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by離島ドットコム管理人

2012年01月13日

もしかして今日ってあの日?

正月休み、成人の日連休と、年始から曜日感覚が完全に麻痺していて全然気づきませんでした。


今日は13日の金曜日(笑)


遠い昔は「13日の金曜日」というと不吉な感じがありましたが、某映画がシリーズ化されて、徐々にギャグに感じてきてからは、この日になるとなんかその笑える様子を思い出してしまい、逆にほっこりしてしまうようになりました。


しかし2007年7月13日の金曜日だけは別。

・・・沖縄南部に史上最強クラスの台風が直撃(ToT)

その台風の経路のまさにど真ん中に住んでいたので、ものすごい経験をしましたからね。1階じゃないのに窓からの浸水による床上浸水、24時間以上の停電、ひっくり返る車、葉っぱが全て無くなった木々などなど。



さすがに最近はその記憶は徐々に薄れていきましたが、13日の金曜日でも夏だけは勘弁です。

でも今日は真冬の13日の金曜日。しかも1月なので文字の並びとしては「1.13」なのでそんなに嫌な感じじゃないですね。しかも西暦も合わせると「2012.1.13」。1と2と3の文字並びなのでそんなに悪くないです。

そもそも宗教的に13日の金曜日には関係ないんですけどね^^v


しかーーーーーし!

2012年はその13日の金曜日が4月と、そして・・・7月にあるんです(T_T)

・2012年1月13日の金曜日
・2012年4月13日の金曜日
・2012年7月13日の金曜日

7月13日の金曜日だけは沖縄から避難してようかな・・・(;o;)
 

2011年11月17日

厄介な雲。まるでプチ台風・・・



今朝もほとんど熱帯夜の沖縄那覇です。11月もいよいよ後半にさしかかってきたにもかかわらず、今朝の最低気温は「24.5度」。宮古や八重山では雨の影響でもう少し気温が低いですが、今年の11月はとにかく気温が高い。特に最低気温が下がりきらないので、家の中ではまだまだ半袖で十分な陽気です。

その代わり、この温暖な気候のままであることによって、今年は雨が多い。特に宮古や八重山などより南方にある島では未だに夏のような雨の降り方をしているようです。

そして先日からその南方に厄介な雲がずっと出来ていて、もしかして「台風のタマゴ」?と思わせるほど。

さすがに最高気温がそんなに上がらないので台風になることはないと思いますが、雨雲の塊には変わりませんので、その一部がかかっている宮古や八重山では今日も雨模様になるかも?

しかもこの雲の塊はプチ台風同様に動きが遅いので、この不安定な天気はしばらく続くかもしれません。

沖縄本島にはその雨雲がかかっていませんので、雨こそ降っていませんが不安定な天気には変わりないので、今日も晴れ間は期待できないかな?なにせ沖縄全域でこの時期としては珍しい南風ですからね〜。気温が高くて南風で、しかも本土が冷え込むとなると、沖縄など南西諸島では雲が出来やすいですからね。

しばらくはこの不安定な天気が続きそうな沖縄です・・・。


でも気温が朝から24度もあると快適といえば快適なんですけどね。幸い、那覇では湿度がそんなに高くないのでいい感じの陽気かもしれません。

あとは宮古や八重山の天気の回復が何時になるかですね・・・。

とりあえずプチ台風的な雨雲の塊の中心はどうやらまだ先島諸島の南の海上にある模様なので、長引きそうな予感がします。まぁ激しい雨が降る雨雲の本体はまだ南の海上なのでそれが北上することは考えにくいですが、それでも時折強い雨が降る時間もあるかもしれません。

宮古や八重山はしばらく雨には注意した方が良いかもしれません。


それにしても今年の沖縄は雨が多い。既に11月の降水量としては記録らしいですが、もしかすると年間としても2011年は記録的なものになるのかもしれませんね。

せめて来週は祝日もあるのでこの不安定な天気は落ち着いて欲しいものです。

宮古・八重山の雨雲レーダー情報
 

2011年10月13日

台風20号消滅。ただし今週末は前線の影響が・・・

久しぶりに台風情報から解放?

今のところ、日本近海に台風になりそうな気になる雲が無くなったような気がします。台風20号もフィリピン西に抜けて既に熱帯低気圧にパワーダウンし、その他のグアム周辺の気になる雲もかなり分散して台風のリスクはあまり無くなってきています。

といってもフィリピン近海にはまだ厚い雲がありますが、沖縄海域への影響はほとんど無いと思います。

ただし、問題は前線。

まだ気圧配置図には表記されていませんが、現在も宮古や八重山あたりにその前線があるようですし、また週末にかけては本土も西日本から前線が通過する模様。まぁ秋はこのように西から東へ天気が移動するのですが、反面沖縄はその前線の影響をあまり受けないはずなんですが・・・

今年の秋はなんか沖縄は「梅雨?」ってぐらいの陽気になっています。

本来なら今のこの時期は晴れが続く「ベストシーズン」のはずなんですが、まだまだ安定した天気にはならなそうです。といっても例年も今の時期はまだ台風シーズンなので、安定した陽気になるにはもう少しかかるかな?

ちなみに週間天気予報ではこの週末は厳しいものの、週明け以降はなんだか沖縄にも晴れマーク。とかくアテにならない沖縄の週間天気予報ですが、晴れマークだけは結構当たるので期待しましょう。雨マークについてはあくまで「一時雨」という程度なので、予報のいかにも1日中雨のようなマークには惑わされないようにしましょう!


それにしても今年の10月の沖縄は気温が高い。今朝も那覇こそギリギリで25度を下回ったものの、ほぼ熱帯夜。とはいうものの、一時期の最低気温27度〜28度に比べれば全然過ごしやすいですが、それでもまだまだ半袖半ズボン&掛け布団無しで眠れます^^ゞ

逆に湿度が高い日も多いので、そうなるとエアコンこそ要らないものの未だに扇風機は必需品かもしれません。

今朝も湿度が那覇や石垣島で90%。宮古に関しては95%もありますからね。まぁ宮古に関してはその前線の雨雲がかかっているので湿度が高いのかもしれませんが、沖縄本島に関しては雨雲はあまりかかっていないのにこの高湿。

秋のベストシーズンはもう少し湿度も低いので、今年はまだまだ夏の空気が入ってきている感じです。

でもその夏の空気のおかげで、天気さえ良ければ泳ぐには十分な陽気。っていうか晴れると泳ぎたくなるぐらいの陽気なんでしょうね。まぁ問題はその「天気」なんですが、今の日本周辺の雲の動きからすると、この週末もすっきりとした一面の青空は期待できないかな?といっても運が良ければ青空が広がる時間もあると思いますので、その可能性に期待しましょう。

何事もポジティブに考えましょう!^^/

 

2011年10月12日

台風20号発生。その名は「バンヤン」。この名前は・・・^^;



昨日までは「台風のタマゴ」としていたフィリピン近海の気になる雲が、昨日台風20号になってしまいました。まぁ昨日の時点で「台風のタマゴ」と表しているだけあって、台風になるのは時間の問題の段階でしたけどね^^ゞ

その名は「バンヤン」。

あれ???これって沖縄旅行で那覇へお越しの方は耳にしたことがある人も多いかも?っていうかNAHAマラソンやイベントなどで奥武山公園まで来られた方、またはニッポンレンタカーの奥武山公園の営業所まで来た方はご存じの方も多いと思います。

「バンヤンタウン」。

那覇空港から那覇市街へ向かう道の途中、奥武山公園の一角にある大きなガジュマルの木の建物。あれこそ「バンヤンタウン」です。その「バンヤン」が今回の名前。

正確には「バンヤン」とは香港の木の名前。まぁ沖縄で言う「ガジュマル」のことらしいです。まぁあのバンヤンタウンの木は張りぼてですけどね^^ゞ

ちなみにそのバンヤンタウンはテナントで飲食店が入っていますが、とにかくテナントの入れ替わりが激しくて今は何が入っているんでしょうね。木の上の店舗のみならず周辺のテナントもとにかく入れ替わりが激しい。結局変わらず残っているのはファミマ、ニッポンレンタカー、金券ショップぐらいかな?飲食店は入れ替わりが猛烈に激しいような気がします。


それはさておき台風20号^^;

とりあえず既にフィリピン上陸寸前のところまで西に進んでいるので、沖縄への直接的な影響はないと思いますが、ここ最近の台風同様に台風から湿った南風が入り込んで天気が不安定になることもあるかもしれません。特に比較的台風の進路に近い宮古や八重山では影響がありそうかな?でもプチ台風と違って台風は動きが速くて明確なのでその不安定になる期間も限られると思います。

そういう意味でも台風になってもらった方が予測もしやすいですし、影響する時間も短いんですよね。

ホント、ここ最近のプチ台風は困った存在でしたからね。動きが遅いわ、風こそ弱いものの雨は台風レベルだし、何より気圧配置図に存在しないので天気予報とかでも注意喚起をしてくれない・・・。あくまで気象衛星の画像と雨雲レーダーでしか判断できません。その点、台風は気圧配置図にも載りますし、載れば天気予報でも多少は考慮してくれますし、何より動きがあるので予測がしやすい。

ちなみにこの台風20号。平年でもこの時期の台風発生個数は「20.4個」なのでまぁ平均的な数かと思います。

できればこの台風で完全に台風シーズンの終了を告げて欲しいですね。台風が季節を変えるというのがこの時期の特徴なので、そういう意味では期待したいものです。台風シーズン明けは冬シーズン到来まで良い時期になりますからね。

まずは台風もさることながら、今なおしつこく台湾近海に居座っているプチ台風がどこかへ行って(消え去って)欲しいものです。

そういう意味で、そのプチ台風に比較的近い、八重山では今日も不安定な天気になるおそれがあるかも?

まぁそんなに近くに居ないので、雨が続くようなことは無いかな〜?

あとは自分なりに雨雲レーダーの情報をチェックして短期的な天気を読みましょう。沖縄近海の雨雲ってエリアが狭いので、雨雲レーダーで雨雲の範囲を把握するだけでかなり予測できますからね。例えば沖縄南部がダメでも北部ならOKなんてこともしばしば。

まだ不安定な天気が続きそうなのでご旅行で沖縄にいらっしゃる方は自分なりにチャレンジしてみましょう!特にスマホなら雨雲レーダーの画像も動画もチェックできますからね^^v


雨雲レーダー画像(沖縄本島エリア)
雨雲レーダー画像(宮古・八重山エリア)

 

2011年10月11日

台風20号?プチ台風?気になる雲?相変わらず派手な雲の分布^^;



結局、昨日は沖縄本島までプチ台風的な活発な雨雲がかかり、これで南西諸島のほぼ全てのエリアに至ったようです。

しかも昨日の沖縄本島のものは突如現れたもので、ああいう感じだとさすがに予測は出来ませんね。なにせ昨日はこのプチ台風が現れるまでは青空も望めて比較的いい天気でしたからね。それが夕方以降、あの激しい雨になるなんて・・・

今年も体育の日の沖縄は荒れた天気になってしまいました^^ゞ

とかく本土では晴れの特異日とされる体育の日も、沖縄では台風や悪天候の特異日になっていますからね。

でもこの体育の日の悪天候を超えると、いつもの年なら暑さもほどよい頃合いになる、いわゆる「ベストシーズン」になるんですけどね。しかし今年の気象はホントに読めないのでどうなることやら・・・

泳ぎ締めは果たして実現できるか!?


その前にフィリピン近海の気になる雲。ついに「台風のタマゴ」まで昇格です。

といってもかなりフィリピン近くまで来ていますし、沖縄方面へ北上する要素も少ないので今のところそんなに気にしてはいません。でも台風20号になるかな〜?ならないかな〜?

ちなみにこの台風のタマゴは米軍情報もさることながら、気象庁の台風情報にも要注意熱帯低気圧としてピックアップされています。

台風20号になるのも時間の問題?

ちなみにこの時期の平均発生台風数は「20.2個」。なのでこの台風のタマゴが発達しても数としては平年並み。

あとは接近しないことを願うばかりです・・・。

それと接近しなくても秋雨前線を活性化させるような南風を送り込まないでほしいですよね^^;
 

2011年10月10日

どうして今年は奄美ばかり大雨・・・(;_;)



どうして今年、いや去年の秋から奄美エリアばかり大雨になるんでしょうか?

ちょうど1年前の10月の記録的豪雨から梅雨入り直後の豪雨、そして度重なる台風による豪雨。この1年の間に奄美エリアではどれほどの雨が降ったのでしょうか?おそらくこの1年で何年分かの雨が降ったレベルかと思います。

そして今回のプチ台風による豪雨。

昨日まで宮古や八重山近海にいたプチ台風的な活発な雨雲が沖縄本島の北を抜けて奄美まで到達しているようです。

昨日の宮古を襲った豪雨も1時間ちょっとで「45mm」近い大雨ですごかったですが、今朝の奄美エリアの沖永良部島では午前0時からの6時間だけでも「80mm」。しかもまだ降り続いています。他の奄美の島々も活発な雨雲がかかっているので、今日はしばらくこの豪雨には警戒しないと行けないかもしれません。

逆に沖縄本島はこのプチ台風の雨雲が北の海域を通り過ぎたので、最も西にある久米島で夜に激しい雨が降ったようですが、その他のエリアではそれほどの影響は無かったようです。宮古も八重山も昨日のうちにプチ台風の雨雲が通り過ぎたので、今のところは回復傾向にあるようです。

ただ、その過ぎ去ったはずのプチ台風の雨雲が八重山の南に残っていて、現在波照間島のすぐ南の海域まで来ています。

相変わらず動きが遅いのでまだ何とも言えませんが、もしかすると今日の八重山はより西の島では激しい雨になるかもしれません。そのプチ台風の落とし物がやや西にあるので、宮古島まで到達する可能性は今のところ低いと思いますが、先島の中でも西に位置する与那国島、波照間島、西表島などはこのプチ台風の落とし物の雨雲には要注意です。
午前6時半時点の八重山エリアの雨雲レーダー画像


つまりのところ、今日の南西諸島は南西端の八重山と北東端の奄美の両端で豪雨の可能性があるようです。反面、その間の沖縄本島に関してはその2つの活発な雨雲のおかげか雲が持って行かれていますので、どうにか回復傾向かもしれません。

現に、今朝の那覇はまだ雲は多いものの青空も望めています。


結局、台風の特異日である体育の日連休は、台風にこそなら無かったものの今年も不安定な天気に見舞われた沖縄だったのかもしれませんね。まぁ台風ほどの大きな影響はありませんでしたが、結局今年もまともな秋晴れにはならなかったようです。

なんでこの体育の日連休は毎年こうなんでしょうね。

まぁ時期的なものもあるのかもしれませんが、こうも毎年このような不安定な天気だとなんかイヤな感じですよね。本土は逆に体育の日と言えば晴れの特異日なので羨ましい限りです。

でもこのプチ台風が過ぎ去ればどうにか少しは安定した天気になって、そして秋のベストシーズンになるかもしれませんからね。

空気は既に秋のベストシーズンのような感じになっていますので、あとは天気だけですね^^ゞ


まずは奄美の豪雨が少しでも早く過ぎ去ることを願い、そして八重山南にある雨雲もうまい感じですり抜けてくれる、ないし消えてくれることを願うばかりです。

ちなみに赤道近辺の気になる雲1と2については動きが活発じゃないので、今のところ「気になる」程度ですので、特に心配する必要はないと思います。

っていうか早くこの台風ブログっていうか台風の進路図を書かなくて済む陽気になって欲しいですね(T_T)

 

2011年10月09日

もはや台風?今日は与那国島と波照間島が要注意!



やばいです。沖縄南の海上のプチ台風。

昨日まではまだ規模が小さかったのでそのまま東へ抜ければ大きな影響が無いと思っていましたが、今朝になって急激に雲が集まってきていて、もはやプチ台風というか台風レベルの雲の塊になりつつあります。

でも気圧配置図には「低気圧」の表示も無いですし、もちろん台風情報にも何も掲載されていません。

しかしこの気象衛星の画像を見れば歴然。八重山と台湾との間に非常にまとまった雲が発生しているのがわかります。しかも心なしか反時計回りに雲が流れているような感じなので、台風とまでいかなくても熱帯低気圧レベルにはなっている気がします。

現在、このプチ台風の中心は八重山の南西の海上。沖縄本島には雲はかかっていませんが、宮古は微妙なラインという位置関係です。

なので今後はこのプチ台風に近い与那国島や波照間島への影響が懸念されます。船の運航はどうかわかりませんが、活発な雨雲がかかると強い雨がかなり長く続きそうです。

今のところ与那国島や波照間島はそのプチ台風の雨雲がかかる寸前。八重山の他の島々は今のところ活発な雨雲はかかっていませんが、局地的に雨が降る場合もあるかも?宮古に関してはプチ台風からやや離れているのでこちらは今のところ大きな天気の崩れは無さそうです(局地的な雨はあるかもしれませんが)。本島に関しては今のところ雲は多いものの青空も望めていますので影響は最小限で済んでいるようです。

今のところこのプチ台風はほとんど動いていませんが、雲の流れが南東から北西方向なので、うまく行けば与那国や波照間島以外は回避できるかもしれませんが、ただここまで距離が近くなっていると今日はどうなるかわかりません。

ただプチ台風は影響範囲が狭いので、宮古は多分大丈夫じゃないかな?でも宮古は朝から湿度が90%前後もあるので今日は不安定な天気になりそうですね。反面、沖縄本島は湿度は80%弱とそんなに高くないので、運が良ければ青空も望めるかな?

どのみちプチ台風は動きが遅いですし、進路も全く予測できないので、今日はどの島がどんな天気になるのか全く読めません。

少なくともプチ台風に近い与那国島や波照間島は影響が少なからずありそうで、他の八重山の島々は微妙なところで、宮古はプチ台風から距離があるのでなんとかなりそうかな?

とりあえず本島は多分大丈夫だと思いますので、今日那覇で行われる大綱挽は問題なく行われると思います。

イベントもさることながら、この大綱挽の間は国道58号線が閉鎖されますので、周辺道路は大渋滞します。上手く迂回して渋滞にはまらないようにしましょう!空港方面に向かう場合は高速で那覇市街をパスして豊見城・名嘉地まで出た方がいいかもしれませんね。今日の夕方は国道58号線と並行して走る国道330号線はあまり通らない方が良いかも・・・^^ゞ

 

2011年10月08日

今日から連休。果たして連休中の沖縄は???



いよいよ連休です。本来のこの時期の沖縄は台風シーズンのピークでよく沖縄に台風が接近するのですが、今年は季節感が1ヶ月ほど早い感じでこの連休中の台風接近は回避できそうです。

しかし先日から注目している気圧配置図にも載らない雲の塊、このブログで言う「プチ台風」が徐々に東へ移動しています。その影響で外側の雲が宮古や八重山にかかる時間帯もあり、その間は多少の雨は降っているみたいです。

といってもホントに「多少」っていうか「少々」って感じで、アメダスの記録上には残らない程度。しかも朝や夜という大気が不安定になりやすい時間帯でのことなので、日中はそんなに心配無いかもしれませんね。

とりあえずプチ台風の本体は宮古や八重山のかなり南側にいるので、このプチ台風は最接近や直撃しない限りそんなに天気が悪くなることも無いですからね。先日の八重山から本島・奄美まで縦断したプチ台風はその中心がモロに島々を縦断しましたからね。今回ははるか南の海上にいるので、そんなに影響は無いとは思います。

まぁスコールっていうかパラッとくる時間帯はあるかもしれませんが、まだまだ気温が高い沖縄なのですぐに乾くレベルだと思います。なので今のところこのプチ台風による直接的な影響は気にしなくてもいいかな?


ただ、この連休中はこのプチ台風がいる間は天気がやや不安定になるおそれがありますので、あとは「運」かな(笑)。


とりあえず今の状況だと天気は読みにくいですし、まして元々当たらない天気予報はさらにアテなら無いと思いますよ^^ゞ

要は「気にしないこと」かな?

とりあえずこの連休中の沖縄は天気が大崩することはないと思いますので、観光も海遊びもできるとは思いますよ。波に関しても南の海上でやや高い状態もあるかと思いますが、波照間便も含めて船が欠航するレベルじゃないので、あとは海に入って流されないように注意すれば(5分に1回は海から顔を出して現在位置を確認する)大丈夫じゃないかな?

今朝も沖縄は那覇でこそ24.3度と熱帯夜から解放されたものの、宮古や八重山では相変わらず熱帯夜ですからね。どうやら今年の10月の沖縄は気温がやや高めなようなので、海で泳ぐにはいいコンディションかもしれません。

あとはプチ台風の影響で南向きの海でやや流れが速いと思いますので、流れには注意しましょう。

ちなみに万が一雨が降っても海の中は土砂降りでも無い限りは変わりません。そういう意味で天気が不安定な時こそ海の中を楽しむのがおすすめかもしれませんよ。どのみち泳げば濡れますからね〜。前向きに考えると雨は「無料のシャワー」ですからね(笑)。


ってことでこの連休中の沖縄の天気予報は相変わらず悪いものですが、実際は降っても一時的だと思いますし、もし雨が降ってもそういう時は逆に泳いだ方が楽しめると思います。

何事も前向きに考えればどんな天気でも楽しめますよ。それが出来るのが離島の良さかもしれません。

雨だからと言って車の中や室内にこもってばかりいないで、あえて外に出ましょう!離島の雨の水は綺麗なので(多分)、気温も高いから気持ちいいですよ。別に濡れた後に電車に乗るわけでもないので、濡れることに怖がる必要はないと思います。

島ではそういう細かいことは気にしないこと。

それが離島を楽しむコツだと思います^^v

しがらみから心を解放させましょう!心の洗濯。そういう意味では雨も良いかもね^^ゞ
 

2011年10月07日

八重山にプチ台風接近?(あくまで個人的な戯言ですが・・・)



最初に、あくまでこの図やこの記事に書いていることはあくまで個人的に「気になる」というだけで、実際に台風になったりしてすぐに沖縄エリアへ影響を及ぼすものではありません。あくまで気象状況の「備忘録」みたいなものなので、これを見て旅行の計画を変えたりしないでくださいね。あくまで「個人のたわごと(笑)」ですので^^ゞ

さて、そのたわごと(笑)。

相変わらず南の海上の雲は派手ですね。といってもここ数日、盛衰を繰り返しているので今後どうなるか何とも言えません。特にグアム近海の雲は完全に消えたりまた今朝になって復活してかなり集まったりのくり返し。ここまでくると「どっちかはっきりして!」って感じです。

