2008年03月02日
法隆寺を通り抜けて帰途につく

法隆寺の東大門の前に出ました。
法隆寺は世界最古の木造建築物とあって、国宝の建物も十指に余るほどあります。 この東大門もそのひとつ。 東大寺の転害門と並ぶ天平時代の八脚門です

反対側を見ると石畳の先に東院伽藍の夢殿が見えます。

東大門をくぐると、こちらにも長い石畳が続きます。 石畳の先に小さく見えているのが西大門です。

石畳を西へ歩くと、右手に金堂と五重塔が見えてきました。

さらに先へ進んでこちらは中門。
法隆寺は撮影対象となる建物はいくらでもあるのですが、東大寺に比べると緑が少なく、やや潤いに欠けます。
自宅から1時間もあれば来れるので、一度じっくり撮りに来ようと思いつつ、いつも後回しにしています。

今回も境内を通り抜けただけで帰途につきました。
(撮影 すべて Coolpix P50)
*****
今日の読売朝刊に「玉虫厨子」が複製されたという記事が載っていました。 飛騨高山の職人が複製品を2基作ったそうです。
本物の玉虫を使った厨子とはどんな輝きをしているのでしょうか。
一度見てみたいものです。
YOMIURI ONLINE「玉虫厨子」複製、法隆寺に奉納
◆神秘の耀き 1300年ぶりによみがえる
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080302p301.htm
【田原本から法隆寺へ、太子道(筋違道)を歩くの最新記事】
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この記事へのコメント
お久しぶりです。
コメントしたいと思いつつ、仕事が忙しくなかなか余裕がありません。
でも、法隆寺が出てきましたので、つい‥。
この正月に奈良に行ったとき、法隆寺を拝観しました。
私もいつでも行けると思いつつ、なかなか行かないので、このお正月は意を決して(?)行きました。
拝観料1,000円というのはなかなか勇気が要るものですから。
そして、玉虫厨子、見ました。照明が暗くてなかなか見えなかったのですが、たまたまガイドの人が説明する場面に出っくわし、懐中電灯を当ててくれました。
なんと、玉虫の羽が1枚だけきらびやかに残っているんですね。
知りませんでした。
そういえば、複製は東京国立博物館で見たような気がしますが、記憶違いかもしれません。
コメントしたいと思いつつ、仕事が忙しくなかなか余裕がありません。
でも、法隆寺が出てきましたので、つい‥。
この正月に奈良に行ったとき、法隆寺を拝観しました。
私もいつでも行けると思いつつ、なかなか行かないので、このお正月は意を決して(?)行きました。
拝観料1,000円というのはなかなか勇気が要るものですから。
そして、玉虫厨子、見ました。照明が暗くてなかなか見えなかったのですが、たまたまガイドの人が説明する場面に出っくわし、懐中電灯を当ててくれました。
なんと、玉虫の羽が1枚だけきらびやかに残っているんですね。
知りませんでした。
そういえば、複製は東京国立博物館で見たような気がしますが、記憶違いかもしれません。
Posted by しのぴー at 2008年03月04日 00:41
しのぴーさん、おはようございます。
法隆寺の拝観料は高いですね。 でも、西院伽藍の五重塔、金堂、大宝蔵院や東院伽藍の夢殿など見て回れるところが多いので、それだけの値打ちはあるかと思います。
複製の玉虫厨子は最近出来た物のようで、3月20日から6月末まで、法隆寺の秘宝展で見ることができるそうです。
できれば見に行こうと思っています。
法隆寺の拝観料は高いですね。 でも、西院伽藍の五重塔、金堂、大宝蔵院や東院伽藍の夢殿など見て回れるところが多いので、それだけの値打ちはあるかと思います。
複製の玉虫厨子は最近出来た物のようで、3月20日から6月末まで、法隆寺の秘宝展で見ることができるそうです。
できれば見に行こうと思っています。
Posted by twinmount at 2008年03月04日 08:25

