2006年10月31日

大盛況!


この世のあの世03








「アートをたずねる月」企画第三弾
浦瀧恵美子第2回写真展『Timeless この世のあの世』
大盛況のうちに無事終了いたしました。

たくさんのお客さまにはお忙しい中、来場していただきまして本当にありがとうございました。

ご覧になれなかった方のために少しだけ作品を見せちゃいましょう。



この世のあの世01





この世のあの世02





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2006年10月24日

第三弾がいよいよ・・・


浦瀧03


浦瀧02


浦瀧01












「アートをたずねる月」企画第二弾
『2006晃明アート 隠された無意識の中の秩序』展にはたくさんのお客さまに来ていただき本当にありがとうございました。

『晃明アート』を通して良いつながりが出来たことを作家共々たいへん嬉しく思っています。

お蔭さまで作品も数点販売することが出来ました。
重ねて感謝感謝です。

さて、いよいよ今日から「アートをたずねる月」企画第三弾
浦瀧恵美子第2回写真展『Timeless この世のあの世』が始まりました。

10/24(火)〜10/29(日) 13:00〜21:00  入場無料

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)

〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F
Tel 092-725-5889(IP-Tel 050-3023-5278)
http://turtle-bay.net

アートスペース タートルベイは浦瀧恵美子写真展「Timeless この世のあの世」を開催致します。

浦瀧恵美子は2000年に生活の場を出身地の北海道札幌市から福岡市に移しました。
福岡で彼女は写真家の奥勝浩氏と出会い、本格的に写真の勉強を始めます。

現在、若い女性のための写真教室「プチフォト写真教室」で講師を務めながら、職業写真家として活動しています。

今回の写真展に飾られる作品は「異空間へ誘うトラベル・チケット」のように感じます。

彼女は私達が普段、何気なく見ている景色をいろいろな角度や様々な光の下で切り取るために朝、昼、夜と問わず出掛けて行き、気になる場所には繰り返し通い詰め粘り強く、貪欲に撮影します。
そして印画紙に焼き付けられた時、「時間も分からない、何処に存在しているのかも分からない」不思議なイメージが浮かび上がるのです。

シュールとリアルという相反するものを内包している12点のカラー・オリジナルプリントが皆様をお待ちしています。

今後、ますますの活躍が期待される浦瀧恵美子の写真展「Timeless この世のあの世」を是非ご覧下さい。

10/28(土) 18時〜 作者を囲んでのパーティー(無料)があります。お気軽にお越し下さい。

Posted by turtlebay2005 at 19:49  |Comments(1)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

好評開催中!貴重な6日間の始まり。


晃明01


晃明02


晃明03


樋口栄一×藤岡耕太郎 写真展「 かはたれ 」には、たくさんのお客さまに観ていただきました。

本当にありがとうございました。

現在開催中の「晃明アート」
ようやく福岡で観る事が出来ます。

「アートをたずねる月」 企画第二弾
2006 晃明アート『隠された無意識の中の秩序』

2006/10/17(火)〜2006/10/22(日)
13:00~21:00 / 入場無料                      
ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)

〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F
Tel 092-725-5889(IP-Tel 050-3023-5278)
http://turtle-bay.net


アートスペース タートルベイは「2006 晃明アート(隠された無意識の中の秩序)」展を開催中です。

松田晃明は1955年長崎生まれ、広告のイラストレーターとして四半世紀以上、第一線で活躍しています。1990年頃からはファインアートのアーティストとしての活動も始めました。自らの作品を「晃明アート」と名付け精力的に作品を創り続けています。

2000年頃から公募展の出品を始め、2003年にはル・サロン展(334年の歴史をもつ、通称ル・サロン。フランス芸術アカデミーは1667年ルイ14世統治下のフランスに最初の芸術運動がアカデミーの人を中心に興り、次いで、“パレ・ロワイヤル”、“ルーブルの方形中庭サロンとよばれる展観へと進展した。1881年ジュールフェリが“フランス芸術家協会”を設立、この組織は公共事業団体として国の承認が降りた。ルブラン、シャルダン、ダヴィッド(ホーレイシャスの誓)、ジェリコ(メジューサの筏)、ドラクロア(シオの虐殺)、クールベ(オルナンの埋葬)、ミレ、ドーミエ、、マネ、モネ、ピサロ、ルノワール、コロー、ピカビア、ルオーなどが所属。又、作家のディドロ、スタンダール、ボードレール、ゴーシエ、モーパッサン、ゾラ、アポリネールらも大いに触発するものがあった。)に初出品初入選の快挙を成し遂げます。

