいため、
Morph++などのシェイプMTを組み合わせて作っていくほうがやりやすいかもしれません。
ちなみにDAZ純正のMTであるMorph++ですが、
個人的にはV3にあった顔の中央域の長さを調節するMTが廃止されたのが残念(FaceMidLongだったかな?)。
というわけでひとまずキャラメイクは一区切りです (´ω`)
2009年12月29日
割とお手軽でないキャラメイク。
CCの総括の前にちよっと覚書的なものを。
Poser8の軽快さに刺激されて久々にV4用のキャラメイクをしているのですが、
これがまた予想以上に難しい(^^;)
以前挑戦したときも手こずったのですが、
ArgileやHexagonでポリゴンを編集するにはV4のメッシュは細かすぎてV3よりさらに形が作りにくくなっています。
ただ、そのぶん微妙な変形が可能になってはいるので一概にマイナスとも言えないのですが、
それ以上にやっかいなのが「写真写りの良い女。」でも書いたように、
V4の見た目がプレビュー時とレンダリング結果とでかなり異なる点です。
プレビューでは結構満足した顔になってもレンダリングしてみるとかなり違った印象になってしまうので最終的な微調整はレンダリング画像を参考にしながらある程度勘を働かせながら詰めていく必要があります。

こんな感じなのに

レンダリングしたらこんな風に(^^;)

なんとかがんばってみたものの……

……もうちょい?

だいぶ良い感じになってきました^^
今回はArgileで大雑把に形を作って、
Poserで読み込んでからV4のMTで調整、
それをまた書き出してHexagon
やArgileで調整、
を繰り返しています。
こういうのは第三者に見せても「もういいんじゃない」という意見は聞くことができないのでどのへんまで追い込めばいいのか判断に迷うところです。
Poser4時代を考えると随分細かいことができるようになったとは思いますが、
そのぶん完成形の見極めも難しくなってきたなぁと思います (´ω`)
Poser8の軽快さに刺激されて久々にV4用のキャラメイクをしているのですが、
これがまた予想以上に難しい(^^;)
以前挑戦したときも手こずったのですが、
ArgileやHexagonでポリゴンを編集するにはV4のメッシュは細かすぎてV3よりさらに形が作りにくくなっています。
ただ、そのぶん微妙な変形が可能になってはいるので一概にマイナスとも言えないのですが、
それ以上にやっかいなのが「写真写りの良い女。」でも書いたように、
V4の見た目がプレビュー時とレンダリング結果とでかなり異なる点です。
プレビューでは結構満足した顔になってもレンダリングしてみるとかなり違った印象になってしまうので最終的な微調整はレンダリング画像を参考にしながらある程度勘を働かせながら詰めていく必要があります。

こんな感じなのに

レンダリングしたらこんな風に(^^;)

なんとかがんばってみたものの……

……もうちょい?

だいぶ良い感じになってきました^^
今回はArgileで大雑把に形を作って、
Poserで読み込んでからV4のMTで調整、
それをまた書き出してHexagon
やArgileで調整、
を繰り返しています。
こういうのは第三者に見せても「もういいんじゃない」という意見は聞くことができないのでどのへんまで追い込めばいいのか判断に迷うところです。
Poser4時代を考えると随分細かいことができるようになったとは思いますが、
そのぶん完成形の見極めも難しくなってきたなぁと思います (´ω`)
2009年12月27日
続・割とお手軽なコスチュームコンバート。

さて、今度は実際にコンバートするコスチュームのデータを用意します。
手順はマネキンフィギュアを作るときと全く同じで、
その際に先に保存しておいたポーズファイルをコスチュームに適用してやると位置を合わせる手間が省けます。
それでも微妙に位置が合わない場合もあるので、
そういうときはまた手作業で修正してやります。

セットアップルームではこの場合もボーン位置調整は不要ですが、
モーフターゲットを移植するつもりならオリジナルのボーンを読み込ませておきましょう。

CR2保存したデータをCCで読み込みます。

若干位置がずれていたりするのでマグネットを読み込む前に調節しておきましょう。

先に保存しておいたマグネットセットを読み込みます。
大振りな服ならこの段階でほとんどターゲットフィギュアにフィットしていると思います。

細かい部分を微調整してやったらOUTPUTからデータを書き出します。
このとき、オプションでオリジナルに付いていたモーフターゲットを含ませることができますが、
FBM系の体型MTや関節の屈曲に追従するJCM系はほとんど使えないので諦めましょう。
また、スカートなどにコントロール用のプロップが付属している場合はExtraBoneのオプションも忘れずに。

