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by離島ドットコム管理人
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2010年07月27日
また出ました!デジカメ付き水中マスク^^ゞ
確か数年前もありましたよね。韓国のメーカーから出いていたもの。
「デジカメ付き水中マスク」
でも今回は国内メーカーからのもので、価格も1万円を切る商品だそうです。
デジカメ一体型ゴーグル「アクアショットゴーグル」
<商品情報(ニュース記事)>
まずは防水性能ですが、20mまで可能と言うことなので一般的なダイビングにも使えると思いますが、ちょっと深いポイントだと厳しいかもしれませんね。20mだとちょっと中途半端かな?もちろんシュノーケリングには問題ないのですが、しかし製品仕様をいろいろ見ると「ちょっと・・・」と思えるところもしばしば。
まぁその部分は最後に綴るとして、まずはデジカメの性能。静止画は200万画素のCMOSセンサーなので一昔前の携帯電話についているデジカメレベルですね。内蔵メモリは8GBもあるので容量については問題ないでしょう。動画については30fpsで最大で1280pixel×960pixelのかなり綺麗な動画が撮れるようです。まぁこの解像度になると8GBもあっという間かもしれませんね^^ゞ(静止画なら撮り放題ですが)
撮影したデータはUSBケーブルでPCに接続して転送するシステムなので、以前のデジカメ付きマスクと同じ感じですね。
でも今回、一番違うのはその撮影方法。確か韓国のデジカメ付きマスクはマスクに付いているボタンを押して撮影するので、なかなか操作が難しかったかもしれませんね。まぁ慣れれば楽かもしれませんが、万が一マスクがずれて浸水でもしたらえらいことになりますよね。
その点を考慮してなのか、今回のものは金属製の指輪をかざして電源のオン・オフやモード変更、撮影までするらしいのです。
確かにこれならダイビング中でも操作可能ですが、しかしその操作方法はかなり難点が多いと思います。
電源センサーに指輪を2秒かざすと電源オン。
録画・撮影センサーに1秒かざすと静止画撮影。
3秒かざすと動画撮影が始まるらしいです。
これって逆に面倒じゃない^^ゞ
特に静止画を何枚も撮りたいときは1秒ごとにリングを動かさないとならない。近づけっぱなしだと動画になっちゃいますからね。あと気になるのが動画のオフや電源のオフ。それらも含めると、単純にボタンのオン・オフする方が楽ですよね。どこに何秒かざすというのを覚えておくのも大変ですし、何より間違った場合の確認もできるのかな〜?
個人的にはボタンの方が直感的で良いような気がします^^ゞ
っていうかマスク本体にボタンをつけると先のように潜水中にマスク内に浸水するリスクを伴いますので好ましくありませんが、そのマスクから有線で構いませんので操作ボタンを別に設けると良いと思うんですけどね。これなら手元でモードなどの確認もできますし、何よりボタン操作なので直感的に撮影できると思います。
写真撮影ならびに動画撮影は直感が勝負ですからね。撮影のたびに「やれ何秒」と考えるのはちょっとね。シャッターチャンスを逃しちゃいそうです。
まぁ価格が9800円なのでおもちゃ感覚で購入できるとは思いますし、今回のこのマスクにはシュノーケルも付いているようなので、前回のマスク単体よりはお得かも?しかも前回のデジカメ付きマスクに比べるとマスク上部の出っ張りもかなりコンパクトになっている方なので、見た目的にも少しはマシになったかな?
