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    <title>MoonBear's Tracks ～つきのわぐまの足跡～</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/</link>
    <description>'MoonBear'(つきのわぐま) の歩みを追う記録</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>'MoonBear'(つきのわぐま) の歩みを追う記録</itunes:summary>
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    <itunes:author>Ken</itunes:author>
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      <title>ブログ引っ越します</title>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 22:16:04 +0900</pubDate>
      <description>突然ですがブログを引っ越します引っ越し先はこちらです http://kenken.janken-pon.net/Entry/1/もしよかったら覗いて見て下さいまあー相変わらずですけどね～!!</description>
            <content:encoded><![CDATA[
突然ですがブログを引っ越します<br /><br />引っ越し先はこちらです<br /><br /> <a href="http://kenken.janken-pon.net/Entry/1/" target="_blank">http://kenken.janken-pon.net/Entry/1/</a><br /><br />もしよかったら覗いて見て下さい<br /><br />まあー相変わらずですけどね～!!<a name="more"></a>

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10647475.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【森だくさん冒険】Part2</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 14:49:46 +0900</pubDate>
      <description>どうして秘密基地ってワクワクするんだろう　言葉の響きもなんか良い冒険隊が作る秘密基地は誰にも秘密なのではなくそこに秘密基地があったことなど誰にも解らない自分たちだけが知る秘密基地この秘密基地　実は少し隠し味があるその隠し味とは‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どうして秘密基地ってワクワクするんだろう　言葉の響きもなんか良い<br /><br />冒険隊が作る秘密基地は誰にも秘密なのではなく<br />そこに秘密基地があったことなど誰にも解らない<br />自分たちだけが知る秘密基地<br /><br />この秘密基地　実は少し隠し味がある<br />その隠し味とは‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>秘密基地を作るとき紐や釘などは使わず<br />全てその場にあるものを使う　つまり落ち枝や落ち葉を組み合わせて作っていく<br /><br />そしてこの秘密基地はあるものを少し変形させたもので　この作り方を知っておけば真冬の森に何も持たずに夜ぐっすり眠れるほどの暖かいシェルターができる<br /><br />とは言ってもいきなりではかなり厳しいので練習が必要<br /><br />今は『秘密基地だぁー』とはしゃいでいるがいざとなった時このスキルが役に立つときが来るかもしれない<br /><br />見る見るうちに出来上がる秘密基地にみんな満足げだ<br /><br />ビックリするくらいでかい秘密基地が出来た　さっそくみんなで入ってみる<br /><br />スッポリ全員入った　<br /><br />みんなには言わなかったけど実は設計どおりではない！<br /><br />なぜかというと俺が入ってなーい！<br /><br />まぁおれ大人だし　寒くないし　別に一人でも作れるから悔しくなんかないし　別にいいんだけどね　別にいいんだけどね<br /><br />ただね　なんとなくね　少しくらい『ケンも入りなよ』的な言葉をかけていただくと　なんとなくね　嬉しいかなと　<br />別に寂しかった訳じゃないし　入りたかったわけでもないんだけどね<br />ちょっとくらいね　まぁいいんだけどね‥‥‥<br /><br />気分を変えて<br /><br />帰り道は恒例の隠れんぼ隊探し<br /><br />隠れたい子があるルールにのっとって隠れそれをみんなで見つけながらの下山はチョー楽しい<br /><br />しかも今回は日頃パパから訓練を受けてる子どもたちも隠れる隊になった<br /><br />３人手を挙げ三者三様に隠れた　どれも完璧！<br />うちらは隠れた仲間を探しながらだから見つけることも可能だが<br /><br />何も知らない人には見つけられないんじゃなかろうか<br />というか多分無理かも　　<br />それくらい完璧だった　カメラで撮ろうにもどこだか解らないから撮るのに苦労したほどだった<br /><br />アッパレ　アッパレ！<br /><br />みんな最高！<br /><br />子どもたちよ　また　森で<br /><br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg510.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg510.html</a><br /><br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10642204.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【森だくさん冒険】</title>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 19:05:36 +0900</pubDate>
      <description>日影キャンプ場で『命を守るために知っておくべき事』と言う名の防災セミナーを『WILD AND NATIVE』http://www.wildandnative.com/top.htmlの川口氏を招き開催してもらった『つきのわぐま』としては参加された方の子供を森へ冒険に連れて行くと言う形で関わった要するにいつもの『いろいろパレット』だそう言うこともあり今回はいつもより少し多めの人数で森に入ったそしていつものように冒険会議今回の冒険会議での中心の話題は『天狗とペガサス』だったつまり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日影キャンプ場で『命を守るために知っておくべき事』と言う名の防災セミナーを『WILD AND NATIVE』<a href="http://www.wildandnative.com/top.html" target="_blank">http://www.wildandnative.com/top.html</a><br />の川口氏を招き開催してもらった<br /><br />『つきのわぐま』としては参加された方の子供を森へ冒険に連れて行くと言う形で関わった<br />要するにいつもの『いろいろパレット』だ<br /><br />そう言うこともあり今回はいつもより少し多めの人数で森に入った<br />そしていつものように冒険会議<br />今回の冒険会議での中心の話題は『天狗とペガサス』だった<br /><br />つまり‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>天狗とペガサスを探しに行こう！と言うことになった<br />って言うよりもそういうテンションで行こうぜ！的なのりだ<br /><br />緩やかな斜面やきつい斜面を登り　行く手を倒木に遮られ偵察部隊が安全な道かどうかを調べたり<br /><br />斜面にあいた無数の洞穴にあーだこーだと議論を交わしたりなんかしているうちに<br /><br />気持ちのよい開けた場所についた<br />そしてお昼を食べようとしたときHがぼそっとつぶやいた<br /><br />『秘密基地つくりたいな』<br /><br />その一言で皆の意見が一致した『全員入れる秘密基地を作ろう！』<br /><br />まずは全員集合し大きさを確認する<br />そして皆で素材集め<br /><br />斜面の一画に作るため上ったり下ったり行ったり来たり<br />体もだんだん温まりじんわり汗もかいてくる<br />みんなどんどん上着を脱ぎ始める<br /><br />男の子も女の子も枝や落ち葉を拾い集め気付けば体中葉っぱだらけ　<br />誰彼ともなくニコニコしている<br /><br />そして秘密基地はどうなったのかというと‥‥‥<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg510.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg510.html</a><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　ken<br /><br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10628892.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【雪残る森冒険】</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 16:41:06 +0900</pubDate>
      <description>都会ではすっかり雪は溶け　雪が降ったことなど遠い昔に感じてしまうかもしれないでもどおしても雪に会いたくなったらあそこへ行けばいい子どもたちの秘密の場所へただ子どもたちは森の子なのでなかなか見つからないかもしれないけどね‥もしどおしても見つけたいなら一つだけ方法がある　それは‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
都会ではすっかり雪は溶け　雪が降ったことなど遠い昔に感じてしまうかもしれない<br /><br />でもどおしても雪に会いたくなったらあそこへ行けばいい<br /><br />子どもたちの秘密の場所へ<br /><br />ただ子どもたちは森の子なのでなかなか見つからないかもしれないけどね‥<br /><br />もしどおしても見つけたいなら一つだけ方法がある　それは‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>子どもたちの笑い声に耳を澄ます事　<br /><br />広い森の中　きっと風の音や鳥たちのさえずりの合間に聞こえてくるだろう<br /><br />その笑い声の先に子どもたちは居るだろう<br /><br />子どもたちはキラキラ輝いていることだろう<br /><br />身体の内側からキラキラ輝き　それは最高の笑顔となり　笑い声となり　キラキラがあふれだす<br /><br />彼らのまわりは落ち葉や枯れた枝<br />芽吹き間もなき木々や草花<br />ずっと葉がつく木々　<br />鳥や動物　<br />目覚め間もなき虫たち　<br />風や雲　石や水<br /><br />全てに囲まれ　大地には母が　天空には父が　彼らを見守っていてくれる<br /><br />そこでおこる全てのことが一人一人の心に染み込み　大きな学びとなるだろう<br /><br />それは例えば誰かが旅立ったその場所で感じるかもしれないし<br /><br />あるいは雪の冷たさの中にそれはあるかもしれない<br /><br />一つの死は多くの生を繋ぎ　<br />昨日まで大空を飛んでいたものが今は大地を走り回っているかもしれない<br /><br />命の大きさは何も変わらず　ただ外身が変わっていくだけかもしれない<br /><br />一枚の葉っぱの中にどれだけ多くの命が宿っているのだろう<br /><br />一滴の雫の中にどれだけ多くの命が宿っているのだろう<br /><br />答えは目の前にある　だがそれは決して目には見えない　感じると言うことでもない気がする<br /><br />もしかすると　繋がる　と言うことなのかもしれない<br /><br />そして　その繋がりこそが子どもたちのキラキラの始まりの場所かもしれない<br /><br />雪山をお尻で滑り降りるあの子の中に<br /><br />木に登るあの子の中に<br /><br />雪に寝転ぶあの子の中に<br /><br />今では軽々と川を渡るあの子の中に<br /><br />倒木の陰で隠れるあの子の中に<br /><br />それはきっとある<br /><br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg509.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg509.html</a><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　ken<br />

]]></content:encoded>
            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10619519.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【冬いろ冒険キャンプ2012】Part3</title>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 16:39:40 +0900</pubDate>
