2009年04月22日

不活性化のメリット

元気か?

昨日は…夜に一度、雷が落ちたわけでもないのに停電が、それも1秒未満起こった。

テレビとかはすぐについたのだが、パソコンがプツンと切れてしまった。

まぁ、最近のパソコンは、データは保持されるから、雷でも入ってこない限りは、最悪の事態は想定しなくても良いんだけど、ちょっと怖かったよ。

んで、今日は、特にこれと言ったことも無かったので…まぁ、清水由貴子が父親の墓前で自らの人生に幕を下ろしたというニュースはちょっと感じるものがあったけどね。まだ、詳細はわからないが。

昔見た元気者でも、現実の厳しさには叶わないんだな。

なぜだか、人間は、自分の弱さの表現の仕方が下手だ。メディアを見ていてつくづくそう思う。

「人間は弱いんだ」というような表現だけは使うのだが、表現の仕方が、結局は「やっぱり人間は強いんだ」という方向に持っていきたいとしか見えてこない。

それでは、人間の弱さを表現したことにはならない。実際問題、その弱さによって、人生の幕を下ろしている人達がたくさんいるからだ。

テレビでの表現などは、言っていればそういう人達の人生を否定しているも同然。

そんな冷たいお涙頂戴物なんていらない。

あぁ、昨日はね、途中で、ネット上でのIQテストを久しぶりにやってみた。

色々なサイトでやってた。

まぁ、おそらく、解答は全て合ってると思うのだが、いかんせん久しぶりにやったので、時間がかかった。

その分、いろんなサイトでやったIQテストの結果にばらつきが出た。

3つくらいやったのだが、最低で122、最高で156だった。

2つ目3つ目と行くにつれて、慣れた分速かったのだが、あれは慣れたらダメなんだろうね…。

まぁ、その間くらいだと思って。それに、ネット上のIQテストが絶対だというわけでもないし。

本当は、中学校の時のIQテストの結果を知りたかったのだが、教えてくれなかったんだよねぇ、担任が。

ま、それはいいや。

んで、後は、今まで書いてきたことのまとめを書かして。

だいぶ俺の中で、脳機能の向上というか、アファメーションの方法がまとまったから書いておく。

んでもぉ、まとまんないだろうなぁ。長々書くだろうから。

まず、ベースは苫米地の書いていることなのだが、あれは、何度も書いているように「子供専用の方法論」だ。間違っているわけでは決してないのだが、しかし、万人に通用する方法でもない。それも、テレビショッピングのような「個体差」の問題ではなく、効かない人間には明確な傾向がある。

それは「マイナスの活性化」だ。

それに気づくきっかけは、おそらく、俺みたいなロスジェネ世代の人間でなければわからないことだろうが、そもそも、悲観的なことを考えている人間だって考えているわけね。

つまり、人間には、sin・cosのグラフのように、プラスからマイナスへと波を打っている。

その時、勘違いしてはいけないのが、苫米地はどう考えているのかわからないが、脳機能の活性化というのが「プラスの位置にある時だけ」ではないということだ。

「マイナスの位置」にあるときだって活性化しているわけだ。

ただし、中身は極めて悲観的なのが問題だ。

ただ、俺はこう考えている。

運気というのがあるとしたら、それは絶対に波の要素を持っていて、波である以上、プラスに転じないわけがない。

つまり、長い間マイナスの経験をしている人達は、それだけで幸運になるだけの反発要素を持っていることになる。

しかし、それが起こらないのは、その人達の内部表現が日増しにマイナス方向に強くなっていて、その分、日増しに強くなっているはずの「プラスへの反発力」に対して抵抗しているのではないか?と考えられる。

つまり、それだけ脳機能は活性化されていると言うことだ。ただし、マイナス方向に。

状況を変えたいと思ったら、苫米地の脳機能音源が100%効果があるとしても、ただ単に聴いてたとしても、まず間違いなく効果はない。

なぜなら、既にマイナス思考に関わる一定箇所は活性化しているわけだし、脳機能の活性化は、おそらくは全体的な活性化を意味するわけだから、プラス思考に関わる部分が活性化したとしても、その分、マイナス思考に関わる部分も活性化する。

ということは、どういうことをしなければならないか?というと、結論だけを言うと、それは昨日も書いたが、例えば、英語をマスターしたいと思った時に、日本語脳を一時的に不活性化させて、英語脳を活性化させる方法とアプローチの仕方は似ている。

別に、日本語脳が不幸だというわけではないのだが、あくまで例えとして書くと、「日本語脳→不幸脳、英語脳→幸運脳」と書き換えれば、用は、日本語脳の部分を不活性化さえた上で、英語脳を活性化させれば良いということになる。

これが結論部。

あとは、こうなるためのアプローチの仕方だよね。

苫米地の考えている脳機能の活性化というのは、まぁ、色々効果の出方はあるので、絶対にそうだと言うことではないのだが、簡単に言ってしまえば、彼の音源と言うのは、日本語脳も英語脳も活性化させてしまうことになる。

つまり、その時、日本語脳の強さの方が大きければ、どちらも活性化された場合、結局、日本語脳の方が勝ってしまう。

それを不幸と幸運で置き換えればいいだけのこと。

元々、それほどマイナス志向の強くない子供達の場合(例外もいるだろうがとりあえず)、これは、単純にプラスにさせる。つまりは、苫米地のやっているようなやり方で活性化していけば問題ないだろう。

ただ、俺らみたいな境遇の人間は、それだと、マイナスの方の活性化を助長するだけの結果になる。

それではダメだ。

マイナスの人にとって、自殺がそうであるように、ゼロに戻すことも加速度としては「プラス」になる。ただし、自殺の場合、ゼロより上には絶対に行かないけどね。ずーっとゼロだ。

要するに「楽になる」ってことだよね。

これを俺はゼロの位置が「不活性化ライン」だと考えている。

つまり、マイナスの人がプラスに転換するためには、まず、ゼロの「不活性化ライン」に脳の状態を持っていく必要がある。

その段階で、苫米地の音源は、場合によっては逆効果になる恐れもある。

「場合によっては」という書き方をしたのは、人間には何千億もの細胞があって、別に全部が全部、悲観的な思考をしているわけではなく、少なくとも、生きてる限り、衣食住に関する本能的な部分では、自然とプラス思考になっているわけだし、ただし、悲観的な思考が占める割合が極めて大きいのがロスジェネとか言われる人達をはじめとした。苦悩に満ちた生活を送っている人達の脳だと思う。

ということで、まずやるべきことは、昨日書いたことの繰り返しになるようだが、


1.脳が一時的に不活性化された状態を作り出すこと
2.その上で、アファメーションをすること


んで、不活性化というと、リラックス状態を作り出すことなのだが、実は、これこそが最大の難所で、特に鬱病とか躁状態になっている人達にとっては極めて難しいところだ。

まぁ、これが万能の方法ではないのだろうが、俺も鬱状態は経験した人間だから、その経験から言うと、悲観的なことを考えないというのは、気持ちとしてはそういってしまいがちなのだが、リラックス状態を作り出すためには、あえてそういう思考をする必要もある。

でなければ、俺がオススメするのは、「低周波音」を聴くことだ。

もちろん、単なる低周波音では単調すぎて飽きてしまうだろうから、まぁ、俺だったら、水の中にいるような感じのうねりを加えた低周波音を聞かせることが、リラックス状態につながるのではないか?と思う。

実は、実感としてはわかないかもしれないが、脳は、ものの数秒で効果を実感している。

個人的にそれを体感しているのだが、それは後々書けたら書く。そんな大したことでは無いのだが。

つまり、低周波音というのは、「リラックスしたくなくてもリラックスしたくなる音」と言っても良い。

特に、Audacityのように、自分である程度音源を作れる環境がそろっているのであれば、自分で作れば信用できるでしょ。だって自分で作ったんだから。

で、それを一定時間聴きながらリラックスしているイメージをすると、自然とリラックスできる。

そして、次がポイントだ。

順番としては、先にアファメーションだ。

強いて言えば、自分にとって、具体的なイメージという言い方でも間違いではないが、俺みたいにある程度おっさんの年齢になってくると、実体験の記憶から組み合わせた方が実感がわきやすいと思うのね。