保存したデータをPoserに読み込んでやるとこんな感じに^^
紫のボールは元々付属していたコントロール用のプロップですが、
このままでは一緒にレンダリングされてしまうのでエディタやCr2builderなどで設定を変えてやる必要があります。

背面も問題ありません^^

形状には問題ありませんが、
一部のモーフターゲットについては多少問題が生じる可能性があります。
今回はスカートの裾を長くするMTで若干形状が変わってしまいました。
MTの面で問題があったものの今回のコンバートは非常にすんなりと行きました。
次回はこのコンバートの総括的なことをやりたいと思います (´ω`)
2009年12月23日
P8ライブラリーのトラブル解決法。
Poser8にSR2を当てた後に発生するライブラリの無限リロードは、
かぶきさんが紹介していたフリーツールで回避できることが判明しました。
他にもT2さんからAdobeAirを入れればよいのではないかという情報も頂いたのですが、
こちらは残念ながら効果無し。
したがって依然として発生原因は不明で、
環境依存で発生するらしいということしか判りません。
ちなみにPoserのメニューでライブラリウィンドウを非表示にするというのは、
ウィンドウが表示されないだけでPoser内部でライブラリの立ち上げ処理が行われるので効果はありません。
今回のツールは根本的にライブラリを使用不可にしてしまうので効果があるのでしょう。
もちろんワンタッチでライブラリを復活させることも可能なので、
同様の症状で困っている人は試してみると良いのではないでしょうか (´ω`)b
かぶきさんが紹介していたフリーツールで回避できることが判明しました。
他にもT2さんからAdobeAirを入れればよいのではないかという情報も頂いたのですが、
こちらは残念ながら効果無し。
したがって依然として発生原因は不明で、
環境依存で発生するらしいということしか判りません。
ちなみにPoserのメニューでライブラリウィンドウを非表示にするというのは、
ウィンドウが表示されないだけでPoser内部でライブラリの立ち上げ処理が行われるので効果はありません。
今回のツールは根本的にライブラリを使用不可にしてしまうので効果があるのでしょう。
もちろんワンタッチでライブラリを復活させることも可能なので、
同様の症状で困っている人は試してみると良いのではないでしょうか (´ω`)b
2009年12月22日
割とお手軽なコスチュームコンバート。
というわけで簡単に説明を。
このやり方の前提として、
Poserが必要です(当たり前)。
それとDAZで売られているClothConverterが必要です。
CCは現在Ver.4が出ていますが3.2でも大丈夫です。
まず最初にソースフィギュアのマネキンを作ります。
今回はV4→露子なのでV4devと露子本体を使います。
Poserにターゲットフィギュア=露子を読み込み、
続けてV4devを読み込みます。
V4devの表示をワイヤーフレームにして、
露子のボディにうまく重なるように縮小させます。
できればこのとき腰や腕や脚の関節も調節したほうが良いでしょう。
それほど神経質になる必要はありません。
ざっくりとした感じでOKです。

大体重なったらV4devをobjファイルとして書き出します。
このときソースフィギュアの各パラメータをポーズファイルとして保存しておくとなにかと便利です^^

完了したら新規シーンを作って、
そこに先程保存したobjファイルをインポートします。

そしてそのままセットアップルームに移動し、
V4devのボーンを読み込んでやります。
当然ボーンとパーツの位置はずれまくっていますがここではそのままでOKなので、
シーンルームに戻って適当な名前でライブラリにCR2ファイルとして登録してしまいます。
次に、CCを起動させ、
コスチュームとして先程保存したCR2を読み込みます。
更にターゲットとして露子も読み込みますが、
ここではドナーフィギュアは必要ありません。

ここからは根気の勝負となりますが、
ここを越えれば勝利は手にしたも同然なのでがんばりましょうw
CCのマグネットを使って少しずつV4の形状を露子に合わせていきます。
マグネットにはSymmetryオプションがあるので片側だけで作業していけばOKです。