でもこのグアム近海の雲は今までの中でもかなり集まってきている方で、かなり気になるレベルまで来ているような気がします。

反面、沖縄にも比較的近かったフィリピン沿岸の気になる雲はおそらくフィリピンに上陸したようでかなり減衰しているようです。もう雲はそんなにはっきりしていません。ただその南に新たな雲の塊があってこちらはちょっと気になります。といってもこちらもフィリピンにかなり近い位置なのでそんなに発達はしないと思うんですけどね。

しかしこれらの比較的大きな雲の塊より気になるのが台湾近海のもの。規模としてはかなり小さいですが雲の塊が明確になってきたのでなんかイヤな予感がします。別に低気圧とかにはなっていませんが、気象衛星の画像上ははっきりとしていて、いわゆる「プチ台風」によくある雲の感じとその位置。

しかもここ数時間、この雲の大きさが大きくなってきています。

なんかイヤな予感・・・
気象衛星の画像ページ

この台湾近海の雲の塊次第で沖縄のこの連休中の天気は左右されてしまいそうです。特に台湾に近い宮古や八重山は今後どうなるかわかりません。といっても先のグアム近海のもの同様にまた消える場合もありますので、今後どうなるか何とも言えませんが、とりあえず連休中に宮古や八重山に行かれる方はご自分で気象衛星の画像をチェックして今後の天気を予測し、雨雲レーダーで現状を把握すると良いでしょう。

気象衛星の画像でその動画を見れば雲の流れや盛衰がわかり、そこから長期的な予測ができますし、雨雲レーダーをチェックすれば現状の雨雲の様子をチェックできますし、こちらも動画がありますので数時間単位で天気を予測できると思います。

当たらない沖縄の天気予報よりこの2つを自分で活用した方がよっぽど正確な天気予報を把握できますよ(笑)。

案ずるより産むが易し。

公的な予報に頼るばかりではなく自分で予報を立ててみましょう^o^/
気象衛星の画像ページ
雨雲レーダーのページ
 

2011年10月06日

プチ台風過ぎる。あとは天気の回復待ち♪



一昨日ほどじゃないですが、昨日も沖縄本島は超不安定な天気。でも那覇はまだマシで、実際に雨が降った量もそれほどでも無かったです。むしろプチ台風の北上にともなって北部から奄美にかけてがかなりの豪雨。

特に与論島、沖永良部島、徳之島では100mmを超える大雨。中でも沖永良部島では夜明けの時間に80mm近い集中豪雨もあったようです。でもそれ以上だったのが伊是名島や伊平屋島。トータルで200mmを超えていて、正午前後には140mmもの集中豪雨。

今年はこの集中豪雨がとにかく多いですね。いくらこういった豪雨に強い離島でも、ここまで何度もやられるといろいろなところで影響が出てきてしまいそうです。既に奄美は去年の10月の記録的豪雨から地盤が安定するまもなく大雨ばかりに見舞われていましたからね。


ちなみにこのプチ台風が過ぎた宮古や八重山は多少の雲はあったものの、ここ数日はプチ台風一過。

那覇は全然青空が出ていなかったので羨ましい限りです。まぁプチ台風は台風ほど荒れませんが、このように過ぎた後には台風同様に「一過」的な天気に恵まれることも多いですからね。今日は那覇も昨日までの先島のような青空を期待したいものです。

でも今朝の那覇は最低気温が25度もあって熱帯夜。でも風向きはプチ台風が過ぎた後なので北風。今日は気温は上がってもかなり清々しい空気が入ってくるかもしれませんね。


ちなみに南の海上の気になる雲。西のものはかなり雲が集まってきてしまいましたが、既にフィリピン上陸寸前。なのでこちらはそのまま西に抜けてしまいそうなので、台風になることも無さそうですし、沖縄などへの影響もあまり無さそうです。

あと昨日の時点でかなり発達していたグアム西の気になる雲は今朝になって急激に減衰。今や雲もかなり薄くなってきています。その代わりグアムの東に新たに雲の塊が出来てきましたが、先のグアム西のもの同様に今後また消えるかもしれません。

どっちにつけ、この連休には影響はないと思いますので、あとは本土からの秋雨前線の南下かな?

まぁ予報ではこの連休中の沖縄は雨マークも出ていますが、それはあくまで「一時雨」。晴れていてもスコールが1回あればこの予報ですからね。この「一時雨」を意味する小さな傘マークは信じない方が良いですよ。

根拠はないですが、この連休の沖縄はそこそこ良い天気になるんじゃないかな〜?例年ならこの体育の日連休は台風の特異日なのでかなり天気が荒れることが多いですが、今年は季節感が半月から1ヶ月早まっているようなので、今年に限っては台風リスクはあまり考えなくて良いかも?

それより本土のあの寒暖の差は強烈ですね。昨日は最高気温が15度とか16度で、そして今日は予報では25度の夏日?この10度もの温度差は沖縄じゃなかなか無いですからね。体調管理もさることながら服装が大変ですよね。沖縄の場合、天気が荒れても気温は一気に下がらないので体調管理はしやすいですし、服装も真夏もこの時期もそんなに変わりません。

結局真冬にでもならない限り、沖縄は半袖半ズボンでOKですからね〜^^ゞ

今日も夏の装いで十分な沖縄。

天気が回復すれば再び夏モードですねo^o^o
 

2011年10月05日

1日1エリアが豪雨になっているプチ台風。



昨日の沖縄本島および周辺離島の豪雨はかなりすごかった。

那覇で「88mm」でしたが、北部の東村では「184mm」。離島でも慶良間で「100mm」、東岸の宮城島では「160mm」もの大雨になったようです。

まぁ一昨日の八重山に比べればまだマシですが、昨日までは気圧配置図には何もないのにこの豪雨ですからね。

今朝になってようやく気象庁の気圧配置図にも「低気圧」としてこの沖縄に豪雨をもたらしたプチ台風を認めてくれました。

・・・っていうか遅いよ(ToT)

台風という表記は無理でも、せめて低気圧予備軍的な表現で南西諸島全域に注意を促して欲しかったものです。まだ被害とかはわかりませんが、結果論だけじゃなく間違っても良いので予測をもう少しして欲しいですね。

その理由はそのプチ台風の活発な雨雲が現在奄美諸島にいるから。

去年の秋から今年までとにかく奄美諸島への豪雨が多く、そのたびに様々な影響が出ています。中には事前に危険性を周知させていれば回避できたものもあると思います。

今回のプチ台風による大雨はどういう影響をもたらすか分かりませんが、沖永良部島では1時間で「80mm」近い大雨ですからね。わずか1時間ちょっとで昨日豪雨だった那覇の1日分の降水量・・・。

しかもプチ台風は台風と違って動きが猛烈に遅いので、この奄美の雨はちょっと長引きそうな気がします。あとは偏西風のエリアに入ってくれれば一気に東へ抜けるんですけどね。

期待しています。


ちなみに宮古や八重山、そして沖縄本島、今は奄美諸島を襲ったプチ台風の他の気になる雲。希望としては消えてしまうことを願ったのですが、両方ともしっかり残っています。

まず西のフィリピン近海の方は雲の塊こそ小さくなってきたものの、気象庁の気圧配置図には「低気圧」扱いに。まぁこちらは既にフィリピンのすぐ近くまで来ているので今後の発達も沖縄など日本方面への北上も無いとは思います。

そしてもう1つのグアム近海の気になる雲。

しっかり雲を集めてしまい、渦こそ巻いていないもののキレイにまん丸に雲が集約されています。こちらは台風のタマゴになっているのかもしれませんね。

でもここ最近の傾向からすると、この海域で台風になったとしても北上せずにそのまま西に抜けてしまいそうなので、先日の台風19号と同じ感じの進路になるかもしれませんね。まだ台風になった訳じゃないですが、10月初旬までは毎年台風シーズンなのでもうしばらくこれらの南の海上の雲も注意していきたいと思います。


ちなみに沖縄那覇はプチ台風の峠は越えて、南の空には青空も一部望めています。昨日も宮古や八重山は天気が回復したようなので、今日はこの沖縄本島がプチ台風一過的に天気が良くなりそうですね。

既に昨日の夕方から南風に変わったので、気温も昨日よりは上がりそうかな?

なにせ昨日は正午に27.2度を瞬間的に記録した以外は1日を通して25度前後。この時期の沖縄としてはかなり気温が低かったです。今日の気温は30度の真夏日に迫るかな〜?

期待しましょう!
 

2011年10月04日

プチ台風。沖縄本島へ・・・



ホント、なんでニュースの天気情報でこのプチ台風を紹介してくれないんでしょうね。確かに気圧配置図には低気圧の表示もないですが、それでも気象衛星の写真や雨雲レーダーの画像を見ればこの状況は明らか。

しかも通常の台風同様に、プチ台風の北側から東側にかけて猛烈な雨になっていますからね。

なにせ昨日このプチ台風が直撃していた先島諸島では、宮古島や伊良部島で「約140mm」。八重山になると石垣島の市街で「約180mm」でしたが、、川平ではナント「約400mm」。西表島西部で「約350mm」もの大雨で夕方以降は1時間で150mmというものすごい雨になっていたようです。

プチ台風の特徴は動きが遅いので雨が長く降り続くと言うこと。結果、この猛烈な降水量になってしまったようです。

でも宮古や八重山は今朝でピークを越えたようで、今日はまだ雨雲は残っていますが、あくまで局地的で短時間の雨で済みそうな感じです。

その代わり、昨日先島に激しい雨をもたらしたプチ台風は北上していて今朝は沖縄本島から奄美にかけてが大雨(;o;)

このエリア周辺になるとプチ台風だけじゃなく本土から南下した秋雨前線も干渉しそうなので、下手すると先島以上の大雨になるエリアもあるかもしれません。それが沖縄本島なのか奄美なのか大隅なのかはわかりませんが、今日の南西諸島はこのプチ台風から送り込めれた湿った空気によってかなり荒れた天気になりそうです。

台風はしばらく心配いらなくても、それになりきらないプチ台風がここ数年多いですからね。そういう意味でも台風シーズンはあとちょっと続きそうです・・・。
 

2011年10月03日

プチ台風が八重山近海を北上中。



結局、台風やプチ台風のこの図。書かなくて済んだのは昨日1日だけ。

週明けの今朝にまた復活する羽目になってしまいました(;o;)

といっても台風19号は既に台湾の西に向けていて沖縄への直接的な影響はほぼ無くなりつつあると思います。問題はその台風19号の置きみやげ・・・。


「プチ台風」


現在八重山あたりにまとまった雨雲があり、石垣島では今朝にかけて「60mm強」。特に夜明け前の1時間には「26.5mm」もの集中的な雨になったようです。

でもこのプチ台風。どうやら台風19号の南風に乗って徐々に北上中。その明け方前の集中豪雨もこのプチ台風が抜ける最後のあがきみたいな感じで、まだわかりませんがこの活発な雨雲が抜ければ少しはマシになるかも?

あと宮古に関してはこのプチ台風の雨雲がかかるかかからない程度なので、八重山ほどの雨にはなっていないかもしれません。まさにスレスレのラインを雨雲が移動しているので、運が良ければほとんど降らないし、悪ければかなり激しい雨になるかな?プチ台風に近い西の伊良部島では雨でも、最も離れている宮古島でも東の東平安名崎では降っていないなんてこともあるかもしれませんね。

逆に八重山は与那国島や波照間島を含めてほぼ全域がこのプチ台風の中に入っていますので、台風ほどじゃないですが強風と大雨には注意しましょう。

多分、ピークは朝だと思うのですが、湿った南風に乗って雲が次々と入り込んでくる可能性もあるので八重山では注意しましょう。

ちなみに那覇は多少雨が降ったものの、量としては大したことはなく、今後も局地的で短時間の雨は降るかと思いますが、あくまで朝だけのような気がします。

でもこの台風19号やプチ台風が過ぎた頃には沖縄の季節感もかなり変わっているかもしれませんね。今朝も既に那覇では23度まで気温が下がったので、ようやくこの時期らしい涼しい朝を向かえています。といっても日中は30度近くあがるかもしれませんので、天気が回復すればまだまだ泳ぎたい気分になれる陽気ですね。

あと問題はこの夏シーズンの終わりを告げる北風。これが吹き始めると気温は高くても海ではかなり寒く感じます。

いわゆる「新北風」こと「ミーニシ」。

これが強くなって常に吹き始めると、いよいよ沖縄の夏も終わりに近づいてきます。今のところまだ本格的な新北風は吹いていませんが、本土が秋の陽気になると必然的にこの北風が吹き始めるので沖縄の夏もあと少しかな?

でも海水温はすぐに下がりませんので、北風になっても南側の海ならまだまだ泳げそうですからね。天気次第では11月、いやがんばれば12月も泳げますからね。

・・・まぁ観光客の方は1月でも2月でも泳いでいる人はいますが^^ゞ

個人的には10月末でシーズン終了。その後はマラソンの本格的なシーズンインもあって、良い陽気でも泳ぐ機会はほぼ無いかな?マラソンシーズンに入ると体を絞るので泳ぐにはちょっと適さないんですよね〜。しかも海水温が多少でも下がるとその寒さがモロに感じてしまいますので、やっぱり今年も10月までが夏かな?

まぁツアーなどでも一般的には4〜10月が夏シーズンと言うことで開催されますので、この感覚が沖縄では一般的なんでしょうね。

あと1ヶ月か・・・でも次の夏まであと半年(笑)。

 

2011年10月01日

今日から10月。夏シーズン最後の月!!!



台風19号はかなりスピードアップしましたね。

これなら影響する時間も当初の予測よりも短くなるかもしれませんね。でも海への影響は台風が過ぎても続きますので、やっぱりこの週末の沖縄での海遊びには注意が必要です。泳がれる方は細心の注意をはかりましょう!

ちなみに今朝の沖縄那覇は台風が昨日のうちに最接近して徐々に遠ざかっている証拠に北風になりました。でも相変わらず連日の熱帯夜^^;

でも今朝は深夜でも80%台の湿度で済んでいるのでまだマシかな?

といっても昨日は沖縄以上に本土も暑かったようですね。9月も昨日で終わりだったのに、30度もあったらしいですからね〜。

今後はこの台風19号が通り過ぎると本格的な秋になるかもしれませんので、本土がちょっと冷え込み、沖縄もようやくうだるような暑さから解放されるかも?先の台風15号もしかりですが、台風到来が季節の変わり目を告げることが多いですからね。

今日から10月なので、本土はいよいよ秋到来になると良いですね。本土の秋と言えば「食欲の秋」。美味しい食材が食べられそうでうらやましい限りです。なにせ沖縄には「秋」とか「春」とかいわゆる「中間期」がほとんど無いですからね。夏のあとはしばらく不安定な気候(日替わりで夏と冬を繰り返す)になって、その後は曇りがちな冬シーズンに変わりますからね。

もちろん沖縄には「紅葉」は基本的にありませんので、秋の本土のあの赤や黄色の景色がうらやましい限りです。

その代わり、その紅葉の頃でも沖縄はコンディション次第ではまだ泳げますからね〜。なにせ今月の10月までが実質「夏」で、11月が先の不安定な気候で、12月〜2月が冬って感じです。ちなみに3月も不安定な気候の時期で、そして4月から沖縄は夏です^^v

1年の半分以上が夏の沖縄です(でも5月〜6月中旬は梅雨)。

さて、今日から10月。台風シーズンが終わればいよいよ今年最後のベストシーズン。観光するにも泳ぐにも快適な時期になってくると思います。まぁあとは台風がこれ以上発生しないことを祈りますが、なかなかこればかりは願い通りになりにくいですからね。

まだ気になるレベルには至っていませんが、台風19号のあと(東)には濃い目の雲が連なっているようです。こちらもしばらくはチェックしていきますね。

 

2011年09月30日

この週末の沖縄の海は要注意!



台風19号は相変わらず西へ移動中。規模は小さいので天気的な影響範囲はそんなに大きくないですが、問題は勢力。小さいながらも950hPa台まで発達。暴風域が一般的な台風の規模に対して2倍ぐらい広そうです。

といっても台風自体が沖縄に接近しなそうなので、その直接的な影響は少ないと思いますが、問題は遠くの台風でも勢力が強いと波は思いっきり入ってくると言うこと。

南の海上を台風が通過するので、沖縄でも南向きないし東向きや西向きでも南に海が開けている場所は要注意。

泳がれる場合はできるだけ南向きの海は避けて、北向きや湾状で波が入り込まない海で泳ぎましょう。ちなみにリーフがあるから大丈夫というのは間違いで、リーフがあっても離岸流など流れが速い場所もありますので、台風時はさらに早くなるので要注意。石垣島の米原なんかは北向きでリーフもしっかりありますが、波は島を回り込んで入ってくる場合もありますので、見た目が平気そうでも要注意です。

基本、湾状や遠浅の海が無難かな?

竹富島のコンドイビーチ、西表島の星砂の浜、宮古島のインギャー、伊良部島・下地島の中の島、渡嘉敷島の阿波連とトカシク、阿嘉島の阿嘉ビーチ、座間味島の古座間味って感じかな?波照間島のニシ浜は北向きですが、湾状じゃないので流れがちょっとあると思いますので注意です。あと同じニシ浜の阿嘉島の方でもあそこはもともと左右の流れが速いので、この週末はさらに早くなっている可能性があると思いますので、できれば無難に阿嘉ビーチへ行かれる方が良いかな?

とにかくこの週末の沖縄の海では安全第一でお願いしますね。


あと船についても下手すると最大で5m近い波になるかもしれませんので、10/2前後には最も南の航路の波照間便は欠航の可能性があるかもしれません。もしこの週末に波照間島へ行かれる方は、船の運行状況をこまめにチェックしましょう。あと島の人の話を良く聞き、「帰って方が良いよ」と言われたらできるだけ石垣島に戻るようにしましょう。やっぱり現地(島)の人の意見はかなり正確ですからね。少なくとも天気予報よりも島の人の話の方が当たります(笑)。

北航路の西表島上原便も波照間便ほどの影響は受けないと思いますが、先の話のように回り込んでくる波もありますので、こちらも万が一のために大原経由での西表島への往来も検討しましょう。

慶良間についてはフェリーならどうにか運行するかもしれませんので、こちらも高速艇にこだわらずにフェリーでの往来も検討しておくと良いですよ。


とりあえず天気については予報のように雨ばかりじゃないとは思いますので、晴れ間も望めると思いますが、とにかく海は影響を受けそうなので、細心の注意をはかってくださいね。

無理して泳ぐ小さなちっぽけな勇気よりも、泳がない大きな勇気ある決断の方が大切です。

でもこの週末も沖縄は真夏の陽気になりそうなので、泳ぎたくなっちゃうかもしれませんけどね。その場合は先のような波が入り込みにくいポイントを選んで泳ぎましょう。あと泳ぐ際も最初に足だけ浸けてみて、流れを感じてから判断。少しでも足に流れを感じると言うことは深い場所ではさらに流れが速いという証拠なので要注意ですので。


安全第一でまだ真夏の沖縄を楽しんでくださいね。

 

2011年09月29日

台風の影響はやっぱり週末?



穏やかな朝を迎えている沖縄です。空も朝から晴れ渡っている沖縄です。

でも秋の空気が多少なりに入ってきたからなのか、昨日の夕方も、そして今朝も空はあんまり焼けませんでした。乾燥した秋の空気が入ってくると反射の関係なのか空があまり焼けませんからね。逆に台風によって湿った空気が送り込まれるとよく空が焼けますが、今のところ沖縄那覇に関しては台風19号の影響もあまり無いようです。

・・・まぁ影響が出てくるのはこの週末以降だと思いますからね^^;

とりあえず台風19号はそのまま西に抜けそうなものの、すでにある程度北の緯度まで来ているので、多少なりに影響はありそうです。

ただ今回の台風19号は勢力こそ現在「980hPa」で今後も「970hPa」ぐらいまで発達しそうですが、そもそも雲がそんなに多く集まっておらず、規模そのものはかなり小さめ。いわゆる小粒ですが、勢力はそこそこあるので、17号と同じようなコースを通るとなると、またフィリピン直撃(ToT)

情報が入ってきませんが、フィリピンは結構な状況になっているかと思います。特に17号はかなり勢力も強かったので今回の19号も直撃になると心配になります。

ちなみに沖縄には10/1前後に最接近しそうなので、その前後は台風から湿った空気が入り込んで天気が不安定になるかもしれませんね。ただ先の話のように台風から湿った空気が入ってくると朝焼けや夕焼けがよく焼けるので、その点は期待したいものです。

問題は波。船の運行への影響が懸念されますが、確かに沖縄エリアに波は入ってくるとは思いますが、波照間便以外は欠航するほどじゃないような気もしますね。

南の海上を進むので基本的に波は南からのもの。となると最も影響を受けやすいのが南航路の波照間便で、それ以外は南航路はあまりありませんからね。強いて言えば本島南部の久高島や中部の津堅島が南航路になりますが、こちらはもともとそんなに荒れない海域なのでなんとかなるかも?

あと天気に関しても予報ではいかにも「雨!」って感じですが、実際は先の話のように天気が不安定になるだけで、雨が降り続くことはないと思います。おそらく「晴れ時々曇り一時雨」ないし「曇り時々晴れ一時雨」って感じで雨はあくまで「一時的」って感じかな?っていうかもしかすると台風17号通過時のようにほとんど降らない可能性もありますからね。

なので全国ニュースなどで流れる沖縄エリアの週間天気予報はあまり気にしない方が良いですよ。っていうかほとんど当たりませんので、気にするだけもったいないです(笑)。

ちなみにこの台風19号のあとは今のところ気になる雲は無さそうです。まぁここ数日は、17号、18号、そして今回の19号と立て続けでしたからね。

台風がそのまま西に抜けること、今後も気になる雲があまり無いところからすると、台風シーズンは実質的に終わったのかな?

っといっても台風の特異日である体育の日連休まではまだ油断できませんね。何故かこの体育の日連休に台風が発生して接近することが多いんですよね〜。沖縄の夏シーズン最後の連休なのでいつもいい陽気になって欲しいと思うのですが、確率論からして台風が来ることが多いんです。

でも今年は季節感が1ヶ月ぐらい早まっているので、そうなると体育の日連休はすでに台風シーズン明け???

期待しましょう^o^/
 

2011年09月28日

台風19号「ナルガエ」発生したけど、多分大丈夫かな?



台風19号。やっぱり発生。といっても17号が先行したせいか、今のところ雲の固まりは大きくなく、勢力もかなり小さめ。

しかも17号の時と気圧配置がそんなに大きな変化がなかったので、もしかすると17号同様に南の海上をそのまま西に進むだけで、沖縄や本土方面への北上は無さそうです。

といっても今年の台風っていうか気象だけは予測しにくいので、まだ油断はできませんが、とりあえず大きな心配は今のところしなくてもいいかも?

その代わり、台風17号の時同様に、南の海上を通過時に湿った風が沖縄エリアに入ってきますので、天気がやや不安定になるかも?幸い、秋雨前線が沖縄エリアまで南下することはなかなか無いので、先日の奄美のような豪雨にはならないと思いますが、局地的かつ短時間の雨がこの週末あたりに降るかもしれませんので、適宜雨雲レーダーなどの情報を確認して外出して欲しいものです。

でもこの台風がそのまま西に抜ける状況は、やっぱり「秋」、っていうか台風シーズン明けによくあることなんです。といっても台風の影響もあって南から湿った空気が入る沖縄はまた夏の気候に戻っちゃいましたが、本土がすっかり秋モードなら台風もなかなか北上してこないかもしれませんね。本土に秋をもたらす大陸からの高気圧が張り出せば張り出すほど、台風は北上しにくくなりますからね。

・・・その代わり、その境界線付近に秋雨前線ができて、先日の奄美のような豪雨になりやすいんですけどね^^;;;

とりあえず台風の進路はここ最近北上しなくはなりましたが、まだ南の海水温は高い状態なので今後も台風の発生はあるとは思います。まぁ徐々に海水温が下がれば発生しても勢力が弱いままだったり、さらに赤道付近まで発生が遠ざかれば日本への影響はより少なくなると思います。

まだ安心できませんが、一時期よりは台風リスクは減ったような気がしますよ。

・・・でも10月までが沖縄の夏シーズンなのであまり秋が早いと困っちゃいますけどね^^ゞ個人的にも10月はベストシーズンだと思って夏の終わりに泳ぎに行こうと思っていたので、どうかあと1ヶ月。この夏の空気が残っていることを願います。

とはいうものの、海水温はそう簡単には下がらないので、気温が秋でも海の中はまだ夏。むしろ10月後半や11月になると外より海の中の方が快適だったりしますからね〜。逆に海から上がった後が猛烈に寒いのがその10月後半から11月。濡れた体にあの時期の冷たい北風は辛いです(><)。ボーダーラインは気温25度かな〜?これを下回ると海の中はいいですが、出た瞬間はかなり寒く感じるかと思います。

ちなみに今日の沖縄の予想最高気温は31度。余裕で泳げます^^v

とりあえず波が高くなったりしていた台風17号の影響はほとんど無くなりましたが、今後は少なからず台風19号の影響はあるかと思いますので、潮の流れには十二分に注意して、安全第一で泳ぎましょう。そして5分か10分に1回は海から顔を出して流されていないか現在位置を確認しましょう。そして流されているようだったら、流れに逆らわずにその流れに垂直の方向へ泳ぎましょう。離岸流も含めて流れと垂直の方向に泳ぐのが良いと思いますので、先日の石垣島の事故のような事がないようにお願いしたい次第です。

さぁ今日も真夏日になりそうな沖縄。天気も良いし、安全第一で海を楽しみたいですね〜。

・・・私は今日も外出が多くて海を見るのままならないですが^^ゞ

 

2011年09月27日

もしかしてトリプル台風?



まずグアム沖の気になる雲。多分、今日か明日には台風19号になりそうな雰囲気です。

気象衛星の画像でも一気に雲が集まってまとまった固まりにもないっていますし、米軍情報ではまだ触れられていませんが、気象庁の台風情報では要注意熱帯低気圧扱いになっているので、台風19号になるのも時間の問題かもしれません。

現在沖縄の南の海域にいる台風17号、すでにベトナム近海まで移動している台風18号。そしてこのグアム西沖の台風19号のタマゴという、もしかすると「トリプル台風」?という状況になっています。

とはいうものの、18号は消滅寸前ですし、17号は勢力をアップさせているものの、まもなくフィリピンに上陸して一気に勢力を弱めると思いますし、そのフィリピンは直撃を受けるので心配ですが、沖縄への影響は徐々に減ってくると思います。

そして気になるのが19号のタマゴ。

先の話の通り、台風19号になるのは時間の問題ですが、その後の進路が気になります。

このグアム西沖で発生する台風は沖縄方面に来る確率が高いんですよね。もう少し西で発生してくれれば、台風17号のようにそのまま西に抜けることもあるのですが、このグアム近海だと西に進んでいく内に北に高気圧の隙間ができて、少し北上する可能性もあります。

まだ台風にもなっていないので何とも言えませんが、単純にそのまま西に抜けることは考えにくく、もしかすると沖縄に接近する可能性もあります。

とりあえず目安としては台風になってから1週間後ぐらいがポイントになるので、万が一沖縄方面に向かってくる際は次の週末あたりがポイントかも?

とはいうものの、17号がああいう進路だったので、同じように19号になっても西に抜ける可能性も十分ありますけどね。

まぁ自然のことはなかなか予測できませんので、今後どうなるか分かりませんが、とりあえず今日・明日はこの台風19号のタマゴには要注意でしょう。

結局、この台風連発からしても台風シーズンはまだまだ終わっていませんね^^ゞ

 

2011年09月26日

遠くの台風による影響は紙一重?



台風17号のおかげ?か、昨日ぐらいから沖縄ではまた夏模様。気温こそそんなに高くはないのですが、湿度がかなり上がって蒸し蒸し。台風が南の海上を移動しているので、そこから湿った南風が入った結果、この蒸し暑さになっているのでしょうね。

でもこの湿った空気の影響で、奄美や九州・四国などでは秋雨前線との干渉でやや激しい雨が降っているようです。この時期は台風と秋雨前線との相乗効果による大雨が多い時期なので、台風発生時は遠くにいるからと言って油断しませんように・・・。

ちなみに沖縄は秋雨前線が北にあるので、ギリギリ雨は降っていません。むしろ良い感じの朝焼けが見れて朝からちょっと幸せo^o^o



これもまた台風のおかげかな?

ホント、台風の前や後の朝焼けないし夕焼けはいつも以上によく焼けるというのは間違いありませんね。でも台風シーズンが明けると湿度もそれほど高くならないので、あまり焼けないのですが、今朝のこの焼け方を見ているとまだ台風シーズンは続いているのかもしれませんね。

でも「台風シーズン」と聞くと嫌な感じかもしれませんが、「台風シーズン=夏シーズン」と考えれば悪くないです。台風シーズンが終わると急激に冬シーズンに移行する沖縄ですからね〜。なにせ沖縄には「秋」という季節感が基本的にありませんので^^ゞ

まぁ強いて言えば台風シーズンが明ける10月中旬から11月までは「季節の移行期」という感じで、日替わりで夏になったり冬になったりする感じかな?夏はいいですが、冬の季節感は沖縄だと天気が悪いので、そういう意味でも夏を感じることができる台風シーズンも悪くないものです^^ゞ


それはさておき台風17号は順調に西に移動しています。沖縄本島はもう最接近したようで、今後は宮古や八重山に最接近しそうです。といっても直接的な影響はほとんど無いと思いますが、昨日の本島のように局地的な雨はあるかもしれません。もちろん本島同様に湿った暖かい南風が入ってくると思われますので、宮古や八重山も夏模様になるかと思います。

まぁ天気だけは「運」なので、予報とかあまり気にしないことですね^^;

良い予報は当たると信じ、悪い予報は当たらないと信じましょう!でも実際のところ、沖縄の天気予報ってそういうことが多く、晴れ予報は当たるけど雨予報は外れる確率が高い気がします。そういう意味でも沖縄の天気は前向きに考えましょう!


それと昨日発生した台風18号はすでに西に抜けきってしまっているので、沖縄地方への影響はほぼ皆無。あとグアム周辺の気になる雲も、一昨日まではちょっとヤバイかな?ってレベルでしたが、昨日はほぼ消滅。今朝になってまた復活していますが、どのみち不安定な状態なので台風になる確率はそれほど高くないと思います。

まぁ台風シーズンなので発生するのは構いませんが、あとは17号や18号のように北上せずにそのまま過ぎ去ってくれることを願うばかりです。

はやく台風ブログから卒業したいですね^^ゞ

 

2011年09月25日

台風17号はそのまま西へ。でも海は要注意!



昨日、このブログでも速報として取り上げましたが、台風17号が発生しましたね。

まぁいくら陽気が秋めいてきたといっても、まだまだ南の海水温は高いので台風は発生しやすいです。でもその秋めいてきたということによって、真夏のように沖縄や本土に台風が向かってくる頻度が低くなっているのも事実。今回の17号も真夏なら時計回りに円弧を描いて沖縄や本土方面へ向かってくるのですが、秋になると大陸から冷たい空気をともなった高気圧が張り出しますので、台風が発生してもなかなか北上しません。

今回も西へ徐々に進んでそのまま抜けそうです。

でも沖縄の南の海上を台風が通過するので、どうしても南の海域は荒れそうです。特に宮古や八重山など台風に近いエリアにある離島で、南向きないし南から波が入り込みやすい海ではかなり波が入りこみそうです。

黒島の仲本海岸、石垣島の白保、来間島の長間浜など。あと北向きでも宮古の池間島のブロックやロープも東から波が入り込みそうなのでこちらも要注意。特にその沖にある八重干瀬はしばらくちょっと厳しいかな?まぁ八重干瀬についてはツアーなのでショップの判断次第ですが、基本的には良いコンディションで潜るのは厳しいかと思います。

あと台風が南の海域を通過することにより、その南から湿った空気が沖縄海域に入り込んでくるおそれがありますので、一部で天気が不安定になるかもしれませんね。逆にその湿った空気が暖気を運んでくれるので、また夏の陽気になるかも?

そういう意味で週明けの沖縄はなんかじめっと蒸し暑い陽気になりそうな気がします。

まぁ沖縄本島および周辺離島に関しては台風から離れているのでそれほどの影響はないかと思いますが、宮古や八重山は短い期間で済むと思いますが、台風の影響が少なからずあるかもしれませんね。

でも台風のおかげで逆に雲を持っていってくれる可能性もあるので、もしかすると良い結果をもたらしてくれるかも?

どのみち台風も天気も自分ではどうすることもできませんので、あまり気にしないことですね。あとは現地でなるようになると思います。


ちなみに今日の那覇も日中はいかにも「雨」のような天気予報でしたが、実際のところ多分そんなに降らないと思います。降っても一時的なもの。しかも少量。天気予報では便宜上、ちょっとの雨でも降ったことになるのでそういうネガティブな予報(雨)になっていますが、実際は「曇り一時雨」って感じじゃないでしょうか?

なので今日は都合が合えば「とまりんフェスタ(オリオンビアガーデン)」に繰り出したいですね。午後3時開場(ビアガーデン)なのでランチがてらに行くのは難しいですが、早い夕食がてらにいければと思います。

でも今日の那覇の降水確率は50〜60%でしたが、まぁ当たらないと思っていますので気にしていません^^;もし当たっても実際に降っている時間は短いので気にならないと思いますからね。そもそも沖縄での休日の服装は基本的に濡れてもOKな装いが多いです(笑)。ビーサン、短パン、Tシャツ、帽子・・・。強いて言えば濡れて困るのはサイフや防水ではない電子機器ぐらいかな^^ゞ

無事に行けたら「ツイッター」でレポートしますね。
 

2011年09月24日

台風17号「ネサット」発生!

やっぱり。台風17号のタマゴが羽化(笑)。

その名は「ネサット」。カンボジアの言葉で「漁師」のことらしいです。

その名前の通り、ネサットはカンボジア方面、っていうか西にそのまま抜けそうですね。

とりあえず今朝アップした台風予想進路とそんなに変わらないので、同じものを掲載しておきます。要はこの図中の「台風17号のタマゴ」が「台風17号」になっただけです^^ゞ



とりあえず沖縄への直接的な影響はないと思いますが、南の海上を通過しても波は入ってきますし、あと南から沖縄海域に湿った空気を送り込んできそうなので、不安定な天気になる可能性もありますし、また暑くなるかもしれませんね。

なので直接的な影響はなくても波の高さや流れの速さには十二分に注意しましょう!

影響がありそうなので週明け以降かな?

まぁ北向きのビーチはそんなに影響は無さそうですが、南の向きのビーチは要注意です。

昨日、全国ニュースでも報道されましたが、台風15号の影響もあって石垣島で離岸流に流され、4人が16時間漂流のうえに救助されたという話もありました。またその漂流のニュースの数日前にも離岸流に流された人がいて、1人が残念な結果になったので、来週沖縄で泳がれる方は無茶しないようにお願いします。

特に危ないのが南向きのビーチだけじゃなく、東向きや西向きのビーチで南北が開けているところは流れが速くなりますので、黒島の仲本海岸などは要注意!

無理して泳ぐ勇気よりも、泳がないという決断をする勇気が必要。

「安全」な海は無いと思いますので・・・。特に台風の影響が少しでもある海は基本的に「危険」だと思ってくださいね。もうあんなニュースが流れないことを願うばかりです。
 

台風17号のタマゴ+気になる雲×2



日本各地に大きな影響ももたらした台風15号が過ぎて3日。台風ブログもここ3日は綴っていませんでしたが、また今日から再開です(ToT)

台風17号のタマゴです。

多分、これは確実に「台風17号」になると思います。

気になる雲としてはすでに2日前ぐらいからチェックしていましたが、昨日の朝まではまだ渦を巻いていませんでしたので「気になる雲」の程度でしたが、昨日の夜から徐々に渦を巻いてきて、今朝の段階ではもはや羽化寸前の台風のタマゴ(T_T)

その証拠に気象庁の台風情報でも要注意熱帯低気圧として掲載されています。ここに掲載されると1〜2日のうちには台風になるので早くて今日中か明日には台風17号になると思われます。

せっかく秋の陽気になってもまだ台風シーズンは終わっていないですからね(;_;)


でも台風17号のタマゴはこの秋の陽気のおかげで真夏の台風のように北上していきそうな感じでは今のところなさそうです。秋特有のそのまま西に抜ける進路に今のところはなっています。

確かにもう少し暑ければ太平洋高気圧の勢力が強い証拠なので、その縁を回るように台風になったら北上しますが、今のところ太平洋高気圧の勢力は強くなく、むしろ大陸からの冷たい空気をともなう高気圧が張り出しているので、南の海上で台風が発生してもなかなか北上しないと思います。

といっても南の海上を通過するだけでも沖縄海域には波は入ってきますので、直接的な影響はなくても間接的なものはありそうです。

まぁ通過型の台風はその影響する時間も短いのであとはタイミング次第ですね。夏の台風は旋回するとどうしても速度を落としますが、秋の通過型のものはあっという間に過ぎ去ってしまいますので、今のところはそんなに心配しなくても良いかもしれませんね。


でも台風17号のタマゴ以外に気になる雲が2個もあるんですけどね^^ゞ

といってもどちらも沖縄海域には影響が少なそうな海域で、1つはグアムの東で、もう1つは台湾の西。

この時期だとグアム東で出来たものはそのまま北上してすぐに東へ抜けてしまうことが多いですし、台湾の西のものも大陸からの高気圧のおかげでそのまま西に過ぎ去ってしまいそうなので、今のところどちらも大きな心配はいらないかもしれません。


まぁ先の台風17号のタマゴもこの2つの気になる雲も、今年の台風の異常な進路を考えると今後油断は出来ませんが、でも先日の12号や15号のようなことになる可能性は低いと思います。

でも17号のタマゴは沖縄海域に高い波をもたらしますので、こちらは注意が必要です。

南の海域を通るとなると南の海域が荒れるので、南向きの海や波照間便のような南航路では注意が必要かもしれません。


でも本来この時期に発生する台風はまだ北上して沖縄や本土に大きな影響をもたらすことが多いのですが、どうもここ最近の台風シーズン明けのような陽気からすると、台風シーズンのピークは終わったのかもしれませんね。よく言う「大きな台風が季節の変わり目」がまさに台風15号だったのかもしれません。

そうなると今後の台風は発生しても西か東に抜けるので、沖縄や本土に接近する懸念は少なくなるのかもしれません。

結局、梅雨入りも、梅雨明けも、そして台風シーズン入りも明けも、2011年は全て例年より1ヶ月ぐらい早い感じなのかもしれませんね。となると冬も1ヶ月早く訪れるのか・・・(ToT)

台風シーズンが早く終わるのは嬉しいですが、その代わりに冬が長くなったり、夏シーズン(本来は4〜10月)が短くなったりするので単純には喜べませんね。


まずは台風17号。直接的な影響は少ないと思いますので、しばらく注意しましょう!
 

2011年09月22日

1ヶ月以上続いた台風シーズン。これで終わると良いな。

本土の皆様。台風15号による豪雨などの影響。とても大変だったと思います。今日は一部を除いて台風一過になるところも多いと思いますので、十分気持ちを休ませてください。明日からはまた連休ですので、今日は無理せずマイペースで乗り切って、そして連休でこの台風によるストレスを発散しましょう。

特に首都圏の方は台風のピークと帰宅時間が重なった方も多かったようで、特に疲労も蓄積していたと思います。台風時の疲労は沖縄でも何度も経験しているのでわかります。いつ元に戻るか分からないあの不安感。それを残さないためにも今日は早めに仕事を切り上げてこの連休で一気に気持ちをリフレッシュさせましょう!


でも今回の台風15号は速度が速かったので、豪雨にはなったものの、降水量としては先日の12号に比べればそれほど多くなかったようです。なにせ先日の12号の時は降り始めからの降水量が奈良県の山間部で「2439mm」というとてつもないものでしたからね。

今回は山中湖で「480mm」、岐阜の多治見で「432mm」、徳島で「429mm」で、奥日光で「303mm」で、首都圏では総降水量としては100〜200mm前後。

とはいうものの、今回の台風15号はスピードが速かったので、この降水量が短時間に降った模様で、結果電車が止まるなどの影響が出てしまったようです。

しかし台風15号はまだ北海道近海にいて、今は北海道東部に激しい雨と風をもたらしているようです。また台風が過ぎ去った北陸や山陰でも西高東低の冬型の気圧配置になり、大陸からの寒気と南からの暖気がぶつかり、大気が不安定になっているようです。とはいうものの台風の時よりは激しくないとは思いますが、それでも台風15号の影響も色濃く残っていると思いますので、しばらくは警戒が必要だと思います。


結局今回の台風15号は九州から四国・中国、近畿、北陸・中部、東海・関東、そして東北・北海道と、沖縄以外で大きな影響があったようですね。沖縄も大東島では直撃&迷走したので大きな影響がありましたが、大東島以外のエリアでは基本的に強風と高波だけで天気的な影響はあまり無かったかと思います。

何より台風15号が沖縄近海にいるときは中心気圧が「985hPa」程度でしたが、本土に上陸する頃には「940hPa」ぐらいまで発達していましたからね。この数値、普通「逆だろ?」って感じですからね。北上したのに何故に発達するか・・・。これも温暖化による海水温の上昇なんでしょうね・・・。そのうち湘南など本土の海でサンゴやカラフルな熱帯魚が見れるようになったりして^^ゞ

冗談はさておき、台風15号は現在、青森東沖まで北上していますが、それでも中心気圧は沖縄近海の時より低い「970hPa」。通常ならこのエリアに来る頃には勢力もダウンして温帯低気圧になっているはずなんですが、今回は暴風域を伴ったまま北海道に接近しています。

でも北海道の東を台風は通過するようなので、活発な雨雲がある台風の東側がかからないのが何より。でも台風の北側にも東側同様に活発な雨雲があり、それが現在北海道東部にかかっていますが、台風15号は時速70kmという高速道路を走る車並みのスピードになっていますので、その影響している時間も短くなると思います。

沖縄と違った本土に接近・上陸した台風はスピードが速いから少し我慢すればどうにかしのげるのかもしれませんね。昨日の上陸時も時速45kmとか一般道を走る車並みだったので、影響する時間はそんなに長くなかったのかもしれません。

・・・何せ沖縄近海にいる台風は通常時速15km前後で早くても20kmという自転車並みのレベル。

中心気圧も本来なら「920hPa」とか沖縄近海なら平気でありますからね。

でも今年の台風はなんか変で、沖縄近海ではまだタマゴの段階で、沖縄から離れるにしたがって徐々に発達するものが多く感じます。

結局のところ、まだ台風シーズンは終わっていませんが、今年は今のところ沖縄に大きな影響をもたらしたのは5月末の台風2号と8月初旬の台風9号の2個のみ。しかも9号は通過型だったので雨こそ多かったものの、台風そのものについてはあっという間に通り過ぎた感じでした。むしろ2号の方が猛烈な強風でかなりきつかったので、印象では今年はこの「1個」というイメージかもしれません。

そういう意味では今年は沖縄としては台風はそんなに多くないイメージかもしれませんが、本土に関しては既に2個も直撃していますので多く感じるでしょうね・・・。

参考までに例年のこの時期までの台風の数は「17.5個」ですが今年はこの15号と16号が発生したので「16個」。やや少なめって感じでしょうか。


ちなみに今後は気になる雲は相変わらずサイパン周辺にありますが、今々影響あるものは無さそうです。まぁ基本的に大きな影響をもたらした台風が来ると当面1週間は安泰になることが多いのですが、今年に関してはちょっと読めませんね。

あとこの台風が季節感を変えるものになるかもしれませんので、急激に涼しくなる可能性もあるかもしれません。例年ならもう1ヶ月先に来るのですが、今年は全般的に1ヶ月ほど季節感が進んでいる1年だったので、あながちあり得るかもしれません。

既に沖縄は10月中旬頃の台風シーズン明けの季節感がここ数日続いています^^v

まぁまた真夏の空気に戻ることもあるかもしれませんが、この連休中ぐらいはいわゆる「ベストシーズン(10月中旬〜下旬)」の陽気で過ごせるかもしれませんね。幸い、今の感じだと明日以降の連休中は海はかなり落ち着きそうなので、沖縄では心地の良い陽気を過ごせるかもしれませんね。


その前に本土はまだ台風15号の爪痕が色濃く残っていますので、もうしばらくは崖崩れや河川の増水による土砂災害には十二分に注意して欲しい次第です。連休中もまだ河川は増水していると思いますので、あまり川には近づかない方が良いかもしれませんね。


とりあえず長かった台風ブログもこれで一段落かな(笑)。

なにせ8/19の台風12号のタマゴから始まったこの台風記事。その間に11号、12号、13号、14号、そして今回の15号まで途中プチ台風などもありましたがほぼ断続的に続きましたからね。1ヶ月近くも台風やそのタマゴにおびえさせられたなんてね・・・。

まぁ例年なら9月だとそんな状態なのですが、そういう意味でも今年は季節感が1ヶ月早まっている感じなのかな?


とはいうものの、まだまだ油断は出来ませんけどね^^ゞ

今後も台風やそのタマゴには注意していきたいと思います。
 

2011年09月21日

会社や学校は休みにすべきレベル。台風15号到来の本土。



言うまでもないですが、本土は台風15号による豪雨に警戒です。さすがに最接近すると全国ニュースでも時間を割いて伝えてくれています。

ただ、相変わらずこれらのメディアはあくまで「結果」ばかりで今後の警戒しなければならない範囲などにはあまり触れられていません。こういう災害情報は結果より今後の見通しの方が重要なのに、なんで不安をあおる「結果」ばかりを放映するのか疑問でなりません。震災の時もそうでしたが、メディアは災害時はあまり役に立たないようです。

でも今回は自治体の動きが早く、特に名古屋市の動きは称賛に値します。あれだけの範囲に避難勧告を出すのはなかなか簡単に出来ることではないと思います。ただ「避難勧告」は「避難指示」に比べて強制力が低いもので、あくまで「警戒」レベル。まぁこの2つは元となる法律の意味合いもありますので簡単に「避難指示」は出せないかと思いますが、それでもあれだけの範囲に「避難勧告」を出したのは、市民に危険を知らせる意味では大きかったと思います。

しかし相変わらず国は全く動かず。もはや国レベルの災害になりつつある台風15号の影響なのに、某首相は海外へ・・・。しかも台風が来るのを避けるように・・・。

一言、自衛隊への災害派遣の指示を出してくれるだけでも良いのに、何もしないまま海外へ・・・。まぁ自治体からの要望がないと出せないのかもしれませんが、こういう災害時は待っていても仕方ないので、段取りなんか無視して最善の対策を行って欲しいものです。


ちなみに台風15号は紀伊半島の南にあって、豪雨のエリアは関西から北陸がものすごい状態になっており、また台風の中心に近い紀伊半島でも暴風雨にさらされているエリアも多いようです。

今回の台風は台風の中心から北に活発な雨雲を多く持って移動しているので、今後台風が東へ移動するに伴ってこの活発な雨雲も本州をなめるかのように東へ移動するかもしれません。

なので現在は関西・北陸が豪雨かもしれませんが、今後は東海・中部、そして関東・東北という感じで豪雨が東へ移動すると思われますので、今日は豪雨に警戒が必要です。

っていうかこのレベルなら、強制的に会社も学校も休みにすべきだと思います。

沖縄の場合、公共交通機関が停止すれば自動的に会社も学校も休みになりますが、本土ではそういう取り決めがないようですからね。っていうか本土の場合、悪天候にも強い公共交通機関があるのでどうしてもそういう基準は出来ないんでしょうね。

でも少なくとも今日に限っては本州や四国は1日休みにして自宅待機ないし、どこかへ避難させて待機させた方がいいと思います。

この状況で無理に出勤してもその途中で災害に遭遇するかもしれませんし、出勤したは良いが停電になったりする可能性もありますし、また帰宅時にはさらに状況が悪化して帰宅できない場合もあると思います。


どうか今日は本土の会社や学校は臨時に休みにして、社員や生徒/教師などの安全を確保して欲しいと願います。

とにかく今日は外に出ない、もしくは河川や土砂災害が起こりうるエリアの方は安全な場所へ避難。

たった1日でいいんです。それだけで救われる命もあります。

国にはあまり期待できないので、せめて自治体、或いは企業には的確な判断を願いたいものです。
 

2011年09月20日

台風が遠ざかった沖縄でしたが・・・

正直、台風が最接近している時の方が天気が穏やかだった沖縄です。

昨日から今朝にかけて、沖縄は猛烈な風と激しい高波に見舞われています。窓を開けると突風が吹き込んでくるし、海の近くは波が防波堤にぶつかる重低音が響き渡っていて、台風が遠ざかっているはずなのに、台風が近くにいる時のような状況に陥っています。

なんなんでしょうね〜。この状況。

っていうか今年の台風は沖縄近海にいる際は雨雲はそれほど発達しておらず、沖縄への影響も少ないものの、北上して本土に接近していくと徐々に雨雲が発達して、結果本土に大雨をもたらしていることが多い。

通常なら北上すれば海水温が低くなるので台風もパワーダウンするはずなのですが、やっぱり本土近海の海水温が上昇しているってことなのかな〜?

結局、ここ最近の台風は沖縄にはあまり雨を降らしていませんからね(大東島は豪雨が多かったけど)。

この連休も台風が最接近しているときも雨はあまり降らなかったですし、天気も基本的に晴れていましたからね。その代わり海の荒れ方はハンパじゃなかったので、天気は良くても船は欠航してしまっていて、本島周辺離島や奄美諸島では完全に物資が不足しているようです。

航空便がある沖縄でも船便に頼っている物資もあるので、徐々に影響が出てきそうな気がします。

台風15号もそのまま過ぎ去ってくれればいいのに、喜界島近海でまた迷走してしまいましたからね。

船便の場合、物資の大元は本土なので、本土に台風が向かっている現在では当分船の再開は望めなさそうです・・・。

葉物の野菜、乳製品などが特に厳しいらしいです。もちろん他の物資も船便がここまで欠航続きだと品不足になってしまいそうなので、台風には早く過ぎ去ってもらって、穏やかな海に戻して欲しいものです。

幸い、飛行機の欠航はそんなに多くないので人やある程度の物流には影響は少ないですが、物資に関してはメインが船なので、この状況はもうしばらく続きそうです。

正直なところ、台風は今回のような迷走よりも直撃の方がまだマシだと感じつつあります。


ちなみに今朝の沖縄は相変わらず強風・高波で荒れ模様ですが、天気に関してはまだ曇っているものの、これだけ風が強いと雲もすぐに流されそうです。その代わり今日もスコールはあるかもしれませんが、台風の直接的な雨雲はもう沖縄近海には無さそうので、天気は期待できそうです。

ただ波は猛烈に高い状態が続いていますので、天気が良くても海遊びは控えた方が良いと思います。

しばらくは沖縄の海は「見るだけ」にしておいた方が良いかと思います。。。
 

台風15号は12号の時よりヤバイと思う・・・



台風15号。どうにか沖縄から遠ざかっていきましたが、また迷走。

昨日、奄美北部の喜界島近海まで北上したと思ったらそこでまた停止。すると直角に曲がって今度は真東へと移動してしまいました。

こういう進路偏光を伴うと速度がまた遅くなるので、喜界島や奄美大島への影響のみならず、本土への影響もさらに大きくなってしまいます。

既に西日本を中心に激しい雨になっているようですが、状況は直撃した先日の台風12号よりも悪いかもしれません。

台風12号の時はあくまで台風だけの影響で、それが「上陸」ということで影響が大きかったのですが、今回は台風だけじゃなく活発な秋雨前線まで南下して本土にかかっています。

前線がある場所に台風が接近すると、南から湿った空気が雨雲をともなう前線に湿った空気を大量に送り込んで大雨になりやすいです。しかもその湿った空気は本土の山々にぶつかってさらなる大雨を引き起こしかねません。

先日の台風12号はこの南からの湿った空気だけでしたが、今回はそれに前線も加わるので、正直なところ12号より状況が悪くなる可能性もあります。

そして今回は前線を伴う豪雨なので、その範囲が広いこと。

台風だけならある程度場所が絞られますが、前線があると広範囲に雨雲が発生するので、その影響範囲はかなり広まりそうです。下手すると北海道以外本土全域で豪雨になる可能性もあるかもしれません。

しかも台風15号の本体も今後本土に上陸する可能性もありますので、そうなると時間差はあるもののその影響範囲はさらに広がりそうです。

ただでさえ先日の台風12号で大きな被害が出ている地域もあるので、今回のこの状況は小さいエリアの「避難勧告」というレベルではなく、国としての対策が必要な気さえします。

台風そのものの勢力はそうでもないですが、秋雨前線の位置があまりに悪いので、今後の豪雨がとても心配です。

特に先日の台風12号で出来てしまった土砂ダムの下流域の方は「避難勧告」が出てようと出てまいと短期的でもいいのですぐに避難して欲しいものです。今回の台風15号と秋雨前線の影響は台風12号より大きくなりそうな気がします。

とにかく12号の時のような被害を出して欲しくないので、無駄になるかもしれませんがすぐにでも避難して欲しい次第です。

それとそれ以外の地域の方も今回のこの状況を重く見て、可能な限りの対策をとって今後の天候に備えて欲しいです。

台風慣れしている沖縄に住んでいる身としても、今回の本土の状況は背筋が氷りそうなぐらいの悪い状況ですので、とにかく後追いではなく事前に対策および対応をしてほしいです。

そして出来ることなら自治体や国としても今回の事態を受けて何か情報を発信して欲しいです。

何かが起きてからでは遅いのです。

何も起きなくても「備えあれば憂いなし」。

備えは無駄にはなりません。

メディアももう少しことの重大性を伝えて欲しいと思う次第です。先日の台風12号もメディアは事前に全くことの重大性を伝えなかった結果、あの被害になってしまったといっても過言じゃないと思います。今回も今朝のニュースを見ている限りはこの台風と秋雨前線のことをあまり重く見ていないので心配になります。

メディアは「結果」だけでなく少しは未来に向けての「注意喚起」を行って欲しいものです。

自治体や国は何か(被害)が起きてからしか動きませんので、メディアぐらいは先に動いて欲しい次第です。


どうかこの記事が取り越し苦労であることを願いたいものです・・・
 

2011年09月19日

大東島で豪雨。しかし今後は本土への影響が懸念・・・



相変わらず「台風の強風域に居るの?」と思えるほど、台風の影響が大きくない沖縄那覇です。確かにたまに強い風が吹くものの、平均的には風はそれほど強くは感じません。しかも今朝も夜中にひと雨あった程度で、今は青空が広がっているので、結局この連休は事前の予報ではずっと雨、いや豪雨とまで予想されていたのに、実際はたまにスコールがある程度で雨が降り続くことはありませんでした。

多分今日もこれまでと同じ感じで推移すると思います^^;

しかし問題は大東島。台風が結局キレイに一周してまた大東島に戻り、しかも大東島に戻るやいなやそれまであまり無かった活発な雨雲が発生してしまい、大東島に長い時間かかってしまいました。

結果、14日の降り始めからの降水量は南大東で「436mm」、北大東でも「338mm」の大雨。しかも平均風速で「27m」を記録したので最大瞬間風速に換算すると風速「40m」を超えるレベル。実際は「45m」もの強風が吹き荒れたらしいです。

ただ大東島はもともと「台風銀座」とも呼ばれる台風が多く通る島なので、停電も一時期「30世帯」した程度で現在は復旧しています。まぁ「風」に関しては大東島のこの時期は台風が発生するたびにこのようなものになりますが、今回は「雨」の方が記録的だったのではないでしょうか。

なにせ雨雲自体はそんなに範囲は広くないものの、ちょうど大東島がかかる範囲に発生し、しかもその状態で停滞。長い雨が続いてしまったわけなんです。

でもその台風も徐々にではありますが北上しており、もうちょっとで大東島がこの活発な雨雲から抜けそうです。あと少しの辛抱です。



そして問題なのはその「北上」。

沖縄近海では島しかないのであまり雨雲は発達しなかった台風15号ですが、今後北上すると本土の山に湿った空気がぶつかってかなりの大雨になることが懸念されます。先日の台風12号と同じ状態。

進路としては今のところ東海や関東方面になりそうですが、しかし台風からの湿った空気は本土の太平洋側全域に送り込まれますので、東海や関東だけでなく、四国、九州、近畿。そして先日の豪雨で大きな被害が出た紀伊半島でも警戒が必要だと思います。

大東島のあの大雨を見ると、今回の台風もかなりの雨を降らせそうなので、警戒ではなく避難レベルの対応をお願いしたいものです。まだ1日、2日ありますので、早めの行動をお願いしたい次第です。



そしてまたまた気になる雲の塊がサイパン西海域に発生しつつあります。今後発達するか否かはまだわかりません、例年ではこのエリアではあ制する台風は沖縄に接近する可能性が高く、しかもかなり勢力アップするものが多いので、この雲の塊はかなりの要注意。

でももしこの雲の塊が台風17号になったとしても、この時期の台風の平均発生数は「17.1個」。平年なみの数なんです。

ただ今年の台風はとにかく日本に接近、いや沖縄もさることながら本土へ接近するものが多いので、例年より多く感じるかと思います。逆に沖縄では接近するものが少ないので、例年よりやや少なく感じています。

でも同時期に複数の台風が発生すると、悪い意味でも相乗効果もありますし、あと問題なのは本土に秋雨前線があるのでその前線と台風の干渉による大雨。

どのみち、まだしばらくは台風などの気象情報に注意が必要です。
 

2011年09月18日

台風15号は見事な周回?