アルフォンス・ミュシャを生んだチェコ共和国の美術館チーフ・キュレーターは晃明の作品を見てこう言いました。
「まだ、早い。やがて、君のアートを必要とする時代になる。」

見た人の精神性や感情を、まるで鏡で自分の姿を確認するように意識させてくれる絵が晃明アートなのです。精神世界の著書が数多く出版されるなど、人々の関心は『物質』から『心』へと向いています。晃明アートを必要とする時代は思ったより早く来ているのかもしれません。

今回、日本では2年ぶりの個展開催となります。現在、Webギャラリーでしか見る事の出来ない「晃明アート」のオリジナルにふれられる貴重な6日間です。衝撃か安らぎか、観る者の心を揺さぶる「2006 晃明アート(隠された無意識の中の秩序)」展を是非ご覧下さい。


Posted by turtlebay2005 at 19:53  |Comments(0)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

始まっちゃうよ。

「アートをたずねる月」企画第一弾 樋口栄一×藤岡耕太郎写真展「かはたれ」

2006/10/03(火)〜2006/10/15(日)
13:00〜21:00/ 休館日 10/10(火)/ 入場無料

ART SPACE TURTLE BAY
(アートスペース タートルベイ)
〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F
Tel 092-725-5889(IP-Tel 050-3023-5278)
http://turtle-bay.net

かはたれどきの怪しい魅力に取りつかれた二人は、光と闇が交わっていく風景を見つめ、探るように、また導かれるようにして作品を作り上げました。響き合うのか、不安な気持ちにとらわれるのか彼らの写真作品をじっくりと味わって下さい。

10月8日(日)18時〜 作者を囲んでのパーティー(無料)があります。「ビー玉ラウンジ」のミニライブもあります。お気軽にお越しください。

写真は作品の展示作業に熱心に取り組んでいる二人です。
さあ、どのような会場風景になるのでしょう。


かはたれDM
かはたれ展示風景01
かはたれ展示風景02
Posted by turtlebay2005 at 23:36  |Comments(1)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

ありがとうございました。

9月18日(敬老の日)をもって吉田悦朗写真展「The New Classical Images」が終了いたしました。

お忙しい中、たくさんのお客さまに来ていただき作家ともども感謝しております。

吉田悦朗は「黒白写真教室」を主宰しています。
興味のある方はART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)までお気軽ご連絡ください。

来月は「アートをたずねる月」が始まります。
ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)も参加しています。

福岡近郊の方は是非参加して下さいね。

Posted by turtlebay2005 at 22:27  |Comments(0)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ネコろがって・・・。

ギャラリーに入るのは結構勇気がいるのです。

ギャラリー業を始めてからも他のギャラリーに入る時はやはりドキドキするのです。

だから、入りやすいギャラリーを作ろうと思ったのですが、ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)は分かりづらい場所、怪しい入り口で「だめや〜ん」って感じになってしまったようです。

だ〜か〜ら、せめて居心地が良い空間にしたいと日々努力をしているのです。

例えば

居心地01
ネコろがっても見ることができるようにソファーがあります。


居心地02
気持ちがすっきりするお茶もお出ししています。


居心地03
夜も9時まで営業して、皆様のお越しをお待ちしています。


18日の敬老の日まで吉田悦朗写真展「The New Classical Images」第2部を開催しています。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしています。

Posted by turtlebay2005 at 23:12  |Comments(6)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

ミニ写真講座があるよ。

吉田悦朗写真展「The New Classical Images」は好評開催中なのです。
来られたお客さまから作品についていろいろ質問を受けます。
でも、私には作品の表層的な部分しか説明できていないような気がするのです、と言うわけで急遽、土曜日と日曜日に作者自身によるミニ写真講座を開催します。

定員は設けてはいません。

銀塩写真に興味のある方はお聞き逃しなく。

みなさん、銀塩写真の面白さを発見できる良い機会になると思いますよ。


フライヤー02
Posted by turtlebay2005 at 00:03  |Comments(2)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

本日から開催です。

吉田悦朗写真展「The New Classical Images」
=いいものは、いつも新しい=

2006/09/05(火)〜2006/09/18(月)
13時〜21時/ 休館日09/11(月)/ 入場無料

ART SPACE TURTLE BAY
(アートスペース タートルベイ)

〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F
Tel 092-725-5889(IP-Tel 050-3023-5278)
http://turtle-bay.net

アートスペース タートルベイは吉田悦朗写真展『The New Classical Images』を開催いたします。

吉田悦朗は1953年熊本県水俣市生まれ、グラフィックデザイナーとして活躍後、写真家に転向しました。

写真家として活動を始めてからは広告業界とは一線を画し、写真教室を主宰して後進の指導にあたるとともに自らの写真作品の販売に力を入れています。
吉田悦朗は街並、人物、オブジェなど様々な被写体をモノクロ写真で表現しています。
その作品に共通するものは叙情的な空気に溢れている事です。
詩を読むように一枚一枚のプリントから彼の捉えた人の心を感じて下さい。
過剰な表現を抑えたプリントワークは何時見ても新鮮に語りかけてきます。

今回の写真展では前期1週間後期1週間に分けそれぞれ15点、計30点のゼラチンシルバープリントが展示されます。吉田悦朗の「いいものは、いつも新しい」世界を是非御覧になって下さい。

問い合わせ先 担当 蔭山正明

ここのところカラー作品が続いていましたが、久々のモノクロ作品です。
インテリアのグレードアップにはおすすめのイメージです。
作品が1週間で入れ替わります、みなさんお見逃しなく。
お待ちしています。

吉田写真展01
吉田写真展02
吉田写真展03
Posted by turtlebay2005 at 22:26  |Comments(0)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

樗木新写真展終了いたしました。

暑い日が続く中、たくさんのお客さまにはご来場いただきありがとうございました。

叱咤・激励・応援・提案などなど。
たくさんの意見を聞く事ができたのは新くんにとっておおきな喜びだったようです。

これから彼がどのように作品を作り続けていくのでしょうか。
楽しみ、楽しみ。


Posted by turtlebay2005 at 17:39  |Comments(0)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

みなさん、暑い中ありがとうございます。

樗木新写真展「Ephemeral and Eternal」開催中です。

ちょっと分かりづらいところにあるART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)ですがみなさん暑い中、探し当てて来て下さいます。

ありがたいことです。

作品はもちろん販売しています。
大きな作品も、ちぃちゃい作品も。

あと樗木くんの友人が病気で苦しんでいます。
その募金活動もしています。

逸郎くんを救う会

みなさんの温かい支援をよろしくお願いいたします。


写真展風景01


写真展風景02
Posted by turtlebay2005 at 20:29  |Comments(0)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

写真展初日。

昨日から樗木新写真展「Ephemeral and Eternal」が始まりました。

オープニングパーティーもたくさんのお客さんでした。

ビー玉ラウンジの素敵な演奏もありました。

はじめてART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)に来て下さったお客さんがたくさんいました。

いろんな人と出会えるのって本当に楽しいよね。

挨拶する樗木くん

樗木くんビー玉ラウンジ のお二人
ビー玉ラウンジ

Posted by turtlebay2005 at 20:37  |Comments(2)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

そろそろ宣伝を

ブログさぼってました。

無事に内装工事も終わりました。

大濠公園の花火大会も見に行きました。

遊んでばかりではいけません。

来週から始まる写真展の宣伝をします。

樗木 新写真展『Ephemeral and Eternal』
(ちしゃき しん)

2006/8/12(土)〜2006/8/25(金)
13:00〜21:00/ 休館日 月曜日/ 入場無料               
ART SPACE TURTLE BAY
(アートスペース タートルベイ)
〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F
Tel 092-725-5889(IP-Tel 050-3023-5278)

アートスペース タートルベイは樗木 新(ちしゃき しん)の初個展を開催致します。

樗木新は1984年福岡県生まれ、現在大学で西洋史(近世イギリスの歴史)を研究する傍ら写真作品を創り続けています。

彼はWeb上で写真作品を発表し続けながら、仲間たちと資金を出し合い写真だけで構成されたフリーペーパーを発行したり、写真集「Sky Fits Heaven」を出版するなど活動を行っています。

展示作品は全てネガカラーで撮影されクリスタルプリントに焼き付けられています。ナチュラルな色合いに仕上げるのではなくデジタルで加工されたのではないかと思うような強烈な色彩で表現されているのは、過ぎ去って行く時間の中にある風景がだんだんと色褪せてしまうのを止めようとしているようにも思えます。