1時間くらいちくちくとやった結果ほぼ問題ない状態になりました。
マグネットは総数50個ちょっとくらいでした。
ちなみにマグネットを選択するときは作業エリアで直接クリックすると追加選択状態になってしまうので、
単独で選択したい場合は左上のリストをクリックしたほうが安全です。
また、CCではマグネットが有効になっていると頂点の編集ができないので、
マグネット調整中に全体のサイズを調整したいときなどはいったんマグネットのリストの上にある「ON]のチェックを外す必要があります。
さて、こうしてできたマグネットですが、
実は欲しいのはこのマグネットだけなので、
ファイルメニューからSaveMagnetでマグネットを一式保存してしまえば後のデータはもう必要ありませんw
というところで次はいよいよこのマグネットを使った簡単コンバートへと進みます (´ω`)
このやり方の前提として、
Poserが必要です(当たり前)。
それとDAZで売られているClothConverterが必要です。
CCは現在Ver.4が出ていますが3.2でも大丈夫です。
まず最初にソースフィギュアのマネキンを作ります。
今回はV4→露子なのでV4devと露子本体を使います。
Poserにターゲットフィギュア=露子を読み込み、
続けてV4devを読み込みます。
V4devの表示をワイヤーフレームにして、
露子のボディにうまく重なるように縮小させます。
できればこのとき腰や腕や脚の関節も調節したほうが良いでしょう。
それほど神経質になる必要はありません。
ざっくりとした感じでOKです。

大体重なったらV4devをobjファイルとして書き出します。
このときソースフィギュアの各パラメータをポーズファイルとして保存しておくとなにかと便利です^^

完了したら新規シーンを作って、
そこに先程保存したobjファイルをインポートします。

そしてそのままセットアップルームに移動し、
V4devのボーンを読み込んでやります。
当然ボーンとパーツの位置はずれまくっていますがここではそのままでOKなので、
シーンルームに戻って適当な名前でライブラリにCR2ファイルとして登録してしまいます。
次に、CCを起動させ、
コスチュームとして先程保存したCR2を読み込みます。
更にターゲットとして露子も読み込みますが、
ここではドナーフィギュアは必要ありません。

ここからは根気の勝負となりますが、
ここを越えれば勝利は手にしたも同然なのでがんばりましょうw
CCのマグネットを使って少しずつV4の形状を露子に合わせていきます。
マグネットにはSymmetryオプションがあるので片側だけで作業していけばOKです。

1時間くらいちくちくとやった結果ほぼ問題ない状態になりました。
マグネットは総数50個ちょっとくらいでした。
ちなみにマグネットを選択するときは作業エリアで直接クリックすると追加選択状態になってしまうので、
単独で選択したい場合は左上のリストをクリックしたほうが安全です。
また、CCではマグネットが有効になっていると頂点の編集ができないので、
マグネット調整中に全体のサイズを調整したいときなどはいったんマグネットのリストの上にある「ON]のチェックを外す必要があります。
さて、こうしてできたマグネットですが、
実は欲しいのはこのマグネットだけなので、
ファイルメニューからSaveMagnetでマグネットを一式保存してしまえば後のデータはもう必要ありませんw
というところで次はいよいよこのマグネットを使った簡単コンバートへと進みます (´ω`)
2009年12月21日
奇跡の一枚。
2009年12月20日
久々のコンバート。
Poser8にはWardrobewizardが標準で搭載され、
DAZの4世代フィギュアは共通のメッシュを利用するなど、
かつてほど衣装のコンバートについてあれこれ言われることは少なくなりましたが、
それでもフリー系のフィギュアなどはツールもフォローしきれないためにちくちくとモデリングソフトでフィッティングするしか手はありません。
しかし、1着や2着ならともかく、
気に入ったコスチュームをある程度まとまった点数コンバートするのには相当骨が折れる作業です。
そこで、なんとか効率よくそういったフィギュア用にコスチュームをコンバートする手だてはないものかと思って今回いろいろやってみました。
まずは結果から。