どのみち実用性にはちょっと「?」があるかもしれませんが、ネタ的にはいいかもしれませんね。
でも私は購入しないと思いますが・・・^^ゞ
<デジカメ一体型ゴーグル「アクアショットゴーグル」のニュース記事>
<前回のデジカメ付きマスクの商品情報>
「デジカメ付き水中マスク」
でも今回は国内メーカーからのもので、価格も1万円を切る商品だそうです。
デジカメ一体型ゴーグル「アクアショットゴーグル」
<商品情報(ニュース記事)>
まずは防水性能ですが、20mまで可能と言うことなので一般的なダイビングにも使えると思いますが、ちょっと深いポイントだと厳しいかもしれませんね。20mだとちょっと中途半端かな?もちろんシュノーケリングには問題ないのですが、しかし製品仕様をいろいろ見ると「ちょっと・・・」と思えるところもしばしば。
まぁその部分は最後に綴るとして、まずはデジカメの性能。静止画は200万画素のCMOSセンサーなので一昔前の携帯電話についているデジカメレベルですね。内蔵メモリは8GBもあるので容量については問題ないでしょう。動画については30fpsで最大で1280pixel×960pixelのかなり綺麗な動画が撮れるようです。まぁこの解像度になると8GBもあっという間かもしれませんね^^ゞ(静止画なら撮り放題ですが)
撮影したデータはUSBケーブルでPCに接続して転送するシステムなので、以前のデジカメ付きマスクと同じ感じですね。
でも今回、一番違うのはその撮影方法。確か韓国のデジカメ付きマスクはマスクに付いているボタンを押して撮影するので、なかなか操作が難しかったかもしれませんね。まぁ慣れれば楽かもしれませんが、万が一マスクがずれて浸水でもしたらえらいことになりますよね。
その点を考慮してなのか、今回のものは金属製の指輪をかざして電源のオン・オフやモード変更、撮影までするらしいのです。
確かにこれならダイビング中でも操作可能ですが、しかしその操作方法はかなり難点が多いと思います。
電源センサーに指輪を2秒かざすと電源オン。
録画・撮影センサーに1秒かざすと静止画撮影。
3秒かざすと動画撮影が始まるらしいです。
これって逆に面倒じゃない^^ゞ
特に静止画を何枚も撮りたいときは1秒ごとにリングを動かさないとならない。近づけっぱなしだと動画になっちゃいますからね。あと気になるのが動画のオフや電源のオフ。それらも含めると、単純にボタンのオン・オフする方が楽ですよね。どこに何秒かざすというのを覚えておくのも大変ですし、何より間違った場合の確認もできるのかな〜?
個人的にはボタンの方が直感的で良いような気がします^^ゞ
っていうかマスク本体にボタンをつけると先のように潜水中にマスク内に浸水するリスクを伴いますので好ましくありませんが、そのマスクから有線で構いませんので操作ボタンを別に設けると良いと思うんですけどね。これなら手元でモードなどの確認もできますし、何よりボタン操作なので直感的に撮影できると思います。
写真撮影ならびに動画撮影は直感が勝負ですからね。撮影のたびに「やれ何秒」と考えるのはちょっとね。シャッターチャンスを逃しちゃいそうです。
まぁ価格が9800円なのでおもちゃ感覚で購入できるとは思いますし、今回のこのマスクにはシュノーケルも付いているようなので、前回のマスク単体よりはお得かも?しかも前回のデジカメ付きマスクに比べるとマスク上部の出っ張りもかなりコンパクトになっている方なので、見た目的にも少しはマシになったかな?
どのみち実用性にはちょっと「?」があるかもしれませんが、ネタ的にはいいかもしれませんね。
でも私は購入しないと思いますが・・・^^ゞ
<デジカメ一体型ゴーグル「アクアショットゴーグル」のニュース記事>
<前回のデジカメ付きマスクの商品情報>
この記事へのコメント
私は買いませんねw
チービシや慶良間での体験でしたら15m程度ですから使えるかもしれません。
20mまでとあって20mまで持って行くのは怖いですよ。
それに操作性も面倒ですね。ちゃんと動いているのかわからないのが怖いです。
目だけでなくて顔全体を回さなければならないというのも不安ですわ。
さて、売れるんでしょうか?
この夏に体験ダイビングを計画している人が面白がって買うかもしれませんね。
チービシや慶良間での体験でしたら15m程度ですから使えるかもしれません。
20mまでとあって20mまで持って行くのは怖いですよ。
それに操作性も面倒ですね。ちゃんと動いているのかわからないのが怖いです。
目だけでなくて顔全体を回さなければならないというのも不安ですわ。
さて、売れるんでしょうか?
この夏に体験ダイビングを計画している人が面白がって買うかもしれませんね。
ポイントが限定されるというのも問題ですよね。あとマスクの正面だけじゃなく横もたまには撮りたいときもありますからね。
まぁ値段が値段だけにおもちゃ感覚で使うものだと思います。ファンダイブではなく体験やシュノーケリング用ですよね。
まぁ値段が値段だけにおもちゃ感覚で使うものだと思います。ファンダイブではなく体験やシュノーケリング用ですよね。