写真展「Ephemeral and Eternal」ではカラーのオリジナルプリント20点が展示されます。今後ますますの活躍が期待される樗木新の初個展を是非ご覧下さい。

問い合わせ先 アートスペース タートルベイ 担当 蔭山正明

シティー情報ふくおか Fukuokaナビ

福岡WEB

朝日新聞ふくおか朝日会

月刊ギャラリーウェブマガジン

なんかにも情報を掲載しています。

今日の午後、写真展の宣伝に外回りをしたのです。
蝉しぐれがすごかったね。

花火
樗木DM
蝉
Posted by turtlebay2005 at 22:42  |Comments(10)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

お休みします。

明日の7/16(日)から7/24(月)までギャラリー内装工事のためお休みいたします。

ちょろっと感じが変わるはずです、たぶん。



Posted by turtlebay2005 at 22:16  |Comments(2)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

椎名誠写真展「風の道 雲の旅」

現在、青山ブックセンター福岡店・4Fギャラリーで
椎名誠の写真展が開催中なのです。

期間 2006/07/13〜07/23 営業時間 12時〜20時

詳しい情報は 青山ブックセンター     
     
     旅行の途中で
なんだか随分気持ちの底がほっとする
   風景に出会うことがある

旅人が捉えた風景には、静かで心に残る物語が
あります。
オリジナルモノクロプリント35点を展示し、
福岡では初めての販売(サイン入り)に
なります。

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)のレンタルフレームも活躍中なのです。
展示してある作品の中で6点だけ大きなフレームがあります。
それがニールセンカスタムアルミフレームなのです。
(堅牢性と美しさで世界的に圧倒的なシェアを誇る保存性に優れたアルミフレーム)

フレームの中のオーバーマットはアルファマットを使用しています。(米国国立図書館の厳しい材料購入基準を凌ぐ品質で製造されたアートケア・アーカイバルボードは、世界中の代表的な美術館、保存・保護担当のコンサベーター、古文書・公文書保存所で使われています。お客様に最高・最良のものをお勧めするフレーマーに最適のボードです。)

ちょっと宣伝しちゃいました。

みなさん、是非是非、椎名誠ワールドを見に来て下さいね。


椎名誠01
椎名誠02
椎名誠03

展示風景だよ。
Posted by turtlebay2005 at 20:55  |Comments(1)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

あっ、そうだ!

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)のホームページが出来ているのでした。

6/22(木)に開設したのにお知らせするのが今日になってしまいました。

みなさんこれからもよろしくお願いいたします。

ART SPACE TURTLE BAY公式サイト

それからライブ情報

DOUNDOUNBA(ドゥンドゥンバ)

AFRICAN PERCUSSION&DANCE NIGHT

太鼓で踊れて太鼓を叩けるドゥンドゥンバパーティー

日時 2006/07/02(日) 17時オープン 18時スタート 

場所 マンマミーア 福岡市早良区百道浜2丁目902-1 マリゾン内

料金 ¥1,500(1ドリンク付)

お問い合わせ 092-713-0170(CAFE TOUBA)

ライブ会場になるお店は目の前が砂浜なのです。
潮風に吹かれて、ジェンベの激しいリズムで踊れるらしいよ。

きっと気持ちが良いと思うよ。
みなさん是非どうぞ!
Posted by turtlebay2005 at 19:00  |Comments(3)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ライブ情報だったりして。

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)によく遊びにきてくれるルミコちゃんが出演するライブです。彼女はアフリカンダンスの現役ダンサーでありダンススクールの先生でもあるのです。勉強熱心で毎年ギニア共和国に行って本場のダンサーたちから技術を教わってくるのです。

「沖縄慰霊の日 ちゃんぷる〜NIGHT2006」
 〜忘れちゃいけない”日”があります。〜

出演  照屋政雄、八重山モンキー、ちょい濡れボーイズ、プラザサノール、劇団アフリカ

日時 6月23日(金) 開場18時 開演18時30分
会場 博多百年蔵 (福岡市博多区堅粕1-30-1 tel 092-633-5100)

料金 前売り ¥3,000 当日 ¥3,500

チケットのお問い合わせ www.yaezaru.com

内容 講演の後、三線の演奏、アフリカンダンスのパフォーマンス、ジャズ、アイリッシュ音楽などなど。

楽しそうです。
沙羅さんと私は行きます。
踊っているかもしれません。
興味のある方は是非どうぞ。
Posted by turtlebay2005 at 20:55  |Comments(4)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

今日は何の日?