V4用のコスチュームをはぶさん作の露子さん用にコンバートしてみました。

ちょっと全体にだぶつき気味ですが、
破綻を恐れて少々大きめにあつらえたせいです。

ざっくりとコンバートした結果、
目立った破綻はこの程度。
かなりアバウトな方法をとった割りには上出来なんじゃないでしょうか^^
というわけで、
コンバートの詳細はいずれそのうち(最近このパターンが多い?w) (´ω`)
DAZの4世代フィギュアは共通のメッシュを利用するなど、
かつてほど衣装のコンバートについてあれこれ言われることは少なくなりましたが、
それでもフリー系のフィギュアなどはツールもフォローしきれないためにちくちくとモデリングソフトでフィッティングするしか手はありません。
しかし、1着や2着ならともかく、
気に入ったコスチュームをある程度まとまった点数コンバートするのには相当骨が折れる作業です。
そこで、なんとか効率よくそういったフィギュア用にコスチュームをコンバートする手だてはないものかと思って今回いろいろやってみました。
まずは結果から。

V4用のコスチュームをはぶさん作の露子さん用にコンバートしてみました。

ちょっと全体にだぶつき気味ですが、
破綻を恐れて少々大きめにあつらえたせいです。

ざっくりとコンバートした結果、
目立った破綻はこの程度。
かなりアバウトな方法をとった割りには上出来なんじゃないでしょうか^^
というわけで、
コンバートの詳細はいずれそのうち(最近このパターンが多い?w) (´ω`)
2009年12月19日
誰知るや百尺下の水の心。
●今年食べた最もまずいものベスト2。
なんで3じゃないかというと基本的に何でも美味しく食べてしまうからw
しょのいち:自分で作ったマグロカレー
本来なら美味しいはずだったのですが、
使ったのがマグロの血合いだったため強烈に生臭くなってしまいとても食べ切れませんでした(^^;)
そもそもがマグロのアラと称して売られていたモノをみそ漬けにして焼いて食べようと思ったのですが、
なんとか半分くらいは処理できたものの、
残り半分も食べる気になれずカレーに入れちゃえば臭いもなんとかなるだろうと安易に考えてしまったのが失敗でした(^^;)
結局
ものすごく生臭いカレー
ができあがっただけで何の解決にもならずゴミ箱行きになりました><;
ていうかよく半分も食べたな……
しょのに:母親が送ってきた佃煮
何度か触れたことがありますがウチの母親は料理が上手い方ではありません。
ですが、たまに送ってきてくれる浅漬けなどは結構美味しいので荷物を送るという連絡がきたときは何か一品くらい入れてくれるように頼んでいたのですが、
今回は大外れ。
考えてみれば今回は最初から「牡蛎と豚肉の佃煮を入れておくから」とはっきり宣言していたのが伏線だったのかも(^^;)
ちなみに私は牡蛎は全く食べられないのですが、
母は「身体に良いんだから絶対に食べなさい」と強く主張。
でも牡蛎と豚肉って料理としてどうなの……?
そして送られてきた現物を開けてみて不安的中。
これはマズイ。
もしかしたら今まで食ったものの中でも1,2を争うかもしれないまずさでした><;
それでもなんとかがんばって丼1杯分くらいは食べようと努力したのですが、
途中であまりのまずさに
2回ほど気を失いかけたので
断念。
牡蛎が苦手とかいう以前の問題でした……
そう、この母の「身体に良いんだから」というのは実に危険なキーワードでして、
そういう場合たいてい味は度外視されていることが多いのです(^^;)
思えばまだ幼児だったころに「身体に良いから」と母が作った「ニンニクのハチミツ和え」はそのまずさゆえに私が泣いてしまうほどの威力がありました(T-T)
おまけになんとか私に食べさせようといろんなお菓子に混ぜたり、
紫蘇の葉にくるんでみたりと策を弄し、
結果、よりまずさをパワーアップさせてしまっていました。
今思えばありがたい親心だというのは充分理解できるし感謝もするのですが、
おかげで随分長い間紫蘇とハチミツとニンニクが嫌いなものの上位にランクインすることになってしまいました(^^;)
ちなみに私が牡蛎が食べられないのも実は父親のせいなのですが、
それはまた別の機会にということで (´ω`)
なんで3じゃないかというと基本的に何でも美味しく食べてしまうからw
しょのいち:自分で作ったマグロカレー
本来なら美味しいはずだったのですが、