昨日1日。台風15号の詳細な動きを「雨雲レーダー」で見ていましたが、ある意味面白かったです。

見事に東経130度付近を一周。綺麗な円弧を描いてほぼ360度回転して元に戻りました^^ゞ

・・・っていうかその「元」というのが大東島。せっかく通過したと思った大東島の方にとってはたまりませんよね。しかも台風は発達していて、現在は暴風域も発生し、その中に入っている大東島では平均風速で「24m」。最大瞬間風速換算で「36m」もの猛烈な風が吹いているようです。今までは強くでも平均風速で10m台だったのであまり台風のような感じではありませんでしたが、今朝のこの風はまさに台風。

でも風が強くなった代わりに活発な雨雲はほとんど消えています。現に強風吹き荒れる大東島でも雨は少ししか観測していませんからね。

ちなみに那覇も夜中にひと雨あったようですが、朝は完全に上がっていました。ただ昼近くになってスコールがあったり、いかにも台風の外側の雲が局地的にかかっている感じです。基本的に北風なので雨が降ったら西か東のどちらかに移動すればすぐにあがると思いますけどね。台風時の雨は結構単純なので読みやすいです^^v


しかし丸々周回した台風15号。もう1周するなんてことはないですよね^^;;;

気象庁の予想も米軍の予想も、今後はちょっとだけ沖縄や奄美など南西諸島方面(西)に移動し、その後は急激に北上して南西諸島からは遠ざかって行くというものになっています。

しかし南西諸島から遠ざかっていくものの、その後は関東から東海にかけての太平洋側へと向かう予想・・・。

加えて台風の北側および東側には湿った空気が流れ込むので、太平洋側では活発な雨雲が発生しやすいと思われます。先日の12号と同じような状況になるおそれも。

しかも大東島周辺で停滞・迷走したことによって勢力を拡大しており、先の話のように中心付近での活発な雨雲は少なくても、南から湿った空気が本土に送り込まれると、本土の高い山にぶつかって豪雨になるおそれがあります。


多分、沖縄や奄美など南西諸島は台風の西側になったままだと思うので、今後も局地的なスコールはあるものの、大きな影響は無いと思いますが、今後は本土の太平洋側で特に北に山を有するエリアは要注意、いや警戒が必要だと思います。

もちろん、現在台風の暴風域に入っている大東島も強風には警戒が必要です。


でもこの台風15号の停滞で気になるのが船の運航。ここまで台風に居座られると、離島への船便が長い期間欠航になりそうです。大東島はもちろんのこと、本島周辺離島、奄美諸島などの物資不足が懸念されます。特にジェット機が発着できない離島ではかなり厳しい状況になると思いますので、少しでも台風には早く移動してもらって、船の物流を再開して欲しいと願います。

ちなみに16号に関してはあまり大きな影響がなくそのまま東へ抜けそうですね。でも接近する関東の太平洋側では海にはあまり近づかない方が良いかもしれません。天気がよくても波はすでに入ってきていると思いますので、この16号のみならず15号が通過するまで海にはあまり近づかないことをおすすめします。


まずは台風15号。一周した後はどこへ行くのでしょうね・・・。

 

台風前のお楽しみ。最近の沖縄の空はすごかった!?

ツイッターではリアルタイムにお届けしました、この2日間の沖縄の空。

素晴らしかった^^v

ちなみに昨日も一昨日も事前の天気予報は雨。ちょっと前の週間天気予報では大雨でしたが、実際は明け方にスコールがあった程度で日中は雨無し。相変わらず台風時の天気予報は特にアテにならないですね。


まず金曜日の朝。明け方はキレイに晴れていたものの、いきなり猛烈なスコール。でも朝のスコールの後は「とあるもの」が期待できるのでタイミングを見計らっていたら見事に出てきました!

「虹」


しかもこの虹は見事なアーチを描いていて、25mmという広角のカメラでも収まり切りませんでした。これほどまで見事なアーチが出てくる虹はなかなか見れません。しかもよくよく見るとダブルレインボーだったり、虹が落ちている場所がすぐ近くだったり、とにかく朝から興奮でした。
台風前の完全なアーチの虹(動画)


そして昨日の土曜日。

天気予報では昼こそ晴れるものの、午後は雨一色だった天気予報。確かに夕時は雲が増えてきましたが、結局雨無し。

しかも台風前の定番。燃えるような夕焼けが望めちゃいました。



最初は雲も多くてそんなに焼けないかな?って思っていましたが粘ったかいがありました。

まさに燃えるような夕焼け。

素晴らしい!

しかも最初は黄色、次にオレンジ、最後は赤という感じで色が刻一刻と変わるのが楽しかったです。ただこちらはその変わるまでの時間が結構かかるので、さすがに動画は無理でした^^;

でもこのワンショットだけでも十分かな?

ホント、台風前の夕焼けはよく焼けるというのは定番ですね。

まぁ今回に限っては台風前というより、台風がいつ来るかわからないので、台風が近くにいる際の夕焼けって感じですが、それでもこの時期はあまり夕焼けは望めないので、台風からのプレゼントだったような気がしました。

このまま何事もなく台風が居なくなれば言うこと無いんですけどね(ToT)


それにしても台風15号は見事に1周しましたね^^ゞ

まさか再び大東島に最接近するとは思いもしませんでしたよ。まさに「迷走」ですね・・・。

でも今後は多少沖縄や奄美など南西諸島に接近するものの、徐々に北上していきそうですね。沖縄や奄美はあと少しの辛抱かな?

その代わり北上するに伴って本土への影響がまた大きくなりそうです。最接近するエリアのみならず今度は秋雨前線が南下しているのでそれとの干渉もきになります。


とりあえず台風などの気象情報はまた別の記事に綴るとして、まずは台風の恩恵?で見ることが出来た虹と夕焼けを堪能してください^^/

 

2011年09月17日

台風15号は迷走中(ToT)



昨日1日。台風15号はほとんど動きませんでしたね。特に東経130度のラインをなかなか超えず、昨日の夜に一度西に超えたかと思ったら今朝になってまた戻ってきました。

どうやらこの東経130度ライン周辺でぐるりと1周してしまったようです。

ホント、なんなんでしょうね〜。この台風15号の迷走ぶり。

ただ幸いなことにある程度北に移動しているので迷走してもそれほど発達していないので、雨雲の範囲もそんなに広がっていません。相変わらず台風の外側の雲がかかる時だけ雨で、それ以外はまだ青空も望めますからね。

結局、台風15号は天気的な影響はそれほどでもないのですが、停滞していることで波が高い状態が長く続いています。そうなると離島への物資が徐々に心配になってきますね。今回の台風は風がそんなに強くないので、飛行機便がある島は物資はどうにかなりますが、慶良間など船のみの離島はこの台風15号の迷走によって物資が足りなくなるおそれもあります。

もちろん沖縄〜鹿児島航路の船も欠航しているので、船便による物資の供給が沖縄にも影響が出てくるかもしれません。

このままだと沖縄の物資不足ならびにそれによる物価の上昇が懸念されます。

大雨や土砂災害などの直接的な影響よりも、長い時間停滞していることによってこういった間接的な影響が徐々に心配になってきます。


しかし沖縄は台風が近くてもそんなに雨が降っていませんが、台風によって南から湿った空気が運ばれた九州東部や四国、瀬戸内や中国地方ではものすごい豪雨だったようです。先日の台風12号の時もこのエリアはものすごい豪雨だったので、土砂災害などが懸念されます。

特に高知の内陸部では先日の台風12号でも豪雨だった魚梁瀬(やなせ)では降り始めからの雨量が400mmを超えるレベル。

台風に近い沖縄はほとんど雨が降っていないのに、遠い本土でこの豪雨はなんか解せないですよね。まぁこれも先日の台風12号の時と同様に、台風の東側から湿った空気が本土に送り込まれ、山にぶつかって雨雲が次々と形成された結果なんでしょう。

つまり台風15号が沖縄近海で迷走しているということは、この南から湿った空気が本土に送り込まれる状態が続くことを意味するので、台風が近い沖縄よりも本土の西日本の方が警戒が必要だと思います。

先日の台風12号に続いてのことなので、本土はかなり危険な状態になるエリアも出てくるかと思います。特に土砂災害には警戒して、出来る限り迅速に避難などの対応をお願いしたい次第です。


ちなみに台風16号はもともとそれほどの勢力でも無いですし、進路も本土には接近しないで東へ抜けそうなので、それほど影響は大きくないかも?たとえ接近しても台風の西側なので、どうにかしのげるレベルだとは思います。

あと八重山や宮古近海にあったプチ台風は台風15号に飲み込まれてほぼ消滅。天気的にも宮古や八重山の峠は越えたみたいなので、あとはこちらも台風15号次第。といってもこちらも台風の西側がかかるだけなので、それほど大きな影響はなさそうですからね。

本島はさすがに台風が近いので、例え台風の西側だとしても今後の影響はかなりありそうですが、宮古や八重山に関しては距離もありますので影響はそんなに大きくないかも?ただ、台風は遠くに居ても波が高くなるので、宮古や八重山でもしばらく海遊びは厳しそうです。まぁ天気はどうにかもつと思いますので、この連休に宮古や八重山に行かれる方は「泳ぐ」よりも「見る」海を楽しむと良いかと思いますよ。

本島に関してはスコールは何度かあるものの、そんなに荒れた天気のイメージにはならないと思いますので、ドライブするには支障はないと思いますし、こちらも見る海に関してはそんなに影響はないかもしれません。「泳ぎ」に関しては慶良間などへの船が欠航するレベルなので、あまりしない方が良いと思います。。。


でも台風が近い沖縄よりもこの連休は本土の方が天気が不安定になるかもしれませんね。

とりあえず台風15号に移動してもらわない限りは沖縄も本土も天気が不安定なままなので、この15号にはとっとと移動してくれることを願うばかりです。

何でも良いから東経130度から動いて欲しいものです(>o<)/