2010年02月28日
左義長まつりに「絵ことば」出店します。

3月13日(土)14日(日)は、わたしのふるさと、近江八幡の左義長まつりです。
そのおまつりに、近江八幡の特産品のお店がいろいろ出るのですが、私も出店することになりました。「絵ことば」ほか、CD、ハチヤ父手作り寅吉くんなども持って行きます。
まつりについての詳細はこちらを。
http://www.omi8.com/maturi/sagicho.htm
左義長まつりとは、派手好きの織田信長に由来する、毎年近江八幡が熱くなるおまつり。
山車は、その年の干支を形どったものを、毎年、各町ごとで作るのですが、その芸術性の高さは、すばらしいものがあります!!!
コンテストがあり、各町必死。何ヶ月もかけて、内緒で作ります。その材料は、乾物など、食材で作られます。
八幡山のふもと、ひむれ八幡宮を拠点に、山車が町を練り歩きます。お互いに他の山車と出会ったら、山車をくみあわせて「けんか」します。昔はその荒々しさに、けが人が出たり、まわりにあった信号機が曲がってしまったり・・・。いろいろありました。
担ぎ手である「踊り子」のお兄さんたちが、昔は女着物を着て、女化粧をして、それが何とも色っぽくて、中には「え?あの人、本当に女じゃないの?」と見間違うくらいきれいな人もいたりして。それなのに担ぐ姿や「けんか」の姿、火を囲んで踊る姿は男らしくてかっこよくて、それを目当てに、私も中高生のころ、よく観に行っていました。
最近は化粧もずいぶんかわり、着物も町ごとのそろいのハッピに変わったので残念です。多分、昔はどのおうちにも、着物がたくさんあって、お母さんたちの着物を借りたりして参加していたのが、今は着物が無くなったから、仕方なくそろいのハッピということなんでしょうね。さみしいですが、きれいな化粧だけでも復活してほしいなあ、と思います。一年一回のおまつりですから!
そして、「踊り子」たちは、デカンショ節を歌い、踊ります。
最終日の夜には、ひむれ八幡宮に戻り、五穀豊穣を願って、一基ずつ山車に火をつけていき、名残り惜しむようにその周りでまた、歌い、踊ります。
とにかくとても見応えのある、ものすごいお祭りです。
日本中から、(ときには海外からも)カメラマンが殺到します。
一度も観に来られたことのない方は、ぜひ一度お越し下さいね。
私は、13日(土)12−17時、14日(日)10−17時半 白雲館内でお待ちしています。
当日は交通規制などありますので、JR近江八幡駅から、バスでお越しいただくのがおすすめです。
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