使ったのがマグロの血合いだったため強烈に生臭くなってしまいとても食べ切れませんでした(^^;)
そもそもがマグロのアラと称して売られていたモノをみそ漬けにして焼いて食べようと思ったのですが、
なんとか半分くらいは処理できたものの、
残り半分も食べる気になれずカレーに入れちゃえば臭いもなんとかなるだろうと安易に考えてしまったのが失敗でした(^^;)
結局
ものすごく生臭いカレー
ができあがっただけで何の解決にもならずゴミ箱行きになりました><;
ていうかよく半分も食べたな……
しょのに:母親が送ってきた佃煮
何度か触れたことがありますがウチの母親は料理が上手い方ではありません。
ですが、たまに送ってきてくれる浅漬けなどは結構美味しいので荷物を送るという連絡がきたときは何か一品くらい入れてくれるように頼んでいたのですが、
今回は大外れ。
考えてみれば今回は最初から「牡蛎と豚肉の佃煮を入れておくから」とはっきり宣言していたのが伏線だったのかも(^^;)
ちなみに私は牡蛎は全く食べられないのですが、
母は「身体に良いんだから絶対に食べなさい」と強く主張。
でも牡蛎と豚肉って料理としてどうなの……?
そして送られてきた現物を開けてみて不安的中。
これはマズイ。
もしかしたら今まで食ったものの中でも1,2を争うかもしれないまずさでした><;
それでもなんとかがんばって丼1杯分くらいは食べようと努力したのですが、
途中であまりのまずさに
2回ほど気を失いかけたので
断念。
牡蛎が苦手とかいう以前の問題でした……
そう、この母の「身体に良いんだから」というのは実に危険なキーワードでして、
そういう場合たいてい味は度外視されていることが多いのです(^^;)
思えばまだ幼児だったころに「身体に良いから」と母が作った「ニンニクのハチミツ和え」はそのまずさゆえに私が泣いてしまうほどの威力がありました(T-T)
おまけになんとか私に食べさせようといろんなお菓子に混ぜたり、
紫蘇の葉にくるんでみたりと策を弄し、
結果、よりまずさをパワーアップさせてしまっていました。
今思えばありがたい親心だというのは充分理解できるし感謝もするのですが、
おかげで随分長い間紫蘇とハチミツとニンニクが嫌いなものの上位にランクインすることになってしまいました(^^;)
ちなみに私が牡蛎が食べられないのも実は父親のせいなのですが、
それはまた別の機会にということで (´ω`)
2009年12月18日
正調・Poser8がやってきた。
Poser8でまず驚いたのがPRPcdが使えなくなったこと。
これはP3dOやAdvancedLibraryがデータをPoserに渡すために使われるPythonスクリプトですが、
これが使えなくなってしまって最初焦りました。
しかし、実際にはむしろPRPcdを経由しなくても上記のツールが使えるようになった、
ということのようで、
ALの場合は配布サイトにそのやり方が判りにくく記述されていましたw
要はALの設定画面でPoserタブの一番上に新たに設けられた「Poser8のなんたらメニューを使う」的なオプションをチェックし、
メイン画面に戻って右クリックメニューの「Lord」のサブメニューの一番下の「Poser8」を選んで右クリックしてチェックされた状態にするいうことです。
そうすると以後はアイテムをダブルクリックすればPoser8にデータを送れるようになります。
以前はPRPcdを起動せずにダブルクリックすると警告が出たり、
PRPcd起動中はPoserからはPythonを使えなかったり、
先にPRPcdを終了させないとPoserを終了させられなかったりとなどなと何かと煩わしい面もあったのですが、
これでかなりすっきりとALを操作できるようになりました。
これはALが進化したというよりPoserが独自のインターフェースとついに決別したと言うべきものかもしれませんが、
Poser8の操作の軽さと相まってかなりの好印象です^^
また、上記の「なんたらメニューを使う」にチェックを入れると、
ALの操作画面に新しいコマンドボックスが出てくるのですが、
これらはコンフォームやらセーブに関わった機能のようで、もう少し詳しく調べてみようかと思っています。
というわけで本体のインプレッションはまた後日 (´ω`)
これはP3dOやAdvancedLibraryがデータをPoserに渡すために使われるPythonスクリプトですが、