      <description>今回のナイトハイクはかなりスペシャルだったそれは闇と月からのギフトだったキャンプ場を離れキーンと凍てつく人気のない森の中に足を踏み入れるそこに広がる風景に心を奪われてしまった‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回のナイトハイクはかなりスペシャルだった<br />それは闇と月からのギフトだった<br /><br />キャンプ場を離れキーンと凍てつく人気のない森の中に足を踏み入れる<br /><br />そこに広がる風景に心を奪われてしまった‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>月明かりと闇のダンスがそこに広がっていた<br /><br />自然が見せてくれる神秘の中に我々はいた<br /><br />暖かささえ感じるほどの月明かり　闇が意志を持ち森を漂う<br /><br />得も言われぬ興奮が体の中を駆け巡る<br /><br />そして静かに存在することの大切さがそこには詰まっていた<br /><br />少し歩いては立ち止まる　子どもたちはただ歩くと言う行為がこれほど音を立てているとは思わなかっただろう<br /><br />そしてその静けさの中で生きる森の住人たちの気配を感じていたのではなかろうか<br /><br />自分の鼓動さえも大きく聞こえそうな世界で息を潜める子どもたち<br /><br />彼らの出す波紋が少しずつ森に溶け込んでいく　日々の日常では決して味わうことのできない世界がそこにはある<br /><br />その世界はその日だけのものではなく　今こうしている間も森の中で存在している　<br /><br />きっと寒さなんて感じていなかったのではないか<br />きっと眠気など感じていなかったのではないか<br />きっと　昨日も明日も存在していなかったのではないか<br /><br />とても素敵なナイトハイクだった<br /><br />キャンプ場に帰ると小さな焚き火に皆が集まっていた　猛烈な寒さが人と人を近づけ　小さな火が人をそこにとどまらせてくれる<br /><br />誰もが優しくなり人の暖かみを感じる　同じ寒さを共有していると言うことがなんだか嬉しくなる　手足は寒さで痛くなってるはずなのに皆は笑顔だった<br /><br />そして無事にキャンプも終わった<br /><br />何より凄かったのは子どもたちはあの少ない薪を最後までもたせたことだった<br />しかもかなりの量を余らせていた　それが何より凄いことだ<br /><br />いつの間にやらたくましくなっているもんだ<br />本当に皆に自慢できる冒険隊員たちだ<br /><br />おまえら最高！<br /><br /><br />子どもたちよ　また　森で<br /><br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg507.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg507.html</a><br /><br /><br /><br />                         ken<br />

]]></content:encoded>
            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10603064.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【冬いろ冒険キャンプ2012】Part2</title>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:09:48 +0900</pubDate>
      <description>『寒さ』これが今回のキーワード　冬のキャンプはこの『寒さ』が主役である『寒さ』とは二面性があるように思う先ずは現代生活で見られる『寒さ』とはどこかネガティブな一面を感じさせられてしまうそれは人の顔つきを見れば解る『寒いねえ』と言うときだいたいしかめっ面のことが多いような気がするだがこれがキャンプになると‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『寒さ』これが今回のキーワード　冬のキャンプはこの『寒さ』が主役である<br />『寒さ』とは二面性があるように思う<br /><br />先ずは現代生活で見られる『寒さ』とはどこかネガティブな一面を感じさせられてしまう<br />それは人の顔つきを見れば解る<br />『寒いねえ』と言うときだいたいしかめっ面のことが多いような気がする<br /><br />だがこれがキャンプになると‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>なぜか皆笑顔で『寒いねえ』と言う　手足の感覚がないと言いながらなぜか皆笑顔なのだ<br />つまり『寒さ』をポジティブにとらえている<br />同じ寒さなのにこうも違うものかと不思議に思う<br /><br />今回は子どもたちにあるミッションを与えた　それは『薪』を制限する事<br /><br />かなり少なめな薪しか用意しなかった自分たちで工夫し考え明日の帰りまで薪をもたすこと<br /><br />この猛烈に寒い世界でそれはちょっとしたチャレンジだった　火のありがたみどころではない　自分たちの命に関わってくる問題だ<br /><br />いつも気にすることなくバンバンつけていた『火』を　もう一度見つめ直し<br /><br />木の命を燃やし自分たちの命を繋いでいると言う事を改めて考え直してみる<br /><br />『寒さ』と言う先生がその意味をそっと教えてくれるに違いない<br /><br />それにしても寒かった　沢沿いのキャンプ場は一段と冷え込む<br />ほおっておくと全てが凍ってゆく　洗った食器や野菜までどんどん凍ってゆく<br /><br />もはやテントなどなんの意味もない　薄っぺらい生地が２枚あるだけだ　外気温と何ら変わりない<br /><br />小さな火をおこし　そこに皆で集まる　人と人の距離が近づく　身体が暖まってくる　<br /><br />他愛もない会話で盛り上がりふと空を見上げれば満天の星空が僕らを包み込んでいる<br /><br />キーンとした寒さの中に煌々と輝く星　もうそれだけで満たされてゆく<br />星空を見上げる子どもたちの幸せそうな笑顔が全てを物語っていた<br /><br />夜もだいぶまわったところで希望者を募り『ナイトハイク』に出掛けた<br /><br />キャンプ場を抜け闇の世界に入り僕たちが見た世界とは‥‥<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg507.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg507.html</a><br /><br /><br /><br />                         ken<br /><br /><br />

]]></content:encoded>