今日は「写真の日」です。
最近まで知りませんでした。

社団法人日本写真協会は1951(昭和26)年に、写真の日制定委員会(梅本貞雄ら)を開き、6月1日を「写真の日」と制定し今日に至っている。

しかし、その制定根拠とした『東京日の出新聞』1902(明治35)年4月6日から27日まで19回にわたって連載された鈴木天眼筆の「日本写真の起源」で、上野彦馬に関する写真事暦に「天保12年にオランダ人から長崎にもたらされ、島津斉彬を写した…」および、1907(明治40)年の松木弘安筆の『寺島宗則自伝』に「天保12年上野俊之丞と鹿児島に同行し、6月1日に島津斉彬を撮影…」との記述を基に制定されたが、その後の調査でこれらの事柄が誤りであることが確認さている。しかしながら、当協会はこの6月1日を引き続き「写真の日」として、表彰事業や「東京写真月間」などの各種の写真行事を行っている。

なお、わが国に写真が渡来したのは嘉永年間とされ、最初にダゲレオタイプ(銀板写真)の撮影が成功したのは、1857(安政4)年9月17日に、薩摩藩士の市来四郎、宇宿彦右衛門らが藩主島津斉彬を撮影したもので、現在鹿児島の尚古集成館に保存されている。1999(平成11)年4月、この銀板写真が写真初の重要文化財として文化庁より指定を受けた。

との事です。

あとお知らせとして
樗木 新写真展「Ephemeral and Eternal」
8月12日(土)〜8月25日(金)

絶え間なく流れる時間の中に存在する儚くも美しい一瞬を強烈な色彩で表現した写真作品を展示。

新 イメージ

Posted by turtlebay2005 at 21:54  |Comments(5)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

お迎えするのは...

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)は写真作品を専門に扱うギャラリーなのですが別の顔も持っているのです。

そうなのです、ここでは四柱推命と風水をベースにしたカウンセリングが受けられるのです。そしてこれからの人生におけるアドバイスを聞く事ができるのです。

もちろん私がやるのではありません。
私にできるのは鑑定にいらしたお客さんにお茶を出して差し上げることぐらいです。

奥の事務所スペースにはオフィス沙羅双樹があるのです。
私の写真事務所と半々に使っています、しかし最近ちょっとづつ浸食されつつあるような気がするのですが気のせいと言われます。
そうです、私はここのオーナーなのであまり細かい事は気にはしないのです。

オフィス沙羅双樹の沙羅さんがじっくり時間をかけてカウンセリングとライフアドバイスをしていきます。
懇切丁寧に仕事をされるので1日2人ぐらい限度のようです。だから完全予約制なのです。

皆さんとても喜んで帰られます。
心の霧が晴れたとおっしゃる方もいました。

そのようなお仕事をしている沙羅さんなので事務所スペースの浸食ぐらい大目に見ようと思っているのです。


お迎え

お迎えのワンちゃんだよ。


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2006年04月25日

夜のお仕事。

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)はちょっと分かりにくいところにあります。

夜になると余計に分かりにくいのです。

だからあたりが暗くなり始める前にやらねばならない事があるのです。

それは2階の事務所スペースから延長コードを引っ張ってきて1階入り口に電灯を点けることなのです。

チープで怪しい感じの入り口に早変わりです。

2階のギャラリースペースには写真作品とギャラリー照明とキャンドルの灯りと静かに流れる音楽と写真に関する書籍しかありません。

あったかいお茶(無料)はお出ししています。

疲れたなと感じたときにゆっくりお茶を飲みながらアートにふれてみるのもいいかな、と思っているのです。

今は『Wave/Shell』の写真展をやっています。

夜のギャラリー是非どうぞ!
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2006年04月07日

額も作品。

ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)で使用している額はニールセン・アルミフレーム<USA>保存額を使用しているのです。

写真作品を大事にしたいと思っているからなのです。

当ギャラリーではニールセン・アルミフレームの外部貸し出しも始めました。

お気軽にお問い合わせ下さい。



Posted by turtlebay2005 at 22:16  |Comments(6)TrackBack(0) | ギャラリー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする