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2011年09月16日
悪天候時の時の沖縄での過ごし方。
台風15号が接近中の沖縄。でも今のところスコールはあるものの、基本的に「曇り時々晴れ」という感じでそんなに悪い天気ではないです。これからも台風の中心近くはさすがに雨も多いかもしれませんが、ちょっと外れればこれまでとあまり変わらない天気になるかと思います。
ただ、天気は良くてもさすがに波は高く、慶良間の各島へ行く船は既に欠航。那覇発の奄美方面行きのフェリーも今朝は出港しませんでした。
でも台風からやや離れている八重山の離島航路は八重山観光フェリーの一部で欠航が出ているものの、安栄観光では大きな影響は今のところ無い模様です。今回の台風は沖縄に北風をもたらしているので、北側の航路は厳しいですが、それ以外の航路はなんとか運行できているのかもしれませんね。八重山で唯一の北側の航路でもある西表上原航路および鳩間航路は欠航するかもしれませんが、西表島は大原便があるので全く往来できないわけではないですし、鳩間航路も上原〜鳩間だけの航路(郵便船)とかもありますからね。
なので八重山に関して交通網はそんなに大きな影響が今のところはないかもしれませんね。
・・・もちろん運行しても波は入ってきているので海は荒れており、船は大揺れでしょうけどね^^;
それはさておき、こんな状況での沖縄での楽しみ方。
天気は良くても海が荒れているので海遊びはかなり危険です。でも台風の西側がかかっているときは基本的に北風なので波も北から入ってきます。なのでその北からの波が入ってこない海なら何とか泳げるかもしれません。
■本島離島
慶良間なら阿嘉島の阿嘉ビーチや座間味島の阿真や古座間味、渡嘉敷島の阿波連なんか泳げそうですが、そもそも島へ行く船が出ていませんけどね^^;他の離島の場合は単独の島が多いので、例え北向きじゃなくても波が入り込んでくる場合があるので、この週末は厳しいかな?
■沖縄本島
本島だと真栄田岬はモロに波が入ってくるのはしばらく無理だと思いますし、いわゆる西海岸なる恩納村から名護にかけての海も北西向きなのでかなり厳しいと思います。瀬底島も北に海が開けているので無理だと思いますし、備瀬やエメラルドビーチも北に海が開けていますし、今帰仁に関しては北向きなのでどの海も厳しいでしょう。強いて言えば古宇利島の古宇利ビーチは南向きで島と大橋に囲まれているのでここならどうにか泳げるかも?
とはいうものの、台風接近時は安全な海はありませんので、この週末っていうか連休は海はあまり近づかない方が良いかもしれません。
沖縄本島ならこういうときは水族館がある海洋博公園がおすすめですね。雨が降れば水族館などの施設に入り、降っていなければ海沿いの散策路や備瀬集落の散策などがおすすめです。このエリアは狭い範囲にいろいろなスポットがつまっていますので、天気が悪いときはとりあえず海洋博公園まで行けばかなり満足度は高い過ごし方が出来ると思います。逆に琉球村などがある読谷村周辺はそもそも北向きの海があるので海や岬は厳しいと思いますし、テーマパーク類も分散しているので天候がイマイチなときはこのエリアはあまりおすすめじゃないかもしれません。強いて言えばルネッサンスホテルのアクティビティをビジターで利用するのは有りかな?あと内陸にちょっと入った場所にあるビオスの丘や東南植物楽園は天気がイマイチでも逆に熱帯雨林を感じられて良いかもしれませんね。
あと穴場なのはやっぱり南部。定番は「おきなわワールド」なのかもしれませんが、あそこは鍾乳洞以外は外なので天候が不安定な時はイマイチかも?南部に関してはドライブ&カフェ巡りがおすすめかな?もはや定番のニライカナイ橋のドライブや奥武島のてんぷら、安座真や新原などの海が見えるカフェなど、南部でも東岸がおすすめです。もちろん定番中の定番の平和祈念公園やひめゆりや琉球ガラス村もいいですが、南部の良いところはすぐに那覇に戻れること。天気が悪化したら那覇に戻って国際通りのアーケード街で過ごすのも有りだと思います。
■宮古
宮古だと屋内施設があまり無いので天候が不安定な時は基本的にドライブになってしまいますね。某海中施設もあまりおすすめできるものでもないので、宮古だとドライブがメインになってしまいます。でも宮古は池間大橋や来間大橋など景色が楽しめる橋もありますし、東平安名崎への道もなかなかおすすめです。あと宮古の場合は天候が悪かったり海が荒れている場合の定番「インギャーマリンガーデン」がありますからね。あそこはプール状の海なので泳げる確率が高いです。ちなみに伊良部島の中の島も湾状なのである程度のコンディションでも泳げますが、伊良部の場合はそれ以外に逃げがないので天候が悪いときは他に楽しむ要素がやや少ないかも?でも下地飛行練習場の海はいつ見てもキレイなので、伊良部に渡った場合は下地島へ行くのがおすすめかな?
■八重山
八重山に関しては天気がイマイチでも竹富島で散策したり、西表島でエコツアーに参加したりできるのでかなり楽しめると思います。もちろん石垣島でもエコツアーはありますし、海も白保や川平などリーフや湾に囲まれた海域ならグラスボートもあるしある程度は楽しめるかもしれませんからね。逆に黒島の海はもともと流れが速いので台風時は絶対に泳がない方がいいと思います。波照間島は海が荒れていてもニシ浜なら見ているだけでも楽しめますが、そもそも波照間島へ渡れるか否かが問題。与那国島に関してはもともと断崖絶壁が多い島でビーチも少ないので、こちらはそんなに大きな影響はないかな?6畳ビーチも上から見るだけならOKですしね。そういう意味で八重山はどんな状況でも楽しめるんじゃないかな?
■奄美
沖縄じゃないですが沖縄と同じ南西諸島の奄美に関しては台風の影響がモロなのでかなり厳しいかもしれません。でも奄美大島は海以外に楽しめる熱帯雨林がありますし、波が荒れていても加計呂麻島との間の大島海峡なら波は比較的穏やかです。なので奄美に関しては悪天候でもかなり楽しめると思います。現に今年の梅雨入り直後に奄美に居ましたが、海こそあまり楽しめなかったものの、全体的にはかなり楽しめました。特に大雨のおかげで滝が豪快で楽しかったです。徳之島に関してもあそこは山があって川や滝があるので悪天候でも楽しめましたし、沖永良部島も少ないかがらも滝を楽しめました。ただ与論島に関しては海がメインなので荒れると厳しいですね。でも与論島は東西南北どの方角にも海があるので、波や風の向き次第で楽しめる海もあるかもしれません。ただこの週末はおそらく与論島など奄美でも南部へ台風の影響が大きそうなので、先の他のエリア同様に海はあまり無理しない方が良いかも?幸い与論島の場合は見るだけでも十分癒される綺麗な海が多いので、のんびり海を巡るのもいいと思います。
とりあえず宮古や八重山は台風から離れているので本島や奄美ほどの台風の影響は少ないと思いますが、それでも波は入ってくると思いますので、海に行かれる際は細心の注意を図りましょう。特に流れには注意して、少しでも流れを感じるようならすぐに海から上がりましょう。泳いでからだと流れが分かりにくくなりますので、最初に海に足を浸けた際にその流れをチェックしましょう。
でも海遊びはほどほどにして、出来るだけ「泳ぎ」以外で楽しむことを探すのがおすすめかな?
台風じゃなければ雨でも海の中は変わらないので泳いでもOKなんですが、台風の場合は波が入ってくるので海遊びはなかなかおすすめできないんです。
何よりも安全第一でお願いしたい次第です。
台風時は「小心者」の心で過ごしましょう(笑)。
ただ、天気は良くてもさすがに波は高く、慶良間の各島へ行く船は既に欠航。那覇発の奄美方面行きのフェリーも今朝は出港しませんでした。
でも台風からやや離れている八重山の離島航路は八重山観光フェリーの一部で欠航が出ているものの、安栄観光では大きな影響は今のところ無い模様です。今回の台風は沖縄に北風をもたらしているので、北側の航路は厳しいですが、それ以外の航路はなんとか運行できているのかもしれませんね。八重山で唯一の北側の航路でもある西表上原航路および鳩間航路は欠航するかもしれませんが、西表島は大原便があるので全く往来できないわけではないですし、鳩間航路も上原〜鳩間だけの航路(郵便船)とかもありますからね。
なので八重山に関して交通網はそんなに大きな影響が今のところはないかもしれませんね。
・・・もちろん運行しても波は入ってきているので海は荒れており、船は大揺れでしょうけどね^^;
それはさておき、こんな状況での沖縄での楽しみ方。
天気は良くても海が荒れているので海遊びはかなり危険です。でも台風の西側がかかっているときは基本的に北風なので波も北から入ってきます。なのでその北からの波が入ってこない海なら何とか泳げるかもしれません。
■本島離島
慶良間なら阿嘉島の阿嘉ビーチや座間味島の阿真や古座間味、渡嘉敷島の阿波連なんか泳げそうですが、そもそも島へ行く船が出ていませんけどね^^;他の離島の場合は単独の島が多いので、例え北向きじゃなくても波が入り込んでくる場合があるので、この週末は厳しいかな?
■沖縄本島
本島だと真栄田岬はモロに波が入ってくるのはしばらく無理だと思いますし、いわゆる西海岸なる恩納村から名護にかけての海も北西向きなのでかなり厳しいと思います。瀬底島も北に海が開けているので無理だと思いますし、備瀬やエメラルドビーチも北に海が開けていますし、今帰仁に関しては北向きなのでどの海も厳しいでしょう。強いて言えば古宇利島の古宇利ビーチは南向きで島と大橋に囲まれているのでここならどうにか泳げるかも?
とはいうものの、台風接近時は安全な海はありませんので、この週末っていうか連休は海はあまり近づかない方が良いかもしれません。
沖縄本島ならこういうときは水族館がある海洋博公園がおすすめですね。雨が降れば水族館などの施設に入り、降っていなければ海沿いの散策路や備瀬集落の散策などがおすすめです。このエリアは狭い範囲にいろいろなスポットがつまっていますので、天気が悪いときはとりあえず海洋博公園まで行けばかなり満足度は高い過ごし方が出来ると思います。逆に琉球村などがある読谷村周辺はそもそも北向きの海があるので海や岬は厳しいと思いますし、テーマパーク類も分散しているので天候がイマイチなときはこのエリアはあまりおすすめじゃないかもしれません。強いて言えばルネッサンスホテルのアクティビティをビジターで利用するのは有りかな?あと内陸にちょっと入った場所にあるビオスの丘や東南植物楽園は天気がイマイチでも逆に熱帯雨林を感じられて良いかもしれませんね。
あと穴場なのはやっぱり南部。定番は「おきなわワールド」なのかもしれませんが、あそこは鍾乳洞以外は外なので天候が不安定な時はイマイチかも?南部に関してはドライブ&カフェ巡りがおすすめかな?もはや定番のニライカナイ橋のドライブや奥武島のてんぷら、安座真や新原などの海が見えるカフェなど、南部でも東岸がおすすめです。もちろん定番中の定番の平和祈念公園やひめゆりや琉球ガラス村もいいですが、南部の良いところはすぐに那覇に戻れること。天気が悪化したら那覇に戻って国際通りのアーケード街で過ごすのも有りだと思います。
■宮古
宮古だと屋内施設があまり無いので天候が不安定な時は基本的にドライブになってしまいますね。某海中施設もあまりおすすめできるものでもないので、宮古だとドライブがメインになってしまいます。でも宮古は池間大橋や来間大橋など景色が楽しめる橋もありますし、東平安名崎への道もなかなかおすすめです。あと宮古の場合は天候が悪かったり海が荒れている場合の定番「インギャーマリンガーデン」がありますからね。あそこはプール状の海なので泳げる確率が高いです。ちなみに伊良部島の中の島も湾状なのである程度のコンディションでも泳げますが、伊良部の場合はそれ以外に逃げがないので天候が悪いときは他に楽しむ要素がやや少ないかも?でも下地飛行練習場の海はいつ見てもキレイなので、伊良部に渡った場合は下地島へ行くのがおすすめかな?
■八重山
八重山に関しては天気がイマイチでも竹富島で散策したり、西表島でエコツアーに参加したりできるのでかなり楽しめると思います。もちろん石垣島でもエコツアーはありますし、海も白保や川平などリーフや湾に囲まれた海域ならグラスボートもあるしある程度は楽しめるかもしれませんからね。逆に黒島の海はもともと流れが速いので台風時は絶対に泳がない方がいいと思います。波照間島は海が荒れていてもニシ浜なら見ているだけでも楽しめますが、そもそも波照間島へ渡れるか否かが問題。与那国島に関してはもともと断崖絶壁が多い島でビーチも少ないので、こちらはそんなに大きな影響はないかな?6畳ビーチも上から見るだけならOKですしね。そういう意味で八重山はどんな状況でも楽しめるんじゃないかな?
■奄美
沖縄じゃないですが沖縄と同じ南西諸島の奄美に関しては台風の影響がモロなのでかなり厳しいかもしれません。でも奄美大島は海以外に楽しめる熱帯雨林がありますし、波が荒れていても加計呂麻島との間の大島海峡なら波は比較的穏やかです。なので奄美に関しては悪天候でもかなり楽しめると思います。現に今年の梅雨入り直後に奄美に居ましたが、海こそあまり楽しめなかったものの、全体的にはかなり楽しめました。特に大雨のおかげで滝が豪快で楽しかったです。徳之島に関してもあそこは山があって川や滝があるので悪天候でも楽しめましたし、沖永良部島も少ないかがらも滝を楽しめました。ただ与論島に関しては海がメインなので荒れると厳しいですね。でも与論島は東西南北どの方角にも海があるので、波や風の向き次第で楽しめる海もあるかもしれません。ただこの週末はおそらく与論島など奄美でも南部へ台風の影響が大きそうなので、先の他のエリア同様に海はあまり無理しない方が良いかも?幸い与論島の場合は見るだけでも十分癒される綺麗な海が多いので、のんびり海を巡るのもいいと思います。
とりあえず宮古や八重山は台風から離れているので本島や奄美ほどの台風の影響は少ないと思いますが、それでも波は入ってくると思いますので、海に行かれる際は細心の注意を図りましょう。特に流れには注意して、少しでも流れを感じるようならすぐに海から上がりましょう。泳いでからだと流れが分かりにくくなりますので、最初に海に足を浸けた際にその流れをチェックしましょう。
でも海遊びはほどほどにして、出来るだけ「泳ぎ」以外で楽しむことを探すのがおすすめかな?
台風じゃなければ雨でも海の中は変わらないので泳いでもOKなんですが、台風の場合は波が入ってくるので海遊びはなかなかおすすめできないんです。
何よりも安全第一でお願いしたい次第です。
台風時は「小心者」の心で過ごしましょう(笑)。
台風の影響は連休にモロ?

台風15号。沖縄に接近中です。
その前段階として昨日、大東島に最接近したのですが、何故か大東島を避けるように蛇行して進んでしまったので、さらに台風の動きが遅くなってきてしまいました。
動きが遅くなると言うことは進路も不安定になり、下手すると迷走状態になることもあるかもしれません。そうなると勢力がいくら強くない今回の台風15号でも、活発な雨雲がかかるとかなり長い時間降り続くかもしれません。
雨雲レーダーを見る限り、午前6時半の段階で大東島と沖縄本島の間にはっきりとした渦を巻いた雨雲がありますので、あとはどの進路をどれだけのスピードで進むかだと思います。
<2011/09/16の午前6時の雨雲レーダー画像>
でも今回の15号は先の話のように勢力があまり強くなく、雨雲の範囲もそれほど広くないので、今後はちょっとの進路の違いだけでその影響範囲はかなり変わると思います。大東島でもそのちょっとの違いで豪雨になってしまい、昨日の夕方には短い時間で50mm近い雨になったようですからね。
これから台風が接近する沖縄および奄美は台風の西側の雲がかかるので基本的に北風。
なので今日は北の空を見て天気を判断すると良いかな?といっても北の空を見ても強い風に乗って雲が流れてくるので、気づいてもあっという間に天気が変わってしまいます。
台風15号は基本的に東から西に向かっているので、あとは北東ないし東の空を見て判断すると良いかな?
でも那覇は西向きなのでなかなか東の空はチェックしにくいですが、とりあえず動きが遅いので今日はまだどうにか豪雨は免れるかもしれません。といっても台風の外側の局地的な雨雲はかなる可能性は十二分にあるので、いきなり降り出した雨の場合は傘をさして無理に移動せずに、しっかりとした屋根がある場所でやり過ごした方が無難かと思います。
どんなに勢力が弱くても台風は台風なので、突風が吹く可能性もあるから傘は危険です。
といっても今回の台風は風がそんなに強くないので、場所によっては傘も役に立つかもしれませんが、基本的に雨宿りでやり過ごすことをおすすめします。
あとスニーカーや革靴など普通の靴は避けて、サンダルやクロックスなど濡れても問題ないものがおすすめ。台風時は見栄も外聞もないですからね^^ゞあとタオルは必ず持参していつでも濡れてもOKなように準備しましょう!
といっても沖縄は今日より明日以降が台風の影響を受けそうなんですけどね。今日は普通の靴でもどうにかしのげそうですが、明日からの連休はサンダルなどがおすすめです。
ちなみに局地的な雨はあるものの、強風は大東島での最接近時の情報を見る限りそうでもなさそうなので、沖縄への飛行機の発着についてはジェット機なら問題ないと思います。といってもこの台風の最中、沖縄に来たところで海は大荒れ、天気は超不安定なので、どこへ行って何をするかが問題ですけどね^^;
その天候が思わしくないときの沖縄での楽しみ方はまた別の記事で綴りたいと思います^^v
そして台風16号。昨日、発生しましたが、こちらは初期の段階から北上コースなので、これなら通常の北上後に東に進路を変えるコースになるかもしれません。そうなれば多少は本土の太平洋側を中心に局地的な雨になるかもしれませんが、直接的な影響は免れることが出来るかもしれませんので、こちらはこのまま順調に進んでもらいたいですね。
ちなみに八重山や宮古の南の海上にあるプチ台風はほとんど動いていませんが、今後は台風15号が西に移動してくるとその台風に引っ張られて東へ移動して、その後台風15号と一体化してしまうかもしれません。そうなると現状ではまだ勢力がそんなに強くないですし雨雲の範囲もそんなに広くはない台風15号も、今後どうなることやら・・・
とりあえず、沖縄のみならず日本各地でこの連休中は台風の影響がありそうなので天気は不安定になるかもしれません。特に海は日本各地で大荒れなので、連休中に無理して海に入ることはもとより近づくこともしない方が良いかもしれません。
なにせ太平洋側に2個の台風と1個のプチ台風がいて、日本海側には低気圧がいるので太平洋側も日本海側も海が荒れる要素がありそうです。まぁ日本海側は実際はそんなに荒れないかと思いますが、太平洋側は沖縄から北海道までこの連休中は要注意!今週末の連休がダメでも来週末も連休だと割り切って、無理なく、安全第一で過ごしましょう!
<日本海域の波情報>
2011年09月15日
台風16号「ソンカー」発生!もしかすると本土方面へ?

やっぱり台風シーズンですね。9月は。
台風15号に続いて、台風16号のタマゴも無事に羽化してしまいました(ToT)
台風16号。その名は「ソンカー」。
ベトナムの言葉で「さえずる鳥」とのことなので、その程度で収まって欲しいですね。
でもなんか本土っていうか関東方面へ向かいそうな感じなんですが、あとは偏西風次第でうまく東へ流れてくれると良いですね。もし東に流れれば関東地方にかすることなくそのまま過ぎ去りそうなので、そうなれば影響も最小限で済むかもしれません。
その前に沖縄は台風15号ですけどね^^ゞ
ちなみに台風15号は今日の夕方には大東島に最接近。っていうかほぼ直撃レベルの進路。
でも今回の台風15号が先日の14号同様に中心にあまり雨雲が無いんですよね。しかも風もそんなに強くないので、「台風」というよりも「プチ台風」のレベルかな?ただタイミングによっては猛烈な雨になることもあるので油断はできません。
あと沖縄本島も台風15号の強風域に入っているらしいですがあくまで机上の話。実際のところ、今日の那覇はそんなに風は強くないです。っていうか思いっきり晴れています^^ゞ
確かに午前中はスコールも多かったですが、午後になると比較的安定して青空が望めています。風もこの暑さを和らげてくれるレベルなのでこの程度ならウェルカムですね。
けどここ数日、何故か米軍の予想だけ沖縄北部や奄美に台風が最接近した後、南下して本島直撃になっているんですよね。基本的に台風はあまり南下しないので「ホントかよ?」と思いますが、実際はどうなんでしょうね。
通常ならそのまま西の東シナ海に抜けてしまうのですが、沖縄近海まで来たらスピードダウンして迷走するとの予想も・・・
まっ、勢力がかなり弱いですし活発な雨雲も今のところ無さそうなので、明日以降も不安定な天気になるものの、1日中大雨って感じにはならない気がしますけどね。
天気予報では今夜から沖縄は激しい雨になって、明日は1日中大雨的な感じになっていますが、沖縄に住んでいる身からすると「無い!無い!」って思っています。あってもスコール。そんな感じだとは思うんですけどね。
・・・かなり希望的観測が入っていますが^^ゞ
まずは台風15号に続いて台風16号も発生。
15号はそのまま西に抜けてもらって、16号は東に旋回して本土に接近しないで過ぎ去ってくれることを願いましょう!
でもどっちも大した勢力ではないので、万が一接近してもそれほどの影響はないと思うんですけどね。発生場所がどちらもかなり北の海域だったので、それが幸いかと思います。
さて、来週はどんな天気になるんでしょうね。天気予報は2つの台風に翻弄されてコロコロ変わっていそうな気がします。
予報は気にしないで、雨雲レーダーなどを見て自分で判断しましょう!あてにならない予報でストレスを溜めても仕方ないですからね^^v
<雨雲レーダーページ>
3つの熱帯低気圧(うち1つは台風15号)。

やっぱり9月は台風シーズンのピークですね。沖縄の南の海上、っていうか今年は日本の南の海上に活発な雨雲群が次々と発生しています。
台風15号と八重山近海にあるプチ台風は既にこのブログではレポートしていますが、昨日さらにもう1個、雲の塊が発生しました。場所は南鳥島近海。この近海で発生する雲の塊は台風になりやすいので、とりあえずこちらも「台風16号のタマゴ」としておきます。今後はどうなるか分かりませんが、でもこの16号のタマゴに関してはかなり東の海域での発生なので、通常のパターンなら沖縄まで来ることはあまりなく、そのまま北上して東へ抜けてしまいます。
ただ、今年の台風に関しては例年のパターンが全く参考になりませんのでどうなることやら・・・
そのいい例?が台風15号。
現在沖縄や奄美に一直線で進んでいますが、通常この海域で発生すると北上してそのまま逃がしに抜けてしまうのですが、今年は北上することなく真西に向かって進んでしまっています。
理由は昨日も綴りましたが、本土の残暑。つまり太平洋高気圧がこの時期になって強くなっているからではないでしょうか?その結果、通常は北上する台風もその高気圧を避けようとし、結果的に西に向かっているような気がします。
加えてその本来の台風の進み方を手助けする偏西風も今年はものすごい北を流れていて、それも例年とは違った進路にさせている要因かと思います。なにせ今年の偏西風は北海道の北というものすごい北を流れていますからね。秋だともう少し偏西風は南下しているはずなんですが、今年は真夏と同じような位置を流れていますので、ここ最近のような残暑とこの台風の変わった進路になっているのだと思います。
でも台風15号は西に進路をとって奄美や沖縄へ向かっていますが、幸いなことにかなりスピードを上げています。昨日まで小笠原近海かと思ったら、今朝は大東島近海まできていますからね。このままのスピードで西に抜け去ってくれると影響も最小限で済むのですが、ただ今後は進路変更をともなうとどうしてもスピードダウンをしてしまうので、まだまだ油断は出来ません。
ちなみに予想進路は米軍は何故か通常の台風ではあまり起こりえない「南下」で、奄美方面へと向かうものの、その後は南西諸島に沿ったかのように沖縄本島まで向かうとのこと。
まぁ今後の進路は正直わかりませんが、でも沖縄は台風が最接近しても台風の南側や西側といったあまり雨雲が活発ではないエリアがかかりそうなので、正直なところそんなに心配していません。台風対策も通常のものだけで、直撃時のような入念なものではありません。通常の台風シーズン時の対策のみで今回は十分だと思っています。
しかも天気も台風の西側や南側なら雨も一時的なので明日の天気予報では沖縄は大荒れになっていますが、個人的には近い場所なら普通に外出できると思っています^^ゞ
むしろ雨の心配は台風15号でも16号のタマゴでもなく、八重山近海にいるプチ台風なんですけどね^^;;;
でもこちらも台風15号接近の影響でかなり弱くなっている気がします。雨雲レーダーを見る限り、今朝は沖縄本島のみならず宮古や八重山でも雨雲がほとんど無くなっていますので、これまでのような大雨は降りにくいかな?
ただ南の海上に熱帯低気圧が3個もあるとお互いの干渉などで正直予測できません^^;何事もなく無事に過ぎ去ってくれるのを祈りましょう!とりあえず台風15号はそのままのスピードで西へ、16号のタマゴは東へ、そしてプチ台風は消滅してくれると助かるんですけどね^^ゞ
今週末は連休なので、できれば明日中にも15号には過ぎ去ってくれることを願っています(^人^)
2011年09月14日
台風15号「ロウキー」発生!

やっと台風になりましたね。台風15号のタマゴ。
その名は「ロウキー」でアメリカの男性の名前らしいです。ローマ字で書くと「Roke」でもしかして「ミッキーローク?」と思いましたが、彼のスペルは「Rourke」なのでちょっと違いました^^ゞ
ちなみにこの台風15号はここ数日迷走していて、本来なら南の海域にあるときは西へ移動するはずなんですが、何故か東に移動したりしていました。でも米軍予想ではこの迷走の有無にかかわらず常に沖縄本島へ直撃するコースとしていて、この迷走のために北に台風が移動しても無理矢理南下させてでも沖縄本島にぶつけようとする予想^^;
先の東西の移動はたまに逆方向へ進むことはあっても、この南北方向の場合は南に台風が移動することはまず無いんですけどね。
気象庁の予想では奄美諸島に最接近してそのまま東シナ海に抜けるという感じで、先日の台風14号に近い予測。
個人的にはまだそのまま東へ抜けて影響が最小限で済む可能性もあると思うのですが、今年だけは例年のパターンが通用しないですからね。
通常ならこの時期はそれほど太平洋高気圧が強くないのでそのまま東へ抜けると思うのですが、ここ数日の本土の暑さ。これが太平洋高気圧の影響と考えるとあながち西へ進路を変えることも間違っていないかもしれません。
とはいうものの、米軍予想のように南下することは考えにくいので、あとは奄美のどのエリアに最接近するか、または14号のようにトカラ方面を通るかになると思います。
そういう意味でも沖縄は台風の南側に位置することになりそうなので、南側や西側はそんなに大きな影響はないとは思いますが、問題は雨かな?そういえば先日の14号の時も局地的な雨がみられましたから、今回もそれと同じような感じになるかもしれません。
それより沖縄として気になるのは未だに天気予報には登場しないプチ台風。完全に宮古や八重山の南に停滞してしまっています。といっても多少は西に進んでいるので、直接的な影響は昨日よりは少なくなってきているかな?でもこの影響で今朝の明け方前後も宮古や八重山だけでなく沖縄本島でも局地的な雨があったようですからね。
でもホントに局地的で、昨日の夕方の那覇のスコールも、海の近くでは猛烈なスコールだったものの、アメダスがある那覇の内陸では降水量が「0」になっていたので降っていなかったようです。わずか数キロ離れるだけで状況がかわりますからね。
まぁプチ台風に関しては台風より予測できないものの、影響範囲が限られるので気にしなくても良いかな?
台風15号に関してはまだ迷走する要素も残っていますので、こちらは別の意味で予想進路を気にしない方が良いと思います。
でも連休前には過ぎ去って欲しいですよね^^ゞ
とりあえず今現在も沖縄は風がやや強くなってきており、海も徐々に荒れてくるかもしれませんので、特に海遊びは無理されませんように。せっかくの沖縄旅行だから泳ぎたいのは分かりますが、でも無理というか無茶すると痛い目に遭ってしまいますので、その代償を考えると無理しない方が良いと思います。
島も海も逃げたりしませんからね。
2011年09月13日
プチ台風&台風15号のタマゴがいても中秋の名月!

そういえば昨日の夜から今朝にかけて「中秋の名月」だったんですよね。とかくプチ台風や台風15号のタマゴによって超不安定な天気の沖縄でしたが、どうにか今朝の夜明け前にいい感じで見れました。
でも雲の流れがかなり速かったですけどね^^ゞ
ちなみに今朝の沖縄は夜中にスコールがあったようで路面が少し濡れていましたが、今のところ青空の方が広い感じです。とかく週間天気予報では雨マークばかり並んでいる沖縄ですが、実際はこんな感じで晴れベースですからね。とかく「曇り一時雨」という予報の場合、実際は「曇り時々晴れ一時雨」のことで、晴れ間も十二分に期待できちゃいます。
まぁスコールがあるという意味では降水確率は高いかもしれませんが、実際に降っている時間は短いですし、何より局地的な雨なので運が良ければ1日雨に遭遇しないことも多いです。
・・・その代わり運が悪く雨雲と同じ動きをするとずっと雨ですけどね(;o;)
ちなみにこの不安定な天気はまだ台風15号のタマゴの影響ではありません。15号のタマゴは相変わらず小笠原やサイパンなどの西の海域で停滞しています。なかなか台風にならないので逆にやきもきしています^^;なるならとっととなって欲しいものです。もちろん消えて頂く方が嬉しいですけどね^^ゞ
その前に沖縄でも特に西の宮古や八重山ではプチ台風が心配です。昨日も結構雨が降りましたからね。降った量自体は20mm程度でそんなに多くはなかったですが(それでも多いけど)、宮古では朝に集中して降って、八重山に関しては日中降ったり止んだりだったようですからね。それに引き替え那覇は結局ほとんど雨が降らなかった気がします。むしろ晴れている時間の方が長くて、日差しがものすごくきつく、湿度も高かったのでかなり暑かったです。
でも本土も相変わらず沖縄以上に暑いんですよね。もう9月なのに埼玉あたりでは最高気温34度の予想。場所によってはもっと上がるかもしれませんね・・・。9月ももう半ばにさしかかっているのに、今年はとにかく暑いですね。
沖縄は暑さの前に今は台風が心配でなりませんが・・・(T_T)
ちなみに宮古や八重山に雨をもたらしたプチ台風のピークはもう過ぎたようなので、しばらく天気は保つかもしれませんね。問題は台風15号のタマゴ。まだ台風になっていませんが、今後台風になるとこの位置にある場合は沖縄本島もしくは奄美南部方面に来そうですね。
今週末はせっかくの連休なので、せめて早く台風になってもらって潔く「通過」してくれることを願うばかりです。「停滞」や「迷走」だけは勘弁ですからね。
今回の台風14号のタマゴは勢力こそそんなに強くないですが、雨雲をかなり集めていますので、大雨が心配です。
海に囲まれて山も少ない沖縄ですが、土砂災害などの大雨にはこの週末は警戒したいですね。

2011年09月12日
プチ台風が先島に最接近。そして台風15号のタマゴも徐々に・・・

よくよく考えたら、ここ最近のこのブログ。ずっと台風ブログになっていますね^^ゞ
日をさかのぼると8月19日のプチ台風発生から、台風11号、12号、13号、14号。そして今回の台風15号のタマゴととぎれることなく台風や熱帯低気圧の情報を綴っていました。そのうち台風12号に関しては言うまでもなく本土に直撃して大きな被害をもたらしましたが、結局のところ沖縄には1個も接近していないんですよね。
11号については最初は沖縄に向かっていたものの、その後台湾の西に抜けちゃいましたし、12号は沖縄には近づかずに本土へ。13号は本土にすら接近しませんでしたし、14号に関しては奄美やトカラに接近したものの台風の勢力が弱かったので影響はあまりありませんでした。
まぁ8月初旬の台風9号はモロに沖縄に来ましたですけどね^^;
けどそれを考慮してもこの台風シーズンピークになって沖縄に接近するものが少ないのは意外です。確かに生活したり旅行で沖縄に来る方にはいいかもしれませんが、台風ありきで沖縄の生活は成り立っている部分もありますのでちょっと心配になります。とりあえず8月初旬の台風最接近で本島及び周辺離島に関しては水不足の心配はないですが、宮古や八重山などの先島では水不足が懸念されているらしいですね。
そんなところに現在宮古島にプチ台風が接近中!ところによっては激しい雨が降っているようです。まだ八重山には雨雲は到達していませんが、その内八重山も雨があるかもしれませんね。恵みの雨になることを願います。
ちなみにこの台風になりきらない「プチ台風」はとにかく動きが遅いので、台風のように天気が一気に移り変わることは無さそうなんです。なので降り始めたら結構長い時間になるかもしれませんね。その代わり台風ほど発達していませんので強風がないのが救いかと思います。基本的にプチ台風は雨がメインなので、うまい具合に先島の水事情を改善してくれると良いですね。
そして台風15号のタマゴ。
何故か気象庁の台風情報ではプチ台風と台風15号のタマゴの間にこの熱帯低気圧を表示していて、気象衛星画像と比べると場所が食い違っている気がします。何もないところに熱帯低気圧の表示があって、いま影響をもたらしているプチ台風の表示がないばかりか、台風15号のタマゴとされる雲の塊部分にも何も表示がないんですよね。
不思議です。
緯度的(東西の位置)からするとプチ台風は宮古島近海にあって、台風15号のタマゴは関東のラインにあるのですが、気象庁の情報では四国のラインにあると表記されています。
何故???
まぁプチ台風に関しては勢力が弱すぎるので天気図にも表記されないのは分かっていますが(だからプチ台風という表記を使っています)、台風15号のタマゴに関しては明らかに天気図に反映されるレベルなんですが、位置がかなりずれている・・・。
台風まで発達すると正確な情報になるのですが、その前段階だとちょっとアバウトすぎません???
まぁプチ台風も台風のタマゴもどちらも動きが明確ではないですし、雲の流れもまだ不安定なので、一概に天気図に示すことは出来ないかもしれませんけどね。そのうち消滅するかもしれないものなので、そういう不確定要素が多いものはなかなか発表できないのかもしれませんね。
とりあえずこのブログはあくまで個人的なもの(笑)なので、台風であれタマゴであれプチ台風であれ、自由に書くことが出来ますからね^^ゞ
ってことでもうしばらくは台風ブログが続きそうなのでお付き合いくださいませ^^;
まぁたまに沖縄情報的な記事も差し込んでいければと思います^^v
ちなみに「昨日の記事」で書いたスカイマークの1万円均一のチケットの情報。これってキャンセルが多いんですね。とりあえず予約はしたけど決済まで行わない人が結構多くて、昨日の時点で空席がなかった便が今朝になって空席が出ていたりしました。
確かスカイマークは通常予約は2ヶ月前の午前9時半からだったと思いますが、購入期限が予約した日から3日後の23時59分までなので、早朝に空席が出ることが多そうですね。
この1万円均一のチケットは前割りではないので寸前まで購入可能なので、まだまだ空席の期待もできるかもしれません。
その前にこの台風続きの天気。そろそろ落ち着いて欲しいですけどね^^ゞ
2011年09月11日
台風15号のタマゴも心配だけど、今はプチ台風の影響が!?

いや〜。今朝のランニングスタート直後のスコールには参りました^^ゞ
スタート前は路面も乾いていてすぐに雨が降りそうな感じがなかったのですが、ランニングコースの先を見るとなんか景色が白い。ヤバイ!と思いつつも進んでいくとやっぱり雨が降り始めました(;o;)
でも今日はそれをある程度予測していて、建物が多いコースを選んでいたのでどうにか屋根のある駐車場に避難。
20〜30分待ったらどうにかあがったので、そのままランニングを続行できました。だけど打ち水効果で少しでも涼しくなればと思ったものの、沖縄の気候だと甘くはないですね・・・。降った直後は「あれ、涼しいじゃん?」って思ったものの、5分もしないうちに「蒸し暑ぅ〜」って状態になって、結局湿度が上がっただけで涼しさは全くありませんでした。
多分、このスコールは沖縄近海に出来たプチ台風の影響だと思います。
台風の場合は風があるので近くに居るか否かわかりやすいですが、プチ台風は風が吹かないのでホントに分かりにくい。雨雲レーダーを見ても特に雨雲が無かったので今朝のランニングをしたのですが、プチ台風の場合は突然雨雲が湧いてくるので困りものです。
でも上空では風がある程度あったようで、その雨宿りの間に空を見ていると北から徐々に晴れてきていましたね。結局スコールから30分も経つとほぼ晴れ。さっきのスコールはなんだったの?ってレベルまで回復しました。
まぁプチ台風が近くにあるときはこういう感じの不安定な天気になりやすいんですけどね。
今後、このプチ台風がどうなるかわかりませんが、しばらく沖縄など南西諸島では不安定な天気が続きそうです。でも天気予報のように雨ばかりっていうイメージではなく、今朝のように不安定な天気になる時間もあるものの、基本は晴れていそうな気がしますけどね^^ゞ
「予報を信じちゃいけないよ〜♪」
とかくこの台風シーズン時の天気予報はアテになりませんからね。天気図や雨雲レーダーなどを見て、自分で判断した方がよっぽど当たります。まぁ天気図を読むのはなかなか大変ですが、雨雲レーダーだけなら実際にどの位置に雨雲があるかわかるので、あとは雨雲の流れを動画などで見れば2〜3時間先の雨ぐらいなら予測は出来そうです。
・・・でも今朝のようなスコールは予測できなかった(ToT)
それと気になる台風15号のタマゴ。気象庁の台風情報にもピックアップされていますので、台風15号になるのも時間の問題かと思いますが、ただかなり既に北上しているので全回の14号同様にそんなに発達しないかもしれませんね。
ただ熱帯低気圧になる前から西に徐々に進むコースなので、台風14号同様に南西諸島はちょっと警戒が必要かもしれませんね。
でもこの海域だと先の話のようにそんなに発達しないと思いますので、正直そんなに警戒はしていませんけどね^^ゞ沖縄に住んでいると常に台風対策はしているので、もし15号になっても今以上に何か施そうという感じではないレベルです。
むしろ沖縄近海にいるプチ台風の方が気になります・・・。
今日も今は晴れていますが、また今朝のようにいつスコールになるか分かりませんからね。
でもランニング時はシューズが濡れると困りますが、それ以外はビーサンしか履きませんし、服装もコットンではない濡れてもあまり問題がないものを着るようにしていますので、昼や夕方に降られてもそんなに気にしませんけどね^^ゞ
まぁ降るレベルによりますが・・・。
2011年09月10日
9月なのに熱帯夜続きの沖縄。どうなる台風15号のタマゴ?
昨日の夜はこの夏一番の暑さだったかも?気温こそ8月とそれほど変わらない(最低気温27.4度)ものの、8月などに比べてここ最近の沖縄はとにかく風がない。風通しさえ良ければ多少の気温でもそれほど暑くは感じないのですが、風がないと特に室内は猛烈に暑い!
昨日は夕方で室温34度を記録!8月でも最高で32度までしか上がらなかったので、いかに暑かったかが伺えます。
おかげで昨日の夜は暑さのあまり夜中に何度も起きましたからね。その都度、エアコンを30分だけタイマー設定して寝たものの、効果が切れる頃になるとまた起きるというくり返し。
湿度は8月ほど高くないので、純粋に気温が高く風がないからこういう寝苦しい夜になったのでしょうね。
もはや窓を開けてもカーテンがぴくりとも動かないほどの風の無さ。一応、東の窓と西の窓という感じで相反するところを開けているのですがなかなかね^^;
それと今朝は西に猛烈な積乱雲があって、それが今度どうなるかちょっと怖いです。ウェザーニュースの予報でも今日は一時的なスコールが多いと言っていますので、外出するにはかなりハイリスクかな?まぁ風がないから雲の動きが鈍いので運が良ければ雨に遭わないのかもしれませんが、運が悪いとずっと土砂降りになる場合もあるかも?
どっちにつけこういう状況だと天気は読みにくいので、あとは雨雲レーダーなどを見ながら対応したいですね。
ちなみに台風14号はほぼ消滅状態なんですが、何故か奄美やトカラを過ぎた後に雨雲が急激に発達。台風としては発達していませんが、昨日まで消えかけていた雨雲が何故か増幅して大きくなっています。
幸い、九州を過ぎたところでこのような状態になっているので、今現在でこの台風14号の増幅した雨雲がかかっているところは無いと思うのですが、しかし今年の台風だけは読めないですね。なんでこんな北上して海水温も落ち着く海域で雨雲が発達するのか理解に苦しみます。
でもこの増幅した雨雲が戻ってくることはないとは思いますので、そのまま北に抜けて消滅してくれることを願いたいものです。
そして台風15号のタマゴ。ツイッターでも書きましたがついに熱帯低気圧まで発達しています。しかも徐々に徐々に西に移動しているのでなんかイヤな予感がします。
でも気象庁でもまだこの熱帯低気圧については台風情報に取り上げていませんし、情報が早い米軍の台風情報でも取り上げられていません。まぁ台風まで発達しなそうだからなのかもしれませんが、でも雨雲の範囲は結構広いので、このまま西に進むと沖縄へも影響はあるかもしれませんね。
まぁ熱帯低気圧のままなら天気が不安定になるだけで、波や風はそんなに大きくならないですからね。
このまま台風15号にもならないで通り過ぎて欲しいと願うばかりです。
しかし今年の台風は東から来るものが多い!例年は南の海域から北上して、偏西風に乗って徐々に東に進路を変えるのですが、今年はそれが無い。話によると偏西風の流れが例年よりかなり北にあるので、台風が発生してもその風に乗らないようなんです。
この台風15号のタマゴも今後どうなるんでしょうね・・・。
例年とは違う台風の動きに、なかなか予想も難しくなっています。今日・明日はまだ大丈夫だと思いますが、来週は徐々にこの15号のタマゴの影響があるかもしれませんね。
そういう意味でもこの週末の時間は貴重です。けど今日はスコール雲が気になる1日になりそうな気がしますが・・・^^ゞ

昨日は夕方で室温34度を記録!8月でも最高で32度までしか上がらなかったので、いかに暑かったかが伺えます。
おかげで昨日の夜は暑さのあまり夜中に何度も起きましたからね。その都度、エアコンを30分だけタイマー設定して寝たものの、効果が切れる頃になるとまた起きるというくり返し。
湿度は8月ほど高くないので、純粋に気温が高く風がないからこういう寝苦しい夜になったのでしょうね。
もはや窓を開けてもカーテンがぴくりとも動かないほどの風の無さ。一応、東の窓と西の窓という感じで相反するところを開けているのですがなかなかね^^;
それと今朝は西に猛烈な積乱雲があって、それが今度どうなるかちょっと怖いです。ウェザーニュースの予報でも今日は一時的なスコールが多いと言っていますので、外出するにはかなりハイリスクかな?まぁ風がないから雲の動きが鈍いので運が良ければ雨に遭わないのかもしれませんが、運が悪いとずっと土砂降りになる場合もあるかも?
どっちにつけこういう状況だと天気は読みにくいので、あとは雨雲レーダーなどを見ながら対応したいですね。
ちなみに台風14号はほぼ消滅状態なんですが、何故か奄美やトカラを過ぎた後に雨雲が急激に発達。台風としては発達していませんが、昨日まで消えかけていた雨雲が何故か増幅して大きくなっています。
幸い、九州を過ぎたところでこのような状態になっているので、今現在でこの台風14号の増幅した雨雲がかかっているところは無いと思うのですが、しかし今年の台風だけは読めないですね。なんでこんな北上して海水温も落ち着く海域で雨雲が発達するのか理解に苦しみます。
でもこの増幅した雨雲が戻ってくることはないとは思いますので、そのまま北に抜けて消滅してくれることを願いたいものです。
そして台風15号のタマゴ。ツイッターでも書きましたがついに熱帯低気圧まで発達しています。しかも徐々に徐々に西に移動しているのでなんかイヤな予感がします。
でも気象庁でもまだこの熱帯低気圧については台風情報に取り上げていませんし、情報が早い米軍の台風情報でも取り上げられていません。まぁ台風まで発達しなそうだからなのかもしれませんが、でも雨雲の範囲は結構広いので、このまま西に進むと沖縄へも影響はあるかもしれませんね。
まぁ熱帯低気圧のままなら天気が不安定になるだけで、波や風はそんなに大きくならないですからね。
このまま台風15号にもならないで通り過ぎて欲しいと願うばかりです。
しかし今年の台風は東から来るものが多い!例年は南の海域から北上して、偏西風に乗って徐々に東に進路を変えるのですが、今年はそれが無い。話によると偏西風の流れが例年よりかなり北にあるので、台風が発生してもその風に乗らないようなんです。
この台風15号のタマゴも今後どうなるんでしょうね・・・。
例年とは違う台風の動きに、なかなか予想も難しくなっています。今日・明日はまだ大丈夫だと思いますが、来週は徐々にこの15号のタマゴの影響があるかもしれませんね。
そういう意味でもこの週末の時間は貴重です。けど今日はスコール雲が気になる1日になりそうな気がしますが・・・^^ゞ

2011年09月09日
台風14号はほぼ消滅?沖縄への影響はほとんど無いかな?

とかく全国ネットのテレビで流れる天気予報では、この台風14号が取りざたされていますが、比較的接近する沖縄に住んでいる身としては「何故にそこまで取り上げる?」と思うレベルなんです。
まずは発生の段階から雲の塊が小さかったし、発生場所もかなり北で海水温もそれほど高い場所じゃなかったし、そこまで注意する必要はないと思うんですけどね。
もちろん、台風の間接的な影響(南から湿った空気が送り込まれる)で西日本の太平洋側では不安定な天気になる可能性もありますが、台風としては熱帯低気圧に毛が生えたレベル。
今日か明日には消滅して普通の熱帯低気圧ないし温帯低気圧になるでしょう。
ってことで、沖縄への影響は最小限で済むと思います。ていうか、台風の影響はもしかするとほとんど無いんじゃないかな?とりあえず天気的には台風が接近しているにもかかわらず昨日からいい天気が続いていますし、波もほとんど高くなっていません。いたって普通の夏の陽気のままです。
・・・むしろ台風が発生する前の2日前の方がえぐい天気だった(ToT)<猛烈なスコール
ってことで、全国ニュースではまだ台風14号の情報が流れるかと思いますが、沖縄としては特に気にするレベルでは無くなったので、今後は注意する必要も少なくなってくると思います。
ちなみにこのレベルの台風なら最接近しても飛行機の運航にはほとんど影響はないでしょう。確かにプロペラ機だと影響はある可能性もありますが、通常のジェット機なら問題なく運行すると思います。暴風域も無いし、強風域も小さいので中心でも風は欠航するほどのものでもないと思いますからね。
なのでこの週末を沖縄で過ごされる方はそんなに気にしなくていいと思いますよ^^v
しかしこのブログでずっと追っている台風13号の落とし物でもあるもう1つの気になる雲、サイパン東のものが雲の集まりこそ大きくないものの、形が完全に渦になってきています。
まだ分かりませんが、こちらの方が台風になった場合に影響が出る可能性があるかもしれません。サイパンやグアム周辺で発生する台風はその時の気圧配置次第ですが、沖縄ならびに本土への影響が出る可能性がありますからね。
なので個人的には台風14号よりもこの台風15号のタマゴの方が気になります。
まぁ先の話の通り、雲の集まりがそんなに大きくないので消滅する可能性もありますが、いかんせんここ数日ずっとサイパン近海に居座っているのも事実なので14号よりもこっちの方が注意した方がいいような気がします。
ちなみにこの気になる雲が台風15号になったらようやく今年の台風の数が平年並みになるそうです。この時期の平均発生個数は「15.2個」なので、平年並みってことになるんでしょうね。といってもここ数年、平年並みの台風や気象じゃないんですけどね^^ゞ
なんか今年は台風が多く感じられますが、それは接近した回数ならびに接近時の被害の大きさからそう思えるだけで、個数としては個人的にも大したことはないと思っています。
とはいうものの、10月初旬の体育の日連休までは台風シーズンのピークなのでまだまだ油断は出来ませんけどね^^;;;
でも台風14号に関してはそんなに影響は無さそうですし、15号のタマゴは気になりますが、こちらも近々警戒する必要はないとは思います^^v
2011年09月08日
台風14号発生!その名は「クラー」。奄美やトカラ方面へ?

せっかく台風ブログもしばらくお休みできるかと思ったのですが、沖縄近海の気になる雲が昨日、急激に発達して台風14号になってしまいました(;o;)
台風14号「クラー」。
「クラー」とはタイの言葉で「薔薇」と言うことらしいですが、綺麗な花にはとげがある?熱帯低気圧の間は徐々に東へ移動していたものの、台風になるやいなや進路を通常の台風のように西にとって、どうやら南西諸島方面へと向かってきているようです。
でも今の状況だと沖縄は常に台風の西側に位置しそうなので、不安定な天気になるものの、台風の東側のような猛烈な雨にはなりにくいとは思います。まぁ奄美諸島に関しては台風にやや近いので荒れるときもあるかもしれませんが、そのまま通過してしまえば大きな影響にはならないと思います。
問題は今回も本土。
今回は奄美諸島やトカラ列島周辺を通過するとなると、その北側に位置する九州などに影響があるかもしれません。台風の場合は接近しなくてもその北側や東側に位置するエリアには南から湿った空気が入り込みますので、不安定な天気になるのはもとより、局地的が豪雨になる可能性もあります。
といっても全回の台風12号ほど接近はしないと思いますので、先の話の通り「局地的かつ短時間」の雨で済みそうですが、どっちにつけ今年の台風はなかなか予測しにくいので、十二分に警戒した方がいいとは思います・・・。
でも奄美諸島の中でも北に位置する奄美大島や喜界島でも台風がかなり近くを通る可能性があるので注意した方が良いですね。もちろん奄美のみならず沖縄近海は荒れそうなので、船舶については最も台風から離れている八重山でも運行を確認した方が良いかと思います。
ただ、今回の台風14号はかなり北まで来てから台風になっているので、規模・勢力ともにそれほどのレベルではありません。今後もそんなに発達しないと思いますし、雨雲の範囲も広くないので、もしかしたら暴風域ができるまで発達しないかもしれませんね。
なのでこの台風14号は直接的な影響よりも台風によって送り込まれた湿った風による影響の方が注意した方がいいかな?
そうなるとやっぱり今回も本土なんですよね・・・。
先日12号が直撃した高知も含めて四国から九州にかけての太平洋側で北や西に山を有するエリアは念のため注意した方がいいと思います。
台風や地震などの天災には注意しすぎることはないですからね。
我が家も常に台風対策をしておくようになっていますので、「いつでも来いや〜!」って状態です^^ゞまぁその代わり開けられる窓が少なくなったり、いろいろ別の意味での影響もありますけどね。
といってもあと1ヶ月ちょっとの我慢なので、何事もないまま台風シーズンが終わることを願うばかりです。
2011年09月07日
本土の台風報道って・・・。
今回の台風12号。確かに本土へ記録的な被害をもたらしましたが、この本土へ到来する台風に対するメディアの報道方法。
どうしても疑問を感じざるを得ません。
過剰な報道という意味合いもありますが、それ以上に疑問に感じる点がいくつかあります。
「事後報道が多すぎる」
メディアは被害が起きたところばかり過剰に報道して、視聴者の不安をあおる報道ばかり。何故、台風が来る前に注意喚起をするような報道は出来ないのでしょうか?そうすれば少しは被害は減少したはずなのに、メディアもさることながら気象予報士という輩も事後情報ばかり。
「予報士」でしょ?何故事後情報しか言わないのか疑問。そんな結果だけの話は誰でもできると思います。きちんとした資格を有した「予報士」なら外れても良いので「予報」を出して注意喚起すべきではないでしょうか?
結局、形だけの予報士が多いことがこの台風到来の度に感じざるを得ません。
まぁ気象予報士というかお天気キャスターの多くは「形だけ」の人が多いのも事実ですが、少なくとも気象に関しては人命に関わるものも多いので、少しでも良いので事前に「予報」として注意を促して欲しいものです。
注意を促して外れたって良いじゃないですか?注意してしすぎることは無いのですから。なのに何故予報が外れることをおそれるのか疑問でなりません。どのみち天気予報自体もあまり当たらないのですから・・・。
「無茶で無意味な中継が多い」
台風の時の報道でよく見る光景。台風の影響で荒れ狂った危険な海や場所での現地中継。
あれって意味あるのでしょうか?
結局現地からの中継シーンは最初だけであとは録画された映像が流される始末。
意味あるの???
別に室内からの中継で良いじゃないですか?レポーターの人命を危険にさらしてまで危ない場所で中継させる意味はあるのでしょうか?
疑問でなりません。
結局ここでもメディアが視聴者の不安をあおりたいだけじゃないのではないでしょうか?
沖縄ではあんな危険な報道はほとんどしません。強いて言えば台風が過ぎた後に中継することはあっても、台風が来ている時にわざわざ危険な海の近くに行って中継することはあり得ません。
なのに本土のメディアはわざわざ危険な場所までレポーターを派遣して中継する始末。
台風をなめていません?本土というかキー局のメディア関係者。
こんなことをやっていては必ず事故は起きてしまいます。中継中に高波や突風が吹いてレポーターが怪我したりしても良いのでしょうか?
震災の時も感じましたが、何故日本のメディアは視聴者の不安をあおることしかできないのでしょうね。少しは視聴者を安心させる報道を、そして事前に注意を促し視聴者の命を守る報道をして欲しいものです。メディアはそれができるのですから、面白おかしく結果ばかり報道するのではなく、面白くなくても事前に注意を促し、被害を最小限にするように努めて欲しいと願うばかりです。
備えあれば憂いなし。
日本のメディアはこの2011年の天災に見舞われた年を教訓にして少しは事前の注意喚起を行うようにして欲しいと願うばかりです。そうじゃないとメディアの存在意義なんて無くなりますよ。とかくネットが普及して情報がより早く自由に得られるようになった現在、特にテレビなどの既存メディアの存在価値は無くなりつつあります。
不安をあおるだけの報道だけはもう止めて欲しいと思います。
今回の台風及び3.11の震災以降、それを強く感じた次第です。
どうしても疑問を感じざるを得ません。
過剰な報道という意味合いもありますが、それ以上に疑問に感じる点がいくつかあります。
「事後報道が多すぎる」
メディアは被害が起きたところばかり過剰に報道して、視聴者の不安をあおる報道ばかり。何故、台風が来る前に注意喚起をするような報道は出来ないのでしょうか?そうすれば少しは被害は減少したはずなのに、メディアもさることながら気象予報士という輩も事後情報ばかり。
「予報士」でしょ?何故事後情報しか言わないのか疑問。そんな結果だけの話は誰でもできると思います。きちんとした資格を有した「予報士」なら外れても良いので「予報」を出して注意喚起すべきではないでしょうか?
結局、形だけの予報士が多いことがこの台風到来の度に感じざるを得ません。
まぁ気象予報士というかお天気キャスターの多くは「形だけ」の人が多いのも事実ですが、少なくとも気象に関しては人命に関わるものも多いので、少しでも良いので事前に「予報」として注意を促して欲しいものです。
注意を促して外れたって良いじゃないですか?注意してしすぎることは無いのですから。なのに何故予報が外れることをおそれるのか疑問でなりません。どのみち天気予報自体もあまり当たらないのですから・・・。
「無茶で無意味な中継が多い」
台風の時の報道でよく見る光景。台風の影響で荒れ狂った危険な海や場所での現地中継。
あれって意味あるのでしょうか?
結局現地からの中継シーンは最初だけであとは録画された映像が流される始末。
意味あるの???
別に室内からの中継で良いじゃないですか?レポーターの人命を危険にさらしてまで危ない場所で中継させる意味はあるのでしょうか?
疑問でなりません。
結局ここでもメディアが視聴者の不安をあおりたいだけじゃないのではないでしょうか?
沖縄ではあんな危険な報道はほとんどしません。強いて言えば台風が過ぎた後に中継することはあっても、台風が来ている時にわざわざ危険な海の近くに行って中継することはあり得ません。
なのに本土のメディアはわざわざ危険な場所までレポーターを派遣して中継する始末。
台風をなめていません?本土というかキー局のメディア関係者。
こんなことをやっていては必ず事故は起きてしまいます。中継中に高波や突風が吹いてレポーターが怪我したりしても良いのでしょうか?
震災の時も感じましたが、何故日本のメディアは視聴者の不安をあおることしかできないのでしょうね。少しは視聴者を安心させる報道を、そして事前に注意を促し視聴者の命を守る報道をして欲しいものです。メディアはそれができるのですから、面白おかしく結果ばかり報道するのではなく、面白くなくても事前に注意を促し、被害を最小限にするように努めて欲しいと願うばかりです。
備えあれば憂いなし。
日本のメディアはこの2011年の天災に見舞われた年を教訓にして少しは事前の注意喚起を行うようにして欲しいと願うばかりです。そうじゃないとメディアの存在意義なんて無くなりますよ。とかくネットが普及して情報がより早く自由に得られるようになった現在、特にテレビなどの既存メディアの存在価値は無くなりつつあります。
不安をあおるだけの報道だけはもう止めて欲しいと思います。
今回の台風及び3.11の震災以降、それを強く感じた次第です。
台風12号、13号ともに消滅。気になる雲もまだ安全圏。
北海道の豪雨もようやく峠を越えた、台風に翻弄された日本各地もようやく落ち着きを見せていますが、その北海道の雨もこの5日間で年間雨量の1/3もあったと言いますし、他のエリアでも特に紀伊半島では各地で記録的な豪雨があった模様。
結果、台風12号は平成になって最も被害が大きかったものと言えるかもしれないらしいです。
確かに平成になってから沖縄には記録的な台風はいくつも来ていますが、沖縄の場合は台風対策をかなり施していることに加えて、島と言うことで本土のような土砂災害が生じにくいので数値的には記録になっていません。本土の場合はどうしても山があるのでその山に雨雲がぶつかって活発な雨雲が発生しやすいですし、その山間を川が流れるのでそこの川に大量に雨が集まってしまい、川の増水や土砂災害を引き起こしやすいかと思います。
何より沖縄に比べて台風が来る頻度が少ないので、対策は十分とは言えないのかと思います。
そこに今回のような速度が遅い台風が直撃すると、その影響はさらに大きくなり、そして被害も拡大してしまったのかもしれません。まだ行方不明の方もいらっしゃいますので、どうか無事であることを願うばかりです。
ちなみに台風12号は記録的な被害をもたらしましたが、既に温帯低気圧に変わっており、同時にあった台風13号も昨日の夜には温帯低気圧に変わっています。北海道や東北の日本海側に関してはまだそれらの影響が残るかもしれませんが、徐々に穏やかな陽気に戻ってくると思います。
それら意外は沖縄を含めて各地で夏模様になると思われますが、気圧配置からするとこの晴天は日本海側の高気圧によるものなので、乾燥した空気が入ってくるので、同じ気温でも今までよりは過ごしやすい暑さかと思います。まぁ台風到来というのは季節の変わり目になることが多いので、今回の台風がそんな感じになるかもしれませんね。
とはいうものの、やっぱりまだまだ暑いですけどね^^;;;
今朝も沖縄は27度までしか気温が下がっていないので、まだまだ熱帯夜が続きそうです。
ちなみに気になる雲ですが、そのうち沖縄に近い方は昨日、熱帯低気圧になってしまいました。ただこの熱帯低気圧は沖縄からは徐々に離れていく方向に進んでいるので今のところ気にする必要はないかと思います。
あと台風13号の残したサイパン東の気になる雲も、今のところはまだ分散しているのでこちらもすぐに注意する必要はないと思います。
ただ、どちらもなかなか消滅してくれませんのでもうしばらくチェックはしていこうと思います。なにせ9月は台風シーズンのピークでもありますので油断できませんからね。10月の体育の日連休ぐらいまでが台風シーズンなのであと1ヶ月。大きな影響が無いことを願うばかりです。
でも沖縄の場合は台風が適度に来ないと水不足になってしまいますので、多少の台風は期待していますけどね。直撃はもう勘弁ですが・・・。