            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10588468.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【冬いろ冒険キャンプ2012】</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:19:23 +0900</pubDate>
      <description>今年最初のプログラムは『いろいろパレット』【冬いろ冒険キャンプ2012】から始まる冬のキャンプ場は貸し切り状態　寒さのおかげであちこちでツララがぶら下がっているきっとこの『寒さ』が人を近づけさせないのだろう　どれだけ寒いかというと‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年最初のプログラムは『いろいろパレット』【冬いろ冒険キャンプ2012】から始まる<br /><br />冬のキャンプ場は貸し切り状態　寒さのおかげであちこちでツララがぶら下がっている<br /><br />きっとこの『寒さ』が人を近づけさせないのだろう　どれだけ寒いかというと‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />沢沿いにあるためマイナス7～8℃まで気温が下がる<br /><br />そのためなのか何なのかは解らないがキャンプをしているだけで他の登山客に何故だか誉められる<br />『こんなに寒い中エラいね～』<br />ときたもんだ<br /><br />『寒い』と『偉い』が自分の中では繋がらない　<br />そしてその寒さこそがこのキャンプの一番の先生だ<br /><br />『寒さ』とは本物であり　それ以上も以下もない<br /><br />寒くて反応する体は自分が作り出す幻影のような気がする<br /><br />寒さを本当の意味で知り　全てを受け入れた時　はじめて寒さと友達になれる気がする<br />そこにはネガティブな要素など一つとなく　『自由』が広がってゆく<br /><br />そしてその寒さとすぐ友達になれるのが子どもだと思う　<br /><br />その証拠にキャンプ場に近づくにつれて奴らのワクワク感が高まっていくのを感じられた<br /><br />いつものごとくテント張りから始まった　毎度の事ながら自分たちで組み上げていく<br /><br />順調そうに見えてこれが中々難しく　少し建ててはやり直しの連続<br /><br />試行錯誤の末でなんとか建てられた　<br /><br />自分たちの手で組み立てたテントとはどこか秘密基地の香りがするものだ<br /><br />このキャンプを通し　そして今後の自分たちのあり方を感じ　もう一度『すべてに優しく』を皆で考える<br /><br />それぞれが真剣に感じ　考え　行動する　誰かに言われてするのではなく<br />自分の中で何かが生まれ　そしてそれと共に歩んでいく　<br /><br />そこには指標などなくあるのはただ自分の心のみ　感じる力だけだ<br /><br />それは想像とも創造とも違う　<br /><br /><br />例えて言うならそれは一枚の葉っぱの中にあり　<br /><br />一陣の風の中にあり　<br /><br />一粒の石の中にあり　<br /><br />全ての中にそれはある<br /><br />それらを感じるだけでいい　<br /><br />だがそれがなかなか難しい　現代人の宿命かもしれない　大きな壁となり立ちはだかる<br /><br />だが子どもたちはその壁が薄いような気がする<br /><br />それは彼らを見ていると強く感じる<br /><br />想像してほしい<br /><br />例えば森を歩くとき　落ち葉で埋まる森の中　<br /><br />新しい命が芽吹いている　それは落ち葉で見えにくくなっている<br /><br />その落ち葉の中を手でかき分け踏まないように歩く子どもたちを　<br /><br />それは誰かが教えたわけではない　自分で感じ　行動しているだけだ<br /><br />目頭が熱くなった　ただ　ただ　森にありがとうと<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg507.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg507.html</a><br /><br /><br /><br />                         ken<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

]]></content:encoded>
            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10555103.html</link>
      <title>『いろいろパレット』 【パレットクリスマスイヴ＆忘年会】</title>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 15:37:05 +0900</pubDate>
      <description>『忘年会』この響きにはどこかオヤジと酒とネクタイの香りが漂うしかし『いろいろパレット』の忘年会はちょいと違った　日頃の成果を試すべく子どもたちが親たちを森へ呼んでもてなす企画だからだ日頃出迎えの時にしか会えない親御さんたちとゆっくり話す機会でもあっただが１日が終わったときふと思った‥‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『忘年会』この響きにはどこかオヤジと酒とネクタイの香りが漂う<br /><br />しかし『いろいろパレット』の忘年会はちょいと違った　日頃の成果を試すべく<br />子どもたちが親たちを森へ呼んでもてなす企画だからだ<br /><br />日頃出迎えの時にしか会えない親御さんたちとゆっくり話す機会でもあった<br /><br />だが１日が終わったときふと思った‥‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>『言葉などいらない』と　そしてそれは日頃の『いろいろパレット』でも強く感じる<br /><br />もはやそこに集まっていると言うことだけで充分な気がする　ベースに流れている気持ちが一緒な気がしてならない<br /><br />森へ行きいつも思うことがある　それは<br />『全ての中に自分が少しづついて自分の中に全てが少しづついる』と<br /><br />『全てはつながっている』言葉にすると薄っぺらくなってしまうが　<br /><br />その繋がりがあるからこそ美しさを　感じ　出会いに感動するのではなかろうか<br /><br />『生きる』と言うことは誰かの命をいただき今日を生きぬくこと　<br /><br />それはその繋がりの中にいると言うことを認識する出来事のような気がする<br /><br />そしてそれは森の中のルールなのではないかと思う　<br /><br />森の中その大きく目には見えない秩序の中に居る　それだけでもはや言葉などいらなくなる　<br /><br />火を囲み互いに微笑む　皆で食べ物を分けて食べる　寒いからお互い近づく<br /><br />そしてそこにみんながいる　<br /><br />ネイティブアメリカンの言葉で<br />『今日は死ぬのにもってこいの日だ』<br />と言う言葉がある<br /><br />その言葉が心に流れていた<br /><br /><br />本当に本当に皆さんありがとうございました<br /><br />とっても楽しく１日があっという間でした　子どもたちの成長っぷりを感じたのではないでしょうか<br />奴らはやりますよ！ちょっと自慢出来る奴らです！<br /><br />皆さん今年はありがとうございました<br /><br />では　また　森で<br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg505.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg505.html</a>　<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　ken<br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10546697.html</link>
      <title>『いろいろパレット』〖2011年最後の森冒険〗</title>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 17:10:42 +0900</pubDate>
      <description>今年最後の『いろいろパレット』はCooの話から始まった　前回のいろいろパレットで起こったある出来事をきっかけとした話しだそれは今後の冒険隊の在りかたを明確にするものだった　つまり冒険隊が一番大切にしていること『全てに優しく』をもう一度皆で考え自分の在り方や森との関わりを見つめ直す事から始まった‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年最後の『いろいろパレット』はCooの話から始まった　<br />前回のいろいろパレットで起こったある出来事をきっかけとした話しだ<br /><br />それは今後の冒険隊の在りかたを明確にするものだった　<br />つまり冒険隊が一番大切にしていること『全てに優しく』をもう一度皆で考え<br />自分の在り方や森との関わりを見つめ直す事から始まった‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />『こうあるべき』や『しなきゃならない』と言う事ではなく　<br />それぞれがそれぞれなりに考え　感じ　<br />それが結果的に行動や言動に繋がっていくのではなかろうか<br /><br />それはまるで一本の木を皆で輪になりそれぞれがそれぞれの場所でその木を見つめているような感じかもしれない<br /><br />皆の真剣な眼差しや態度がその話し合いの重要さを物語っていた<br /><br />そして気持ちが１つになった所で冒険は始まった<br /><br /><br />誰かが『ひなたで昼寝がしたい』と言い　皆がそれに乗った<br />目指すは日が当たり暖かくて気持ちの良い場所<br /><br />気づけば落ち葉で埋め尽くされた山を登り　カサカサと気持ちよい音が耳に響く<br /><br />落ち葉の上を裸足で歩きたいからと靴を脱ぎ　すれ違うおじぃやおばぁの集団に『えらいわねー』と何故だか誉められているKの少し困った顔が妙におかしかった<br /><br />お昼ご飯を食べ　風が吹き抜けるその場所に　少し窪んだ所があり　<br />そこに体を埋めてみれば　なんとそこだけ暖かく　ひだまりのような暖かさがあった<br /><br />子どもたちはその場所にテントウ虫のように１ヶ所に集まり『あったかーい』の連発<br /><br />なんならここに秘密基地作っちゃう？<br />ってなことになり　急きょ秘密基地作りが始まった<br /><br />以前作った子たちもいてかなりはかどったが　7割くらい作れたところで時間となってしまった<br /><br />来たときよりも美しく帰るべく　皆は落ち葉や枝をまんべんなく元に戻していく<br />そこに秘密基地があった事など誰にもわからないように<br /><br />そして帰るときになると皆少し長い枝を手にしていた　<br />その枝は自分たちがつけた痕跡を消すための枝　彼らは丁寧に痕跡を消しながら山を下りていた<br />自分たちの痕跡を消すこともだが　歩く事で裸になってしまう大地の事を思う気持ちからだ<br />そこには紛れもなく優しさがあった<br /><br />今朝話しあった事が彼らの中で息づいている<br /><br />今年最後に見る光景はなんとも心の温まるものだった<br /><br />子どもたちよ今年もいっぱいありがとう　来年もいっぱいよろしくね<br /><br />子どもたちよ　また　森で<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg504.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg504.html</a><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　ken<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10525237.html</link>
      <title>『いろいろパレット』〖紅葉の森冒険〗Part2</title>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 20:07:13 +0900</pubDate>
      <description>木登りをする時に感じるある感覚がある　それはとても言葉にできないが　まるで体の中を風が駆けめぐる感じと言えばいいのだろうかそして少し登っただけでビックリするほど森の景色が変わるこれは登った事がある人にしか解らない感覚かもしれない下を見れば子ども達が知恵を出し合い何とか登ろうともがいている　一人では無理と気づいたようだ　さぁどうする？‥‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