これくらい生きてれば、過去の体験でまったく良い思いをしなかったってことはないだろうから。

だから、リラックスした状態で、そういう思い出を振り返り、その過程で徐々にプラスのイメージを、それも夢はでかくてもいいが、とりあえずは、実感のわきやすいプラスイメージをする。

で、最後に音源だ。

だから、音源は、苫米地の説明にもあるように、あれはあくまでリラックスした状態で聴くことに意義があるものだ。

俺は前に何度か、苫米地に対して「これでロスジェネの再生ができたら偉大すぎるくらい偉大だ」というような趣旨の事を書いてきた。

つまり、そのためには、苫米地は「都合の悪い部分の不活性化」のアプローチを追記しなければならないんだ。

英語脳に関して、そのアプローチができているはずの苫米地ならば、それに気づかぬはずがない。

でも、著書にそれらしきことを書いていないのが、個人的には残念だね。

…寝る。

ということで、大体やり方は書けたと思う。

だから、苫米地の本を見て、俺もそうだったが、「効果があるのかなぁ?」と期待を持っていたのだが、しかし、効果が無いわけではないのだが、アプローチの仕方を間違えると、かえって逆効果になる可能性があるということを指摘したかった。

こういう発想ってのは、やっぱり、俺みたいに絶望に近い挫折を経験した人間でないとわからないことなのかなぁと思ってもいた。

ま、いいや。

昨日ね、睡眠時に流す音を、変性意識とか低音に重点を置いたものに変えてみたら、これがまた、意外にすっきり寝られたのよ。

これ、ひょっとしたら、かなりいけるかもしれないな。

つまり、リラックス状態でいる時間の中で圧倒的に長い時間は、誰でもわかるとおり「睡眠時間」だ。

だから、睡眠がいかに大事か?ということがよくわかるのだが、俺も含めて残念なことに、鬱とかにかかると、たいてい不眠になる。

そうなると、寝ている時も怖い夢を見てしまったりして、俺みたいに、寝ることはできるんだけど、一方で、別のある部分は、寝ている時でも活性化されてしまって、結局、快適な睡眠はとれずじまい。

これってのは、実は睡眠薬でどうにかなるレベルではないのね。

睡眠薬は、あくまで寝付きやすくするためのものであって、夢の中身とか、睡眠時の快適さには影響を与えるものではないということだ。

だから、睡眠薬に慣れた人の睡眠は、基本的に熟睡ではない。

まぁ、よほどうまく安定剤が効いた場合には別かもしれないが。

でね、前に、俺は寝る時にテレビをつけっぱなしにする(タイマー)って言ったじゃない。

あれは何のためか?って言うと、不安を消すためだよね。

それと、脳の状態を活性化させないためだよね。

ただ、そういう意図が明確にあってやってたわけじゃないし、別に周波数がどうということでもなかったから、寝付くまでは問題ないが、寝付いた後はダメだった。

で、今は、iPodを使って、ヘッドホン型スピーカーで寝ている間ずーっと低周波数を中心として音を流して寝ている。

また、YouTubeには、海外のα波などの音源が投稿されているので、それを落として、加工したものを俺のiPodには入れているから、それを聴きながら寝る。

そして何より、好きな歌を入れるってのは大事ね。

ま、そんなとこ。

ということで、寝る。

あ〜、俺の小さい時のIQって一体いくつだったんだろう…

全部解いたという実感だけはあるのだが…

わからんね。

もう20年くらい前の話だし。

でもさ、あれって、高校に進学した時、そのデータって高校にも入っているはずなんだけどね。

ま、大したことなかったのかな…

とりあえず、せくちーバディ向上を目指してちょ。

そいじゃおやすみ(^^)/

and I love you.

Dear T



 


 
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