結果、台風12号は平成になって最も被害が大きかったものと言えるかもしれないらしいです。
確かに平成になってから沖縄には記録的な台風はいくつも来ていますが、沖縄の場合は台風対策をかなり施していることに加えて、島と言うことで本土のような土砂災害が生じにくいので数値的には記録になっていません。本土の場合はどうしても山があるのでその山に雨雲がぶつかって活発な雨雲が発生しやすいですし、その山間を川が流れるのでそこの川に大量に雨が集まってしまい、川の増水や土砂災害を引き起こしやすいかと思います。
何より沖縄に比べて台風が来る頻度が少ないので、対策は十分とは言えないのかと思います。
そこに今回のような速度が遅い台風が直撃すると、その影響はさらに大きくなり、そして被害も拡大してしまったのかもしれません。まだ行方不明の方もいらっしゃいますので、どうか無事であることを願うばかりです。
ちなみに台風12号は記録的な被害をもたらしましたが、既に温帯低気圧に変わっており、同時にあった台風13号も昨日の夜には温帯低気圧に変わっています。北海道や東北の日本海側に関してはまだそれらの影響が残るかもしれませんが、徐々に穏やかな陽気に戻ってくると思います。
それら意外は沖縄を含めて各地で夏模様になると思われますが、気圧配置からするとこの晴天は日本海側の高気圧によるものなので、乾燥した空気が入ってくるので、同じ気温でも今までよりは過ごしやすい暑さかと思います。まぁ台風到来というのは季節の変わり目になることが多いので、今回の台風がそんな感じになるかもしれませんね。
とはいうものの、やっぱりまだまだ暑いですけどね^^;;;
今朝も沖縄は27度までしか気温が下がっていないので、まだまだ熱帯夜が続きそうです。
ちなみに気になる雲ですが、そのうち沖縄に近い方は昨日、熱帯低気圧になってしまいました。ただこの熱帯低気圧は沖縄からは徐々に離れていく方向に進んでいるので今のところ気にする必要はないかと思います。
あと台風13号の残したサイパン東の気になる雲も、今のところはまだ分散しているのでこちらもすぐに注意する必要はないと思います。
ただ、どちらもなかなか消滅してくれませんのでもうしばらくチェックはしていこうと思います。なにせ9月は台風シーズンのピークでもありますので油断できませんからね。10月の体育の日連休ぐらいまでが台風シーズンなのであと1ヶ月。大きな影響が無いことを願うばかりです。
でも沖縄の場合は台風が適度に来ないと水不足になってしまいますので、多少の台風は期待していますけどね。直撃はもう勘弁ですが・・・。

2011年09月06日
12号消滅。13号も時間の問題。しかし警戒はまだ必要!

まだ北海道や東北では台風12号から変わった温帯低気圧の影響に加えて、台風13号の影響で激しい雨になっている場所もありますが、徐々にですが収まってくるとは思いますので、ようやく落ち着いた天気になって来そうです。
ホント、今回の台風12号から始まったこの荒れた天候は長かったですね。
でも今回の台風による荒れた天候は、台風の直接的な暴風雨によるものではなく、ほとんどが台風の東側や北側に送り込まれた湿った空気による豪雨。確かにニュースを見る限りも大きな被害が出た場所のほとんどが台風の中心ではなくその東側。
ある程度予測が出来るものだっただけに、この被害の大きさは残念でなりません。
でも1つの台風でこれほど犠牲者が出たのはここ最近は記憶にありません。しかも勢力がそれほど強くなかった台風で、強風による影響があまり無かったのにこの被害の大きさというのは珍しいかもしれません。一般的に台風による被害は豪雨よりも強風や突風によるものが多いので、今回の雨による被害が多かったというのは珍しいかも。しかも雨による影響は台風が過ぎた後も残るのでまだ油断は出来ないと思います。大量の雨水を含んだ山の斜面はしばらくの間は不安定になると思いますのでしばらくは注意が必要。
もちろんまだ台風として北上中の台風13号も注意が必要ですが、先の話のように台風が豪雨をもたらすのは中心の北側や東側なので、13号のように西側しかかからない場合は雨の心配はそれほど要らないと思いますが、いかんせん12号の残した雨雲があるかもしれませんので、その相互の干渉で今のような北海道や東北の豪雨になっているのかと思います。
なのでもうしばらくは局地的な豪雨には警戒が必要ですね。
もちろん先の話のように東北や北海道など直接的な影響を受けている地域以外でもこれまで降った雨の量がハンパじゃないので、地盤がゆるんでいる可能性がありますので要注意です。
ちなみに南の海上にあった気になる雲は今のところ発達はしていませんので、こちらはそれほど注意する必要は無いと思います。
ただこの時期はどうしてもこういった気になる雲が多くなり、今回の台風13号の落とし物もまだ南の海上に残っています。
今後も南の海上の雲はこのように気になる雲が発生しやすくなっていますので、適宜チェックしていきたいと思います。
それにしてもここ最近の沖縄は天気が良すぎ。ここまで来るとたまには雨も欲しくなりますね。でも沖縄の場合、雨が降っても気温はそれほど下がりませんし、逆に湿度がさらに上昇するのであまり雨は好ましくないんですけどね^^ゞ
幸い、8月初旬の台風によって本島北部にかなりの雨が降ったので水不足の心配は今のところ無いですが、この9月に台風で雨が降らないとその先の秋から冬にかけての沖縄はあまり雨が期待できませんので、そろそろ沖縄にも台風が欲しい頃かも?
といっても直撃は避けて、うまい具合に適度の雨が降る感じが望ましいんですけどね^^;
まぁ天気や気象だけはどうすることもできませんからね。
2011年09月05日
台風12号・13号ともにまもなく温帯低気圧に。

猛威をふるった台風12号。
どうにか日本海に抜けて勢力をかなり弱めたものの、それでも本州の広範囲を未だに強風域の中に収めるレベル。まぁ昨日は本州全域が強風域になるレベルでしたので、かなり弱くなっているものの、まだまだ油断は出来ません。特に台風の南東側には南から湿った空気が送り込まれますので、局地的な豪雨がある可能性があります。東海から中部・北陸にかけて豪雨に対する警戒が必要かと思います。
ちなみに昨日発生した台風13号は迷走することなく北上していて、そのまま北へ抜けてしまいそうです。でもその進路に近い北海道東部には影響があるかもしれませんが、台風の西側がかかるだけなのでそんなに大きな影響は無いかもしれませんね。逆に台風12号が北海同方向へ向かっていくと思われますので、こちらの影響の方が気になります。
どちらの台風もまもなく温帯低気圧に変わると思いますが、それでも活発な雨雲があることには変わりませんので、今後も注意しましょう!
ちなみに沖縄は昨日あたりから台風の影響がほとんど無くなってきて、風が止んで暑いです^^;
海もほぼ落ち着いていますので、今週は海遊びも自由に出来るかもしれませんね。
気になる雲も今のところ発達していませんし、しばらくは台風の心配はいらなそうですね。っていうか先週はまさに台風に翻弄された1週間だったので、早く12号にも13号にも過ぎ去ってもらって、安定した天気になってほしいです。
強いて言えばそろそろ涼しさを感じられるぐらいの気温まで下がって欲しいですけどね〜^^;やっぱり28度近い最低気温はキツイですよ〜(>o<)
それにしても台風12号による被害。かなりのものになってしまいました。
例え、台風が過ぎても土砂災害の危険はむしろ後の方が高くなるので、今後も増水した川には近づかず、崖などにも近づかないことをおすすめします。
早くいつもの9月の陽気に戻って欲しいですね。
そして沖縄は早くこの暑さから解放して欲しいです^^ゞ
2011年09月04日
台風の猛威。影響はまだ残っています。

台風12号。高知から香川、そして岡山に鳥取と縦断。ここまでもろに台風が直撃するのも珍しいです。
しかし今回の台風は上陸した周辺もさることながら、台風特有の東側の活発な雨雲がさらに本土の山にぶつかって記録的な豪雨になったようで、一部では降り始めから1600mmという人の身長なみの降水量を記録したところもあるらしいです。つまり何もしないで空っぽのプールが雨水だけで一杯になるレベル。
銅像を絶する降水量だったのかと思います。
しかも台風の東側の雲は南から湿った空気を台風が過ぎても送り込んできますので、この大雨はしばらく残りそうです。特に紀伊半島から若狭湾にかけて雨雲の通り道になっているので、このエリアおよび周辺は豪雨のみならず土砂災害に要注意。特に北側に山を位置するエリアに関してはその山に雨雲がぶつかってより大雨になるかもしれません。
沖縄には山がないのでこういう状況があまりありませんが、本土は山があるのでこの豪雨になっているのかと思います。
またこの活発な雨雲は徐々にではありますがその範囲を東にも移動しているので、紀伊半島から東のエリアでも徐々に雨も多くなってくるかもしれません。しかも台風は動きが遅いのでその影響する時間もより長くなるかと思いますので、今日も山間部周辺では土砂災害への警戒が必要かと思います。
おそらく今回の台風12号による雨は記録になるのではないのでしょうか?
そういう意味でも台風には少しでもスピードアップしてもらって、この豪雨から早く解放して欲しいと願う次第です。
ちなみに台風13号のタマゴ。まだ台風になっていませんが、雲の集まり方は完全に台風。もしかすると今日中に13号は発生するのではないかと思います。
でもこの台風13号のタマゴは台風になっても進路は西にはあまり行かず、北上ないしやや東寄りに進みそうなので、こちらはあまり心配は要らないかと思います。もともとやや東のエリアにある雲の固まりなので12号のような本土へ向かってくることは無さそうなので、無事にやり過ごせることを願います。
またもう1つの気になる雲も台風12号と13号のタマゴの影響でそれほど雲が集まっていませんので、こちらはもしかすると何とかなるかも?
でも9月は台風シーズンのピークでもありますので、しばらくはこの南の海上の雲の状況には要チェックです。
まずは台風12号が無事に過ぎ去ってくれることを願うばかりです。
2011年09月03日
台風12号高知直撃!?台風13号は時間の問題・・・

台風12号は四国にほぼ直撃。既に高知の一部は台風の目に入っていて、天気的には小康状態ですが、この目を抜けると猛烈な吹き返しの西風が吹き荒れますので特に高知は雨より風に要注意です。今の穏やかな状態に油断しないようにしましょう!
ちなみに台風の目が高知にあるということは、台風の北側から東側にある活発な雨雲が中国地方から近畿全域にかかっており、猛烈な雨になっていると思います。逆に高知より西の九州や中国でも山口などではそれほど雨が降っておらず、近畿より東は山々があるので台風の直接的な雨雲は至っていないようです。
ただし、中部や関東でも台風による湿った南風がぶつかる山々がある地域では局地的な大雨が降ると思います。特に関東のような大きな平野が南に広がっていて、北や西に山々がある場合は、この湿った空気がその山にぶつかって大雨になるかもしれません。具体的には群馬や山梨や静岡の北や西に山があるエリアは土砂災害も含めて大雨に注意しましょう。
逆に山から遠い都心などでは結局雨はあまり降っていないようですね。東京でも山間部が近い市部では雨でも区部では晴れなんてこともあるかもしれません。まぁ台風時はこのように局地的かつ短時間の雨になることが多いので、あとはタイミングを上手く見計らって雨に遭遇しないようにがんばりましょう!
そして台風13号のタマゴ。昨日は「気になる雲」という表現をしていましたが、昨日の夜の段階でこの気になる雲は気象庁の台風情報でも要注意熱帯低気圧として取り上げられていました。この気象庁の台風情報に掲載されると、1〜2日の内に台風になることが多いので、今朝の段階では「気になる雲」ではなく「台風13号のタマゴ」として扱った方が良いでしょう。
ただこの台風13号のタマゴは、今の12号同様に太平洋高気圧によって西に進路をとらされないまま北上しそうなので、沖縄方面には来ないような気がします。
が、本土方面にはある程度の接近はあるかもしれません。今年は偏西風がかなり北を流れていますので、なかなか東へ進路をとってくれないので、今回の12号もそのまま北上してしまいましたからね。
でもこの13号のタマゴはサイパンの東ということで、12号より東にあるので、単純に12号よりも東の進路をとる可能性があります。まぁまだ台風になっていませんので進路は定かじゃないですが、今回の12号を見るとこの13号のタマゴも今後も注意が必要だと思います。
ちなみにその13号のタマゴの西にちょっとだけ気になる雲(笑)がありますが、こちらはまだ渦も巻いていませんので今後は消滅するかもしれませんので、今のところそんなに要注意しなくていいかも?
どのみち、9月からは本格的な台風シーズンなので毎週のようにこのように気になる雲が発生すると思いますが、まずは目の前の台風12号の動向に注意しましょう!昨日も書きましたが、雨雲レーダーで雨雲の流れを読んで、アメダスで風の流れをチェックすれば、少なくとも天気予報のおおざっぱな予報よりも的確な天気の予報ができると思いますよ^^v
<雨雲レーダーページ>
<アメダス風向きページ>
2011年09月02日
台風12号は四国に上陸?しかし南の海上には新たな・・・

本土に向かっている台風12号。実を言うと奄美エリアの一部が強風域に入っているんですよね。てっきり本土に向かっているかと思ったら、あまりに西に進路をとっているので、南西諸島の中でも東にある奄美諸島が台風の影響範囲内に入ってしまいました。
奄美諸島の喜界島や奄美大島北部では風速10m近くの風が吹いているようです。
とはいうものの、台風の西側は風こそ強くなるものの、雨はあまり降りませんので、そんなに大きな影響はないかもしれませんね。それにあくまでもかすっただけなので、その影響も徐々に減ってくると思います。
ちなみに沖縄は風向きこそ北西になって台風の影響がありますが(通常は南風)、風速はそんなに高くないですし、海が荒れている以外はほとんど影響は無いかもしれません。逆に台風のおかげか、雨雲を持っていってくれたので天気は晴れ。まぁ海が荒れているので海遊びには制限はあるかもしれませんし、たとえ泳げても海はかなり濁っていると思いますので、こういうときは見るだけの方がおすすめ。濁っている方がクリームソーダーみたいな海の色が望めてきれいなこともあるんですよね〜。
とりあえず沖縄は先の強風域に入った奄美から沖縄本島、宮古や八重山にかけて良い天気になりそうですが、やっぱり問題は本土ですね。
今の感じだと四国に直撃。そしてその四国の北にある中国地方や東にある近畿や中部では台風の影響がものすごい強いでしょうね。ただ本土の場合は山があるので、その山に雲の流れが遮られて影響する範囲が狭められる場合もありますが、逆にその山に当たると激しい雨になるの、今日の本土は北や西に山があるエリアは要注意かもしれません。台風の東側は南風か東風になるので、その風がぶつかる山々の周辺では豪雨になる恐れがあるので要注意です。
ただ関東に関しては四国や近畿との間に山があるので、台風の雨雲はなかなか超えてこないような気がします。天気予報では昨日から関東で80%とかいう降水確率ですが、ほとんど降らないような気がするんですけどね。
まぁあの降水確率は一瞬でも1時間に1mmレベルの雨が降れば成り立ちますのでスコール的な短時間かつ局地的な雨はあるかもしれませんね。
でも大雨になるのは先の四国・中国・近畿・中部だと思いますので、そのエリアでは豪雨に警戒する必要があると思います。
しかーーーし!またしても南の海上に気になる雲が発生しつつあります。まだそんなに発達していないので、今後台風13号になるか否かはまだわかりませんが、ちょっと気になります。
しかも台風12号が今回のように沖縄ではなく本土に直接向かっていったことを考えると、万が一、13号が発生した場合もその進路が気になるところ。
反面、沖縄に台風が来ないことによって水不足もそろそろ懸念されます。とはいうものの、8月初旬の台風の影響で水事情はかなり余裕があるのですが、問題は農作物への影響。飲み水はダムで確保できますが、農作物はなかなか厳しいですからね。特に夏場は農作物の生長時期なので台風が本土にばかり行くと水事情の面で沖縄もちょっと気になります。
結局のところ、沖縄は台風と共存している面が多いので、全く来ないというのも困るんですよね。逆に本土は基本的に台風が来ない前提なので1個でも来るとその影響は大きいので、今年はどうもバランスがいまいちよろしくないようです。
まずは台風12号。本土への上陸はもはや避けられないところまで来ていますが、あとはできるだけスピードアップして過ぎ去ってくれることを願いましょう!そして台風13号のタマゴは取り越し苦労で済んでくれることを願うばかりです。
あとはそろそろ沖縄にも恵みの雨を!(^人^)
<午前6時半の気象衛星画像(画像中央右下が気になる雲)>
2011年09月01日
週末は四国・関西など西日本は要注意!

いよいよ今週末。
台風12号が本土に到来。
しかも通常は沖縄など西から徐々に東へ移動する感じで接近するのですが、今回は本土へ直角に直撃するコースになりそうです。
加えて最初は関東方面が最接近しそうでしたが、徐々に西に移動して結局関西直撃コースになりそうです。
さすがにここまで西に来ると東へ進路を変えるのは難しいので、関西ないし四国に向かって台風が進んで行きそうなのは否めないかもしれません。逆に東日本は台風の中心から離れることによって、台風の影響はあるものの、外側の雲が一時的にかかる程度で済むかもしれませんね。
でもほんのちょっとの位置の差で、雨が降る、降らないが変わるので、関東に関しては「運」かもしれませんね。
関西や中部などは台風の活発な雨雲のがモロなので、特にその雨雲がぶつかる山間部ではかなりの豪雨になるかもしれませんので、豪雨のみならず土砂災害にも警戒しましょう!
逆に台風の西側になると思われる九州などでは意外と豪雨は少ないかも?台風はその北側と東側に関しては南風に乗って活発な雨雲が入り込んで豪雨になりやすいですが、台風の西側に関しては基本的に北風なので風が強くなる程度で豪雨はあまり多くないんです。
そういうわけで今回の台風12号は四国から関西にかけて最接近し、特に関西と中部は豪雨や暴風に要注意です。
ちなみに今朝は関東の山間部でまさに台風から送り込まれた湿った南風の影響で山間部周辺で豪雨になっているようです。土砂災害警戒情報も出ているようなので、土砂災害には細心の注意をはかりましょう。
でも同じ関東でも山間部から遠い東側(茨城・千葉・東京区部・神奈川東部)では雨は降っていないみたいなので、今日はこの雨雲のラインの見極めが必要かと思います。
ちなみに沖縄は台風11号が消滅したこともあって、再び真夏の陽気になっています。なにせ今朝の最低気温は28度。暑すぎです^^;
でも波は本島など沖縄でも東のエリアではまだ高い状態が続いているので海遊びなどは要注意です。
とにもかくにも明日・明後日の西日本は要注意。
台風が来る前の今日中に備えを万全にしておきましょう。
2011年08月31日
台風12号は関西にも影響有り?

ちょっと飲み過ぎました^^ゞ
さすがにお酒は抜けていますが、この時間になってもまだ「ぼぉ〜」っとしている感じです。
なので台風情報もちょっと遅くなりましたが、今日も台風11号と12号をチェックしたいと思います。
まずは沖縄近海の台風11号。
昨日の時点ですでに台湾の西に抜けているので、沖縄海域への大きな影響は少ないと思ったのですが、最後の大陸になかなか上陸せずにやや停滞気味。なので台湾の西に抜けていても波が高い状態が継続しており、沖縄でも最も西の八重山ではまだ海は荒れ模様。
今のところ、安栄の波照間便でも朝1便は欠航しており、その後の船もまだ未定。
台風が西にいるので、南から高い波が入ってくるので、南航路の波照間便はどうしても厳しくなってしまいますね。
でも同じ外洋を航行する西表島上原便・鳩間便は北航路なので影響がないんですよね〜。
同じことがビーチでも言えますので、今のコンディションだと北向きの海ならある程度は泳げるとは思います。石垣島なら米原、西表島なら星砂の浜、波照間島ならニシ浜って感じかな?まぁ波照間島に関してはニシ浜は泳げるコンディションでも根本的に島に行けるか否かが問題ですけどね^^ゞ
11号はなかなか大陸に上陸しないので、もうしばらくこの波が高い状態は続きそうです。
先の泳げるかもしれないビーチもさることながら、台風の影響があるときの海は見た目は大丈夫そうでも中は猛烈に流れていることがありますので、とにかく無理せず安全第一でお願いします。
そして12号。
こちらは沖縄への影響はあまりありませんが、本土への予想影響範囲が日に日に大きくなってきていますね。
昨日は気象庁では神奈川上陸コース、米軍情報では静岡上陸コース。そして今朝は米軍情報では紀伊半島上陸コースと、その進路も徐々に予想が西へ西へとずれてきています。
もちろん上陸するエリアは影響が大きいのですが、問題はより西に行くことにより、台風の活発な雨雲がある台風の東側が東日本にかかる可能性があること。もし米軍情報のようなコースになると、東海地方から関東地方にかけて太平洋側はかなりの豪雨になる恐れがあります。
しかも今回の台風12号は動きが遅いので、その影響している時間も長くなりそうなので、ちょっとイヤな感じがします。
しかしなんでまだ8月なのに沖縄よりも本土の方が台風の心配をしなければならないんでしょうね。ホント、今年の夏は気象がよく分かりません。結局、沖縄も8月初旬に台風が来たものの、その後は今回の11号も含めて直接的な影響は無し。8月も末になると本格的な台風シーズンになるはずなので、今後も台風が来るのか来ないのか予測ができないので、逆に不安になります。
特に9月の沖縄は台風のピーク時期なので、明日以降はちょっと心配になります。
とはいうものの、今回本土へ向かっている12号が居ると言うことは、しばらく台風のリスクは少ないと思いますので、その点ちょっとだけホッとしています。もちろんこれから12号が接近する本土は心配ですが、気象だけはどうすることもできませんので、あとは少しでもスピードアップしてできれば日本海へ抜けてもらいたいですね。
まずは今週末の本土。どのエリアがどの程度台風の影響を受けるか。
本土の方は関西でも台風への備えを今日中にしておいた方がいいかもしれませんね。もちろん東海や関東は今日中に台風対策をしましょう!
2011年08月30日
台風11号は安全圏へ。12号は逆に直撃もあるかも?

さすが。米軍の台風予想。台風11号に関しては見事に当たりましたね。
台風11号は台湾に上陸後、そのまま西に抜けてしまいましたので、沖縄へのこれ以上の接近は無くなりました。そして台湾に上陸したこともあって勢力がダウンしたのでその影響範囲も小さくなったと思います。与那国島も強風域から抜けたようなのであとは回復を待ちたいですね。
しかし台風が近海にまだいますので、南から波が入ってきて海はまだ荒れ模様。特に南向きないし東向きや西向きで南方向に海が開けているところはまだまだ要注意ですね。無理なく安全第一でお願い致します。
ただ問題は台風12号。沖縄にこそ影響はほとんど無いものの、本土への進路があまり好ましくない状況になっています。
最初は本土にかする程度で済みそうだったのですが、思ったほど東へ曲がってくれていないので、今の状態では関東あたりが強風域に入る可能性が高くなってきました。しかも台風の北側がかかりそうなので、北側は活発な雨雲があるので大雨になる可能性も?
また進路があまり東にならなければ関東あたりに上陸なんて可能性もあるかもしれません。
ちなみに台風12号の米軍予想は静岡に直撃(ToT)。そのまま信州から新潟、そして東北の日本海側を縦断して北上するとのこと。
確かに11号は見事でしたが、12号のこの予想は個人的には「ホントかい?」って感じですけどね。台風って簡単に上陸せずに陸地を避けるように海を進むので、個人的には当初の予想通り関東をかする程度になってほしいと願うばかりです。
台風に関しては沖縄なら最接近してももともと備えているのでそんなに心配じゃないですが、本土の場合は根本的に台風に対する備えが無いですからね。なので万が一、米軍予想のような感じで本土に向かっていくと、その影響の大きさが心配です。
大雨による洪水や浸水もさることながら、上陸すると土砂災害の恐れもあるので心配です。沖縄ならそのまま雨も海に流れるものの、本土の場合は山が雨を吸収するのでその反面、土砂災害になりやすいんですよね。
先日の東京や大阪での豪雨による災害もありましたが、台風の場合はもっと影響が大きいのでこの週末はかなり心配です。
一番なのは直撃でもかするのでも良いので、スピードアップして早く過ぎ去ってもらうことですね。
何事もないことを願うばかりです。
2011年08月29日
台風11号は沖縄にかするだけ?12号は直撃?

どうやら台風11号は昨日綴った米軍の予想が当たりそうですね。気象庁の予想も今朝は昨日までの米軍寄りになってきていますので、今回の台風11号はどうやら沖縄にはかするだけになりそうです。
その代わり、台湾直撃になる恐れがありますので、台湾ではかなり大きな影響があるかもしれません。もちろん沖縄でもより西の八重山あたりでは影響はあるかと思いますが、雨に関しては局地的なものが中心になると思います。ただ波に関しては既に昨日の時点で安栄の波照間便は欠航になっていますので、今日以降は他の航路も注意が必要かもしれません。
しばらくはこの台風の影響で南側の海がかなり荒れると思いますので、どうしても泳ぎたい場合は今のところは北側の海に行かれると良いかもしれませんが、あとは現地のコンディション次第。とにかく無理なく沖縄を楽しんで頂きたいと思います。
そして問題は12号。
こちらはもともと沖縄への影響はあまりありませんが、問題は本土の太平洋側。
気象庁の予想ではまだ進路は明確になっていませんが、米軍予想では今まで関東をかする程度と思われていましたが、もしかすると本土(東海)直撃なんてこともあるかもしれません。もちろんまだ予想の段階ですが、この台風予想で進路は米軍予想が結構当たりますからね。既に11号はまさに米軍予想通りになりつつありますので、今後はこの12号の動向が気になるところです。
一時期よりは雲の集まりがばらけてきましたが、勢力はまだ大型で強い台風なのでその影響範囲の広さはかなりのもの。
万が一米軍予想のように東海に直撃になるとすると、かなりの範囲が台風の強風域に入ってしまうかもしれません。
個人的には関東をかするような形で進むと信じたいのですが、12号はまだ迷走気味なので進路も時期もまだ読みにくいのが現実。
時期的には台風12号は今週末がポイントかな?
ちなみに11号は台湾上陸次第ですが、直接的な影響はあと2〜3日かな?
台風12号も11号同様にうまくそれてくれるといいんですけどね・・・(ただ逸れても11号は台湾に、12号は小笠原に大きな影響がありそうですが・・・)。
2011年08月28日
台風リスク。ちょっとだけ軽減?

なんか台風の状況がちょっと変わってきましたね。いい意味で。
特に沖縄に接近中の台風11号は予想よりも西に進路を取っていて、フィリピンにかなり接近した結果、一時期「920hPa」という「猛烈な」台風にまで発達していたものが、今朝は「970hPa」の単なる「強い」台風まで勢力ダウン。
この「50hPa」の差は台風の場合ものすごい大きいです。
しかもかなり西寄りに進路を変えたことにより、当初は宮古や八重山など先島諸島に直撃するのでは?と思われていましたが、もしかすると沖縄ではなく台湾に上陸する可能性も出てきました。
大きな陸地に上陸すると台風は勢力を急激に落とすので、もしかすると北上にともなってさらにパワーダウンする可能性があるかもしれません。
できれば台湾にも上陸せずにそのまま西に抜けて欲しいですけどね^^ゞ
ちなみに台風11号の予想進路は気象庁は台湾東の海上を上陸せずにそのまま北上するとなっていますが、米軍は台湾に上陸するという予想。
ルートとしてはわずかな差ですが、このわずかな差が台風の場合は大きいんですよね。場合によっては与那国島で豪雨でも石垣島で晴れているなんてこともあり得ますからね。
でも天気はルート次第でそんなに大崩しない場合もありますが、海だけは無理。海の場合は台風が遠くに居ても広範囲に波が入ってきますので、台風の進路に関係なく来週は荒れた状態が続くと思います。船移動はできるかもしれませんが、海で遊ぶ場合は波が入り込まないポイントを選ばないと辛そうですね。
今回は台風が沖縄の西を通過することになると思いますので、南から波が入り込んでくると思いますので、北向きのビーチならどうにか泳げるかも?
といっても台風が近くにいることは事実なので、とにかく「安全第一」でお願いしたい次第です。
そして台風12号。こちらは今なお北上中ですが、かなり迷走気味。
なので先の11号とは違って、海水温が高い場所で停滞すると、台風の勢力がアップする可能性があるのでこちらも要注意です。
そして影響がありそうなのが本土の太平洋側。特に関東。
といってもまだ迷走中なので今後の進路がちょっと変わるだけで関西方面まで影響があるかもしれませんが、基本的にこの12号は台風の西側が本土にかかりそうなのでまだ影響も大きくないかも?
台風はその北側と東側には南から湿った空気が入り込むので大荒れの天気になりますが、西側だとその南からの空気が入り込まないので天気はそんなに荒れないことが多いです。
とはいうものの、全ては進路次第なので何事もなく東へ進路をとってくれることを願うばかりです。
その前に本土の天気はすごかったですね。昨日は関西、一昨日は関東で記録的な豪雨。なんかニュースで毎日道路が池や滝のようになっている光景を見ていたような気がします。沖縄は島なのですぐに雨水が海に流れるので、なかなか本土のようなことにはならないので、あの映像はかなり驚きでした。
でも今日は全国的に天気も安定するようで、3日連続の豪雨にはならないで済みそうですね。
まぁ予報では石垣島など先島だけ「雨」マークが出ていますが、こちらも不安定な天気と言うだけで、雨雲レーダーを見る限りはもしかすると晴れるんじゃないかな?って思います。
8月最後の日曜日。今のところ天気は良さそうですが、問題は月曜以降ですからね。沖縄も本土もともにこの1週間はかなり荒れた天気になりそうなので、貴重な晴れ間を十二分に味わいたいですね。
それと台風への備えもしっかりしておきましょう!
まぁ沖縄の場合は既に台風対策は行っているので、特にこれといってすることは無いんですけどね。強いて言えば直撃時に事前の食料と水を買っておくぐらいですが、今回は多分直撃は避けられそうです。
沖縄も本土も何事もなく台風をやり過ごせることを願うばかりです。
2011年08月27日
本土豪雨。八重山プチ台風。来週はダブル台風(ToT)
しかし昨日の東京の雨はすごかったようですね。まだ台風の影響が無いにもかかわらずあの台風並みの豪雨は異常ですね。沖縄でも台風が来てもあれほどの豪雨はなかなか無いので驚きです。
一部で冠水や浸水もみられたようですが、それでも怪我をされた方の情報がなかったのでひと安心です。
とはいうものの、今回の豪雨が過ぎても来週は台風の影響が徐々に出てくると思いますので、しばらく不安定な天気が続きそうです。もちろん台風11号が接近中の沖縄も同じく来週は不安定な天気になりそうですね。

そういうわけで台風情報(笑)。っていうか勝手な分析^^ゞ
毎回のことですが、あくまで私的な分析なので、この情報が当たらなくても恨まないでくださいね(笑)。
まずは台風11号。昨日までの米軍情報では石垣島直撃とのことだったのですが、個人的にはもう少し西にコースをとって北上すると思いましたが、今朝になってまさにその予想に変わっていました。本来は西へ西へと向かいたい台風11号ですが、フィリピンと台湾によってそれが抑えられるので、結果的に台湾に沿うような形で進むのではないかと思います。
つまり与那国島が最接近。宮古や八重山が台風の東側の活発な雨雲がかかりそうなので、来週末あたりは宮古や八重山では豪雨に警戒が必要かもしれません。といっても元々台風には強い沖縄なので昨日の本土のような状態にはならないとは思いますけどね。もともと島なので水はそのまま海に流れると思いますし、直撃じゃなければ大きな影響は少ないかもしれません。
ただ先の話のように与那国島に最接近する場合は、与那国島に大きな影響が出るかもしれません。というのもここ数年、与那国島は毎年のように台風接近に遭遇し、未だに崖崩れなどの爪痕が残っているところもあるので心配です。特に現在も立ち入り禁止のサンニヌ台周辺は心配です。
しかも台風11号は勢力を猛烈にアップしていますので、雨だけじゃなく中心近くは暴風にも注意が必要なので、以前台風によって破壊された東崎の風力発電も心配です。
でも台風がそのまま北上するだけなら影響する時間も短くて済むと思いますので、迷走やカーブをしたりしないで、そのまま通り過ぎて欲しいものですね。
そして台風12号。相変わらず雲の範囲がとても広くて、勢力はまだ11号ほどじゃないですが、やっぱりこっちの方が威力が強くなりそうな気がします。もちろん雲の範囲が広ければその影響範囲も広くなるので、こちらは沖縄には来ないと思いますが、本土の太平洋側への影響は必至。
おそらく直撃はないとは思いますが、関東などの太平洋側に台風の一部がかする場合もあるかもしれません。
あと秋雨前線がまだ残っている状態だと相互干渉によって大雨になる場合もあるかも?
といっても12号に関しては台風の威力が強い東側が本土にはほとんどかからないと思いますのでちょっとだけですが安心かな?でも台風の北側も東側同様に湿った空気が入り込んで豪雨になることが多いので、最初の段階でどこに接近するかで大きくその天気の状況が変わると思います。
もしかすると11号も12号も直撃は避けられるかもしれませんが、問題はどちらも勢力が大きな台風なので接近するだけで大きな影響をもたらしますので今後も注意が必要です。
最悪のパターンは、本土で来週に12号が最接近して、その後沖縄近海を通過した11号が再接近ということ。昨日までの秋雨前線による大雨に続いて立て続けのこの台風によって、土砂災害などが懸念されます。
そういう意味でも台風に近い沖縄よりも本土の方が今後要注意になるのではないかと思います。
まだ8月なのにまるで9月末ぐらいの台風シーズンピークのようなこの気象状況。
昨日の豪雨も含めてなんなんでしょうね〜。この異常な気象。
やっぱり「例年通りの気候」が一番ですね^^ゞ
ちなみに昨日から八重山にはプチ台風がまだ残っていますので、八重山では今朝も激しい雨が降っているようです。プチ台風は通常の台風のようにあまりスピードアップしませんので、もうしばらく八重山では不安定な天気が続くかもしれません。
雨雲レーダーの情報をこまめにチェックして臨機応変に対応しましょう!
<気象庁の雨雲レーダーの情報>
一部で冠水や浸水もみられたようですが、それでも怪我をされた方の情報がなかったのでひと安心です。
とはいうものの、今回の豪雨が過ぎても来週は台風の影響が徐々に出てくると思いますので、しばらく不安定な天気が続きそうです。もちろん台風11号が接近中の沖縄も同じく来週は不安定な天気になりそうですね。

そういうわけで台風情報(笑)。っていうか勝手な分析^^ゞ
毎回のことですが、あくまで私的な分析なので、この情報が当たらなくても恨まないでくださいね(笑)。
まずは台風11号。昨日までの米軍情報では石垣島直撃とのことだったのですが、個人的にはもう少し西にコースをとって北上すると思いましたが、今朝になってまさにその予想に変わっていました。本来は西へ西へと向かいたい台風11号ですが、フィリピンと台湾によってそれが抑えられるので、結果的に台湾に沿うような形で進むのではないかと思います。
つまり与那国島が最接近。宮古や八重山が台風の東側の活発な雨雲がかかりそうなので、来週末あたりは宮古や八重山では豪雨に警戒が必要かもしれません。といっても元々台風には強い沖縄なので昨日の本土のような状態にはならないとは思いますけどね。もともと島なので水はそのまま海に流れると思いますし、直撃じゃなければ大きな影響は少ないかもしれません。
ただ先の話のように与那国島に最接近する場合は、与那国島に大きな影響が出るかもしれません。というのもここ数年、与那国島は毎年のように台風接近に遭遇し、未だに崖崩れなどの爪痕が残っているところもあるので心配です。特に現在も立ち入り禁止のサンニヌ台周辺は心配です。
しかも台風11号は勢力を猛烈にアップしていますので、雨だけじゃなく中心近くは暴風にも注意が必要なので、以前台風によって破壊された東崎の風力発電も心配です。
でも台風がそのまま北上するだけなら影響する時間も短くて済むと思いますので、迷走やカーブをしたりしないで、そのまま通り過ぎて欲しいものですね。
そして台風12号。相変わらず雲の範囲がとても広くて、勢力はまだ11号ほどじゃないですが、やっぱりこっちの方が威力が強くなりそうな気がします。もちろん雲の範囲が広ければその影響範囲も広くなるので、こちらは沖縄には来ないと思いますが、本土の太平洋側への影響は必至。
おそらく直撃はないとは思いますが、関東などの太平洋側に台風の一部がかする場合もあるかもしれません。
あと秋雨前線がまだ残っている状態だと相互干渉によって大雨になる場合もあるかも?
といっても12号に関しては台風の威力が強い東側が本土にはほとんどかからないと思いますのでちょっとだけですが安心かな?でも台風の北側も東側同様に湿った空気が入り込んで豪雨になることが多いので、最初の段階でどこに接近するかで大きくその天気の状況が変わると思います。
もしかすると11号も12号も直撃は避けられるかもしれませんが、問題はどちらも勢力が大きな台風なので接近するだけで大きな影響をもたらしますので今後も注意が必要です。
最悪のパターンは、本土で来週に12号が最接近して、その後沖縄近海を通過した11号が再接近ということ。昨日までの秋雨前線による大雨に続いて立て続けのこの台風によって、土砂災害などが懸念されます。
そういう意味でも台風に近い沖縄よりも本土の方が今後要注意になるのではないかと思います。
まだ8月なのにまるで9月末ぐらいの台風シーズンピークのようなこの気象状況。
昨日の豪雨も含めてなんなんでしょうね〜。この異常な気象。
やっぱり「例年通りの気候」が一番ですね^^ゞ
ちなみに昨日から八重山にはプチ台風がまだ残っていますので、八重山では今朝も激しい雨が降っているようです。プチ台風は通常の台風のようにあまりスピードアップしませんので、もうしばらく八重山では不安定な天気が続くかもしれません。
雨雲レーダーの情報をこまめにチェックして臨機応変に対応しましょう!
<気象庁の雨雲レーダーの情報>
2011年08月26日
今回の台風は難しい・・・

台風11号と12号。どっちもどういう進路になるか全く読めません。っていうかテレビに出ている気象予報士さんも予測できないと言っていて、今のところこの2つの台風がどうなるかは誰も読めないようです(笑)。
両方ともに迷走気味であるということもありますが、2個同時に発生すると相互の干渉もあるのでなおさら動きが読みにくくなります。加えて本土には秋雨前線があって日本全域で気圧配置が安定していないので、正直「多分北上する」程度しか予測できないと思います。
それが沖縄方面なのか、フィリピン方面なのか、はたまた本土方面なのか、ホントどうなるんでしょうね・・・
それに加えて、進路以上に時期もまた読みにくい。先の話の通り、双方ともに迷走気味なのでいつに北上するか全く分かりません。
米軍情報では台風11号は宮古や八重山など先島諸島に8/30頃に最接近といいますが、米軍情報はやや早いタイミングの予想が多いので、万が一北上して先島に接近しても8/31か9/1頃になるでしょうか?
また台風12号も経度的な位置こそ11号の東にあるものの、緯度的な位置は11号も12号もほぼ変わりませんので、米軍情報はで8/30頃に小笠原諸島近海に来ると言いますが、こちらも8/31か9/1頃になるのではないでしょうか?
となるとこの12号は本土へ接近する可能性があるのですが、万が一北上した場合は次の次の週末(9月最初の週末)が要注意かな?
といっても12号に関しては今の気圧配置からすると徐々に東に進路を変えて、関東の太平洋側が多少かする程度で済むかもしれませんが、これに関してもまだ予想というか希望的観測の域を超えません。
ただし台風11号はフィリピン近海まで来ていると、多かれ少なかれ沖縄への影響は避けられないようなので、あとはどのルートを通るかだと思います。ほんのちょっとルートが変わるだけで全く影響が異なりますからね。特に台風の中心の東側がかかるのか、西側がかかるのかでも全く状況が変わります。台風の西側がかかる場合は北風なのでそんなにそんなに荒れないと思いますが、東側がかかると南風になるので猛烈な暴風雨になるかもしれません。
また台風の北側も南風が入り込んでくるので猛烈な暴風雨になりますので、台風12号が北上すると太平洋側への影響は大きいかと思います。12号は上手く東に抜けてくれるといいのですが、ホント今回の台風だけは全く読めません。。。
なのでホムペの掲示板で台風の進路や時期に関して聞かれてもお答えしかねますのでご理解願います。
っていうか予測できたらいい商売になりますよね〜(笑)<気象デリバティブ
2011年08月25日
台風12号発生!名前は「タラス」。
ツイッターでは既に報告しましたが、ブログでもこの台風12号発生については綴っておきたいと思います。
台風12号「タラス」。フィリピンの言葉で「鋭さ」という意味らしいです^^;
あまり鋭い台風にならないことを願うばかりです(ToT)
ちなみに台風12号の進路はまだ発生したばかりなので明確には予測できませんが、今のところ明確な太平洋高気圧が無いのでそのまま北上してしまう可能性もあるかもしれません。現在サイパン西沖なので、もしそのまま北上すれば沖縄への接近はあまりなく、ある程度北上すると偏西風に乗るかもしれませんので、上手くいけば本土にもそれほど接近しないで過ぎ去るかも?
あくまで希望的観測ですけどね^^ゞ
あと台風11号に関しても一応、予想進路は出ていますがまだ迷走状態なのであまり信憑性は高くないかと思います。
特に今回のように台風が2個同時に発生すると、相互でどのような干渉があるか否かによっても変わるかもしれません。
言えることは、今はまだ状況を見守るだけで、あまりあわてないこと。
まだ来るか否か分からないものに振り回されてしまっては疲れるだけですからね。
冷静に!(笑)
台風12号「タラス」。フィリピンの言葉で「鋭さ」という意味らしいです^^;
あまり鋭い台風にならないことを願うばかりです(ToT)
ちなみに台風12号の進路はまだ発生したばかりなので明確には予測できませんが、今のところ明確な太平洋高気圧が無いのでそのまま北上してしまう可能性もあるかもしれません。現在サイパン西沖なので、もしそのまま北上すれば沖縄への接近はあまりなく、ある程度北上すると偏西風に乗るかもしれませんので、上手くいけば本土にもそれほど接近しないで過ぎ去るかも?
あくまで希望的観測ですけどね^^ゞ
あと台風11号に関しても一応、予想進路は出ていますがまだ迷走状態なのであまり信憑性は高くないかと思います。
特に今回のように台風が2個同時に発生すると、相互でどのような干渉があるか否かによっても変わるかもしれません。
言えることは、今はまだ状況を見守るだけで、あまりあわてないこと。
まだ来るか否か分からないものに振り回されてしまっては疲れるだけですからね。
冷静に!(笑)
まさに「低気圧の見本市」状態(T_T)