木登りをする時に感じるある感覚がある　それはとても言葉にできないが　まるで体の中を風が駆けめぐる感じと言えばいいのだろうか<br />そして少し登っただけでビックリするほど森の景色が変わる<br /><br />これは登った事がある人にしか解らない感覚かもしれない<br /><br /><br />下を見れば子ども達が知恵を出し合い何とか登ろうともがいている　一人では無理と気づいたようだ　さぁどうする？‥‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>みんなで協力しあいもうまるで組体操のような格好になっている<br />一人をあげるべく自分を犠牲にするその姿勢に感動する<br />そして試行錯誤の結果一人だけ登ってくることが出来た<br />本当にたいしたものだ　なんだか嬉しくなってくるじゃないか<br />『何事もやってみなきゃ解らない』を体現してくれた　頼もしいかぎりだ<br /><br />冒険の途中　台風で倒れた大きなモミノキがいた　周りの木々を巻き込み豪快に倒れている<br />台風の凄さは勿論だがその巨大なモミノキが倒れている事に大きく感銘を受けた<br />まさに圧倒的だった<br /><br />森では一つの死がたくさんの命を産む<br /><br />きっとこのモミノキもたくさんの命を育む事だろう　そこには色々な物語が産まれる事だろう<br />一本のモミノキはたくさんの命に生まれ変わる　モミノキの旅が始まる<br /><br />子ども達は『凄ぇ！凄ぇ！』と連発していた　考えてみればそういう光景を目の当たりにすることもないだろう<br /><br />木に触れ子ども達は何を感じていたのだろうか<br /><br />この日から帰り道にかくれんぼゲームをしながら帰ることになった<br /><br />ルールは至って簡単　道から3メートル以内の場所にただ隠れるだけ<br />これがなかなか難しい　動かないことはもちろんだが　心を静かにする事もとても大事になる<br /><br />これはやればやるほどうまくなっていくと思う　まだ二回目だがYなどは本当に隠れるのがうまくなった<br />あれを日常でやられたら誰にも見つからないだろう　将来が楽しみだ！<br /><br />子ども達よ　また　森で<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg501.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg501.html</a><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　ken<br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10519943.html</link>
      <title>『いろいろパレット』〖紅葉の森冒険〗</title>
      <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 18:13:06 +0900</pubDate>
      <description>お久しぶりです　裏高尾のブータン国王のkenです　龍の話とか知らないんで聞いてこないで下さいてなわけで通常の『いろいろパレット』はなんだか久しぶりな気がする中には普通のパレットは初めてなんて子もいるそんな中　今回もパレット会議で『向かうべき方向』を決める　中には川遊び！なんてのもいるし　山登り！なんて子もいる山登りでも右に行きたい子もいれば　左に行きたい子もいるそしてみんなの行き先が一致するまで会議は続く　そして向かうべき方向が一致した　そして森の中を歩いているとYが突然‥‥..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです　裏高尾のブータン国王のkenです　龍の話とか知らないんで聞いてこないで下さい<br /><br /><br />てなわけで通常の『いろいろパレット』はなんだか久しぶりな気がする<br />中には普通のパレットは初めてなんて子もいる<br />そんな中　今回もパレット会議で『向かうべき方向』を決める　中には川遊び！なんてのもいるし　山登り！なんて子もいる<br />山登りでも右に行きたい子もいれば　左に行きたい子もいる<br /><br />そしてみんなの行き先が一致するまで会議は続く　そして向かうべき方向が一致した　そして森の中を歩いているとYが突然‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>『人間はみんなバカ』とつぶやいた<br />なんて名言なんだ！付け入る好きもない言葉　こどもの口からその言葉が出てくるとさらにその意味が大きくなる<br />これは噛みしめなければならない<br /><br />　<br />森の中は赤や青や紫色をした実でいっぱいだ　そこに紅葉した葉が混じりなんとも美しい<br />冒険隊はすかさずそれらを見つけていく<br />中には冒険手帳にそれらをスケッチする子もいる<br />そして気づけば木登り大会になっていた<br /><br />思えば『いろいろパレット』を始めた頃　木登りなんかに興味を示さなかった子も今では夢中になっている<br /><br />やっぱり森のエッセンスはじっくりゆっくりと染み込んで行くもんだなとしみじみ思う<br /><br />木登りとはもちろん木に登る事だが　個人の力量によって登れる木が決まってくる<br />子ども達は比較的登るのが優しい木に登りキャッキャやっている<br /><br />するとCooが子ども達をもっと本気にすべく少々難しい木に登ってくれときた<br />合点承知の助と言うことで木に登り　子ども達を見下ろし　少し野次ってみた　<br />奴らの顔色が本気になった　<br /><br />さぁここからが見ものだ　どうやってここまで来るか　それとも諦め来れないか　さぁどうする？‥‥‥<br /><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg501.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg501.html</a><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　ken　

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10459344.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【壮大なる森カクレンボ】Part2</title>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 18:11:27 +0900</pubDate>
      <description>『カクレンボ』ただ単に鬼から隠れるだけのゲームだがこれがなかなか奥が深い子どもたちは隠れるチームと探すチームに別れてもらいさっそくゲームスタート登りの山道の途中それぞれ思い思いに隠れてもらう条件は必ず相手に見える位置に隠れることさてさてお手並み拝見の時が来た　こういう単純なゲームは性格が大きく左右するような気がする実際どんな風に隠れていたのかというと‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『カクレンボ』ただ単に鬼から隠れるだけのゲームだがこれがなかなか奥が深い<br /><br />子どもたちは隠れるチームと探すチームに別れてもらいさっそくゲームスタート<br /><br />登りの山道の途中それぞれ思い思いに隠れてもらう<br />条件は必ず相手に見える位置に隠れること<br /><br />さてさてお手並み拝見の時が来た　こういう単純なゲームは性格が大きく左右するような気がする<br />実際どんな風に隠れていたのかというと‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>ほとんどの子が遠く離れた場所か木の陰に隠れていた　そしてあっさり見つかりまくっていた<br />やはりどうしても相手から離れていた方が安心なのだろう　これは行きの話し<br /><br />これが帰りのカクレンボになるとガラッと変わる<br />まぁ自分と色々相談して決めてはいたがあくまでも隠れるのは子どもたちなわけで<br /><br />まず一人目K こやつの服装が全身モスグリーンだったのであれこれ相談して低木の後ろにただ横になる戦法を取った<br />帰りのルールはさらに厳しくなり山道から2～3メートルまでしか奥にいけないことになっていた<br /><br />しかしこれがまた完璧に隠れられているではないか　自分は知っているから解るが他の子たちは解るまい！<br /><br />２人目はY あれこれ相談して人の死角をつくことにした　やや急な下り坂の道に木のコブや段差がある<br />その場所に来たら足元に気を取られまず振り返らないだろうと言うことになり　そのすぐ脇でただ寝ていることにした<br />もはや隠れておらず全身丸見え状態だがこの作戦なら多分大丈夫なはず<br /><br />3人目はK　これがなかなか決まらずヘアピンカーブの足元に隠れる事にした　これも振り返られたらすぐばれてしまう位置　だがゴールに近いためまず大丈夫だろうと言うことになった<br /><br />一通り隠れたのを見届け探すチームの様子を見に行くと最初に隠れていたはずのKが居た<br />『見つかっちゃったの？』と自分<br />『おしっこ行きたくなっちゃって出てきちゃった』とK<br /><br />ズッコーン！<br /><br />２人目Yの様子を見に行く　まんまと探すチームは素通りしていった　まさに快感な瞬間だった<br />しかしまだ後続が居たので『まだ出てくるな』とジェスチャーしたのが運の尽き　自分のジェスチャーがもう出てきてオーケーだと勘違いして出て来てしまった<br />しかも探すチームの目の前に‥‥<br />Yよホンマスンマセン<br /><br />３人目Kも探すチームは素通りだった　今度はジェスチャーは止め何もせぬままやり過ごそうと思ったが後続のチームがゆっくり移動していたため足を早めるために『今日って何時までだっけ？』と後続のクーに確認を取ったところ<br />何故かKが『何？』と立ち上がってしまった　しかも目の前で‥‥<br /><br />結局全員みつかってしまったのだが　なんだか俺が足を引っ張ってしまったらしい‥と言うか足を引っ張ってしまってゴメンナサイ！<br /><br />皆　なかなかの隠れっぷりだった　今度はフルカモフラージュして本気でカクレンボがしたくなった<br /><br />子どもたちよ　また　森で‥‥<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　ken<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg498.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg498.html</a><br />　　　<br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10454683.html</link>
      <title>『いろいろパレット』【壮大なる森カクレンボ】</title>
      <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 23:01:29 +0900</pubDate>
      <description>『さ、寒い‥‥』背骨の震えが全身に伝わっていく　その震えで目の前の小枝がプルプル震えている吐く息は白く　寒さの為に体が固まっていくここは森の中の日の当たらない沢沿い　40歳を前にしたオッサンがスパッツ一丁に全身泥だらけで丸太の脇に隠れ子どもたちの到着を待つそして待てども待てども奴らは来ない‥‥　</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『さ、寒い‥‥』背骨の震えが全身に伝わっていく　その震えで目の前の小枝がプルプル震えている<br />吐く息は白く　寒さの為に体が固まっていく<br />ここは森の中の日の当たらない沢沿い　<br />40歳を前にしたオッサンがスパッツ一丁に全身泥だらけで丸太の脇に隠れ子どもたちの到着を待つ<br /><br />そして待てども待てども奴らは来ない‥‥　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>寒さと気の長くなる時間が思考を混乱させる　『もしかして集合場所間違えてるか‥‥？』『それとも何かあったんじゃないか‥‥？』<br /><br />震えのピークに達した時子どもたちがようやく到着した<br /><br />今回の『いろいろパレット』は【壮大なる森カクレンボ】<br />そのオープニングに相応しく全身フルカモフラージュして森の中で隠れ　それを子どもたちが見つけられるか<br />という始まりからスタート<br /><br />クーとの約束でみんなの目に見える場所に隠れる事となった<br />こっちは寒くて寒くてしかたがないので　早く見つけてほしいのだが<br />クーの話しやら体操やらなんだかんだでなかなか見つけに行くに至らない<br /><br />こっちからはみんなが丸見えで話し声もばっちり聞こえている　それがまたなんだかじれったくもあり愉快でもあった<br />そしてやっと動きが出たと思ったら　『まずはここから見て探してみよう！』となりこれがまた長い時間を要した<br />こっちは体の脇から出ている枝がプルプルしっぱなし　『もうこりゃだめだ<br />　見つかっちゃうな』と思ったが見つからなかった<br />そしていよいよ子どもたちがこっちに向かってやってきた　この距離ならさすがに見つかると思いきや皆スルーしていった<br />その距離数センチ　自分のすぐ脇で『ケ～ン出てこい！』なんてほざいていやがる『ここだって！』と何度もつぶやく<br />そしてYが俺の名前を叫んで通り過ぎ戻ろうとした瞬間固まった<br /><br />丸太の脇で寝ている泥だらけのオヤジを見つけたのだ<br />『‥‥ギャ～！』まぁ当然の反応だわな<br />そして奴らのカクレンボの一日が始まった‥‥<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　ken<br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg498.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg498.html</a><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　つづく

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10421581.html</link>
      <title>『いろいろパレット』 【焚き火deクッキング】Part2</title>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 09:58:59 +0900</pubDate>
      <description>カチンカチン　カチンカチン　何度も何度も火打ち石を打ち続けるA しばらくするとコツを掴んだのだろう火種が出来ていたその火種をベッドに寝かし息を吹きかける　無事に火がついたそしてその火を自分たちで組んだ薪の中に入れるはずが‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
カチンカチン　カチンカチン　何度も何度も火打ち石を打ち続けるA しばらくするとコツを掴んだのだろう火種が出来ていた<br /><br />その火種をベッドに寝かし息を吹きかける　無事に火がついた<br />そしてその火を自分たちで組んだ薪の中に入れるはずが‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>入り口が無い‥‥無理やり火を押し込むが時すでに遅し　火は消えてしまった<br />そして試行錯誤の末　3回目にして無事に焚き火にする事が出来た<br /><br />最年少の女の子が２人いる女子チームもCooのサポートで焚き火に成功した<br /><br />そして見事に全チーム焚き火に成功<br />マッチもライターも使わずたいしたものだ　<br /><br />子どもの頃から火にふれあうというのはとても大事なことのように思える<br />うまくは言えないが自分の中心に響いてくる感じ　そしてその響きはいつまでも続く<br />青年になろうとも老人になろうとも　きっと　ずっと‥‥<br /><br />火は自分にとってとても不思議な存在だ　焚き火をするたびにいつでも太古の昔に帰れるような感覚になる<br />焚き火の時に出会う火は毎回違うのかも知れないが<br />火の本質は昔から何も変わっていない<br /><br />きっと縄文の時代も　そしてもっと昔の人々も同じように火を見つめていたのではないかと感じてしまう<br /><br />火があることで生活は楽になったことだろう<br />火があることでたくさんの物語が生まれたことだろう<br />そして火があることで人々の絆が深まったことだろう<br /><br />火は自分にとってメッセンジャーのような存在なのかもしれない<br />そしてもちろん『生きる』という事に直結している<br /><br />子どもたちが火をつけれた時のあの喜びようがすべてを物語っている<br /><br />またあいつらと焚き火がしたいな<br /><br />子どもたちよ　また　森で<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　ken　<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg497.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg497.html</a>　　<br /><br />

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            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/tukinowaguma/archives/10411389.html</link>
      <title>『いろいろパレット』 【焚き火deクッキング】</title>
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 19:36:53 +0900</pubDate>
      <description>今回の『いろいろパレット』は【焚き火deクッキング】聞こえはいいが　自分たちで火を熾し　自分たちで料理を考え調理し頂くという内容つまり最初の段階でつまづくとご馳走にたどり着けない『自分たちで火を熾す』一見簡単そうに思えるかも知れないが　これがやってみるとなかなか難しい何故ならライターもマッチも使わないから‥‥じゃあ何を使うのかというと‥‥</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回の『いろいろパレット』は【焚き火deクッキング】<br />聞こえはいいが　自分たちで火を熾し　自分たちで料理を考え調理し頂く<br />という内容<br /><br />つまり最初の段階でつまづくとご馳走にたどり着けない<br />『自分たちで火を熾す』一見簡単そうに思えるかも知れないが　これがやってみるとなかなか難しい<br />何故ならライターもマッチも使わないから‥‥<br />じゃあ何を使うのかというと‥‥<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>『木と綿と金属と石』これらを使い火を熾してみる<br /><br />面白かったのが子どもたちははなからマッチやライターなどあてにしていないことだった<br /><br />ちなみに子どもたちの最低ラインはファイヤースターターなる　擦ると火花が出てその火花で火を熾す道具だ<br />少々こつがいり　大人だってつけられないこともある<br /><br />各々道具を選び　まずはチャレンジしてみる　今回は杉並区から参加してくれたYが『錐揉み式』で火をつけたいと頑張っていた　フォームはしっかりし　なかなかおしい感じ　もしかするとつけちゃうかな　などと思ったがもはや手の方がギブアップ<br />手の皮がずるむけていた　しっかり押さえられている証だ　火を熾せるのも間近だろう<br /><br />他の子をみると小学1年のKが火打ち石でがんばっていた　いつものことだがこの子の集中力は半端がない<br />熱心に打ち込むその姿に火種がつく絵が頭に浮かんできた<br />『そのまま続ければ点くぞ』そう伝え他の子の様子を見にいった<br />そしてそんなことを言ったことも忘れた頃『ケンちゃん点いちゃった！』<br /><br />見ると火種が真っ赤になり燃えていた　だがその火種を寝かせるベッドが間に合わなく　その火種は消えてしまった<br />残念そうな顔をしていたが　体からはエネルギーが満ちあふれていた<br />ちょっと将来が本当に楽しみな子だ<br /><br />そしてKに負けじとみんなが本気になった　<br /><br />もちろんあの子のハートにも火がついた　その名はA　火打ち石を手に取り　カチンカチンとやり始めた　簡単そうでなかなか難しい火打ち石<br /><br />果たしてAは点けることが出来たのだろうか‥‥<br /><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br />　　　　　　　　　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　ken<br /><br /><br />この時の模様はこちらから<br /><br /><br /><a href="http://www.moonbear.biz/cn63/pg497.html" target="_blank">http://www.moonbear.biz/cn63/pg497.html</a>　　

]]></content:encoded>
            <category>記録</category>
      <author>Ken</author>
          </item>
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