2006年03月16日
神泉苑・二条陣屋(新撰組ゆかりの地を訪ねて3)

二条城を出て南の押小路通を西へ歩きます。 途中、観光客らしき着物姿の二人連れとすれ違いました。

押小路通りの一本南の通りに出て神泉苑にやって来ました。 今回のテーマとは外れているのですが、せっかくですから寄ってみました。 ここにはひとつの伝説があります。 平安時代、東寺の空海と西寺の守敏(しゅびん)が祈雨の法力を競って空海が勝ち、以後東寺が栄え西寺は衰えたそうです。

神泉苑から大宮通を南へ少し下がったところに二条陣屋(小川家住宅)があります。 京都に本陣を持たない大名が宿舎として利用したところです。

観光コースをはずれた雨の平日とあって人通りが少ないです。
肝心の新撰組ゆかりの地ですが、明日から登場しますのでよろしく。
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この記事へのコメント
おはようございます。神泉苑の懐かしい写真を拝見し、
ちょっと嬉しい気分です。^_^;
弘法大師と守敏の雨乞い争いを知って、私もこの地を訪ねました。
このお話の続きというか、矢取地蔵も先般訪ねて来ましたが、
守敏は僧侶でありながら、大師を弓矢で射殺そうとしたとの伝説には驚きです。
この話が真実かどうかは解かりませんが、でも大師は一般の民衆から
いかに支持されていたかという事なんでしょう。・・・
京都伝説散歩も楽しいですね。!
ちょっと嬉しい気分です。^_^;
弘法大師と守敏の雨乞い争いを知って、私もこの地を訪ねました。
このお話の続きというか、矢取地蔵も先般訪ねて来ましたが、
守敏は僧侶でありながら、大師を弓矢で射殺そうとしたとの伝説には驚きです。
この話が真実かどうかは解かりませんが、でも大師は一般の民衆から
いかに支持されていたかという事なんでしょう。・・・
京都伝説散歩も楽しいですね。!
Posted by まっきー at 2006年03月17日 09:17
まっきーさん、こんにちは。
雨乞い争いの続きがあったとは知りませんでした。
こういう話を知っていて史蹟を巡ると楽しみも倍増しますね。
雨乞い争いの続きがあったとは知りませんでした。
こういう話を知っていて史蹟を巡ると楽しみも倍増しますね。
Posted by twinmount at 2006年03月17日 15:57