なんかいやになっちゃいますね。ここ最近の気圧配置図を見ると・・・。
<今朝の時点の気圧配置図(画像)>
台風11号、台風12号のタマゴ(南の熱帯低気圧)、プチ台風(沖縄近海の熱帯低気圧)、秋雨前線という感じで、夏恒例の「太平洋高気圧」はいずこへ?って感じです。
まさに低気圧の見本市や〜(笑)。
本土の秋雨前線は時期こそ早いものの、ある程度の予測はつくとは思いますが、問題は南の海上の3つの雲の固まり。
といってもそのうち1個の「プチ台風」なるものはそんなに雲は密集していないので、今後沖縄にさらに接近すると思いますが、天気が不安定になる程度で大きな崩れはないとは思います。現に今朝も曇っていたものの、雲の切れ間から青空も望めていましたからね。
なのでプチ台風によって局地的なスコールもあるかもしれませんが、逆に局地的な晴れ間もあると思いますので、あまり気圧配置などに惑わされないで、自分がいる場所いる時間は晴れると思いましょう!
強いて言えば雲の流れや風向きを読んで、晴れそうなエリアへ行くことかな?簡単に言えば雨雲レーダーの情報をこまめにチェックして、自分なりに小1〜2時間の雨雲の動きを予想することかな?気象庁などのこの雨雲レーダー情報は過去の雨雲の動きから今後の予測までチェックできますので、天気予報よりこれを見て自分で判断した方が的確な情報を得られると思いますよ^^v
<雨雲レーダー画像ページ>
そして問題の2つ。まずは台風11号。
これは正直言って、今気にしても仕方ありません。完全に南の海上で停滞していますので、今後いつ頃どう動くかは、はっきり言って予想できません。
とりあえず米軍情報では北上した後に徐々に東寄りに進路を変えると言うことなので、宮古や八重山など先島諸島への影響は少なくなりそうなものの、沖縄本島への影響はありそうですが、これもまだ全く予想できませんからね。
しかし問題は海水温が高い場所で停滞すると勢力を徐々に拡大すること。そうなるとその影響範囲もさらに広くなるので、できれば停滞せずに本島でも先島でも接近してもいいので早く過ぎ去って欲しいものです。
最後は個人的に最もおそれている台風12号のタマゴ。昨日の朝や一昨日の夜にはいったん消えかけていたものの、昨日から徐々に発達してついに気象庁の台風情報ページにも要注意熱帯低気圧として掲載されてしまいました。
この気象庁の台風情報に掲載されると言うことは1〜2日で台風になる確率が高いということなので、もはや台風12号になるのも時間の問題かもしれません。
何より怖いのがこの雲の固まりのある場所。サイパン西近海で、この周辺で発生する台風は沖縄に接近する確率が高いんです。まぁ今年の日本近海の気圧配置はめちゃくちゃなので、例年通りに来ないかもしれませんが、いかんせんこの海域の海水温はとても高いのでかなり発達しそうな気がします。
加えて気象衛星の画像を見る限りのその雲の集まり方。
ものすごい大きいです。密度も濃そうです。
<気象衛星画像ページ>
既に発生している台風11号の倍以上はあるんじゃないかな?
しかもこの位置での台風発生は北上すると沖縄だけじゃなく本土にも猛烈な大雨をもたらす可能性もあります。また沖縄に最接近後に本土に上陸ということもあり得るこの発生場所。
台風11号のようにもう少し沖縄近海にいれば発達前に通過してしまうことも望めるのですが、このサイパン沖だと沖縄などに最接近するまでに時間があるのでどうしても発達してしまいます。
結果、沖縄のすぐ近海のプチ台風より、すでに発生している台風11号より、この台風12号のタマゴがものすごい気になる今の日本海域。今月末はどうなっちゃうのかかなり気になります。
といっても天候や気象に関しては人はどうすることもできませんので、あとは先の話の通り、雨雲レーダー画像などをこまめにチェックして、自分なりに局地的な雨予想を立ててみるといいと思います。
天気予報なんかよりもこのレーダー画像を自分で見て判断した方が天気は予測できますよ^^v
何事も経験なのでこの不安定な天気が続きそうな今週末は自分なりにレーダー画像を見て予測を立ててみましょう!
<雨雲レーダー画像ページ>
2011年08月24日
台風11号「ナンマドル」発生!でもやっぱり12号のタマゴも気になる・・・

「気になる雲1」は台風になっちゃいました。その名は「ナンマドル」。ミクロネシアの有名な遺跡の名前らしいです(知らないけど^^ゞ)。
規模は「気になる雲2」ほどじゃないですが、問題はそのまま西に抜けたらありがたいと思っていたものがフィリピン近海で完全に停止。こうなると温かい海水温の場所で徐々に発達してしまい、今はそんなに規模が大きくないものの、今後どうなるか微妙なところ。
しかも気象庁の予想進路では動きこそ遅いものの北上・・・。といっても気象庁の予想は近々のものだけでそれ以降のものは無いのであまり参考にはなりませんけどね。現に米軍予想ではその北上後は徐々に東へ進路を変えて沖縄にはあまり接近しないとしていますので、その米軍予想が当たるように期待しましょう!(笑)
しかしやっぱり気になる「その2」の雲。
昨日の夜はいったん雲がばらけて、もしかすると消滅?と期待させてくれましたが、今朝になってまた集まってきています。しかも昨日までは米軍情報でも特に取り上げられていなかったこの「気になる雲2」も、今朝になって要注意とピックアップされていたので、この雲の固まりが台風12号になる確率が高くなってきたのかもしれません。
ただ、ここ最近の日本列島は気圧配置が不安定で、今なお日本海側を中心に不安定な天気が続いているので、通常の夏のような台風の進路にはならないかもしれません。
通常の夏なら太平洋高気圧が安定してとどまっていますので、その縁を回るように台風が移動しますが、ここ最近はこの太平洋高気圧の位置や勢力が不安定なので、いつものように台風が移動するとは限りません。
先の台風11号も米軍情報ではまるで秋のような予想進路を出していたのもしかり、この台風12号のタマゴの進路も通常のようにいかないかもしれません。
とにもかくにも、気になる雲1は台風11号になり、そして気になる雲2も台風12号になる恐れが高まってきたのは事実。沖縄の週間天気予報でも徐々に不安定な天気になるとのことですので、この週末から来週にかけてはちょっと沖縄の天候は読みにくくなりそうですね。
でもその週間天気予報はもともとアテにならないので、気にしないことですね(笑)。特に「曇り一時雨」予報は早い話「予測しにくい」という意味なので雨が降るという意味ではないと思っています(笑)。
なので予報を気にしないで、あとはなるようになると考えるのが一番かな?
当たらない予報を気にしても仕方ないですからね。
何事も前向きに!^^/
2011年08月23日
気になる雲。気になりすぎる雲・・・。

<気象衛星画像(特に中央したの「気になる雲2」が要注意!>
なんか本土の雨は全国的に広がっているようですね。冗談のつもりがホントに梅雨のような感じですね。
しかも今日は今まで涼しかった気候が一変して、またあの暑い真夏の陽気に戻りそうなので、やっぱり「秋雨前線」ではなく「梅雨前線」のときのような感じです。でも関東だけはこの前線から外れそうなのでどうにか天気は持ちそうですが、でも本土は全般的に前線の南に位置する地域が増えそうなので暑くなりそうです。前線の南は温かくて湿った空気が入り込みますので、気温もあがりますからね。
さすがに35度以上の猛暑日にはならなくても、30度近くにはなりそうですし、何より湿度が高そうなので今日は蒸し暑そうです。
まぁ天気は梅雨のようですが、気候的にはようやくいつもの夏になったって感じかな?
しかし問題はその前線よりも南の海上の気になる雲。
「気になる雲1」については既に熱帯低気圧になってこのブログでもその情報を綴っていましたが、こちらはそんなに規模が大きくないですし、既にフィリピン近くまで西に移動しているのでもしかするとそのまま西に抜ける可能性もあるかもしれません。
問題は「気になる雲2」。
こちらはまだ熱帯低気圧扱いになっていませんし、低気圧としても今のところ気圧配置ではなっていないのですが「気象衛星画像」を見る限りはこの雲の集まり方は非常にヤバイです。
規模があまりに大きい・・・
しかも渦こそ巻いていないものの、雲が1ヶ所に集中して集まっているようで、この気になる雲は台風になる恐れが高そうです。加えてこのサイパン西沖での雲の集まる状況は沖縄や本土へ接近する可能性が高い場所。
今のところまだ発達していないので動きがありませんが、もしこの場所で台風になるとかなりヤバイかと思います。
まだいつ台風になって、どのコースに進んで、何日ぐらいに沖縄や本土へ接近するかわかりませんが、現在フィリピン近海にある熱帯低気圧こと「気になる雲1」よりも、サイパン西にあるこの「気になる雲2」が要注意、いや超要注意かと思います。
やっぱり8月も後半になると台風シーズンになりますね・・・。
今回の「気になる雲2」も取り越し苦労で済めばいいのですが、この雲の集まり方はちょっとね(ToT)。
今のところ8月は初旬以降は台風リスクが全くなかったので、その反動でこの8月末はリスクが高くなってくるのかな〜?しばらくこのブログも台風ブログになりそうな予感がします・・・。
ちなみに今日の本土は先の話の通り雨模様のところが多いですが、沖縄は相変わらず夏模様。ホント、この夏の沖縄は天気が良すぎです。そういう意味でもその反動で・・・
ダメですね。何を書いてもネガティブになってしまいます。この「気になる雲の固まり2」のせいで(T◇T)
しばらくはこの雲の固まりは要チェックです!!!
<気象衛星画像(特に中央したの「気になる雲2」が要注意!>
2011年08月22日
今年の気候は1ヶ月早く進んでいる?
今のところ、南と北の両端にある「沖縄」と「北海道」周辺だけは安定した天気のようですが、それ以外のエリアの天候はここ数日めちゃくちゃ。とにかく雨が多く、各地で梅雨のような陽気だったり、場所によっては記録的な豪雨だったりしますし、気温は急激に下がるし、いったい今が何月なのかも分からなくなるほどの有様ですね。
でも沖縄など南西諸島は相変わらず夏模様^^;
といっても例年に比べると気温が低めでこちらも例年の8月とはちょっと違う感じは否めませんが、とりあえず天気はずっと良い感じなので他のエリアよりは夏っぽさを感じることができるかもしれません。
しかし・・・
その沖縄南方にあった気になる雲がついに熱帯低気圧になってしまいました(ToT)
といってもまだ渦は巻いていませんのですぐに警戒するものではないと思いますが、しかし発生場所と気圧配置が悪い。発生場所はフィリピン東沖で太平洋高気圧が沖縄の東近海にあるので、通常で行けば徐々に北上。太平洋高気圧が近い沖縄本島はそんなに心配要らないかもしれませんが、台湾に近い宮古や八重山などはちょっと気にした方が良いかもしれません。
そのまま西に抜けてくれればいいのですが、どうもこの時期の太平洋高気圧が小さいようなので、思ったほど西に追いやってくれそうな気がしないんです。高気圧の勢力が強ければ本土の天気ももっと良いでしょうし、沖縄ももっと暑かったと思いますので・・・
いつものことですが、気象のことだけは確実なことは言えませんので今後どうなるか分かりませんので、しばらくはこの沖縄近海の熱帯低気圧は注意する必要があると思います。
しかし本当に気になるのは本土の前線。この時期にあの前線はめずらしいです。比較的移動する秋雨前線というよりあまり動かない梅雨前線のような感じ。しかも南方に先の沖縄近海の熱帯低気圧の他にそれ以前からあった伊豆や小笠原近海の熱帯低気圧もあって、その前線に湿った空気が送り込まれるのが心配です。
現在、その前線は太平洋側に沿うような位置にありますので、その周辺は不安定な天気に加えて局地的な大雨もあるかもしれませんね。
まさに「梅雨時期最後の集中豪雨」のような・・・。もう8月も後半なのに・・・。
こんな気候(気圧配置)の8月は今まで経験がないです。でも今年は梅雨入りも梅雨明けも記録的に早かったので、早い話が季節感が1ヶ月早まったと考えれば納得。つまりこの梅雨のような陽気は9月頃の秋雨前線で、熱帯低気圧の多さも9月以降の台風シーズンピークだと考えれば納得できます。
そうなると長くなるのが冬なんでしょうか?春が早くなるとは考えにくいので、この温暖化の影響で徐々に冬が長くなってきているのかもしれませんね。っていうか既に春や秋と言った「中間期」がなくなりつつありますよね。
最終的には日本に四季が薄れつつあるのかもしれませんね・・・。
考えすぎかもしれませんが、日本の四季が好きなだけにちょっと寂しいです(;o;)
まずは沖縄は熱帯低気圧。本土は秋雨前線ばりの前線に注意しましょう!

でも沖縄など南西諸島は相変わらず夏模様^^;
といっても例年に比べると気温が低めでこちらも例年の8月とはちょっと違う感じは否めませんが、とりあえず天気はずっと良い感じなので他のエリアよりは夏っぽさを感じることができるかもしれません。
しかし・・・
その沖縄南方にあった気になる雲がついに熱帯低気圧になってしまいました(ToT)
といってもまだ渦は巻いていませんのですぐに警戒するものではないと思いますが、しかし発生場所と気圧配置が悪い。発生場所はフィリピン東沖で太平洋高気圧が沖縄の東近海にあるので、通常で行けば徐々に北上。太平洋高気圧が近い沖縄本島はそんなに心配要らないかもしれませんが、台湾に近い宮古や八重山などはちょっと気にした方が良いかもしれません。
そのまま西に抜けてくれればいいのですが、どうもこの時期の太平洋高気圧が小さいようなので、思ったほど西に追いやってくれそうな気がしないんです。高気圧の勢力が強ければ本土の天気ももっと良いでしょうし、沖縄ももっと暑かったと思いますので・・・
いつものことですが、気象のことだけは確実なことは言えませんので今後どうなるか分かりませんので、しばらくはこの沖縄近海の熱帯低気圧は注意する必要があると思います。
しかし本当に気になるのは本土の前線。この時期にあの前線はめずらしいです。比較的移動する秋雨前線というよりあまり動かない梅雨前線のような感じ。しかも南方に先の沖縄近海の熱帯低気圧の他にそれ以前からあった伊豆や小笠原近海の熱帯低気圧もあって、その前線に湿った空気が送り込まれるのが心配です。
現在、その前線は太平洋側に沿うような位置にありますので、その周辺は不安定な天気に加えて局地的な大雨もあるかもしれませんね。
まさに「梅雨時期最後の集中豪雨」のような・・・。もう8月も後半なのに・・・。
こんな気候(気圧配置)の8月は今まで経験がないです。でも今年は梅雨入りも梅雨明けも記録的に早かったので、早い話が季節感が1ヶ月早まったと考えれば納得。つまりこの梅雨のような陽気は9月頃の秋雨前線で、熱帯低気圧の多さも9月以降の台風シーズンピークだと考えれば納得できます。
そうなると長くなるのが冬なんでしょうか?春が早くなるとは考えにくいので、この温暖化の影響で徐々に冬が長くなってきているのかもしれませんね。っていうか既に春や秋と言った「中間期」がなくなりつつありますよね。
最終的には日本に四季が薄れつつあるのかもしれませんね・・・。
考えすぎかもしれませんが、日本の四季が好きなだけにちょっと寂しいです(;o;)
まずは沖縄は熱帯低気圧。本土は秋雨前線ばりの前線に注意しましょう!