これが使えなくなってしまって最初焦りました。
しかし、実際にはむしろPRPcdを経由しなくても上記のツールが使えるようになった、
ということのようで、
ALの場合は配布サイトにそのやり方が判りにくく記述されていましたw
要はALの設定画面でPoserタブの一番上に新たに設けられた「Poser8のなんたらメニューを使う」的なオプションをチェックし、
メイン画面に戻って右クリックメニューの「Lord」のサブメニューの一番下の「Poser8」を選んで右クリックしてチェックされた状態にするいうことです。
そうすると以後はアイテムをダブルクリックすればPoser8にデータを送れるようになります。
以前はPRPcdを起動せずにダブルクリックすると警告が出たり、
PRPcd起動中はPoserからはPythonを使えなかったり、
先にPRPcdを終了させないとPoserを終了させられなかったりとなどなと何かと煩わしい面もあったのですが、
これでかなりすっきりとALを操作できるようになりました。
これはALが進化したというよりPoserが独自のインターフェースとついに決別したと言うべきものかもしれませんが、
Poser8の操作の軽さと相まってかなりの好印象です^^
また、上記の「なんたらメニューを使う」にチェックを入れると、
ALの操作画面に新しいコマンドボックスが出てくるのですが、
これらはコンフォームやらセーブに関わった機能のようで、もう少し詳しく調べてみようかと思っています。
というわけで本体のインプレッションはまた後日 (´ω`)
2009年12月17日
Poser8がやって……来ない。 しょの3
モニタを探しにショップに行ったらなんと最近はワイドタイプのものばかりで、
スクエアタイプのモニタはほとんど展示されていませんでした(^^;)
しかたないので時間はかかるものの通販でスクエアタイプの19インチを注文。
届くまではこわれかけのモニタをだましだまし使うしかありません。
自宅でやる分の仕事がちょうど終わっていたのがせめてもの救いです。
HDDの引っ越しは思っていたよりスムーズに完了。
容量を1TにしたのでPoserのライブラリも当分安泰でしょうw
てなわけでやっとこさ(そもそもこれが発端だったわけですがw)Poser8をインストール。
噂の青いマネキンとご対面できましたw
UIを一新しただけあって動作はかなり軽くなっているように思いますし、
各種パレットが自由に移動できるのはなかなか快適です^^
アニメーションフレームウィンドウだけは前の格納式のほうが良かったかなと思いましたがw
で、あれこれ環境設定を済ませてからSR2を適用させてのですが、
ここでトラブル発生><;
ライブラリパレットが起動時に無限リロードを繰り返してアプリ本体の操作が不能という状況に陥ってしまいました。
この症状はかぶきさんのPoser覚書に記載されていたので知っていたのですが、
まさか操作不能になるほどひどいものだとは思いませんでした……
どうもSR1で採用されたライブラリのカスタマイズ機能が怪しいと思ったのですが、
全てのオプションをオフにしても症状が改善しないのでもっと根本的な問題かもしれません。
いずれにしてもこの症状に関する情報がほとんど見つからないので環境依存なのかバグなのかが判別つかないため、
SR2は放棄することに(^^;)
ちょっと腑に落ちませんが使えないのではしかたありません。
という感じでP8の感触などはまた後日 (´ω`)
スクエアタイプのモニタはほとんど展示されていませんでした(^^;)
しかたないので時間はかかるものの通販でスクエアタイプの19インチを注文。
届くまではこわれかけのモニタをだましだまし使うしかありません。
自宅でやる分の仕事がちょうど終わっていたのがせめてもの救いです。
HDDの引っ越しは思っていたよりスムーズに完了。
容量を1TにしたのでPoserのライブラリも当分安泰でしょうw
てなわけでやっとこさ(そもそもこれが発端だったわけですがw)Poser8をインストール。
噂の青いマネキンとご対面できましたw
UIを一新しただけあって動作はかなり軽くなっているように思いますし、
各種パレットが自由に移動できるのはなかなか快適です^^
アニメーションフレームウィンドウだけは前の格納式のほうが良かったかなと思いましたがw
で、あれこれ環境設定を済ませてからSR2を適用させてのですが、
ここでトラブル発生><;
ライブラリパレットが起動時に無限リロードを繰り返してアプリ本体の操作が不能という状況に陥ってしまいました。
この症状はかぶきさんのPoser覚書に記載されていたので知っていたのですが、
まさか操作不能になるほどひどいものだとは思いませんでした……
どうもSR1で採用されたライブラリのカスタマイズ機能が怪しいと思ったのですが、
全てのオプションをオフにしても症状が改善しないのでもっと根本的な問題かもしれません。
いずれにしてもこの症状に関する情報がほとんど見つからないので環境依存なのかバグなのかが判別つかないため、
SR2は放棄することに(^^;)
ちょっと腑に落ちませんが使えないのではしかたありません。
という感じでP8の感触などはまた後日 (´ω`)
2009年12月16日
Poser8がやって……来ない。 しょの2
とりあえずチェックディスクは15時間で終了。
しかしシステムログにはエラーのオンパレード(T-T)
こりゃもう先は長くないということで早速新しいHDDにデータを移そうと思ったら……
モニタが映りませんよ。
切替器をなだめすかしたり、
ケーブルを直結してもダメでどうやらメインで使っている液晶モニタも寿命なご様子Σ(´д`
ケーブルを繋ぎ変えたりなんとかかんとかして刺激を与えて(?)一時的に映るようになったもののこちらも速やかな交換が必要な模様です (;´ω`)
しかしシステムログにはエラーのオンパレード(T-T)
こりゃもう先は長くないということで早速新しいHDDにデータを移そうと思ったら……
モニタが映りませんよ。
切替器をなだめすかしたり、
ケーブルを直結してもダメでどうやらメインで使っている液晶モニタも寿命なご様子Σ(´д`
ケーブルを繋ぎ変えたりなんとかかんとかして刺激を与えて(?)一時的に映るようになったもののこちらも速やかな交換が必要な模様です (;´ω`)
2009年12月15日
Poser8がやって……来ない。
メインマシンのPoser7が妙に重いので思い切ってP8にアップグレード。
インターフェースが一新されて軽くなったとの評判だったので良い機会かなと思ったのですが、
なぜかインストールに2時間(^^;)
たかが2G程度のファイルコピーになんでまたと思ったのですが、
一応無事完了したので起動させてみると……
起動せず。
あれこれいじってもダメなのでおちついて考えてみると、
ここ数日P7が重いだけでなくなぜかやたらセーブデータが破損して読み込み不能になっていたことを思い出し、
もしやと思ってハードウェアプロファイルを調べてみたら案の定HDDにPIO病発症(T-T)
今度は先日交換したのとは別のHDDで、
こちらは2、3年使用していたのでまぁそろそろ交換時期かなというところだったのですが、
最近のHDDって脆すぎな気が……
システムログを調べた限りではまだアクセスエラーが頻発している段階なので、
完全にぶっ壊れてはいないようですが、
いずれにしてもファイル破壊が始まっているので時間の問題でしょう。
ということでさくっと交換することにしたのですが、
データを移す前に念のためにチェックディスクを実行したらうっかり「不良セクタをスキャンし、回復する」のオプションを付けてしまったのでどえらい時間がかかってしまいました><
というか10時間かかってもまだStage4です……
もう今日中には終わらないなと思い、
せっかくだからP8の動作検証だけでもしておこうとサブマシンにインストール。
ところがまたしても起動しません><;;;
いったい今度は何が? と思ったら、
Poser8ってWindows2000では動かないのね(^^;)
そりゃそうか、10年前のOSだもんね……
というわけでまだP8の画面には対面できていないのでした……
ていうか、この年末はサブマシンのOS入れ替えに費やすことになっちゃうのかしら……かしら……かしら(^^;)
インターフェースが一新されて軽くなったとの評判だったので良い機会かなと思ったのですが、
なぜかインストールに2時間(^^;)
たかが2G程度のファイルコピーになんでまたと思ったのですが、
一応無事完了したので起動させてみると……
起動せず。
あれこれいじってもダメなのでおちついて考えてみると、
ここ数日P7が重いだけでなくなぜかやたらセーブデータが破損して読み込み不能になっていたことを思い出し、
もしやと思ってハードウェアプロファイルを調べてみたら案の定HDDにPIO病発症(T-T)
今度は先日交換したのとは別のHDDで、
こちらは2、3年使用していたのでまぁそろそろ交換時期かなというところだったのですが、
最近のHDDって脆すぎな気が……
システムログを調べた限りではまだアクセスエラーが頻発している段階なので、
完全にぶっ壊れてはいないようですが、
いずれにしてもファイル破壊が始まっているので時間の問題でしょう。
ということでさくっと交換することにしたのですが、
データを移す前に念のためにチェックディスクを実行したらうっかり「不良セクタをスキャンし、回復する」のオプションを付けてしまったのでどえらい時間がかかってしまいました><
というか10時間かかってもまだStage4です……
もう今日中には終わらないなと思い、
せっかくだからP8の動作検証だけでもしておこうとサブマシンにインストール。
ところがまたしても起動しません><;;;
いったい今度は何が? と思ったら、
Poser8ってWindows2000では動かないのね(^^;)
そりゃそうか、10年前のOSだもんね……
というわけでまだP8の画面には対面できていないのでした……
ていうか、この年末はサブマシンのOS入れ替えに費やすことになっちゃうのかしら……かしら……かしら(^^;)
2009年12月08日
青いMBの警告。
タイトルに深い意味はありません^^
先日HDDがはでにぶっ壊れました。
「Ci7がやってきた!」の時に導入したものなので1年保たなかったという、
これまでの最短記録です><;
そもそもPIO病の発症時点で実は壊れかけていたらしいのですが、
HDDのハードエラーを記録して故障時期を予測する、
「HDD health」というソフトでは特に異常は無しということになっていたので気が付くのが遅れてしまいました(^^;)
結局症状としてはアクセスエラーが頻発して、
データが徐々に破損するという典型的なハードトラブルだったのですが、
これらはWindowsの内部レポートに記録されるのでそのログの有無によってある程度予測が可能です。
具体的には、
マイコンピューターを右クリックして、
管理>システムツール>イベントビューワー>システム
を開き、その中に赤い円に白い×印のアイコンがあった場合、
そのソースが「ntfs」及び「disk」だった場合ディスク上に深刻なエラーが起きていると思われます。
さらに「disk」のエラーが頻発しているようなら早急にHDDを交換したほうが良いでしょう。
おそらくこの時点でPIO病の症状が出ているはずですが、
それはやっかい事ではなくてOSからの警告なので素直に従ったほうが賢明です。
そもそもエラーによるPIOモードへの移行自体がPCの保護のために設けられている機能なわけですから……
というわけで親切なOSの警告に従わなかった者が、
戒めを込めてお送りしました (;´ω`)
先日HDDがはでにぶっ壊れました。
「Ci7がやってきた!」の時に導入したものなので1年保たなかったという、
これまでの最短記録です><;
そもそもPIO病の発症時点で実は壊れかけていたらしいのですが、
HDDのハードエラーを記録して故障時期を予測する、
「HDD health」というソフトでは特に異常は無しということになっていたので気が付くのが遅れてしまいました(^^;)
結局症状としてはアクセスエラーが頻発して、
データが徐々に破損するという典型的なハードトラブルだったのですが、
これらはWindowsの内部レポートに記録されるのでそのログの有無によってある程度予測が可能です。
具体的には、
マイコンピューターを右クリックして、
管理>システムツール>イベントビューワー>システム
を開き、その中に赤い円に白い×印のアイコンがあった場合、
そのソースが「ntfs」及び「disk」だった場合ディスク上に深刻なエラーが起きていると思われます。
さらに「disk」のエラーが頻発しているようなら早急にHDDを交換したほうが良いでしょう。
おそらくこの時点でPIO病の症状が出ているはずですが、
それはやっかい事ではなくてOSからの警告なので素直に従ったほうが賢明です。
そもそもエラーによるPIOモードへの移行自体がPCの保護のために設けられている機能なわけですから……
というわけで親切なOSの警告に従わなかった者が、
戒めを込めてお送りしました (;´ω`)


